JPS588552Y2 - 鍵盤式インデックスに於けるキ−装置 - Google Patents
鍵盤式インデックスに於けるキ−装置Info
- Publication number
- JPS588552Y2 JPS588552Y2 JP1976026242U JP2624276U JPS588552Y2 JP S588552 Y2 JPS588552 Y2 JP S588552Y2 JP 1976026242 U JP1976026242 U JP 1976026242U JP 2624276 U JP2624276 U JP 2624276U JP S588552 Y2 JPS588552 Y2 JP S588552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- base plate
- card
- lid body
- lifting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として電話番号早見器等に用いるインデック
スに於けるキー装置の改良に関するものであって、組立
・構成が簡易で且つ故障が少ないように工夫したもので
ある。
スに於けるキー装置の改良に関するものであって、組立
・構成が簡易で且つ故障が少ないように工夫したもので
ある。
尚、図示せる実施例は台壁1の後縁に逆皿形状の蓋体2
を振動自在に軸承し、これ等台盤1と蓋体2の間に前縁
に上方に行くに従って所定の間隔ずつ広幅となる突出部
3を有する多数枚のカード4・・・・・・を挟入して台
盤1の後辺に設けた綴杆5,5′に綴込むと共に台盤1
に於けるカード4・・・・・・の前側個所に内端に先上
部6′を有する多数のキー6・・・・・・を配し、これ
等キー6・・・・・・の外端寄り個所を台盤1の上面に
突設せる突板7・・・・・・に載架して同キー6・・・
・・・を上下に揺動自在ならしめ且つ各キー6・・・・
・・の内端を各カード4の突出部3に於ける下位のカー
ドより広くなった個所3′の下側に潜入せしめると共に
各キー6・・・・・・の上側に横帯部材8を配し、この
横帯部材8の下端に保合部9,9′を突設し当該係合脚
9,9′を台盤1に設けた係合孔10,10’に係嵌せ
しめることによって同横帯部材8を台盤1に固定すると
共にこの横帯部材8とキー6・・・・・・間に同キー6
・・・・・・の内端を下方に向って弾発するスポンジ片
11を挟入し、また蓋体2の前縁部の下面に横に長いU
字状のカード持上部材13を配しこのカード持上部材1
3の両端を蓋体2に支承し且つ同支承部にカード持上部
材13の回転可能範囲を真下より車前の間に限定する係
合部14を設けると共に当該カード持上部材13に同カ
ード持上部材13を下方に向って弾発する発条15を係
装し、蓋体2の閉止時にカード持上部材13の背部13
′をキー6の内端寄り個所に載架自在ならしめたもので
ある。
を振動自在に軸承し、これ等台盤1と蓋体2の間に前縁
に上方に行くに従って所定の間隔ずつ広幅となる突出部
3を有する多数枚のカード4・・・・・・を挟入して台
盤1の後辺に設けた綴杆5,5′に綴込むと共に台盤1
に於けるカード4・・・・・・の前側個所に内端に先上
部6′を有する多数のキー6・・・・・・を配し、これ
等キー6・・・・・・の外端寄り個所を台盤1の上面に
突設せる突板7・・・・・・に載架して同キー6・・・
・・・を上下に揺動自在ならしめ且つ各キー6・・・・
・・の内端を各カード4の突出部3に於ける下位のカー
ドより広くなった個所3′の下側に潜入せしめると共に
各キー6・・・・・・の上側に横帯部材8を配し、この
横帯部材8の下端に保合部9,9′を突設し当該係合脚
9,9′を台盤1に設けた係合孔10,10’に係嵌せ
しめることによって同横帯部材8を台盤1に固定すると
共にこの横帯部材8とキー6・・・・・・間に同キー6
・・・・・・の内端を下方に向って弾発するスポンジ片
11を挟入し、また蓋体2の前縁部の下面に横に長いU
字状のカード持上部材13を配しこのカード持上部材1
3の両端を蓋体2に支承し且つ同支承部にカード持上部
材13の回転可能範囲を真下より車前の間に限定する係
合部14を設けると共に当該カード持上部材13に同カ
ード持上部材13を下方に向って弾発する発条15を係
装し、蓋体2の閉止時にカード持上部材13の背部13
′をキー6の内端寄り個所に載架自在ならしめたもので
ある。
尚、図中17.17’は蓋体2の両側内面に取付けた磁
性金具18.18’を吸引して蓋体2を閉止状態に維持
するヨーク19.19’付きの磁石体、20は蓋体2に
弾発的開披力を附与する発条を示す。
性金具18.18’を吸引して蓋体2を閉止状態に維持
するヨーク19.19’付きの磁石体、20は蓋体2に
弾発的開披力を附与する発条を示す。
本考案は斜上の如く台盤の上面に於けるカードの外側個
所に多数の突片を立設し、これ等各支片上にキーを梃動
自在に載架し且つ各キーの内端を各カードの突出部に於
ける下位のカードより広くなった部分の下側に潜入せし
めると共に全キーの上側に横帯部材を配し、この横帯部
材の下端に係合脚を突設し当該係合脚を台盤に設けた係
合孔に係嵌せしめることによって同横帯部材を台盤に固
定すると共にこの横帯部材と全部のキーとの間に同各キ
ーの内端を下方に向って弾発する帯状スポンジを挟入し
て戊るので先ず各突板上にキーの中間部を載架し且つキ
ーの上に帯状スポンジを当接したのちスポンジの上横帯
部材を載置し且つ係合脚を台盤に設けた保合孔に係嵌せ
しめることによってキーを台盤に取付けるを得るもので
あって、即ち台盤に対するキーの取付を簡易に為すを得
る著効があるのみならず当該全部のキーは一括して台盤
に固定するを得るので組立作業の能率アップに、また低
コスト化に好個であり、更に横帯部材と全部のキーとの
間に同各キーの内端を下方に向って弾発する帯状スポン
ジを挟入したので各キーにトーションバネ等を係装して
戊る従来の形式のものの如きトーションバネの外れ故障
等を惹起する危惧が全くなく且つ耐久性が抜群である等
の優れた諸効果を有するものである。
所に多数の突片を立設し、これ等各支片上にキーを梃動
自在に載架し且つ各キーの内端を各カードの突出部に於
ける下位のカードより広くなった部分の下側に潜入せし
めると共に全キーの上側に横帯部材を配し、この横帯部
材の下端に係合脚を突設し当該係合脚を台盤に設けた係
合孔に係嵌せしめることによって同横帯部材を台盤に固
定すると共にこの横帯部材と全部のキーとの間に同各キ
ーの内端を下方に向って弾発する帯状スポンジを挟入し
て戊るので先ず各突板上にキーの中間部を載架し且つキ
ーの上に帯状スポンジを当接したのちスポンジの上横帯
部材を載置し且つ係合脚を台盤に設けた保合孔に係嵌せ
しめることによってキーを台盤に取付けるを得るもので
あって、即ち台盤に対するキーの取付を簡易に為すを得
る著効があるのみならず当該全部のキーは一括して台盤
に固定するを得るので組立作業の能率アップに、また低
コスト化に好個であり、更に横帯部材と全部のキーとの
間に同各キーの内端を下方に向って弾発する帯状スポン
ジを挟入したので各キーにトーションバネ等を係装して
戊る従来の形式のものの如きトーションバネの外れ故障
等を惹起する危惧が全くなく且つ耐久性が抜群である等
の優れた諸効果を有するものである。
図は本考案鍵盤式インデックスに於けるキー装置の実施
例を示すものであって、第1図は全体の斜視図、第2図
は第1図A−A線に沿う断面図、第3図は第1図A’−
A’線に沿う断面図、第4図は第1図A” A”線に
沿う断面図、第5図は蓋を開いた状態を示す斜視図、第
6図はキーを押下せる瞬間を示す第1図A−A線に相当
する個所の断面図、第7図はカードを除いた全体の分解
斜視図である。 1・・・・・・台盤、2・・・・・・蓋体、3・・・・
・・突出部、3′・・・・・・突出部に於ける下位のカ
ードより広くなった個所、4・・・・・・カード、5,
5′・・・・・・綴杆、6・・・・・・キー、先上部、
7・・・・・・突板、8・・・・・・横帯部材、9,9
′・・・・・・係合脚、10゜10′・・・・・・係合
孔、11・・・・・・スポンジ片、13・・・・・・カ
ード持上部材、14・・・・・・保定係合部、15・・
・・・・発条、17゜17′・・・・・・磁石体、18
.18’・・・・・・磁性金具、19.19’・・・・
・・ヨーク、20・・・・・・発条。
例を示すものであって、第1図は全体の斜視図、第2図
は第1図A−A線に沿う断面図、第3図は第1図A’−
A’線に沿う断面図、第4図は第1図A” A”線に
沿う断面図、第5図は蓋を開いた状態を示す斜視図、第
6図はキーを押下せる瞬間を示す第1図A−A線に相当
する個所の断面図、第7図はカードを除いた全体の分解
斜視図である。 1・・・・・・台盤、2・・・・・・蓋体、3・・・・
・・突出部、3′・・・・・・突出部に於ける下位のカ
ードより広くなった個所、4・・・・・・カード、5,
5′・・・・・・綴杆、6・・・・・・キー、先上部、
7・・・・・・突板、8・・・・・・横帯部材、9,9
′・・・・・・係合脚、10゜10′・・・・・・係合
孔、11・・・・・・スポンジ片、13・・・・・・カ
ード持上部材、14・・・・・・保定係合部、15・・
・・・・発条、17゜17′・・・・・・磁石体、18
.18’・・・・・・磁性金具、19.19’・・・・
・・ヨーク、20・・・・・・発条。
Claims (1)
- 台盤1の後縁に逆皿形状の蓋体2を振動自在に軸承し、
これ等台盤1と蓋体2の間に前縁に上方に行くに従って
所定の間隔ずつ広幅となる突出部3を有する多数枚のカ
ード4・・・・・・を挟入して台盤1の後辺に設けた綴
杆5,5′に綴込むと共に台盤1に於けるカード4・・
・・・・の前側個所に内端に先上部6′を有する多数の
キー6・・・・・・を配し、これ等キー6・・・・・・
の外端寄り個所を台盤1の上面に突設せる突板7・・・
・・・に載架して同キー6・・・・・・を上下に揺動自
在ならしめ且つ各キー6・・・・・・の内端を各カード
4の突出部3に於ける下位のカードより広くなった個所
3′の下側に潜入せしめると共に各キー6・・・・・・
の上側に横帯部材8を配し、この横帯部材8の下端に保
合部9,9′を突設し当該係合脚9,9′を台盤1に設
けた係合孔10,10’に係嵌せしめることによって同
横帯部材8を台盤1に固定すると共にこの横帯部材8と
キー6・・・・・・間に同キー6・・・・・・の内端を
下方に向って弾発するスポンジ片11を挟入し、また蓋
体2の前縁部の下面に横に長いU字状のカード持上部材
13を配しこのカード持上部材13の両端を蓋体2に支
承し且つ同支承部にカード持上部材13の回転可能範囲
を真下より車力の間に限定する保合部14を設けると共
に当該カード持上部材13に同カード持上部材13を下
方に向って弾発する発条15を係装し、蓋体2の閉止時
にカード持上部材13の背部13′をキー6の内端寄り
個所に載架自在として成る鍵盤式インデックスに於ける
キー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976026242U JPS588552Y2 (ja) | 1976-03-05 | 1976-03-05 | 鍵盤式インデックスに於けるキ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976026242U JPS588552Y2 (ja) | 1976-03-05 | 1976-03-05 | 鍵盤式インデックスに於けるキ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5291218U JPS5291218U (ja) | 1977-07-07 |
| JPS588552Y2 true JPS588552Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=28486046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976026242U Expired JPS588552Y2 (ja) | 1976-03-05 | 1976-03-05 | 鍵盤式インデックスに於けるキ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588552Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10357336B2 (en) | 2015-10-07 | 2019-07-23 | uLab Systems, Inc. | Systems and methods for fabricating dental appliances or shells |
| US10631953B2 (en) | 2015-10-07 | 2020-04-28 | uLab Systems, Inc. | Three-dimensional printed dental appliances using support structures |
| US10548690B2 (en) | 2015-10-07 | 2020-02-04 | uLab Systems, Inc. | Orthodontic planning systems |
| US12064315B2 (en) | 2019-04-30 | 2024-08-20 | uLab Systems, Inc. | Indirect bonding tray system |
| WO2022040671A1 (en) | 2020-08-19 | 2022-02-24 | uLab Systems, Inc. | Smile treatment planning systems and methods |
| US11992383B2 (en) | 2021-06-23 | 2024-05-28 | uLab Systems, Inc. | System for force measurement upon orthodontic appliances |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4516084Y1 (ja) * | 1966-05-28 | 1970-07-04 |
-
1976
- 1976-03-05 JP JP1976026242U patent/JPS588552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5291218U (ja) | 1977-07-07 |
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