JPS588531A - 「ろ」布 - Google Patents

「ろ」布

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JPS588531A
JPS588531A JP10513481A JP10513481A JPS588531A JP S588531 A JPS588531 A JP S588531A JP 10513481 A JP10513481 A JP 10513481A JP 10513481 A JP10513481 A JP 10513481A JP S588531 A JPS588531 A JP S588531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
felt
dry
filter cloth
fabric
temp
Prior art date
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Pending
Application number
JP10513481A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Toumon
東門 栄一
Takashi Maruyama
孝 丸山
Kiyobumi Tashiro
田代 清文
Hideo Nakamura
英雄 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hosokawa Micron Corp
Fujiko KK
Hosokawa Funtai Kogaku Kenkyusho KK
Fujikoo KK
Original Assignee
Hosokawa Micron Corp
Fujiko KK
Hosokawa Funtai Kogaku Kenkyusho KK
Fujikoo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hosokawa Micron Corp, Fujiko KK, Hosokawa Funtai Kogaku Kenkyusho KK, Fujikoo KK filed Critical Hosokawa Micron Corp
Priority to JP10513481A priority Critical patent/JPS588531A/ja
Publication of JPS588531A publication Critical patent/JPS588531A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は乾式用炉布、殊に160−1180℃の比較的
高温の使用に適しt乾式用−布に関する。
従来高温使用の場合は、ガラス繊維の炉布が使用された
。ガラス繊維の炉布は比較的安価である反面、使用時、
屈曲による破損が生じ、長期間の使用に耐える仁とが出
来な一欠点があった。このような欠点を補なうものとし
て全芳香族ボリアイド系繊維を用いた炉布が使用される
ようKなり、比較的高価格にも拘らず長期間の使用に耐
え得るので近年広く使用されるようKなった。しかしな
がら、従来使用されて来た全芳香族ボリア(F系繊維の
乾式P布は、使用開始1ケ月位−で厚さ方向の膨潤が始
まり、仁のためF布O細孔が拡大して微粉末のリークが
起る欠点1m叶ることが出来なかつた。仁の為、−布の
厚さを、厚くするとか、或%/%は基布の打込み本数を
多(して@t−諦める等の手段tとらざる會得なかりた
本願発明は、従来の全芳香族ポ苧ア建ド系繊繍の乾式−
布が有していた使用時厚さ方向の膨潤が起らない乾式炉
布を提供するものである。
本発明の乾式炉布に使用される全芳香族ポリアミド系樹
脂としては、例えばポリメタンフェニレンインフタルア
ンド、ポリバラフェニレン。フタル7ミ)”等があるが
、好ましくはポリメタ7エ二し/インフタルアンドが使
用さ:れる。
父本発明で使用される繊維の太さに、%に制限aないが
好ましくはL6〜暴デニ゛−ルの太さのものが使用さn
、必要に応じて二種類以上の太さの繊維の組合せケ、補
集する粉末の性状に応じて適宜使用することが出来る。
又繊維の長さは特に制限されないが、好ましくは38〜
102ンリメートル、特に好ましくは51〜76ミリメ
ードルの長さの繊維が使用される。
この様な繊維からなる本発明の「フェルト」とは、所謂
比較的薄いクエンブtラクプし友もの又は比較的厚いタ
エップそのものをいうもので、好ましくにニードルバン
チを施したものが使用される。これ等めウェッブは原綿
から適宜カード又はシート7オーマー等の一般の従来技
術によって作られたものが好適に使用できる。又必W!
に応じ、ウェッブをラップする際基布tウェッブに重ね
て用いる。
本発明に使用されるフェルトは、好ましくはB OO〜
600 f/&%に好、I L、<a400〜500 
f/−の目付けが採用され、見掛社比重は約αl〜約α
1Mのものが好適に便用される。又7/ 好適な実施態様であるニードルパンチの封密[は150
〜300@/gd、好ましくt!1110〜RIO刺/
−が用いられる。
本発明の乾式用F布框、上記のように準備されたフェル
トを全芳香族ボリア建ド系樹脂のガラス゛15・。
転移点以上の好ましくはガラス゛転移点以上でガラス転
移点t−sO℃越えた温置迄の温度で加圧セットするこ
とによって得られる。本発明の好適な寮施軸様であるポ
リメタフェニレンインフタルアミド樹脂の場合VCFi
260〜270℃のガラス転移点以上好筐しくに27゛
O〜820℃迄の温度で加圧セットされる。本明細書で
「加圧セット」とは、フェルトを加熱条件下で加圧する
ことにより所定の安定した厚さを保つように加工する操
作をいう。
加圧セットする方法は、フェルトをガラス転移点以上の
温度で一定時間加圧する方法であれば特に制限されるも
のではないが、平板プレス法、加熱ロール法が好ましく
、殊に平板プレス法が好適に採用される。平板プレス法
でに、原料のフェルトを全芳香族ボリアミド樹脂のガラ
ス転移点以上の所定温度に予め加熱された平板の間に載
置し、−足時間加圧することによって長期間にわたって
膨潤ぜず通気〆が安定した乾式用炉布が得られる。
プレス温fjtは樹脂のガラス転移点以上であればよい
事、好ましくは270〜3!O℃%に好1しくに2〒6
〜300℃が採用される。s’to”c未満では、得ら
れる炉布の非膨潤性が不十分であ炒又ato’ct超え
て高すぎてFi炉布が紙状に硬化し脆くなるので好まし
くない、又プレス時間は特に制限されないが、好ましく
Fizo−too秒4?に好ましくは40〜70秒が採
用出来、20秒未満では得られる炉布の非膨潤性が不十
分であって好ま−しくなく、又100秒を超えてFip
布が紙状に硬化するので好ましくない。
加熱ロール法は、熱媒体又は電熱@V適宜加熱手段を有
する加熱ロールにフェルトをか轄ることによって行なわ
れ、加熱源fはロール表面が!−・〜B$O℃が好jl
、(,8m)0℃〜B!11:が′特に好ましい、29
0℃未満では、−布の非膨潤性が不十分であり、350
′ct趨えて高すぎては炉布の紙状硬化が起倉るので好
ましくない、加熱口−ル法でに、又原料フェルトの予熱
を行う実施態様が好適に採用される。予熱は適宜な加熱
器で!70〜ago℃、好筐しくに280〜SOO℃で
行なわれる。予熱を行うことによって、ロール掛けのス
ピードを可成り上げることが出来、生産性が向上する。
平板プレス法及び加熱ロール法における圧縮比(原料フ
ェルトの厚さに対する製品−布の厚さの比)けlOニア
〜10:3が好ましく、特に10二6〜lO:4が好適
に採用される。。プレス圧及びロール圧は所定の圧縮比
が得られるように適宜選択される。
このようにして得られた本発明の乾式用−布に、見掛は
密度が一般にa!5〜aao1に有し、厚さl−2−1
通気度がI m−100C/CIIIL’/ a a 
a (但しΔp=12.チー水柱)を有している。しか
し必要に応じて見掛は密度、厚さ、通気度は変更するこ
とが出来、本発明は此郷の範囲に限定されるものではな
い。
かくて、本発明によって得られた乾式用炉布は、従来技
術による炉布に較べ、1180〜2sO℃の比較的高温
且つ長期間の使用においても、殆んど膨潤せず、従って
長−期間安定した通気fを保つという優れた特性を有す
る。従来品が使用後1ケ月余りで、厚さが増大して膨潤
し、このため通気度が経時的に増大して比較的細粒分の
捕集が不完全乃至不可能になった欠点を、本発明の乾式
−布は克服したものである。
本発明の乾式炉布は殊Kl@0〜!!3G’CO比較的
高温での粉末の捕集に適するもので、例えば石灰工場、
陶土工場、化学工場、セメント工場等での粉塵又は粉末
製品の捕集、キエポラ、電気炉、重油ボイラー、石炭ボ
イラー木粉ボイラー、金属溶解炉、アスファルトプラン
ト等の廃ガス中の微粉の捕集に好適に使用される。
実施例1 ポリメタフェニレンイソフタルアイド樹脂繊維(借入、
コーネツクス@)からなる織布(打込本数タテ24本x
iiコ22本/ Z、 5 all、電さ100f/r
r?)の両面に1通常のウェッブフォーマ−で得られた
該繊維(!デニールX76m5)からなるウェッブを添
付し、通常の二一ドルノ(ンチング方法により得られた
原料フェルト(重さ4sot/−1厚さz8■)を平板
プレスを用い次の条件で加圧セットした。(圧縮比1G
:&?)実験番号  温 度   圧 力  時 習 
スペーサーゲージ l(従来品)150−160’Ctsi9/j  so
秒 lSm2  24G−250℃1.5Kp/m  
60秒 155w+3280〜290℃LrhKe/c
d  60#L’m4310〜32Q’CL、S匂/c
d  6G?)  Ltw得られたフェル)炉布の非膨
潤性を先ず、次の膨潤促進試験方法により行った。比較
評価結果は次表の通りであるが、評価は膨潤促進試験の
前後の厚さく■)と通気度(CC/ctX/ a a 
a )の増加率及び炉布の風合によった。
膨潤促進試験方法:試料を沸水にてa5時間す。
の後200℃オーブンにて!!4時間熱風曝露するつ次
に試験番号lの試料(従来品)と実験番号3の試料でバ
ッグを作成しホソカワ建りロン■0集塵機(マイクロパ
ルスエアの)に装着しキューボラ排ガスの集塵装置にて
夾操業におけ、る−布の非膨調性を比較評価した。その
結果は次表の通りである。
運転条件 排ガスーー変   100’cX!4時間稼
動 排ガス含塵s装置 6f/Ngl 排ガス含塵管  300i/111(協濾過面積   
 !4−0− 濾過速1[L!修畷/S(@ なお図面にテストした炉布試料の断面の拡大概略図を示
した。
第1図はテスト前の実験番号l及実験書号雪の試料、第
2図は6ケ月使用後の実験番号3の試料、第3図は6ケ
月使用後の実験番号lの試料に夫々の断面の拡大略図で
ある。T、IはL @ m、?’ 、は′L8−1?’
、Filjl■であった。
コーネツクス@ンからなる織布(打込本数タテ!4本x
w=r11本/ L 6 as’)、重さ1($02/
y/の両rMK通常のクエツプフオー!−で得られたポ
リバラフェニレン7タルア電ド樹脂繊維(18デニール
Xll0s)からなるクエツプを添付し通常のニードル
パンチング乎法によ秒得られ九原料フェルト(重@4B
0f/d、厚さ3LOw、)t−平板ブレスを用i次の
条件で加圧セットした。(圧縮比1・:&3) 温度  圧力   時間  スベー!−ゲージmso℃
 Limp/j  6o秒   Lgw実施例IK記述
の膨潤促進試験によ秒非廖勇性管評価した。
厚さ増加率  通気寂増加率 炉布の風合 総合評価t
ts*   as−良好 0 実施例3 1I!II/IAf!41で得られた原料フェルトを加
熱田−ル(11m+−×2本ロール)1用−次OS件で
加圧セットした。(圧縮比l・:&S) 温 度   圧 力 ロール速度 クリアランスme・
−110’c  8Ky/ml   lL4M/s(s
  Llm得られたフェルト−布の非膨潤性は実施例1
011!験番号纂の試料と同様の評価が得られた。
笑施例礁 夾*N1で得られた原料フェルトを予熱オープンを備え
た加熱ロールを用い次の条件で加圧セットした。(圧縮
比10:&8) 予熱オープン                クリア
温度      ロール温度   ロール*rl  9
ンス280−2110℃800−110℃   a6M
1分  Lam得られたフェル)炉布の非膨潤性は実施
例の実験番号3の試料と同様の評価が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は炉布の断面の拡大概略図であり、lは
フェルト層、2は付着したダスト層を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l) 全芳香族ボリアずド系樹脂繊維からなるフェルト
    を、誼樹脂のガラス転移点以上の温度で加圧七ツドした
    乾式用F布・ 2) フェルトがニードルパンチフェルトである特許請
    求の範囲第1項記載の乾式用F布。 3) 全芳香族ボリアミドがボリメー7エエレンイソフ
    タルア電ドである特許請求の範囲第113又は*g*記
    載の乾式用P布。 礁) 集應機用の乾式用−布である特許請求の範囲第1
    項〜第3項の何れかに記載の乾式−布。
JP10513481A 1981-07-07 1981-07-07 「ろ」布 Pending JPS588531A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6157216A (ja) * 1984-08-28 1986-03-24 Kureha Seni Kk 集塵用濾布及びその製造法
JPS61147111U (ja) * 1985-03-04 1986-09-10

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412666A (en) * 1977-06-30 1979-01-30 Anritsu Electric Co Ltd Pulse train processor

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