JPS588618Y2 - ハンドリフトトラックのブレ−キ装置 - Google Patents
ハンドリフトトラックのブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS588618Y2 JPS588618Y2 JP9362779U JP9362779U JPS588618Y2 JP S588618 Y2 JPS588618 Y2 JP S588618Y2 JP 9362779 U JP9362779 U JP 9362779U JP 9362779 U JP9362779 U JP 9362779U JP S588618 Y2 JPS588618 Y2 JP S588618Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- pedal
- rod
- piece
- wheel
- Prior art date
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- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 108010033040 Histones Proteins 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば先端に前輪を備えたフォーク形荷物載せ
台と、下部に後輪を軸支していて前記載せ台の後端を支
えてこれを昇降させるジヤツキ装置とを具備し、前記ジ
ヤツキ装置は昇降シリンダ及びプランジャポンプを含み
、押引操作ハンドルを前後に揺動させて前記プランジャ
ポンプを作動させ、昇降シリンダを駆動して前記載せ台
を上昇させるようにしたハンドリフトトラックにおいて
、特にパーキングブレーキとして前記昇降シリンダの下
方に取付けるブレーキ装置に関するものでちゃ、後輪の
車軸を軸受する前記昇降シリンダ下方に簡単に組込むこ
とができ、かつ構造が簡単で適格に作動し得るブレーキ
装置を提供するものである。
台と、下部に後輪を軸支していて前記載せ台の後端を支
えてこれを昇降させるジヤツキ装置とを具備し、前記ジ
ヤツキ装置は昇降シリンダ及びプランジャポンプを含み
、押引操作ハンドルを前後に揺動させて前記プランジャ
ポンプを作動させ、昇降シリンダを駆動して前記載せ台
を上昇させるようにしたハンドリフトトラックにおいて
、特にパーキングブレーキとして前記昇降シリンダの下
方に取付けるブレーキ装置に関するものでちゃ、後輪の
車軸を軸受する前記昇降シリンダ下方に簡単に組込むこ
とができ、かつ構造が簡単で適格に作動し得るブレーキ
装置を提供するものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は・・ンドリフトトラックの概略側面図、第2図
は同後部拡大断面側面図であり、図中1は先端に走行用
前輪2,2を下部突出状に取付けてなる二叉フォーク形
荷物載せ台、3は下部に走行用後輪4,4を軸支してい
て前記載せ台1の後端を支えてこれを昇降させるジヤツ
キ装置、5は下端に車軸6を介して後輪4,4を取付け
るラムシリンダ、7は前記荷物載せ台1の山形支え部8
に半円球状先端9を当接させるラムピストン10は前記
ラムシリンダ5中間に固定支持する油圧ベース、11は
前記ベース10下方のシリンダ5周側部に回転自在に設
けていて前記ピストン7の上動に比例させて前輪2を突
出させるアーム12及びロッド13を連結させる軸受プ
レート、14は前記ベース10上函のシリンダ5周側に
固設する油タンク、15は前記シリンダ5に圧油を送る
プランジャポンプ、16は前記タンク14の背部上方に
固設する−・ンドルベースブラケット、17は前記ブラ
ケット16に回動支点ピン18を介して支持させていて
前記ポンプ15 LニアJプランジャヒストン19に当
接させるプレッシャロール20を軸支してなるハンドル
ベース、21は上端部にループ形握部22を設けていて
基端を前記ハンドルベース17に連結固定する昇降操作
並びに押引操作用ハンドルである。
は同後部拡大断面側面図であり、図中1は先端に走行用
前輪2,2を下部突出状に取付けてなる二叉フォーク形
荷物載せ台、3は下部に走行用後輪4,4を軸支してい
て前記載せ台1の後端を支えてこれを昇降させるジヤツ
キ装置、5は下端に車軸6を介して後輪4,4を取付け
るラムシリンダ、7は前記荷物載せ台1の山形支え部8
に半円球状先端9を当接させるラムピストン10は前記
ラムシリンダ5中間に固定支持する油圧ベース、11は
前記ベース10下方のシリンダ5周側部に回転自在に設
けていて前記ピストン7の上動に比例させて前輪2を突
出させるアーム12及びロッド13を連結させる軸受プ
レート、14は前記ベース10上函のシリンダ5周側に
固設する油タンク、15は前記シリンダ5に圧油を送る
プランジャポンプ、16は前記タンク14の背部上方に
固設する−・ンドルベースブラケット、17は前記ブラ
ケット16に回動支点ピン18を介して支持させていて
前記ポンプ15 LニアJプランジャヒストン19に当
接させるプレッシャロール20を軸支してなるハンドル
ベース、21は上端部にループ形握部22を設けていて
基端を前記ハンドルベース17に連結固定する昇降操作
並びに押引操作用ハンドルである。
そして前記シリンダ5に挿入するピストンロッド7の内
側端にL形の圧抜油道23を開設し、前記油道23の一
端をピストンロッドフ側端面に、前記油道23の他端を
ピストンロンドT周側面に夫々開口させると共に、前記
ピストンロッド7を嵌挿するシリンダ5側端部に圧抜孔
24を開設し、との圧謀孔24に近接させてこれを挾む
ようにOリングバッキングなどの油漏れ防止リング25
.26を埋設させ、前記圧抜油道23及び圧抜孔24を
介して前記シリンダ5室内を油タンク14に短絡させ、
ピストンロッド7の最大突出量を設定すべく構成してな
る。
側端にL形の圧抜油道23を開設し、前記油道23の一
端をピストンロッドフ側端面に、前記油道23の他端を
ピストンロンドT周側面に夫々開口させると共に、前記
ピストンロッド7を嵌挿するシリンダ5側端部に圧抜孔
24を開設し、との圧謀孔24に近接させてこれを挾む
ようにOリングバッキングなどの油漏れ防止リング25
.26を埋設させ、前記圧抜油道23及び圧抜孔24を
介して前記シリンダ5室内を油タンク14に短絡させ、
ピストンロッド7の最大突出量を設定すべく構成してな
る。
27は本考案のブレーキ装置であり、該ブレーキ装置2
7は第2図乃至第5図、及び第9図に示す如く車軸6を
介して後輪4,4を取付けるラムシリンダ5下端の軸受
部28の嵌挿する筒体29ニ後方へ水平状にロッド30
を突設している。
7は第2図乃至第5図、及び第9図に示す如く車軸6を
介して後輪4,4を取付けるラムシリンダ5下端の軸受
部28の嵌挿する筒体29ニ後方へ水平状にロッド30
を突設している。
筒体29は車軸6を貫通することにより軸受部28に嵌
着し、車軸6は第9図に示す如く軸受部28及び筒体2
9に形成する孔31.32にピン33を差込んで固定す
る。
着し、車軸6は第9図に示す如く軸受部28及び筒体2
9に形成する孔31.32にピン33を差込んで固定す
る。
更にロッド30内に前記孔31.32に対応しかつ前記
ピン33よりも少なくとも長くかつピン33の径より大
きい逃孔34を形成し、軸受部28から車軸6を引抜く
際、前記ピン33を前方より逃孔34内に打込んで取外
す様にしている。
ピン33よりも少なくとも長くかつピン33の径より大
きい逃孔34を形成し、軸受部28から車軸6を引抜く
際、前記ピン33を前方より逃孔34内に打込んで取外
す様にしている。
35はブレーキ部材であり、該部材35は前記ロッド3
0の角部36に摺動可能にかつ回転方向に固定する様に
嵌挿し、更に前記車輪4,4の外周に圧接するブレーキ
片37.37を両側に延設している。
0の角部36に摺動可能にかつ回転方向に固定する様に
嵌挿し、更に前記車輪4,4の外周に圧接するブレーキ
片37.37を両側に延設している。
該ブレーキ片37.37は第8図の端面断面図に示す如
く、車輪4,4の外周円弧に合致すべく略同径の円弧を
有する。
く、車輪4,4の外周円弧に合致すべく略同径の円弧を
有する。
38ユ9”ル部材であり、該部材38は前記ロッド30
の円形部39に摺動可能にかつ回転自在に嵌挿しており
、更に両側にペダル片40.41を延設している。
の円形部39に摺動可能にかつ回転自在に嵌挿しており
、更に両側にペダル片40.41を延設している。
第6図及び第7図に示す如く前記ブレーキ部材35とペ
ダル部材38との夫々の片面42.43にはカム部44
,44,45.45を形成している。
ダル部材38との夫々の片面42.43にはカム部44
,44,45.45を形成している。
ブレーキ部材35のカム部44.44は最大突出平面部
46.46と傾斜部47.47とを設けており、一方ペ
ダル部材38のカム部45゜45は同様に最大突出平向
部48.48と傾斜部49.49とを設けている。
46.46と傾斜部47.47とを設けており、一方ペ
ダル部材38のカム部45゜45は同様に最大突出平向
部48.48と傾斜部49.49とを設けている。
そして、これら部材35.38の片面42及び43が夫
々圧接すべく前記ペダル部材35をこの摺動力向の一方
に形成するロッド30のネジ部50にナツト52を介し
て調節自在に摺動固定すると共に、前記ブレーキ部材3
8をスプリング51を介して後方へ附勢して夫々の片f
f142.43を圧接する様にする。
々圧接すべく前記ペダル部材35をこの摺動力向の一方
に形成するロッド30のネジ部50にナツト52を介し
て調節自在に摺動固定すると共に、前記ブレーキ部材3
8をスプリング51を介して後方へ附勢して夫々の片f
f142.43を圧接する様にする。
前記ナツト52は夫々片面42.43の圧接度、即ちブ
レーキの効めを調整する。
レーキの効めを調整する。
而して、第5図に示す如く、一方のロック用ペタル片4
0を踏むとペダル部材38が矢印方向に回転すると第3
図に示すブレーキ解除の状態、即ち前記カム部44,4
4,45.45の傾斜部47.47と49.49が合致
した状態から第4図に示すロック状態、即ち前記カム部
44,44゜45.45の最大突出平向部46.46と
48゜48が合致した状態で切換わリブレーキ部材35
をスプリング51に抗して摺動させ、ブレーキ片37.
37を車輪4,4の後方よりその周回に圧接してブレー
キを効かせる。
0を踏むとペダル部材38が矢印方向に回転すると第3
図に示すブレーキ解除の状態、即ち前記カム部44,4
4,45.45の傾斜部47.47と49.49が合致
した状態から第4図に示すロック状態、即ち前記カム部
44,44゜45.45の最大突出平向部46.46と
48゜48が合致した状態で切換わリブレーキ部材35
をスプリング51に抗して摺動させ、ブレーキ片37.
37を車輪4,4の後方よりその周回に圧接してブレー
キを効かせる。
この時前記突出平面部46.46,48.48は夫々平
面的に合致すると共にスプリング51を介して圧接状態
であるのでブレーキの効いた状態でロックする。
面的に合致すると共にスプリング51を介して圧接状態
であるのでブレーキの効いた状態でロックする。
反対に前記ペダル部材38の他方のブレーキ解除用ペタ
ル片41を第5図の仮想線で示す矢印方向に回転すると
第4図に示すロック状態、即ち前記カム部44.44,
45.45の最大突出平面部46゜46と48.48が
合致した状態から、第3図のブレーキ解除の状態、即ち
前記カム部44.4445.45の傾斜部47.47と
49.49が合致した状態に切換わシ、ブレーキ部材3
5がスプリング51を介して復帰し、ブレーキ片37゜
37が車輪4,4周面との圧接状態からブレーキ解除す
る。
ル片41を第5図の仮想線で示す矢印方向に回転すると
第4図に示すロック状態、即ち前記カム部44.44,
45.45の最大突出平面部46゜46と48.48が
合致した状態から、第3図のブレーキ解除の状態、即ち
前記カム部44.4445.45の傾斜部47.47と
49.49が合致した状態に切換わシ、ブレーキ部材3
5がスプリング51を介して復帰し、ブレーキ片37゜
37が車輪4,4周面との圧接状態からブレーキ解除す
る。
尚、第5図に示す如くブレーキ部材35はペダル部材3
8のロック状態最大回動位置に該部材38が当接するス
トッパ53を設けて回転範囲の規制を行う。
8のロック状態最大回動位置に該部材38が当接するス
トッパ53を設けて回転範囲の規制を行う。
叙上の如く本考案は車軸を介して後輪を取付けるラムシ
リンダ下方に突設するロッドを設け、該ロッドにとの軸
芯方向に摺動可能に装着していて前記車輪周面に圧接す
るブレーキ片を設けたブレーキ部材を設ける一方、前記
ロッドに摺動可能でかつ回転自在に嵌挿していてペタル
片を設ケタベタル部材とを設け、前記ブレーキ部材とペ
ダル部材との夫々の片面にカム部を形成し、これら部材
のカム部が夫々圧接すべく前記ペダル部材の摺動方向の
一方を調節自在に固定すると共に、前記ブレーキ部材を
スプリングを介して附勢する様にし、前記ペダル片を介
してペダル部材を回転させることによりブレーキ部材を
夫々のカム部を介してスプリングに抗して摺動させブレ
ーキ片を車輪周筒に圧接する様にしたので、ハンドリフ
トトラックの後輪の車軸を軸受するラムシリンダ下方に
従来のシリンダを変更することなくアタッチメントとし
て簡単に組込むことができるのでブレーキ装置を必要と
する場合と不必要とする場合とを使用者は任意にかつ簡
単に変更して使用することができ、かつ構成が簡単で適
格に作動し得る等の効果がある。
リンダ下方に突設するロッドを設け、該ロッドにとの軸
芯方向に摺動可能に装着していて前記車輪周面に圧接す
るブレーキ片を設けたブレーキ部材を設ける一方、前記
ロッドに摺動可能でかつ回転自在に嵌挿していてペタル
片を設ケタベタル部材とを設け、前記ブレーキ部材とペ
ダル部材との夫々の片面にカム部を形成し、これら部材
のカム部が夫々圧接すべく前記ペダル部材の摺動方向の
一方を調節自在に固定すると共に、前記ブレーキ部材を
スプリングを介して附勢する様にし、前記ペダル片を介
してペダル部材を回転させることによりブレーキ部材を
夫々のカム部を介してスプリングに抗して摺動させブレ
ーキ片を車輪周筒に圧接する様にしたので、ハンドリフ
トトラックの後輪の車軸を軸受するラムシリンダ下方に
従来のシリンダを変更することなくアタッチメントとし
て簡単に組込むことができるのでブレーキ装置を必要と
する場合と不必要とする場合とを使用者は任意にかつ簡
単に変更して使用することができ、かつ構成が簡単で適
格に作動し得る等の効果がある。
図面は本考案(iw−実施例を示すものであり、第1図
はハンドリフトトラックの概略側面図、第2図は同後部
拡大断面側面図、第3図及び第4図は第2図のA−A視
拡犬作用説明図、第5図は第2図の背面視拡大作用説明
図、第6図はブレーキ部材のカム部形成片面を示す説明
図、第7図はペダル部材のカム部形成片面を示す説明図
、第8図はブレーキ片のB−B線端面断面図、第9図は
軸受部分の拡大断面図である。 4.4・・・後輪、5・・・ラムシリンダ、6・・・車
輪、30・・・ロッド、35・・・ブレーキ部材、37
・・・ブレーキ片、38・・・ペダル部材、40.41
・・・ペダル片、44.45・・・カム部、51・・・
スプリング。
はハンドリフトトラックの概略側面図、第2図は同後部
拡大断面側面図、第3図及び第4図は第2図のA−A視
拡犬作用説明図、第5図は第2図の背面視拡大作用説明
図、第6図はブレーキ部材のカム部形成片面を示す説明
図、第7図はペダル部材のカム部形成片面を示す説明図
、第8図はブレーキ片のB−B線端面断面図、第9図は
軸受部分の拡大断面図である。 4.4・・・後輪、5・・・ラムシリンダ、6・・・車
輪、30・・・ロッド、35・・・ブレーキ部材、37
・・・ブレーキ片、38・・・ペダル部材、40.41
・・・ペダル片、44.45・・・カム部、51・・・
スプリング。
Claims (1)
- 車軸を介して後輪を取付けるラムシリンダ下端部に突設
するロッドを設け、該ロッドにとの軸芯方向に摺動可能
に嵌挿していて前記車輪周崩に圧接するブレーキ片を設
けたブレーキ部材を設ける一方、前記ロッドに摺動可能
でかつ回転自在に嵌挿していて更にペタル片を設けたペ
ダル部材とを設け、前記ブレーキ部材とペダル部材との
夫々の片面にカム部を形成し、これらの部材のカム部が
夫々圧接すべく前記ペダル部材の摺動方向の一方を調節
自在に固定すると共に、前記ブレーキ部材をスプリング
を介して附勢する様にし、前記ペダル片を介してペダル
部材を回転させることによりブレーキ部材を夫々カム部
を介してスプリングに抗して摺動させ、ブレーキ片を車
輪周面に圧接する様にしたハンドリフトトラックのブレ
ーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362779U JPS588618Y2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | ハンドリフトトラックのブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362779U JPS588618Y2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | ハンドリフトトラックのブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611172U JPS5611172U (ja) | 1981-01-30 |
| JPS588618Y2 true JPS588618Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=29326536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9362779U Expired JPS588618Y2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | ハンドリフトトラックのブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588618Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2298617A1 (en) * | 2009-09-22 | 2011-03-23 | Nien-Min Tai | Brake mechanism of a hydraulic pallet truck |
| JP6205515B1 (ja) * | 2017-03-30 | 2017-09-27 | 株式会社をくだ屋技研 | 荷役運搬車のブレーキ装置 |
-
1979
- 1979-07-06 JP JP9362779U patent/JPS588618Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611172U (ja) | 1981-01-30 |
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