JPS5886184A - セ−フテイスキ−バインデイング - Google Patents
セ−フテイスキ−バインデイングInfo
- Publication number
- JPS5886184A JPS5886184A JP57197845A JP19784582A JPS5886184A JP S5886184 A JPS5886184 A JP S5886184A JP 57197845 A JP57197845 A JP 57197845A JP 19784582 A JP19784582 A JP 19784582A JP S5886184 A JPS5886184 A JP S5886184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- release
- casing
- fixed
- sole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0844—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable the body pivoting about a transverse axis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0845—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable the body or base or a jaw pivoting about a vertical axis, i.e. side release
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0846—Details of the release or step-in mechanism
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/005—Ski bindings with means for adjusting the position of a shoe holder or of the complete binding relative to the ski
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、旋回軸を中心にして旋回可能に保持体に枢着
された靴底押えを備えたセーフティスキー・マインディ
ングであって、保持体が場合によってはヨー軸を中心に
して旋回可能であり、靴底押え及び保持体が、所定の垂
直方向リリース力及び場合によっては横方向リリース力
の超過時に初めて克服される少なくとも1つの係止機構
によって、スキー靴を保持する通常位置に保持され、係
止機構においては負荷方向が垂直方向から有利には所定
の限界まで逓増的に変化するにつれて有効リリース力が
下がるようになっており、係止機構が、旋回可能なし・
々−として構成された係止機構保持体に設けられていて
、該レバーが、同レバーの、係止機構とは反対の側に制
御面を有していて、該制御面に、リリースばねによって
負荷されたスライダが支持されており、リリースばねが
ばねケーシングを介して、靴底押えを故意に開放するた
めに働くリリースレバーに支承されていて、該リリース
レ、T−と共に旋回可能である形式のものに関する。
された靴底押えを備えたセーフティスキー・マインディ
ングであって、保持体が場合によってはヨー軸を中心に
して旋回可能であり、靴底押え及び保持体が、所定の垂
直方向リリース力及び場合によっては横方向リリース力
の超過時に初めて克服される少なくとも1つの係止機構
によって、スキー靴を保持する通常位置に保持され、係
止機構においては負荷方向が垂直方向から有利には所定
の限界まで逓増的に変化するにつれて有効リリース力が
下がるようになっており、係止機構が、旋回可能なし・
々−として構成された係止機構保持体に設けられていて
、該レバーが、同レバーの、係止機構とは反対の側に制
御面を有していて、該制御面に、リリースばねによって
負荷されたスライダが支持されており、リリースばねが
ばねケーシングを介して、靴底押えを故意に開放するた
めに働くリリースレバーに支承されていて、該リリース
レ、T−と共に旋回可能である形式のものに関する。
このような形式のセーフティスキーツマインディングは
例えばドイツ連邦共和国特許出願公開第2838904
号明細書に記載されている。
例えばドイツ連邦共和国特許出願公開第2838904
号明細書に記載されている。
この公知のセーフティスキーパインディング(特に第6
図参照)では、し・マーに形成された制御面は係止凹所
として構成されていて、この係止凹所に、リリースばね
によって負荷されたスライダが支持されている。靴底押
えを故意に開放することは、リリースレバーを押すこと
によってのみ可能である。この過程はリリースばねの力
に抗して行なわれる。靴底押えの閉鎖はすリースレバー
の閉鎖とこれに続く靴底押えの押下げによって又は、ま
ず初めに靴底押えを押下げ次いでリリースレバーをその
出発位置に旋回させることによって達成される。ゆえに
スキー靴でパインディングにステップ・インする際にも
リリースレバーは操作されねばならない。
図参照)では、し・マーに形成された制御面は係止凹所
として構成されていて、この係止凹所に、リリースばね
によって負荷されたスライダが支持されている。靴底押
えを故意に開放することは、リリースレバーを押すこと
によってのみ可能である。この過程はリリースばねの力
に抗して行なわれる。靴底押えの閉鎖はすリースレバー
の閉鎖とこれに続く靴底押えの押下げによって又は、ま
ず初めに靴底押えを押下げ次いでリリースレバーをその
出発位置に旋回させることによって達成される。ゆえに
スキー靴でパインディングにステップ・インする際にも
リリースレバーは操作されねばならない。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式のセーフティ
スキーパインディングを改良して、IJ IJ−ス過程
後又は靴底押えの故意による開放後に係止機構保持体が
自動的に出発位置に戻し案内され、ステップ・イン過程
の間にも、たとえステップ・インの方向が垂直平面から
ずれている場合にも、前記出発位置に保たれているセー
フティスキーパインディングを提供することである。
スキーパインディングを改良して、IJ IJ−ス過程
後又は靴底押えの故意による開放後に係止機構保持体が
自動的に出発位置に戻し案内され、ステップ・イン過程
の間にも、たとえステップ・インの方向が垂直平面から
ずれている場合にも、前記出発位置に保たれているセー
フティスキーパインディングを提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では。
スライダがレバーのいかなる位置においても該レバーの
制御面に対してほぼ垂直に位置しており、リリースレノ
マーがリリースばねのばねケーシングと共に少なくとも
1つの位置決めばねの力に抗して旋回できるようになっ
ていて、該位置決めばねが、一方の端部範囲がばねケー
シングに固定され、同端部範囲に続く区分が少なくとも
滑降位置においては靴底押えに有利には靴底押えの、押
え体とは反対側の範囲に当接ないしは支持されている板
ばねとして構成されてい−るか、又は、一端がばねケー
シングに、他端が靴底押え又は保持体に支持ないしは固
定されているコイルばねとして構成されているか、又は
、ツマインディングのリリースばねであり、この場合に
はばねケーシングの想像上の旋回軸が、スライダを貫通
する位置決めビンによって形成されており、該位置決め
ぎンが保持体に回動不能に保持されていて1位置決めピ
ンの、リリースばねに向いている範囲に有利には平らな
制御面が設けられていて、該制御面が少なくともパイン
ディングの滑降位置ではスライダの、リリースレバーの
作用下にある有利には同様に平らな面によって負荷され
ている。
制御面に対してほぼ垂直に位置しており、リリースレノ
マーがリリースばねのばねケーシングと共に少なくとも
1つの位置決めばねの力に抗して旋回できるようになっ
ていて、該位置決めばねが、一方の端部範囲がばねケー
シングに固定され、同端部範囲に続く区分が少なくとも
滑降位置においては靴底押えに有利には靴底押えの、押
え体とは反対側の範囲に当接ないしは支持されている板
ばねとして構成されてい−るか、又は、一端がばねケー
シングに、他端が靴底押え又は保持体に支持ないしは固
定されているコイルばねとして構成されているか、又は
、ツマインディングのリリースばねであり、この場合に
はばねケーシングの想像上の旋回軸が、スライダを貫通
する位置決めビンによって形成されており、該位置決め
ぎンが保持体に回動不能に保持されていて1位置決めピ
ンの、リリースばねに向いている範囲に有利には平らな
制御面が設けられていて、該制御面が少なくともパイン
ディングの滑降位置ではスライダの、リリースレバーの
作用下にある有利には同様に平らな面によって負荷され
ている。
本発明のように構成されたセーフカイスキー4インデイ
ングは、靴底押えの故意の開放に際しては、IJ IJ
−スばねの力に較べて著しく僅がな力を有するばねの力
に抗して操作されるだけでよいので、スキーヤは転倒後
の不都合な横倒シ位置においても、開放されていないパ
インティングから自刃で離れることができる。しがしな
がらまた立っている位置で靴底押えを故意に開放する場
合にも、リリースばねの高い抵抗力ではなく位置決めば
ねの僅がな抵抗力が克服されるだけでよいので極めて有
利である。また。
ングは、靴底押えの故意の開放に際しては、IJ IJ
−スばねの力に較べて著しく僅がな力を有するばねの力
に抗して操作されるだけでよいので、スキーヤは転倒後
の不都合な横倒シ位置においても、開放されていないパ
インティングから自刃で離れることができる。しがしな
がらまた立っている位置で靴底押えを故意に開放する場
合にも、リリースばねの高い抵抗力ではなく位置決めば
ねの僅がな抵抗力が克服されるだけでよいので極めて有
利である。また。
故意による開放の後にセーフティスキー、2インデイン
グを閉鎖することは靴底押えを下方に旋回させるだけで
達成される。
グを閉鎖することは靴底押えを下方に旋回させるだけで
達成される。
本発明の有利な実施態様によれば、板ばねがばねケーシ
ングの、す、リースばねを上側がらおおう部分に固定さ
れていて、有利には軽いプレロード下で靴底押えの、レ
バーに向いている内側面に支持され、ばねケーシングの
旋回軸に対して平行に保持体に固定された2つの支持ビ
ンの間を延びるように配置されており、両支持ビンがス
キー板長手方向において有利にはスキー板上側面に対し
て垂直な平面においても互いにずらされている。このよ
うに構成されていると。
ングの、す、リースばねを上側がらおおう部分に固定さ
れていて、有利には軽いプレロード下で靴底押えの、レ
バーに向いている内側面に支持され、ばねケーシングの
旋回軸に対して平行に保持体に固定された2つの支持ビ
ンの間を延びるように配置されており、両支持ビンがス
キー板長手方向において有利にはスキー板上側面に対し
て垂直な平面においても互いにずらされている。このよ
うに構成されていると。
Id b ’r −’y ングの戻゛し案内及び位置決
めはリリースレバーを押すことによってパインディング
を開放する際にも引張ることによって開放する際にも保
証される。板ばねはこの場合各支持ビンによって、位置
決めを行なうプレロードを負荷される。
めはリリースレバーを押すことによってパインディング
を開放する際にも引張ることによって開放する際にも保
証される。板ばねはこの場合各支持ビンによって、位置
決めを行なうプレロードを負荷される。
本発明のさらに別の実施態様では、板ばねの、ばねケー
シングに固定された端部範囲に続く区分が1両支持ビン
の間の範囲にそれぞれの支持ビンに所属の各1つの支持
溝を有している。板ばねの、支持ビンに所属の支持溝に
各支持ビンが支持されることによって、支持範囲におけ
る板ばねの変形は回避され、ばねケーシング及ヒリリー
スレ・マーの確実な位置決めが保証される。
シングに固定された端部範囲に続く区分が1両支持ビン
の間の範囲にそれぞれの支持ビンに所属の各1つの支持
溝を有している。板ばねの、支持ビンに所属の支持溝に
各支持ビンが支持されることによって、支持範囲におけ
る板ばねの変形は回避され、ばねケーシング及ヒリリー
スレ・マーの確実な位置決めが保証される。
本発明によるセーフティスキーパインディングの別の実
施態様では、板ばねの、ばねケーシングに固定された端
部範囲に続く区分が、同板ばねの弛緩状態ではほぼ7字
形であり、セーフティスキーノでインディングの滑降位
置ではほぼばねケーシングの長手方向に延びてひいては
強いプレロード下で靴底押えに有利には靴底押えの、し
、?−に向いている内側面に支持されており、板ばねが
セーフティスキーパインディングのステップ・イン準備
位置では弛緩しているか、場合によっては軽くプレロー
ドをかけられている。板ばねのこのような配置形式によ
っても靴底押えの開放後におけるばねケーシングの位置
決めは、リリースレバーを引張ることによっても押すこ
とによっても達成される同リリースレバーの旋回によっ
て保証される。なぜならば板ばねはパインディングのス
テップ・イン準備状態において初めて、つまりばねケー
シングの出発位置への戻し案内及び位置決めの後で初め
て弛緩したないしはほとんど弛緩した状態になるからで
ある。
施態様では、板ばねの、ばねケーシングに固定された端
部範囲に続く区分が、同板ばねの弛緩状態ではほぼ7字
形であり、セーフティスキーノでインディングの滑降位
置ではほぼばねケーシングの長手方向に延びてひいては
強いプレロード下で靴底押えに有利には靴底押えの、し
、?−に向いている内側面に支持されており、板ばねが
セーフティスキーパインディングのステップ・イン準備
位置では弛緩しているか、場合によっては軽くプレロー
ドをかけられている。板ばねのこのような配置形式によ
っても靴底押えの開放後におけるばねケーシングの位置
決めは、リリースレバーを引張ることによっても押すこ
とによっても達成される同リリースレバーの旋回によっ
て保証される。なぜならば板ばねはパインディングのス
テップ・イン準備状態において初めて、つまりばねケー
シングの出発位置への戻し案内及び位置決めの後で初め
て弛緩したないしはほとんど弛緩した状態になるからで
ある。
本発明の別の実施態様では、ばねケーシングがIJ I
J−スレパーと共に、保持体に固定されかつばねケーシ
ングの側壁の下に突出している少なくとも1つの有利に
は2つのストツノξによって、リリースレバーの引張り
による旋回を阻IFされている。このようにして、機能
の点において簡単かつ複雑でないことが望まれているセ
ーフティスキーパインディングに位置決めばねを配置す
ることが可能になる。
J−スレパーと共に、保持体に固定されかつばねケーシ
ングの側壁の下に突出している少なくとも1つの有利に
は2つのストツノξによって、リリースレバーの引張り
による旋回を阻IFされている。このようにして、機能
の点において簡単かつ複雑でないことが望まれているセ
ーフティスキーパインディングに位置決めばねを配置す
ることが可能になる。
また、ばねケーシングと共にリリースレバーが上方に旋
回されている場合に、板ばねが該板ばねの7字形に形成
された範囲の尖端範囲において、保持体の上側範囲にお
いて該保持体の両側に固定された支持部材によって負荷
されるようになっていると、有利である。これによって
。
回されている場合に、板ばねが該板ばねの7字形に形成
された範囲の尖端範囲において、保持体の上側範囲にお
いて該保持体の両側に固定された支持部材によって負荷
されるようになっていると、有利である。これによって
。
板ばねはV字形の尖端範囲において、リリースレバーを
引張ってリリースレ、?−を旋回させることによって靴
底押えを開放する場合に、ばねケーシング及びリリース
レバーの戻し案内及び位置決めを助成する付加的なプレ
ロードを得る。
引張ってリリースレ、?−を旋回させることによって靴
底押えを開放する場合に、ばねケーシング及びリリース
レバーの戻し案内及び位置決めを助成する付加的なプレ
ロードを得る。
本発明の別の有利な実施態様では、板ばねが同時に、靴
底押えを該靴底押えの開放位置に向かつて負荷するばね
である。このようになっていると、別体の開放ばねを配
置する必要がなくなる。
底押えを該靴底押えの開放位置に向かつて負荷するばね
である。このようになっていると、別体の開放ばねを配
置する必要がなくなる。
本発明の別の実施態様によれば、位置決めばねとして働
くコイルばねが押圧ばねであって、該押圧ばねが、リリ
ースばねのばねケーシングの下側に固定された有利には
円筒形のばねかごに配置されており、押圧ばねあ一端が
、ばねケーシングと堅く結合されたばね受けに支持され
ていて、他端が、場合によってはばねかご内で摺動可動
可能なばね受けを介して、旋回軸の下側範囲において同
旋回軸に対して平行に延びていて靴底押えに固定された
支持ピンに支持されている。このように構成されている
と、リリースレバーを押すことによって靴底押えを開放
した後でリリースレバーと共にばねケーシングの戻し案
内及び位置決めが保証される。また、ばねケーシングと
堅く結合されたばねかご内にコイルばねを配置すること
によって、構成は簡単になりかつスペースを節約するこ
とができる。
くコイルばねが押圧ばねであって、該押圧ばねが、リリ
ースばねのばねケーシングの下側に固定された有利には
円筒形のばねかごに配置されており、押圧ばねあ一端が
、ばねケーシングと堅く結合されたばね受けに支持され
ていて、他端が、場合によってはばねかご内で摺動可動
可能なばね受けを介して、旋回軸の下側範囲において同
旋回軸に対して平行に延びていて靴底押えに固定された
支持ピンに支持されている。このように構成されている
と、リリースレバーを押すことによって靴底押えを開放
した後でリリースレバーと共にばねケーシングの戻し案
内及び位置決めが保証される。また、ばねケーシングと
堅く結合されたばねかご内にコイルばねを配置すること
によって、構成は簡単になりかつスペースを節約するこ
とができる。
靴底押えに固定された支持ビンに靴底押えの旋回時に保
持体に対する相対運動を可能ならしめるために1本発明
の実施態様によれば、支持ピン75i、保持体の両側壁
のそれぞれに設けられた各1つの長孔を貫通していて、
該長孔が一旋回軸に対して同心的に延びるように構成さ
れている。
持体に対する相対運動を可能ならしめるために1本発明
の実施態様によれば、支持ピン75i、保持体の両側壁
のそれぞれに設けられた各1つの長孔を貫通していて、
該長孔が一旋回軸に対して同心的に延びるように構成さ
れている。
コイルばねはまた引張りばねとして構成されていてもよ
く、この場合本発明の実施態様によれば、引張りばねが
、IJ IJ−スばねのばねケーシングの上側に固定さ
れた有利には円筒形のばねかごに配置されており、引張
りばねの一端が。
く、この場合本発明の実施態様によれば、引張りばねが
、IJ IJ−スばねのばねケーシングの上側に固定さ
れた有利には円筒形のばねかごに配置されており、引張
りばねの一端が。
ばねケーシングと堅く結合されたばね取付は部に懸吊な
いしは固定されていて、他端が、旋回軸の一ト側範囲に
おいて同旋回軸に対して平行に延びていて靴底押えに固
定された支持ビンに懸吊ないしは固定されている。この
引張りばねは先に述べた押圧ばねと同様に作用し、また
該押圧ばねの利点、つまり例えば取付けが構造的に僅か
なかつ簡単な変化しか必要としないという利点を有して
いる。さらに引張りばねの場合には保持体に長孔を設け
る必要がない。
いしは固定されていて、他端が、旋回軸の一ト側範囲に
おいて同旋回軸に対して平行に延びていて靴底押えに固
定された支持ビンに懸吊ないしは固定されている。この
引張りばねは先に述べた押圧ばねと同様に作用し、また
該押圧ばねの利点、つまり例えば取付けが構造的に僅か
なかつ簡単な変化しか必要としないという利点を有して
いる。さらに引張りばねの場合には保持体に長孔を設け
る必要がない。
本発明の別の実施態様によれば、押圧ばねとして働く2
つのフィルばねが設けられていて、両コイルばねがそれ
ぞれ、リリースばねのばねケーシングの下側及び上側に
おいて同ばねケーシングに固定された有利には円筒形の
各1つのばねかごに配置されており、各押圧ばねの一端
が、ばねケーシングと堅く結合された各1つのばね受け
に支持されていて、他端が、場合によってはばねかご内
で摺動可能なばね受けを介して、保持体に固定されてい
てばねケーシングの旋回軸に対して平行に延びている各
1つの支持ビンに支持されている。押しばねとして働く
2つのコイルばねをこのように配置することによってリ
リースレバーの押圧によっても引張りによっても達成さ
れる靴底押えの開放後におけるばねケーシング及びリリ
ースレバーの戻し案内は保証される。
つのフィルばねが設けられていて、両コイルばねがそれ
ぞれ、リリースばねのばねケーシングの下側及び上側に
おいて同ばねケーシングに固定された有利には円筒形の
各1つのばねかごに配置されており、各押圧ばねの一端
が、ばねケーシングと堅く結合された各1つのばね受け
に支持されていて、他端が、場合によってはばねかご内
で摺動可能なばね受けを介して、保持体に固定されてい
てばねケーシングの旋回軸に対して平行に延びている各
1つの支持ビンに支持されている。押しばねとして働く
2つのコイルばねをこのように配置することによってリ
リースレバーの押圧によっても引張りによっても達成さ
れる靴底押えの開放後におけるばねケーシング及びリリ
ースレバーの戻し案内は保証される。
本発明のさらに別の実施態様によれば、各支持ピンの直
径が、押圧ばねを収容する所属のばねかどの直径よりも
小さく、各ばねがごの支持ピンに向いている範囲に、同
支持ビンを受容するための切欠きが設けられている。こ
のように構成されていると、IJ リースレバーの旋回
時に押圧ばねを圧縮する支持ピンがばねがごによって受
容されるようになり、押圧ばねの弛緩状態では押圧ばね
の案内がばねがご内いっばいに保たれる。
径が、押圧ばねを収容する所属のばねかどの直径よりも
小さく、各ばねがごの支持ピンに向いている範囲に、同
支持ビンを受容するための切欠きが設けられている。こ
のように構成されていると、IJ リースレバーの旋回
時に押圧ばねを圧縮する支持ピンがばねがごによって受
容されるようになり、押圧ばねの弛緩状態では押圧ばね
の案内がばねがご内いっばいに保たれる。
リリースばね自体が位置決めばねとして働く場合に本発
明の実施態様のように1位置決めビンによって貫通され
たスライダが2つのスライダ部分がら成っていて、レバ
ーに支持されている一方のスライダ部分が自体公知の形
式でばねケーシングのスリット案内部において摺動可能
に案内されていて、IJ +J−スばねの作用下にある
第2のスライダ部分によって負荷されており。
明の実施態様のように1位置決めビンによって貫通され
たスライダが2つのスライダ部分がら成っていて、レバ
ーに支持されている一方のスライダ部分が自体公知の形
式でばねケーシングのスリット案内部において摺動可能
に案内されていて、IJ +J−スばねの作用下にある
第2のスライダ部分によって負荷されており。
この第2のスライダ部分がほぼU字形の構成部材として
構成されていて、該構成部材の両脚の間に位置決めビン
が配置されていると有利である。このように構成されて
いると、セーフティリリースの際のパインディングの申
し分のない機能が保証されるのみならず、リリースレノ
マーの引張り又は押圧による故意の開放後のばねケーシ
ングの位置決めも保証される。
構成されていて、該構成部材の両脚の間に位置決めビン
が配置されていると有利である。このように構成されて
いると、セーフティリリースの際のパインディングの申
し分のない機能が保証されるのみならず、リリースレノ
マーの引張り又は押圧による故意の開放後のばねケーシ
ングの位置決めも保証される。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
以下に説明する個個の実施例では同一の構成部分は一貫
して同一符号で示されており、同一の課題を解決する変
化実施例では個個の構成一部材は区別するためにダッシ
ュをつけて示すれている。
して同一符号で示されており、同一の課題を解決する変
化実施例では個個の構成一部材は区別するためにダッシ
ュをつけて示すれている。
第1図〜第3図に示された第1実施例には、全体をヒー
ルピース1として示されたセーフティスキーパインディ
ングが描かれている。ヒールピース1は周知のようにベ
ースプレー)4を介してガイドレール3に沿ってかつス
キー板2の上側面からはずれないように保持されている
、。
ルピース1として示されたセーフティスキーパインディ
ングが描かれている。ヒールピース1は周知のようにベ
ースプレー)4を介してガイドレール3に沿ってかつス
キー板2の上側面からはずれないように保持されている
、。
ガイドレール3自体はスキー板2の上側面に周知の形式
でねじ(図示せず)によって固定されている。種種異な
った長さのスキー靴への適合のだめに、ヒールピース1
はは−スプレート4を介してガイドレール3に対して相
対的にスキー板縦軸線の方向で摺動可能であり1周知の
ようにその都度所望の位置で確実に係止可能である。こ
のような長さ調節の形式は本発明の対象外なので詳説す
ることは省く。
でねじ(図示せず)によって固定されている。種種異な
った長さのスキー靴への適合のだめに、ヒールピース1
はは−スプレート4を介してガイドレール3に対して相
対的にスキー板縦軸線の方向で摺動可能であり1周知の
ようにその都度所望の位置で確実に係止可能である。こ
のような長さ調節の形式は本発明の対象外なので詳説す
ることは省く。
ベースプレート4には旋回ビン5として構成されたヨー
軸がり4ット結合さ′れており、このヨー軸を中心にし
てヒールピース1の保持体6は水平面において有利には
戻しばね5aの力に抗して旋回可能に支承されている。
軸がり4ット結合さ′れており、このヨー軸を中心にし
てヒールピース1の保持体6は水平面において有利には
戻しばね5aの力に抗して旋回可能に支承されている。
保持体6はそのL側範囲に、スキー板縦軸線に対して直
角にかつスキー板2の上側面に対して平行に延びていて
2つの軸ピン7a(第1a図参照)によって構成された
旋回軸7を有しており、この旋回軸7を中心にして、押
え体8cを有する靴底押え8が上方に旋回可能である。
角にかつスキー板2の上側面に対して平行に延びていて
2つの軸ピン7a(第1a図参照)によって構成された
旋回軸7を有しており、この旋回軸7を中心にして、押
え体8cを有する靴底押え8が上方に旋回可能である。
保持体6はさらに、旋回軸7に対して平行に延びていて
保持体6の下側範囲に配置された別の保持軸9を有して
おり、この保持軸9を中心にしてレバー10は旋回可能
に支承されている。さらに旋回軸7を中心にして、全体
を符号17で示されているばねケーシングが旋回可能で
ある。このばねケーシング17については後で詳しく述
べる。
保持体6の下側範囲に配置された別の保持軸9を有して
おり、この保持軸9を中心にしてレバー10は旋回可能
に支承されている。さらに旋回軸7を中心にして、全体
を符号17で示されているばねケーシングが旋回可能で
ある。このばねケーシング17については後で詳しく述
べる。
レバー10は、靴底押え8の上方旋回を阻止する係止機
構として働く突出部10aを有してオリ、この突出部1
0aはヒールピース1の滑降位置においては靴底押え8
の制御面18の係止部18aに支持されている。制御面
18の係止面18aはビールピース1の滑降位置ではス
キー板上側面に対して鋭角をなして延びていて、縁部1
8bを越えてスキー板上側面に向かって延びているカー
ブ区分18cに移行している。
構として働く突出部10aを有してオリ、この突出部1
0aはヒールピース1の滑降位置においては靴底押え8
の制御面18の係止部18aに支持されている。制御面
18の係止面18aはビールピース1の滑降位置ではス
キー板上側面に対して鋭角をなして延びていて、縁部1
8bを越えてスキー板上側面に向かって延びているカー
ブ区分18cに移行している。
水平面における旋回に対して作用する係止は第1a図に
示されているように公知の形式で、靴底押え8に構成さ
れた係止体8aを介して行なわれる。この係止体8aは
ヒールビー7.1の滑降位置では制御カーブ13aの係
止凹所13bに位置している。この場合制御カーブ13
aは、ベースゾレート4と堅く結合された係止部材13
に形成されている。
示されているように公知の形式で、靴底押え8に構成さ
れた係止体8aを介して行なわれる。この係止体8aは
ヒールビー7.1の滑降位置では制御カーブ13aの係
止凹所13bに位置している。この場合制御カーブ13
aは、ベースゾレート4と堅く結合された係止部材13
に形成されている。
レバー10にはさらに制御面10bが形成されており、
この制御面10bには、ばねケーシング17がスライダ
ー4を介して支持されている。この場合スライダー4は
制御面10bに対してほぼ直角に配置されている。スラ
イダー4はIJ IJ−スばね15の一端によって負荷
されており、リリースばね15の他端はばね受け27に
支持されている。このばね受け27は自体公知の形式で
調節ねじ16を介してリリースばね15のゾレローFを
変化させるためにばねケーシング17の長手方向におい
て摺動可能である。
この制御面10bには、ばねケーシング17がスライダ
ー4を介して支持されている。この場合スライダー4は
制御面10bに対してほぼ直角に配置されている。スラ
イダー4はIJ IJ−スばね15の一端によって負荷
されており、リリースばね15の他端はばね受け27に
支持されている。このばね受け27は自体公知の形式で
調節ねじ16を介してリリースばね15のゾレローFを
変化させるためにばねケーシング17の長手方向におい
て摺動可能である。
調節ねじ16はこの場合リリースばね15を取囲んでい
るばねケーシング17内では回動可能に、これに対して
ばねケーシング17の長手方向においては摺動不能に支
承されている。保持体6を部分的に取囲んでいるリリー
スレバー20を介して、ばねケーシング17全体は旋回
軸7を中心にして矢印F及び矢印F2の方向に旋回可能
である。スライダー4を受容するためにばねケーシング
17の、スキー板上側面に対して垂直に位置している両
側壁にはそれぞれ1つずつ縦スリツ)17aが設けられ
ており、両縦スリット17a内においてスライダ14は
リリースばね15の力に抗して摺動可能である。この場
合リリースばね15は、第1図に示されたスライダ14
を上から見た図である第1b図かられかるように、スラ
イダ14の7ランジ状の部分14 aに支持されている
。ヒールピース1の滑降位置においてはスライダ14は
ばねケージ、ング17の縦スリット17aの、レノ?−
10側の端部に位置している。スライダ14を含めてば
ねケーシング17は、比較的弱い位置決めばね21の力
によってレバー10の制御面10bに保持されているだ
けなので、故意のリリースにおいてはリリースレバー2
0を矢印F1又はF2の方向に旋回させることによって
この弱い位置決めばね21の力が克服されるだけでよい
。これに対して故意でない鉛直方向及び/又は水平方向
のリリースに対してはリリースばね15がその都度調節
されたばね力によって作用する。
るばねケーシング17内では回動可能に、これに対して
ばねケーシング17の長手方向においては摺動不能に支
承されている。保持体6を部分的に取囲んでいるリリー
スレバー20を介して、ばねケーシング17全体は旋回
軸7を中心にして矢印F及び矢印F2の方向に旋回可能
である。スライダー4を受容するためにばねケーシング
17の、スキー板上側面に対して垂直に位置している両
側壁にはそれぞれ1つずつ縦スリツ)17aが設けられ
ており、両縦スリット17a内においてスライダ14は
リリースばね15の力に抗して摺動可能である。この場
合リリースばね15は、第1図に示されたスライダ14
を上から見た図である第1b図かられかるように、スラ
イダ14の7ランジ状の部分14 aに支持されている
。ヒールピース1の滑降位置においてはスライダ14は
ばねケージ、ング17の縦スリット17aの、レノ?−
10側の端部に位置している。スライダ14を含めてば
ねケーシング17は、比較的弱い位置決めばね21の力
によってレバー10の制御面10bに保持されているだ
けなので、故意のリリースにおいてはリリースレバー2
0を矢印F1又はF2の方向に旋回させることによって
この弱い位置決めばね21の力が克服されるだけでよい
。これに対して故意でない鉛直方向及び/又は水平方向
のリリースに対してはリリースばね15がその都度調節
されたばね力によって作用する。
この場合図示のヒールピースでは、純粋に水平方向のリ
リースに対してはヒールピース1は公知の形式で係止部
材13の制御カーブ13aの係止凹所13bによって阻
止されている。ゆえに純粋に水平方向のリリース過程に
関しては周知のように図示されていないドウピースが働
く。
リースに対してはヒールピース1は公知の形式で係止部
材13の制御カーブ13aの係止凹所13bによって阻
止されている。ゆえに純粋に水平方向のリリース過程に
関しては周知のように図示されていないドウピースが働
く。
合成された斜めの力が生じた場合には係止部材13の制
御カーブ13aも働く。
御カーブ13aも働く。
位置決めばね21は、平面図で見てほぼ方形の板ばねと
して構成されている。板ばね21の一端はばねケーシン
グ17の、リリースばね15を上からおおっている部分
171)に固定されていて1例えばこの部分17bの、
ばねケーシング17の内室に向いている下側において同
部分17bとり(ット結合されている。この端部範囲を
起点として板ばね21は保持体6の両側壁の間を靴底押
え8に向かって該靴底押え8の。
して構成されている。板ばね21の一端はばねケーシン
グ17の、リリースばね15を上からおおっている部分
171)に固定されていて1例えばこの部分17bの、
ばねケーシング17の内室に向いている下側において同
部分17bとり(ット結合されている。この端部範囲を
起点として板ばね21は保持体6の両側壁の間を靴底押
え8に向かって該靴底押え8の。
レバー10上側に位置する内側面8bとレバーlOとの
間の範囲に延びている。板ばね21はヒールピース1の
滑降位置では靴底押え8の内側面8bに軽いプレロード
下で支持されている。
間の範囲に延びている。板ばね21はヒールピース1の
滑降位置では靴底押え8の内側面8bに軽いプレロード
下で支持されている。
これによって滑走時における板ばね21の邪魔なばたつ
きは回避されている。ヒールピース1の滑降位置では板
ばね21の縦方向の延びはほぼばねケーシング17の縦
方向の延びに相当している。保持体6の上側範囲には旋
回軸7に対して平行に延びている2つの支持ビン22,
23が固定されており1両支持ビン22.23はスキー
板長手方向においてもスキー板上側面に対して垂直な平
面においても互いにずらされている。ばねケーシング1
7の近くに位置している方の支持ビン22は板ばね21
の上側に、第2の支持ビン23は板ばね21の下側に位
置している。板ばね21の、ばねケーシング17に固定
された端部範囲に続く区分には1両支持ビン22.23
の間の範囲に、それぞれ一方の支持ビンに配属された各
1つの支持溝21bが設けられている。
きは回避されている。ヒールピース1の滑降位置では板
ばね21の縦方向の延びはほぼばねケーシング17の縦
方向の延びに相当している。保持体6の上側範囲には旋
回軸7に対して平行に延びている2つの支持ビン22,
23が固定されており1両支持ビン22.23はスキー
板長手方向においてもスキー板上側面に対して垂直な平
面においても互いにずらされている。ばねケーシング1
7の近くに位置している方の支持ビン22は板ばね21
の上側に、第2の支持ビン23は板ばね21の下側に位
置している。板ばね21の、ばねケーシング17に固定
された端部範囲に続く区分には1両支持ビン22.23
の間の範囲に、それぞれ一方の支持ビンに配属された各
1つの支持溝21bが設けられている。
上に述べたヒールピースの作用形式は以下の通りである
: 故意でないリリース時にはレバー10は、スキー靴のか
かとによって負荷される靴底押え8によってリリースば
ね15の力に抗して旋回せしめられ、この旋回運動は、
レバー10の突出部10aが靴底押え8の制御面18の
縁部18bを越えるまで行なわれる。この場合スライダ
14は同時にリリースばね15を圧縮しながらばねケー
シング17の縦スリツト17a内を摺動する。
: 故意でないリリース時にはレバー10は、スキー靴のか
かとによって負荷される靴底押え8によってリリースば
ね15の力に抗して旋回せしめられ、この旋回運動は、
レバー10の突出部10aが靴底押え8の制御面18の
縁部18bを越えるまで行なわれる。この場合スライダ
14は同時にリリースばね15を圧縮しながらばねケー
シング17の縦スリツト17a内を摺動する。
垂直平面からずれた方向においてスキーヤの足に負荷が
かかると、靴底押え8の係止体8aは自体公知の形式で
、ペースプレートに固定された係+h部材13の制御カ
ーノ13aの係止凹所13bから離れる。この場合保持
体6は旋回ピン5を中心として側方に外方旋回し、靴底
押え8は同時に旋回軸7を中心にして上方旋回せしめら
れる。純粋に横方向の力が生じた場合にはヒールピース
lは既に述べたように、ペースプレート4に固定さりた
係止部材13の係止凹所13bによって閉じられたまま
である。
かかると、靴底押え8の係止体8aは自体公知の形式で
、ペースプレートに固定された係+h部材13の制御カ
ーノ13aの係止凹所13bから離れる。この場合保持
体6は旋回ピン5を中心として側方に外方旋回し、靴底
押え8は同時に旋回軸7を中心にして上方旋回せしめら
れる。純粋に横方向の力が生じた場合にはヒールピース
lは既に述べたように、ペースプレート4に固定さりた
係止部材13の係止凹所13bによって閉じられたまま
である。
故意のリリース過程においてはリリースレバー20はば
ねケーシング17と共に矢印Fの方向に引張られるか又
は矢印F1の方向に押される。
ねケーシング17と共に矢印Fの方向に引張られるか又
は矢印F1の方向に押される。
この場合ばねケーシング17とリリースレバー20とか
ら成るユニットは両方の場合において旋回軸7を中心に
して旋回せしめられ、この結果スライダー4はレノマー
lOの制御面10bから外れて、これによって靴底押え
8はスキー靴のかかとを介して、レノマー10をまるで
無負荷状態同様に保持軸9を中心にして旋回させること
によって上方旋回され得る。この開放過程は旋回軸7の
範囲に配置された開放ばね24によってさらに助成され
る。
ら成るユニットは両方の場合において旋回軸7を中心に
して旋回せしめられ、この結果スライダー4はレノマー
lOの制御面10bから外れて、これによって靴底押え
8はスキー靴のかかとを介して、レノマー10をまるで
無負荷状態同様に保持軸9を中心にして旋回させること
によって上方旋回され得る。この開放過程は旋回軸7の
範囲に配置された開放ばね24によってさらに助成され
る。
リリースレバー2oを押圧することによって靴底押え8
を開放する間にばねケーシング17は旋回軸7を中心に
して旋回する。ばねケーシング17に固定された板ばね
21は、同板ばね21の上側において保持体6に固定さ
れた支持ビン22によって負荷されて、第2図に示され
ているプレロードをかけられた位置にもたらされる。靴
底押え8がその開放位置にある場合、板ばね21はばね
ケーシング17を出発位置に押圧しており、ばねケーシ
ング17自体はレバー10をその出発位置に押している
。この場合ヒールピース1はステップ・イン準備位置に
ある。
を開放する間にばねケーシング17は旋回軸7を中心に
して旋回する。ばねケーシング17に固定された板ばね
21は、同板ばね21の上側において保持体6に固定さ
れた支持ビン22によって負荷されて、第2図に示され
ているプレロードをかけられた位置にもたらされる。靴
底押え8がその開放位置にある場合、板ばね21はばね
ケーシング17を出発位置に押圧しており、ばねケーシ
ング17自体はレバー10をその出発位置に押している
。この場合ヒールピース1はステップ・イン準備位置に
ある。
リリースレバー2Aを引張ることによって靴底押え8を
開放すると、板ばね21は同板ばね21の下側において
保持体6に配置された第2の支持ビン23によって負荷
されて同様にプレロードをかけられる(第3図参照)。
開放すると、板ばね21は同板ばね21の下側において
保持体6に配置された第2の支持ビン23によって負荷
されて同様にプレロードをかけられる(第3図参照)。
この場合支持ビン23は支持ビン22と同様に、靴底押
え8の開放中ずつとリリースレノz−20への押圧によ
って板ばね21の所属の支持溝21bに支持されている
。この場合にも板ばね21は、靴底押え8が開放位置に
旋回せしめられた後でないしはリリースレバー20が解
放された後でばねケーシング17及びレバー10をそれ
ぞれの出発位置に押している。
え8の開放中ずつとリリースレノz−20への押圧によ
って板ばね21の所属の支持溝21bに支持されている
。この場合にも板ばね21は、靴底押え8が開放位置に
旋回せしめられた後でないしはリリースレバー20が解
放された後でばねケーシング17及びレバー10をそれ
ぞれの出発位置に押している。
第4図に示されたヒールピース1′は第1図〜第3図に
示したヒールピース1にほぼ相当しているが、異なって
いる点は、保持体6′が水平面において旋回可能ではな
いことである。これによって、水平面における旋回のた
めに設けられていた構成部材も省かれている。ばねケー
シング17の下側で滑降位置ではこのばねケーシング1
7に接触するように保持体6′には2つのス) ツーe
26が固定されている。両ストッパ26は保持体6′
の両側壁から内方に向かってばねケーシング17の両側
壁の下に向かって延びている。この第4図の実施例の位
置決めばねも同様に、一方の端部範囲がばねケーシング
17に固定されている板ばね21′として構成されてお
り、この板ばね21′は同様に靴底押え8とし・Z−1
0との間の範囲に突入していて、靴底押え8の内側面8
bに強いプレロード下で支持されている。第4a図では
板ばね21′が弛緩した状態で示されている。この場合
板ばね21’の、ばねケーシング17に固定される端部
範囲に続く区分はほぼ■字形に構成されている。保持体
6′に固定されたストン・ξ26が配置されていること
によって靴底押え8は、第4図の矢印F3の方向にリリ
ース・レバー20を押圧することによってのみ故意に開
放位置に旋回可能である。というのはストツノ826は
リリースレバー20がばねケーシング17と共に逆時計
回り方向に旋回することを阻止するからである。靴底押
え8が開放位置にある場合には、板ばね21′はその自
由端部で靴底押え8の内側面8bに、いまなおたとえ僅
かであろうともプレロード下で支持されており、ばねケ
ーシング17及びレノマー10を、滑降位置におけると
同様に出発位置に押圧している。この実施例では板ばね
21′が靴底押え8を開放位置に負荷するので、別体の
開放ばねを使用する必要はない。ヒールピース1′のス
テップ・イン準備位置では板ばね21′は弛緩されてい
るか、場合によっては軽くプレロードをかけられている
。
示したヒールピース1にほぼ相当しているが、異なって
いる点は、保持体6′が水平面において旋回可能ではな
いことである。これによって、水平面における旋回のた
めに設けられていた構成部材も省かれている。ばねケー
シング17の下側で滑降位置ではこのばねケーシング1
7に接触するように保持体6′には2つのス) ツーe
26が固定されている。両ストッパ26は保持体6′
の両側壁から内方に向かってばねケーシング17の両側
壁の下に向かって延びている。この第4図の実施例の位
置決めばねも同様に、一方の端部範囲がばねケーシング
17に固定されている板ばね21′として構成されてお
り、この板ばね21′は同様に靴底押え8とし・Z−1
0との間の範囲に突入していて、靴底押え8の内側面8
bに強いプレロード下で支持されている。第4a図では
板ばね21′が弛緩した状態で示されている。この場合
板ばね21’の、ばねケーシング17に固定される端部
範囲に続く区分はほぼ■字形に構成されている。保持体
6′に固定されたストン・ξ26が配置されていること
によって靴底押え8は、第4図の矢印F3の方向にリリ
ース・レバー20を押圧することによってのみ故意に開
放位置に旋回可能である。というのはストツノ826は
リリースレバー20がばねケーシング17と共に逆時計
回り方向に旋回することを阻止するからである。靴底押
え8が開放位置にある場合には、板ばね21′はその自
由端部で靴底押え8の内側面8bに、いまなおたとえ僅
かであろうともプレロード下で支持されており、ばねケ
ーシング17及びレノマー10を、滑降位置におけると
同様に出発位置に押圧している。この実施例では板ばね
21′が靴底押え8を開放位置に負荷するので、別体の
開放ばねを使用する必要はない。ヒールピース1′のス
テップ・イン準備位置では板ばね21′は弛緩されてい
るか、場合によっては軽くプレロードをかけられている
。
第5図及び第6図に示された実施例ではヒールピース1
“は第4図のヒールピース1′とほぼ等しいがストン・
ξ26が省かれている。位置決めばねとして設けられた
板ばね21′の構造及び配置形式は先に述べた実施例の
板ばねに相当している。保持体6′の両側壁の上縁部に
は支持部材26′が固定されている。このヒールピース
1“の靴底押え8はリリースレバー20を引張ることに
よってもリリースレバー2oを押すことによっても故意
に開放可能である。第5図の矢印F4の方向にリリース
レノ々−20を押すことによって靴底押え8を開放する
場合、ばねケーシング17は第4図の実施例について記
載した形式で戻される。矢印F6の方向にリリースレバ
ー20を引張ることによって靴底押え8が開放位置に旋
回せしめられると(第6図参照)、保持体6′に固定さ
れた支持部材26′は板ばね21′を同板ばね21′の
■字形範囲の尖端範囲において負荷し、弛緩する板ばね
21′をこの範囲において付加的なプレロード下に保ち
、この結果ばねケーシング17の戻し案内及び位置決め
が保証されている。この実施例においても板ばね21′
は、靴底押え8をその開放位置に負荷する開放ばねの機
能をσ1受けている。
“は第4図のヒールピース1′とほぼ等しいがストン・
ξ26が省かれている。位置決めばねとして設けられた
板ばね21′の構造及び配置形式は先に述べた実施例の
板ばねに相当している。保持体6′の両側壁の上縁部に
は支持部材26′が固定されている。このヒールピース
1“の靴底押え8はリリースレバー20を引張ることに
よってもリリースレバー2oを押すことによっても故意
に開放可能である。第5図の矢印F4の方向にリリース
レノ々−20を押すことによって靴底押え8を開放する
場合、ばねケーシング17は第4図の実施例について記
載した形式で戻される。矢印F6の方向にリリースレバ
ー20を引張ることによって靴底押え8が開放位置に旋
回せしめられると(第6図参照)、保持体6′に固定さ
れた支持部材26′は板ばね21′を同板ばね21′の
■字形範囲の尖端範囲において負荷し、弛緩する板ばね
21′をこの範囲において付加的なプレロード下に保ち
、この結果ばねケーシング17の戻し案内及び位置決め
が保証されている。この実施例においても板ばね21′
は、靴底押え8をその開放位置に負荷する開放ばねの機
能をσ1受けている。
もう1度ここで言及しておきたいことは、上に述べたす
べての実施例において靴底押え8を故意に開放する際に
はIJ IJ−スばね15が圧縮されるのでもリリース
ばね15の力が克服されるのでもなく、ただ僅かな摩擦
力が克服されるだけでよいということである。ゆえに板
ばね21.21’の力ひいては板ばね21.21’の厚
さは僅かに保たれ得る。
べての実施例において靴底押え8を故意に開放する際に
はIJ IJ−スばね15が圧縮されるのでもリリース
ばね15の力が克服されるのでもなく、ただ僅かな摩擦
力が克服されるだけでよいということである。ゆえに板
ばね21.21’の力ひいては板ばね21.21’の厚
さは僅かに保たれ得る。
第7図にはさらに別の実施例による本発明のヒールピー
ス1″′が示されているが、このヒールピース1″′の
構造及び故意に行なわれるリリース過程における作用形
式は、第1図〜第5図に示されたヒールピース1の構造
及び作用形式にほぼ相当する。つまりヒールピースl#
は同様に、ヨー軸(旋回ビン5)を中心にして旋回可能
な保持体6を有し、該保持体6には靴底押え8が旋回軸
7を中心にして旋回可能に支承されている。保持体6に
はさらにレノ?−10が保持軸9に支承されており、レ
ノマー10はばねケーシング17に配置されたリリース
ばね15の作用下にある。このヒールピース1′の位置
決めばねは押圧ばね21“として働くコイルばねであり
、例えば円筒形のばねかご28内に配置されて嗜)る。
ス1″′が示されているが、このヒールピース1″′の
構造及び故意に行なわれるリリース過程における作用形
式は、第1図〜第5図に示されたヒールピース1の構造
及び作用形式にほぼ相当する。つまりヒールピースl#
は同様に、ヨー軸(旋回ビン5)を中心にして旋回可能
な保持体6を有し、該保持体6には靴底押え8が旋回軸
7を中心にして旋回可能に支承されている。保持体6に
はさらにレノ?−10が保持軸9に支承されており、レ
ノマー10はばねケーシング17に配置されたリリース
ばね15の作用下にある。このヒールピース1′の位置
決めばねは押圧ばね21“として働くコイルばねであり
、例えば円筒形のばねかご28内に配置されて嗜)る。
このばねかご28内体はばねケーシング17の、スキー
板上側面に向いている下側に固定されている。押圧ばね
21“はリリースげね15の真下にかつIJ IJ−ス
ばね15の長手方向の延びに対して平行に延びるように
配置されている。ばねかと28の一端は閉じられていて
、ばねケーシング17と堅く結合されたばね受け28a
を形成しており、このばね受け28aに押圧ばね21″
の一端が支持されている。押圧ばね21“の他端は、ば
ねかご28において摺動可能なばね受け28bを介して
、靴底押え8に固定された支持ピン30に支持されてい
る。支持ピン30は旋回軸7に対して平行に延びており
。
板上側面に向いている下側に固定されている。押圧ばね
21“はリリースげね15の真下にかつIJ IJ−ス
ばね15の長手方向の延びに対して平行に延びるように
配置されている。ばねかと28の一端は閉じられていて
、ばねケーシング17と堅く結合されたばね受け28a
を形成しており、このばね受け28aに押圧ばね21″
の一端が支持されている。押圧ばね21“の他端は、ば
ねかご28において摺動可能なばね受け28bを介して
、靴底押え8に固定された支持ピン30に支持されてい
る。支持ピン30は旋回軸7に対して平行に延びており
。
保持体6に部分的にまわりから係合している靴底押え両
側壁を、旋回軸7を形成している軸ビン7aのほぼ下側
範囲において結合している。
側壁を、旋回軸7を形成している軸ビン7aのほぼ下側
範囲において結合している。
旋回軸7を中心とした靴底押え8の旋回運動をさらに可
能ならしめるために、保持体6の両側壁にはそれぞれ、
旋回軸7に対して同心的に延びる長孔6aが形成されて
おり、この長孔6aは支持ピン30によって貫通されて
いる。
能ならしめるために、保持体6の両側壁にはそれぞれ、
旋回軸7に対して同心的に延びる長孔6aが形成されて
おり、この長孔6aは支持ピン30によって貫通されて
いる。
第7図の矢印F7の方向にりI)−スレA −20を押
すことによって靴底押え8を故意に開放する場合、リリ
ースレバー20はばねケーシング17と共に旋回軸7を
中心にして旋回し、スライダ14はレバー10の制御部
10bから解放して、靴底押え8は開放ばね24に助成
されて開放位置に旋回する。この際に、靴底押え8の支
持ピン30に支持された押圧ばね21“は圧縮され、支
持ピン30は、ばねかと28の、支持ピン30に向いて
いる範囲に設けられかつ支持ピン30に向かって開いて
いる切欠き28cによって受容される。押圧ばね21″
がばねケーシング17の旋回軸7の下側で靴底押え8に
支持されていることによって、ばねケーシング17はリ
リースレバー20の解放後に逆時計回り方向のモーメン
トを有し、ばねケーシング17は押圧ばね21“の弛緩
にともなって出発位置に旋回して、レバ−10自体をそ
の出発位置へと押す。これによってヒールピース1”
はステップ・イン準備状態になる。第7a図かられかる
ように、押圧ばね21“の代わりに引張りばね21”が
位置決めばねとして使用されてもよい。しかしながらこ
の場合引張りばね21″′ は、ばねケーシング17の
上側において同ばねケーシング17に固定されたばねか
ご28′内に配置されている。引張りばね21′ の一
端は、旋回軸7の上側において靴底押え8に固定された
支持ピン30′に、他端はばねケーシング17のばね取
付は部28′aに懸吊ないしは固定されている。このよ
うなばねの配置形式においてもリリースレ”−20をと
もなったばねケーシング17の戻し案内はリリースレノ
々−20を押すことによって靴底押え8が旋回させられ
る場合にのみ可能である。旋回軸7の上側に引張りばね
21″′を配置することによって、リリースレノマー2
0の解放後にばねケーシング17は該ばねケーシングを
戻そうとする逆時計回り方向のモーメントを有する。
すことによって靴底押え8を故意に開放する場合、リリ
ースレバー20はばねケーシング17と共に旋回軸7を
中心にして旋回し、スライダ14はレバー10の制御部
10bから解放して、靴底押え8は開放ばね24に助成
されて開放位置に旋回する。この際に、靴底押え8の支
持ピン30に支持された押圧ばね21“は圧縮され、支
持ピン30は、ばねかと28の、支持ピン30に向いて
いる範囲に設けられかつ支持ピン30に向かって開いて
いる切欠き28cによって受容される。押圧ばね21″
がばねケーシング17の旋回軸7の下側で靴底押え8に
支持されていることによって、ばねケーシング17はリ
リースレバー20の解放後に逆時計回り方向のモーメン
トを有し、ばねケーシング17は押圧ばね21“の弛緩
にともなって出発位置に旋回して、レバ−10自体をそ
の出発位置へと押す。これによってヒールピース1”
はステップ・イン準備状態になる。第7a図かられかる
ように、押圧ばね21“の代わりに引張りばね21”が
位置決めばねとして使用されてもよい。しかしながらこ
の場合引張りばね21″′ は、ばねケーシング17の
上側において同ばねケーシング17に固定されたばねか
ご28′内に配置されている。引張りばね21′ の一
端は、旋回軸7の上側において靴底押え8に固定された
支持ピン30′に、他端はばねケーシング17のばね取
付は部28′aに懸吊ないしは固定されている。このよ
うなばねの配置形式においてもリリースレ”−20をと
もなったばねケーシング17の戻し案内はリリースレノ
々−20を押すことによって靴底押え8が旋回させられ
る場合にのみ可能である。旋回軸7の上側に引張りばね
21″′を配置することによって、リリースレノマー2
0の解放後にばねケーシング17は該ばねケーシングを
戻そうとする逆時計回り方向のモーメントを有する。
引張りばねの代わりに第2の押圧ばねが用いられると、
ばねケーシング17の戻し案内及び位置決めは、リリー
スレA−20を引張ることによってもリリースレノ々−
20を押すことによっても達成される靴底押え8の開放
後に保証される。2つの押圧ばね21 .21の配置形
式は第8図に示されている。この場合各押圧ばね211
v、21 はそれぞれ円筒形のばねかご28”、28
”内に配置されており1両ばねかご28“、28′の一
方はばねケーシング17の上側で、他方はばねケーシン
グ17の下側で同ばねケーシング17に固定されている
。各ばねかご28“26/// の一端は閉じられてお
り、ばねケーシング17と固く結合されたばね受け28
”a、28″aを形成している。両ばね受け28“a、
28′″aにはそれぞれ各押圧ばね21 .21の一端
が支持されている。各押圧ばね211v、21Mの他端
は、各ばねかご28“、287において摺動可能なスリ
ーブ状の別のばね受け28“b 、 28#′b を
介して、保持体6に固定された各1つの支持ビン32.
33に支持されている。両支持ビン32.33はその端
部で、保持体6の両側壁のそれぞれ一方に固定さ【、旋
回軸7に対して平行に延びている。各ばねかご28’、
28″′の両側には切欠き28“C,28’Cが設けら
れていて、同切欠きは支持ビン32.33を受容し、こ
れによって押圧ばね21 .21の圧縮を保証する。
ばねケーシング17の戻し案内及び位置決めは、リリー
スレA−20を引張ることによってもリリースレノ々−
20を押すことによっても達成される靴底押え8の開放
後に保証される。2つの押圧ばね21 .21の配置形
式は第8図に示されている。この場合各押圧ばね211
v、21 はそれぞれ円筒形のばねかご28”、28
”内に配置されており1両ばねかご28“、28′の一
方はばねケーシング17の上側で、他方はばねケーシン
グ17の下側で同ばねケーシング17に固定されている
。各ばねかご28“26/// の一端は閉じられてお
り、ばねケーシング17と固く結合されたばね受け28
”a、28″aを形成している。両ばね受け28“a、
28′″aにはそれぞれ各押圧ばね21 .21の一端
が支持されている。各押圧ばね211v、21Mの他端
は、各ばねかご28“、287において摺動可能なスリ
ーブ状の別のばね受け28“b 、 28#′b を
介して、保持体6に固定された各1つの支持ビン32.
33に支持されている。両支持ビン32.33はその端
部で、保持体6の両側壁のそれぞれ一方に固定さ【、旋
回軸7に対して平行に延びている。各ばねかご28’、
28″′の両側には切欠き28“C,28’Cが設けら
れていて、同切欠きは支持ビン32.33を受容し、こ
れによって押圧ばね21 .21の圧縮を保証する。
押圧ばね21 .21 の作用形式は、先に述べた第
7図の実施例の押圧ばね21“の作用形式に相当してい
る。靴底押え8を故意に開放する際におけるばねケーシ
ング17の戻し案内はリリースレバー2oを押すことに
よっても引張ることによっても達成される。
7図の実施例の押圧ばね21“の作用形式に相当してい
る。靴底押え8を故意に開放する際におけるばねケーシ
ング17の戻し案内はリリースレバー2oを押すことに
よっても引張ることによっても達成される。
ヒールピース1 のさらに別の実施例は第9図に示され
ている。先に述べたヒールピースと第9図のヒールピー
ス1 の大きな違いは、リリースばね15によって負荷
されるスライダ3牛の構成と、ばねケーシング17ない
しは靴底押え8の旋回軸7′の構成にある。スライダ3
4は2つのスライダ部分35.36から成っており1両
スライダ部分のうちの一方はし・マー10の制御面10
bに支持されていて1周知のように2つの付加部35a
を介して、ばねケーシング17の両側壁に形成された縦
スリツ)17aにおいて摺動可能に案内されている。ス
ライダ部分35の、レノ?−10とは反対側の範囲は。
ている。先に述べたヒールピースと第9図のヒールピー
ス1 の大きな違いは、リリースばね15によって負荷
されるスライダ3牛の構成と、ばねケーシング17ない
しは靴底押え8の旋回軸7′の構成にある。スライダ3
4は2つのスライダ部分35.36から成っており1両
スライダ部分のうちの一方はし・マー10の制御面10
bに支持されていて1周知のように2つの付加部35a
を介して、ばねケーシング17の両側壁に形成された縦
スリツ)17aにおいて摺動可能に案内されている。ス
ライダ部分35の、レノ?−10とは反対側の範囲は。
IJ IJ−スばね15によって負荷される第2のスラ
イダ部分36を支持する支持プレート35bとして構成
されている。スライダ部分36はほぼU字形の構成部材
であって、この構成部材の横方向ウェブにはリリースば
ね15が支持されていて、同構成部材はばねケーシング
17の壁のなかに摺動可能に配置されている。スライダ
部分36の両脚はばねケーシング17の長手方向にかつ
、ばねケーシング17のスリット案内部として働く部分
17bに延びており、リリースばね15の作用下でスラ
イダ部分35を負荷している。ばねケーシング17及び
靴底押え8の旋回軸7′は、有利には平らな制御面37
aを備えた位置決めビン37として形成されており、同
位置決めビン37はスライダ部分36の両脚の間の範囲
、ばねケーシング17、保持体6及び靴底押え8を貫通
して、回動を防止されて保持体6に保持されている。ヒ
ールピース1 の滑降位置では位置決めビン37の制御
面37aはスライダ部分36のウェブの内側面にリリー
スばね15の作用下で当接している。
イダ部分36を支持する支持プレート35bとして構成
されている。スライダ部分36はほぼU字形の構成部材
であって、この構成部材の横方向ウェブにはリリースば
ね15が支持されていて、同構成部材はばねケーシング
17の壁のなかに摺動可能に配置されている。スライダ
部分36の両脚はばねケーシング17の長手方向にかつ
、ばねケーシング17のスリット案内部として働く部分
17bに延びており、リリースばね15の作用下でスラ
イダ部分35を負荷している。ばねケーシング17及び
靴底押え8の旋回軸7′は、有利には平らな制御面37
aを備えた位置決めビン37として形成されており、同
位置決めビン37はスライダ部分36の両脚の間の範囲
、ばねケーシング17、保持体6及び靴底押え8を貫通
して、回動を防止されて保持体6に保持されている。ヒ
ールピース1 の滑降位置では位置決めビン37の制御
面37aはスライダ部分36のウェブの内側面にリリー
スばね15の作用下で当接している。
ヒールピース1 の故意でないリリースは第1図〜第3
図の実施例について記載した形式のように行なわれる。
図の実施例について記載した形式のように行なわれる。
靴底押え8の故意の開放はリリースレバー2oを矢印F
8の方向に押すことによっても矢印F9の方向に引張る
ことによっても可能である。リリースレ・々−20を押
すことによって靴底押え8が開放される間、リリースレ
バー2oはばねケーシング17と共に旋回軸7′を中心
にして旋回する。旋回軸7′を形成する位置決めビン3
7はその位置にとどまり、ばねケーシング17と共に旋
回するU字形のスライダ部分36はこの場合5位置決め
ビン37の制御面37aの下側の縁部37bに支持され
ており(第9a図参照)、ゆえにリリースばね15の僅
かな圧縮下でばねケーシング17内で摺動する。リリー
スレバー20の解放後にリリースレーバー20はばねケ
ーシング17と共に、再び弛緩するリリースばね15に
よって出発位置に戻り旋回せしめられる。この際にばね
ケーシング17はレノ?−10をその出発位置にもたら
す。
8の方向に押すことによっても矢印F9の方向に引張る
ことによっても可能である。リリースレ・々−20を押
すことによって靴底押え8が開放される間、リリースレ
バー2oはばねケーシング17と共に旋回軸7′を中心
にして旋回する。旋回軸7′を形成する位置決めビン3
7はその位置にとどまり、ばねケーシング17と共に旋
回するU字形のスライダ部分36はこの場合5位置決め
ビン37の制御面37aの下側の縁部37bに支持され
ており(第9a図参照)、ゆえにリリースばね15の僅
かな圧縮下でばねケーシング17内で摺動する。リリー
スレバー20の解放後にリリースレーバー20はばねケ
ーシング17と共に、再び弛緩するリリースばね15に
よって出発位置に戻り旋回せしめられる。この際にばね
ケーシング17はレノ?−10をその出発位置にもたら
す。
リリースレバー20を引張ることによって靴底押え8が
開放される場合は、スライダ部分36は位置決めビン3
7の支持面37aの上側の縁部37Cに支持される。こ
れに続く運動経過は上述のように行なわれる。
開放される場合は、スライダ部分36は位置決めビン3
7の支持面37aの上側の縁部37Cに支持される。こ
れに続く運動経過は上述のように行なわれる。
スライダ34が2つの部分35.36から形成されてい
ることによって、調節ねじ16の範囲において閉じられ
たばねケーシング17にすリースばね15を組込むこと
が可能である。しかしながらまた、リリースばね15を
調節ねじ16が設けられている範囲から組込めるように
、ばねケーシング17を構成することも可能である。こ
のようになっていると、スライダを2つの部分から構成
する必要はなくなり、スライダは唯1つの部分から形成
され得る。もちろん、この実施例においてほぼ直方体と
して形成されたスライダは、ばねケーシングの形状に応
じて円筒形に構成されていてもよい。
ることによって、調節ねじ16の範囲において閉じられ
たばねケーシング17にすリースばね15を組込むこと
が可能である。しかしながらまた、リリースばね15を
調節ねじ16が設けられている範囲から組込めるように
、ばねケーシング17を構成することも可能である。こ
のようになっていると、スライダを2つの部分から構成
する必要はなくなり、スライダは唯1つの部分から形成
され得る。もちろん、この実施例においてほぼ直方体と
して形成されたスライダは、ばねケーシングの形状に応
じて円筒形に構成されていてもよい。
本発明の図示の実施例に限定されるものではなく、本発
明の枠を逸脱することなしに、さらに別の変化実施例が
可能である。つまり原則的にはすべてのいかなる公知の
ヒールピースにも、IJ IJ−スばねが靴底押えの故
意の開放時に靴底押えを係止している構成部材から離反
旋回できるようにする上記位置決めばねのいずれか1つ
を設けることが可能である。
明の枠を逸脱することなしに、さらに別の変化実施例が
可能である。つまり原則的にはすべてのいかなる公知の
ヒールピースにも、IJ IJ−スばねが靴底押えの故
意の開放時に靴底押えを係止している構成部材から離反
旋回できるようにする上記位置決めばねのいずれか1つ
を設けることが可能である。
第1図は本発明によるセーフティスキーパインディング
の第1実施例を滑降位置において示す側面図、第1a図
及び第1b図は第1図の部分拡大図、第2図は第1図G
こ示されたセーフティスキーパインディン・グをリリー
スレノマーの押圧による故意のリリース中の位置におい
て示す側面図、第3図は同じく第1実施例のセーフティ
スキーツマインディングをリリースレ、に−の引張りに
よる故意のリリース中の位置において示す側面図、第4
図は第2実施例によるセーフティスキーパインディング
を滑降位置において示す側面図、第4a図は弛緩状態に
ある板ばねの側面図、第5図は第3実施例によるセーフ
ティスキーパインディングをリリースレパーノ押圧によ
る故意のリリース中の位置において示す側面図、第6図
は同じく第3実施例によるセーフティスキー バインデ
ィ7グをリリースの引張すによる故意のIJ IJ−ス
キの位置において示す側面図、第7図は第4実施例によ
るセーフティスキーパインディングを滑降位置において
示す側面図、第7a図は第7図に示された第4実施例の
変化実施例を示す部分側面図、第8図はさらに別の変化
実施例によるセーフティスキー、qインディングを滑降
位置において示す側面図、第8a図は第8図に示された
セーフティスキーツマインディングの部分拡大図、第9
図は第5実施例によるセーフティスキーツマインディン
グを滑降位置において示す側面図、第9a図は第9図に
示されたセーフティスキーツマインディングの部分拡大
図である0 1 、1’、 1“、1”、1 ・・・ヒールピース
、2・・・スキー板、3・・・がイドレール、4・・・
ベースプレート、5・・・旋回ピン、5a・・・戻しば
ね、6,6/・・・保持体、6a・・・長孔、7,7′
・・・旋回軸、7a・・・軸ピン、8・・・靴底押え、
8a・・・係止体、8b・・・内側面、8 c・・・押
え体、9・・・保持軸、10・・・レバー、10a・・
・突出部、10b・・・制御面、13・・・係止部材、
13a・・・制御カーブ、13b・・・係止凹所、14
・・・スライダ、14a・・・7ランジ状の部分、15
・・・リリースばね、16・・・調節ねじ。 17・・・ばねケーシング、17a・・・縦スリット。 1″7b・・・部分、18・・・制御面、18a・・・
係+h面。 18b・・・縁部、18c・・・カーブ区分、20・・
・1)リ − ス し ノ々 −、21121’、21
’ 、21”’121”ゞ 。 21v・・・位置決めばね、21b・・・支持溝、22
.23・・・支持ビン、24・・・開放ばね、26・・
・ストツ・ξ、26′・・・支持部材、27・・・ばね
受け、28.28’28“ 28/#・・・ばねかご、
28a、28“a 、 28”a 、 28b 、 2
8“b、26”b−・・ばね受け、28’a・・・ばね
取付は部・28c・28“c。
の第1実施例を滑降位置において示す側面図、第1a図
及び第1b図は第1図の部分拡大図、第2図は第1図G
こ示されたセーフティスキーパインディン・グをリリー
スレノマーの押圧による故意のリリース中の位置におい
て示す側面図、第3図は同じく第1実施例のセーフティ
スキーツマインディングをリリースレ、に−の引張りに
よる故意のリリース中の位置において示す側面図、第4
図は第2実施例によるセーフティスキーパインディング
を滑降位置において示す側面図、第4a図は弛緩状態に
ある板ばねの側面図、第5図は第3実施例によるセーフ
ティスキーパインディングをリリースレパーノ押圧によ
る故意のリリース中の位置において示す側面図、第6図
は同じく第3実施例によるセーフティスキー バインデ
ィ7グをリリースの引張すによる故意のIJ IJ−ス
キの位置において示す側面図、第7図は第4実施例によ
るセーフティスキーパインディングを滑降位置において
示す側面図、第7a図は第7図に示された第4実施例の
変化実施例を示す部分側面図、第8図はさらに別の変化
実施例によるセーフティスキー、qインディングを滑降
位置において示す側面図、第8a図は第8図に示された
セーフティスキーツマインディングの部分拡大図、第9
図は第5実施例によるセーフティスキーツマインディン
グを滑降位置において示す側面図、第9a図は第9図に
示されたセーフティスキーツマインディングの部分拡大
図である0 1 、1’、 1“、1”、1 ・・・ヒールピース
、2・・・スキー板、3・・・がイドレール、4・・・
ベースプレート、5・・・旋回ピン、5a・・・戻しば
ね、6,6/・・・保持体、6a・・・長孔、7,7′
・・・旋回軸、7a・・・軸ピン、8・・・靴底押え、
8a・・・係止体、8b・・・内側面、8 c・・・押
え体、9・・・保持軸、10・・・レバー、10a・・
・突出部、10b・・・制御面、13・・・係止部材、
13a・・・制御カーブ、13b・・・係止凹所、14
・・・スライダ、14a・・・7ランジ状の部分、15
・・・リリースばね、16・・・調節ねじ。 17・・・ばねケーシング、17a・・・縦スリット。 1″7b・・・部分、18・・・制御面、18a・・・
係+h面。 18b・・・縁部、18c・・・カーブ区分、20・・
・1)リ − ス し ノ々 −、21121’、21
’ 、21”’121”ゞ 。 21v・・・位置決めばね、21b・・・支持溝、22
.23・・・支持ビン、24・・・開放ばね、26・・
・ストツ・ξ、26′・・・支持部材、27・・・ばね
受け、28.28’28“ 28/#・・・ばねかご、
28a、28“a 、 28”a 、 28b 、 2
8“b、26”b−・・ばね受け、28’a・・・ばね
取付は部・28c・28“c。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 旋回軸を中心にして旋回可能に保持体に枢着され
た靴底押えを備えたセーフティスキーパインディングで
あって、靴底押え及び保持体が、所定の垂直方向リリー
ス力の超過時に初めて克服される少なくとも1つの係止
機構によって、スキー靴を保持する通常位置に保持され
、係止機構においては負荷方向が垂直方向から逓増的に
変化するにつれて有効リリース力が下がるようになって
おり、係止機構が、旋回可能なレバーとして構成された
係止機構保持体に設けられていて、該レバーが同レバー
の、係止機構とは反対の側に制御面を有していて、該制
御面に、リリースばねによって負荷されたスライダが支
持されており。 リリースばねがばねケーシングを介して、靴底押えを故
意に開放するために働くリリースレノマーに支承されて
いて、該リリースレノマーと共に旋回可能である形式の
ものにおいて。 スライダ(14)がレバー(10)のいかなる位置にお
いても該し−?−(10)の制御面(10b)に対して
ほぼ垂直に位置しており、リリースレバー(20)がリ
リースばね(15)のばねケーシング(17)と共に少
なくとも1つの位置決めばねの力に抗して旋回できるよ
うになっていて、該位置決めばねが、一方の端部範囲が
ばねケーシング(17)に固定され、同端部範囲に続く
区分が少なくとも滑降位置においては靴底押え(8)に
当接ないしは支持されている板ばね(21,21’)と
して構成されているか、又は、一端がばねケーシング(
17)に、他端が靴底押え(8)又は保持体(6)に支
持ないしは固定さ/II IV れているコイルばね(21,21,21,21)として
構成されているか、又はノ々インディングのリリースば
ね(15)であり。 この場合にほぼねケーシング(17)の想像上の旋回軸
7′が、スライダ(34)を貫通する位置決めビン(3
7)によって形成されており、該位置決めビン(37)
が保持体(6)に回動不能に保持されていて、位置決め
ビン(37)の、リリースばね(15)に向いている範
囲に制御面(37a)が設けられていて、該制御面(3
7a )が少なくとも、フィンディングの滑降位置では
天ライダ(34)の、リリースレ−e−(15)の作用
下にある面によって負荷されていることを特徴とするセ
ーフティスキーパインディング。 2゜板ばね(21)かばねケーシング(17)の、リリ
ースばね(15)を上側からおおう部分(17b)に固
定されていて、靴底押え(8)の、レバー(10)に向
いている内側面(8b)に支持され、ばねケーシング(
17)の旋回軸(7)に対して平行に保持体(6)に固
定された2つの支持ぎン(22,23)の間を延びるよ
うに配置されており、両支持ピン(22,23)がスキ
ー板長手方向においで互いにずらされている特許請求の
範囲第1 項記載のセーフティスキーパインディング。 3、板ばね(21)の、ばねケーシング(17)に固定
された端部範囲に続く区分が、両支持ビン(22,23
)の間の範囲にそれぞれの支持ビン(22、23’)に
所属の各1つの支持溝(21b)を有している特許請求
の範囲第1項記載のセーフティスキーパインディング。 4、板ばね(21’)の、ばねケーシング(17)に固
定された端部範囲に続く区分が、同板ばね(21’)の
弛緩状態ではほぼV字形であり、セーフティスキーノぞ
インディングの滑降位置ではほぼばねケーシング(17
)の長手方向に延びてひいては強いプレロード下で靴底
押え(8)に支持されており、板ばね(21’)□ がセーフティスキーパインディングのステップ・イン準
備位置では弛緩している特許請求の[1第1項記載のセ
ーフティスキー、Zインディング。 5、ばねケーシング(17)がリリースレバー(20)
と共に、保持体(6′)に固定されかつばねケーシング
(17)の側壁の下に突出している少なくとも1つのス
トッ・e(26)によって、リリースレバー(20)の
引張すによる旋回を阻止されている特許請求の範囲第4
項記載のセーフティスキーパインティングつ 6、ばねケーシング(17)と共にリリースレーア−(
20)が上方に旋回されている場合に、板ばね(21’
)が該板ばねのV字形に形成された範囲の尖端範囲にお
いて、保持体(6′)の上側範囲において該保持体(6
′)の両側に固定された支持部材(26’)によって負
荷される特許請求の範囲第4項記載のセーフティスキー
パインディング。 7、板ばね(21’)が同時に、靴底押え(8)を該靴
底押えの開放位置に向かって負荷するばねである特許請
求の範囲第1項記載のセーフティスキーパインディング
。 8、 コイルばねが押圧ばね(21’)であって、該押
圧ばねが、リリースばれ(15)のばねケーシング(1
7)の下側に固定されたばねかご(28)に配置されて
おり、押圧ばね(21″)の一端が、ばねケーシング(
17)と堅く結合されたばね受け(28a)に支持され
ていて、他端が、旋回軸(7)の下側範囲において同旋
回軸に対して平行に延びていて靴底押え(8)に固定さ
れた支持ビン(30)に支持されている特許請求の範囲
第1項記載のセーフティスキーパインディング。 9、支持ぎン(30)が、保持体(6)の両側壁のそれ
ぞれに設けられた各1つの長孔(6a)を貫通していて
、該長孔が旋回軸(7)に対して同心的に延びるように
構成されている特許請求の範囲第8項記載のセーフティ
スキーパインディング。 10 コイルばねが引張りばね(21”’)であって
、該引張りばねが、リリースばね(15)のばねケーシ
ング(17)の上側に固定されたばねかご(28’)に
配置されており、引張りばね(21“′)の一端が、ば
ねケーシング(17)と堅く結合されたばね取付は部(
28’a)に懸吊ないしは固定されていて、他端が、旋
回軸(7)の上側範囲において同旋回軸に対して平行に
延びていて靴底押え(8)に固定された支持ビン(30
’)に懸吊ないしは固定されている特許請求の範囲第1
項記載のセーフティスキーパインディング。 ■ 11、 押圧ばね(21,21)として働く2つのコ
イルばねが設けられていて、両コイルばねがそれぞれ、
IJ IJ−スばね(15)のばねケーシング(17)
の下側及び上側において同ばねケーシング(17)に固
定された各1つのばねかと(28“、28”’)に配置
されτおり、各押圧ばね(21,21)の一端が、ばね
ケーシング(17)と堅く結合された各1つのばね受け
(28“a 、 26 ’// a )に支持されてい
て、他端が、保持体(6)に固定されていてばねケーシ
ング(17)の旋回軸(7)に対して平行に延びている
各1つの支持ビン(32,33)に支持されている特許
請求の範囲第1項記載のセーフティスキー・マインディ
ング。 12 各支持ビン(30,32,33)の直径が。 押圧ばね(21’、21 .21 )を収容する所属
のばねかご(28,28,’、28” )の直径よりも
小さく、各ばねかご(28、28“。 2.8”’) の、支持ビン(30,32,33)に
向いている範囲に、同支持ビン(30,32,33)を
受容するための切欠き(28c、28“c、28 c
)が設けられている特許請求の範囲第8項又は第11項
記載のセーフティスキーパインディング。 13、位置決めビン(37)によって貫通されたスライ
ダ(34>が2つのスライダ部分(35、36)から成
っていて、し・マー(10)に支持されている一方のス
ライダ部分(35)がばねケーシング(17)のスリッ
ト案内部(17b )において摺動可能に案内されてい
て、リリースばね(15)の作用下にある第2のスライ
ダ部分(36)によって負荷されており、この第2のス
ライダ部分(36)がほぼU字形の構成部材として構成
されてI7Xで、該構成部材の両脚の間に位置決めビン
(37)が配置されている特許請求の範囲第1項記載の
セーフティスキーツマインディング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT4854/81 | 1981-11-12 | ||
| AT0485481A AT372291B (de) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | Sicherheitsskibindung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886184A true JPS5886184A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=3569121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57197845A Pending JPS5886184A (ja) | 1981-11-12 | 1982-11-12 | セ−フテイスキ−バインデイング |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508361A (ja) |
| JP (1) | JPS5886184A (ja) |
| AT (1) | AT372291B (ja) |
| DE (1) | DE3240183C2 (ja) |
| FR (1) | FR2515969A1 (ja) |
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| DE2163022A1 (de) * | 1971-12-18 | 1973-06-20 | Ludwig Dipl Ing Axthammer | Absatzhaltevorrichtung fuer sicherheitsskibindungen mit einem geschlossenen blechgehaeuse |
| IT1062945B (it) * | 1976-02-24 | 1985-02-11 | Cober Articoli Sportivi | Attacco posteriore per sci il cui equipaggio di trattenuta e'scorrevole con propri mezzi elastici durante le inflessioni dello sci |
| DE2607732C3 (de) * | 1976-02-25 | 1979-07-12 | Josef Ess, Allgaeuer Skibeschlaege- Fabrik, 8972 Sonthofen | Vorrichtung zum öffnen einer Skibindung |
| DE2838904C2 (de) * | 1978-09-06 | 1986-10-23 | Geze Gmbh, 7250 Leonberg | Sicherheitsskibindung mit einem um eine Querachse hochschwenkbaren Sohlenhalter |
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- 1981-11-12 AT AT0485481A patent/AT372291B/de not_active IP Right Cessation
-
1982
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- 1982-11-12 JP JP57197845A patent/JPS5886184A/ja active Pending
- 1982-11-12 US US06/441,148 patent/US4508361A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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