JPS5885391A - ポンプ装置の合成樹脂製框体 - Google Patents

ポンプ装置の合成樹脂製框体

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JPS5885391A
JPS5885391A JP18122381A JP18122381A JPS5885391A JP S5885391 A JPS5885391 A JP S5885391A JP 18122381 A JP18122381 A JP 18122381A JP 18122381 A JP18122381 A JP 18122381A JP S5885391 A JPS5885391 A JP S5885391A
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JP
Japan
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synthetic resin
waterway
frame
discharge
pump device
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JP18122381A
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English (en)
Inventor
Shigetomo Yoshihara
吉原 茂友
Shunichi Nishimura
俊一 西村
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/40Casings; Connections of working fluid
    • F04D29/42Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
    • F04D29/426Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps especially adapted for liquid pumps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポンプ装置の合成樹脂製框体に係り。
特に、その框体を合成樹脂によ多形成するのに好適な、
ポンプ装置の合成樹脂製框体に関するものである。
従来、ポンプ装置は鋳造品などで構成され、それぞれの
部品は、電動機の框体、ポンプの框体。
気水分離室、逆止弁などからなシ、これら多糧の部品を
ボルトなどによって締結し、ポンプ装置を構成していた
ものである。
ところが、ポンプ部品の耐食性の向上、生産性の向上な
どの面から、その材料は合成樹脂−に変換されつつある
が、その場合、合成樹脂で形成される部品は、ボルトな
どで締結する部分の応力緩和、あるいは局部締結による
局部破壊防止を狙うリプの追加、補強板の追加などで構
造複雑化が生じている。
このため、価格の上昇、部品数の増大による生産性の低
下などを招来しているものである。
また、上記のごとく鋳造品などで構成されていたため、
ポンプへ砂などの異物が混入した場合であっても、一時
的な場合は、その使用に耐えていたものであるが、前述
のように框体を合成樹脂で形成した場合には、2〜5時
間程度で、大幅な揚程低下が認められる欠陥を有するも
のである。
本発明は、上述したような問題点に鑑み、合成樹脂で形
成するポンプの框体に、電動機のエンドブラケットに係
るもの、気水分離室関連のものなどを一体に形成するよ
うにし、なお、吐出水路の位置および気水分離室の構成
を改良するようにした。ポンプ装置の合成樹脂製框体の
提供を、その−目的とするものである。
本発明の特徴は、合成樹脂で形成されるポンプの框体に
おいて、電動機回転軸用のボールベアリング座嵌合孔を
有するステータ嵌合部、前記回転軸にたいする軸封装置
の漏水排出部、前面に羽根車室を設は前記軸封装置を装
着すべきスタフイスグボックス、前記羽根車室に通ずる
吸込水管を含む逆止弁部、同じく羽根車室に通ずる吐出
水路を合成樹脂により一体に形成したポンプ装置の合成
樹脂製框体にある。
次に本発明に係る実施−例を、各図を参照して説明する
なお1本実施例は、たとえば井戸用ポンプ装置など、家
庭用のポンプに係る、モータ出力100ワツト程度のも
のであシ、高さ150sowで1幅140m、奥行13
0mmの大きさのものである。
ここで、第1図は1本発明の一実施例に係る框体を用い
たポンプ装置の一部開披断面正面図、第2図は、第1図
のI−I線に沿う断面図、第3図は、第1図のものの上
面図、第4図は、本発明の一実施例に係る框体の正面図
、第5図は、同框体、  の左側面図、第6図は、第4
図の■−■線に沿う断面図、第7図は、第4図の■−■
線に沿う部分断面図、第8図は第5図のIV−IV線!
沿う断面図、第9図は、第5図の底面図、第10図は、
第9図の■τ■緋に沿う断面をあわせて示す後面図であ
る。
まず、第1図ないし第3図に示すポンプ装置において、
1は框体、2は蓋、3は圧力容器、4はキャップ、5は
弾性体、6は弁であり、7は自動空気補給装置、8は連
通管、9は感温リレー、10はステーである。
また、11,12.15はバッキング、13は吸込フラ
ンジ、14はボルトである。
そして、20は回転軸、21はキー、22は羽根車、2
3はカバー、24はバッキング、25はボルト、26は
ナラ)、27は軸封装置であり、28はエンドブラケッ
ト、29は、電動機のステータ、30は、同じくロータ
、31はファンガイ、   −ド、32はボルト、33
はコア押さえ、34はボールベアリング座(以後、BB
座という。)。
35.35は軸受、36.36はワッシャである。
また、37.38はボルト、39は圧力スイッチで、な
お1tは、次に詳述する框体1の吐出側水路であり、ま
た1uは、同じくその逆止弁部である。
これらによる構成については、後述する。
しかして、第4図ないし第10図は、さきに述べたとお
り、框体1の詳細を示すものでるる。
図でslaはスタフィングボックス、1bは羽根車室で
、ICは気水分離室%IG−1は底部。
1dはステータ嵌合部mld lは底部、1eはステー
タ嵌合用リプ%1e−1は孔、1fは突起。
1f−1はBB座座金合孔Igはボス部、lhは漏水排
出部、1h−1は土壁、11は渦室、1i−1は始端部
、1i−2は終端部、1」は風孔で、1には孔、1tは
上部端面、1mは孔であり、1nは吸込水路、1pは吐
出水路、1tは弁室、1rは吸込側水路、ISは吸込口
、1tは吐出側水路、1t−1は孔、1vは隔壁部であ
る。
すなわち、框体1は、合成、樹脂によシ、次のよ 、う
に成形されるものである。
まず、電動機構成部に係る框体1の構成について説明す
る。
すなわち、第6図に示すように、ステータ嵌合゛部1d
を形成し、これには、ステータ嵌合用・、す、プ1e、
1e、さきのボルト32などの螺着用の孔1 el s
ステータコアの位置決め用のボス1g1エンドブラケツ
ト28を止めるねじ用の穴1m(第10図)を設け、か
つ、ステータ嵌合用リプ1eにおける長さが長くなるこ
とかう1合成樹脂の成形品外面のヒケ防止、電動機部へ
の侵入水の排水孔用および、材料節約め目的で、第9.
10図に示すごとく、框体1の下面よシ孔1kを形成し
たものである。
また、ステータ嵌合部1dの底部1d−1は、後述する
ポンプ構成部の気水分離室ICに隣接する壁部を兼ねて
いるため、大気湿度および水温。
気温の温度差により当該底部に結露した場合、ここから
さきに述べた軸受35へその露が侵入しないように防止
する、軸受35外周部にたいする突起1fを設け、かつ
、電動機の温度上昇を抑制するため、通気用に係る風孔
1jを、ステータ嵌合部1dの底部1d−1で、吸込側
水路1rと吐出側水路1tとの間に設けているものであ
る(第8〜9図)。
さらに、さきOBB座34にたいするBB座座台合孔1
f1を形成したものである。
次に、ポンプ部に係る框体1の構成について説明する。
上述の第6図に示すごとく合成樹脂で形成された框体1
には、前述のステータ嵌合部1dのほか、BB座座金合
孔1f−1との間で、漏水排出部1hを介しヤさきの軸
封装置27を装着するスタフイングボックスla、その
前面に羽根車室1b、その上部に気水分離室ICを形成
している。
そして、羽根車室1bには、さきの羽根車22の揚液が
スムーズに行えるよう渦室11を形成し。
羽根車室1bの開口端に城、さきのカバー23をバッキ
ング24を介しボルト25で固着するナツト26が一体
に成形されているものである。
前記の渦室11の始端部11−1は、第7図に示すとと
く、吸込水路1nにより弁室1qに連通するように形成
され、この弁室1qには、さきの弾性体5で水封する弁
6が組込まれ、逆止弁部1uのところで揚水の逆流を防
止するようにするものである。
前記のように構成される逆止弁部1u(第1゜8図)を
介して、吸込側水路1r、吸込口IS(第8図)を框体
1に゛形成し、その吸込口11Lは、さきのバッキング
12を介して吸込フランジ13をボルトにより固着し、
吸−込管を連結するようになっているものである。
また、前記の渦室11の終端部11−2は、渦室11の
最上端部に位置し、吐出水路1pによシ気水分離室IC
に連通ずるように形成されている。
(第6,7図)。
そして既述のとおり、気水分離室ICは、第6図に示す
ごとく、漏水排出部1h、スタフイングボックス1aの
上部に形成され、その底部1cm1は、スタフイングボ
ックス1aの円筒壁、漏水排出部1hの上壁1h−1な
どにより構成され、第4図の点線で示すように、吐出水
路1pより下位に位置す右ものである。
また、気水分離室ICの上部に開口し、孔1を−1を有
して形成された吐出側水路1tは、気水分離室ICから
の吐出液を、さきに述べた圧力容器3へ第8図に示す下
部開口より導くものであり、孔1t−1は、さきの自動
空気補給装置7が接続されるのに供せられるものである
なお、気水分離室ICの構成は、框体1の上部端面11
に、さきに述べたバッキング11を介して蓋2を超音波
溶着などにより固定することによ゛るものである。
また、さきに述べた逆止弁部1uの弁6の案内およびポ
ンプの呼び水口を兼ねるキャップ4は、バッキング15
.蓋2を介して框体1へ螺着されるようになっているも
のである。
以上のように構成された框体1は、その構成によシ、第
4図ないし第10図に示すごとく、合成樹脂によシ、そ
の成形型の型抜きを可能にして成形されるものであり、
また、次に述べるように、ポンプ装置の電動機部、ポン
プ部を容易に構成することができるものである。
すなわち、以上のような框体1により、第1〜3図に示
すポンプ装置を構成する際は、次のようにして行われる
ものである。
まず、電動機部の構成について述べる。
框体1のステータ嵌合部1dのステータ嵌合用リブ1e
にステータ29を、はぼ隙間を零にして嵌着し、コア押
さえ33によシステータ29の抜は出しを防止し、この
コア押さえ33を複数個のボルト32により、孔1e−
1にステータ29を固定するものである。
なお、ボルト32は、框体1の孔1e−1にタッピング
しながら螺着している。
この場合、ステータ嵌合用リプ1eの嵌合長さl(第6
図)とスス−夕29の嵌合部長さL(第2図)の関係ゆ
s L> ’で、Ll中5閣程度にすると作業性がよい
ものである。
回転軸20は、焼き嵌めなどよシロータ30を固定し、
ワッシャ36.36に位置決めされた軸受35,35が
嵌着されている。
一方、合成樹脂で形成する框体1の軸受35にたいする
BB座座台合孔1f1には、金属製のBB座34゛が嵌
着される。
上記により、BB座34に軸受35を嵌合し、ステータ
29の外周をガイドとして、ファンガイド31を固着し
たエンドブラケット28を嵌合し、図示しない複数個の
ボルトによりエンドブラケット28を框体1に固着する
ことによって電動機部を構成するものである。
なお1図示しないボルトは、框体1の孔1mにタッピン
グしながら螺着されるものである。
次に、ポンプ部の構成について述べる。□回転軸20に
は、框体1と回転軸20との間の水封を行わしめる軸封
装置27がスタフイングボックスla内に嵌着され、そ
の回転軸20の端部にはキー21を介して羽根車22が
嵌着されるものであり、羽根車室1bは、その前面開口
部をバッキング24を介してカバー23により閉塞され
、ボルト25.ナツト26により固着されるものである
また、第8図に示す框体1の吐出側水路1tの孔1t−
1には、既述のごとく、圧力容器3へ自動的に空気を供
給する自動空気補給装置7の取付部がボルト14により
水密に取付けられるも゛のである。
さらに、ポンプの異常昇温時にポンプを保護する感温リ
レー9がステー10に上り取付けられ、自動補給表置7
は、吸込側の圧力を感知するため、連通管8により、吸
込水路1n近傍のカバー23側渦室11に連通させるも
のである。
以上のように構成された電動機部およびポンプ部による
ポンプ装置の動作を1次に説明する。
電動機の回転軸20の回転によシ、吸込口1s。
吸込側水路1rから、羽根車22は逆止弁部1u。
吸込水路1nを経由して揚水し、吐出水路1pより吐出
された液は、気水分離室ICを経て、吐出側水路1tよ
り圧力容器3に蓄水され、圧力スイッチ39のオフ圧力
まで圧力容器3内圧力が上昇すると圧力スイッチ39で
オフする。
水栓よりの水の旗出により、上記蓄水が放出され、減圧
し、圧力スイッチ39のオン圧力まで降圧すると圧力ス
イッチ39はオンし、再び電動機は回転し、ポンプは揚
水を開始するとともに、そのときの吸込側圧力を自動空
気補給装置7が感知して、大気より吸気して、圧力容器
3内へ蓄水に必要な空気を供給するものである。
そして1以上の繰返しによりポンプ装置は動作するもの
である。
以上に述べたところにより、上記実施例において、框体
1を合成樹脂によ多形成するにあたり、電動機部のステ
ータ嵌合部1d、スタフイングボックスla、羽根車室
1b、漏水排出部1h1逆止弁部1u、吸込水路1n、
吐出水路1pなどを、すべて框体1の構成のみで形成す
ることが可能で、従来のごとく、多種多様の、たとえば
分離室部、逆止弁部、電動機部などを分離し、これらを
締結する必要がないものであシ、また、このため合成2
樹脂製の框体1を総合的一体のものとすることができる
ものであって、大幅な部品数の低減が可能となるもので
ある。
また、気水分離室IC内に内包して逆止弁部[1uを形
成することによシ1分離した別体構成と異なシ、大気か
らの空気の吸込みを絶無にすることも可能で、保守点検
の改善効果をあわせ有するとともに、スタフイングボッ
クス1aの両脇で。
かつ、ステー′夕嵌合部1dと羽根車室lh間に挾持す
る位置に、吸込側水路1rと吐出側水路1tとを配設す
ることによシ、框体1の小形化を可能にするものである
さらに、電動機の冷却用に係る風孔1jを上記吸込側水
路1rと吐出側水路1tの、スタフィングボックス1a
の下部でステータ嵌合部1dの底部に設けることにより
、外部からの水のはね返りが、電動機のコイルに付着す
るのを抑制するとともに、ポンプ部の保守点検時の触手
なども絶無にできて安全性向上の点も可能となるもので
、実使用上の多大な実利が得られるものである。
上記に加え、またさらに、次のような効果を所期しうる
ものである。
すなわち、万一、揚液中に砂などの異物が混入されてい
ても、羽根車22により揚液と一緒に吐出水路1ptで
運ばれ、気水分離室ICに排出されるものであり、この
とき、気水分離室ICの底部IC−1は、吐出水路1p
より下位にあるため、揚液より比重の重い砂などの異物
は、気水分離室IC内での流速低下にともない沈澱し、
前記の底部IC−1に異物を溜めてしまうことになるも
のである。
しかして、異物などによる摩耗で、最も激しいところは
、吸込水路1nと吐出水路1pに挾持される隔壁部lv
(第4図)で、上記実施例構成によると、この隔壁部1
■へ入る前に、吐出水路1pよシ気水分離室ICに大半
の異物は流出し、摩耗は最少限にとどめられるもので、
ある。
また、渦室11の終端部11−2を、その渦室11の最
上端に位置せしめることによシ、自吸式ポンプでは気水
混合体が渦室11に滞溜することなくスムーズに気水分
離室ICに吐出されるため、自吸性能をも向上させる付
帯効果が生ずるものである。
以上に述べたところをも総合して1本発明によるときは
、合成樹脂で形成するポンプの框体で。
機能的にすぐれ、生産性のよいものを提供することがで
きるものであり、すぐれた実用的効果を奏する発明とい
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る框体を用いたポンプ
装置の一部開披断面正面図、第2図は、第1図のI−I
線に沿う断面図、第3図は、第1図のもO−め上面図、
第4図は、本発明の一実施例に係る框体の正面図、第5
図は、同框体の左側面図、第6図は、第4図のII−I
I線に沿う断面図。 第7図は、第4図の■−■線に沿う部分断面図。 第8図は、第5図のIV−W線に沿う断面図、第9図は
、第5図の底面図、第10図は、第9図の■−V線に沿
う断面をあわせて示す後面図である。 1・・・框体、1a・・・スタフイングボックス、1b
・・・羽根車室、IC・・・気水分離室、IC−1・・
・底部、1d・・・ステータ嵌合部、1d−1・・・底
部、1e・・・ステータ嵌合用リプ、l e−1,l 
k、1m。 1t−1・・・孔、1f・・・突起、If−1・・・ボ
ールベアリング座嵌合孔、Ig・・・ボス部、lh・・
・漏水排出部、1h−1・・・土壁、11・・・渦室、
1t−i・・・始端部、11−2・・・終端部、1j・
・・風孔、11・・・上部端面、In・・・吸込水路、
1p・・・吐出水路、1q・・・弁室、1r・・・吸込
側水路、1s・・・吸込口、1t・・・吐出側水路、1
u・・・逆止弁部、1v・・・隔壁早  /ffi /6 第  2  図 夢 3 図 千 4 囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、合成樹脂で形成されるポンプの框体において、電動
    機回転軸用のポールベアリング座嵌合孔を有するステー
    タ嵌合部、前記回転軸にたいする軸封装置の漏水排出部
    、前面に羽根車室を設は前記軸封装置を装着すべきスタ
    フイングボックス、前記羽根車室に通ずる吸込水路を含
    む逆止弁部、同じく羽根車室に通ずる吐出水路を合成樹
    脂により一体に形成したことを特徴とするポンプ装置の
    合成樹脂製框体。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて。 漏水排出部とスタフイングボックスの上部に位置して、
    逆止弁部および吐出水路の一部を内包する気水分離室を
    、框体へ合成樹脂により一体に形成したものであるポン
    プ装置の合成樹脂製框体。 3、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、スタフ
    イングボックスの両脇で、かつ、ステータ嵌合部と羽根
    車室との間に、それぞれ逆止弁部と気水分離室に通ずる
    。吸込側水路と吐出側水路とを一体に形成したものであ
    るポンプ装置の合成樹脂製框体。 4、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて。 吸込側水路と吐出側水路に挾持されたスタフイングボッ
    クスの下方に位置し、ステータ嵌合部に冷却用の孔を一
    体に形成したものであるポンプ装置の合成樹脂製框体。 5、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、羽根車
    室の上端部に、気水分離室へ連通するように吐出水路を
    一体に形成したものであるポンプ装置の合成樹脂製框体
    。 6、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、吐出水
    路の下端面より下方に位置し、気水分離室の底部を一体
    に形成したものであるポンプ装置の合成樹脂製框体。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5554691A (en) * 1978-10-18 1980-04-22 Hitachi Ltd Self-suction pump

Patent Citations (1)

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JPS5554691A (en) * 1978-10-18 1980-04-22 Hitachi Ltd Self-suction pump

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