JPS5885406A - 自動合焦装置 - Google Patents

自動合焦装置

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JPS5885406A
JPS5885406A JP18300181A JP18300181A JPS5885406A JP S5885406 A JPS5885406 A JP S5885406A JP 18300181 A JP18300181 A JP 18300181A JP 18300181 A JP18300181 A JP 18300181A JP S5885406 A JPS5885406 A JP S5885406A
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JP
Japan
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macro
distance range
lens
range
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JP18300181A
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Tadao Takagi
忠雄 高木
Nobuo Okabe
岡部 信夫
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Nippon Kogaku KK
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals
    • G02B7/34Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Focusing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、撮影可能な通常の距離範囲のうちの距離範囲
を沼沢可能で必って、選υ〈された距離範囲にある被写
体にのみ合焦するよう構成されると共に、更に撮影レン
ズがマクロI最影可能に設けられ、マクロ撮影ljl’
 l止としたとさ、選択可能な距離範囲の中にマクロ・
置載の少なくとも一部を汀むようl距離範囲が存在する
よう設定できる自動合焦装置に関する。
既に、自動合焦装置の焦点整合の迅速化、主要被写体以
外の物体の突入や+振れ等による測距部位のズレにより
不必侠に1最影レンズを駆動する事の防止、るるいは撮
影元軸上に距離をおいて複数の被写体がおりそのうちの
特定の被写体に合焦させたい時等の為に、全撮影距−ト
範囲をいくつかの範囲に分利するこ(3) と、即ち全撮影距何IL軛囲に刈地する撮影レンズの全
駆動範囲をいくつかの11へ囲に分′刷し、選択さlし
た距離範囲にある被写体にのみ合焦するよう撮影レンズ
を駆動するよf)な提粟けなされていり。
また、撮影レンズを至近距離を変更できるように設ける
こと、即ちマクロ狽誠金有するようにすることも既に提
条されている。
しかし、両省を有嘘的に結付、即ら撮影レンズ全マクロ
熾#口」■目に設けると共に、マク1撮影1■症とした
ときツム択町i正な距離範囲の中にマクロ領域の少なく
とも一部を謹む距離範囲が存在するように設定して、両
省の長所を生かした自動合焦装置は存在しない。
本発明はこのような自動合焦−i誰を提供することを目
的とする。
以下、本発明を図面に拠って説明する。第1図には、右
端に本発明による自動合焦装置を備えたカメラ1が図示
され、カメラ1がら見て通常の至近位置をP1■位置を
P、とし、(4) そして至近位置P、からoo泣15P6へと境界点を!
1脩にp21 P3 + p、としてカメラ1の破写昇
の焦点兎合iJ能な範囲を適当に4分割している。そし
て、マクロ領域まで拡大された時の至近位置をPoとし
ている。
ホ2図は本発明°の第1の実流し0の原理図で必って、
この実施例tま回−のレンズ焼面において至近距離を変
更でき焦点整合可能範囲を拡張しうるようなレンズ鏡筒
、即ぢマクロ領域を■するようなレンズ!m筒にふ゛け
る自動合焦装置に幻して過用されうる。竹に、スーム遣
を成る特定の位置に設定すると、マクロ領域が自動的に
付〃口されて主点距Hidが通常よシも短かくなり、焦
点整合Lli]能軛v旧がこの至近距離からのまで拡張
されるような型式のズームレンズ鏡面においては有効で
ある。
図において、撮影用の対物レンズ20光軸に関して対称
に一対の再結像レンズ3,4が配置され、これにより対
物レンズ2の透過光束の一部は再結像レンズ3,4を介
して一対の光重素子5,6の受光面上に人々導かれる。
一対の光直系子5,6は1駅位置検出用の光電変倶器と
して作用するものでラリ、具体的には光重素子アレイか
ら成る。処理回路7は、一対の九亀累子アレイからの出
力信号ケ端子り、bから人力し、これを比較することに
よ如前ピン、後ビン、及び曾焦状恣の刊I析全し、その
結果に基づいて、端子d、eでつながったモーター駆動
回111i88を介しこの回關8と端子f、gでつなが
ったモーター9を駆動させ、ギヤヘッド100回転によ
り刈吻レンズ2を合焦位置に鯛かす。
一方、導電部材11は′R物レンズ2に運動して動く部
材で、対物レンズ2がPlずなわち通常の至近位置にあ
るものに焦点歪台された駆動位置(以下、PLに同地す
る位置の如く1う)にある時には導電部材11は電気接
点13の位置に、P2に対応する位置にめる時には電気
接点14の位置に、P、に削応する位置におる時には電
気接点15の位置に、P4に対応する位1行にある時に
(l′i奄気j妾点16の位置に、paに対応する位置
にある時には電気接点11の位1gに、Po 、すなわ
ちマクロ領域の全近位141に対応する位ILlにある
時には1丘気接点70の位1aに鳩′屯部材11が米る
ようになっている。そして、この導電部材11がL気接
点13,14,15.16゜17.70のうちのいずれ
か1つと接した場合、電気接点12は尋亀部拐11を介
してその扱した電気接点と4電位になる。電気接点14
.15.16は、撮影範囲ケ選択するための操作部材1
9によって、それぞれ、Vcc。
グランド、オーブンのいずれかの状態になる。
電気接点70は常に’I/ccの状態、′屯′A虜点1
7は常にグランドの状態にめり、そして電気接点13は
後述するようにマクロ領域1で拡張するよう操作するこ
とに連動してVccからオーブンに切り挾えられる。電
気接点13〜IT、TOの状態は4竜部材11を介して
電気接点12に伝えられ、この情報は導線(7) 18を通して人力114M子Cから処理回路7に伝達さ
れる。処理回路7は4緋18の出力4ぎ号がVCCの時
はモータ−5駆動回路8を汗して、対物レンズ2が至近
側からoo側Vこ(図中右方へ)回かつて動くようにモ
ータ9を回転させる信号を出力し、導線18の出力16
号がグランドの時は、対物レンズ2が00画から主近側
VC(図中圧力へ)同かつて動くようVC’IF3号を
出力する。なお、処理回路7′&よひモーター駆動回路
8に関ずゐ峰しい説明Qよ、第3図、第4図を用いて1
麦で行ンよう。
像影距離範囲を選択する/こめのスイッチ部分の構成を
説明すると、この選択スイッチ部分は操作部月19によ
ってF、M、N。
MACRO、FUI、L の5段階を選択する事ができ
るようになっている。IfI3−件の操作部材19には
一定の間隔をもって4鉦部材20.21が固定され、そ
して選択スイッチ部分は、その他、vccが印/i11
された電気接点22、グランドが印加された′眠気接点
23、′−電気接点8) 24〜31,71.72 (破線で示された接点24.
25.2B、31.71はなくてもよい。)を含んでい
る。第2図においては、操作部材19がMに設定されて
いる状態を示していて、操作部材1Bに固定されている
導電部材20及び21がそれぞれ電気接点26゜30に
接していて、電気接点14にはVocが、接点16には
グランドがそれぞれ印加されている。したがってこの状
態では4に部材11は電気接点14と16の間を動くこ
とになり、対物レンズ2はP、とP4に対応する位置の
間を動くことになる。なお、対物レンズ2の初期位置が
、p、とP4に対応する位置の間にない場合でも、1度
P、もしくはP4に対応する位置を通過すれば、以後は
所望の範囲内のみを動く。このことについては後で詳述
する。以下同様にして、操作部材1BをFに設定すると
、電気接点15がVCCに、接点11がグランドになっ
て、4電部材11は電気接点15と11の間を動き、操
作部材1SをNに設定すると、′電気接点13がvCC
に、接点15がグランドになって導電部材11は電気接
点13と15の間を動くことになる。
また操作部材19をFULLに設定すると、電気接点1
3がVcc、接点17がグランドとなり、接点14〜1
6はオーブン状態となるので、導電部材11は電気接点
13と1Tの間を動くことになる。
スイッチ73はレンズの焦点整合用−Hし領域をマクロ
領域まで拡張した場合にはOFFにし、その他の場合は
ωにするようなスイッチで、焦点整合可能範囲をマクロ
領域まで含むように拡張するための操作部材に連動して
スイッチ73がON / OFFするようになっている
なお、上述した実施例はズーム壊を成る特定の位置に設
定することによシレンズをマクロ撮影できる状態にする
とともにこの選択動作に連動してスイッチ73iOFF
するものであるが、スイッチT3のOFFが、マクロ領
域まで含むように拡張するための操作とけ独立した操作
部材76に連動する場合は、点線15がその連動関係を
示す。
したがって、この状態で操作部材19をMACROに設
定すると、電気接点10がVccに、接点13がオーブ
ンに、接点14がグランドになって、4電部材11は電
気接点10と14の曲を動くことになる4、この実施例
の作動状態をまとめると次の衣lのようになる。
表   1 (11) また、操作部材19をMACROに設定した時、図示さ
れていないスイッチによって電気接点13をグランドに
し駆動範囲を光1におけるPGとPlの間(破線で示す
)に限定することも−f詣である。同、駆動範囲がPO
とPGの間になるのは、マクロ領域まで拡張すると共に
操作部材19をFULLK設定したとさである。
以上のように本実施例においては、スイッチ13がON
になつ−Cいてマクロ領域“まで拡張していfzI/′
1場合には、操作部材19をF。
M、N、FULL に設定するに従って、夫々通常の至
近位置P、 と(X)位置P、の範囲に含まれる距l1
1範囲P3〜PIl+P1〜P4+P1〜Pa+Pl〜
P6が選択されて、この選択された距離範囲内にめる望
むところの被写体に焦点整合されて迅速に撮影が行なわ
れる。
そして本実施・列のように隣接する距離範囲が一部重複
していると、成る距離範囲の境界点付近にあるような被
写体を撮したいと思うと(12) きにも距離範囲の選択がd易にガって確来且つ迅速に撮
影を行ないうる。
次にスイッチ13がOFFになってマクロ領域まで拡張
した場合には、操作部材19をMACRO、FULL 
に設定するに従って、夫々通常至近位置P1よしも更に
近い全近位m P 。
とω位−P、の範囲にきまれ且つマクロ領域Po−p、
の少なくとも一部(全部でもよい)を含む距離範囲Po
〜Pg 、Po〜P5が選択されてマクロ撮影が可能と
なる。この場合、被写体が確実にマクロ領域に含まれる
と思われればMACROを選択すればよいし、マクロ領
域に含−まれるか否か微妙なときにはFULL  を選
択すればよい。
第3図の例は第2図同様マクロ領域を有するようなレン
ズ鏡筒における自動合焦装置に対して適用されるが、第
2図の第1実施例とは異なり、マクロ領域を使用する際
、手動による焦点整合またズームレンズにおいては焦点
整合やズーミングの操作とは異なった別の操作を行なう
ことにより、レンズをマクロ撮影できる状態にする即ち
マクロ領域に移行するような型式のレンス蝕商を特に想
定した第2の実施例である。図中で第2図に示した原理
図の部材と同じ機能を有する部材に関しては、第2図と
同じ番号もしくは目己号を用いて表わしてあり、それら
については説明は省略する。図において、80はレンズ
の焦点整合可能な距離範囲を通常の領域(第1図のP1
〜Pfi  )かマクロ領域かに選択する操作に連動し
た部材であり、この部材80に対して導電部材81.8
2がそれぞれ一定の間両を保つようにして固定されてい
る。図に示されている状態では、部材80が通常の領域 NORMAL を選択しているため、電気接点13と電
気接点22には電気接点86.4電部材81、電気接点
83を介してVccが印加されている。同様にして、電
気接点23は電気接点88、導電部材82、電気接点8
4を介してグランドに落ちている。また電気接点90は
オーブン状態である。一方、操作部材19はMに設定さ
れているので、電気」疑点14は+d点26と専’1l
ithis材20を介して、Vccの印加されている接
点22に接続され、電気接点16は接点30と導一部材
21を介して、グランドに清ちている1表点23にJA
A’fされている。よって、第3図の状態では与′亀部
材11はP2Vこ対応する接点14とP4に対応する接
点16の間ケ動くことになる4、同様に、操作部材19
がli” 、 N 、 FULL を選択するのに従っ
て、辱電部材11はノ01常の領域、すなわち通常の至
近P、に対応する電気接点13と部P5に対応する電気
接点17σ月1ilのうちの夫々、Plに対応する接点
15とil 、に対応する接点1Tの間、p、に対応す
る荻点13とl)、にズ1応する接点15の間、Plに
対応する接点13とP5に対応する接点17の間を動く
ことになる。ところが、員15材80をマクロ’MA 
峨MAcRo  に設定すると、マクロ領域の両端に対
応するところの冨に■CCが印加さく15) れている電気接点89及び電気接点87とつながってい
る電気接点90はそれぞれVccとグランドになり、か
つ電気接点13,14゜15.16はオーブン状態にな
るため、4電部材11は操作部祠19の選択位置によら
ずに、マクロ領域に対応するt気接点89と90同のみ
金動くことになる。同、破勝て示された電気接点85は
あってもなくてもよい。
この実施例の作動状態をまとめると表2のようになる。
表   2 (16) なお、この実施例においては、マクロ領域の遠側の端点
PM fP + とP2の間に8己載したが、この点は
自動合焦装置の設計値に従ってどの位置になっても全く
さしつかえない。
以上のように第2実施例においては、部材80が通常の
領域NORMAL を選択している場合、抹作部材19
をF、 M、 N、 FUI几に設定するに従って、夫
々通常の全近位IM P 、とω1σ匝P、の範囲に弁
まれる距離範囲P3〜Pffl+P2〜P4+ Pl〜
P 3 + P l 〜P 5が選択されて、第1実施
例と同様Q′ここの選択距離範囲内におる所望の被写体
に焦点整合されて迅速に撮影が行なわれる。第2実施例
においても第l実施例と同様、l)A接する距離範囲が
一部重核している。
次に部材80がマクロ争【(域MACROを選択すると
、操作部祠19の選択位置にかかわらずマクロ領域Po
”P+ を昔む距離範囲PO〜PMが−J人択されてマ
クロ撮影が用]目となる。
第2火施例の場合、第1実施例と比軟すると、マクロ撮
影の選択が1つの操作で行なえる反面、マクロ撮影を°
選択するにおいて距離範囲を板数の中から泡択すること
はできない。また、上記2つの来施′丙紮しンス鋭尚に
組み込む場合、−2’;Jの再結像レンス3,4.光゛
醒索子5,6、処理回錯7及び電源(第5図参照)は、
カメラボディあるいは該カメラボディに装着されるファ
インダに設ければよい。本発明ではカメラボデイ自身ケ
、あるいは交侠ファインタ゛ケカメラボデイに*脱可能
とした。場合にCまカメラボディと交i奥ファインダを
17Fせてカメラと呼ぶ 上述した2つの実施例は要素
3〜γと電源(第5図参照)とをカメラに設け、それ以
外の要素を全てカメラに漕脱口J能な交換レンズ鏡面に
設けた例を示しており、接点c、d、ej:まレンズ跳
動とカメラとの電気的接続を行なっている。壕だ上述し
た実施例の場合レンス曵藺を通常の距離範囲で撮影でき
る状態からマクロ領域で撮影できる状態に切り換える操
作部材はレンズ鏡面上に設けられている。
第4図は第2図、第3図に示した処理回路7(1)しt
lで、図中の入出力端子a、b、C,d。
eは、第2図、第3図と共通である。入力端子n、bに
はそれぞれ光′[1(素子5.6からの出力が人力され
る。それらの1直は一方では差動/ンブ100ケ介して
コンパレーター101゜102に人力され、しきい値電
圧vr”、v、−と比較される。走た他方でv、tコン
パレーター111.112に人力され、しきい値電圧v
r→と比較されてその出力をゲート113に人力する。
そして、上i己のコンパレーター101゜102及びゲ
ート113の出力tよゲート114に人力されるため、
ゲート114は焦点整合時にはLを他の」場合はHを出
力する1、シたがって、ゲート115,116はゲート
114の出力がLc)時は、フリップフロップ110の
出力によらず共にLを富力し、またゲート114の出力
がI(の時は、フリップフロップ110の出力をそのま
ま出力する。また、ゲ(19) −ト101,102の出力はゲート108゜109にも
人力され、フリップ・フロップ110ケ介して、七−タ
ー9の回転方間全指示するIEf号として出力、!ねる
。また、入力端子Cにはに1イ勿レンス2の位+Fj、
 It’こしたがって、Vcc、オーブン、グランドの
いずれかの状態が印力1]さlし、そしてゲート103
,104はフリップ・フロップ110のQと4出力、及
びC人力によって変化1゛6トランジスタイ坏の出力を
受け、フリップ・フロップ110の出刃を反転させる。
いま、端子Cがオーブンの状態では、ゲート103,1
04には4線105゜106を通してVccが人力され
ているが、端子e VCVccが印〃[1されると、ゲ
ート104は導線106を通してグランドが入力される
ため、フリップ・フロップ1100出力σがLの時、す
なわちモーター9が則物レンズ2を無限から全点の方向
に、駆動させている時に限り、ゲート104の出力はゲ
ート10Bを介してフリップクロップ110の出力を反
転させる。
(20) なお、端子CがVccに印加されても、モーター90回
転力回が逆の場合にはフリップ・フロップ110に1反
転しない。同様にして、端子Cにグランドが印加される
と、ゲーt・103には尋2θ105をノ出して、グラ
ン1〈が人力されるため、モーター9が対物レンズ2を
至近かり恵1ntの力量に駆動させている時に1沢り、
ゲート103の出力はフリップ・フロップ110の出力
を反転させる。かくして、ANDゲート115,116
にはフリップ・フロップ110及びゲート114の出力
が人力され、その出力は、N子d、ei/ご伝えられる
。端子d。
eけ焦点不整付状態においては対′勿しンズ2を駆動さ
せる方向にしたがってI(、Lいずれかの互いに異なる
漬けを出力する。焦点整曾伏恕においては、端子d、e
はともにLになる、。
第5図は、42図、第3図に示したモーター駆動1自路
80例で、図中の人力y晶子d、eは第2図、第3図、
第4図と共通でりり、捷た出力端子f、gは第2図、第
3図と共通である。、 端子d、eがともにLりときは、トランジスタ120及
び122はオフとなりトランジスタ121と123がO
N になるため、端子f、gが短絡され、その間に接続
されたモータ9は停止する。端子dがHで、端子eがL
を出力するときは、トランジスタ121と122がオン
で、トランジスタ120と123がオフとなって電流t
よ端子gからモータ9を介して端子fへと#L′n、モ
ータ9はレンズ2全第2図及び第3図圧力へ移動させる
ように回転する。端子dがLで、端子eがHを出力する
ときは、この逆となる。
第4図と第5図の説明に基づいて、ここで第2図の第1
実施例の作dをさらに説明する。
第3図の第2実施例についても原理的に同様でおるので
説明は省略する。
例として、対物レンズ2がP、に対応する位置とP2に
対応する位置の間にあり、被写体がP2とP4の間にあ
り、選択圧lll11:範囲は第2図の如く操作部材1
9がM K設定されており、更にスイッチ73が閉じて
いて通常の撮影を選択している初期状態から考える。
モータ9の回転はフリップ・フロップ110の初期状態
によって決まる。例えば、フリップ・フロップ110の
出力QがLで、出力頁がHならば、端子dがL1端子e
がHを出力する。よって、モータ9はレンズ2を第2図
右方へ移動させるように(回転する。そしてレンズ2が
P2に対応する位1#!ケ越える、すなわち導0111
が電気接点14を越えると、その説、端子aとbの出力
が等しくなり、端子a、bともにある程度の出力を有し
ていると合焦状態ということになる。従って、処理回路
Iの出力端子d、eの出力がともにLとなって、モータ
9が停止する。
また上記初期状態において、フリップ・フロップ110
の初期状態が、出力QがH1出力4がLを出力するよう
な状態であると、端(23) 子dがH、端子eがLを出力する。よってモータ9はレ
ンズ2を第2図左方へ移動させるように逆転する。そし
てレンズ2がPlに対応する位置に余る、すなわち導電
部材11が通気接点13に至ると、端子dがH1端子e
がHに反転し、t′Eつて今度はレンズ2が第2図右方
へ移動しだす。こうしてレンズ2がP2に対応する位置
を越え上述と同じく合焦状、幡となって、処j里回47
の出力端子d、eともにLi出力するようになリモータ
9が停止する。。
このようVこレンズ2がどのような初期位置にあろりと
、レンズ2は選択距離範囲に対応する駆動範囲に人って
きてこの甲で合焦状態に至る。
なお、上記2つの実施例においては、被写界の撮影距離
範囲を4領域(マクロの場合は5父は6領域)に分割し
た場合の例を記載したが、この分割数や制限範囲に関し
ては具体例に適応した分割数や制限範囲を決定してや(
24) れば、それに対応した撮影範囲選択スイッチを設けるこ
とにより実施可能であることは言うまでもない。
また制限を示す信号についても実施例ではvcc、とグ
ランドを用いたが互に識別可能であれば信号のいかんは
とわない。
測距方式に関しても、上記実施四〇ではTTL方式を用
いて説明を行なったが、外光式やアクティブ方式等の池
の測距方式を用いても実施可能である。
以上詳述した如く本発明によれば、マクロ領域の少なく
とも一部を含む距離範囲を選択でき、この選択された距
離範囲にある被写体にのみ合焦させることができる。し
たがって撮影レンズをマクロ撮影可能に設けた時に好都
合である。
また要素3〜6等からなる焦点検出手段や要素T4から
なる制御手段をカメラに設けるとともに、交換レンズg
!M、藺をマクロ撮影に切換可能とし、該交換レンズ鏡
筒に要素8〜10等からなる駆動手段や、要素11〜1
7119〜31.70〜73.75.76あるいは11
〜17.19〜31.80〜80等からなる選択手段ケ
設ければ、焦点距離やレンズ繰出量等の異なるマクロ撮
影1=T吐な6桶の変換レンズごとに適切な距離範囲を
設定でき、またマクロ撮#全選択する方式が異なるどの
ような交侠しンズ誂面でも進切な距mm囲の設定ができ
る。さらに上述のMl:l < m成すれば通常の距離
範囲のうちの所定の距離範囲を選択可能であってマクロ
撮影できない交侯しンズ!is筒を鉄層した場合にもカ
メラに設けた焦点構出手段及び制イ卸手段によって所定
の距離範囲にめる被写体にのみ8焦できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は被写体の空間的位置を示す図でお如、第2図、
第3図は本発明による実施例の原理を示す図であり、第
4図は処理回路の例を示す回路図であり、第5図はモー
ターg動回路の例を示す回路図である。 〔主要部分の符号の説明〕 焦点検出手段・・・・・3.4.5.6駆動手段 ・・
・・・・・・・・II、9.10選択手段 ・・・・・
・・・・11〜17.19〜31.70〜73,75,
76;11〜17゜ 19〜31.80〜90 制御手段 ・・・・・・・・・・7 出願人 二 日本光学工業株式会社 (27)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、焦点検出手段と、撮影レンズを駆動する駆動手段と
    、 通常の距離範囲で撮影可能な状態と通常の距離範囲の至
    近距離より更に近距離まで撮影可能なマクロ撮影可能状
    態のいずれかを選択しうると共に、通常の撮影可能状態
    を選択したときは通常の距離範囲のうちの所定の距離範
    囲を選択可能で、マクロ撮影可能状態を選択したときは
    通常の至近距離とマクロ撮影可能状態の至近距離間のマ
    クロ領域の少なくとも一部を含む距離範囲を選択可能で
    おる選択手段と、 選択手段により操作され、これによって選択された距離
    範囲にある被写体にのみ合焦するよう駆動手段を、制御
    する制御手段とを有することを特徴とする自動合焦装置
    。 2 選択手段が、マクロ撮影可能状態の選択に連動して
    マクロ領域の少なくとも一部を宮む距離範囲を選択する
    ように構成されていることを+!f徴とする%ff請求
    の範囲第1項記載の自動合焦装置。 ま 焦点検出手段と、該検出手段から信号を受は撮影レ
    ンズを付熱位置に導ひく為の制御は号を出力する市IJ
     m1手段と全有するカメラに着脱町TI目なレンズ鏡
    筒において、通常の距離範囲で撮影可能な状態と、マク
    ロ領域で撮影可能な状態とのいずれかを設定可能である
    とともに、カメラから市U 1n=1ご号を受けて撮影
    レンズを駆動する駆動手段を有し、さらに通常の距離1
    @囲に包含される所定の距離範囲とマクロ領域の少なく
    とも一部を含む距離範囲とfc選択口]−能で選択され
    た距離範囲にある被写体にのみ合焦するよ・う前日己制
    御手段に制限信号を伝達する選択手段をMすることを特
    徴とするレンズ−筒。 4、 前記選択手段は、マクロ撮影可能な状態の設定に
    連動してマクロ領域の少なくとも一部を含む距離範囲を
    選択するよう構成されていることを特徴とする特許i〜
    氷σ)範囲第3項管己載のレンズ鏡筒。
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