JPS5886219A - コンクリ−ト基礎とその施工方法 - Google Patents
コンクリ−ト基礎とその施工方法Info
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- JPS5886219A JPS5886219A JP18398581A JP18398581A JPS5886219A JP S5886219 A JPS5886219 A JP S5886219A JP 18398581 A JP18398581 A JP 18398581A JP 18398581 A JP18398581 A JP 18398581A JP S5886219 A JPS5886219 A JP S5886219A
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- concrete foundation
- plate
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- concrete
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- Pending
Links
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- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100388071 Thermococcus sp. (strain GE8) pol gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D27/00—Foundations as substructures
- E02D27/01—Flat foundations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリート基礎であって特に天端の構造と
施工方法に関するものである。
施工方法に関するものである。
建物のコンクリート基礎において、その天端が均一に同
一レベルにあることは、後の建ちを決める重要な要素で
ある。例えば、天端のレベル誤差が1 mmであれば、
軸組は約2−5 mm程度傾くことになり、それ故、こ
の大端レベルの誤差をなくすことは、基礎の施工作業の
中でも、最も注意を必要とする。しかして、第1図は、
従来におけるこのようなコンクリート基礎の施工方法を
示したものであって、まず、コンクリートを打設して、
アンカーポル1)(1)を埋設した逆T字形のコンクリ
ート基礎本体(2)を形成し、このコンクリート基礎本
体(2)の上端両側面に板状の側板(3) (3)を取
付け、コンクリート基礎本体(2)の上面へ天端モルタ
ル(4)を打ち、前記側板(3) (3)の上端を基準
レベルとして、このモルタル(4)の天端均しを行なっ
ている。そして、この場合の天端均しは、コテを用いて
行なうが、このようなコテでは、アンカーポル1)(1
)の周囲の均し作業が困難で、特に、図のように、隣接
するアンカーポル) (1)(1)が近接している場合
には、通常のコテでは、両アンカーボルト(1) (1
)間へ挿込むことができず、特殊なコテを要するととも
に、例え、そのような特殊なコテを使用したとしても均
し作業が困難であることに変わりなく、正確なレベル出
しを行なうことは極めて困難であった。しかも、このア
ンカーボルト(1) (1)の周辺は、軸組を支持する
部分として最も重要な部分であり、肝心な部分の仕上げ
が最も不良となる結果となっていたのである。
一レベルにあることは、後の建ちを決める重要な要素で
ある。例えば、天端のレベル誤差が1 mmであれば、
軸組は約2−5 mm程度傾くことになり、それ故、こ
の大端レベルの誤差をなくすことは、基礎の施工作業の
中でも、最も注意を必要とする。しかして、第1図は、
従来におけるこのようなコンクリート基礎の施工方法を
示したものであって、まず、コンクリートを打設して、
アンカーポル1)(1)を埋設した逆T字形のコンクリ
ート基礎本体(2)を形成し、このコンクリート基礎本
体(2)の上端両側面に板状の側板(3) (3)を取
付け、コンクリート基礎本体(2)の上面へ天端モルタ
ル(4)を打ち、前記側板(3) (3)の上端を基準
レベルとして、このモルタル(4)の天端均しを行なっ
ている。そして、この場合の天端均しは、コテを用いて
行なうが、このようなコテでは、アンカーポル1)(1
)の周囲の均し作業が困難で、特に、図のように、隣接
するアンカーポル) (1)(1)が近接している場合
には、通常のコテでは、両アンカーボルト(1) (1
)間へ挿込むことができず、特殊なコテを要するととも
に、例え、そのような特殊なコテを使用したとしても均
し作業が困難であることに変わりなく、正確なレベル出
しを行なうことは極めて困難であった。しかも、このア
ンカーボルト(1) (1)の周辺は、軸組を支持する
部分として最も重要な部分であり、肝心な部分の仕上げ
が最も不良となる結果となっていたのである。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、簡単な作業
で、しかも、最も良好な仕上げの要求されるアンカーボ
ルト周辺における天端のレベル出しを、正確に行ない得
るようしだものであって、その構成を図示の実施例に基
づいて説明すると以下の通りである。
で、しかも、最も良好な仕上げの要求されるアンカーボ
ルト周辺における天端のレベル出しを、正確に行ない得
るようしだものであって、その構成を図示の実施例に基
づいて説明すると以下の通りである。
そこで、本発明の構成を、その施工順序に従って説明す
ると、まず、第2図で示すように、従来と同じく、アン
カーボルト(IIXH)を埋設して、逆T字形のコンク
リート基礎本体(12)を施工する。
ると、まず、第2図で示すように、従来と同じく、アン
カーボルト(IIXH)を埋設して、逆T字形のコンク
リート基礎本体(12)を施工する。
そして、このようなコンクリート基礎本体(12)の硬
化後に、該コンクリート基礎本体(12)の側面上部に
基準線となる逃げ墨(13)を打つ。(14)(14)
は、大端レベルを出すだめの定規となる側板であって、
その下端を、逃げ墨(13)へ沿わせてコンクリート基
礎本体(12)の上端両側面へ、適宜の手段で設置する
。このようにして設置された側板(14)(14)は、
その上端面(14a)(14a)が、コンクリート基礎
本体(12)の上面より突出し、この上端面(14a)
(14a)が天端レベルの基準となるものである。次に
、これら側板(14)(14)の間において、コンクリ
ート基礎本体(12)の上面へ天端モルタル(15)を
充填する。
化後に、該コンクリート基礎本体(12)の側面上部に
基準線となる逃げ墨(13)を打つ。(14)(14)
は、大端レベルを出すだめの定規となる側板であって、
その下端を、逃げ墨(13)へ沿わせてコンクリート基
礎本体(12)の上端両側面へ、適宜の手段で設置する
。このようにして設置された側板(14)(14)は、
その上端面(14a)(14a)が、コンクリート基礎
本体(12)の上面より突出し、この上端面(14a)
(14a)が天端レベルの基準となるものである。次に
、これら側板(14)(14)の間において、コンクリ
ート基礎本体(12)の上面へ天端モルタル(15)を
充填する。
その際、天端モルタル(15)の上面は、側板(14)
(14)の上端面(14aX14a)よりやや低くし
ておく。
(14)の上端面(14aX14a)よりやや低くし
ておく。
しかして、上記天端モルタル(15)の打込みの後、こ
の天端モルタル(15)の硬化前に、第3図の如く、各
アンカーボルト(11)(11)の逃げ穴(16X16
)を備え、かつ、予め鉄板その他の金属板で形成した天
端プレー1−(17)を、上記逃げ穴(16)(16)
を各アンカーポル) (11)(11)へ外嵌するよう
にして、互いに隣接する各アンカーボルト(11)(1
1)群の周囲へ設置する。しかして、その際、第4図で
示すように、天端プレー)(17)は、その一方の端面
を一方の側板(14)へ当接するとともに、該天端プレ
ート(17)の上端面を基準レベルである側板(14)
上端面(14a)に一致させて、天端モルタル(15)
の上面へ半埋込み状に埋設させると、各天端プレート(
17)(17)は、その上面が一致された同一レベルに
位置することになる。各大端プレー)(17)の逃げ穴
(16)は、アンカーボルト(11)の修正を容易とす
るため、該アンカーボルト(11)の径よりかなり大き
くする。各天端プレー) (17)(17)間のモルタ
ル(15)面は、大まかな仕上げでよい。なお、天端プ
レート(17)上には、第3図の如く、軸組を緊結する
だめの丁字形プレー) (18)が設置される。
の天端モルタル(15)の硬化前に、第3図の如く、各
アンカーボルト(11)(11)の逃げ穴(16X16
)を備え、かつ、予め鉄板その他の金属板で形成した天
端プレー1−(17)を、上記逃げ穴(16)(16)
を各アンカーポル) (11)(11)へ外嵌するよう
にして、互いに隣接する各アンカーボルト(11)(1
1)群の周囲へ設置する。しかして、その際、第4図で
示すように、天端プレー)(17)は、その一方の端面
を一方の側板(14)へ当接するとともに、該天端プレ
ート(17)の上端面を基準レベルである側板(14)
上端面(14a)に一致させて、天端モルタル(15)
の上面へ半埋込み状に埋設させると、各天端プレート(
17)(17)は、その上面が一致された同一レベルに
位置することになる。各大端プレー)(17)の逃げ穴
(16)は、アンカーボルト(11)の修正を容易とす
るため、該アンカーボルト(11)の径よりかなり大き
くする。各天端プレー) (17)(17)間のモルタ
ル(15)面は、大まかな仕上げでよい。なお、天端プ
レート(17)上には、第3図の如く、軸組を緊結する
だめの丁字形プレー) (18)が設置される。
上記において、天端プレー) (17)のレベル出しを
、側板(14)(14)を用いて行なっているが、この
ような側板(14)(14)を使用しないで、水系で行
なってもよい。まだ、同じく天端プレー) (17)は
、半埋込み状としてモルタル(15)面より突出させて
いるが、この天端プレー) (15)の上面に、前記の
如く、軸組支持用のプレー) (18)等を設置し、こ
の支持プレート(18)がモルタル(15)面より高く
なるときは、必ずしも、そのように突出させる必要はな
い。更に、上記天端プレー) (17)は、その左右の
一端を側板(14) (14)へ当接しているが、この
場合、他端が建物におけるモデーールの基準線となるよ
うにし、この天端プレート(17)の位置精度を向上さ
せれば、従来性なっていた天端の墨打ち作業を省略する
ことができ、かつ、少なくとも目安となる利点がある。
、側板(14)(14)を用いて行なっているが、この
ような側板(14)(14)を使用しないで、水系で行
なってもよい。まだ、同じく天端プレー) (17)は
、半埋込み状としてモルタル(15)面より突出させて
いるが、この天端プレー) (15)の上面に、前記の
如く、軸組支持用のプレー) (18)等を設置し、こ
の支持プレート(18)がモルタル(15)面より高く
なるときは、必ずしも、そのように突出させる必要はな
い。更に、上記天端プレー) (17)は、その左右の
一端を側板(14) (14)へ当接しているが、この
場合、他端が建物におけるモデーールの基準線となるよ
うにし、この天端プレート(17)の位置精度を向上さ
せれば、従来性なっていた天端の墨打ち作業を省略する
ことができ、かつ、少なくとも目安となる利点がある。
第5図(a)(b)は、コーナ一部等その他の各部に使
用される天端プレー) (17)の−例を示している。
用される天端プレー) (17)の−例を示している。
以上の如く、本発明によれば、コンクリート基礎の天端
より突出するアンカーボルトの周囲に天端プレートを設
置するのみでよく、シかも、各天端プレート間のモルタ
ル面は、大まかな仕上げでよいから、天端におけるレベ
ル出しの作業性及び精度を大幅に向上させることができ
たものである。
より突出するアンカーボルトの周囲に天端プレートを設
置するのみでよく、シかも、各天端プレート間のモルタ
ル面は、大まかな仕上げでよいから、天端におけるレベ
ル出しの作業性及び精度を大幅に向上させることができ
たものである。
1だ、本発明によれば、アンカーボルトの周囲をコテで
均す必要がないから、モルタルがアンカーボルトのネジ
部に付着する虞れがなく、また、軸組支持用の支持プレ
ートを用いる場合でも、該ブレートが基礎コンクリート
に接することがないから、このような支持プレートの耐
久性を向上でき、かつ、本実施例で示すように、天端プ
レートの左右の一端を建物におけるモデーールの基準線
に一致させるようにすれば、天端の墨打ち作業を省略で
きる等の効果がある。
均す必要がないから、モルタルがアンカーボルトのネジ
部に付着する虞れがなく、また、軸組支持用の支持プレ
ートを用いる場合でも、該ブレートが基礎コンクリート
に接することがないから、このような支持プレートの耐
久性を向上でき、かつ、本実施例で示すように、天端プ
レートの左右の一端を建物におけるモデーールの基準線
に一致させるようにすれば、天端の墨打ち作業を省略で
きる等の効果がある。
第1図は、従来の施工法を示す基礎の斜視図、第2図及
び第3図は、本発明の施工方法を示す基礎の斜視図、第
4図は、同じく横断面図、第5図(a)(b)は、各天
端プレートの形状を示す平面図である。 (11) 、、、アンカーボルト、(1s ) ”’天
端モルタル(17)、、、天端プレート。
び第3図は、本発明の施工方法を示す基礎の斜視図、第
4図は、同じく横断面図、第5図(a)(b)は、各天
端プレートの形状を示す平面図である。 (11) 、、、アンカーボルト、(1s ) ”’天
端モルタル(17)、、、天端プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基礎天端において、該天端より突出する各アンカー
ボルト若しくはアンカーボルト群の周囲に、各々の上面
を互いに同一レベルに一致させて天端プレートを配置し
たことを特徴とするコンクリート基礎 2、 アンカーボルトを埋設して基礎コンクリートを打
設し、しかる後、この基礎コンクリートの天端硬化前に
、前記各アンカーボルト若しくはアンカーボルト群の周
囲に、夫々天端プレートを、各々の上面のレベルを一致
させて設置することを特徴とするコンクリート基礎の施
工方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18398581A JPS5886219A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | コンクリ−ト基礎とその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18398581A JPS5886219A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | コンクリ−ト基礎とその施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886219A true JPS5886219A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=16145293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18398581A Pending JPS5886219A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | コンクリ−ト基礎とその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886219A (ja) |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18398581A patent/JPS5886219A/ja active Pending
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