JPS5885533A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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Publication number
JPS5885533A
JPS5885533A JP56184570A JP18457081A JPS5885533A JP S5885533 A JPS5885533 A JP S5885533A JP 56184570 A JP56184570 A JP 56184570A JP 18457081 A JP18457081 A JP 18457081A JP S5885533 A JPS5885533 A JP S5885533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electron beam
etching
image
substrate
pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP56184570A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Inoue
実 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5885533A publication Critical patent/JPS5885533A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices

Landscapes

  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (11発明の技術分野 本発明は半導体装置の製造方法に係り、特に1ぐライエ
ノチング工程のインライン検査方法に関する。
(2)技術の背景 半導体装置がL S I 、超LSIとますまず高密度
化し高集積化するに伴い、製造工程のインライン化に適
した反応性スパッタエツチング(リアクティブ・スパッ
タエツチング)法等のドライエ。
チング(乾式エツチング)法が導入されて、半導体装置
の製造工程のインライン化が進められている。
(3)従来技術と問題点 とごろがドライエツチングを終了した被処理試料の検査
工程は従来より作業者か顕微鏡で丹念に被処理試料面を
観蟇し、エノヂングの残渣やオーバーエッチの有無等を
調べるという、高度に熟練した作業者による目視検査に
よらざるを得なかった。そのため−ト述の如くドライエ
ツチング工程自体はインライン化し得ても、その検査工
程はインライン化することかできず、従って半導体装置
の製造工程の完全なインライン化を妨げていた。
(4)  発明の目的 本発明の目的は」二記問題点を解消して、ドライエツチ
ング後の被処理試料の検査をインライン処理可能ならし
める半導体装置の製造方法を提供することにある。
(5)発明の構成 本発明の特徴は、被処理試料にドライエツチング処理を
施した後、前記被処理試料を大気中に取り出すに先立ち
、前記被処理試料の被処理面に電子線を照射して発生せ
しめた二次電子と特性X線を検知し、得られた二次電子
線像と特性X線像とを用いて、前記被処理試料面上に形
成されたパターンを検査する工程を含むことにある。
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図〜第5図は上記一実施例を示す図で、第1図は上
記一実施例に用いたドライエツチング装置の要部正面図
、第2図〜第5図は上記一実施例の効果を説明するため
の要部断面図及び曲線図である。
上記第1図において、■はエツチング室でドライエツチ
ング装置の本体、2は被処理試料を装填するだめの装填
器、3は装填器2とエツチング室1とを連結する連結器
、4はエツチング室lと次段の装置または外部とを連結
する連結器、5はドライエツチングを施した被処理試料
の検査装置、6は第2のエツチング室である。上記中検
査装置6は走査型電子顕微鏡(SEM3及び電子線マイ
クロアナライザ(EPMA)とから構成されている。
次に」1記ドライエツチング装置ににる本実施例のドラ
イエツチング及び被処理試料の検査方法について説明す
る。
まずシリコン(Si)基板等の被処理試料(図示せず)
を収容したカセットと呼ばれる専用の容器を、上記装填
器2に装着し、連結器3を経て被処理試料の3i基板を
エツチング室1内に入れる。
次いでこの3i基板にリアクティブ・スパッタエツチン
グ法等の所望のドライエツチング処理を施す。かくして
所定のパターンが形成されたSi基板は、次に連結器4
に送られる。本実施例のドライエツチング装置において
は、この連結器4は検査室を兼ねるよう構成され、ここ
でSi、l板表面に形成されたパターンを検査する。
上記連結器4内はエツチング室1と同様に真空に保たれ
、Si基板を人気にさらさないようにしである。この連
結器4内の所定位置に前記Si基板を静置し、連結器4
上部に設けられた検査装置5より微小スポット状の電子
線によりSi基板のパターンを形成した表面を走査する
。このように電子線の照射を受けるとSi基板表面から
は表面の状態に応した二次電子及びX線が発生ずる。こ
れらを上記検査装置6を構成するSEM及びEPMAに
よりそれぞれ検出し、SEM、EPMAのモニタ画面上
に二次電子線像、X線像を互いに対応させて描かせる。
上記SEMのモニタ画面上に描出された二次電子線像を
標準のパターンやドライエツチングのマスクに用いたホ
トレジスト膜等と比較することにより、Si基板表面に
形成されたパターンの平面像の良否即ちパターンの線幅
や直線性等を検査することができる。一方EPMAのモ
ニタ画面上に描出されたX線像からは、上記二次電子線
像と対応することにより、パターン各部のエツチングの
残渣やオーバーエツチングの有無を検出することが出来
る。
この検査方法を第2図〜第5図を用いて説明する。第2
図+al 〜(C1及び第4図+a+ 、 (bl  
は51基板lI上にアルミニゆム(AI)よりなる配線
を形成する例を、ドライエツチングが進行する順に示す
要部断面図で、第3図及び第5図は上記各状態に対応し
て描いたホトレジスト膜14のパターンエツジ部(図の
矢印で示す位置)のX線スペクトラムを示す曲線図であ
る。第2図[alはエツチング開始前の状態で、1.1
はSi基板、12はS1基板11表面を被覆する二酸化
シリコン(Sin、)I!、13はアルミニウム(AI
)III、I4は所定のパターンに従って形成されたホ
トレジスト膜である。この状態にお)JるX線スペクト
ラムは、図の曲線21(実線)に見られる如<AIを示
すスペクトルが強く現われる。次にエツチングが進行し
、同図(blに見られる如<AI層13の厚さが減じる
と、X線スペクトルは曲線22(破線)のようにA1の
スペクトルが弱くなり、かわって3iのスペクトルが強
くなる。更にエツチングが進行しSi基板表面が露出す
るようになると、曲線23(一点鎖線)のようにA1の
スペクトルはいっそう弱まり、Sjのスペクトルが非常
に強くなる。
第4図ta) 、 (b)は前記第2図tc)の細部を
強調して示す要部断面図で、同図[a)はほぼホトレジ
スト膜14のパターンに従ってAlpH3が工・ノチン
グされた状態、同図(b)はAl113がオーバーエッ
チされた状態を示す。第5図の曲線24(一点鎖線)2
曲線25(二点鎖線)はそれぞれ上記第4図(al、 
(b)に対応する。第4図(a)ではパターンエ・ノジ
部にA1が存在するので、曲線24のスペクトルは八1
が強<Siは弱い。これに対し第4図(b)に見られる
ようにエツチングが過剰になる。と、X線スペクトルは
曲線25のように八lが弱まりSiが強くなる。
このように電子線を照射し、発生ずる特性X線を位置に
対応して検知することにより、その場所の表面の材質と
その膜厚を知ることができる。なお3i0.Rgに電子
線を照射した場合には、Siが検出される旨説明したが
、これは上記検出法ではSin、の二つの構成要素の内
、3iは明確に検知出来るのに対し、0.は殆ど検知出
来ないためである。
本実施例ではこれを利用して、前述の如く連結器4にお
いて被処理試料の3i基板に電子線を照射し、発生する
二次電子と特性X線を検出することにより、被処理試料
表面に形成されたパターンの寸法やエツチングの過不足
等を検出する。この結果は直ちにフィードバンクされ、
第2のエツチング室6で当該試料に追加エツチングを施
すこと及びそのエツチング量を決定することや、当該試
料に引き続く被処理試料のエツチング量を調節するなど
、インライン処理によりドライエツチングを適切に制御
することか可能となる。しかもAIのように一旦空気に
さらすと表面の状態が変化してしまい、エツチング処理
がしにくくなるものであっても、本実施例の検査方法は
ドライエツチング処理を施した後、被処理試料を大気中
に取り出すことなく真空中において実施することができ
るので、エツチング処理を追加することが容易である。
本発明は上記一実施例に限定されるものではなく、更に
種々変形して実施し得る。
例えば上記一実施例では検査装置としてSEMとEPM
Aを用いたが、これに変えて電子銃−個と電子線検出器
とX線検出器とからなる専用の検査装置を製作して使用
してもよいことは勿論である。
また本発明はAIのエツチングのみならす、通常実施さ
れる他のいかなる材料のドライエ・ノチングの検査にも
実施し得る。
以上説明した如く本発明によれば、ドライエツチング後
の検査工程をインライン化することが可能となり、半導
体装置の製造工程をインライン化が容易になる。また本
発明では一連の工程を真空中で一貫して行うため、被処
理試料を常に清浄に保ことが出来、製造工程が安定する
。更にエツチング結果が望ましくない場合には、その不
良モードに対応して検査装置から直ちにエツチング条件
の補正、変更、追加等のフィードパ・ツクが可能である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体装置の製造方法の一実施例を、
使用した製造装置と共に説明するための正面図、第2図
〜第5図は本実施例の検査方法を説明するための図で、
第2図及び@4図は被処理試料の検査対象位置の状態を
示す要部断面図、第3図及び第4図は検出されたXIt
Qスベク1ラムを上記検査対象位置の状態に対応して描
いである。 図において、1はエツチング室、5は検査装置、11は
半導体基板、12はSin、膜、I3は被処理膜のA1
層、14はホトレジスト膜、21〜25はX線ス/θ 第3図 −〉玉子ル代゛(にeV) 落 5 図 □エネル”J’ (KeV)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被処理試料の被処理面にドライエツチング法により所定
    のパターンを形成するに際し、被処理試料にドライエツ
    チング処理を施した後、前記被処理試料を人気中に取り
    出すに先立ち、前記被処理試料の被処理面に電子線を照
    射して発生せしめた二次電子と特性X線を検知し、得ら
    れた二次電子線像と特性X線像とを用いて、前記被処理
    試料面上に形成されたパターンを検査する工程を含むこ
    とを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP56184570A 1981-11-17 1981-11-17 半導体装置の製造方法 Pending JPS5885533A (ja)

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ID=16155512

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JP (1) JPS5885533A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05251392A (ja) * 1992-03-05 1993-09-28 Nec Kyushu Ltd 反応性イオンエッチング装置
WO2025074555A1 (ja) * 2023-10-05 2025-04-10 株式会社日立ハイテク 半導体デバイス製造システム、製造方法、およびサーバ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05251392A (ja) * 1992-03-05 1993-09-28 Nec Kyushu Ltd 反応性イオンエッチング装置
WO2025074555A1 (ja) * 2023-10-05 2025-04-10 株式会社日立ハイテク 半導体デバイス製造システム、製造方法、およびサーバ
JPWO2025074555A1 (ja) * 2023-10-05 2025-04-10

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