JPS5885166A - 自動化学分析装置 - Google Patents
自動化学分析装置Info
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- JPS5885166A JPS5885166A JP18343881A JP18343881A JPS5885166A JP S5885166 A JPS5885166 A JP S5885166A JP 18343881 A JP18343881 A JP 18343881A JP 18343881 A JP18343881 A JP 18343881A JP S5885166 A JPS5885166 A JP S5885166A
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- Japan
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- pure water
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- nozzle
- reactors
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
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- Pathology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1)発明の属する技術分野
この発明は、診断のための医療機器の技術分野に属し、
測定項目選択機能を有して多項目検査可能の自動化学分
析装置に関する。さらに詳しくは、血液、血清あるいは
尿などの被検試料(以下単にすノズルとも称する0)に
つき多項目の検査を行なうことのできる自動化学分析装
置に関するものである。
測定項目選択機能を有して多項目検査可能の自動化学分
析装置に関する。さらに詳しくは、血液、血清あるいは
尿などの被検試料(以下単にすノズルとも称する0)に
つき多項目の検査を行なうことのできる自動化学分析装
置に関するものである。
2)従来技術およびその問題点
血液、血清あるいは腋などの体液中の成分についての分
析は、被検者における疾病の発見、診断および予後の経
過の把握のための重要層情報を提供するものである。そ
のような情報を得るために選択さrしる測定項目は、一
般に、予想さnる疾病あるいは診断により確定した疾病
に有為な数項目から十数項目にわたる。たとえば、肝機
能障害を起す疾病については、グルタミック・オ中ザロ
アセテイツク・トランスアミナーゼ(GOT)、グルタ
ミック・ビルビック・トランスアミナーゼ(GPT)、
アルカリ性フォスファターゼ(ALP)、乳酸脱水素酵
素(LDH)、ロイシ/@アミノペグチターゼ(LAP
)、ビリルビン、総コレステロール、アルブミンおLび
総蛋白などの検査があり、腎機能障害を起す疾病につい
ては、尿X窒素、クレアチニン、尿酸、ブドウ糖、ナト
リウム、カリウム、クロール、無機燐、カルシウム、総
コレステロール、アルブミンおよび総蛋白などの検査が
ある。したがって、同一サンプルにつき前記のような多
項目O分析を同時に行なうことのできる自動化学分析装
置が望まn1多項目成分自動化学分析装置がある。
析は、被検者における疾病の発見、診断および予後の経
過の把握のための重要層情報を提供するものである。そ
のような情報を得るために選択さrしる測定項目は、一
般に、予想さnる疾病あるいは診断により確定した疾病
に有為な数項目から十数項目にわたる。たとえば、肝機
能障害を起す疾病については、グルタミック・オ中ザロ
アセテイツク・トランスアミナーゼ(GOT)、グルタ
ミック・ビルビック・トランスアミナーゼ(GPT)、
アルカリ性フォスファターゼ(ALP)、乳酸脱水素酵
素(LDH)、ロイシ/@アミノペグチターゼ(LAP
)、ビリルビン、総コレステロール、アルブミンおLび
総蛋白などの検査があり、腎機能障害を起す疾病につい
ては、尿X窒素、クレアチニン、尿酸、ブドウ糖、ナト
リウム、カリウム、クロール、無機燐、カルシウム、総
コレステロール、アルブミンおよび総蛋白などの検査が
ある。したがって、同一サンプルにつき前記のような多
項目O分析を同時に行なうことのできる自動化学分析装
置が望まn1多項目成分自動化学分析装置がある。
従来の測定項目選択機能を有する多項目成分自動化学分
析装置〇−例につき、第1図を参照しながら説明する。
析装置〇−例につき、第1図を参照しながら説明する。
第1図において、1で示すOL反応ラインであi、多数
の反応容器を、図中の矢印X方向に一列に配置すると共
に、図中の矢印X方向に直交する方向(y方向]K複数
列となるように配置してなり、y方向に配列さnた反応
容器が間欠的にX方向に搬送さn1無限軌道上を巡回す
るように構成されている。2で示すのは恒温槽であシ、
たとえば37℃に維持さnた恒温媒体を有しておシ、こ
の恒温媒体中−〇1動する反応容器t−浸漬することに
Lシ反応容器内での反応を定温下に進行させるようにな
っている。3で示すのは試料分注ノズルであシ、恒温槽
2の手前に位置するy方向の反応容器および試料台18
上に配置さrL7’cサンダルばシリンジポングによっ
てサンプル容器内のサンプルの所定量を吸引し、反応容
器内にサンプルを所定量ずつ分注することができるよう
になっている05で示すのは比色計吸引ノズルであI、
y方向に配列さ扛た反応容器ごとにノズルが配置され、
恒温槽2を通過してきた反応容器内の反応液を吸引ボン
グジにより吸引するように構成さ扛ている。
の反応容器を、図中の矢印X方向に一列に配置すると共
に、図中の矢印X方向に直交する方向(y方向]K複数
列となるように配置してなり、y方向に配列さnた反応
容器が間欠的にX方向に搬送さn1無限軌道上を巡回す
るように構成されている。2で示すのは恒温槽であシ、
たとえば37℃に維持さnた恒温媒体を有しておシ、こ
の恒温媒体中−〇1動する反応容器t−浸漬することに
Lシ反応容器内での反応を定温下に進行させるようにな
っている。3で示すのは試料分注ノズルであシ、恒温槽
2の手前に位置するy方向の反応容器および試料台18
上に配置さrL7’cサンダルばシリンジポングによっ
てサンプル容器内のサンプルの所定量を吸引し、反応容
器内にサンプルを所定量ずつ分注することができるよう
になっている05で示すのは比色計吸引ノズルであI、
y方向に配列さ扛た反応容器ごとにノズルが配置され、
恒温槽2を通過してきた反応容器内の反応液を吸引ボン
グジにより吸引するように構成さ扛ている。
6で示すのはフローセルであり、比色計吸引ノズル5に
よシ吸引さiした反応液が通過する流通路を有しておシ
、この流通路に比色計光源ラング7と光検出器8とを相
対向して配置することにより通過する反応液の吸光度測
定を行なうように構成さnている。なお、10で示すの
は、測定終了俵の反応液を排出するための排出パイプで
あり、16で示すの蝶、反応液を吸引した後に反応容器
を洗浄、乾燥するための洗浄乾燥装置である。また、1
7で示すのは試料分注ノズルを移動させるためのノズル
移動装置である。
よシ吸引さiした反応液が通過する流通路を有しておシ
、この流通路に比色計光源ラング7と光検出器8とを相
対向して配置することにより通過する反応液の吸光度測
定を行なうように構成さnている。なお、10で示すの
は、測定終了俵の反応液を排出するための排出パイプで
あり、16で示すの蝶、反応液を吸引した後に反応容器
を洗浄、乾燥するための洗浄乾燥装置である。また、1
7で示すのは試料分注ノズルを移動させるためのノズル
移動装置である。
次に、前記構成を有する多項目成分自動化学分析装置の
作用について第2図を参照しながら説明する。
作用について第2図を参照しながら説明する。
通常、第2図中の反応容器列イ〜ワ毎に分析項目が定め
られている◎したがって、サンプルととに目的の異なる
分析をするときは、第2図に示すようにy方向に配列さ
nた複数の反応容器中の特定の反応容器11(ハツチン
グにて示すものである。)に−のサンプルを分注した後
、図示しない試薬分注装置によシ所定量の試薬を前記特
定の反応客器に分注する。そして、サンプルと試薬とを
有する反応容器を恒温槽2内に浸漬し、友とえば37℃
にてサンプルと試薬との反応を行なう。恒温槽2の通過
後、反応容器中に得らnた反応液は、比色計吸引ノズル
5にエタ吸引さnて70−セル6に送らn1比色計光源
ラング7により光照射さnる0反応液を透過する光は光
検出器8で検出さn1吸光度の測定が行なわ扛る。
られている◎したがって、サンプルととに目的の異なる
分析をするときは、第2図に示すようにy方向に配列さ
nた複数の反応容器中の特定の反応容器11(ハツチン
グにて示すものである。)に−のサンプルを分注した後
、図示しない試薬分注装置によシ所定量の試薬を前記特
定の反応客器に分注する。そして、サンプルと試薬とを
有する反応容器を恒温槽2内に浸漬し、友とえば37℃
にてサンプルと試薬との反応を行なう。恒温槽2の通過
後、反応容器中に得らnた反応液は、比色計吸引ノズル
5にエタ吸引さnて70−セル6に送らn1比色計光源
ラング7により光照射さnる0反応液を透過する光は光
検出器8で検出さn1吸光度の測定が行なわ扛る。
前記構成を有する多項目成分自動化学分析装置に社、次
のような問題点がある0すなわち、反応ライン中の反応
容器はすべて間欠移動するものであるから、第2図に示
すようにサンダルが分注されなかった反応容器12(白
丸にて示すものである0)もサンプルが分注さ扛た反応
容器11と同様に恒温111i2に浸漬さ扛ることにな
る。そうすると、反応容器12の内壁は九とえば37℃
の恒温媒体に!9強制的に乾燥することになり、洗浄が
不充分な反応容器であると、汚tLが反応容器12の内
壁に強固に付着してしまう。また、恒温槽2を通過した
反応容器11お工び反応容器12そnぞnに比色計吸引
ノズル5−が挿入さnるのであるが、反応容器12につ
いては、比色計吸引ノズル5が恒温槽2で加温さtした
空気を吸引することとなるので、比色計吸引ノズル5の
内壁、比色計吸引ノズル5からフローセル6までの流通
路内壁およびフローセル6の内壁が加温空気に工す乾燥
してしまう。そうすると、フローセル6の内壁に残留す
る直前の反応液が蒸発乾固して、フローセル6の内壁が
汚染さ扛てしまり。したがって、前記構成を有する多項
目成分自動化学分析装置により得ら扛る分析結果は、正
確度や安定性を欠くこととなる0 3)発明O目的 ζO発#4嬬、前記構成を有する多項目成分自動化学分
析装置の欠点を解消し、サンダルを分注して−ない反応
容器、比色計吸引ノズル、70−セルおよび比色計吸引
ノズルから70−セルまでの流通路(これらを試料流通
系と総称することもある0〕の内壁O乾燥を防止して、
精度の高い分析結果を得ることのできる自動化学分析装
置を提供することを目的とする亀のである。
のような問題点がある0すなわち、反応ライン中の反応
容器はすべて間欠移動するものであるから、第2図に示
すようにサンダルが分注されなかった反応容器12(白
丸にて示すものである0)もサンプルが分注さ扛た反応
容器11と同様に恒温111i2に浸漬さ扛ることにな
る。そうすると、反応容器12の内壁は九とえば37℃
の恒温媒体に!9強制的に乾燥することになり、洗浄が
不充分な反応容器であると、汚tLが反応容器12の内
壁に強固に付着してしまう。また、恒温槽2を通過した
反応容器11お工び反応容器12そnぞnに比色計吸引
ノズル5−が挿入さnるのであるが、反応容器12につ
いては、比色計吸引ノズル5が恒温槽2で加温さtした
空気を吸引することとなるので、比色計吸引ノズル5の
内壁、比色計吸引ノズル5からフローセル6までの流通
路内壁およびフローセル6の内壁が加温空気に工す乾燥
してしまう。そうすると、フローセル6の内壁に残留す
る直前の反応液が蒸発乾固して、フローセル6の内壁が
汚染さ扛てしまり。したがって、前記構成を有する多項
目成分自動化学分析装置により得ら扛る分析結果は、正
確度や安定性を欠くこととなる0 3)発明O目的 ζO発#4嬬、前記構成を有する多項目成分自動化学分
析装置の欠点を解消し、サンダルを分注して−ない反応
容器、比色計吸引ノズル、70−セルおよび比色計吸引
ノズルから70−セルまでの流通路(これらを試料流通
系と総称することもある0〕の内壁O乾燥を防止して、
精度の高い分析結果を得ることのできる自動化学分析装
置を提供することを目的とする亀のである。
4)発明の構成
前記目的を達成するためのこの発明の基本的構成は、−
の被検試料につき多項目の検査可能の自動化学分析装置
において、複数の反応容器のうち指定された測定項目に
対応する反応容器にのみ被検試料を分注する試料分注ノ
ズルと、被検試料の分注さ扛ない反応容器に純水を秀注
する純水分注ノズルとを具備し、反応容器、70−セル
その他の試料流通系内の乾燥を防止することを特徴とす
る亀のである。
の被検試料につき多項目の検査可能の自動化学分析装置
において、複数の反応容器のうち指定された測定項目に
対応する反応容器にのみ被検試料を分注する試料分注ノ
ズルと、被検試料の分注さ扛ない反応容器に純水を秀注
する純水分注ノズルとを具備し、反応容器、70−セル
その他の試料流通系内の乾燥を防止することを特徴とす
る亀のである。
5)発明の実施例
この発明の一実施例につき、第6図から第5図までの図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
この発明に係る自動化学分析装置が、第1図および第2
図に示す自動化学分析装置と相違するところは、次の工
うである。すなわち、同一の反応容器内にサンプルまた
は純水を吐出することができるように試料分注ノズル3
に隣接して配置さ匹た純水分注ノズル15と、純水分注
ノズル15から純水を所定量吐出するための純水分注ポ
ンプ14と、純水分注ポンプ14お工び試料採取ポンプ
4の駆動を制御する回路19とを少なくとも具備するこ
とである。さらに詳述すると、試料分注ノズル6と純水
分注ノズル15とは、共に、反応ライン1の間欠移動に
おける停止時間内に、y方向に配列さ3た第3図中手前
の反応容器から後方の反応容器へと順次に移動シ、純水
又はサンプルを分注していく。純水およびサンプルのい
ずnを分注すべきかは制御回路19にエフ出力さnる信
号にエフ決定さiLる。すなわち、制御回路19は、第
5図(I) K示すように、試料分注ノズル3がy方向
に配列さnた反応容器上を移動するタイミングを決定す
る信号ムおよびサンプルの分注を指令する信号Bを2人
力とする第1のアンドグー) ANDIと、前記信号A
およびインバータIN、にL夕前記信号Bを反転して得
た信号Bを2人力とする第2のアンドゲートAND雪と
から構成さ扛ておシ、たとえば、fIcs図(l[I)
K示すように、y方向に配列さfL九反応容器上を試料
分注ノズル、3お工び純水分注ノズル15が間欠的に移
動するタイミングに合せてパルス信号ムと、特定の反応
容器にサンプルを分注することを指令する「1」レベル
のパルス信号Bが制御回路19罠入力したときには試料
採取ポンプ4の駆動を指令する「1ルベルのパルス信号
Cを試料採取ポンプ4に出力し、サンプルの分注を指令
しない「0」レベルの信号Bが制御回路19に入力した
ときには純水分注ポンプ14の駆動を指令する「1」レ
ベルのパルス信号りを純水分注ポンプ14に出力するL
5になっている。
図に示す自動化学分析装置と相違するところは、次の工
うである。すなわち、同一の反応容器内にサンプルまた
は純水を吐出することができるように試料分注ノズル3
に隣接して配置さ匹た純水分注ノズル15と、純水分注
ノズル15から純水を所定量吐出するための純水分注ポ
ンプ14と、純水分注ポンプ14お工び試料採取ポンプ
4の駆動を制御する回路19とを少なくとも具備するこ
とである。さらに詳述すると、試料分注ノズル6と純水
分注ノズル15とは、共に、反応ライン1の間欠移動に
おける停止時間内に、y方向に配列さ3た第3図中手前
の反応容器から後方の反応容器へと順次に移動シ、純水
又はサンプルを分注していく。純水およびサンプルのい
ずnを分注すべきかは制御回路19にエフ出力さnる信
号にエフ決定さiLる。すなわち、制御回路19は、第
5図(I) K示すように、試料分注ノズル3がy方向
に配列さnた反応容器上を移動するタイミングを決定す
る信号ムおよびサンプルの分注を指令する信号Bを2人
力とする第1のアンドグー) ANDIと、前記信号A
およびインバータIN、にL夕前記信号Bを反転して得
た信号Bを2人力とする第2のアンドゲートAND雪と
から構成さ扛ておシ、たとえば、fIcs図(l[I)
K示すように、y方向に配列さfL九反応容器上を試料
分注ノズル、3お工び純水分注ノズル15が間欠的に移
動するタイミングに合せてパルス信号ムと、特定の反応
容器にサンプルを分注することを指令する「1」レベル
のパルス信号Bが制御回路19罠入力したときには試料
採取ポンプ4の駆動を指令する「1ルベルのパルス信号
Cを試料採取ポンプ4に出力し、サンプルの分注を指令
しない「0」レベルの信号Bが制御回路19に入力した
ときには純水分注ポンプ14の駆動を指令する「1」レ
ベルのパルス信号りを純水分注ポンプ14に出力するL
5になっている。
以上のように構成しておくと、たとえばあるサンダルに
つき特定の目的に応する分析を行なう場合、第4図に示
す!5に分析に供さくLる反応容器11(ハツ、チング
にて示す。ンに試料分注ノズル5KL9サンプルが所定
量分注さn1サングルが分注さnなり反応容器16jC
Fi純水分注ノズル15により純水が分注さr”S’1
方向に配列さnた反応容器のすべてにサンプル又は純水
が分注さnることになる。そして、y方向に配列さrし
た反応容器はX方向に間欠的に搬送さn、恒温槽2内に
浸漬さjLるのであるが、純水を有する反応容器は、た
とえば67℃に加温さnた純水てその内壁が洗浄さnる
ことになる。恒温槽2を通過した反応容器11.16内
に比色計吸引ノズル5が挿入さn。
つき特定の目的に応する分析を行なう場合、第4図に示
す!5に分析に供さくLる反応容器11(ハツ、チング
にて示す。ンに試料分注ノズル5KL9サンプルが所定
量分注さn1サングルが分注さnなり反応容器16jC
Fi純水分注ノズル15により純水が分注さr”S’1
方向に配列さnた反応容器のすべてにサンプル又は純水
が分注さnることになる。そして、y方向に配列さrし
た反応容器はX方向に間欠的に搬送さn、恒温槽2内に
浸漬さjLるのであるが、純水を有する反応容器は、た
とえば67℃に加温さnた純水てその内壁が洗浄さnる
ことになる。恒温槽2を通過した反応容器11.16内
に比色計吸引ノズル5が挿入さn。
純水および得ら扛る反応液がそ扛ぞrL吸引され、流通
路を介してフローセル6に送らγむる。このとき、純水
を吸引する試料流通系内は、純水で洗浄さnることにな
る。
路を介してフローセル6に送らγむる。このとき、純水
を吸引する試料流通系内は、純水で洗浄さnることにな
る。
以上のように構成すると、サンダルを分注しない反応容
器に純水を分注しているので、反応容器を含めた試料流
通系路内の乾燥を防止することができるばか9か、試料
流通経路内の洗浄を行なうことができる。
器に純水を分注しているので、反応容器を含めた試料流
通系路内の乾燥を防止することができるばか9か、試料
流通経路内の洗浄を行なうことができる。
6)発v)4o変形例
この発明は前記実施例に限定さnるものでなく、この発
明の要旨の範囲内で様々に変形して実施することができ
る。
明の要旨の範囲内で様々に変形して実施することができ
る。
前記実施例においては、試料分注ノズル6と純水分注ノ
ズル15とが共にy方向に配列さ;r14反応反応上を
間欠移動するものであったが、試料分注ノズル3と純水
分注ノズル15との移動を別個独立とし、試料分注ノズ
ル6で反応容器11にサンプルを分注している間に、サ
ンプルを分注しない反応容器内に純水分注ノズル15に
19純水を分注するように構成してもよい0 さらに、以上の説明において鉱、反応フィンが、y方向
に複数並列さnた反応容器がX方向に間欠移動する工う
に構成さnていたが、第6図に示すように、複数の反応
容器11.16がその進行方向に沿って一列に配置さn
るものであってもよい。
ズル15とが共にy方向に配列さ;r14反応反応上を
間欠移動するものであったが、試料分注ノズル3と純水
分注ノズル15との移動を別個独立とし、試料分注ノズ
ル6で反応容器11にサンプルを分注している間に、サ
ンプルを分注しない反応容器内に純水分注ノズル15に
19純水を分注するように構成してもよい0 さらに、以上の説明において鉱、反応フィンが、y方向
に複数並列さnた反応容器がX方向に間欠移動する工う
に構成さnていたが、第6図に示すように、複数の反応
容器11.16がその進行方向に沿って一列に配置さn
るものであってもよい。
この場合、試薬分注ノズル3お工び純水分注ノズル15
は進行方向に沿って平行移動することになるのはいうま
で本ない。
は進行方向に沿って平行移動することになるのはいうま
で本ない。
7)発明の効果
この発明によると次のような効果を奏することができる
。すなわち、反応ライン上の試薬分注位置から反応液吸
引位置までのすべての反応容器に純水またはサンダルを
入nており、また、比色計吸引ノズルは純水またはサン
プルを吸引するので、恒温槽に空の反応容器を浸漬する
ことによる反応容器内の乾燥並びに空の反応容器内の加
温空気を吸引することによる比色計吸引ノズル、流通路
およびフローセル等の流通内壁の乾燥を防止することが
できるのみならず、分析に供しない反応容器、比色計吸
引ノズルおよびフローセル等の洗浄を行なうことができ
る。したがって、この発明によると、測定の精度を着し
く向上した自動化学分析装置を提供することができる。
。すなわち、反応ライン上の試薬分注位置から反応液吸
引位置までのすべての反応容器に純水またはサンダルを
入nており、また、比色計吸引ノズルは純水またはサン
プルを吸引するので、恒温槽に空の反応容器を浸漬する
ことによる反応容器内の乾燥並びに空の反応容器内の加
温空気を吸引することによる比色計吸引ノズル、流通路
およびフローセル等の流通内壁の乾燥を防止することが
できるのみならず、分析に供しない反応容器、比色計吸
引ノズルおよびフローセル等の洗浄を行なうことができ
る。したがって、この発明によると、測定の精度を着し
く向上した自動化学分析装置を提供することができる。
1g1図および第2図は従来の自動化学分析装置を示す
説明図、第3図から第5図(I)■まではこの発明の一
実施例を示す説明図並びに第6図はこの発明の変形例を
示す説明図である。 3・・・試料分注ノズル、 11・・・反応容器、15
・・・純水分注ノズル、 16・・・反応容器。 (I)([) Iソ 第6図 610
説明図、第3図から第5図(I)■まではこの発明の一
実施例を示す説明図並びに第6図はこの発明の変形例を
示す説明図である。 3・・・試料分注ノズル、 11・・・反応容器、15
・・・純水分注ノズル、 16・・・反応容器。 (I)([) Iソ 第6図 610
Claims (1)
- 一の被検試料につき多項目の検査可能の自動化学分析装
置において、複数の反応容器のうち指定さnた測定項目
に対応する反応容器にのみ被検試料を分注する試料分注
ノズルと、被検試料の分注さnない反応容器に純水を分
注する純水分注ノズルとを具備し、反応容器、フローセ
ルその他の試料流通系内の乾燥を防止すること1*微と
する自動化学分析装置〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18343881A JPS5885166A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 自動化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18343881A JPS5885166A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 自動化学分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885166A true JPS5885166A (ja) | 1983-05-21 |
| JPH0125423B2 JPH0125423B2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=16135766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18343881A Granted JPS5885166A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 自動化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4682475A (en) * | 1985-01-24 | 1987-07-28 | King-Seeley Thermos Co. | Ice making apparatus |
| JPS63158464A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-01 | Nippon Tectron Co Ltd | 自動分析装置 |
| JPS63208765A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Shimadzu Corp | 自動生化学分析装置 |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18343881A patent/JPS5885166A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4682475A (en) * | 1985-01-24 | 1987-07-28 | King-Seeley Thermos Co. | Ice making apparatus |
| JPS63158464A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-01 | Nippon Tectron Co Ltd | 自動分析装置 |
| JPS63208765A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Shimadzu Corp | 自動生化学分析装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125423B2 (ja) | 1989-05-17 |
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