JPS5885765A - トレ−ラの走行装置 - Google Patents

トレ−ラの走行装置

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JPS5885765A
JPS5885765A JP17954181A JP17954181A JPS5885765A JP S5885765 A JPS5885765 A JP S5885765A JP 17954181 A JP17954181 A JP 17954181A JP 17954181 A JP17954181 A JP 17954181A JP S5885765 A JPS5885765 A JP S5885765A
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JP
Japan
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trailer
attached
support frame
traveling
spare
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JP17954181A
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English (en)
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ドナルド・エル・ラツシユ
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  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Inorganic Insulating Materials (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明の分野はトラックのトレーラの走行装置に関す
るもので、更に具体的に説明すると、トラックに牽引さ
れた第1のトレーラに第2のトレーラを連結するために
一般的に用いられる型の、トレーラを連結するドリー型
台車に関する。
第1の、トラックに牽引されるトレーラは通常は予備車
輪によってトラックに付けられる。
第2のトレーラを第1のトレーラに付けることはよくあ
ることで、このことは、予備車輪を担持するドリー型台
車を用いることで通常は達成されるもので、 該予備車
輪は第1のトレーラの後部に“I″型ボルト又はピネル
型ピン等によって取付けられている。
アメリカ合衆国の幾つかの州では第3のトレーラ・を取
付けるのを許可しており、これと同様なものが過去にお
いて第2のドリー型台車を介して第2のトレーラに連結
されていた。
このようなドリー型台車を用いた時の大きな障害は、各
々の予備車輪と各々の“I”型ボルトとに在る複数の旋
回点から生ずる。このような旋回点の存在は魚の尾が振
れるような現象や、連結部が打たれるようなジャック・
ナイフイング現象を増すことになる。更にこれらの旋回
点は、どのような遠距離でも走る複式トレーラのリグ装
備の正確な支えを本質的に妨げるものである。
一般的にはもっと単純なドリー型台車が用いられるが、
分離するドリー型台車が米国特許第2.590゜962
号に示されている。
ユニットになった船積用コンテナを使うことが、重分離
型ドリ一台車、ボギ台車を生み出すもととなり、その例
としては米国特許第3,066.953号に示されてい
る。しかしながら、このようなボギー型台車やドリー型
台車がその前方位置に動がされた時に、トレーラの後方
部は適切に支持されない。
トラックのトレーラの連結部に関する他の特許は米国特
許第2,195,636 、同第3,070,386及
び同@3,933,374 テある。
故に、2台以上のトレーラがトラックに付けられた連結
部に対し改良された制御機構をもたらす、トレーラを連
結するドリー型台車の必要性がある。
この必要性は特に1台のトラックに3台のトレーラを連
結する時の連結部に対し重要なことである。
本発明はトラックに牽引されるトレーラや、レジャー用
の車等の改良したトレーラ連結走行装置に対するもので
ある。
この走行装置は、枠に弾力性あるように付けられた少な
くとも2個の車軸と、該走行装置の後方部付近に付けら
れた予備車輪も有する型のものである。
本発明の改良はトレーラ本体の下側に付けられたトレー
ラ′走行装置枠であり、該枠はトレーラ本体の後方部付
近に延び出ていi。
車輪を含む走行装置部材は、トレーラ支持枠に関して走
行装置部材が長手方向に摺動するようにさせるという方
法で、トレーラ支持枠に取付けられている。2輌連結用
予備車輪を含む鎖錠手段は前方位置と後方位置に走行装
置部材及び枠を共に保持する。
走行装置保持手段はトレーラの支持枠に関して走行装置
が回軒するのを防止する。
好ましくは、トレーラはその下側表面に沿って取付けら
れた一組のレールを有しており、走行装置は、トラクタ
ー支持枠レールに沿って摺動するにぴったりとした一対
のレールを有している。
このレールは好ましくは走行装置の車輪の内向きに位置
付けられている。
トラック10にはトレーラ11 J2 、及び13が付
けられている。  2輌連結トレーラの組合せは広く許
可されている。 七゛の一方、3輌連結トレーラを使用
する傾向が増大してきており、このようなトレーラは、
現在、アメリカ合衆国の西海岸の幾つかの州で許可され
ている。エネルギー節約の重要性が増しているこの折、
この傾向が続行することが期待される。
トラック10には従来形の予備車輪14があり、この車
輪は従来の方法でキング・ビンに旋回自在に留められて
いる。 同様に、トレーラ11の降着装置16も従来形
のものである。
トレーラ走行装置支持枠17はトレーラ11の下側に恒
久的に付けられている。  トレーラ11は従来形の箱
型として示されているが、本発明は平床トレーラやタン
カーやダンプカー型トレーラにも有益である。 本発明
の走行装置は符号20によって一般的に示されるもので
、車軸21及び22を有し、夫々の車軸は4つの車輪2
3乃至30を支えている。
第2図に更に明瞭に示されているように、車輪は板ばね
31のような弾力性のある手段により従来の方式で弾力
性あるように支持されており、比較的従来形の性質を持
つトラニオン装置が本発明の走行装置に有益である、予
備重輪32は走行装置枠33に付けられている。 該枠
33はトレーラ走行装置支持枠17に摺動自在に取付け
られており、走行装置を第2図で示されたその後方位置
から第2図の見せかけの線で示された前方位置へ動かす
ようにさせるのである。
第3図及び第4図に最も明瞭に示されているようにトレ
ーラ11に付けられた走行装置支持枠が一対の溝部材3
4及び35により走行装置枠に摺動自在に取付けられて
いる。 同様に、第2の走行装置支持枠36もトレーラ
11の下側に取付けられており、一対の溝部材に摺動自
在に保持されている。
これら溝部材は溶接されているか、さもなくば走行装置
枠部材33及び37に保持されており、該溝部材が摺動
するようにさせるのに充分接近して保持するようにさせ
るが、走行装置の縦軸の周囲を回転したり旋回したりす
るようにさせる横方向の移動を許さない。
言い換えれば、本発明の走行装置は、縦軸の周囲を自由
に回転したり、旋回したりする従来形のトレーラ・ドリ
ー型台車とは違う。 本発明のこの特徴は、本発明を利
用するリグ装備がジャック・ナイフイング現象に対しも
っと安全であるようにさせ、トラックの成る部分が高速
道路の路肩を運転し続けたり、強い横風にあたる時にカ
ーブのような危険な状態でも、もっと安定しているよう
にさせるなのである。
溝部材34.35.38及び39によってもたらされる
堅牢な支持、という特徴は、走行装置がトレーラに関し
て傾むかないようにさせるということである。 ピン又
は“I”部材によって取付けられている従来形の走行装
置はトレーラの縦軸に沿ってドリ一台車の回転運動を少
し許してしまう。
それ故、後ろのトレーラは、路肩を走り続けたり横風を
受けたりするような危険な状態では従来技術のドリーは
このような動きを防ぐことができないので、倒れてしま
うだろうと思われる。
しかしながら、前のトレーラにしっかりと保持された本
発明の走行装置は、トラックや前方のトレーラによって
もたらされた支えによって、転倒を防止することがで終
るものである。
今度は第4図に目を向けると、2輌連結の予備重輪40
は一対のジ、 −41,42、両面掛は金及び解除部材
43を有する。該ジB−の内の1つは前方に面しており
、前方キング・ピンと接続するもので、もう1つのジョ
ーは後方に面し、後方キング・ピンと接続するものであ
る。掛は金43はキング・ビン解除部材として慟終、ハ
ンドル45に付いている7−ム44を有する。 アーム
44は走行装置枠33を通過し、トレーラ11の下側に
付けられたキング・ピンを解除したり、付けたりする。
前方キング・ピン50は、第2図で示されているように
、トレーラ11の下側に付けられており、後方キング・
ピンもトレーラ、11の下側に同様に付けられている。
 走行装置がその後方位置にある時、2輌連結用予備車
輪40のジM−42は後方キング・ピン51へ入れられ
、走行装置がその後方位置にある時、ノa−41が前方
キング・ピン50に入れられる。
重要なことは、トレーラに付けられた走行装置支持枠と
走行装置に付けられた走梵装置枠がしっかりと摺動自在
に互いに結び付けられていることである。 図面で示さ
れている溝部材の方法は連結部を作る1つの有効な方法
である。 溝部材34.35.38及び39は充分に長
いので、2つの枠に沿って生み出される圧力が広範囲に
わたって分散される。 約6フイートの長さが理想的と
思われる。
もちろん、別の支持方法を考案することは可能であり、
例えば、第5図に示されているような簡単な単一突出し
型のものでも、“I”ビームや溝部材と同じ構造を達成
するのに用いられ得る。
操作時には、運転手は、第2図に示された後方位置から
、次に述べる方法で前方位置へ走行装置を移動させる。
 まず第一に、運転手は運転台を離れ、全てのトレーラ
のブレーキをかける。
第二に、後方トレーラ上に降着装置を降ろし、トレーラ
12とトレーラ11の走行装置との間にある空気ホース
とライトをはずしながら、予備車輪32上の始動装置を
引っ張る。 そして運転手は運転台に戻り、前方に約1
5フイート程車を走らせる。
それから、運転手は再度走行装置20のブレーキをかけ
、ハンドル45を引っ張り、ジM−42を後方キング・
ピン51から離す、、そして、ジm  41が前方キン
グ・ピンを捕えるまで後退する。 そうすると、走行装
置は第2図の見せかけの線に示されたように、前方位置
にしっかりと留められる。
本発明の重要な特徴とは、走行装置枠が2つの枠の完全
に重なり合う位置に実質的に沿って走行装置支持枠17
に与える支えということである。
それ故に、走行装置がその前方位置にある時には、走行
装置枠33は走行装置枠33の全体の長さに沿ってトレ
ーラ、走行装置支持枠を支持する。
走行装置がその後方位置にある時は、走行装置33は完
全に重なり合う位置に沿って枠17を支持する。
この重なり合う位置は溝部材34.35.38及び39
の長さに大体等しい。
この支持は重量分配に関連する重要な実用的効果をもた
らす。 従来技術のドリー型台車を使用するのと比べ本
発明の走行装置を使用した重量分配を比較してみると、
次のようである。
第1図のリグ装備がトレーラ11に正味重量20,00
0ポンドを入れており、トレーラ12が空っぽで、トレ
ーラ13が正味重量20,000ポンド入れていると、
次のような正味重量の分与が大体次のように伝えられる
車軸53に10.000ボンド、車軸54及び55開で
ほとんど等しく io、ooo y、′ンドが分配され
、車軸56に10.000  ボンド分配される。
これらに対して、この走行装置を従来形のドリー型台車
に代えたとすると、ピン及び“I”型連結部を介してト
レーラ11に接続されているドリー型台車にトレーラ1
1の負荷重量を移す方法が何もないので、ドリー型台車
の車軸はリグ装備の正味重量を全然持ち支えない。 も
ちろん、走行装置52に取って代るドリー型台車はトレ
ーラ13の負荷の約半分を収容する。 この重量分配の
不均衡は、トーレーラ12の前方を支えるドリー型台車
上の負荷の不足のために、急停車した場合などに危険な
状態を生み出すこととなる。 その結果は、ツヤツク・
ナイフィング現象であり得るだろう。
こういうわけで、空っぽのトレーラをリグ装備の後方に
置いておくのは一般的な常識的慣習ではあるが、これは
、強風の中で路肩を走り続けたり、運転手が揺れを直そ
うとしたトラックが走り過ぎる結果として動揺すること
が合わさると、後方のトレーラが転倒することになる。
更に、本発明の利点は、リグ装備が訃つい角を曲る時の
“ごまかし”を減少する傾向にある。
第1図から容易にわかるように、回転位置では、トレー
ラ12のキング・ピン12は本発明の走行装置と共にト
レーラ11に正確に続いて行き、特に、第1図で示され
ているような3輌連結状態において尚一層明白である。
一般的には、符号52で示された走行装置枠は上記に述
べられたのと同様な方法でトレーラ12に付けられるの
で、本発明を理解するのにこれ以−ヒ説明は必要ないと
思う。
トレーラ13は従来形の単一車軸トレーラとして示され
ている。 もちろん、トレーラ11及び12に示された
のと同じような可動走行装置をトレーラ13に用いるこ
とも可能である。
本発明の走行装置はトラックとトレーラの組合せで示さ
れているけれど、レジャー用の車のような種々な別の用
途に用いるのに便利である。
トレーラに正確に走行装置を取付けることは、1つは前
方トレーラの端に、もう1つはキング・ピンに、一対の
旋回点を有する従来形のドリー型台車と比較して、安全
性を著しく増すものである。
各ドリー型台車に1つの旋回点を無くすことは、3輌目
のトレーラ13が荷物を載せ、第2のトレーラ12t/
?4でいないような状態での扱いを改善するのである。
本発明の実施例はあらゆる見地から例証として考えられ
るべきで、これに限定されるものではなく、本発明の範
囲は前述した説明よりもむしろ添付した特許請求の範囲
に示されている。 それ故に、請求範囲に等しい範囲内
での変更は請求範囲に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の走行装置を用いることによって取付
けられた3台のトレーラを有するトラックの側面正面図
。 第2図は本発明のトレーラ走行枠及び走行装置の拡大側
商工面図。 第3図は第2図の線3−3に取った断面図。 第4図は本発明の、トレ7う走行枠及び走行装置の斜視
図。 vI&5図は第4図の線5−5に取った断面図である。 符号の説明 11・・・・・・ 第1トレーラ 12・・・・・・ 第2トレーラ 13・・・・・・ 第3トレーラ 17・・・・・・ トレーラ走行装置支持部材33.3
7・・・・ 走行装置部材 34.35.38.39・・・・・・溝部材40・・・
・・・2輌連結用予備車輪 41.42・・・・ ジa− 50・・・・・・ 前方キング・ビン 51・・・・・・後方キング・ビン 1−−−7・ 特許出願人 代理人     。 弁理士  門  開  正  ニー−8j手続補正書(
白旗) 昭和、シ′年μ月21?日 1、事件の表示 事件との関係     年子1  出願人べ不   V
ヂIレド  tlし  クヅシー4、代 理 人 6、補正の対象 7、補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)  トラックに牽引されるトレーラや娯楽用の車輌
    等のための走行装置及びトレーラの組合せで、特に複数
    のトレーラに対する有益な組合せに於いて、前記組合せ
    が、トレーラの本体11.12の下側に付けられた支持
    枠1フを有し、前記支持枠17はトレーラの後方付近に
    延びている支持面を有し、更に予備車輌32がある走行
    装置33.3フを有し、前記走行装置33.37は、支
    持枠17に関する走行装置33.37の長手方向の摺動
    と実質的に走行装置33.37の完全に重なり合った部
    分に沿った支持枠17の垂直方向の支えを可能にするよ
    うな方法で前記支持枠17に摺動自在に取付けられてお
    り、更に前記走行装置33.37に付けられた2輌連結
    用の予備重輪40を有し、前記2輌連結用予備皐輪40
    は一対のジ!1−41.42を有し、1つのジs  4
    1は前方に面し、もう1つのジa  42は後方に面し
    ており、更に前方位置あるいは後方位置に該2輌連結用
    予備率輪を維持するためにトレーラ本体11.12の下
    側に付けられた1対のキング・ピン50.51を有して
    おり、前記走行装置33.37は、支持枠17に関して
    該走行装置部材33.37の回転運動を禁するために、
    トレーラ支持枠に取付けられた少なくとも2本のレール
    を有している、ことから成るトレーラの走行装置。 2)  特許請求の範囲第1項記載の装置に於いて、前
    記トレーラ支持枠17が、トレーラ本体の下側に恒久的
    に付けられた、一対の平行になる長手方向のレールを含
    む、ことから成るトレーラの走行装置。 3)  特許請求の範囲第1項記載の装置に於いて、前
    記予備単輪が前記レール間に位置している、ことから成
    るトレーラの走行装置。 4)  特許請求の範囲第1項記載の装置に於いて、前
    記レールが“■”ビームである、ことがら成るトレーラ
    の走行装置。 5)  特許請求の範囲第1項記載の装置に於いて、前
    記走行装置の前記レールが2組の溝部材34.35及び
    38.39によってトレーラ支持枠に付けられている、
    ことから成るトレーラの走行装置。
JP17954181A 1981-11-09 1981-11-09 トレ−ラの走行装置 Pending JPS5885765A (ja)

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