JPS58852Y2 - バツテリチエツカ - Google Patents
バツテリチエツカInfo
- Publication number
- JPS58852Y2 JPS58852Y2 JP4583278U JP4583278U JPS58852Y2 JP S58852 Y2 JPS58852 Y2 JP S58852Y2 JP 4583278 U JP4583278 U JP 4583278U JP 4583278 U JP4583278 U JP 4583278U JP S58852 Y2 JPS58852 Y2 JP S58852Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- consumption
- degree
- brightness
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、乾電池、蓄電池等のバッテリの消耗度を色
の変化で一目で判別できるようにしたバッテリチェッカ
に関するものである。
の変化で一目で判別できるようにしたバッテリチェッカ
に関するものである。
従来、バッテリの消耗度を測定するものとしてバッテリ
の端子電圧を表示する方法が一般的であり、メータの指
針が所定の範囲内にあるかどうかで使用者はそのバッテ
リがまだ使用できるが否がをみるようにしている。
の端子電圧を表示する方法が一般的であり、メータの指
針が所定の範囲内にあるかどうかで使用者はそのバッテ
リがまだ使用できるが否がをみるようにしている。
この場合、前記所定の範囲を色で表わし、使用者が指針
の位置がどこにあるかを見易くしてはいるが、指針自体
は細いものであり、かつ暗所では判別が困難であった。
の位置がどこにあるかを見易くしてはいるが、指針自体
は細いものであり、かつ暗所では判別が困難であった。
そこで、2個の発光ランプを用い、一方に小電流で発光
するものを用い、他方に大電流で発光するものを用い、
両者の発光の変化からバッテリの消耗度を大略知るよう
にしたものが提案されている。
するものを用い、他方に大電流で発光するものを用い、
両者の発光の変化からバッテリの消耗度を大略知るよう
にしたものが提案されている。
これを第1図によって説明する。第1図において、Eは
バッテリで、rはその内部抵抗である。
バッテリで、rはその内部抵抗である。
1は大電流を流す表示ランプで、抵抗器2と直列に接続
される。
される。
3は小電流を流す表示ランプで、表示ランプ1と抵抗器
2の直列体に並列に接続しである。
2の直列体に並列に接続しである。
4はスイッチである。バッテリEが消耗していないとき
、すなわち、内部抵抗rがきわめて小さいとき、表示ラ
ンプ1,3の明るさが同じになるように両表示ランプ1
,3ならびに抵抗器2を選んでおく。
、すなわち、内部抵抗rがきわめて小さいとき、表示ラ
ンプ1,3の明るさが同じになるように両表示ランプ1
,3ならびに抵抗器2を選んでおく。
バッテリEが消耗していないときは前述のように両表示
ランプ1,3の明るさは同じである。
ランプ1,3の明るさは同じである。
バッチ’JEが次第に消耗してくると内部抵抗rが増大
してくる。
してくる。
この状態になると表示ランプ3はもともと小電流用であ
って抵抗が大きいため、内部抵抗rが増大してもさほど
明るさに影響はないが、表示ランプ1の方は大電流用で
あって抵抗が小さいものであるため、内部抵抗rの増大
の影響を大きく受け、その明るさが滅じてくる。
って抵抗が大きいため、内部抵抗rが増大してもさほど
明るさに影響はないが、表示ランプ1の方は大電流用で
あって抵抗が小さいものであるため、内部抵抗rの増大
の影響を大きく受け、その明るさが滅じてくる。
したがって、両表示ランプ1,3の明るさを比較するこ
とによってバッテリEの消耗度を知ることができる。
とによってバッテリEの消耗度を知ることができる。
このように、2個の表示ランプを用いて被測定バッテリ
の消耗度を知る方法は暗所でもよくわがる利点があるが
、その反面、昼間の明るい場所においては、2つの表示
ランプの明るさの比較が困難である欠点か゛あった。
の消耗度を知る方法は暗所でもよくわがる利点があるが
、その反面、昼間の明るい場所においては、2つの表示
ランプの明るさの比較が困難である欠点か゛あった。
この考案は上記の欠点を除去するためになされたもので
、色の変化からバッテリの消耗度を知ることができるよ
うにしたものである。
、色の変化からバッテリの消耗度を知ることができるよ
うにしたものである。
以下この考案について説明する。
第2図はこの考案の一実施例を示す側断面略図でIIG
は緑色の表示ランプで大電流用であり、抵抗器12と直
列に接続される。
は緑色の表示ランプで大電流用であり、抵抗器12と直
列に接続される。
13Rは赤色の表示ランプで小電流用であり、表示ラン
プ11 Gと抵抗器12の直列体に並列に接続される。
プ11 Gと抵抗器12の直列体に並列に接続される。
14は筐体で、端子15,16.17を備え、両表示ラ
ンプ11 Gと13R間を隔壁18で仕切っている。
ンプ11 Gと13R間を隔壁18で仕切っている。
筐体14の前面は透明または半透明の板19で覆′つで
ある。
ある。
20はスイッチである。
なお、回路的には、第1図と同様であり、したがって、
両表示ランプ11 G、13 RはバッテリEか゛消耗
していないときに明るさが等しくなるように設定されて
いる。
両表示ランプ11 G、13 RはバッテリEか゛消耗
していないときに明るさが等しくなるように設定されて
いる。
次に作用について説明する。
スイッチ20を閉じれば、両表示ランプ11 G、13
Rは点灯する。
Rは点灯する。
バッテリEが消耗していないとき両表示ランプ11 G
と13Rは同じ明るさに発光し、表示ランプ11 Gの
緑色と、表示ランプ13Rの赤色とが加色混合されて板
19は黄色にみえる。
と13Rは同じ明るさに発光し、表示ランプ11 Gの
緑色と、表示ランプ13Rの赤色とが加色混合されて板
19は黄色にみえる。
そして、バッテリEの消耗に応じて表示ランプIIGの
明るさが減じてくるため、板19は前述した黄色から燈
色になり、次第に赤色に近い色となる。
明るさが減じてくるため、板19は前述した黄色から燈
色になり、次第に赤色に近い色となる。
したがって板19の色を見れば直ちにバッテリEの消耗
度を知ることができる。
度を知ることができる。
第3図はこの考案のさらに他の実施例を示すもので、第
2図の実施例の変形であり、バッテリEその他は省略し
である。
2図の実施例の変形であり、バッテリEその他は省略し
である。
この実施例では筐体を筒体14A、14Bの2つの部分
に分け、これらにそれぞれ表示ランプ11 Gと表示ラ
ンプ13Rとを収容したものである。
に分け、これらにそれぞれ表示ランプ11 Gと表示ラ
ンプ13Rとを収容したものである。
筒体14A、14Bは互に所要角度をなしているので、
加色混合が均一に行われる。
加色混合が均一に行われる。
なお、上記の実施例では赤色の表示ランプ13Rをバッ
テリの消耗度に依存しない一定の明るさをもつ基準色の
光源として用い、緑色の表示ランプ11 Gをバッテリ
の消耗度に応じた内部抵抗の増加により明るさを減する
有色の光源に用いたが、これらの色は同色でない限り適
宜に選定することができる。
テリの消耗度に依存しない一定の明るさをもつ基準色の
光源として用い、緑色の表示ランプ11 Gをバッテリ
の消耗度に応じた内部抵抗の増加により明るさを減する
有色の光源に用いたが、これらの色は同色でない限り適
宜に選定することができる。
また、各光源はそれ自体が特有の色の発光を行うもので
も、あるいは白色光を発光する光源の前に有色のフィル
タを置いて目的とする有色の光を得るようにしたもので
あってもよい。
も、あるいは白色光を発光する光源の前に有色のフィル
タを置いて目的とする有色の光を得るようにしたもので
あってもよい。
さらに、各光源の明るさも色の判別がつき易いように選
ぶことは云うまでもない。
ぶことは云うまでもない。
以上詳細に説明したように、この考案はバッテリの消耗
度を表わすのに、バッテリの消耗度に応じた内部抵抗の
増加により明るさを減する有色の光源とバッテリの消耗
度に依存しない−定の明るさをもつ基準色の光源とから
なり、両光源の発色を加色して混合色を作る構成とした
ので、バッテリの消耗しないときと消耗したときとで混
合色が変化するため、容易にバッテリの消耗の度合を知
ることかで゛きる。
度を表わすのに、バッテリの消耗度に応じた内部抵抗の
増加により明るさを減する有色の光源とバッテリの消耗
度に依存しない−定の明るさをもつ基準色の光源とから
なり、両光源の発色を加色して混合色を作る構成とした
ので、バッテリの消耗しないときと消耗したときとで混
合色が変化するため、容易にバッテリの消耗の度合を知
ることかで゛きる。
そして、昼間の明るいときでも判別が容易なため自動車
内に装備しておけばバッテリの消耗を直ちに知ることが
できる。
内に装備しておけばバッテリの消耗を直ちに知ることが
できる。
また、家庭内に備えておけば、各種乾電池のチェックも
簡単に行いうるなと、その実用的効果はきわめて大きい
簡単に行いうるなと、その実用的効果はきわめて大きい
第1図は従来のバッテリチェッカを示す回路図、第2図
および第3図はそれぞれこの考案の実施例を示す側断面
略図である。 図中、11Gは緑色の表示ランプ、12は抵抗器、13
Rは赤色の表示ランプ、14は筐体、19は透明または
半透明の板、Eはバッテリ、rはその内部抵抗である。
および第3図はそれぞれこの考案の実施例を示す側断面
略図である。 図中、11Gは緑色の表示ランプ、12は抵抗器、13
Rは赤色の表示ランプ、14は筐体、19は透明または
半透明の板、Eはバッテリ、rはその内部抵抗である。
Claims (1)
- バッテリの出力電圧が印加され前記バッテリの消耗度に
応じた内部抵抗の増加により明るさを滅する有色の光源
と、前記バッテリの消耗度に依存しない一定の明るさを
もち前記有色の光源の発色と加色して混合色を作る基準
色の光源とからなることを特徴とするバッテリチェッカ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4583278U JPS58852Y2 (ja) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | バツテリチエツカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4583278U JPS58852Y2 (ja) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | バツテリチエツカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54149273U JPS54149273U (ja) | 1979-10-17 |
| JPS58852Y2 true JPS58852Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28924838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4583278U Expired JPS58852Y2 (ja) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | バツテリチエツカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58852Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-10 JP JP4583278U patent/JPS58852Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54149273U (ja) | 1979-10-17 |
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