JPS588528A - 脱水装置 - Google Patents
脱水装置Info
- Publication number
- JPS588528A JPS588528A JP56105660A JP10566081A JPS588528A JP S588528 A JPS588528 A JP S588528A JP 56105660 A JP56105660 A JP 56105660A JP 10566081 A JP10566081 A JP 10566081A JP S588528 A JPS588528 A JP S588528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- press belt
- machine frame
- roll
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 26
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/24—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using an endless pressing band
- B30B9/246—The material being conveyed around a drum between pressing bands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一対の走行P布間に被脱水物を挟着し、これ
をプレスベルトによってメイ/ドッムに押し付けること
により固液を分離する脱水装置に係り、特に上記プレス
ベルトの着脱交換を容易とした脱水装置に関する。
をプレスベルトによってメイ/ドッムに押し付けること
により固液を分離する脱水装置に係り、特に上記プレス
ベルトの着脱交換を容易とした脱水装置に関する。
この種脱水装置のプレスベルトは複数の案内ロールおよ
び該プレスベルトのメインドラム側への押圧力を調整す
るテンションロール間Kl)け回されており、これら各
ロールの両端は従来機枠の画−板にそれぞれ支持されて
いた。ところでプレスベルトは一般にゴム埠の弾性材料
から構成されて−るため一定期間の使用によ抄伸びやへ
たりが生じ交換の必要性が生じるものであるが、プレス
ベルトの交換は無端状P布と異なり甚だ困難であった。
び該プレスベルトのメインドラム側への押圧力を調整す
るテンションロール間Kl)け回されており、これら各
ロールの両端は従来機枠の画−板にそれぞれ支持されて
いた。ところでプレスベルトは一般にゴム埠の弾性材料
から構成されて−るため一定期間の使用によ抄伸びやへ
たりが生じ交換の必要性が生じるものであるが、プレス
ベルトの交換は無端状P布と異なり甚だ困難であった。
すなわち無端f布は接続部のビンを挿脱することにより
容易に着脱するξとができるが、プレスベルトにはこの
ような接続部がな−ため各ロールを支持する側板の一方
を機枠から外し、ロールの軸方向にプレスベルトを挿脱
して交換しなければならない。しかるに側板を外すと各
ロールの一端は垂れ下がって中心位置が狂い、これらを
元の正しい位置に装着するには、側板の取9外し作業を
含め半日ないし一側の時間を必要とするのが実情で、そ
の間は駆動を止めなければならな−。
容易に着脱するξとができるが、プレスベルトにはこの
ような接続部がな−ため各ロールを支持する側板の一方
を機枠から外し、ロールの軸方向にプレスベルトを挿脱
して交換しなければならない。しかるに側板を外すと各
ロールの一端は垂れ下がって中心位置が狂い、これらを
元の正しい位置に装着するには、側板の取9外し作業を
含め半日ないし一側の時間を必要とするのが実情で、そ
の間は駆動を止めなければならな−。
本発明は、このような従来装置の問題点に鑑み、プレス
ベルトの交換に際し機枠の側板を外す必要がな一装置を
得ることを目的になされたもので、機枠または機枠の一
側板に一端を支持したプレスベルト用の各ロールの他鴻
を、プレの輪郭を有する外囲開放プレートに支持さ、せ
、この外囲開放プレートと機枠の一側板とをプレスベル
トの内側に位置する接続部材で接続することにより、外
囲開放プレートの外囲開放部から各ロールの軸方向にプ
レスベルトを挿脱できるようにしたことを特徴として−
る。
ベルトの交換に際し機枠の側板を外す必要がな一装置を
得ることを目的になされたもので、機枠または機枠の一
側板に一端を支持したプレスベルト用の各ロールの他鴻
を、プレの輪郭を有する外囲開放プレートに支持さ、せ
、この外囲開放プレートと機枠の一側板とをプレスベル
トの内側に位置する接続部材で接続することにより、外
囲開放プレートの外囲開放部から各ロールの軸方向にプ
レスベルトを挿脱できるようにしたことを特徴として−
る。
以下図示実施例について本発明を説明する。
本脱水装置は無端状の下P布10と上j” ′Ir1a
、および無熾状のプレスベルトxを基本的な構成要素
とするもので、下P布10は専用の案内謂−ル//、上
P布Jとの二者共用案内ロール/J%シよび上P布3、
無端プレスペル)36との三者共用案内クール13とメ
インドラム/4ArtiK掛は回され、上f布Jは同様
に専用め案内ロール11上記二者共用案内ロール/3お
よび三者共用案内クール13とメインドラエフ4E間に
掛は回され、また無端fvスベルトxは専、用の案内ロ
ール31とテンシivyロール3コ、および上記三者共
用案内クール13とメインドラム序間に掛は回されてい
る。これら下P布lO1上F*#およびプレスベルトX
は、メインドラム滓の外周一部に沿って矢7印方向に走
行する際、順に下層から上層に位置し、供給シェード/
jを介して下P布io上に供−されその後上P布Jとの
間に挟着されるスラッジC被脱水物)/4をプレスペル
)X>の押圧力により圧−して液体と固形物(ケーキ)
lフとを分離する。/Iは下P布10上の固形物Iフを
下r布10から分離するスクレーパ板である。
、および無熾状のプレスベルトxを基本的な構成要素
とするもので、下P布10は専用の案内謂−ル//、上
P布Jとの二者共用案内ロール/J%シよび上P布3、
無端プレスペル)36との三者共用案内クール13とメ
インドラム/4ArtiK掛は回され、上f布Jは同様
に専用め案内ロール11上記二者共用案内ロール/3お
よび三者共用案内クール13とメインドラエフ4E間に
掛は回され、また無端fvスベルトxは専、用の案内ロ
ール31とテンシivyロール3コ、および上記三者共
用案内クール13とメインドラム序間に掛は回されてい
る。これら下P布lO1上F*#およびプレスベルトX
は、メインドラム滓の外周一部に沿って矢7印方向に走
行する際、順に下層から上層に位置し、供給シェード/
jを介して下P布io上に供−されその後上P布Jとの
間に挟着されるスラッジC被脱水物)/4をプレスペル
)X>の押圧力により圧−して液体と固形物(ケーキ)
lフとを分離する。/Iは下P布10上の固形物Iフを
下r布10から分離するスクレーパ板である。
しかして上記各田−ルのうち、無端プレスベルトgの走
行案内に関与しな一ロール//、/J勢はすべて機枠l
またはi枠lの側板にその両端部を支持されてお抄、シ
たがって下f布ioおよび上r布Xをロールの軸方向に
脱着することはできない。ところが無端プレスベルトX
の走行案内に関与するロール、すなわち案内ロールJl
。
行案内に関与しな一ロール//、/J勢はすべて機枠l
またはi枠lの側板にその両端部を支持されてお抄、シ
たがって下f布ioおよび上r布Xをロールの軸方向に
脱着することはできない。ところが無端プレスベルトX
の走行案内に関与するロール、すなわち案内ロールJl
。
テンジョンロール3コおよび二つ・の三者共用案内ロー
ル/3は、その一端のみが機枠/ま゛たは機枠Iの一側
板二にそれぞれ支持され、他端は外囲開放プレートJに
支持されている。この外S開放プレート3はその輪郭形
状をプレスベルトyの走行軌跡に沿わせて設定したもの
で、プレスペル)X>の内側に位置する液受はシェード
参を介して上記機枠Iの一側板JK接続されて−る。
ル/3は、その一端のみが機枠/ま゛たは機枠Iの一側
板二にそれぞれ支持され、他端は外囲開放プレートJに
支持されている。この外S開放プレート3はその輪郭形
状をプレスベルトyの走行軌跡に沿わせて設定したもの
で、プレスペル)X>の内側に位置する液受はシェード
参を介して上記機枠Iの一側板JK接続されて−る。
したがって外囲開放ブレニドJはその外側を開放した状
態で機枠lとの一体性を保ってvh6が、さらに機枠l
との一体性を増す目的で、補強プレートSを介してメイ
ンドラムl参の外囲開放プレート側支持プレート6に接
続されて−る。この補強プレートSはポル鼾などによ抄
着脱可能であり、外せば外囲−放プV−)Jの周囲は開
放される。
態で機枠lとの一体性を保ってvh6が、さらに機枠l
との一体性を増す目的で、補強プレートSを介してメイ
ンドラムl参の外囲開放プレート側支持プレート6に接
続されて−る。この補強プレートSはポル鼾などによ抄
着脱可能であり、外せば外囲−放プV−)Jの周囲は開
放される。
上記テン’7M:/ロール3コは、機枠ンの一側板コ、
および外囲開放プレー)Jに設けた左右のガイドレール
JJK沿って摺動可能な各摺動ブロック34!にその両
端を支持されている。両側の摺動ブロックSはそれぞれ
シリンダ装置3Sのピストンロッド34にピンJフで接
続され、シリンダ装置35は、機枠/に植設したピンg
を中心に回動可能なシリンダアーム3gにビ/4IOを
介して枢着されて―る。釘はアームJ9の回動操作レバ
、匂は、誼アーム39を常時は水平位置に保持するスト
ツレ(で、アームatが水平であると油圧シリンダ装置
33の反力がピン31で受けられる。また回動操作レバ
4L/を介してアーム3tを矢印方向に回動させると、
鎖線で示すように油圧シリンダ装置3Sが傾斜し、それ
に伴−摺動ブロック3参に支持されたテンションロール
3コが後退するのでプレスベルトXが大きく緩む◎ なお王者共用案内ロール/J 、 /Jの下方には補助
脱水装置〃が設けられている。この装置は機枠Iの両側
に立設したプラタン) j/に偏心軸−の両端傷心部!
3を軸支するとともに、該偏心軸Sコに両側の揺動レバ
評を固着したスリーブj414を遊嵌させ、揺動レバ9
間に渡した軸SS−に下P布10f/C当接する複数の
抑圧ロールSSを回転自在に支持させてこの揺動し、パ
評を偏心カム!基により上下に揺動させるようにしたも
のである。
および外囲開放プレー)Jに設けた左右のガイドレール
JJK沿って摺動可能な各摺動ブロック34!にその両
端を支持されている。両側の摺動ブロックSはそれぞれ
シリンダ装置3Sのピストンロッド34にピンJフで接
続され、シリンダ装置35は、機枠/に植設したピンg
を中心に回動可能なシリンダアーム3gにビ/4IOを
介して枢着されて―る。釘はアームJ9の回動操作レバ
、匂は、誼アーム39を常時は水平位置に保持するスト
ツレ(で、アームatが水平であると油圧シリンダ装置
33の反力がピン31で受けられる。また回動操作レバ
4L/を介してアーム3tを矢印方向に回動させると、
鎖線で示すように油圧シリンダ装置3Sが傾斜し、それ
に伴−摺動ブロック3参に支持されたテンションロール
3コが後退するのでプレスベルトXが大きく緩む◎ なお王者共用案内ロール/J 、 /Jの下方には補助
脱水装置〃が設けられている。この装置は機枠Iの両側
に立設したプラタン) j/に偏心軸−の両端傷心部!
3を軸支するとともに、該偏心軸Sコに両側の揺動レバ
評を固着したスリーブj414を遊嵌させ、揺動レバ9
間に渡した軸SS−に下P布10f/C当接する複数の
抑圧ロールSSを回転自在に支持させてこの揺動し、パ
評を偏心カム!基により上下に揺動させるようにしたも
のである。
すなわち゛偏心カムS6は回転軸1に固定されており、
揺動レバ評の自由端部に設けた案内ロールSrと係合し
て−る。したがってスプ四ケットS!を介して回転軸n
を回転させると、揺動レバ評が揺動して押圧i−ルSS
の下P布10に対する押圧力が変動し、この変動押圧力
によ抄下P布10と上r布I間のスラッジ16は効果的
に予備脱水されることとなる。な−回転軸nを支持した
ブラケット基0はアジャスタボルト1ノを介して機枠I
に取り付けられて−るため、揺動レバ評の自由端部側の
下f布10との距離はスラッジ/6の性状に応じて調整
することができる。また上記偏心軸紹は回動操作レバ赫
により回転させることができ、回転させると該軸即の高
さ位置が変化するため揺動レバ評の枢着部側でも同様の
高さ調整がで、きる。63は偏心軸nの一方の偏心部j
Jに一体に設けた固定アーム、評は該アーム47に螺合
した固定ねじ、Uはブラケット31に螺設した、該固定
ねじ6参を螺合させる複数の固定ねじ孔である。
揺動レバ評の自由端部に設けた案内ロールSrと係合し
て−る。したがってスプ四ケットS!を介して回転軸n
を回転させると、揺動レバ評が揺動して押圧i−ルSS
の下P布10に対する押圧力が変動し、この変動押圧力
によ抄下P布10と上r布I間のスラッジ16は効果的
に予備脱水されることとなる。な−回転軸nを支持した
ブラケット基0はアジャスタボルト1ノを介して機枠I
に取り付けられて−るため、揺動レバ評の自由端部側の
下f布10との距離はスラッジ/6の性状に応じて調整
することができる。また上記偏心軸紹は回動操作レバ赫
により回転させることができ、回転させると該軸即の高
さ位置が変化するため揺動レバ評の枢着部側でも同様の
高さ調整がで、きる。63は偏心軸nの一方の偏心部j
Jに一体に設けた固定アーム、評は該アーム47に螺合
した固定ねじ、Uはブラケット31に螺設した、該固定
ねじ6参を螺合させる複数の固定ねじ孔である。
上記構成に係る本脱水装置は、シリンダ装置J!および
シリ/ダアームJヂをl11mのように水平に位置させ
た状態で、シリンダ装置3!1に油又はエアを供給し、
摺動ブーツクを前進してテンションロール3コを前進さ
せると無量プレスベルト30にメインドラム部側への押
圧力が与えられる。したがって供給シェード15にスラ
ッジ!4を供給しつつ下P布lO1上P布Xおよびプレ
スペル(、Vを矢印方向に回転駆動すると、両f布間の
スラッジが圧縮されて液分がf布を滲み迩り、その一部
がプレスペル)X)の孔30aから落下し、固形分は最
終的にスクレーパ板llKより下r布10から分離され
る。補助脱水装置〃は前述のようにメインドラム滓に至
る前のf布から脱水するO しかして−走期間の使用により無端プレスベルトXを交
換する必要の生じたときは、シリンダ装置35によりテ
ンションロール3コを後退させ、さらにアーム3デを回
動させてシリンダ装置3Sを鎖線で示すように傾斜させ
、その状・態でピン3フ(または(および)ビyu)を
抜き1.摺動ブロック3ダとピストンロッド36を分離
する。そして補強プレートSを外すと、裏目−放プレー
)Jの外周はすべて開放されることとなるので、テンシ
ョンロール3コが後退してプレスベルト30には張力が
加わっていな−ことと相俟ち、該プレスベルトxをロー
ルの軸方向、つ★砂筒1図における紙面と垂直な方向に
抜くことができる。
シリ/ダアームJヂをl11mのように水平に位置させ
た状態で、シリンダ装置3!1に油又はエアを供給し、
摺動ブーツクを前進してテンションロール3コを前進さ
せると無量プレスベルト30にメインドラム部側への押
圧力が与えられる。したがって供給シェード15にスラ
ッジ!4を供給しつつ下P布lO1上P布Xおよびプレ
スペル(、Vを矢印方向に回転駆動すると、両f布間の
スラッジが圧縮されて液分がf布を滲み迩り、その一部
がプレスペル)X)の孔30aから落下し、固形分は最
終的にスクレーパ板llKより下r布10から分離され
る。補助脱水装置〃は前述のようにメインドラム滓に至
る前のf布から脱水するO しかして−走期間の使用により無端プレスベルトXを交
換する必要の生じたときは、シリンダ装置35によりテ
ンションロール3コを後退させ、さらにアーム3デを回
動させてシリンダ装置3Sを鎖線で示すように傾斜させ
、その状・態でピン3フ(または(および)ビyu)を
抜き1.摺動ブロック3ダとピストンロッド36を分離
する。そして補強プレートSを外すと、裏目−放プレー
)Jの外周はすべて開放されることとなるので、テンシ
ョンロール3コが後退してプレスベルト30には張力が
加わっていな−ことと相俟ち、該プレスベルトxをロー
ルの軸方向、つ★砂筒1図における紙面と垂直な方向に
抜くことができる。
新し一無端グレ′スベルトは外囲開放プレート3の周囲
を包む形で各ロール間に挿入することができ、シリンダ
装置33によび補強プレートSを元に戻せば、交換作業
は終了する。
を包む形で各ロール間に挿入することができ、シリンダ
装置33によび補強プレートSを元に戻せば、交換作業
は終了する。
外囲開放プレートJの輪郭は、無端プレ、スベルトXの
走行軌跡とほぼ同じかこれより内側に位置するようKm
めれば、上記作業によるプレスベルト交換が可能である
。f#tぼ同じ」とは、テンションロール3コを後退さ
せた状態ではプレスベルト30に変形の自由度が与えら
れるため、この変形を考慮してプレスベルトをロールの
軸方向に挿脱しうる形状と−う意味である。
走行軌跡とほぼ同じかこれより内側に位置するようKm
めれば、上記作業によるプレスベルト交換が可能である
。f#tぼ同じ」とは、テンションロール3コを後退さ
せた状態ではプレスベルト30に変形の自由度が与えら
れるため、この変形を考慮してプレスベルトをロールの
軸方向に挿脱しうる形状と−う意味である。
また外囲開放プレート3は上記実施例では液受はシェー
ド参により機枠Iの−側板JK接続されているが、別の
接続部材により、あるいは別の接続部材を併用し−て一
側板コに接続しうることは明らかである。これら接続部
材により充分な両者の接続強度が得られれば、補強プレ
ートSは必ずしも必要ではない。
ド参により機枠Iの−側板JK接続されているが、別の
接続部材により、あるいは別の接続部材を併用し−て一
側板コに接続しうることは明らかである。これら接続部
材により充分な両者の接続強度が得られれば、補強プレ
ートSは必ずしも必要ではない。
以上要するに本発明は、プレスベルト用の各ロールの一
端を機枠または機枠の一側板に、他端を外囲開放プレー
トに支持させたものであって、外囲開放プレートはプレ
スベルトの走行軌跡とほぼ同一またはこれより内側の輪
郭を有し、外囲開放プレートと機枠または機枠の一側板
とはプレスベルトの内側に位置する接続部材によって接
続されているものであるから、プレスベルトをロールの
軸方向に挿脱して交換することができ、この交換に際し
て各ロールの軸位置が狂うことがないので、交換着脱作
業を迅速確実に行なうことができると−う効果が得られ
る。
端を機枠または機枠の一側板に、他端を外囲開放プレー
トに支持させたものであって、外囲開放プレートはプレ
スベルトの走行軌跡とほぼ同一またはこれより内側の輪
郭を有し、外囲開放プレートと機枠または機枠の一側板
とはプレスベルトの内側に位置する接続部材によって接
続されているものであるから、プレスベルトをロールの
軸方向に挿脱して交換することができ、この交換に際し
て各ロールの軸位置が狂うことがないので、交換着脱作
業を迅速確実に行なうことができると−う効果が得られ
る。
第1図は本発明に係る脱水装置の実施例を示す一部を断
面とした正面図、第2図、第3図、第4[はそれぞれ第
1図の璽−!線、璽−璽線、ff−f線に沿う断面図、
IIE+8図は第4図のV矢視図である。 I・・・機枠、コ・・・−側板、J−・・外囲開放プレ
ート、ダ・・・液受はシュート、S・・・補強プレート
、基・・・支持プレート、10・・・下P布、13・・
・三者共用案内ロール、/41−・メインドラム、/4
・・・スラッジ(被脱水物)、y・・・上r布、X・・
・無端プレスペ/’)、J/・・・案内ロール、3コー
・テンションロール。 特許出願人 株式会社セキスイエンバイ臣メ/ト
面とした正面図、第2図、第3図、第4[はそれぞれ第
1図の璽−!線、璽−璽線、ff−f線に沿う断面図、
IIE+8図は第4図のV矢視図である。 I・・・機枠、コ・・・−側板、J−・・外囲開放プレ
ート、ダ・・・液受はシュート、S・・・補強プレート
、基・・・支持プレート、10・・・下P布、13・・
・三者共用案内ロール、/41−・メインドラム、/4
・・・スラッジ(被脱水物)、y・・・上r布、X・・
・無端プレスペ/’)、J/・・・案内ロール、3コー
・テンションロール。 特許出願人 株式会社セキスイエンバイ臣メ/ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α) 一対のf布間に被脱水物を挟着した状態でメイン
ドラムの外局一部に沿わせて走行させ、このr布の外側
に、該f布を上記メインドラム側に押圧するプレスベル
トを走行させるようにした脱水装置Kj?φで、上記プ
レスベルトを掛けた複数の案内ロールおよび該プレスベ
ルトにメインドラム側への押圧力を与える進退可能なテ
ン7冒/ロールの一端をそれぞれ機枠または機枠の一側
板に支持させるとともに、これら日−ルの他端を上記プ
レスベルトの走行軌跡とほぼ同一か該走行軌跡より内側
の輪郭を有する外囲開放プレートにそれぞれ支持させ、
この外囲開放プレー(と上記機枠または機枠の一側板と
を上記プレスベルトの内側に位置する接続部材で接続し
たことを特徴とする脱水装置。 @) メインドラムの外囲開放プレート側支持プレート
と、外囲開放プレートとが着脱可能な補強プレートによ
って接続されている特許請求の範囲第1項記載の脱水装
置。 e)外囲開放プレートと機枠または機枠の一側板との接
続部材が、無端f布から滲み出した液を受ける液受はシ
ュートである特許請求の範囲第1項または第2項記載の
脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105660A JPS5927677B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105660A JPS5927677B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588528A true JPS588528A (ja) | 1983-01-18 |
| JPS5927677B2 JPS5927677B2 (ja) | 1984-07-07 |
Family
ID=14413588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105660A Expired JPS5927677B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927677B2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56105660A patent/JPS5927677B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5927677B2 (ja) | 1984-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5404811A (en) | Roll press for the treatment of a traveling web with connection between the press units | |
| US20070187538A1 (en) | Single-sided, double hinged frame for roller presses | |
| US2541080A (en) | Endless belt stretching, truing, and smoothing apparatus | |
| EA011983B1 (ru) | Двухкатковая машина для измельчения поверхностного слоя | |
| JP2018518364A (ja) | 材料ベッドローラミル | |
| US3547776A (en) | Cantilever wet press for a papermaking machine | |
| JPS588528A (ja) | 脱水装置 | |
| GB2211123A (en) | Scrap crushing machine | |
| DE2702007A1 (de) | Presse mit zwei druckwalzen | |
| US2815531A (en) | Open side multiple roll calender | |
| CN1078501C (zh) | 胶粘剂涂敷装置 | |
| KR930006040B1 (ko) | 로울제분기 | |
| RU2326000C2 (ru) | Уплотняющий пресс для сыпучих материалов | |
| US4140575A (en) | Roller frame, particularly for the press portion of a paper machine | |
| US3642142A (en) | Centering devices for endless filter belt | |
| FI84377C (fi) | Pressparti med stomkonstruktioner i pappersmaskin. | |
| US3306814A (en) | Paper making machine wringer apparatus | |
| GB2187658A (en) | Apparatus for dismounting rollers in a vertical roller mill | |
| US1224993A (en) | Endless-apron compressor and disintegrator. | |
| CZ374997A3 (cs) | Válcový mlýn s kontinuálním obrušováním těch mlecích ploch, které jsou vystaveny menšímu odírání | |
| US2591995A (en) | Vulcanizing machine | |
| US3939537A (en) | Apparatus for longitudinally compressing textile material | |
| CN1128173A (zh) | 涉及压滤机的方法和装置 | |
| US3918362A (en) | Pivotal rotary screen support and continuous drive therefor | |
| JPS5922953Y2 (ja) | 脱水装置におけるプレスベルトの加圧力調整機構 |