JPS5886150A - 機械的超音波スキヤナ - Google Patents

機械的超音波スキヤナ

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JPS5886150A
JPS5886150A JP57197428A JP19742882A JPS5886150A JP S5886150 A JPS5886150 A JP S5886150A JP 57197428 A JP57197428 A JP 57197428A JP 19742882 A JP19742882 A JP 19742882A JP S5886150 A JPS5886150 A JP S5886150A
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JP
Japan
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transducer
shaft
gear
output shaft
scan
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Application number
JP57197428A
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English (en)
Inventor
フイリツプ・マイケル・フインスタ−ウオルド
リロイ・コペル
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Advanced Diagnostic Research Corp
Original Assignee
Advanced Diagnostic Research Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10KSOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10K11/00Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
    • G10K11/18Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
    • G10K11/26Sound-focusing or directing, e.g. scanning
    • G10K11/35Sound-focusing or directing, e.g. scanning using mechanical steering of transducers or their beams
    • G10K11/352Sound-focusing or directing, e.g. scanning using mechanical steering of transducers or their beams by moving the transducer
    • G10K11/355Arcuate movement
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B8/00Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N29/00Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
    • G01N29/04Analysing solids
    • G01N29/06Visualisation of the interior, e.g. acoustic microscopy
    • G01N29/0609Display arrangements, e.g. colour displays
    • G01N29/0645Display representation or displayed parameters, e.g. A-, B- or C-Scan

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  • Radiology & Medical Imaging (AREA)
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  • Surgery (AREA)
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  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、超音波尋問装置、特に、典型的に医療に使
用される型式の機械的超音波スキャナに関する。
機械的超音波セクタスキャナ類は、診療において共用さ
れている。この種のスキャナは、その把持部を形成する
ハウジングに、超音波エネルギーを扇形領域に送出する
とともにそこからの反響を受けるように回転あるいは振
動する超音波変換器を内蔵している。受は取った反響を
表わす信号は陰極線管のビームを変調する。ビームは、
画面上に、走査し・ようとする領域を映出するように制
御される。この結果、陰極線管は考査領域の像を表示し
、これを、上記スキャナによって人体の各部分を尋問す
る際の診療に用いることができる。
既に、部分走査を有効におこなうべく、超音波変換器を
機械的に駆動するための種々の装置が提案されている。
例えば、超音波変換器は、永久磁石にしつかり固定でき
る。この変換器および磁石は、一対のサーボ駆動コイル
が巻回された一対の電機子磁極間で回転するように装着
されている。
各コイルはサーボ増幅器の出力端子に接続され、該サー
ボ増幅器に超音波変換器の角度位置を表わす信号および
所望の角度位置を表わす信号が印加される。
また、4つの超音波変換器を90 間隔で装着した回転
子が用いられている。この回転子は、モータにより、モ
ータシャフトの回転軸に垂直な軸の周りに連続的に駆動
され、かつ、各変換器は、きに作動される。
また、連続的に回転するクランクの周面の一端に、1点
を基準として旋回するように接触した超音波プローグが
用いられている。超音波的な動作表面が配置されたプロ
ーブの他端は、ローリングダイアフラムを介してスキャ
ナハウジングに固定されている。プローブは、クランク
が回転するに応じて平面内で前後に振動するように、一
対の板によって一平面内で移動するように拘束されてい
る。
機械的セクタスキャナによって果状し得る可視表示デー
タの1秒間当りのフレーム数は、モータに接続された回
転あるいは振動する変換装置の慣性モーメントを含むモ
ータ負荷に応じたものである。もし、負荷が余りにも大
きいと知覚し得る振動が生じ、このことは、陰極線管に
表示される像を毀損する。このように、機械的セクタス
キャナの重要な特性は、慣性モーメントが小さいことで
ある。もう1つの望まれる特性は、ハウジング同番こお
ける構成部分の配置が小型化されることである。
この発明によれば、180° より小さい角度をもって
出力軸の周りに振動するモータの出力シャフトは、直角
駆動装置を介して超音波変換器1こ結合されている。好
ましくは、gI&1のベベルギアCま上記出力シャフト
の一端に装着される。変換器【言上記出力シャフトに直
交する走査軸の周りを回転するように回転可能に支持さ
れており、第1のベベルギアに係合する@2のベベルギ
アは、上d己変換器の局面の中心寄りの位置番こ装着さ
れて0る。
出力シャフトの振動は一両ベベルギアを介して変換器に
、結合される。好ましくは、第2のギアは走査軸の周り
に弧状に配設された複数の歯を有し、かつ該第2のギア
は、変換器の背面が各歯より走査軸により近くに存在す
るように設置される。上述したようにベベルギアを組み
合わせることにより、変換器およびその装着構成部分は
より小ざい慣性モーメントを有することになり、よって
、モータの出力シャフトにかかる負荷は小さくなる。
この結果、所定の出力トルクを有するモータは、超音波
変換器を高い角速度で駆動することができよって、CR
Tの画面に表示されるラインおよび/又はフレーム数は
増大する。
第1図において、機械的超音波セクタスキャナの把持部
は、密封された室12を形成したノ1ウジング10を備
えている。該室12内に、モータ14と角度位置センサ
16とが設置されている。モータ14は、ハウジングl
Oにブラケット15を介して装着されている。モータ1
4は、180よりも小さい角度をもって出力軸20の周
りに振動する出力シャフト18を有している。典型的に
は、振動の範囲は90°のオーダの大きさであって、そ
れに応じた走査領域は、角度90°以内に維持されるよ
うになっている。軸20は、/%1ウジング10の長手
方向軸と合致している。実施例では、モータ14は、た
とえば、広角度の回転が制限されたブラシレス直流トル
クモータのように、角度制限されたトルクモータで構成
することができる。
位置センサ16は、ハウジング10上に、ブラケラト2
2を介して装着された静止部分と、シャフト18上に装
着された可動部分とを有する。実施例では、位置センサ
16は、ピッヵーリングアンドコーポレーショ7 (P
ickering &Co、)、インコーポレーション
、プレインビュウ・ニューヨー/y (Inc、 Pl
ainview、 N、 Y、 )等の型式20602
のような差動変圧器で構成するようにしてもよい。
上記ハウジング10の一方の端部は開放きれている。出
力シャフト18は   室12を貫通してハウジング1
0の開放端部に近い点まで延在しており、そして、超音
波エネルギーに対して透過性のキャップ24は、該ハウ
ジング1oの開放端部を被覆しかつ封止している。走査
シャフト26は出力シャフト18の一端から離間されて
いる。シャツ(26は、出力軸20に、好ましくは直角
に横断する走査軸28を有している。シャフト26の両
端は、それぞれ、ブラケット3oおよび32を介して、
ハウジング10内で支持されている。
シャフト26の両端は、それぞれ、ブラケットlおよび
32内に形成された穴に圧入されたボールベアリング(
図示しない)を介して回転するように軸支されている。
ベベルギア36を含む超音波変換装置34は、シャフト
26に回転するように装着されている。ベベルギア36
に係合。するベベルギア38は、出力シャフト18の一
端にしっかりと固定されている。このようにして、モー
タI4を駆動することにより生じる出力シャフト18の
振動は、直角駆動装置として機能するベベルギア36お
よび38を介して、モータ14の軸と直交する軸の周り
での変換装置34の振動に変換される。   室12は
、当該スキャナからの超音波エネルギーにより尋問され
る媒体、たとえば、体組織と略同じ音速を有する水等の
液体で充満されている。キャップ24の一端は半球状で
ある。このようにして、超音波エネルギーが変換装置3
4とキャップ24間で液体を介して伝播する距離は、当
該セクタスキャン内での変換装置34の全ての角度位置
に対して同一とされる。
第2図、第3図、および第4図に示すように、変換装置
34は、凹面もしくは平面状の前面を備えた円板状の好
ましくは焦点調整された圧電系子40と、該素子40の
背面上の防音材料にてなる本体41とを備えている。本
体41は、第3図に示すように、ベベルギア36に接す
る平面を汀している。変換装置34は、米国特許第4.
148.094号に開示されているように、公知の種々
の方法で構成される。
素子40は支持リング42に嵌入され、所定の位置で接
着されており、そして、防音材料はリング42内の空間
に発泡状にして注入される。その防音材料が固まると、
本体41が形成される。リング42は、対向するように
配置されたコレット形状の延長部44および46を有し
、各延長N!A4と46にはそれぞれ穴48と50が設
けられている。延長部44および46の外面は、ともに
、リング42の外面に沿う曲面を有し、かつ、延長部4
4および46の内面は、ともに、平面である。
第2図に示すように、ギア36は略円筒状の本体56と
、ギアの歯60が形成された歯冠58とを有している。
各ギア歯60は、対応するギア38上の各ギア歯と噛合
している。ギア36の部分は、歯60に対向する側に装
着用の平面62を残すように切除されている。軸穴64
は面62の近くでギア36を貫通するように形成されて
いる。穴48および64は、シャフト26の大径部52
を受は入れる。穴50は、シャフト26の大径部54を
受は入れる。シャフト26はりング42およびギア36
に結合されて変換装置34の一部分を形成する。部分5
2および54の舷側のシャフト26の端部53および5
5は、上述したように−ブラケット30および32内で
回転するように軸受けされている。面62は本体41の
平坦な背面に接している。望ましくは、ギア36は、本
体41にしっかりと固着するようにしてもよい。ギア3
6、素子40、本体41.リング42、およびシャフト
26は、ハウジング10に対して回転可能となっている
。ギア36はリング42の周辺に配置され、このように
して、構成部分の配置が小型化されている。本体41の
背面は、平面62を介して、各歯601円筒部56の局
面、および平面62と対向する歯冠部58よりも走査軸
28により近くに存在する。このように非対称な組み合
わせ配置とすれば変換装置34に対するモーメント腕が
短かくなり、したがって、慣性モーメントが小さくなる
。この結実装置34は、より速い角速度で回転可能ζな
り、このようにして、知覚し得る振動もなく陰極線管面
でのフレーム率を大きくすることができる。代表的な実
施例において、秒当り25又は30フレームを、振動に
起因する像の毀損もなく表示することができる。このよ
うにフレーム率を大きくすることにより、尋問対象物の
動きを効率的に獲えることができかつ表示することがで
きる。
導電性の端子パッド66および68は、本体41の背面
に形成されている。第4図に示すように、端子パッド6
6および68は、ベベルギア36の近くでシャフト26
の互いに対向する側部に隣接して配置されている。可撓
性の絶縁リード70゜72がシャフト26の周りに同じ
方向に巻回されている。
リード70の一端は、たとえは、半田により、パッド6
6に電気的に接続されている。リード72の一端は、た
とえば、半田により、パッド68に電気的に接続されて
いる。パッド66および68に接続されたリード70お
よび72の端部に十分なたるみ部分が残され、素子40
の振動に順応するようになっている。このようにして、
素子40がある1つの方向に揺動するとリード70およ
び72の端部はシャフト26の周りに巻き付く一方素子
40が他の方向に揺動するとリード70および72の端
部は巻戻される。リード70および72の他端は、第5
図とともに後述するように、送受信回路に接続されてい
る。シャフト26の周りにリード70および72を巻き
付ければ、当該り一ド70および72に対して応力を緩
和することとなり、かつ、送受信回路と素子40との間
に簡便でかつ制御されたルーチ、ン経路を提供する。
第5図において、三角波発生器74の出方端子は、加え
合せ点76の入力端子、コンパレータ78の入力端子、
および伝送ゲート83の伝送久方端子に接続されている
。位置センサ16の出力端子は、上記加え合せ点76の
もう1つの入力端子に接続されている。加え合せ点76
の出力端子は、モータ14の制御入力端子に接続されて
いる。三角波発生器74は、低い値から高い値に線型的
に変化し、その後、低い値に線型的に復帰するような繰
り返し電圧を出力する。位置センサ16は、モータ14
の出力シャフトの角度位置に比例した電圧を発生する。
モータ14は三角波発生器74と位置センサ16とから
それぞれ送出される電圧の間の差に応じて駆動され、後
者は前者番こ追従するようになっており、このようにし
て、角度位置を第1の角度位置から 942の角度位置
となるよう番こし、その後第2の角度位置から第1の角
度位置に直線的に復帰するようになっている。モータ1
4の出力シャフトを線型的に振動することにより、素子
40の線型的な部分走f(セクタスキャン〕を生起させ
る。基準電圧電源80は、表示ライン(表示R)の数と
等しい数゛の出力を有する。
これらの出力は、三角波発生器74からの電圧と比較す
るようにコンパレータ78に印加される。
基準電圧電源80からの各出力の電圧値は、各別の表示
ラインと対応している。三角波発生器74から送出され
る電圧が基準電圧電源80からの電圧値の1つと一致す
る毎に、コンパレータ78は1つのトリがパルスを送出
し、該トリガパルスは送受信回路82のトリが入力端子
と掃引発生器4のトリガ入力端子と伝送ゲート83のゲ
ート入力端子とに印加される。各トリがパルスに応じて
送受信回路82は、公知の方法で素子40を作動させて
、一連の超音波エネルギーを発射させるとともに、伝送
ゲート83は、三角波発生器74からの当該素子40の
角度位置に応じた電圧を通過させる。上述の噴出された
超行波エネルギーの反響が素′f40に戻ってくると、
この反響は、陰極線管(CUT)86のビーム変調入力
端子に印加される。掃引発生器84からの掃引電圧およ
び三角波発生器74からの電圧はそれぞれCRT86の
ビーム偏向入力端子に印加され、その画面にB−スキャ
ンセクタ表示が映出される。
上述のこの発明の実施例は、この発明概念の好ましい例
として説明したものであり、この発明の技術的範囲はこ
のような実施例に限定されるものではない。当業者によ
れは、この範囲と思想とから離れることなしに種々の多
(の変形例を考え出すことができる。上述した実施例の
直角駆動装置を用いれば慣性モーメントを最も低くでき
るが、他の直角駆動装置も用いることができる。なお、
この発明は、走査された領域内にある対象のA−スキャ
ン表示を映出すこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る機械的超音波セクタスキャナ
の把持部、の側部部分断面図、第2図は第1図のスキャ
ナの超音波変換装置の分解斜視図、第3図は第1図のス
キャナの超音波変換装置の側部断面図、第4図は第1図
のスキャナの超音波変換装置の頂上部平面図、$5図は
、第1図のスキ”ヤナの概略電気ブロック回路図である
。 10・・・ハウジング、14・・・モータ、16・・・
角度位置センサ、18・・・出力シャフト、20・・・
出力軸、波変換装置、36・・・ベベルギア(第1のギ
ア)、38・・・ベベルギア(第2のギア〕、4o・・
・圧電素子、41・・・本体、42・・・支持リング、
48.50・・・穴、56・・・本体〔円筒部〕、58
・・・歯冠、6゜・・・ギア歯、62・・・装着用平面
、70.72・・・可撓性のリード、74・・・三角波
発生器、76・・・加え合せ点、78・・・コンパレー
タ、8o・・・基準電圧電源、82・・・送受信回路、
83・・・伝送ゲート、84・・・掃引発生器。 特許出願人 アI′/<ンヌトタ゛イアクンスティック
・リサーチ・コーポレイション代坤人弁理士青山 葆 
 外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11180°より小さい角度をもって出力軸の周りに
    振動する出力シャフトを有するモータと;上記出力シャ
    フトの一端に装着された第1のベベルギアと; 上記出力シャフトの一端から離間した超音波変換器と; 上記出力軸を直角に横切る走査軸の周りに回転するよう
    に上記変換器を回転可能に支持する手段と; 上記変換器に装着され、上記出力シャフトの振動を該変
    換器に結合するように上記第1のギアと係合する第2の
    ベベルギアとを備えた機械的超音波スキャナ。 (2)上記支持手段は回転可能な走査シャフトを備え、
    該走査シャフトとともに1ユニツトとして回転するよう
    に、上記$2のギアおよび上記変換器が装着される回転
    可能な走査シャフトを備えた特許請求の範囲第1項に記
    載のスキャナ。 (3)上記第2のギアは、上記走査軸の周りに弧状に配
    設された複数の歯紮有するとともに、上記変換器の背面
    が上記歯よりも上記駆動軸により近くに離間するように
    、設置されている特許請求の範囲第2項に記載のスキャ
    ナ。 (4)  上記変換器は、前方に焦点調整した超音波放
    射面と、背部の装着用平面と、該装着用平面と放射面と
    の間のエツジ面とで薄厚の形状を有するようにした特許
    請求の範囲第3項に記載のスキャナ。 (5)  上記第2のギアは、複数の歯と対向する側に
    上記装着用平面に接する平面を有している特許請求の範
    囲第4項に記載のスキャナ。 +6)  、I:記変換器のエツジ面は円形であり、か
    つ、変換器の支持手段は、当該変換器を嵌入するリング
    を有し、該リングは、内方で回転する駆動シャフトを受
    は入れるように個別の離間したコレットを有している特
    許請求の範囲第5項に記載のスキャナ。 (7)上記第2のギアは、該ギアの平面の近くに上記走
    査シャフトを受は入れる穴を有している特許請求の範囲
    第6項に記載の変換器。 (8)上記変換器は、さらに、送受信回路と、当該変換
    器上の一対の電気的端子と、上記回路と各端子との間の
    一対の可撓性のリードとを備え、上記各リードは、上記
    走査シャフトの周りに、当該変換器の振動に順応するよ
    うに十分なゆるみをもって同一方向に巻き付けられた特
    許請求の範囲47項に記載の変換器。 (9)上記第2のギアは、上記駆動軸の周りに弧状番こ
    配設された複数の歯を有し、かつ、この第2のギアは、
    上記変換器の背部が上記歯よりも駆動軸により近(で離
    間するように、設置されている特許請求の範囲第1項に
    記載のスキャナ。 Ol  上記変換器は、前方に焦点調整した超音波放射
    面と、背部の装着用平面と、該装着用平面と放射面との
    間のエツジ面とで薄厚の形状を仔するようにした特許請
    求の範囲第1項に記載のスキャナ。 (111上記第2のギヤは、複数の歯と対向する側に上
    記装着用平面に接する平面を仔している特許請求の範囲
    第10項に記載のスキャナ。 αり 上記変換器のエツジ面は円形であり、がっ、変換
    器の装着手段は該変換器を嵌入するリングを備え、該リ
    ングは上記駆動シャフトを受は入れるように個別の離間
    したコレットを付している特許請求の範囲第10項に記
    載のスキャナ。 αJ 上記第2のギアは、該ギアの平面の近くに上記走
    査シャフトを受は入れる穴を有している特許請求の範囲
    第1項に記載の変換器。 I 上記変換器は、ざら番こ、送受信回路と、当該変換
    器上に一対の電気的端子と、該送受信回路と各端子との
    間に一対の可撓性のリードとを備え、上記各リードは、
    上記走査シャフトの周りに、当該変換器の振動に順応す
    るように十分なゆるみをもって同一方向に巻き付けられ
    た特許請求の範囲第2項に記載の変換器。 □ 151180° より小ざい角度をもって出方軸の周り
    に振動する出力シャフトを有するモータと;上記出力シ
    ャフトの一端から離間した変換器と;上記出力軸を直角
    に横切る走査軸の周りに回転するように上記変換器を回
    転可能に支持する走査シャフトと; 上記出力シャフトの振動を上記走査シャフトに結合する
    手段と; 送受信回路と; 上記変換器上の一対の電気的端子と; 上記回路と各端子との間に一対の可撓性のIJ−ドとを
    備え、上記各IJ −Fは、上、記走査シャフトの周り
    に、上記変換器の振動に順応するように十分なゆるみを
    もって巻き付けられた機械的超音波スキャナ。 (161上記走査シャフトを静止状態に設けるとともに
    、上記変換器を、該走査シャフト上に回転するように装
    着した特許請求の範囲第15項に記載のスキャナ。 0η 180° より小さい角度をもって出力軸の周り
    に振動する出力シャフトを有するモータと;上記出力シ
    ャフトの一端から離間して設けられた超音波変換器と; 上記出力軸を直角に横切る走査軸の周りを回転するよう
    に上記超音波変換器を回転可能に支持する手段と; 上記出力シャフトの振動を上記超音波変換器に結合する
    ための直角駆動装置と; 上記超音波変換器が振動するに応じて周期的な超音波エ
    ネルギーパルスを発射するように該超音4変換器を周期
    的に作動させる手段と;上記超音波変換器が振動するに
    応じて該超音波変換器で受けた反響を可視表示する手段
    とを備えた機械的超音波スキャナ。
JP57197428A 1981-11-09 1982-11-09 機械的超音波スキヤナ Pending JPS5886150A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/319,448 US4426886A (en) 1981-11-09 1981-11-09 Ultrasonic scanner
US319448 1989-03-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5886150A true JPS5886150A (ja) 1983-05-23

Family

ID=23242278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57197428A Pending JPS5886150A (ja) 1981-11-09 1982-11-09 機械的超音波スキヤナ

Country Status (4)

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US (1) US4426886A (ja)
JP (1) JPS5886150A (ja)
BR (1) BR8206413A (ja)
FR (1) FR2516272B1 (ja)

Cited By (2)

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