JPS58856Y2 - レ−ダ表示装置 - Google Patents
レ−ダ表示装置Info
- Publication number
- JPS58856Y2 JPS58856Y2 JP14750877U JP14750877U JPS58856Y2 JP S58856 Y2 JPS58856 Y2 JP S58856Y2 JP 14750877 U JP14750877 U JP 14750877U JP 14750877 U JP14750877 U JP 14750877U JP S58856 Y2 JPS58856 Y2 JP S58856Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- trigger signal
- period
- radar display
- model registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は映象の表示方法に特徴を持つレーダ表示方式に
関する。
関する。
送信機から放射された電波の反射波をそのまま表示装置
の陰極線管(以下CRTと略す)に表示する従来の表示
方式では、近距離の表示の分解能が悪く、遠距離の表示
の視感度が悪いという欠点があった。
の陰極線管(以下CRTと略す)に表示する従来の表示
方式では、近距離の表示の分解能が悪く、遠距離の表示
の視感度が悪いという欠点があった。
これは反射波の強度は目標物の距離に対応して弱くなる
からであり、従って近距離では海面反射等の不要信号も
多く表示され目標物とまぎられしく、又遠距離ではCR
T上での光点の面積が小さいため見難いことがあった。
からであり、従って近距離では海面反射等の不要信号も
多く表示され目標物とまぎられしく、又遠距離ではCR
T上での光点の面積が小さいため見難いことがあった。
本考案はメモリ等により映像上の輝点の距離方向の幅を
適当に変化させ、例えば近距離の目標は短かい輝点によ
り高分解能の状態で、遠距離の目標は長い輝点により高
感度の状態で表示することにより、観測し易いレーダ表
示方式を提供することを目的とする。
適当に変化させ、例えば近距離の目標は短かい輝点によ
り高分解能の状態で、遠距離の目標は長い輝点により高
感度の状態で表示することにより、観測し易いレーダ表
示方式を提供することを目的とする。
以下本考案の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本実施例の構成を示すものである。本図におい
て、1は送信トリガ発生器であり、この所定周期(−掃
引時間Tに相当)のトリガ信号に基づき、送信パルスが
送信パルス発生器2より発生し、送受信切換回路3を介
して空中線4から放出される。
て、1は送信トリガ発生器であり、この所定周期(−掃
引時間Tに相当)のトリガ信号に基づき、送信パルスが
送信パルス発生器2より発生し、送受信切換回路3を介
して空中線4から放出される。
目標物からの反射信号は空中線4、送受信切換回路3を
介してスライス回路5に導かれる。
介してスライス回路5に導かれる。
スライス回路5は、反射波信号を所定のスライスレベル
で選別し方形波とする波形整形回路であつて、メモリ回
路6に接続されている。
で選別し方形波とする波形整形回路であつて、メモリ回
路6に接続されている。
又7は送信トノガ発生器1からの信号によりノコギリ波
を発生する回路であり、8は例えばブロッキング発振器
のバイアス電圧にノコギリ波を与えることにより、掃引
当初は短かく且掃引中連続的に周期を長くしたクロック
パルスを送信トリガに同期させて発生するクロック回路
である。
を発生する回路であり、8は例えばブロッキング発振器
のバイアス電圧にノコギリ波を与えることにより、掃引
当初は短かく且掃引中連続的に周期を長くしたクロック
パルスを送信トリガに同期させて発生するクロック回路
である。
メモリ回路6はこの一掃引時間Tのクロックパルスの数
に相当するメモリ容量を持ち、前記クロックパルスで順
次シフトし入力があった時に指定されているレジスタに
データを書き込むシフトレジスタである。
に相当するメモリ容量を持ち、前記クロックパルスで順
次シフトし入力があった時に指定されているレジスタに
データを書き込むシフトレジスタである。
9はCRTを持つ表示回路であり、メモリ回路6のテ゛
−タを送信トリガの一掃引時間Tだけ遅れてCRTに表
示する回路である。
−タを送信トリガの一掃引時間Tだけ遅れてCRTに表
示する回路である。
次に本実施例の動作を第2図及び第3図を参照しつつ述
べる。
べる。
送信トリガ発生器1は第2図aに示すようにトリガ信号
を発生し、それに基づき送信パルスが空中線4より放出
される。
を発生し、それに基づき送信パルスが空中線4より放出
される。
第2図すは目標物からの反射波の一例を示すもので、ス
ライス回路5に設定したスライスラインで同図Cに示す
ように波形整形される。
ライス回路5に設定したスライスラインで同図Cに示す
ように波形整形される。
又同図dは送信トリガに同期し且その周期が連続的に長
くなっているクロック回路8の出力で゛ある。
くなっているクロック回路8の出力で゛ある。
ここで゛このクロックパルスに基づいてスライス回路か
らの信号をメモノ回路6に記憶させれば、クロックパル
スの一周期間の一瞬に入力がある場合は常にその時点で
指定されているレジスタにデータが書き込まれることと
なる。
らの信号をメモノ回路6に記憶させれば、クロックパル
スの一周期間の一瞬に入力がある場合は常にその時点で
指定されているレジスタにデータが書き込まれることと
なる。
従って、同様のクロックパルスで読出しを行なえは゛メ
モリ回路6からの出力は第2図eのように一掃引時間T
の初期には狭く、序々に広くなる(即ちTI<T2<T
3)ものが得られる。
モリ回路6からの出力は第2図eのように一掃引時間T
の初期には狭く、序々に広くなる(即ちTI<T2<T
3)ものが得られる。
これを表示回路9によりCRTに表示すれば、第3図に
示すように近距離の目標はど距離方向に短かく、遠距離
の目標はど距離方向に大きくなることとなる。
示すように近距離の目標はど距離方向に短かく、遠距離
の目標はど距離方向に大きくなることとなる。
以上のように本実施例の構成によれば、近距離の目標は
幅の短かいパルスによって分解能を上げて表示でき、し
たがって海面反射等の不要信号との識別が容易に行なえ
る。
幅の短かいパルスによって分解能を上げて表示でき、し
たがって海面反射等の不要信号との識別が容易に行なえ
る。
又遠距離の目標は幅の広いパルスにより視感度を上げて
観測することができる。
観測することができる。
又観測時の状態に応じて一掃引時間Tの中のクロックパ
ルス列の周期を、例えば沖央付近で短かくするようにク
ロック回路を構成することもできる。
ルス列の周期を、例えば沖央付近で短かくするようにク
ロック回路を構成することもできる。
この場合には中距離の雨などの不要信号を除去する上で
有効である。
有効である。
更に本実施例ではメモリ回路を用いて波形の整形を行な
っているが一掃引時間Tの時刻に応じて時定数を適当に
代えた単安定マルチバイブレータを使用しても同様で゛
ある。
っているが一掃引時間Tの時刻に応じて時定数を適当に
代えた単安定マルチバイブレータを使用しても同様で゛
ある。
以上のように本考案の構成によればCRT上における目
標物の分解能及び視感度を必要な距離で自由に変化させ
ることができ、観測し易いレーダが得られる。
標物の分解能及び視感度を必要な距離で自由に変化させ
ることができ、観測し易いレーダが得られる。
尚反射波信号の強度は距離に反比例するので、スライス
レベルは一定とせず、送信トリガ信号の一周期で例えば
対数的に又は反射波信号の直流レベルにより徐々に減少
させてもよい。
レベルは一定とせず、送信トリガ信号の一周期で例えば
対数的に又は反射波信号の直流レベルにより徐々に減少
させてもよい。
第1図は本考案の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図はこの実施例の動作を説明する波形図で横軸は時間
軸である。 第3図は第2図すの反射波があった場合の表示を示すC
RTの説明図である。 1・・・・・・送信1− リガ発生器、5・・・・・・
スライス回路、6・・・・・・メモリ回路、7・・・・
・・ノコギリ波発生回路、8・・・・・・クロック回路
、9・・・・・・表示回路。
2図はこの実施例の動作を説明する波形図で横軸は時間
軸である。 第3図は第2図すの反射波があった場合の表示を示すC
RTの説明図である。 1・・・・・・送信1− リガ発生器、5・・・・・・
スライス回路、6・・・・・・メモリ回路、7・・・・
・・ノコギリ波発生回路、8・・・・・・クロック回路
、9・・・・・・表示回路。
Claims (4)
- (1)指向性ある空中線を回転させ、トリガ信号に基づ
き周期的に放射した電磁波の反射波を所定の表示手段に
表示するレーダ表示方式において、前記反射波信号が所
定のレベルを越えている時間にのみ出力を出す波形整形
回路と、前記トリガ信号の一周期間の時刻に応じて前記
波形整形回路の出力に基づいて所定時間幅の信号を発生
する波形変換回路と、を具備し、前記波形変換回路の出
力を表示手段により表示することを特徴とするレーダ表
示方式。 - (2)前記波形変換回路が、前記トリガ信号の一周期間
に不均一な周期を持つパルス列を発生するクロック回路
と、少なくとも前記トリガ信号の一周期間における前記
クロック回路のパルス列数に相当するメモリ容量を持ち
前記パルス列により順次レジスタが指定され前記クロッ
クパルス列のいずれかの一周期間に前記波形整形回路か
らの出力があれば該指定されているレジスタにデータを
書き込むメモリ回路と、を具備して成ることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のレーダ表示方式
。 - (3)前記トリガ信号に同期するノコギリ波発生回路を
持ち、前記クロック回路が前記ノコギリ波に基づいてノ
コギリ波の各周期の当初では短がく次第に周期を延長す
るパルス列を発生することを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第2項記載のレーダ表示方式。 - (4)前記波形変換回路が、前記トリガ信号の一周期間
の時刻に応じてその時定数を変化させる単安定マルチバ
イブレークを具備して戊ることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載のレーダ表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14750877U JPS58856Y2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | レ−ダ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14750877U JPS58856Y2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | レ−ダ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5474079U JPS5474079U (ja) | 1979-05-26 |
| JPS58856Y2 true JPS58856Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=29129027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14750877U Expired JPS58856Y2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | レ−ダ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58856Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-02 JP JP14750877U patent/JPS58856Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5474079U (ja) | 1979-05-26 |
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