JPS5885972A - デイスクプレ−ヤにおける等線速度制御装置 - Google Patents
デイスクプレ−ヤにおける等線速度制御装置Info
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- JPS5885972A JPS5885972A JP18399881A JP18399881A JPS5885972A JP S5885972 A JPS5885972 A JP S5885972A JP 18399881 A JP18399881 A JP 18399881A JP 18399881 A JP18399881 A JP 18399881A JP S5885972 A JPS5885972 A JP S5885972A
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- IYLGZMTXKJYONK-ACLXAEORSA-N (12s,15r)-15-hydroxy-11,16-dioxo-15,20-dihydrosenecionan-12-yl acetate Chemical compound O1C(=O)[C@](CC)(O)C[C@@H](C)[C@](C)(OC(C)=O)C(=O)OCC2=CCN3[C@H]2[C@H]1CC3 IYLGZMTXKJYONK-ACLXAEORSA-N 0.000 description 1
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- IYLGZMTXKJYONK-UHFFFAOYSA-N ruwenine Natural products O1C(=O)C(CC)(O)CC(C)C(C)(OC(C)=O)C(=O)OCC2=CCN3C2C1CC3 IYLGZMTXKJYONK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録密度が内周から外周にかけて一定であるデ
ィスク状記録媒体(例えばDAD等)から、順次に再生
信号を良好な状態で取り出すようにしたディスクプレー
ヤにおける等線速度制御装置に関する。
ィスク状記録媒体(例えばDAD等)から、順次に再生
信号を良好な状態で取り出すようにしたディスクプレー
ヤにおける等線速度制御装置に関する。
従来より上記した等線速度制御装置としては、ディスク
状記録媒体の回転中心位置からピックアップまでの距離
を、ポテンショメータ等を使用することによって電圧に
変換し、該電圧を関数発生器あるいは電圧制御発振器等
を使用して、上記した距離に反比例する・電圧または周
波数を取り出し、該電圧または周波数により上記のディ
スク状記録媒体を回転させるモータの等線速度制御を行
なうようにしたものが知られている。しかし上記した如
くの従来装置において、ディスク状記録媒体の回転中心
位置からピックアップまでの距離に反比例するような電
圧を発生させるだめの関数発生器等を作ることは、温度
特性等の技術的な面および価格等の経済的な面からいっ
て不都合なことが多々あった。
状記録媒体の回転中心位置からピックアップまでの距離
を、ポテンショメータ等を使用することによって電圧に
変換し、該電圧を関数発生器あるいは電圧制御発振器等
を使用して、上記した距離に反比例する・電圧または周
波数を取り出し、該電圧または周波数により上記のディ
スク状記録媒体を回転させるモータの等線速度制御を行
なうようにしたものが知られている。しかし上記した如
くの従来装置において、ディスク状記録媒体の回転中心
位置からピックアップまでの距離に反比例するような電
圧を発生させるだめの関数発生器等を作ることは、温度
特性等の技術的な面および価格等の経済的な面からいっ
て不都合なことが多々あった。
本発明は上記した従来技術における不都合を解消すべく
なされたものであシ、簡単な構成によりディスク状記録
媒体の内周から外周にいたるまで、ピックアップと該デ
ィスク状記録媒体との相対速度を常に一定とすることの
できるディスクプレーヤにおける等線速度制御装置を提
供することを目的とする。
なされたものであシ、簡単な構成によりディスク状記録
媒体の内周から外周にいたるまで、ピックアップと該デ
ィスク状記録媒体との相対速度を常に一定とすることの
できるディスクプレーヤにおける等線速度制御装置を提
供することを目的とする。
以下、図面を参照しながら本発明による等線速度制御装
置の一実施例について説明する。
置の一実施例について説明する。
第1図は本発明による装置の一実施例を示すブロック図
であり、図中の1はディスク状記録媒体で、該ディスク
状記録媒体1は直流モータ2により所要の回転速度で回
転される。5は移動台4に取り付けられて上記ディスク
状記録媒体1から信号を再生するだめのピックアップで
あり、上記の移動台4はパルスモータ5により上記ディ
スク状記録媒体1の半径方向に移動される。なお、上記
の移動台4には、上記のピックアップ6により取り出さ
れた信号を処理するための再生信号処理回路4Aが設け
られている。6は上記のパルスモータ5における駆動ス
テップ数をカウントするだめのアップダウン・カウンタ
であり、該アップダウン・カウンタ6は、上記の移動台
4がディスク状記録媒体1上を内周から外周方向に向け
て移動する場合はカウントアツプし、また上記とは逆方
向すなわち移動台4がディスク状記録媒体1上を外周か
ら内周方向に向けて移動する場合はカウントダウンする
ように動作する。7は基準電圧発生回路で、この出力に
は上記のアップダウン・カウンタ6におけるカウント値
に対応した一定の基準電圧が得られる。該電圧が後述す
る所要の周期を有するのこぎり波信号のスジシホールド
電圧を設定する。8は上記の直流モータ2の回転数に比
例した周波数が得られる周波数発電機であり、該周波数
発電機8からの出力は波形整形回路9を介して方形波信
号となり、該方形波信号はのこぎり波発生回路10に供
給される。該のこぎシ波発生回路10の出力には、上記
の波形整形回路9で得られた方形波信号に同期したのこ
ぎり波が得られる。
であり、図中の1はディスク状記録媒体で、該ディスク
状記録媒体1は直流モータ2により所要の回転速度で回
転される。5は移動台4に取り付けられて上記ディスク
状記録媒体1から信号を再生するだめのピックアップで
あり、上記の移動台4はパルスモータ5により上記ディ
スク状記録媒体1の半径方向に移動される。なお、上記
の移動台4には、上記のピックアップ6により取り出さ
れた信号を処理するための再生信号処理回路4Aが設け
られている。6は上記のパルスモータ5における駆動ス
テップ数をカウントするだめのアップダウン・カウンタ
であり、該アップダウン・カウンタ6は、上記の移動台
4がディスク状記録媒体1上を内周から外周方向に向け
て移動する場合はカウントアツプし、また上記とは逆方
向すなわち移動台4がディスク状記録媒体1上を外周か
ら内周方向に向けて移動する場合はカウントダウンする
ように動作する。7は基準電圧発生回路で、この出力に
は上記のアップダウン・カウンタ6におけるカウント値
に対応した一定の基準電圧が得られる。該電圧が後述す
る所要の周期を有するのこぎり波信号のスジシホールド
電圧を設定する。8は上記の直流モータ2の回転数に比
例した周波数が得られる周波数発電機であり、該周波数
発電機8からの出力は波形整形回路9を介して方形波信
号となり、該方形波信号はのこぎり波発生回路10に供
給される。該のこぎシ波発生回路10の出力には、上記
の波形整形回路9で得られた方形波信号に同期したのこ
ぎり波が得られる。
上記した基準電圧発生回路7の出力およびのこぎり波発
生回路10の出力は、それぞれ比較器11に供給されて
ここで比較検出され、該比較器11からは速度誤差信号
が出力され、該速度誤差信号はパルス幅−電圧変換回路
12に供給されて直流電圧に変換される。16は分周器
であり、上記した移動台4に設けられた再生信号処理回
路4Aからの信号をn分周する。該分周器15の分周出
力は位相比較回路14に供給され、ここで基準信号入力
端子15から供給される基準信号との位相比較が行なわ
れ、該位相比較に基づく位相誤差信号は整流回路16に
供給される。上記したパルス幅−電圧変換回路12から
の出力と整流回路16からの出力との加算成分は、電力
増幅回路17を経て制御信号として直流モータ2に供給
される。
生回路10の出力は、それぞれ比較器11に供給されて
ここで比較検出され、該比較器11からは速度誤差信号
が出力され、該速度誤差信号はパルス幅−電圧変換回路
12に供給されて直流電圧に変換される。16は分周器
であり、上記した移動台4に設けられた再生信号処理回
路4Aからの信号をn分周する。該分周器15の分周出
力は位相比較回路14に供給され、ここで基準信号入力
端子15から供給される基準信号との位相比較が行なわ
れ、該位相比較に基づく位相誤差信号は整流回路16に
供給される。上記したパルス幅−電圧変換回路12から
の出力と整流回路16からの出力との加算成分は、電力
増幅回路17を経て制御信号として直流モータ2に供給
される。
ここで、上記のディスク状記録媒体1の回転中心からピ
ックアップ6までの距離をr1ピックアップ6における
相対速度をu、 とすると、モータ2め・回転角速度
ωは次式のように表わされる。
ックアップ6までの距離をr1ピックアップ6における
相対速度をu、 とすると、モータ2め・回転角速度
ωは次式のように表わされる。
υ0
ω= −(1)
上記の(1)式は、必要とするモータの回転数が上記し
た距離rに反比例することを示している。そこで、上記
の(1)式を周期Tについて変形することを考える。(
1)式においてω=2πfであるから、2πf=□ →
、’、f=− r2πr うに表わすことができる。
た距離rに反比例することを示している。そこで、上記
の(1)式を周期Tについて変形することを考える。(
1)式においてω=2πfであるから、2πf=□ →
、’、f=− r2πr うに表わすことができる。
また、第2図(2)に示すような周波数発電機8からの
信号を波形整形回路9を介して得られる出力の立上りエ
ツジ部Sに同期した同図(1)に示すのこぎシ波信号を
形成し、必要とする周期Tになるようにスレシホールド
電圧Vを決める。すなわち、のこぎυ波信号の傾きをa
とすると、第2図(1)に示したのこぎ2り波信号は、 V = a t (3)と表わすこと
ができ、第2図(3)に示す周期Tに対応したのこぎり
波信号を得るためには、上記の(2)式、(3)式より
Tを消去して(t=Tとして)なる電圧を基準電圧とし
、該基準電圧と上記したのこぎり波信号とのレベルを比
較するととKよシ得られる第2図(4)に示す誤差信号
を制御するとと如より、上記の周期Tなるのこぎり波信
号を得ることができる。更に上記の(4)式において、
のこぎり波信号の傾きaおよび線速度V。を一定とすれ
ば、基準電圧Vは距離rに正比例することになり、より
いっそう構成を簡単にすることができる。
信号を波形整形回路9を介して得られる出力の立上りエ
ツジ部Sに同期した同図(1)に示すのこぎシ波信号を
形成し、必要とする周期Tになるようにスレシホールド
電圧Vを決める。すなわち、のこぎυ波信号の傾きをa
とすると、第2図(1)に示したのこぎ2り波信号は、 V = a t (3)と表わすこと
ができ、第2図(3)に示す周期Tに対応したのこぎり
波信号を得るためには、上記の(2)式、(3)式より
Tを消去して(t=Tとして)なる電圧を基準電圧とし
、該基準電圧と上記したのこぎり波信号とのレベルを比
較するととKよシ得られる第2図(4)に示す誤差信号
を制御するとと如より、上記の周期Tなるのこぎり波信
号を得ることができる。更に上記の(4)式において、
のこぎり波信号の傾きaおよび線速度V。を一定とすれ
ば、基準電圧Vは距離rに正比例することになり、より
いっそう構成を簡単にすることができる。
第1図に示した本発明による装置の一実施例は、上記し
た点に着目して構成したものである。
た点に着目して構成したものである。
続いて、−実施例として示した第1図の構成からなる装
置の動作について、適宜図面を参照しながら説明する。
置の動作について、適宜図面を参照しながら説明する。
いま、ピックアップ5がディスク状記録媒体1の回転中
心から距離rの位置に移動したとすると、アップダウン
・カウンタ6においてパルスモータ5の駆動ステップ数
がカウントされ、基準電圧発生回路7の出力には上記ア
ップダウン・カウンタ6でのカウント値に対応した基準
電圧が得られる。
心から距離rの位置に移動したとすると、アップダウン
・カウンタ6においてパルスモータ5の駆動ステップ数
がカウントされ、基準電圧発生回路7の出力には上記ア
ップダウン・カウンタ6でのカウント値に対応した基準
電圧が得られる。
第5図は、上記の基準電圧発生回路7の具体的な回路構
成図である。上記の第6図に示したのは、8ビツトのD
/Aコンバータで構成した例であり、アップダウン拳カ
ウンタ6がら人力されるカウント値に基づいて図示のス
イッチswが、oN、op#し、該スイッチSWによっ
て抵抗(R,R/2゜R/4 、 R/8 、・・・R
/ 128 )の重みづけが変化され、上記のカウント
値に対応した電圧が端子T2 より取り出されて基準
電圧として比較器11に供給される。なお、端子T、に
はパルスモータ5がらの駆動ステップが供給される。
成図である。上記の第6図に示したのは、8ビツトのD
/Aコンバータで構成した例であり、アップダウン拳カ
ウンタ6がら人力されるカウント値に基づいて図示のス
イッチswが、oN、op#し、該スイッチSWによっ
て抵抗(R,R/2゜R/4 、 R/8 、・・・R
/ 128 )の重みづけが変化され、上記のカウント
値に対応した電圧が端子T2 より取り出されて基準
電圧として比較器11に供給される。なお、端子T、に
はパルスモータ5がらの駆動ステップが供給される。
更に上記した構成の場合は、8ビツトのD/Aコンバー
タを使用しているので、ピックアップ6がディスク状記
録媒体1の内周から外周まで移動するのに256(21
1)通シの電圧が得られることになる。
タを使用しているので、ピックアップ6がディスク状記
録媒体1の内周から外周まで移動するのに256(21
1)通シの電圧が得られることになる。
周波数発電機8から取り出されたモータ2の回転数に比
例した信号は、波形整形回路9に供給されてここで方形
波信号に変換され、該方形波信号の立上りエツジ部かの
こぎシ波発生回路10のトリガ信号として働くことによ
り、該のこぎり波発生回路10からは上記の周波数発電
機8から取り出される信号に同期したのこぎり波信号が
出力される。第4図は、上記ののこぎシ波発生回路10
の具体的な回路構成例である。端子T3に供給された波
形整形回路9からの上記した方形波信号は、CR微分回
路10Aで微分され、該微分出力のうち上記方形波信号
の立上りエツジ部に対応する正極性微分出力がトリガ信
号として、ダイオードD−を介してトランジスタQのペ
ースへ供給され、該トランジスタQをONとする。この
とき、充放電用のコンデンサCの充電電荷は上記のトラ
ンジスタQを介して放電さ゛れる。また、上記のトリガ
信号がない場合にはトランジスタQはOFFとなり、こ
のとき定電流源10Bを介して上記した充放電用のコン
デンサCへの充電が行なわれる。すなわち、上記のトラ
ンジスタQはのこぎり波形成に対して放電用のスイッチ
ング素子として動作しており、上記のトリガ信号に同期
して形成されるのこぎり波信号は端子T4 から出力
され、比較器11へ供給される。
例した信号は、波形整形回路9に供給されてここで方形
波信号に変換され、該方形波信号の立上りエツジ部かの
こぎシ波発生回路10のトリガ信号として働くことによ
り、該のこぎり波発生回路10からは上記の周波数発電
機8から取り出される信号に同期したのこぎり波信号が
出力される。第4図は、上記ののこぎシ波発生回路10
の具体的な回路構成例である。端子T3に供給された波
形整形回路9からの上記した方形波信号は、CR微分回
路10Aで微分され、該微分出力のうち上記方形波信号
の立上りエツジ部に対応する正極性微分出力がトリガ信
号として、ダイオードD−を介してトランジスタQのペ
ースへ供給され、該トランジスタQをONとする。この
とき、充放電用のコンデンサCの充電電荷は上記のトラ
ンジスタQを介して放電さ゛れる。また、上記のトリガ
信号がない場合にはトランジスタQはOFFとなり、こ
のとき定電流源10Bを介して上記した充放電用のコン
デンサCへの充電が行なわれる。すなわち、上記のトラ
ンジスタQはのこぎり波形成に対して放電用のスイッチ
ング素子として動作しており、上記のトリガ信号に同期
して形成されるのこぎり波信号は端子T4 から出力
され、比較器11へ供給される。
上記の基準電圧発止回路7からの基準電圧と、のこぎり
波発生回路10からののこぎり波信号とは比較器11に
おいて比較され、上記のこぎり波信号の上記基準電圧よ
りも高いレベルが速度誤差信号として比較器11から出
力される。該比較器11からの速度誤差信号はパルス幅
−電圧変換回路12へ供給され、ここで直流電圧に変換
される。
波発生回路10からののこぎり波信号とは比較器11に
おいて比較され、上記のこぎり波信号の上記基準電圧よ
りも高いレベルが速度誤差信号として比較器11から出
力される。該比較器11からの速度誤差信号はパルス幅
−電圧変換回路12へ供給され、ここで直流電圧に変換
される。
一方、移動台4に設けられた再生信号処理回路4Aから
得られる信号を分周器16を通して分周して得た信号と
、端子15から供給される基準信号(本実施例において
は7.55 KHzに選定されている)との位相比較を
位相比較回路14にて行ない、該位相比較回路14の出
力には再生信号の上記の基準信号に基づく位相誤差信号
として取り出17、誤差信号を整流回路16によって直
流電圧としている。なお、上記の分周器16は1.デ・
イスク状記録媒体1に記録されている信号の周波数が数
MHz と高いため、分周することによって低い周波
数に変換することにより、位相比較回路14における上
記した基準信号との位相比較を容易となすために介在せ
しめたものである。
得られる信号を分周器16を通して分周して得た信号と
、端子15から供給される基準信号(本実施例において
は7.55 KHzに選定されている)との位相比較を
位相比較回路14にて行ない、該位相比較回路14の出
力には再生信号の上記の基準信号に基づく位相誤差信号
として取り出17、誤差信号を整流回路16によって直
流電圧としている。なお、上記の分周器16は1.デ・
イスク状記録媒体1に記録されている信号の周波数が数
MHz と高いため、分周することによって低い周波
数に変換することにより、位相比較回路14における上
記した基準信号との位相比較を容易となすために介在せ
しめたものである。
上記のパルス幅−電圧変換回路12からの速度誤差信号
に基づく直流電圧と、整流回路16からの位相誤差信号
に基づく直流電圧とめ加算、成分は、電力増幅回路17
を介して直流モータ2に供給され、該直流モータ2の回
転が規定回転数になるように制御する。
に基づく直流電圧と、整流回路16からの位相誤差信号
に基づく直流電圧とめ加算、成分は、電力増幅回路17
を介して直流モータ2に供給され、該直流モータ2の回
転が規定回転数になるように制御する。
更に、本発明による装置の動作の一例として、パルスモ
ータ5を1ステップ動かすことによシ、ピックアップ5
がディスク状記録媒体1の内周方向へ移動した場合につ
いて、第5図を参照しながら説明する。なお、第5図に
おいて(1)は波形整形回路9から得られる方形波信号
であり、矢印で示tAはパルスモータ5が1ステップ動
いた箇所ヲ示す。(2)はのこぎり波発生回路10から
ののこぎり°波信号であり、図中の点線りは基準電圧発
生回路7の出力である基準電圧レベルを示している。
ータ5を1ステップ動かすことによシ、ピックアップ5
がディスク状記録媒体1の内周方向へ移動した場合につ
いて、第5図を参照しながら説明する。なお、第5図に
おいて(1)は波形整形回路9から得られる方形波信号
であり、矢印で示tAはパルスモータ5が1ステップ動
いた箇所ヲ示す。(2)はのこぎり波発生回路10から
ののこぎり°波信号であり、図中の点線りは基準電圧発
生回路7の出力である基準電圧レベルを示している。
そして(3)は比較器11から得られる速度誤差信号で
ある。
ある。
初期状態において、ディスク状記録媒体1の回転中心か
らピック・アップ3までの距離をrいこの時のモータ2
の回転数をflとすると、周期TIは前述した(2)式
より、 2□1. となり、モータT、=
−□ υ0 2はこの状態で安定に回転している。いま、パルスモー
タ5を1ステップ動かして、ピックアップ6をディスク
状記録媒体1の内周方向へ移動させると、アップダウ/
・カウンタ6におけZカウント値が1つ減少し、これに
伴って基準電圧発生回路7によって得られる第5図(2
)に示−した基準電圧V、も1ステップ分だけ減少して
同図に示すV2となる。この状態において、今までモー
タ2が回転していた周波数によって得られるのこぎり波
信号(周期T1)と上記の基準電圧V、とを比較器11
で比較することにより、第5図(3)に示すような速度
誤差信号が得られる。そして上記の速度誤差信1号をパ
ルス幅−電圧変換回路12で直流電圧に変換し、電力増
幅回路17を介してモータ2に供給することにより、該
モータ2の回転数は上昇し、最終的には速度誤差信号が
零になるように回転制御され、周期T2すなわちf2な
る回転数で上記モータ2は回転することになる。
らピック・アップ3までの距離をrいこの時のモータ2
の回転数をflとすると、周期TIは前述した(2)式
より、 2□1. となり、モータT、=
−□ υ0 2はこの状態で安定に回転している。いま、パルスモー
タ5を1ステップ動かして、ピックアップ6をディスク
状記録媒体1の内周方向へ移動させると、アップダウ/
・カウンタ6におけZカウント値が1つ減少し、これに
伴って基準電圧発生回路7によって得られる第5図(2
)に示−した基準電圧V、も1ステップ分だけ減少して
同図に示すV2となる。この状態において、今までモー
タ2が回転していた周波数によって得られるのこぎり波
信号(周期T1)と上記の基準電圧V、とを比較器11
で比較することにより、第5図(3)に示すような速度
誤差信号が得られる。そして上記の速度誤差信1号をパ
ルス幅−電圧変換回路12で直流電圧に変換し、電力増
幅回路17を介してモータ2に供給することにより、該
モータ2の回転数は上昇し、最終的には速度誤差信号が
零になるように回転制御され、周期T2すなわちf2な
る回転数で上記モータ2は回転することになる。
以上記載した如く本発明によれば、モータの回転周波数
に同期しためこぎシ波信号と、該のこぎり波信号の周期
Tに比例した電圧との比較により速度誤差信号を得るよ
うになした簡単な構成により、ピックアップとディスク
状記録媒体との相対速度を、該ピックアップのディスク
状記録媒体上における位置に拘らず常に一定速度に制御
することのできるディスクプレーヤにおける等線速度制
御装置を提供することができる。
に同期しためこぎシ波信号と、該のこぎり波信号の周期
Tに比例した電圧との比較により速度誤差信号を得るよ
うになした簡単な構成により、ピックアップとディスク
状記録媒体との相対速度を、該ピックアップのディスク
状記録媒体上における位置に拘らず常に一定速度に制御
することのできるディスクプレーヤにおける等線速度制
御装置を提供することができる。
第1図は本発明による装置の一実施例を示すブロック図
、第2図は本発明を説明するための原理図、第6図は本
装置に使用される基準電圧発生回路の一具体例、第4図
は本装置に使用されるのこぎり波発生回路の一具体例、
第5図は床装置の動作を説明するだめのタイミングチャ
ートである。 1:ディスク状記録媒体、2:直流モータ3:ピックア
ップ、 4:移動台、 4A:再生信号処理回路、5:パルスモータ6:アップ
ダウ/・カウンタ、7:基準電圧発生回路、8:周波数
発電機、9二波形整形回路、10:のこぎり波発生回路
、11:比較器、12:パルス幅−電圧変換回路、15
:分周器、14:位相比較回路、15:基準信号入力端
子、16:整流回路、17:電力増幅回路。 特許 出願人 赤井電機株式会社 第2図 ■(21,j、−JLト°tM) 第4図
、第2図は本発明を説明するための原理図、第6図は本
装置に使用される基準電圧発生回路の一具体例、第4図
は本装置に使用されるのこぎり波発生回路の一具体例、
第5図は床装置の動作を説明するだめのタイミングチャ
ートである。 1:ディスク状記録媒体、2:直流モータ3:ピックア
ップ、 4:移動台、 4A:再生信号処理回路、5:パルスモータ6:アップ
ダウ/・カウンタ、7:基準電圧発生回路、8:周波数
発電機、9二波形整形回路、10:のこぎり波発生回路
、11:比較器、12:パルス幅−電圧変換回路、15
:分周器、14:位相比較回路、15:基準信号入力端
子、16:整流回路、17:電力増幅回路。 特許 出願人 赤井電機株式会社 第2図 ■(21,j、−JLト°tM) 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスク状記録媒体の回転中心からピックアップまでの
距離に対応した制御信号と、モータの回転数に対応した
信号とにより、上記モータの回転数を上記ピックアップ
に対して等線速度になるように制御するディスクプレー
ヤにおける等線速度制御装置において、上記ディスク状
記録媒体の回転中心から上記ピックアップまでの距離に
比例した電圧が得られる基準電圧発生手段と、上記モー
タの回転数に同期したのこぎり波信号が得られるのこぎ
り波発生手段とを備え、上記のこぎり波信2πr 号の周期’r(T=−、r:ディスク状記録υO 媒体の回転中心からピックアップまでの距離、v−:ピ
ックアップに対する線速度)を変化させることにより、
上記モータの回転数を上記ピックアップに対して等線速
度となるように制御することを特徴とするディスクプレ
ーヤにおける等線速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18399881A JPS5885972A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | デイスクプレ−ヤにおける等線速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18399881A JPS5885972A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | デイスクプレ−ヤにおける等線速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885972A true JPS5885972A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=16145527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18399881A Pending JPS5885972A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | デイスクプレ−ヤにおける等線速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885972A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240308A (en) * | 1975-09-27 | 1977-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary driver |
| JPS549907A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-25 | Sony Corp | Equal linear velocity controller of rotating media |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18399881A patent/JPS5885972A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240308A (en) * | 1975-09-27 | 1977-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary driver |
| JPS549907A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-25 | Sony Corp | Equal linear velocity controller of rotating media |
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