JPS588499A - ヘリコプタ−の除氷システムに於けるパワ−伝達ユニツト保護装置 - Google Patents
ヘリコプタ−の除氷システムに於けるパワ−伝達ユニツト保護装置Info
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- JPS588499A JPS588499A JP57114143A JP11414382A JPS588499A JP S588499 A JPS588499 A JP S588499A JP 57114143 A JP57114143 A JP 57114143A JP 11414382 A JP11414382 A JP 11414382A JP S588499 A JPS588499 A JP S588499A
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- housing
- housing means
- power transmission
- transmission unit
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D15/00—De-icing or preventing icing on exterior surfaces of aircraft
- B64D15/12—De-icing or preventing icing on exterior surfaces of aircraft by electric heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に固定フレーム上の電源から少くとも1つ
の回転部材上の複数の負荷エレメントへの電力(パワー
)の分配に関する。より特定的には、本発明は航空機の
プロペラまたはヘリコプタ−のロータブレードの除氷シ
ステムに於ける複数の電気加熱される除氷エレメントへ
の電力の引き続いた分配に関している。特に、本発明は
、ヘリコプタ−の電力発生システムからの電力(パワー
)を急速回転している主ロータブレードおよび尾部ロー
タブレードの除氷エレメント(複数)へ伝達するパワー
伝達ユニットを振動および衝撃荷重から隔離するための
装置に関する。
の回転部材上の複数の負荷エレメントへの電力(パワー
)の分配に関する。より特定的には、本発明は航空機の
プロペラまたはヘリコプタ−のロータブレードの除氷シ
ステムに於ける複数の電気加熱される除氷エレメントへ
の電力の引き続いた分配に関している。特に、本発明は
、ヘリコプタ−の電力発生システムからの電力(パワー
)を急速回転している主ロータブレードおよび尾部ロー
タブレードの除氷エレメント(複数)へ伝達するパワー
伝達ユニットを振動および衝撃荷重から隔離するための
装置に関する。
航空機の除氷システムはよく知られたものであり1プロ
ペラやヘリコプタ−のロータブレード翼の、ような空気
力学的に重要な航空機の翼に蓄積される氷を除去するた
めの安全装置である。
ペラやヘリコプタ−のロータブレード翼の、ような空気
力学的に重要な航空機の翼に蓄積される氷を除去するた
めの安全装置である。
翼の前端部(リーディングエッヂ)に対して、素状また
はスパン状のセグメントに於いて、熱の適用を循環する
ことにより、実質的に改良された氷脱落機能が得られ、
しかもエネルギー消費も少いということが見出されてい
る。従って、最新の航空機除氷システムは囁除氷セグメ
ント“とじて知られている電気抵抗タイプの加熱エレメ
ントを使用している。該−加熱エレメントは、引き続い
てそして循環的に、対向するブレード(III数)の対
称的な組毎に、付勢される。
はスパン状のセグメントに於いて、熱の適用を循環する
ことにより、実質的に改良された氷脱落機能が得られ、
しかもエネルギー消費も少いということが見出されてい
る。従って、最新の航空機除氷システムは囁除氷セグメ
ント“とじて知られている電気抵抗タイプの加熱エレメ
ントを使用している。該−加熱エレメントは、引き続い
てそして循環的に、対向するブレード(III数)の対
称的な組毎に、付勢される。
各除氷型グメントを選択的に付勢するために、各対向す
る除氷セグメントの組に対して別個の電気結合が必要で
あり、そしてすべての除氷セグメントに共通な単一の追
加的な電気結合が、各2−ワイヤの除氷セグメントの回
路を完成するために必要である。不幸なことに、これ等
の除氷セグメントのエネルギー要件として、電力が航空
機のどこかに設置された電−カゼネレータ(電力発生装
置)の1つから供給されなけれIフならないことが挙げ
られる。かくして、航空機の固定電力ゼネレータシステ
ムからパワーを急速に回転しているプロペラまたはロー
タブレードへ結合するための或種の機構が必要である。
る除氷セグメントの組に対して別個の電気結合が必要で
あり、そしてすべての除氷セグメントに共通な単一の追
加的な電気結合が、各2−ワイヤの除氷セグメントの回
路を完成するために必要である。不幸なことに、これ等
の除氷セグメントのエネルギー要件として、電力が航空
機のどこかに設置された電−カゼネレータ(電力発生装
置)の1つから供給されなけれIフならないことが挙げ
られる。かくして、航空機の固定電力ゼネレータシステ
ムからパワーを急速に回転しているプロペラまたはロー
タブレードへ結合するための或種の機構が必要である。
歴史的に見れば、適切なブラシブロック組立体の複数が
航空機に固定的に設置され、そしてこの結合を行うため
に、回転するプロペラまたはロータの駆動シャフトにス
リップリング組立体が位置する。さらに最近では、本件
特許出願人の所有にかかわる合衆国特許出願第009,
636号(合衆国出願日1979年2月5日)に開示さ
れているように、2つの別個のスリップリング組立体の
みを使用して、電気的パワーを、多数の除氷セグメント
へ引き続いて分配することが可能なシステムが開発され
ている8しかしながら、数に関係なく、そのような組立
体は摩耗し易く、それ故頻繁な保守と交換が必要である
。その主たる理由は、そのような組立体にかかる振動と
衝撃荷重によるものであり、飛行中、常に除氷システム
の故障を心配しなければならない。
航空機に固定的に設置され、そしてこの結合を行うため
に、回転するプロペラまたはロータの駆動シャフトにス
リップリング組立体が位置する。さらに最近では、本件
特許出願人の所有にかかわる合衆国特許出願第009,
636号(合衆国出願日1979年2月5日)に開示さ
れているように、2つの別個のスリップリング組立体の
みを使用して、電気的パワーを、多数の除氷セグメント
へ引き続いて分配することが可能なシステムが開発され
ている8しかしながら、数に関係なく、そのような組立
体は摩耗し易く、それ故頻繁な保守と交換が必要である
。その主たる理由は、そのような組立体にかかる振動と
衝撃荷重によるものであり、飛行中、常に除氷システム
の故障を心配しなければならない。
固定フレームとそれに対して回転している部材との間に
電気信号を伝達する場合に起る困難性を最小限にするた
めの努力として、カリフォルニヤ州サンディエゴのマγ
コタツク社(Mercotac Inc、 )は、信号
およびヘリコプタ−の除氷システムのエレメントが必要
とする電力レベルの電流の両者の伝達に適用可能な4−
コンダクタシールドパワー伝達ユニット(fourco
nduuet□r 5ealed power tra
nsfer units)を開発した。該ユニットは形
式番号「マーフタツク540」として知られている。し
かしながら該「マーフタツク540」は、慣用のスリッ
プリング・組立体よりもさらに、耐振動性、耐衝撃荷重
性に劣り、故障率が高く、そして寿命が短いという重大
な欠陥を有している。従って、ヘーリフプターのパワー
システムからの電i 的t、! パワーをヘリコプタ−
の除氷セグメントへ伝達するに当って、慣用のスリップ
リング組立体とは別のパワー伝達ユニットの採用の意図
が過去に於い゛て成功を収めたことがあるという事はな
かった。
電気信号を伝達する場合に起る困難性を最小限にするた
めの努力として、カリフォルニヤ州サンディエゴのマγ
コタツク社(Mercotac Inc、 )は、信号
およびヘリコプタ−の除氷システムのエレメントが必要
とする電力レベルの電流の両者の伝達に適用可能な4−
コンダクタシールドパワー伝達ユニット(fourco
nduuet□r 5ealed power tra
nsfer units)を開発した。該ユニットは形
式番号「マーフタツク540」として知られている。し
かしながら該「マーフタツク540」は、慣用のスリッ
プリング・組立体よりもさらに、耐振動性、耐衝撃荷重
性に劣り、故障率が高く、そして寿命が短いという重大
な欠陥を有している。従って、ヘーリフプターのパワー
システムからの電i 的t、! パワーをヘリコプタ−
の除氷セグメントへ伝達するに当って、慣用のスリップ
リング組立体とは別のパワー伝達ユニットの採用の意図
が過去に於い゛て成功を収めたことがあるという事はな
かった。
それ故、本発明の目的は、成る固定フレーム上の電源か
ら少くとも1つの回転部材に設置された負荷エレメント
の複数へパワーを伝達するパワー伝達ユニットを、実質
的にすべての振動的そして衝撃的な荷重から隔離するた
めの装置を提供することである。
ら少くとも1つの回転部材に設置された負荷エレメント
の複数へパワーを伝達するパワー伝達ユニットを、実質
的にすべての振動的そして衝撃的な荷重から隔離するた
めの装置を提供することである。
本発明の他の目的は、上述の、パワー伝達ユニットを実
質的にすべての振動的、衝撃的荷重から隔離するための
装置に於いて、該装置がそのような荷重を固定フレーム
からば転部材へと、パワー伝達ユニットに影響を与える
ことなしに、伝達することができる、そのような装置を
提供することである。
質的にすべての振動的、衝撃的荷重から隔離するための
装置に於いて、該装置がそのような荷重を固定フレーム
からば転部材へと、パワー伝達ユニットに影響を与える
ことなしに、伝達することができる、そのような装置を
提供することである。
本発明のさらに他の目的は、上記した、パワー伝達ユニ
ットを実質的にすべての振動的、衝撃的荷重から隔離す
るための装置に於いて、該装置がそのような荷重の幾分
かを固定フレームから吸収することができる、そのよう
な装置を提供することである。
ットを実質的にすべての振動的、衝撃的荷重から隔離す
るための装置に於いて、該装置がそのような荷重の幾分
かを固定フレームから吸収することができる、そのよう
な装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、上記した、パワ−伝達ユニ
ットを実質的にすべての振動的、衝撃的荷重から隔離す
るための装置に於いて、該固定フレームがヘリコプタ−
であり、そして該回転部材が、除氷セグメントの複数が
取付けられた主または尾部ロータブレードである、その
ような装置を提供することである。
ットを実質的にすべての振動的、衝撃的荷重から隔離す
るための装置に於いて、該固定フレームがヘリコプタ−
であり、そして該回転部材が、除氷セグメントの複数が
取付けられた主または尾部ロータブレードである、その
ような装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、上記した、パワー伝達ユニ
ットを実質的にすべての振動的、衝撃的荷重から隔離す
るための装置に於いて、該装置が、その動作中に、パワ
ー伝達ユニットが発生する熱を放散するように構成され
ている、そのような装7置を提供することである。
ットを実質的にすべての振動的、衝撃的荷重から隔離す
るための装置に於いて、該装置が、その動作中に、パワ
ー伝達ユニットが発生する熱を放散するように構成され
ている、そのような装7置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、上記した、パワー伝達ユニ
ットを実質的にすべての振動的、衝撃的荷重から隔離す
るための装置に於いて、該装置カヘリコプターのロータ
マストの中にその全体が収納されていて、外部環境から
装置またはパワー伝達ユニットが損傷を受けたり汚染さ
れたりすることがないように構成されている、そのよう
な装置を提供することである。
ットを実質的にすべての振動的、衝撃的荷重から隔離す
るための装置に於いて、該装置カヘリコプターのロータ
マストの中にその全体が収納されていて、外部環境から
装置またはパワー伝達ユニットが損傷を受けたり汚染さ
れたりすることがないように構成されている、そのよう
な装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、上述の、パワー伝達ユニッ
トを実質的にすべての振動的、*撃的荷重から隔離する
ための装置に於いて、該装置が、パワー伝達ユニット内
で機械的な故障が生じた時に、パワー伝達ユニットへの
電気導伝体を安全に断路(ディスコネクション)するよ
うに構成されている、そのような装置を提供することで
ある。
トを実質的にすべての振動的、*撃的荷重から隔離する
ための装置に於いて、該装置が、パワー伝達ユニット内
で機械的な故障が生じた時に、パワー伝達ユニットへの
電気導伝体を安全に断路(ディスコネクション)するよ
うに構成されている、そのような装置を提供することで
ある。
本発明の、先行技術を超えた、これ等のそして他の目的
ならびに利点が、図面を参照して行われる以下の記述か
らより一層明らかにされ、そして完全な理解を得ること
ができるであろう。
ならびに利点が、図面を参照して行われる以下の記述か
らより一層明らかにされ、そして完全な理解を得ること
ができるであろう。
一般的に言って、固定フレーム上の電源から、少くとも
1つの回転部材に設置された負荷エレメントの複数へパ
ワーを伝達するパワー伝達ユニットを、振動的および衝
撃的荷重から隔離するための本発明の装置は、パワー伝
達ユニットから負荷エレメントの複数へパワーを分配す
るための、回転部材とともに回転する分配器(ディスト
リビュータ)と、パワー伝達ユニットを支持し、そして
パワー伝達ユニ゛ノドを振動的および衝撃的荷重から実
質的に隔離するための、固定フレームに可撓性を以って
取付けられたノ1ウジングと、そしてディストリビュー
タを回転部材とともに回転させるように保持するための
、ハウジングに回転可能に係合したシャフトとを含んで
いる。
1つの回転部材に設置された負荷エレメントの複数へパ
ワーを伝達するパワー伝達ユニットを、振動的および衝
撃的荷重から隔離するための本発明の装置は、パワー伝
達ユニットから負荷エレメントの複数へパワーを分配す
るための、回転部材とともに回転する分配器(ディスト
リビュータ)と、パワー伝達ユニットを支持し、そして
パワー伝達ユニ゛ノドを振動的および衝撃的荷重から実
質的に隔離するための、固定フレームに可撓性を以って
取付けられたノ1ウジングと、そしてディストリビュー
タを回転部材とともに回転させるように保持するための
、ハウジングに回転可能に係合したシャフトとを含んで
いる。
さて、図面を参照して、本発明の好ましい実施例につい
て説明するに、ヘリコプタ−に固定されたパワー発生シ
ステム(電源)から少くとも1つの回転するロータブレ
ードに設置された除氷エレメントの複数へ1、電気的ノ
ぜワーヲ伝達するパワー伝達ユニットを振動的ならびに
衝撃的な荷重から隔離するための装置が、一般に10と
して第1図に示されている。図面に示されたこの実施例
に於ける装置10は、実質的に円筒状のハウジング11
、中空のそして回転可能なシャフト12、およびディス
トリビュータ16を含んでいる。これ等の構造単位は、
荷重を支持するどのような材料によっても作られてよい
が1.当該技術分野の者が容易に考えつくようなたとえ
ばアルミニウムのような軽量の材料が、好ましくは使用
される。装置10は便宜上、ノ飄つジング11、シャフ
ト12およびディストリビュータ16の長手方向の軸が
垂直方向に整列され℃示され、そして以下に於いでもそ
のように記述されるけれども、本装置は如何なる姿勢位
置にも設置し得るものであり、そして同様に機能するも
のである。
て説明するに、ヘリコプタ−に固定されたパワー発生シ
ステム(電源)から少くとも1つの回転するロータブレ
ードに設置された除氷エレメントの複数へ1、電気的ノ
ぜワーヲ伝達するパワー伝達ユニットを振動的ならびに
衝撃的な荷重から隔離するための装置が、一般に10と
して第1図に示されている。図面に示されたこの実施例
に於ける装置10は、実質的に円筒状のハウジング11
、中空のそして回転可能なシャフト12、およびディス
トリビュータ16を含んでいる。これ等の構造単位は、
荷重を支持するどのような材料によっても作られてよい
が1.当該技術分野の者が容易に考えつくようなたとえ
ばアルミニウムのような軽量の材料が、好ましくは使用
される。装置10は便宜上、ノ飄つジング11、シャフ
ト12およびディストリビュータ16の長手方向の軸が
垂直方向に整列され℃示され、そして以下に於いでもそ
のように記述されるけれども、本装置は如何なる姿勢位
置にも設置し得るものであり、そして同様に機能するも
のである。
装置10は、カリフォルニヤ州サンディエゴのマーフタ
ツク社(Mercotac Inc、 )がモデル屋
540として製造しているような(マーフタツク540
と呼ばれている)、1つまたはそれ以上の静止した電気
導伝体を1つまたはそれ以上の回転している電気導伝体
へ結合するための機構とともに使用するために好適であ
る。このマーフタツク540 (以下パワー伝達ユニッ
ト14と呼ぶ)は、4つまでの電気導伝体を相互に結合
するように設計された、一般に同筒形の封鎖された、液
体水銀の接触ユニットである。ここに示されるようなヘ
リコプタ−システムに於ケるパワー伝達ユニットの適用
は、マーコタック540の設計温度以下の温度での動作
を要求するので、あり得る温度範囲の全域にわたって適
切な動作を行わせるための、たとえば接触媒体をタリウ
ム/マーキュリ合金に取り代える等の変更がなされても
よい。第2図に最もよく示されているように、パワー伝
達ユニット14は、ヘリコプタ−のパワー発生システム
がら導伝体(複数)16A〜16Dを受は取る静止した
下方円筒ブロック15と、円筒状のベヤリングハウジン
グ19と、ブロック15およびハウジング19を一体的
に結合しているテーパーの付けられた円錐部20と、そ
して除氷エレメントの複数がら導伝体22A〜22Dを
受は取る上方の円筒状回転ブロック21とを含んでいる
。
ツク社(Mercotac Inc、 )がモデル屋
540として製造しているような(マーフタツク540
と呼ばれている)、1つまたはそれ以上の静止した電気
導伝体を1つまたはそれ以上の回転している電気導伝体
へ結合するための機構とともに使用するために好適であ
る。このマーフタツク540 (以下パワー伝達ユニッ
ト14と呼ぶ)は、4つまでの電気導伝体を相互に結合
するように設計された、一般に同筒形の封鎖された、液
体水銀の接触ユニットである。ここに示されるようなヘ
リコプタ−システムに於ケるパワー伝達ユニットの適用
は、マーコタック540の設計温度以下の温度での動作
を要求するので、あり得る温度範囲の全域にわたって適
切な動作を行わせるための、たとえば接触媒体をタリウ
ム/マーキュリ合金に取り代える等の変更がなされても
よい。第2図に最もよく示されているように、パワー伝
達ユニット14は、ヘリコプタ−のパワー発生システム
がら導伝体(複数)16A〜16Dを受は取る静止した
下方円筒ブロック15と、円筒状のベヤリングハウジン
グ19と、ブロック15およびハウジング19を一体的
に結合しているテーパーの付けられた円錐部20と、そ
して除氷エレメントの複数がら導伝体22A〜22Dを
受は取る上方の円筒状回転ブロック21とを含んでいる
。
ハウジング11は実質的に円筒状の下方ハウジング23
と上方ハウジング24を含んでおり、そしてそれぞれの
直径は次のようになっている、すなわち、パワー伝達ユ
ニット14が以下に詳記するように下方ハウジング23
内に横たわることができ、そして上方ハウジング24が
、たとえば下方ハウシング26の上方端部の外表面なら
びに下方ハウシング24の下方端部の内表面に一体的に
形成された螺刻による螺合結合によって、下方ハウジン
グ26と離脱可能に係合することができるようなそれぞ
れのハウジング径になっている。
と上方ハウジング24を含んでおり、そしてそれぞれの
直径は次のようになっている、すなわち、パワー伝達ユ
ニット14が以下に詳記するように下方ハウジング23
内に横たわることができ、そして上方ハウジング24が
、たとえば下方ハウシング26の上方端部の外表面なら
びに下方ハウシング24の下方端部の内表面に一体的に
形成された螺刻による螺合結合によって、下方ハウジン
グ26と離脱可能に係合することができるようなそれぞ
れのハウジング径になっている。
使用中に、下方ハウジング23と下方ハウシング24が
分離するようにならないことを確保するために、第1図
および第2図の両方に示されるように、複数の固定手段
が用いられてよい。この複数の固定を実施するために、
下方ハウシング24の下方端部には歯が刻まれており、
そして複数の実質的にL字形の固定用ブラケット26が
下方ハウシング26の外周面にスクリュー29等によっ
て取り付けられている(スクリュー29は安全索62に
結合されていてよい)。上方ハウジング24ができるだ
け下方ハウジング26へねじ込まれると、ブラケット2
6がそれに整列された何れかの歯25に挿入される。ブ
ラケット26はスク、リュー29によって下方ハウシン
グ26に取り付けられる。
分離するようにならないことを確保するために、第1図
および第2図の両方に示されるように、複数の固定手段
が用いられてよい。この複数の固定を実施するために、
下方ハウシング24の下方端部には歯が刻まれており、
そして複数の実質的にL字形の固定用ブラケット26が
下方ハウシング26の外周面にスクリュー29等によっ
て取り付けられている(スクリュー29は安全索62に
結合されていてよい)。上方ハウジング24ができるだ
け下方ハウジング26へねじ込まれると、ブラケット2
6がそれに整列された何れかの歯25に挿入される。ブ
ラケット26はスク、リュー29によって下方ハウシン
グ26に取り付けられる。
パワー伝達ユニット14を適切に支持し、そしてハウジ
ング11のヘリコプタ−に対する可撓的な結合(これに
ついては以下に記述される)を提供するために、下方ハ
ウジング26は異った径を有する2つの一体的な円筒3
1 、32より形成されている。円筒61(その自由端
は前記した如く螺刻されている)は円筒形のベヤリング
ハウジング19の外径よりもや−大きい内径を有してい
る。ブロック15が、円筒61と62のインターフェイ
スに於いて着座している7ランジの付いた環状ガスケッ
ト66の内側に位置している。ガスケット66は、当該
技術分野の者によって容易に思いつくような、たとえば
シリコンのような、弾性材料によって好ましくは作られ
ており、そして円筒62の、円筒32と円筒61とのイ
ンターフェイスに於ける、内表面に設けられたノツチ6
5とのまわり止め係合のための舌部64を含ん、でいる
。
ング11のヘリコプタ−に対する可撓的な結合(これに
ついては以下に記述される)を提供するために、下方ハ
ウジング26は異った径を有する2つの一体的な円筒3
1 、32より形成されている。円筒61(その自由端
は前記した如く螺刻されている)は円筒形のベヤリング
ハウジング19の外径よりもや−大きい内径を有してい
る。ブロック15が、円筒61と62のインターフェイ
スに於いて着座している7ランジの付いた環状ガスケッ
ト66の内側に位置している。ガスケット66は、当該
技術分野の者によって容易に思いつくような、たとえば
シリコンのような、弾性材料によって好ましくは作られ
ており、そして円筒62の、円筒32と円筒61とのイ
ンターフェイスに於ける、内表面に設けられたノツチ6
5とのまわり止め係合のための舌部64を含ん、でいる
。
7ランジの付いた円筒状のシンク66が円筒状のベヤリ
ングハウジング19と同心的に置かれ、そして熱伝導性
のエポキシ38によって該ベヤリングハウジング19に
固定されている。パワー伝達ユニット14の外側ケーシ
ングが電気伝導性の材料で作られている場合には、エポ
キシ68は、好ましくは、パワー伝達ユニット14をハ
ウジング11から電気的に絶縁するために、非導電性で
なければならない。上記の2つの要求に合致するエポキ
シの1つとして、テキサス州ダラスのサーマリ社(Th
armally Inc、 )によって製造された1′
サーマルボンド4952 〃がよく知られている。円筒
状のベヤリングハウジング19に接着されていないヒー
トシンク36の側は円筒61の内表面に、直接または、
たとえば熱伝導性グリース69を介して間接的に取り付
けられている。以上の記述によって、パワー伝達ユニッ
ト14が、それからの熱の放散を容易に行なわせるよう
なやり方で7、下方ハウジング26によって支持されて
いることが明らかであろう。
ングハウジング19と同心的に置かれ、そして熱伝導性
のエポキシ38によって該ベヤリングハウジング19に
固定されている。パワー伝達ユニット14の外側ケーシ
ングが電気伝導性の材料で作られている場合には、エポ
キシ68は、好ましくは、パワー伝達ユニット14をハ
ウジング11から電気的に絶縁するために、非導電性で
なければならない。上記の2つの要求に合致するエポキ
シの1つとして、テキサス州ダラスのサーマリ社(Th
armally Inc、 )によって製造された1′
サーマルボンド4952 〃がよく知られている。円筒
状のベヤリングハウジング19に接着されていないヒー
トシンク36の側は円筒61の内表面に、直接または、
たとえば熱伝導性グリース69を介して間接的に取り付
けられている。以上の記述によって、パワー伝達ユニッ
ト14が、それからの熱の放散を容易に行なわせるよう
なやり方で7、下方ハウジング26によって支持されて
いることが明らかであろう。
実質的にすべての振動的および衝撃的荷重をハウジング
11に伝達するために、ボールジヨイントの1部として
ヘリコプタ−7レームへの可撓的な結合を提供するボー
ル40が円筒62の下方端部の外表面上に一体的に形成
されている。ボール40の外面上で互に対向してカット
された2つの垂直なスロット41が、ヨーク46の基部
オよびスタンドパイプ44の両方を貫通するボルト45
によってスタンドパイプ44に剛直に結合されたヨーク
43に取り付けられたピン42を受は入れて゛いる。ヨ
ーク46にボルト止めされていない方のスタンドパイプ
44の端部は、こ−の開示事項には関係のないやり方で
、ヘリコプタ−に結合されており、その結果、ヘリコプ
タ−からの実質的にすべての振動的、衝撃的な荷重がハ
ウジング11の方へ伝達され、パワー伝達ユニット14
の方へは伝達されな5’to追加的に言えば、ピン42
がスロット41内にゆるやかにフィツトしていることに
より、ボールジヨイントそれ、自身が、リフブタ−フレ
ームからパワー伝達ユニット14への機械的な動きの伝
達を最小限にしている。
11に伝達するために、ボールジヨイントの1部として
ヘリコプタ−7レームへの可撓的な結合を提供するボー
ル40が円筒62の下方端部の外表面上に一体的に形成
されている。ボール40の外面上で互に対向してカット
された2つの垂直なスロット41が、ヨーク46の基部
オよびスタンドパイプ44の両方を貫通するボルト45
によってスタンドパイプ44に剛直に結合されたヨーク
43に取り付けられたピン42を受は入れて゛いる。ヨ
ーク46にボルト止めされていない方のスタンドパイプ
44の端部は、こ−の開示事項には関係のないやり方で
、ヘリコプタ−に結合されており、その結果、ヘリコプ
タ−からの実質的にすべての振動的、衝撃的な荷重がハ
ウジング11の方へ伝達され、パワー伝達ユニット14
の方へは伝達されな5’to追加的に言えば、ピン42
がスロット41内にゆるやかにフィツトしていることに
より、ボールジヨイントそれ、自身が、リフブタ−フレ
ームからパワー伝達ユニット14への機械的な動きの伝
達を最小限にしている。
シャフト12は、狭い中心部45と、ディストリビュー
タ16が設置される該中心部45の上端部の円形プレー
ト46と、上方ハウジンク24によって回転可能に支持
されたより広い下方部分49とを含んでいる。2つの圧
力シールされたボールベヤリング50 、51ならびに
スペーサ52カ、シャフト12の下方部分49の側部に
設けられたリング状の突起56と、外側状インタロック
55を具えたロックワッシャ54ならびにプレート46
から最も遠く離れたシャフト12の下方部分49の端部
の螺刻部に螺入されたナツト56との間にサンドウィッ
チされている。スペーサ52と同じ高さの円形7ランジ
59が上方ハウジンク24の内部にそれと一体的に形成
されていて、その上に々キリング51が着座しており、
そしてスナップリング60がベヤリング50の頂部で上
方ハウジング24の内部に取り付けられており、それに
よってベヤリング50 、51およびシャフト12をハ
ウジング11゛に対して間隔を置かれた固定位置に、そ
してまたハウ少ング11と剛直結合の関係で保持してい
る。
タ16が設置される該中心部45の上端部の円形プレー
ト46と、上方ハウジンク24によって回転可能に支持
されたより広い下方部分49とを含んでいる。2つの圧
力シールされたボールベヤリング50 、51ならびに
スペーサ52カ、シャフト12の下方部分49の側部に
設けられたリング状の突起56と、外側状インタロック
55を具えたロックワッシャ54ならびにプレート46
から最も遠く離れたシャフト12の下方部分49の端部
の螺刻部に螺入されたナツト56との間にサンドウィッ
チされている。スペーサ52と同じ高さの円形7ランジ
59が上方ハウジンク24の内部にそれと一体的に形成
されていて、その上に々キリング51が着座しており、
そしてスナップリング60がベヤリング50の頂部で上
方ハウジング24の内部に取り付けられており、それに
よってベヤリング50 、51およびシャフト12をハ
ウジング11゛に対して間隔を置かれた固定位置に、そ
してまたハウ少ング11と剛直結合の関係で保持してい
る。
7ランジ付の環状のガスケット69が、ガスケット66
と同様に、シャフト12の下方部分49の螺刻端部にフ
ィツトしており、そしてパワー伝達ユニット14の回転
ブロック21を受は入れている。導伝体22A〜22D
がガスケット66およびシャフト12の中心を通ってデ
ィストリビュータ16の中へ導入されている。
と同様に、シャフト12の下方部分49の螺刻端部にフ
ィツトしており、そしてパワー伝達ユニット14の回転
ブロック21を受は入れている。導伝体22A〜22D
がガスケット66およびシャフト12の中心を通ってデ
ィストリビュータ16の中へ導入されている。
FIi状のブロック21を除いて、パワー伝達ユニット
14のすべての外面部分(エフステリヤ部分)およびハ
ウジング11のすべての部分は、本装置の動作中はいつ
でも静止状態に保たれるということが今や理解されるで
あろう。他方、ディストリ・ピユータ13が回転するに
従って、固定関係にあるシャフト12、シールされたボ
ールベヤリング50 、51内の支持体、円筒状のブロ
ック21および電気導伝体22A〜22Dが回転する。
14のすべての外面部分(エフステリヤ部分)およびハ
ウジング11のすべての部分は、本装置の動作中はいつ
でも静止状態に保たれるということが今や理解されるで
あろう。他方、ディストリ・ピユータ13が回転するに
従って、固定関係にあるシャフト12、シールされたボ
ールベヤリング50 、51内の支持体、円筒状のブロ
ック21および電気導伝体22A〜22Dが回転する。
、第1図および第2図に示された円形プレート46は、
この回転をさらにスムースにし、そしてもしそうでなけ
ればバイブロ2と非接触の間隔関係になってしまう装置
10を保持するために、円筒状のヘリコプタ−・ロータ
・マストノくイブ62内で干渉フィツトするためのOリ
ング61が着座する溝を含んでいる。
この回転をさらにスムースにし、そしてもしそうでなけ
ればバイブロ2と非接触の間隔関係になってしまう装置
10を保持するために、円筒状のヘリコプタ−・ロータ
・マストノくイブ62内で干渉フィツトするためのOリ
ング61が着座する溝を含んでいる。
ディストリビュータ13は除氷用のパワーのディストリ
ビューションに必要な電気的部品(本発明の開示事項と
は関係ない)を含んでおり、それ等はすべて円筒状のケ
ース63内に収納されている。ケース63は、たとえば
それにリベット付けされた螺刻カラー66の中に挿入す
るための割ワッシャ65およびプレート46を貫通する
複数のボルト64等の手段によって、プレート46に取
り付けられてよい。
ビューションに必要な電気的部品(本発明の開示事項と
は関係ない)を含んでおり、それ等はすべて円筒状のケ
ース63内に収納されている。ケース63は、たとえば
それにリベット付けされた螺刻カラー66の中に挿入す
るための割ワッシャ65およびプレート46を貫通する
複数のボルト64等の手段によって、プレート46に取
り付けられてよい。
本発明の或種の適用に於いて1.<ワー伝達ユニットの
機械的な故障によってもたらされる可能性のある損害か
ら装置10を保護するために、或種の機構が具えられて
いるととが好ましい場合が−ある。たとえば、メルフタ
ック540が〉ぐワー伝達ユニット14として採用され
ている場合に、その中のベヤリングが焼付を起して動か
なくなり、その結果導伝体22A〜22Dそして/また
は導伝体16A〜16Dが、それ等が文字通りぶつつり
と分離してしまうまで張力下で非常に急速に撚れてしま
い、装置10およびロータマストバイブロ2に対して損
害を潜在的に与えている。故障が予期される各電気導伝
体に慣用のインラインピ′結合(in −1ine p
in connector ) 67を合体することに
より、もし何かの理由で導伝体が撚れ始めるようなこと
があれば、該導伝体は結合67に於いて簡単に、急速に
、そして何等の害も及ぼすことなしに、引き離なされる
であろう。
機械的な故障によってもたらされる可能性のある損害か
ら装置10を保護するために、或種の機構が具えられて
いるととが好ましい場合が−ある。たとえば、メルフタ
ック540が〉ぐワー伝達ユニット14として採用され
ている場合に、その中のベヤリングが焼付を起して動か
なくなり、その結果導伝体22A〜22Dそして/また
は導伝体16A〜16Dが、それ等が文字通りぶつつり
と分離してしまうまで張力下で非常に急速に撚れてしま
い、装置10およびロータマストバイブロ2に対して損
害を潜在的に与えている。故障が予期される各電気導伝
体に慣用のインラインピ′結合(in −1ine p
in connector ) 67を合体することに
より、もし何かの理由で導伝体が撚れ始めるようなこと
があれば、該導伝体は結合67に於いて簡単に、急速に
、そして何等の害も及ぼすことなしに、引き離なされる
であろう。
また、そのような状況下に於ける損害を防止するための
、当該技術分野の者であれば容易に考え付くような、他
の機構も勿論装置10内で代替的に使用することができ
る。
、当該技術分野の者であれば容易に考え付くような、他
の機構も勿論装置10内で代替的に使用することができ
る。
装置10の構造的および動作的な詳細が記述されたので
、今や、ヘリコプタ−からの実質的にすべての振動およ
び衝撃的な負荷がハウジング11およびシャフト16を
経てディストリビュータ16へ伝達され、パワー伝達ユ
ニット14ハソれ等から隔離されるということが明らか
であろう。さらに、当該技術分野の者であれば、ハウジ
ング11がパワー伝達ユニット14からの熱を放散する
のに役立っており、それがなければパワー伝達ユニット
14の寿命はごく短くなってしまうであろうということ
が理解できるであろう。
、今や、ヘリコプタ−からの実質的にすべての振動およ
び衝撃的な負荷がハウジング11およびシャフト16を
経てディストリビュータ16へ伝達され、パワー伝達ユ
ニット14ハソれ等から隔離されるということが明らか
であろう。さらに、当該技術分野の者であれば、ハウジ
ング11がパワー伝達ユニット14からの熱を放散する
のに役立っており、それがなければパワー伝達ユニット
14の寿命はごく短くなってしまうであろうということ
が理解できるであろう。
勿論装置10の形状は、回転および静止のフレーム間に
介在して、それ等の間に電気的信号を受は渡す実質的に
円筒形の殆んど如何なる装置からも振動的および衝撃的
荷重の害を無くするために適当なものである。
介在して、それ等の間に電気的信号を受は渡す実質的に
円筒形の殆んど如何なる装置からも振動的および衝撃的
荷重の害を無くするために適当なものである。
本発明には多くの変形、修飾、詳細な部分の変更等があ
り得るので、ここにはそのいくつかが明示的に述べられ
ているに過ぎない。それ故、この全明細書を通じて記述
されたまたは図面に示されているすべての事項は説明的
なものであって限定的な意味ではないと解すべきである
。
り得るので、ここにはそのいくつかが明示的に述べられ
ているに過ぎない。それ故、この全明細書を通じて記述
されたまたは図面に示されているすべての事項は説明的
なものであって限定的な意味ではないと解すべきである
。
本発明の思想に従って構成された装置ならびにその合理
的な同等品が本発明の目的を達成するものであり、さも
なければ、電気的パワーを固定フレーム上の電源から、
少くとも1つの回転部材に設置された負荷エレメントの
複数へ、伝達するパワー伝達ユニットを振動的、衝撃的
荷重から隔離する技術を実質的に改良するものであるこ
とが明らかであろう。
的な同等品が本発明の目的を達成するものであり、さも
なければ、電気的パワーを固定フレーム上の電源から、
少くとも1つの回転部材に設置された負荷エレメントの
複数へ、伝達するパワー伝達ユニットを振動的、衝撃的
荷重から隔離する技術を実質的に改良するものであるこ
とが明らかであろう。
第1図は、ヘリコプタ−除氷システムのパワー伝達ユニ
ットに対して本発明の思想を具現化したショック保護装
置の斜視図である。 第2図は回転するヘリコプタ−マストの中ニ収められた
第1図の装置の断面図であり、装置のへウジングのヘリ
コプタ−フレームとの代表的な可撓係合ならびに装置の
回転シャフトへのディストリビュータの取付は状態が示
されている。 10・・・パワー伝達ユニットの保護装置、11υ・へ
ウジング、12・・・回転シャフト、16・・・Jイス
トリピユータ、14・・・パワー伝達ユニット、26・
・・下方の円筒状ハウジング、24・・・上方の円筒状
ハウジング、44・・・スタンドパイプ、62・・・ヘ
リコプタ−、ロータ、マスト 復代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎下和彦
ットに対して本発明の思想を具現化したショック保護装
置の斜視図である。 第2図は回転するヘリコプタ−マストの中ニ収められた
第1図の装置の断面図であり、装置のへウジングのヘリ
コプタ−フレームとの代表的な可撓係合ならびに装置の
回転シャフトへのディストリビュータの取付は状態が示
されている。 10・・・パワー伝達ユニットの保護装置、11υ・へ
ウジング、12・・・回転シャフト、16・・・Jイス
トリピユータ、14・・・パワー伝達ユニット、26・
・・下方の円筒状ハウジング、24・・・上方の円筒状
ハウジング、44・・・スタンドパイプ、62・・・ヘ
リコプタ−、ロータ、マスト 復代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎下和彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定フレーム上の電源から、少くとも1つの回転部
材に設置された複数の゛負荷エレメントへ、パワーを伝
達スるパワー伝達ユニットを、振動および衝撃荷重から
隔離するための装置に於いて、該装置が、パワー伝達ユ
ニットからのパワーを複数の負荷エレメントへパワーを
分配するための、該回転部材とともに回転するディスト
リビュータ手段ト、バ’7−伝達ユニットを支持し、そ
して該ユニットを振動および衝撃荷重から実質的に隔離
するための、固定フレームに可撓性を以って取付けられ
たハウジング手段と、そして、該ディストリビュータ手
段を該回転部材とともに回転するよう保持するための、
該ハウジング手段に回転可能に係合しているシャフト手
段と1.よりなることを特徴とするパワー伝達ユニット
保護装置。 2、パワー伝達手段が、固定フレームに対して静止して
いる複数の電気導伝体がら、固定フレームに対して、回
転部材とともに回転している同様め複数の電気導伝体へ
、パワーを伝達するように構成された特許請求の範囲第
1項記載の装置。 3、該ハウジング手段が、パワー伝達ユニットを支持す
るための第1のハウ、ジング手段と、該第1のハウジン
グ手段に取付けられ、該シャフト手段を回転可能に保持
する第2のハウジング手段とをさらに含む特許請求の範
囲第2項記載の装置。 4、 該パワー伝達ユニットが該第1のハウジング手
段の中に収められ、そして該第1のハウジング手段が該
固定フレームに取付けられたスタンドパイプと可撓性を
以って係合するための接合手段を含んでいる特許請求の
範囲第3項記載の装置。 5、該第1のハウジング手段と該第2のハウジング手段
が実質的に円筒状であり、該第1のハウジング手段、該
第2のハウジング手段、該シャフト手段、ならびに該分
配手段が1つの軸上に配置されることによって装置全体
が第2の回転部材の中に収められている特許請求の範囲
第4項記載の装置。 6、該第1のハウジング手段が、螺合結合によって、該
第2のハウジング手段に取付けられており、該ハウジン
グ手段が、装置の動作中に第1のハウジング手段と該第
2のハウジング手段との分離の防止を確保するための、
ブラケット施錠手段をさらに含んでいる特許請求の範囲
第5、項記載の装置。 7、該ブラケット施錠手段が、該第1のハウジング手段
を該第2のハウジング手段に結合するために該第1のハ
ウジング手段の端部に具えられた複数の歯と、該複数の
歯の選択された1つに係合し、そして該第1のハウジン
グ手段に取外し可能に取付けられている複数、の実質的
にL字形の施錠ブラケットとを含んでいる特許請求の範
囲第6項記載の装置。 8、該シャフト手段が該第2のハウジング手段内に同心
的に延長しており、該シャフト手段が、第2のハウジン
グ手段と該シャフト手段の間に位置していて該シャフト
手段の該第2のハウジング内での自由な回転を許容する
ためのベヤリング手段を含んでいる特許請求の範囲第7
項記載の装置。 9、該シャフト手段が、該第2のハウジング手段内に同
心的に延長している該シャフト手段の端部とは反対側の
端部に於いて該ディストリビュータ手段を保持するため
のプレート手段を含み、そして該ディス) IJピユー
タ手段カ、該フレート手段との結合のためのケース手段
を含んでいる特許請求の範囲第8項記載の装置。 io、 該複数の導伝体が絡み合って張力状態に置か
れた場合に、該パワー伝達ユニットに結合された該導伝
体の結合を切り離すための手段を含んでいる特許請求の
範囲第9項記載の装置0 11、 該プレート手段が該第2の回転部材の内側と
実質的に同じサイズと形状を有している特許請求の範囲
第10項記載の装置。 ・、12.該嫡2の回転部材が中空の円筒体であり、該
プレート手段が円形であって該第2の回転部材の内側壁
に接触するシール手段を含んでいる特許請求の範囲第1
1項記載の装置。 13、 該ハウジング手段が、パワー伝達二ニットが
発生する熱を放散するための手段を含んでいる特許請求
の範囲第1項記載の装置。 14、熱を放散するための該手段が、パワー伝達ユニッ
トに熱導伝性の材料を介して取付けられたヒートシンク
を含み、そして該ヒートシンクは該第1のハウジングと
熱的に協同して動作する特許請求の範囲第13項記載の
装置。 15、該固定フレームがヘリツブターであり、該IF数
の負荷エレメントが除氷セグメントであり、該回転部材
がロータブレードであり、そして該第2の回転部材がヘ
リコプタ−のロータマストである特許請求の範囲第12
項または第14項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/279,884 US4424947A (en) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | Helicopter deicer system power transfer assembly |
| US279884 | 1981-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588499A true JPS588499A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=23070768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114143A Pending JPS588499A (ja) | 1981-07-02 | 1982-07-02 | ヘリコプタ−の除氷システムに於けるパワ−伝達ユニツト保護装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4424947A (ja) |
| EP (1) | EP0069345B1 (ja) |
| JP (1) | JPS588499A (ja) |
| CA (1) | CA1195308A (ja) |
| DE (1) | DE3268531D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4808072A (en) * | 1987-09-17 | 1989-02-28 | United Technologies Corporation | Electrical grounding connector for a helicoptor rotor |
| US5949401A (en) | 1996-11-21 | 1999-09-07 | Kazarian; Randal N. | Two-handed input apparatus and method |
| FR2895204B1 (fr) * | 2005-12-21 | 2008-06-06 | Valeo Systemes Thermiques | Optimisation d'un dispositif de chauffage |
| CA2675169C (en) * | 2007-01-16 | 2014-03-11 | Bell Helicopter Textron Inc. | Hall effect helicopter mast torque meter |
| US9656757B2 (en) * | 2008-09-16 | 2017-05-23 | Hamilton Sundstrand Corporation | Propeller deicing system |
| US8827207B2 (en) | 2011-05-03 | 2014-09-09 | Goodrich Corporation | Ice protection system |
| EP2712805B1 (en) * | 2012-09-28 | 2016-03-02 | AGUSTAWESTLAND S.p.A. | System and method for cooling a hover-capable aircraft transmission |
| PL3176922T3 (pl) * | 2015-12-03 | 2021-11-29 | Linde Gmbh | Wirnik do silnika pierścieniowego i silnik pierścieniowy |
| DE102018101453A1 (de) * | 2018-01-23 | 2019-07-25 | Borgwarner Ludwigsburg Gmbh | Heizvorrichtung und Verfahren zum Herstellung eines Heizstabes |
| US10587103B2 (en) * | 2018-03-16 | 2020-03-10 | Bell Helicopter Textron Inc. | Flexible coupling for standpipe assembly |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1821132A (en) | 1927-10-31 | 1931-09-01 | Baker Charles Goater | Swivel connection for electric cables and the like |
| US3002718A (en) * | 1960-07-08 | 1961-10-03 | Kaman Aircraft Corp | Rotor blade deicing system |
| US3218595A (en) | 1961-01-24 | 1965-11-16 | Garrett Corp | Resilient mounting device for slip-ring assemblies |
| US3317878A (en) | 1964-12-17 | 1967-05-02 | Caterpillar Tractor Co | High speed slip ring |
| FR1554838A (ja) | 1967-12-06 | 1969-01-24 | ||
| US3988049A (en) | 1973-09-12 | 1976-10-26 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Apparatus for high speed rotation of electrically operated devices |
| US4083518A (en) | 1975-05-29 | 1978-04-11 | Textron, Inc. | Mast torque metering system |
| US4292502A (en) * | 1979-02-05 | 1981-09-29 | The B.F. Goodrich Company | Helicopter deicer control system |
-
1981
- 1981-07-02 US US06/279,884 patent/US4424947A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-06-29 CA CA000406312A patent/CA1195308A/en not_active Expired
- 1982-07-01 DE DE8282105859T patent/DE3268531D1/de not_active Expired
- 1982-07-01 EP EP82105859A patent/EP0069345B1/en not_active Expired
- 1982-07-02 JP JP57114143A patent/JPS588499A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0069345B1 (en) | 1986-01-15 |
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