JPS588520B2 - デンシガツキノ パ−カツシヨンカイロ - Google Patents
デンシガツキノ パ−カツシヨンカイロInfo
- Publication number
- JPS588520B2 JPS588520B2 JP50070483A JP7048375A JPS588520B2 JP S588520 B2 JPS588520 B2 JP S588520B2 JP 50070483 A JP50070483 A JP 50070483A JP 7048375 A JP7048375 A JP 7048375A JP S588520 B2 JPS588520 B2 JP S588520B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- percussion
- key switch
- key
- gate
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000009527 percussion Methods 0.000 claims description 35
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子楽器において、鍵の押下操作により出力さ
れる楽音信号を、その鍵の押下操作後直ちに漸次減衰さ
せるパーカッション回路に関する。
れる楽音信号を、その鍵の押下操作後直ちに漸次減衰さ
せるパーカッション回路に関する。
従来の電子楽器は一般に複数個の鍵に対して共通に1個
のパーカッション回路しか備えていないため鍵を1個押
下操作した場合はパーカッション効果を得ることができ
るが、1個の鍵を押下操作した状態において、更に他の
鍵を押下操作したときはその鍵に対するパーカッション
効果を得ることができなかった。
のパーカッション回路しか備えていないため鍵を1個押
下操作した場合はパーカッション効果を得ることができ
るが、1個の鍵を押下操作した状態において、更に他の
鍵を押下操作したときはその鍵に対するパーカッション
効果を得ることができなかった。
本発明の目的は上記従来の欠点を除去した電子楽器のパ
ーカッション回路を提供するにある。
ーカッション回路を提供するにある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は複数個の楽音信号を発生する音源
、2は鍵操作に連動し対応する楽音信号の伝送を制御す
る複数個のキースイッチK1,K2,・・・・・・,K
nを含むキースイッチ回路、3はキースイッチ回路2か
ら音色回路4を介して楽音信号が供給される共通のゲー
ト回路で、電界効果トランジスタにより構成されている
。
、2は鍵操作に連動し対応する楽音信号の伝送を制御す
る複数個のキースイッチK1,K2,・・・・・・,K
nを含むキースイッチ回路、3はキースイッチ回路2か
ら音色回路4を介して楽音信号が供給される共通のゲー
ト回路で、電界効果トランジスタにより構成されている
。
5はゲート回路3からプリアンプ6、この電子楽器のエ
クスプレツションペダルに連動しているボリューム7、
及びメインアンプ8を順次介して供給される楽音信号を
音響変換するスピーカである。
クスプレツションペダルに連動しているボリューム7、
及びメインアンプ8を順次介して供給される楽音信号を
音響変換するスピーカである。
9は前記キースイッチ回路2から楽音信号が供給される
プリアンプであり、その出力は第一のパーカッションゲ
ート信号発生回路10及び第二のパーカッションゲート
信号発生回路11へ夫々供給されている。
プリアンプであり、その出力は第一のパーカッションゲ
ート信号発生回路10及び第二のパーカッションゲート
信号発生回路11へ夫々供給されている。
前記第一のパーカッションゲート信号発生回路10はシ
ュミツトトリガー回路12,交流一直流変換回路13及
び微分回路14よりなり、前記シュミットトリガー回路
12はコレクタが抵抗15を介して電源(+)Vに接続
され、エミックが抵抗16を介して接地され、ベースが
抵抗17を介して電源(+)■に接続されるとともにボ
リューム18を介して接地されているトランジスタ19
、及びコレクタが抵抗20を介して電源(+)■に接続
され、エミツタが前記トランジスタ19のエミツタに接
続され、ベースが前記トランジスタ19のコレクタに接
続されたトランジスタ21より構成されている。
ュミツトトリガー回路12,交流一直流変換回路13及
び微分回路14よりなり、前記シュミットトリガー回路
12はコレクタが抵抗15を介して電源(+)Vに接続
され、エミックが抵抗16を介して接地され、ベースが
抵抗17を介して電源(+)■に接続されるとともにボ
リューム18を介して接地されているトランジスタ19
、及びコレクタが抵抗20を介して電源(+)■に接続
され、エミツタが前記トランジスタ19のエミツタに接
続され、ベースが前記トランジスタ19のコレクタに接
続されたトランジスタ21より構成されている。
前記交流一直流変換回路13はコレクタが抵抗22を介
して電源(+)■に接続されるとともに大容量のコンデ
ンサ23を介して接地され、エミツタが直接接地され、
ベースがコンデンサ24を介して前記トランジスタ21
のコレクタに接続されるとともに抵抗25を介して接地
されたトランジスタ26より構成されている。
して電源(+)■に接続されるとともに大容量のコンデ
ンサ23を介して接地され、エミツタが直接接地され、
ベースがコンデンサ24を介して前記トランジスタ21
のコレクタに接続されるとともに抵抗25を介して接地
されたトランジスタ26より構成されている。
前記微分回路14はコレクタが抵抗27を介して電源(
+)■に接続されるとともにコンデンサ28及び抵抗2
9を直列に介して接地され、エミッタが抵抗30を介し
て接地されるとともに抵抗31を介して前記トランジス
タ21のベースに接続され、ベースが前記トランジスタ
26のコレクタに接続されたトランジスタ32及びアノ
ードが前記コンデンサ28と抵抗29との接続点に接続
されカソードがこの第一のパーカッションゲート信号発
生回路10の出力端子となっているダイオード33より
構成されている。
+)■に接続されるとともにコンデンサ28及び抵抗2
9を直列に介して接地され、エミッタが抵抗30を介し
て接地されるとともに抵抗31を介して前記トランジス
タ21のベースに接続され、ベースが前記トランジスタ
26のコレクタに接続されたトランジスタ32及びアノ
ードが前記コンデンサ28と抵抗29との接続点に接続
されカソードがこの第一のパーカッションゲート信号発
生回路10の出力端子となっているダイオード33より
構成されている。
第二のパーカッションゲート信号発生回路11は前記第
一のパーカッションゲート信号発生回路10と同様にシ
ュミットトリガー回路34、交流一直流変換回路35及
び微分回路36よりなっており、夫々の具体的な回路構
成はそのシュミットトリガー回路34のトリガー感度が
異なるのみで、その他は第一のパーカッションゲート信
号発生回路10におけるのと同じである。
一のパーカッションゲート信号発生回路10と同様にシ
ュミットトリガー回路34、交流一直流変換回路35及
び微分回路36よりなっており、夫々の具体的な回路構
成はそのシュミットトリガー回路34のトリガー感度が
異なるのみで、その他は第一のパーカッションゲート信
号発生回路10におけるのと同じである。
37は切換スイッチであり、その可動接点38はゲート
回路3のゲート端子に接続され、第一の固定接点39は
直流電源40を介して接地され、第二の固定接点41は
前記第一及び第二のパーカツションゲート信号発生回路
10.11の出力端子に夫々接続されている。
回路3のゲート端子に接続され、第一の固定接点39は
直流電源40を介して接地され、第二の固定接点41は
前記第一及び第二のパーカツションゲート信号発生回路
10.11の出力端子に夫々接続されている。
上記構成において、次にその回路動作を第1図及び第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
尚、第1図において、プリアンプ9の出力端を■、第一
のパーカツションゲート信号発生回路10におけるシュ
ミツトトリガー回路12の出力端を■、交流一直流変換
回路13の出力端を◎、微分回路14の出力端を■、第
二のパーカッションゲート信号発生回路11におけるシ
ュミットトリガー回路34の出力端を■、交流一直流変
換回路35の出力端を■、微分回路36の出力端を◎と
する。
のパーカツションゲート信号発生回路10におけるシュ
ミツトトリガー回路12の出力端を■、交流一直流変換
回路13の出力端を◎、微分回路14の出力端を■、第
二のパーカッションゲート信号発生回路11におけるシ
ュミットトリガー回路34の出力端を■、交流一直流変
換回路35の出力端を■、微分回路36の出力端を◎と
する。
まず、切換スイッチ37の可動接点38が第一の固定接
点39に接続されている場合、ゲート回路3のゲートに
は直流電源40から直流電圧が供給され、ゲート回路3
は常に開いている。
点39に接続されている場合、ゲート回路3のゲートに
は直流電源40から直流電圧が供給され、ゲート回路3
は常に開いている。
従って、この状態において、演奏者により鍵の押下操作
が行なわれるとキースイッチ回路2内の対応するキース
イッチが閉成されて、音源1内の所定の楽音信号がキー
スイッチ回路2、音色回路4、ゲート回路3、プリアン
プ6、ボリューム7、メインアンプ8を順次介してスピ
ーカ5へ供給される。
が行なわれるとキースイッチ回路2内の対応するキース
イッチが閉成されて、音源1内の所定の楽音信号がキー
スイッチ回路2、音色回路4、ゲート回路3、プリアン
プ6、ボリューム7、メインアンプ8を順次介してスピ
ーカ5へ供給される。
この際ゲート回路3はこの楽音信号のエンベロープ形成
に何ら影響を与えていない。
に何ら影響を与えていない。
次に、切換スイッチ37の可動接点38が第二の固定接
点41に接続されている場合について説明する。
点41に接続されている場合について説明する。
時刻t0乃至t1の間キースイッチ回路2内の何れのキ
ースイッチK1,K2,・・・・・・,Knも閉成され
ておらず、時刻t1乃至t2の間キースイッチK1が閉
成され、時刻t2乃至t3の間キースイッチK1及びK
2が閉成されたとすると、まず、プリアンプ9の出力端
■には第2図aに示す通り、時刻t。
ースイッチK1,K2,・・・・・・,Knも閉成され
ておらず、時刻t1乃至t2の間キースイッチK1が閉
成され、時刻t2乃至t3の間キースイッチK1及びK
2が閉成されたとすると、まず、プリアンプ9の出力端
■には第2図aに示す通り、時刻t。
乃至t0の間第一のシュミットトリガー電圧■t1より
低い直流電圧が現われ、時刻t1乃至t2の間キースイ
ッチK1に対応する楽音信号をプリアンプ9にて増幅し
た交流電圧が現われ、時刻t2乃至t3の間キースイッ
チK1及びK2に対応する楽音信号をプリアンプ9にて
合成増幅してビートを伴った交流電圧が現われる。
低い直流電圧が現われ、時刻t1乃至t2の間キースイ
ッチK1に対応する楽音信号をプリアンプ9にて増幅し
た交流電圧が現われ、時刻t2乃至t3の間キースイッ
チK1及びK2に対応する楽音信号をプリアンプ9にて
合成増幅してビートを伴った交流電圧が現われる。
シュミットトリガー回路12は第2図aに示す電圧波形
の信号が供給され、そのトリガー電圧Vt,を越えた信
号だけを増幅するため、出力端■に第2図bに示す電圧
波形の信号を出力する。
の信号が供給され、そのトリガー電圧Vt,を越えた信
号だけを増幅するため、出力端■に第2図bに示す電圧
波形の信号を出力する。
この第2図bの信号は交流一直流変換回路13のトラン
ジスタ26を導通させてコンデンサ23の充電電荷を瞬
間的に放電させるため、出力端■の電圧波形は第2図C
に示す通りとなる。
ジスタ26を導通させてコンデンサ23の充電電荷を瞬
間的に放電させるため、出力端■の電圧波形は第2図C
に示す通りとなる。
この第2図Cにおける時刻t3以後の波形は抵抗22と
コンデンサ23との時定数により定まる。
コンデンサ23との時定数により定まる。
更にこの第2図Cの信号は微分回路14内のトランジス
タ32にて反転された後コンデンサ28と抵抗29とに
より微分されるので、出力端■の電圧波形は第2図dに
示す電圧波形となる。
タ32にて反転された後コンデンサ28と抵抗29とに
より微分されるので、出力端■の電圧波形は第2図dに
示す電圧波形となる。
また、第二のパーカッションゲート信号発生回路11は
そのシュミツトトリガー回路34のトリガー電圧Vt2
を第2図aに示す通り、前記シュミットトリガー回路1
2のトリガー電圧Vt1より高く、プリアンプ9から2
個の楽音信号が重なって供給されたときはじめて動作す
るようにそのトリガー感度が設定してある。
そのシュミツトトリガー回路34のトリガー電圧Vt2
を第2図aに示す通り、前記シュミットトリガー回路1
2のトリガー電圧Vt1より高く、プリアンプ9から2
個の楽音信号が重なって供給されたときはじめて動作す
るようにそのトリガー感度が設定してある。
従って、シュミットトリガー回路34はトリガー電圧■
t2を越えた信号だけを増幅するため、出力端子■に第
2図eに示す電圧波形の信号を出力する。
t2を越えた信号だけを増幅するため、出力端子■に第
2図eに示す電圧波形の信号を出力する。
この信号は前述と同様に交流一直流変換回路35にて直
流電圧波形に変換された後微分回路36に供給されるの
で、出力端■,■には夫々第2図f,gに示す電圧波形
の信号が現われる。
流電圧波形に変換された後微分回路36に供給されるの
で、出力端■,■には夫々第2図f,gに示す電圧波形
の信号が現われる。
尚、2個のキースイッチKl,K2が閉成されていると
き、出力端■の電圧波形はビートを生じ、シュミッgg
潟ガー回路12,34のトリガー電圧Vt1,Vt2以
下になる場合があり、その場合第2図b,eに示すよう
に交流のパルス信号が歯抜けになるため、第2図c,f
の矢印にて示した個所に好ましくない電圧変動が生ずる
が、これは交流一直流交換回路13の抵抗22とコンデ
ンサ23との時定数を大きくすることにより実用上問題
がない程度に充分小さくすることができる。
き、出力端■の電圧波形はビートを生じ、シュミッgg
潟ガー回路12,34のトリガー電圧Vt1,Vt2以
下になる場合があり、その場合第2図b,eに示すよう
に交流のパルス信号が歯抜けになるため、第2図c,f
の矢印にて示した個所に好ましくない電圧変動が生ずる
が、これは交流一直流交換回路13の抵抗22とコンデ
ンサ23との時定数を大きくすることにより実用上問題
がない程度に充分小さくすることができる。
従って、キースイッチK1を閉成すると同時に第2図d
に示すパーカッションゲート信号がゲート回路3へその
ゲート信号として供給され、且つその楽音信号が音色回
路4を介してゲート回路3へ供給されるので、キースイ
ッチK1に対応した楽音信号のパーカッション効果が得
られ、更にそのキースイッチK1が閉成状態にある場合
、キースイッチK2を閉成すると同時に第2図gに示す
パーカッションゲート信号がゲート回路3へそのゲート
信号として供給され、且つその楽音信号が音色回路4を
介してゲート回路3へ供給されるので、第2図hに示す
通り、キースイッチK1,K2に対応した楽音信号のパ
ーカッション効果が得られる。
に示すパーカッションゲート信号がゲート回路3へその
ゲート信号として供給され、且つその楽音信号が音色回
路4を介してゲート回路3へ供給されるので、キースイ
ッチK1に対応した楽音信号のパーカッション効果が得
られ、更にそのキースイッチK1が閉成状態にある場合
、キースイッチK2を閉成すると同時に第2図gに示す
パーカッションゲート信号がゲート回路3へそのゲート
信号として供給され、且つその楽音信号が音色回路4を
介してゲート回路3へ供給されるので、第2図hに示す
通り、キースイッチK1,K2に対応した楽音信号のパ
ーカッション効果が得られる。
この場合、一般の演奏においてキースイッチK2を閉成
した後はキースイッチK1を開放するのが普通で、実際
にはキースイッチK2に対応した楽音信号のパーカッシ
ョン効果が得られる。
した後はキースイッチK1を開放するのが普通で、実際
にはキースイッチK2に対応した楽音信号のパーカッシ
ョン効果が得られる。
以上に説明した通り、本実施例においては、キースイッ
チ回蕗2に共通の第一及び第二のパーカッションゲート
信号発生回路を設けることにより、1個のキースイッチ
を閉成したときは勿論、その閉成されたキースイッチを
開放する前に次のキースイッチを閉成したとしても確実
にパーカッション効果を得ることができる。
チ回蕗2に共通の第一及び第二のパーカッションゲート
信号発生回路を設けることにより、1個のキースイッチ
を閉成したときは勿論、その閉成されたキースイッチを
開放する前に次のキースイッチを閉成したとしても確実
にパーカッション効果を得ることができる。
尚、本実施例においては、第一及び第二のパーカツシ自
ンゲート信号発生回路10.11を楽音信号により動作
させたが、例えばキースイッチK1,K2,・・・・・
・,Knをトランジスタ等のスイッチング素子に置換し
、そのベースへ鍵の押下操作に基いて直流電圧を印加す
る所謂間接キースイッチ回路を用いたものにおいては、
前記楽音信号の代りに前記直流電圧にて第一及び第二の
パーカッションゲート信号発生回路10,11を動作さ
せてもよい。
ンゲート信号発生回路10.11を楽音信号により動作
させたが、例えばキースイッチK1,K2,・・・・・
・,Knをトランジスタ等のスイッチング素子に置換し
、そのベースへ鍵の押下操作に基いて直流電圧を印加す
る所謂間接キースイッチ回路を用いたものにおいては、
前記楽音信号の代りに前記直流電圧にて第一及び第二の
パーカッションゲート信号発生回路10,11を動作さ
せてもよい。
その場合第一及び第二のパーカッションゲート信号発生
回路10.11の交流一直流変換回路13.35を必要
としない。
回路10.11の交流一直流変換回路13.35を必要
としない。
以上に詳述の通り、本発明は1個の鍵を押下操作した状
態において、更に他の鍵を押下操作したときもその鍵に
よって確実にパーカッション効果を得ることができ、電
子楽器の演奏上において奏する効果は大きい。
態において、更に他の鍵を押下操作したときもその鍵に
よって確実にパーカッション効果を得ることができ、電
子楽器の演奏上において奏する効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例を説明するための回路図、第
2図a乃至hはその各部波形面である。 図中、1は音源、2はキースイッチ回路、K1,K2,
・・・・・・,Knはキースイッチ、3はゲート回路、
5はスピーカ、10は第一のパーカッションゲート信号
発生回路、11は第二のパーカッションゲート信号発生
回路である。
2図a乃至hはその各部波形面である。 図中、1は音源、2はキースイッチ回路、K1,K2,
・・・・・・,Knはキースイッチ、3はゲート回路、
5はスピーカ、10は第一のパーカッションゲート信号
発生回路、11は第二のパーカッションゲート信号発生
回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の楽音信号を発生する音源と、鍵操作に連動
し、対応する楽音信号の伝送を制御する複数個のキース
イッチを含むキースイッチ回路と、 そのキースイッチ回路から楽音信号が供給される共通の
ゲート回路と、 そのゲート回路を通過した楽音信号を音響変換するスピ
ーカと、 第一及び第二のパーカッションゲート信号発生回路とを
備え、 1個のキースイッチが閉成されたとき前記第一のパーカ
ッションゲート信号発生回路から、またそのキースイッ
チが閉成状態にある場合更に他のキースイッチが閉成さ
れたとき前記第二のパーカッションゲート信号発生回路
から夫々前記ゲート回路へパーカッションゲート信号を
供給するようにしたことを特徴とする電子楽器のパーカ
ッション回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50070483A JPS588520B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | デンシガツキノ パ−カツシヨンカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50070483A JPS588520B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | デンシガツキノ パ−カツシヨンカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51146817A JPS51146817A (en) | 1976-12-16 |
| JPS588520B2 true JPS588520B2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=13432801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50070483A Expired JPS588520B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | デンシガツキノ パ−カツシヨンカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588520B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156899U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-18 | 株式会社明電舎 | 水力発電機の設定切替装置 |
-
1975
- 1975-06-11 JP JP50070483A patent/JPS588520B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156899U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-18 | 株式会社明電舎 | 水力発電機の設定切替装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51146817A (en) | 1976-12-16 |
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