JPS588607Y2 - 荷車 - Google Patents
荷車Info
- Publication number
- JPS588607Y2 JPS588607Y2 JP18084280U JP18084280U JPS588607Y2 JP S588607 Y2 JPS588607 Y2 JP S588607Y2 JP 18084280 U JP18084280 U JP 18084280U JP 18084280 U JP18084280 U JP 18084280U JP S588607 Y2 JPS588607 Y2 JP S588607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- storage box
- cart
- flat
- storage case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来、この種の荷車の収納函体は四周側壁を鉄板で覆う
か又は傾斜する側面側の反対側面に網板等を被着してい
た。
か又は傾斜する側面側の反対側面に網板等を被着してい
た。
そのため収納函体内の収納物の積載量を目測するために
は収納函体の上面からか又は網板の被着した側面側に廻
るため極めて不便であり、正面、背面は鉄板で覆われて
いるため、通気性が悪かった。
は収納函体の上面からか又は網板の被着した側面側に廻
るため極めて不便であり、正面、背面は鉄板で覆われて
いるため、通気性が悪かった。
又反対に収納函体の正面、背面及び反転したときの上側
面側を網板で覆い、その下側面側を鉄板で被着した収納
函体もあったが、この場合には積載量が正面背側面から
目測でき、通気性も良好であるが正面、背面が網板のた
め、積載物の落下滑動が悪り、トラック等に移載する場
合積載物が収納函体に残るおそれもあった。
面側を網板で覆い、その下側面側を鉄板で被着した収納
函体もあったが、この場合には積載量が正面背側面から
目測でき、通気性も良好であるが正面、背面が網板のた
め、積載物の落下滑動が悪り、トラック等に移載する場
合積載物が収納函体に残るおそれもあった。
そこで、本考案は、荷車の収納函体の四周側面を台車上
に傾斜起設せる支承杆上端に反転自在に軸着した収納函
体の正面及び背面を反転したときの上向面約半分を網板
となし、下向側約半分を平板又は波板に形成すると共に
反転下向側の側面を同様平板又は波板となし、積載量を
正面、背面から目測できるようにすると共に通気性を保
持し、且積載物を容易に滑ジ落してトラック等に全積載
物を送出し得るようにしたことを特徴とする荷車を提供
するにあり、以下実施の一例について説明する。
に傾斜起設せる支承杆上端に反転自在に軸着した収納函
体の正面及び背面を反転したときの上向面約半分を網板
となし、下向側約半分を平板又は波板に形成すると共に
反転下向側の側面を同様平板又は波板となし、積載量を
正面、背面から目測できるようにすると共に通気性を保
持し、且積載物を容易に滑ジ落してトラック等に全積載
物を送出し得るようにしたことを特徴とする荷車を提供
するにあり、以下実施の一例について説明する。
台車Bは台杆5の前後面側縁に傾斜して支承杆4を起設
し、その上端に回動軸6で収納函体Aを反転自在に軸着
すると共に油圧シリンダー7を起設し、収納函体に油圧
シリンダー1のシリンダーロット8を反転軸9に枢着し
、収納函体Aを一側方に反転せしめて、積載物をトラッ
クCに排出移送せしめ得るようにする。
し、その上端に回動軸6で収納函体Aを反転自在に軸着
すると共に油圧シリンダー7を起設し、収納函体に油圧
シリンダー1のシリンダーロット8を反転軸9に枢着し
、収納函体Aを一側方に反転せしめて、積載物をトラッ
クCに排出移送せしめ得るようにする。
台車Bの前側部には台車Bをトラクター(図示せず)等
に索引走行せしめ得る索引杆10を前方に突設すると共
に左右両側には車輪12を取付け、走行自在ならしめる
。
に索引走行せしめ得る索引杆10を前方に突設すると共
に左右両側には車輪12を取付け、走行自在ならしめる
。
収納函体Aは逆台形状に成型し、その正面a及び背面a
′を夫々反転した時の上向面約上半分の部分を網板1と
なし、下向側約半分の部分を不透明なる平板又は波板2
を被着し、反転下向側の側面すは前記同様に不透明にし
て滑面を有する平板又は波板3を被覆取付け、他方の側
面b′は平板又は波板か或いは網板11でもよく、上面
部は開放し、下面部には鉄板の底板13を取付は成型し
、表面a1背面a′の反転側上端部には回動軸6を軸着
して、支承杆4の上端部に回動自在に枢着し、略中央上
端部にはシリンダーロッド8を枢着した反転軸9を突設
し、前記支承杆4と油圧シリンダーIとによって、収納
函体Aは台車B上に支承支持される。
′を夫々反転した時の上向面約上半分の部分を網板1と
なし、下向側約半分の部分を不透明なる平板又は波板2
を被着し、反転下向側の側面すは前記同様に不透明にし
て滑面を有する平板又は波板3を被覆取付け、他方の側
面b′は平板又は波板か或いは網板11でもよく、上面
部は開放し、下面部には鉄板の底板13を取付は成型し
、表面a1背面a′の反転側上端部には回動軸6を軸着
して、支承杆4の上端部に回動自在に枢着し、略中央上
端部にはシリンダーロッド8を枢着した反転軸9を突設
し、前記支承杆4と油圧シリンダーIとによって、収納
函体Aは台車B上に支承支持される。
本考案は以上のように構成したから、収納函体A内の積
載物をトラックCに移送するときは、油圧シリンダー1
のシリンダーロッド8を引き出し突出せしめれば、収納
函体Aは反転軸9を軸として回動反転し、それに伴って
、積載物は正面a及び背面a′に設けた平板又は波板2
、並びに反転側の側面すの平板又は波板3に沿って滑動
し、収納函体AよりトラックCに一括して移送収納され
、収納函体A内に積載物を残留せしめることなく排出し
得る。
載物をトラックCに移送するときは、油圧シリンダー1
のシリンダーロッド8を引き出し突出せしめれば、収納
函体Aは反転軸9を軸として回動反転し、それに伴って
、積載物は正面a及び背面a′に設けた平板又は波板2
、並びに反転側の側面すの平板又は波板3に沿って滑動
し、収納函体AよりトラックCに一括して移送収納され
、収納函体A内に積載物を残留せしめることなく排出し
得る。
本考案は以上のように、収納函体の正面、背面を反転し
たときの上向面約半分を網板となしたので、正面から背
面に渉って、収納函体内への通気性が従来以上に良好と
なり、特に農作物、牧草の様な積載物の収納には極めて
良好であり、且積載物の積載物の積載量が一目瞭然すぐ
目測できる効果がある。
たときの上向面約半分を網板となしたので、正面から背
面に渉って、収納函体内への通気性が従来以上に良好と
なり、特に農作物、牧草の様な積載物の収納には極めて
良好であり、且積載物の積載物の積載量が一目瞭然すぐ
目測できる効果がある。
又収納函体の正面及び背面を反転したときの反転下向面
を約半分を不透明なる平板又は波板となすと共に反転下
向面の側面も同様不透明なる平板又は波板に形成したる
をもって、その断面はし型となり、積載物を引掛けるこ
となく一括して滑動させ、トラックにい・つきよに落下
移送せしめ得る効果がある。
を約半分を不透明なる平板又は波板となすと共に反転下
向面の側面も同様不透明なる平板又は波板に形成したる
をもって、その断面はし型となり、積載物を引掛けるこ
となく一括して滑動させ、トラックにい・つきよに落下
移送せしめ得る効果がある。
第1図は本案荷車の正面図、第2図は平面図、第3図は
収納函体を反転した状態を示す正面図である。 図中、A・・・・・・収納函体、a・・・・・・正面、
背面、b・・・・・・側面、1・・・・・・網板、2・
・・・・・平板又は波板、3・・・・・・平板又は波板
。
収納函体を反転した状態を示す正面図である。 図中、A・・・・・・収納函体、a・・・・・・正面、
背面、b・・・・・・側面、1・・・・・・網板、2・
・・・・・平板又は波板、3・・・・・・平板又は波板
。
Claims (1)
- 台車上に傾斜起設せる支承杆上端に反転自在に軸着しそ
収納函体において、該収納函体の正面、背面を夫々反転
した時の上向面約半分を網板となし、下向側約半分を平
板又は波板になし、反転下向側を平板又は波板にしたこ
とを特徴とする荷車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18084280U JPS588607Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | 荷車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18084280U JPS588607Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | 荷車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101663U JPS57101663U (ja) | 1982-06-22 |
| JPS588607Y2 true JPS588607Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=29977793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18084280U Expired JPS588607Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | 荷車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588607Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-15 JP JP18084280U patent/JPS588607Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101663U (ja) | 1982-06-22 |
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