JPS5884858A - 液晶組成物及び表示体 - Google Patents
液晶組成物及び表示体Info
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- JPS5884858A JPS5884858A JP18336681A JP18336681A JPS5884858A JP S5884858 A JPS5884858 A JP S5884858A JP 18336681 A JP18336681 A JP 18336681A JP 18336681 A JP18336681 A JP 18336681A JP S5884858 A JPS5884858 A JP S5884858A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアゾ系多色性色素、該色素を含む液晶組成物お
よび表示体に関する。
よび表示体に関する。
多色性色素は、色素分子の方向により光の吸収強度が異
なる性質を示す色素である。すなわちこの色素は、吸収
遷移モーメントの方向が光の電気ベクトルに対して平行
になったときに最も吸収強度が大とな夛、垂直になった
と!に最も吸収強度が小となる。
なる性質を示す色素である。すなわちこの色素は、吸収
遷移モーメントの方向が光の電気ベクトルに対して平行
になったときに最も吸収強度が大とな夛、垂直になった
と!に最も吸収強度が小となる。
前記の液晶表示素子において、液晶分子が電界印加によ
りその配列方向が変わることを利用して色素分子の配向
を変えることかできる。これにより電圧印加で液晶表示
素子の色を変化させることができる。液晶化合物をホス
ト、色素をゲストとみなして、この色変化をゲスト・ホ
スト効果と呼んでいる。
りその配列方向が変わることを利用して色素分子の配向
を変えることかできる。これにより電圧印加で液晶表示
素子の色を変化させることができる。液晶化合物をホス
ト、色素をゲストとみなして、この色変化をゲスト・ホ
スト効果と呼んでいる。
多色性色素の内5%に平行二色性を有する色素は、可視
光の吸収遷移モーメントの方向が分子の長軸方向と殆ど
平行であり、ゲスト分子としてホストである液晶中に溶
解したとき色素分子長軸が液晶分子軸の配列方向と同方
向に配列する性質を有する。
光の吸収遷移モーメントの方向が分子の長軸方向と殆ど
平行であり、ゲスト分子としてホストである液晶中に溶
解したとき色素分子長軸が液晶分子軸の配列方向と同方
向に配列する性質を有する。
例えば、液晶組成物が平行二色性の多色性色素と誘電異
方性が正のネマチック液晶化合物とから成り、ホモジニ
アス配向処理を施した液晶表示素子において、色素分子
の長軸は液晶分子と同じく電極面に平行かつ一定方向に
配列するホモジニアス配向を形成する。このような配列
状態にある液晶層中を、電極面に垂直な方向に進行し液
晶分子の配向方向と同方向に偏光させた白色光が伝播す
ると、その電気ベクトルは色素分子と平行になり、特定
の波長領域が特に強く吸収され、結果として該液晶層は
強い着色状態をとる。次に該液晶層に電界を印加すると
、ホスト液晶の誘電異方性が正であるので色素分子の長
軸はホメオトロピック配向を形成する。
方性が正のネマチック液晶化合物とから成り、ホモジニ
アス配向処理を施した液晶表示素子において、色素分子
の長軸は液晶分子と同じく電極面に平行かつ一定方向に
配列するホモジニアス配向を形成する。このような配列
状態にある液晶層中を、電極面に垂直な方向に進行し液
晶分子の配向方向と同方向に偏光させた白色光が伝播す
ると、その電気ベクトルは色素分子と平行になり、特定
の波長領域が特に強く吸収され、結果として該液晶層は
強い着色状態をとる。次に該液晶層に電界を印加すると
、ホスト液晶の誘電異方性が正であるので色素分子の長
軸はホメオトロピック配向を形成する。
すると該色素分子の長軸は入射白色光の電気ベクトルに
垂直となり、よって該入射光は該色素分子によって殆ど
吸収されず、結果として該液晶層は弱い着色状態となる
。
垂直となり、よって該入射光は該色素分子によって殆ど
吸収されず、結果として該液晶層は弱い着色状態となる
。
ゲスト・ホスト効果は上記の如きネマチック液晶化合物
を利用したものに限らず、例えばスメクチック液晶化合
物を利用したものや、コレステリック−ネマチックの相
転移を利用したものでも当然得られる。該相転移利用の
場合には、ホモジニアス配向処理を施した素子において
コレステリック液晶の各分子はらせん状の分子配列をと
る。該液晶層中を電極面に垂直に白色光が伝播すると色
素分子は様々な方向に向いている為に全ての側光成分の
特定の波長領域が色素分子によって特に強く吸収される
。結果として該液晶層は強い着色状態となる。次に該液
晶層に電圧を印加するとコレステリック液晶の誘電異方
性が正の場合にはらせん状の分子配列が解けて色素分子
の長軸は液晶分子と同じくホメオトロピック配向を形成
する。その結果該液晶層は弱い着色状態となる。
を利用したものに限らず、例えばスメクチック液晶化合
物を利用したものや、コレステリック−ネマチックの相
転移を利用したものでも当然得られる。該相転移利用の
場合には、ホモジニアス配向処理を施した素子において
コレステリック液晶の各分子はらせん状の分子配列をと
る。該液晶層中を電極面に垂直に白色光が伝播すると色
素分子は様々な方向に向いている為に全ての側光成分の
特定の波長領域が色素分子によって特に強く吸収される
。結果として該液晶層は強い着色状態となる。次に該液
晶層に電圧を印加するとコレステリック液晶の誘電異方
性が正の場合にはらせん状の分子配列が解けて色素分子
の長軸は液晶分子と同じくホメオトロピック配向を形成
する。その結果該液晶層は弱い着色状態となる。
上記の如き多色性色素には(1)ホスト液晶中での高い
オーダー・パラメータ(記号Sで表わす。)、(2)ホ
スト液晶に対する充分な溶解度、(3)光・熱・電気に
対する高い安定性、並びに(4)目的に応じた任意の色
相が要求される。特に素子のコントラストを高める為に
は少なくとも上記(1)、(2)が要求される。
オーダー・パラメータ(記号Sで表わす。)、(2)ホ
スト液晶に対する充分な溶解度、(3)光・熱・電気に
対する高い安定性、並びに(4)目的に応じた任意の色
相が要求される。特に素子のコントラストを高める為に
は少なくとも上記(1)、(2)が要求される。
オーダー・パラメータSは式(1)で定義され、実験的
には式(II)で求める。式中、cos2θの項は時間
平均されており、θは色素分子の吸収軸と液晶分子の配
向方向とのなす角度であり、A/、A┷はそれぞれ液晶
分子の配向方向に対して平行及び垂直に偏光した光に対
する色素分子の吸光度である。
には式(II)で求める。式中、cos2θの項は時間
平均されており、θは色素分子の吸収軸と液晶分子の配
向方向とのなす角度であり、A/、A┷はそれぞれ液晶
分子の配向方向に対して平行及び垂直に偏光した光に対
する色素分子の吸光度である。
S=(3cos2θ−1)/2・・・(1)S=(A/
−A┴)/(−2A┴+A/)・・・(II)平行二色
性の多色性色素では、S値が理論上の最大値である1に
近づく程、弱い着色状態における残色度が減少し、明る
くコントラストの大きい鮮明な表示が可能となる。
−A┴)/(−2A┴+A/)・・・(II)平行二色
性の多色性色素では、S値が理論上の最大値である1に
近づく程、弱い着色状態における残色度が減少し、明る
くコントラストの大きい鮮明な表示が可能となる。
本発明の目的は、前記の(1)、(2)及び(3)の要
求を満たす新規な平行二色性の多色性色素、コントラス
トの大きい鮮明な表示を行い得る液晶組成物および表示
体を提供するにある。
求を満たす新規な平行二色性の多色性色素、コントラス
トの大きい鮮明な表示を行い得る液晶組成物および表示
体を提供するにある。
多色性色素の分子構造と諸特性との関係についてはまだ
充分究明されておらず、希望する色相において上記の要
求性能をすべて満足する多色性色素を選択することは困
難な作業であり、公知の材料から類推、選択することは
容易ではない。
充分究明されておらず、希望する色相において上記の要
求性能をすべて満足する多色性色素を選択することは困
難な作業であり、公知の材料から類推、選択することは
容易ではない。
本発明者等は、鋭意検討の結果、アゾ系の色素母体に飽
和又は不飽和の環、すなわちベンゼン環又はシクロヘキ
サン環をエステル結合により導入することによって、特
にオーダー・パラメ−ター、溶解性が向上することを見
出だし本発明を完成した。
和又は不飽和の環、すなわちベンゼン環又はシクロヘキ
サン環をエステル結合により導入することによって、特
にオーダー・パラメ−ター、溶解性が向上することを見
出だし本発明を完成した。
即ち、本発明の要旨は、一般式(1〕
(式中、Xは−0COR1又は−COOR1の基を示し
、R1はアルキルシクロヘキシル基、シクロアルキルシ
クロヘキシル基、アルコキシシクロヘキシル基、または
、炭素原子数3〜18のアルキル基、シクロアルキル基
、アリール基、シアノ基。
、R1はアルキルシクロヘキシル基、シクロアルキルシ
クロヘキシル基、アルコキシシクロヘキシル基、または
、炭素原子数3〜18のアルキル基、シクロアルキル基
、アリール基、シアノ基。
ハロゲン原子、アシルオキシ基、カルボン酸エステルの
基、及びアリールアゾ基から選ばれた置換基で置換され
たフェニル基を示す。Yは水素原子、アルキル基、シク
ロアルキル基、アルコキシ基、ニトロ基、シアノ基、カ
ルボン酸エステルの基、アシルオキシ基、アルキルスル
ホニル基、アリール基、ハロゲン原子、 の基を示し、R1、R2は水素原子、アルキル基、又は
R1、R2が互いに連結して含窒素環を形成してもよい
。Z1、Z2、Z3は水素原子、ハロゲン原子。
基、及びアリールアゾ基から選ばれた置換基で置換され
たフェニル基を示す。Yは水素原子、アルキル基、シク
ロアルキル基、アルコキシ基、ニトロ基、シアノ基、カ
ルボン酸エステルの基、アシルオキシ基、アルキルスル
ホニル基、アリール基、ハロゲン原子、 の基を示し、R1、R2は水素原子、アルキル基、又は
R1、R2が互いに連結して含窒素環を形成してもよい
。Z1、Z2、Z3は水素原子、ハロゲン原子。
メチル基、ヒドロキシ基、メトキシ基、シアノ基、又は
R2、R3と連結して含窒素環を形成してもよく、Z1
、Z2が互いに連結して芳香族環を形成してもよい。n
は0、1、2を示す。)で表わされるアゾ系多色性色素
、該色素を含む液晶組成物及び表示体に存する。
R2、R3と連結して含窒素環を形成してもよく、Z1
、Z2が互いに連結して芳香族環を形成してもよい。n
は0、1、2を示す。)で表わされるアゾ系多色性色素
、該色素を含む液晶組成物及び表示体に存する。
以下本発明を説明するに、本発明の前記一般式(1)で
表わされるアゾ系多色性色素は、オーダー・パラメータ
ー及び液晶材料に対する溶解性に優れ、安定性の良好な
新規な色素である。
表わされるアゾ系多色性色素は、オーダー・パラメータ
ー及び液晶材料に対する溶解性に優れ、安定性の良好な
新規な色素である。
前記一般式(1)に於けるR1の具体例としては1、直
鎖状又は分岐鎖状のプロピル基、ブチル基、ペンチル基
、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノニル基、ド
デシル基、オクタデシル基などのアルキル基で置換され
たアルキルシクロヘキシル基;シクロヘキシル基、プロ
ピルシクロヘキシル基、ブチルシクロヘキシル基、ヘプ
チルシクロヘキシル基などのシクロアルキル基で置換さ
れたシクロアルキルシクロヘキシル基;プロポキシ基、
ブトキシ基、オクトキシ基などのアルコキシ基で置換さ
れたアルコキシシクロヘキシル基;炭素原子数3〜18
の直鎖状又は分岐鎖状のアルキル基で置換されたフェニ
ル基;シクロヘキシル基、プロピルシクロヘキシル基、
ブチルシクロヘキシル基、オクチルシクロヘキシル基な
どのシクロアルキル基で置換されたフェニル基;フェニ
ル基、ブチルフェニル基、オクチルフェニル基、ブトキ
シフェニル基、ヘプチルオキシフェニル基などのアリー
ル基で置換されたフェニル基;シアノフェニル基;フッ
素原子、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子で置換
されたフェニル基;アセトキシ基、ペンタノイルオキシ
基、オクタノイルオキシ基、ベンゾイルオキシ基、ブチ
ルベンゾイルオキシ基、オクチルベンゾイルオキシ基、
ブトキシベンゾイルオキシ基、ペンチルシクロヘキシル
カルボニルオキシ基、 (式中、Y、Z1、Z2、Z3およびnは式〔I〕にお
けると同一の意義を有する)などのアシルオキシ基で置
換されたフェニル基;メトキシカルボニル基、ブトキシ
カルボニル基、オクトキシカルボニル基、プロピルシク
ロヘキシルオキシカルボニル基、ヘプチルシクロへキシ
ルオキシカルボニル基、フェノキシカルボニル基、ブチ
ルフェノキシカルボニル基、ノニルフェノキシカルボニ
ル基、ブトキシフェノキシカルボニル基、オクトキシフ
ェノキシカルボニル基、ペンチルシクロへキシルフェノ
キシカルボニル基、(式中、Y、Z1、Z2、Z3およ
びnは式〔1〕に於けると同一の意義を有する。)など
のカルボン酸エステルの基で置換されたフェニル基;(
式中、Y、Z1、Z2、Z3およびnは式〔I〕に於け
ると同一の意義を有する)などのアリールアゾ基で置換
されたフェニル基が挙げられる。
鎖状又は分岐鎖状のプロピル基、ブチル基、ペンチル基
、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノニル基、ド
デシル基、オクタデシル基などのアルキル基で置換され
たアルキルシクロヘキシル基;シクロヘキシル基、プロ
ピルシクロヘキシル基、ブチルシクロヘキシル基、ヘプ
チルシクロヘキシル基などのシクロアルキル基で置換さ
れたシクロアルキルシクロヘキシル基;プロポキシ基、
ブトキシ基、オクトキシ基などのアルコキシ基で置換さ
れたアルコキシシクロヘキシル基;炭素原子数3〜18
の直鎖状又は分岐鎖状のアルキル基で置換されたフェニ
ル基;シクロヘキシル基、プロピルシクロヘキシル基、
ブチルシクロヘキシル基、オクチルシクロヘキシル基な
どのシクロアルキル基で置換されたフェニル基;フェニ
ル基、ブチルフェニル基、オクチルフェニル基、ブトキ
シフェニル基、ヘプチルオキシフェニル基などのアリー
ル基で置換されたフェニル基;シアノフェニル基;フッ
素原子、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子で置換
されたフェニル基;アセトキシ基、ペンタノイルオキシ
基、オクタノイルオキシ基、ベンゾイルオキシ基、ブチ
ルベンゾイルオキシ基、オクチルベンゾイルオキシ基、
ブトキシベンゾイルオキシ基、ペンチルシクロヘキシル
カルボニルオキシ基、 (式中、Y、Z1、Z2、Z3およびnは式〔I〕にお
けると同一の意義を有する)などのアシルオキシ基で置
換されたフェニル基;メトキシカルボニル基、ブトキシ
カルボニル基、オクトキシカルボニル基、プロピルシク
ロヘキシルオキシカルボニル基、ヘプチルシクロへキシ
ルオキシカルボニル基、フェノキシカルボニル基、ブチ
ルフェノキシカルボニル基、ノニルフェノキシカルボニ
ル基、ブトキシフェノキシカルボニル基、オクトキシフ
ェノキシカルボニル基、ペンチルシクロへキシルフェノ
キシカルボニル基、(式中、Y、Z1、Z2、Z3およ
びnは式〔1〕に於けると同一の意義を有する。)など
のカルボン酸エステルの基で置換されたフェニル基;(
式中、Y、Z1、Z2、Z3およびnは式〔I〕に於け
ると同一の意義を有する)などのアリールアゾ基で置換
されたフェニル基が挙げられる。
一般式〔1〕におけるYの具体例としては水素原子;メ
チル基、エチル基、直鎖状又は分岐鎖状のプロピル基、
ブチル基、ヘプチル基、オクチル基、ドデシル基、オク
タデシル基などのアルキル基;シクロヘキシル基、プロ
ピルシクロヘキシル基、ブチルシクロヘキシル基、ヘプ
チルシクロヘキシル基などのシクロアルキル基;メトキ
シ基、プロポキシ基、ペントキシ基、オクトキシ基、オ
クタデシルオキシ基などのアルコキシ基;ニトロ基;シ
アノ基;メトキシカルボニル基、ブトキシカルボニル基
、オクトキシカルボニル基、プロピルシクロヘキシルオ
キシカルボニル基、ヘプチルシクロへキシルオキシカル
ボニル基、ブチルフェノキシカルボニル基、ブトキシフ
ェノキシカルボニル基、ペンチルシクロへキシルフェノ
キシカルボニル基などのカルボン酸エステルの基;アセ
トキシ基、ペンタノイルオキシ基、オクタノイルオキシ
基、ブチルベンゾイルオキシ基、ブトキシベンゾイルオ
キシ基、ペンチルシクロヘキシルカルボニルオキシ基な
どのアシルオキシ基;エチルスルホニル基、ブチルスル
ホニル基、オクチルスルホニル基などのアルキルスルホ
ニル基;フェニル基、ブチルフェニル基、オクチルフェ
ニル基、ブトキシフェニル基、ヘプチルオキシフェニル
基などのアリール基;フッ素原子、塩素原子、臭素原子
などのハロゲン原子;の基が挙げ られる。
チル基、エチル基、直鎖状又は分岐鎖状のプロピル基、
ブチル基、ヘプチル基、オクチル基、ドデシル基、オク
タデシル基などのアルキル基;シクロヘキシル基、プロ
ピルシクロヘキシル基、ブチルシクロヘキシル基、ヘプ
チルシクロヘキシル基などのシクロアルキル基;メトキ
シ基、プロポキシ基、ペントキシ基、オクトキシ基、オ
クタデシルオキシ基などのアルコキシ基;ニトロ基;シ
アノ基;メトキシカルボニル基、ブトキシカルボニル基
、オクトキシカルボニル基、プロピルシクロヘキシルオ
キシカルボニル基、ヘプチルシクロへキシルオキシカル
ボニル基、ブチルフェノキシカルボニル基、ブトキシフ
ェノキシカルボニル基、ペンチルシクロへキシルフェノ
キシカルボニル基などのカルボン酸エステルの基;アセ
トキシ基、ペンタノイルオキシ基、オクタノイルオキシ
基、ブチルベンゾイルオキシ基、ブトキシベンゾイルオ
キシ基、ペンチルシクロヘキシルカルボニルオキシ基な
どのアシルオキシ基;エチルスルホニル基、ブチルスル
ホニル基、オクチルスルホニル基などのアルキルスルホ
ニル基;フェニル基、ブチルフェニル基、オクチルフェ
ニル基、ブトキシフェニル基、ヘプチルオキシフェニル
基などのアリール基;フッ素原子、塩素原子、臭素原子
などのハロゲン原子;の基が挙げ られる。
Yが%式%の場合、R2、R3は水素原子;メチル基、
エチル基、プロピル基などの低級アルノ基、ピペラジノ
基などのようにR3、R4が互いに連結して含窒素環を
形成してもよい Z1、Z2、Z3の具体例としては水素原子、フ素原子
、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子、メチル基、
ヒドロキシ基、メトキシ基、シアノ基、又は、%式%が
%式%である 場合のようにZ1、Z2、Z3のいずれかがR2、R3
と連結して含窒素環を形成してもよく、Z1、Z2が互
に連結してベンゼン環の一部を形成してもよい。
エチル基、プロピル基などの低級アルノ基、ピペラジノ
基などのようにR3、R4が互いに連結して含窒素環を
形成してもよい Z1、Z2、Z3の具体例としては水素原子、フ素原子
、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子、メチル基、
ヒドロキシ基、メトキシ基、シアノ基、又は、%式%が
%式%である 場合のようにZ1、Z2、Z3のいずれかがR2、R3
と連結して含窒素環を形成してもよく、Z1、Z2が互
に連結してベンゼン環の一部を形成してもよい。
前記一般式(1)で示されるアゾ系多色性色素は例えば
、下記の式〔田〕 で示される化合物と下記の式〔璽〕 R1x2・・・・・・・・・〔II〕 (式〔冒〕、〔璽〕におけるx1、x2はヒドロキシ基
またはカルボン酸ハライドの基を表わし;x1がヒドロ
キシ基である場合にx2はカルボン酸ハライドの基を、
x1がカルボン酸ハライドである場合にx2はヒドロキ
シ基を表わす。R1、Y、Z1、Z2、Z3およびnは
式(1)におけると同一の意義を有する。)で示される
化合物を公知の方法により反応させて製造される。
、下記の式〔田〕 で示される化合物と下記の式〔璽〕 R1x2・・・・・・・・・〔II〕 (式〔冒〕、〔璽〕におけるx1、x2はヒドロキシ基
またはカルボン酸ハライドの基を表わし;x1がヒドロ
キシ基である場合にx2はカルボン酸ハライドの基を、
x1がカルボン酸ハライドである場合にx2はヒドロキ
シ基を表わす。R1、Y、Z1、Z2、Z3およびnは
式(1)におけると同一の意義を有する。)で示される
化合物を公知の方法により反応させて製造される。
本発明で用いるネマチック液晶としては、動作温度範囲
でネマチック状態を示すものであれば、かなり広い範囲
で選択することができる。
でネマチック状態を示すものであれば、かなり広い範囲
で選択することができる。
またこのようなネマチック液晶に旋光性物質を加えるこ
とにより、コレステリック状態をとらせることができる
。ネマチック液晶の例としては第1表に示される物質、
あるいはこれらの誘導体があげられる。
とにより、コレステリック状態をとらせることができる
。ネマチック液晶の例としては第1表に示される物質、
あるいはこれらの誘導体があげられる。
第l表
上記式中、R′はアルキル基またはアルコキシ基を、X
はニトロ基、シアノ基、またはハロゲン原子を表わす。
はニトロ基、シアノ基、またはハロゲン原子を表わす。
第1表の液晶はいずれも誘電異方性が正であるが、誘電
異方性が角の公知のエステル系、アゾキシ系、アゾ系、
シッフ系、ピリミジン系、ジエステル系あるいはビフェ
ニルエステル系の液晶も、誘電異方性が正の液晶と混合
して、全体として正の液晶にして用いることができる。
異方性が角の公知のエステル系、アゾキシ系、アゾ系、
シッフ系、ピリミジン系、ジエステル系あるいはビフェ
ニルエステル系の液晶も、誘電異方性が正の液晶と混合
して、全体として正の液晶にして用いることができる。
また、誘電異方性が負の液晶でも、適当な素子構成およ
び駆動法を用いればそのまま使用できることは勿論であ
る。
び駆動法を用いればそのまま使用できることは勿論であ
る。
本発明で用いるホスト液晶物質は第1表に示した液晶化
合物またはそれらの混合物のいずれでもよいが、次の4
種類の液晶化合物 %式%38.4重量% 34.2重量% 18.1重量% 9.3重量% の混合物として、メルク社からZLI−1132という
商品名で販売されている液晶物質および、次の4種類の
液晶化合物 ←(W51重量% 25重量% 16重量% 8重量% の混合物として、BritishDrugHouse社
からE−7という商品名で販売されている液晶物質が本
発明においては特に有用であることがわかった。
合物またはそれらの混合物のいずれでもよいが、次の4
種類の液晶化合物 %式%38.4重量% 34.2重量% 18.1重量% 9.3重量% の混合物として、メルク社からZLI−1132という
商品名で販売されている液晶物質および、次の4種類の
液晶化合物 ←(W51重量% 25重量% 16重量% 8重量% の混合物として、BritishDrugHouse社
からE−7という商品名で販売されている液晶物質が本
発明においては特に有用であることがわかった。
本発明の液晶組成物に添加する旋光性物質として、はカ
イラルネマチック化合物、例えば、2ーメチルブデル基
、3−メチルブトキシ基、3−メチルペンチル基、3−
メチルペントキシ基、4−メチルヘキシル基、弘−メチ
ルへキトキシ基などの光学活性基をネマチック液晶化合
物に導入した化合物がある。また特開昭51−4554
6号公報に示すl−メントール、d−ボルネオール等の
アルコール誘導体、d−ショウノウ、3−メチルシクロ
ヘキサン等のケトン誘導体、d−シトロネラ酸、l−シ
ョウノウ酸等のカルボン酸誘導体、d−シトロネラール
等のアルデヒド誘導体、d−リノネン等のアルケン誘導
体、その他のアミン、アミド、ニトリル誘導体等の光学
活性物質は勿論使用できる。
イラルネマチック化合物、例えば、2ーメチルブデル基
、3−メチルブトキシ基、3−メチルペンチル基、3−
メチルペントキシ基、4−メチルヘキシル基、弘−メチ
ルへキトキシ基などの光学活性基をネマチック液晶化合
物に導入した化合物がある。また特開昭51−4554
6号公報に示すl−メントール、d−ボルネオール等の
アルコール誘導体、d−ショウノウ、3−メチルシクロ
ヘキサン等のケトン誘導体、d−シトロネラ酸、l−シ
ョウノウ酸等のカルボン酸誘導体、d−シトロネラール
等のアルデヒド誘導体、d−リノネン等のアルケン誘導
体、その他のアミン、アミド、ニトリル誘導体等の光学
活性物質は勿論使用できる。
本発明に使用する素子としては公知の液晶表示用素子を
使用できる。すなわち、一般に少なくとも一方が透明な
2枚のガラス基板上に任意のパターンの透明電極を設け
、電極面が対向するように適当なスペーサーを介して、
一枚のガラス基板が平行になるように素子を構成したも
のが用いられる。この場合、スペーサーにより素子のギ
ャップが決められる。素子ギャップとしては3〜100
μm、特に5〜50μmが実用的見地から好ましい。
使用できる。すなわち、一般に少なくとも一方が透明な
2枚のガラス基板上に任意のパターンの透明電極を設け
、電極面が対向するように適当なスペーサーを介して、
一枚のガラス基板が平行になるように素子を構成したも
のが用いられる。この場合、スペーサーにより素子のギ
ャップが決められる。素子ギャップとしては3〜100
μm、特に5〜50μmが実用的見地から好ましい。
以下に、本発明の液晶組成物に使用される平行二色性の
多色性色素の例およびこれらの色素を用いた液晶組成物
について実施例により具体的に説明する。
多色性色素の例およびこれらの色素を用いた液晶組成物
について実施例により具体的に説明する。
実施例−1
本発明の多色性色素の合成例を示し、次いで第2表にオ
ーダー・パラメーター(S)及び最大吸収波長(λma
x)を示す。
ーダー・パラメーター(S)及び最大吸収波長(λma
x)を示す。
合成例−1;
P−n−オクチル安息香酸51.5gをジオキサン50
ml塩化チオニル4.89、ジメチルホルムアミド0.
2mlとともに、90〜100℃で2時間反応させ、5
0℃に冷却した後、下記構造式 で示される。公知の方法により合成したアゾ系化合物7
.5g、ジオキサン30ml、トリエチルアミン10m
lを加え、80℃で3時間反応させ、室温に冷却した後
、水500ml中に排出して得られた析出物を、カラム
クロマトグラフィーにより精製して、後記の第2表No
.3の色素を得た。
ml塩化チオニル4.89、ジメチルホルムアミド0.
2mlとともに、90〜100℃で2時間反応させ、5
0℃に冷却した後、下記構造式 で示される。公知の方法により合成したアゾ系化合物7
.5g、ジオキサン30ml、トリエチルアミン10m
lを加え、80℃で3時間反応させ、室温に冷却した後
、水500ml中に排出して得られた析出物を、カラム
クロマトグラフィーにより精製して、後記の第2表No
.3の色素を得た。
本色素は127.1〜127.5℃の融点を示した。
合成例−2
合成例−1に於けるp−n−オクチル安息香酸の代りに
トランス−4−n−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
4369を用い、 構造式 −で示されるアゾ系化合物の代りに 下記構造式 で示される公知の方法により合成したアゾ系化合物を用
い、他は合成例−1と同様にして、第2表No.16の
色素を得た。本色素は137.0〜138.7℃の融点
を示した。
トランス−4−n−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
4369を用い、 構造式 −で示されるアゾ系化合物の代りに 下記構造式 で示される公知の方法により合成したアゾ系化合物を用
い、他は合成例−1と同様にして、第2表No.16の
色素を得た。本色素は137.0〜138.7℃の融点
を示した。
合成例−3
下記構造式
で示される公知の方法により合成したアゾ系化合物3.
73gをジオキサン30ml、ジメチルホルムアミド0
.1ml、塩化チオニル2.4gとともに80℃で2時
間反応させ、50℃に冷却した後、P−n−ブチルフェ
ノール1.6g、トリエチルアミン5mlを加えて80
℃で2時間反応させた後、室温に冷却、水300ml中
に排出して得られた析出物をカラムクロマトグラフィー
により精製して第2表No.23の色素を得た、本色素
は185.8〜186.8℃の融点を示した。
73gをジオキサン30ml、ジメチルホルムアミド0
.1ml、塩化チオニル2.4gとともに80℃で2時
間反応させ、50℃に冷却した後、P−n−ブチルフェ
ノール1.6g、トリエチルアミン5mlを加えて80
℃で2時間反応させた後、室温に冷却、水300ml中
に排出して得られた析出物をカラムクロマトグラフィー
により精製して第2表No.23の色素を得た、本色素
は185.8〜186.8℃の融点を示した。
合成例−4
合成例−3に於ける下記構造式
で示されるアゾ系化合物3.77gの代りに下記構造式
で示される公知の方法により合成したアゾ系化合物4.
23gを用い、他は合成例−3と同様にして第2表No
.25の色素を得た。本色素は196.8〜197.5
℃の融点を示した。
23gを用い、他は合成例−3と同様にして第2表No
.25の色素を得た。本色素は196.8〜197.5
℃の融点を示した。
上記合成例1〜4に準じて合成した本発明のアゾ系多色
性色素を第2表に示した。
性色素を第2表に示した。
第2表に記載した各色素の特性は次のようにして調べた
。すなわち、前述のフェニルシクロヘキサン系混合液晶
ZLI−1132に、多色性色素として、第2表に示す
色素のいずれかを添加し、70℃以上に加熱し、液晶が
等方性液体になった状態でよくかきまぜた後、放置冷却
する工程を繰返し行い、色素を溶解した。
。すなわち、前述のフェニルシクロヘキサン系混合液晶
ZLI−1132に、多色性色素として、第2表に示す
色素のいずれかを添加し、70℃以上に加熱し、液晶が
等方性液体になった状態でよくかきまぜた後、放置冷却
する工程を繰返し行い、色素を溶解した。
このように調製した上記液晶組成物を、透明電極を有し
、液晶と接する面をポリアミド系樹脂を塗布硬化後ラビ
ングしてホモジニアス配向処理を施した上下2枚のガラ
ス基板からなる基板間ギャップ10〜100μmの素子
に封入した。
、液晶と接する面をポリアミド系樹脂を塗布硬化後ラビ
ングしてホモジニアス配向処理を施した上下2枚のガラ
ス基板からなる基板間ギャップ10〜100μmの素子
に封入した。
上記配向処理を施した素子内では電圧印加のとき上記液
晶組成物は、第1図に示すようなホモジニアス配向状態
をとり、色素分子もホスト液晶に従って同様の配向をと
る。
晶組成物は、第1図に示すようなホモジニアス配向状態
をとり、色素分子もホスト液晶に従って同様の配向をと
る。
第1図の液晶表示素子の構造は、本実施例の液晶組成物
を封入した他は一般的なものである。
を封入した他は一般的なものである。
すなわち該素子は上下の透明ガラス基板1と、該各基板
の内側に形成された各透明電極2と、該各基板間に挾持
された液晶分子3及び多色性色素分子4で成る本実施例
の液晶組成物とから成る。入射自然光5は偏光板6を通
って入射光偏光方向7に偏光され、入射白色偏光8とな
って該素子に到達する。尚、9は観察者である。
の内側に形成された各透明電極2と、該各基板間に挾持
された液晶分子3及び多色性色素分子4で成る本実施例
の液晶組成物とから成る。入射自然光5は偏光板6を通
って入射光偏光方向7に偏光され、入射白色偏光8とな
って該素子に到達する。尚、9は観察者である。
本実施例の液晶組成物の吸収スペクトルの測定は、液晶
分子の配向方向に対して平行に偏光した光及び垂直に偏
光した光の各々を用いて行い、これら各偏光に対する色
素の吸光度A/及びA上と最大吸収波長を求めた。色素
の吸光度を求めるにあたっては、ホスト液晶及びガラス
基板による吸収と、素子の反射損失に関して補正を行っ
た。このようにして求めた上記各偏光に対する色素の吸
光度の値A/及びA上の値を用いて、前述の式(1)か
らS値を算出した。
分子の配向方向に対して平行に偏光した光及び垂直に偏
光した光の各々を用いて行い、これら各偏光に対する色
素の吸光度A/及びA上と最大吸収波長を求めた。色素
の吸光度を求めるにあたっては、ホスト液晶及びガラス
基板による吸収と、素子の反射損失に関して補正を行っ
た。このようにして求めた上記各偏光に対する色素の吸
光度の値A/及びA上の値を用いて、前述の式(1)か
らS値を算出した。
第2表に記した色素の実用的安定性に関して知見を得る
ために促進劣化試験を実施した。すなわち第2表の各色
素を溶解した上記液晶組成物を、上記素子に封入したも
のをサンシャインウェザ−メーター中に約100時間放
置し、吸光度の減少率と消費電流値の増加率を追跡した
。
ために促進劣化試験を実施した。すなわち第2表の各色
素を溶解した上記液晶組成物を、上記素子に封入したも
のをサンシャインウェザ−メーター中に約100時間放
置し、吸光度の減少率と消費電流値の増加率を追跡した
。
本実施例で用いたサンシャインウェザ−メーターの光源
はカーボンアーク灯であり、試料室内の条件は温度が約
50℃で加湿・散水は行なわなかった。
はカーボンアーク灯であり、試料室内の条件は温度が約
50℃で加湿・散水は行なわなかった。
その結果、紫外線カットフィルターで、上記素子を保護
して上記試験を行なった場合には、促進劣化試験100
時間で、第2表の各色素はいずれも吸光度の減少率は1
0%以下、32Hz、5Vの交流印加時の消費電流値の
増大は2倍以内であった。特に第2表のNo.1、No
.2、No.3、No.6、No.8、No.9、No
.10、No.11、No.16No.17の色素では
退色性が小さく、紫外線カットフィルターで素子を保護
することなく上記試験を行なった場合にさえ、促進劣化
100時間後の吸光度の減少率は10%以下であった。
して上記試験を行なった場合には、促進劣化試験100
時間で、第2表の各色素はいずれも吸光度の減少率は1
0%以下、32Hz、5Vの交流印加時の消費電流値の
増大は2倍以内であった。特に第2表のNo.1、No
.2、No.3、No.6、No.8、No.9、No
.10、No.11、No.16No.17の色素では
退色性が小さく、紫外線カットフィルターで素子を保護
することなく上記試験を行なった場合にさえ、促進劣化
100時間後の吸光度の減少率は10%以下であった。
このような優れた耐光性は、ゲスト・ホスト表示用とし
てこれまで知られている多色性色素としては下記に示す
ようなタイプの光安定性の大きいアントラキノン系色素
に匹敵する。
てこれまで知られている多色性色素としては下記に示す
ようなタイプの光安定性の大きいアントラキノン系色素
に匹敵する。
OOH
このような高い耐光性は、従来タイプのアゾ系多色性色
素では知られていなかったものである。本発明によって
はじめて、少なくとも実用的には、高耐光性アントラキ
ノン系多色性色素と同レベルの耐光性を有するアゾ系多
色性色素が実現されたといっても過言ではない。
素では知られていなかったものである。本発明によって
はじめて、少なくとも実用的には、高耐光性アントラキ
ノン系多色性色素と同レベルの耐光性を有するアゾ系多
色性色素が実現されたといっても過言ではない。
本発明による色素は熱安定性もすぐれており、暗条件下
90℃で100時間後における素子中の色素の吸光度の
減少率は10%以下、32Hs、5V交流印加時の消費
電流の増加率は2倍以下であった。
90℃で100時間後における素子中の色素の吸光度の
減少率は10%以下、32Hs、5V交流印加時の消費
電流の増加率は2倍以下であった。
実施例−2
実施例−1で用いたものと同じ液晶に第2表のNo.3
の色素を1.11重量添加した液晶組成物を実施例−1
で用いた素子に封入し、同じく実施例−1と同様にして
吸収スペクトルを測定した。但し基板間のギャップは約
10μmとした。本実施例の液晶組成物の吸収スペクト
ルを第2図に示す。図中、曲線iはA/を、曲線iiは
A土を示す。可視領域における最大吸収波長は426n
mであり、最大吸収波長における本実施例色素のS値は
0.73である。
の色素を1.11重量添加した液晶組成物を実施例−1
で用いた素子に封入し、同じく実施例−1と同様にして
吸収スペクトルを測定した。但し基板間のギャップは約
10μmとした。本実施例の液晶組成物の吸収スペクト
ルを第2図に示す。図中、曲線iはA/を、曲線iiは
A土を示す。可視領域における最大吸収波長は426n
mであり、最大吸収波長における本実施例色素のS値は
0.73である。
実施例−3
実施例−1で用いたものと同じ液晶に第2表のNo.2
3の色素を0.19重量%添加した液晶組成物を実施例
−2と同じ素子(但し、素子ギャップは50μm)に封
入し、実施例−1及び2と同様にして吸収スペクトルを
測定した。本実施例の液晶組成物の吸収スペクトルを第
3図に示す。可視領域における最大吸収波長は508n
mであり、最大吸収波長における本実施例色素のS値は
0.76である。
3の色素を0.19重量%添加した液晶組成物を実施例
−2と同じ素子(但し、素子ギャップは50μm)に封
入し、実施例−1及び2と同様にして吸収スペクトルを
測定した。本実施例の液晶組成物の吸収スペクトルを第
3図に示す。可視領域における最大吸収波長は508n
mであり、最大吸収波長における本実施例色素のS値は
0.76である。
第1図及び第4図は本発明の実施例素子の電圧無印加状
態の略示的断面図、第2図及び第3図は本発明の実施例
素子の分光特性図、第5図は本発明の実施例素子の電圧
印加状態の略示的断面図である。 3・・・液晶分子、4・・・多色性色素分子出願人三菱
化成工業株式会社 ほか1名 ツ1図 晃2図 シJL長′nyyy’) 晃3図 裏表(nm’) 第4図 ++t−6 75、lff1 11シロ 第1頁の続き 0発明者向尾昭夫 日立市幸町三丁目1番1条株式 日立市幸町三丁目1番1号株式 会社日立製作所日立研究所内 @出願人株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号 手続補正書(自発) 昭和j7年λ月夕日 特許庁長官島田春鞠殿 1事件の表示昭和34年特許願第113346号2発明
の名称 アゾ系多色性色素、該色素を含む液晶組承物及び表示体
3補正をする者出−人 (jり6)三菱化賊工業株式会社 (#よか1名) 4代理人〒100 (はか1名) 6補正の内容 (1)「特Wfi111!求の範囲」の−別紙lの:S
り (2)「発明の詳細な説明」の― ■明細書第1o7H第J行に とあるのを と訂正する。 ■同第1/11纂−行KrZ’、Z”aZ”u」トあゐ
のを「zI〜z9は」と訂正する・ノfrZ’−Z”t
良#iZ’eZ’i&HZ’−Z’d’と訂正する。 ■−謝/J真第1行に とあるのを と訂正する。 01’J第1j)ji−2行KrY、z’、Z”、z”
>よびnけ」とあるのをry、zr〜211およびnけ
」と訂正する・ ■同第73負第73行に 」 とあるめを びnは」と訂正する。 ■同第1私頁第J行に とあるのを よびnけJとあるのをl”Y、Zl〜矛およびnは」と
訂正する。 0同第/j’@最下行〜第16頁第1行に「プロピル基
などの低蔽アルキル基」とあるのを「プロピル基、ブチ
ル基、ヘキシル基、オクチル基などのアルキル基」と訂
正する。 ■同第/6頁縞ダ行にrZl、Z冨zsの」とあるのを
「z′〜z0の」と訂正する。 ■同第76負第V〜!行に「フam子」とあるのを「フ
ッ素原子」と引止する。 [株]同!/d負第り行に「Zl、7.2が」とめるノ
2rZ’、Z”−4りFiZ’、Z’l;&UZ’、Z
”カJと訂正する。 [株]四に4/4真最下行に とあるのを と訂正する。 @同第72負第7〜/行4CrR1,Y、Zl。 ”a”オヨDnFiJトToルQ’)krk”、”。 z1#−矛およびnは」と訂正する。 ■同第Jjxの#Iコ表の化合物AJ/、AjJおよび
扁JJの項を下記の様に訂正す゛る。 137図面 81図および第1図の符号を別紙−のように訂正する。 以上 別′紙/ 特許請求の範囲 [(1)一般式(、I] (式中、Xは一000RI又は−000RI)基を示1
、、R1はアルキルシクロヘキシル基、シクロアルキル
シクロヘキシル基、アルコキシシクロヘキシル基、また
に、炭素原子13〜/lのアルキルfi、ジクロフルキ
ル基、アリール基、シアノ島、ハロゲン原子、アシルオ
キシ基、カルホン敵エステルのjlk及びアリールアゾ
基から選はねた置換基で置換されたフェニル基を示す。 YFi水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、アル
コキシ基、ニトロ基、シアノ基、カルボン師エステルの
基、アシルオキシ基、アルキルスルホニル基、アリール
基、ハロゲン原子、ルキル基、又けRt、Rsが互いに
連結して含窒素環を形成してもよln、El〜かは水l
L摩子、ハロゲン原子、メチル基、ヒドロキシ基、メト
キシ基、シアノ基、又はR1、R1と連結して含窒素環
を形成(2て吃よく、gl。 して芳香族環を形成1てもよい。ntiO。 l、−を示す。)で表わされるアゾ糸多色性色素。 (2)一般式[11 0アルキルシクロヘキシル基、アルコキシシクロヘキシ
ル基、またけ、炭嵩摩子数3〜/J’(7)アルキル基
、シクロアルキル基、アリール基、シアノ基、ハロゲン
原子、ナ′ルオキシ基、カルボン酸エステルのM、1び
アリールアゾ基がら辿ばh六置換基で置換され友フェニ
ル基を示す。Yは水素原子、アパルキル基、シクロアル
キル基、アルコキシ基、二)C1,IE、シアノ基、カ
ルボン酸二Xfyb(7)g、アシルメキシ基、アルキ
ルスルホニル基、アリール基、ノ10ゲン原子、ルΦル
基、又は1.(x1犯が互すに連結り、て含筺累珈全杉
成[、てもよreZ’〜z9は水素原子、ハロゲン1m
子、メチル基、ヒドロキシ基、メトキシ基、シアノ基、
又はR2、Rjと連結り、て含窒素fJiIを形成して
もよ(、Zl。 z2−またけZ4.Zlたはzt、zaが互いに連結り
、て芳香族環を形成してもよ込。nけ。。 ll、2を示す。)で示されるアゾ糸多色性色素を含む
液晶組j&物゛。 (3+一般式[1) C式中、Xld−00OR’又u−00OR’ノitx
t示し1jlijアレキルシクロヘキシル基、シクロア
ルキルシクロヘキシル基、アルコキシシクロヘキシル基
、または、炭素原子数3〜/lのアルキル基、シクロア
ルキル基。 アリール基、シアノ基、ハロゲン原子、アシルオキシ基
、カルボン酸エステルの麦。 及びアリールアゾ基から運はれたtIIL換基で置換さ
れたフェニル基を示す。Yは水素原子、アルキル基、シ
クロアルキル基、アルコキシ基、ニトロ基、シアノ基、
カルボン酸エステルの基、アシルオキシ基、アルキルス
ルホニルlアリール基、ハロゲン鳳アルキル基、又はR
2、R3が互いに連結(て含窒素環を形成[、てもよい
。Zl〜z9け水素原子、ハロゲン原子、メチル基、ヒ
ドロキシ基、メトキシ基、シアノ基、又はRt、Hsと
連結し、て含官紫珈を形成してもよく、zl。 z2またけZ4.Z5″!たけzt、zaが互いに連結
り、て芳香数域を形成し、てもよい。nはO1/、コを
示す。)で4−されるアゾ糸多色性色素を言む液晶組敢
物金用いた表示体、J以上
態の略示的断面図、第2図及び第3図は本発明の実施例
素子の分光特性図、第5図は本発明の実施例素子の電圧
印加状態の略示的断面図である。 3・・・液晶分子、4・・・多色性色素分子出願人三菱
化成工業株式会社 ほか1名 ツ1図 晃2図 シJL長′nyyy’) 晃3図 裏表(nm’) 第4図 ++t−6 75、lff1 11シロ 第1頁の続き 0発明者向尾昭夫 日立市幸町三丁目1番1条株式 日立市幸町三丁目1番1号株式 会社日立製作所日立研究所内 @出願人株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号 手続補正書(自発) 昭和j7年λ月夕日 特許庁長官島田春鞠殿 1事件の表示昭和34年特許願第113346号2発明
の名称 アゾ系多色性色素、該色素を含む液晶組承物及び表示体
3補正をする者出−人 (jり6)三菱化賊工業株式会社 (#よか1名) 4代理人〒100 (はか1名) 6補正の内容 (1)「特Wfi111!求の範囲」の−別紙lの:S
り (2)「発明の詳細な説明」の― ■明細書第1o7H第J行に とあるのを と訂正する。 ■同第1/11纂−行KrZ’、Z”aZ”u」トあゐ
のを「zI〜z9は」と訂正する・ノfrZ’−Z”t
良#iZ’eZ’i&HZ’−Z’d’と訂正する。 ■−謝/J真第1行に とあるのを と訂正する。 01’J第1j)ji−2行KrY、z’、Z”、z”
>よびnけ」とあるのをry、zr〜211およびnけ
」と訂正する・ ■同第73負第73行に 」 とあるめを びnは」と訂正する。 ■同第1私頁第J行に とあるのを よびnけJとあるのをl”Y、Zl〜矛およびnは」と
訂正する。 0同第/j’@最下行〜第16頁第1行に「プロピル基
などの低蔽アルキル基」とあるのを「プロピル基、ブチ
ル基、ヘキシル基、オクチル基などのアルキル基」と訂
正する。 ■同第/6頁縞ダ行にrZl、Z冨zsの」とあるのを
「z′〜z0の」と訂正する。 ■同第76負第V〜!行に「フam子」とあるのを「フ
ッ素原子」と引止する。 [株]同!/d負第り行に「Zl、7.2が」とめるノ
2rZ’、Z”−4りFiZ’、Z’l;&UZ’、Z
”カJと訂正する。 [株]四に4/4真最下行に とあるのを と訂正する。 @同第72負第7〜/行4CrR1,Y、Zl。 ”a”オヨDnFiJトToルQ’)krk”、”。 z1#−矛およびnは」と訂正する。 ■同第Jjxの#Iコ表の化合物AJ/、AjJおよび
扁JJの項を下記の様に訂正す゛る。 137図面 81図および第1図の符号を別紙−のように訂正する。 以上 別′紙/ 特許請求の範囲 [(1)一般式(、I] (式中、Xは一000RI又は−000RI)基を示1
、、R1はアルキルシクロヘキシル基、シクロアルキル
シクロヘキシル基、アルコキシシクロヘキシル基、また
に、炭素原子13〜/lのアルキルfi、ジクロフルキ
ル基、アリール基、シアノ島、ハロゲン原子、アシルオ
キシ基、カルホン敵エステルのjlk及びアリールアゾ
基から選はねた置換基で置換されたフェニル基を示す。 YFi水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、アル
コキシ基、ニトロ基、シアノ基、カルボン師エステルの
基、アシルオキシ基、アルキルスルホニル基、アリール
基、ハロゲン原子、ルキル基、又けRt、Rsが互いに
連結して含窒素環を形成してもよln、El〜かは水l
L摩子、ハロゲン原子、メチル基、ヒドロキシ基、メト
キシ基、シアノ基、又はR1、R1と連結して含窒素環
を形成(2て吃よく、gl。 して芳香族環を形成1てもよい。ntiO。 l、−を示す。)で表わされるアゾ糸多色性色素。 (2)一般式[11 0アルキルシクロヘキシル基、アルコキシシクロヘキシ
ル基、またけ、炭嵩摩子数3〜/J’(7)アルキル基
、シクロアルキル基、アリール基、シアノ基、ハロゲン
原子、ナ′ルオキシ基、カルボン酸エステルのM、1び
アリールアゾ基がら辿ばh六置換基で置換され友フェニ
ル基を示す。Yは水素原子、アパルキル基、シクロアル
キル基、アルコキシ基、二)C1,IE、シアノ基、カ
ルボン酸二Xfyb(7)g、アシルメキシ基、アルキ
ルスルホニル基、アリール基、ノ10ゲン原子、ルΦル
基、又は1.(x1犯が互すに連結り、て含筺累珈全杉
成[、てもよreZ’〜z9は水素原子、ハロゲン1m
子、メチル基、ヒドロキシ基、メトキシ基、シアノ基、
又はR2、Rjと連結り、て含窒素fJiIを形成して
もよ(、Zl。 z2−またけZ4.Zlたはzt、zaが互いに連結り
、て芳香族環を形成してもよ込。nけ。。 ll、2を示す。)で示されるアゾ糸多色性色素を含む
液晶組j&物゛。 (3+一般式[1) C式中、Xld−00OR’又u−00OR’ノitx
t示し1jlijアレキルシクロヘキシル基、シクロア
ルキルシクロヘキシル基、アルコキシシクロヘキシル基
、または、炭素原子数3〜/lのアルキル基、シクロア
ルキル基。 アリール基、シアノ基、ハロゲン原子、アシルオキシ基
、カルボン酸エステルの麦。 及びアリールアゾ基から運はれたtIIL換基で置換さ
れたフェニル基を示す。Yは水素原子、アルキル基、シ
クロアルキル基、アルコキシ基、ニトロ基、シアノ基、
カルボン酸エステルの基、アシルオキシ基、アルキルス
ルホニルlアリール基、ハロゲン鳳アルキル基、又はR
2、R3が互いに連結(て含窒素環を形成[、てもよい
。Zl〜z9け水素原子、ハロゲン原子、メチル基、ヒ
ドロキシ基、メトキシ基、シアノ基、又はRt、Hsと
連結し、て含官紫珈を形成してもよく、zl。 z2またけZ4.Z5″!たけzt、zaが互いに連結
り、て芳香数域を形成し、てもよい。nはO1/、コを
示す。)で4−されるアゾ糸多色性色素を言む液晶組敢
物金用いた表示体、J以上
Claims (2)
- (1)一般式〔1〕 (式中、2は−OCOR1又は−COORの基を示し、
R1はアルキルシクロへキシル基、シクロアルキルシク
ロヘキシル基、アルコキシシクロヘキシル基、または、
炭素原子数3〜18のアルキル基、シクロアルキル基、
アリール基、シアノ基、ハロゲン原子、アシルオキシ基
。 カルボン酸エステルの基及びアリールアゾ基から選ばれ
た置換基で置換されたフェニル基を示す。Yは水素原子
、アルキル基、シクロアルキル基、アルコキシ基、ニト
ロ基、シアノ基、カルボン酸エステルの基、アシルオキ
シ基、アルキルスルホニル基、アリール基、ハロゲン原
子、−N、:Rの基を示し、R1、R2は水素原子、ア
ルキル基、又はR1、R2が互いに連結して含窒素環を
形成してもよい。Z1、Z2、Z3は水素原子、ハロゲ
ン原子、メチル基、ヒドロキシ基、メトキシ基、シアノ
基、又はR1、R2と連結して含窒素環を形成してもよ
く、Z1、Z2が互いに連結して芳香族環を形成しても
よい。nは0、1、2を示す。)で表わされるアゾ系多
色性色素。 - (2)一般式〔■〕 (式中、Xは−OCOR1又は−COOR1)基を示し
、R1はアルキルシクロヘキシル基、シクロアルキルシ
クロヘキシル基、アルコキシシクロヘキシル基、または
、炭素原子数3〜18のアルキル基、シクロアルキル基
、アリール基、シアノ基、ハロゲン原子、アシルオキシ
基、カルボン酸エステルの基、及びアリールアゾ基から
選ばれた置換基で置換されたフェニル基を示す。Yは水
素原子、アルキル基、シクロアルキル基、アルコキシ基
、ニトロ基、シアノ基、カルボン酸エステルの基、アシ
ルオキシ基、アルキルスルホニル基、アリール基、ハロ
ゲン原子の基を示し、R2、R3 は水素原子、アルキル基、又はR2、R3が互いに連結
して含窒素環を形成してもよい。Z1、Z2、Z3は水
素原子、ハロゲン原子、メチル基、ヒドロキシ基、メト
キシ基、シアノ基、又はR8、R9と連結して含窒素環
を形成してもよく、Z1、Z2が互いに連結して芳香族
環を形成してもよい。nは0、1、2を示す。)で示さ
れるアゾ系多色性色素を含む液晶組成物。 (式中、Xは一0COR1又は−COOR1の基を示し
、Rは、アルキルシクロヘキシル基、シクロアルキルシ
クロヘキシル基、アルコキシクロヘキシル基、または、
炭素原子数3〜18のアルキル基、シクロアルキル基、
アリール基、シアノ基、ハロゲン原子、アシルオキシ基
、カルボン酸エステルの基、及びアリールアゾ基から選
ばれた置換基で置換されたフェニル基を示す。Yは水素
原子、アルキル基、シクロアルキル基、アルコキシ基、
ニトロ基、シアノ基、カルボン酸エステルの基、アシル
オキシ基、アルキルスルホニル基、アリール基、ハロゲ
ン原子、の基を示し、R2、R3は水素原子、アルキル
基、又はR2、R3が互いに連結して含窒素環を形成し
てもよい。Z1、Z2、Z3は水素原子、ハロゲン原子
、メチル基、ヒドロキシ基、メトキシ基、シアノ基、又
はR2、R3と連結して含窒素環を形成してもよく、Z
1、Z2が互いに連結して芳香族環を形成してもよい。 nは0、1、2を示す。)で示されるアゾ系多色性色素
を含む液晶組成物を用いた表示体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18336681A JPS5884858A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 液晶組成物及び表示体 |
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| EP82110578A EP0080153B1 (en) | 1981-11-16 | 1982-11-16 | Pleochroic azo dyes, a liquid crystal composition containing the azo dyes and a display device using the liquid crystal composition |
| US06/442,057 US4493532A (en) | 1981-11-16 | 1982-11-16 | Pleochroic azo dyes, a liquid crystal composition containing the azo dyes and a display device using the liquid crystal composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18336681A JPS5884858A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 液晶組成物及び表示体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884858A true JPS5884858A (ja) | 1983-05-21 |
| JPH0517274B2 JPH0517274B2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=16134501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP18336681A Granted JPS5884858A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 液晶組成物及び表示体 |
Country Status (1)
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1981
- 1981-11-16 JP JP18336681A patent/JPS5884858A/ja active Granted
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|---|---|
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