JPS5886295A - 油井内さく井間測定装置用ポンプノイズ「ろ」過装置 - Google Patents
油井内さく井間測定装置用ポンプノイズ「ろ」過装置Info
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B47/00—Survey of boreholes or wells
- E21B47/12—Means for transmitting measuring-signals or control signals from the well to the surface, or from the surface to the well, e.g. for logging while drilling
- E21B47/14—Means for transmitting measuring-signals or control signals from the well to the surface, or from the surface to the well, e.g. for logging while drilling using acoustic waves
- E21B47/18—Means for transmitting measuring-signals or control signals from the well to the surface, or from the surface to the well, e.g. for logging while drilling using acoustic waves through the well fluid, e.g. mud pressure pulse telemetry
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油井内は(弁間測定装置用のデータ送信装置に
関する。特に本発明は、さく弁間測定装置において、デ
ータを井底機器から1リルストIJング内のさく外液の
圧力脈動によって地表に送信する装置に関する。本発明
の目標は井底機器からさく外液の圧力脈動によって地表
に送られるデータから、さく外液循環ポンプの生ずるデ
ータ妨害脈動を除くフィルタ装置に関する。
関する。特に本発明は、さく弁間測定装置において、デ
ータを井底機器から1リルストIJング内のさく外液の
圧力脈動によって地表に送信する装置に関する。本発明
の目標は井底機器からさく外液の圧力脈動によって地表
に送られるデータから、さく外液循環ポンプの生ずるデ
ータ妨害脈動を除くフィルタ装置に関する。
石油等のさく井工業において、ざく弁間測定装置からリ
アルタイムデータをさく弁間に井底がら送信する必要性
がある。ドリルビット附近の周囲(lO) のパラメータ条件は著しく貴重な情報を含み、さく井を
補助する。特にこの情報はき(井に必要とする装置と人
力とを最も良く利用するために大きな助となる。2つの
データを井底がら地表に送信するには4種の基本技法が
ある。即ち、電磁法によるデータの送信、絶縁導体或は
硬導線系統、音波法、さく外液の圧力パルス変調である
。これらの方法は利点と欠点があるが、本明細書はきく
外液圧カパルス法について述べる。
アルタイムデータをさく弁間に井底がら送信する必要性
がある。ドリルビット附近の周囲(lO) のパラメータ条件は著しく貴重な情報を含み、さく井を
補助する。特にこの情報はき(井に必要とする装置と人
力とを最も良く利用するために大きな助となる。2つの
データを井底がら地表に送信するには4種の基本技法が
ある。即ち、電磁法によるデータの送信、絶縁導体或は
硬導線系統、音波法、さく外液の圧力パルス変調である
。これらの方法は利点と欠点があるが、本明細書はきく
外液圧カパルス法について述べる。
さく外液圧力脈動を利用するζく弁間測定装置において
は、さく外液流路内で他の圧力脈動による妨害を受ける
。この妨害圧力脈動の主原因はさく外液用の循環ポンプ
である。この循環ポンプには複数のピストン、弁等の機
械的部品があり、ざく外液をドリルストリング内に送る
と共に圧力脈動を生じ、ζく弁間測定装置の送信機の生
ずる圧力脈動に対するノイズ即ち妨害を代表する。さく
弁間測定装置はさく外液をデータ送信経路として使用す
るため、圧力干渉、ノイズは望ましくない。
は、さく外液流路内で他の圧力脈動による妨害を受ける
。この妨害圧力脈動の主原因はさく外液用の循環ポンプ
である。この循環ポンプには複数のピストン、弁等の機
械的部品があり、ざく外液をドリルストリング内に送る
と共に圧力脈動を生じ、ζく弁間測定装置の送信機の生
ずる圧力脈動に対するノイズ即ち妨害を代表する。さく
弁間測定装置はさく外液をデータ送信経路として使用す
るため、圧力干渉、ノイズは望ましくない。
さく外液循環ポンプの生ずる圧カーξルスにょる)(1
1) イズの値は著しく大きく、さく弁間測定装置のデータを
はg完全に覆い、地表のデータ受信装置で取除く必要が
ある。このノイズについて、夫々のζ(外液循環ポンプ
の生ずる干渉は均等ではなく、ポンプの型式、ポンプ製
造業者によって異なり、特定のさく井装置で同型のポン
プ間でも差異がある。更に、夫々のポンプの特性圧力脈
動はポンプ運転速度に関して変化する。このため、この
パルス圧力干渉を除き又は沢過するためのノイズフィル
タは各設備、各装置間の条件変化に適合し、実際使用条
件で使用可能であり、夫々のきく井装置の条件変化に適
合可能とする必要がある。それ数本発明の目標は上述の
問題点を解決してフィルタ装置を提供l〜、畑く外液流
がらノイズを除去する装置とする。
1) イズの値は著しく大きく、さく弁間測定装置のデータを
はg完全に覆い、地表のデータ受信装置で取除く必要が
ある。このノイズについて、夫々のζ(外液循環ポンプ
の生ずる干渉は均等ではなく、ポンプの型式、ポンプ製
造業者によって異なり、特定のさく井装置で同型のポン
プ間でも差異がある。更に、夫々のポンプの特性圧力脈
動はポンプ運転速度に関して変化する。このため、この
パルス圧力干渉を除き又は沢過するためのノイズフィル
タは各設備、各装置間の条件変化に適合し、実際使用条
件で使用可能であり、夫々のきく井装置の条件変化に適
合可能とする必要がある。それ数本発明の目標は上述の
問題点を解決してフィルタ装置を提供l〜、畑く外液流
がらノイズを除去する装置とする。
本発明によるで(弁間測定装置用ポンプノイズ相殺装置
には記憶装置を有する適合見積装置を設けてき(外液流
から得た圧力速度測定値からポンプの繰返作動に関する
シーケンスとしてサンプルを採取する。圧力測定値に関
した信号を記憶し、−(12) 連続した圧力信号測定値からポンプの繰返作動に相関し
たシーケンスで減算し、感知データからノイズを除去し
た後に受信機、処理装置表示装置に送る。記憶した信号
データは各ポンプサイクル毎に更新してデータをポンプ
作動条件変化に対して調整する。
には記憶装置を有する適合見積装置を設けてき(外液流
から得た圧力速度測定値からポンプの繰返作動に関する
シーケンスとしてサンプルを採取する。圧力測定値に関
した信号を記憶し、−(12) 連続した圧力信号測定値からポンプの繰返作動に相関し
たシーケンスで減算し、感知データからノイズを除去し
た後に受信機、処理装置表示装置に送る。記憶した信号
データは各ポンプサイクル毎に更新してデータをポンプ
作動条件変化に対して調整する。
本発明の目的は現在の困難を克服してポンプノイズ相殺
装置を提供することである。
装置を提供することである。
本発明の他の目的はさく弁間測定装置用のポンプノイズ
フィルタ装置を提供し、適合見積装置を設けてさく井装
置のきく外液循環ポンプからの圧力パルスの特性と値と
を認識し、更に他の回路によってζく弁間測定装置から
地表に伝達されたデータをざ(外液流から採取した圧力
変調データからポンプの影響を選択的に除去することで
ある。
フィルタ装置を提供し、適合見積装置を設けてさく井装
置のきく外液循環ポンプからの圧力パルスの特性と値と
を認識し、更に他の回路によってζく弁間測定装置から
地表に伝達されたデータをざ(外液流から採取した圧力
変調データからポンプの影響を選択的に除去することで
ある。
本発明の別の目的はポンプノイズ相殺装置を提供し、変
化するポンプノイズ条件に適合し、ζ(弁間測定装置か
ら地表に送信されたデータを連続的に処理して受信及び
処理装置に提供することである。
化するポンプノイズ条件に適合し、ζ(弁間測定装置か
ら地表に送信されたデータを連続的に処理して受信及び
処理装置に提供することである。
(13)
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。各図において、同じ符号によって同様な部分又は構造
物を示す。実施例並びに図面は例示であって発明を限定
するものではない。
。各図において、同じ符号によって同様な部分又は構造
物を示す。実施例並びに図面は例示であって発明を限定
するものではない。
本発明は第1図に示すさく弁間測定装置に適用し得る。
ζく弁間測定装置は通常のさく井装置に使用する。さく
弁管の多数のセグメントから成るドリルス) IJング
10の底端に取付けたトゝリルビフト12によって地層
16に井戸孔14を堀る。
弁管の多数のセグメントから成るドリルス) IJング
10の底端に取付けたトゝリルビフト12によって地層
16に井戸孔14を堀る。
さく弁間測定装置にはト9リルストリング1oの下部に
少なくとも1個のセンサ18を有し、井戸孔の地学的環
境の物理的パラメータを感知する。センサ18は例えば
配向装置として孔底部附近の方向と傾きとを感知し、又
は他の装置として、温度、圧力、ビットに作用する重量
、又は所要の各種パラメータを測定する。
少なくとも1個のセンサ18を有し、井戸孔の地学的環
境の物理的パラメータを感知する。センサ18は例えば
配向装置として孔底部附近の方向と傾きとを感知し、又
は他の装置として、温度、圧力、ビットに作用する重量
、又は所要の各種パラメータを測定する。
センサ18からの情報即ちデータはドリルストリング1
0内の送信機2oに送る。このデータは送信機20によ
って地表面に送る。このざく弁間測定装置の送信機20
はセンサ18がらのデータ(14) を符号化してドリルストリンク10内のさく外液即ちマ
ットゝ内の圧力脈動とする。この圧力脈動はζく外液内
を送信機2oの発生点から上方に地表装置まで伝達きれ
、圧力脈動を圧力センサ22によって感知する。圧力セ
ンサはζ(外液を通す導管24内に連通するように接続
する。この導管24はざ(外液ポンプ26とドリルスト
リング10の上端の回動連結部27との間のき(外液流
通ループの一部である。圧力センサ22は受信機28に
電気的に接続する。受信機28はき(外液流通導管24
内のざく外液がら得た測定値から情報保持データを抽出
する。本発明によるポンプノイズf過又は相殺装置はこ
のさく弁間測定装置では通常は受信機28内に組込む。
0内の送信機2oに送る。このデータは送信機20によ
って地表面に送る。このざく弁間測定装置の送信機20
はセンサ18がらのデータ(14) を符号化してドリルストリンク10内のさく外液即ちマ
ットゝ内の圧力脈動とする。この圧力脈動はζく外液内
を送信機2oの発生点から上方に地表装置まで伝達きれ
、圧力脈動を圧力センサ22によって感知する。圧力セ
ンサはζ(外液を通す導管24内に連通するように接続
する。この導管24はざ(外液ポンプ26とドリルスト
リング10の上端の回動連結部27との間のき(外液流
通ループの一部である。圧力センサ22は受信機28に
電気的に接続する。受信機28はき(外液流通導管24
内のざく外液がら得た測定値から情報保持データを抽出
する。本発明によるポンプノイズf過又は相殺装置はこ
のさく弁間測定装置では通常は受信機28内に組込む。
受信機28からデータをデータ処理表示装置3oに伝達
し、数学的計算等の処理を行なって通常の使用可能の形
式とし、目視表示、磁気テープ又は印刷文書として表示
する。
し、数学的計算等の処理を行なって通常の使用可能の形
式とし、目視表示、磁気テープ又は印刷文書として表示
する。
さく外液循環ポンプ26はノイズ即ち干渉の主発生源で
あり、本発明の装置によってノイズを除(15) 去する。標準的なはく弁用ポンプは往復ピストン型ポン
プであり、二連即ち2個のピストン又は二連即ち6個の
ピストンの型式である。大部分のポンプは単動型である
が一部は複動型ポンプである。
あり、本発明の装置によってノイズを除(15) 去する。標準的なはく弁用ポンプは往復ピストン型ポン
プであり、二連即ち2個のピストン又は二連即ち6個の
ピストンの型式である。大部分のポンプは単動型である
が一部は複動型ポンプである。
何れの場合にもポンプに出入する流体流を逆止弁によっ
て制御する。ポンプの定常作動では著しく高い圧力のζ
(外液を大きな流量で送ってさく井作業を行なう。ポン
プが往復動であり逆止弁を使用するため、き(外液流に
圧力脈動を生ずる。この脈動の特性は夫々のポンプの物
理的構造に応じて変化する。この圧力脈動はさく外液内
でポンプのストロークに関した繰返しであり、さく外液
に周期的圧力脈動パターンを生じ、ζく外液流通導管2
4内の圧力センサ22によって感知する。はく外液ポン
グ26にはポンプストロークセンサを取付けてポンプサ
イクル内の所定点でのポンプストロークを監視する。こ
のポンプストロークセンサーにはピックアップ装置29
を有し、ポンプに機械的に取付け、ポンプストロークサ
イクルの定常的に生ずる間隔でポンプ位置を感知し、さ
く井(16) 液の圧カバルスサイクルに相関きせるデータを生ずる。
て制御する。ポンプの定常作動では著しく高い圧力のζ
(外液を大きな流量で送ってさく井作業を行なう。ポン
プが往復動であり逆止弁を使用するため、き(外液流に
圧力脈動を生ずる。この脈動の特性は夫々のポンプの物
理的構造に応じて変化する。この圧力脈動はさく外液内
でポンプのストロークに関した繰返しであり、さく外液
に周期的圧力脈動パターンを生じ、ζく外液流通導管2
4内の圧力センサ22によって感知する。はく外液ポン
グ26にはポンプストロークセンサを取付けてポンプサ
イクル内の所定点でのポンプストロークを監視する。こ
のポンプストロークセンサーにはピックアップ装置29
を有し、ポンプに機械的に取付け、ポンプストロークサ
イクルの定常的に生ずる間隔でポンプ位置を感知し、さ
く井(16) 液の圧カバルスサイクルに相関きせるデータを生ずる。
ポンプストロークセンサのピックアップ29の出力は受
信機28に接続する。
信機28に接続する。
第2図は本発明によるポンプノイズ沢過又は相殺回路を
ブロック線図として示す。第2図の各部に示した波形は
装置の各部の各種信号の形状を示す。ポンプ26のポン
プストロークセンサはタイミング回路ろ2に接続する。
ブロック線図として示す。第2図の各部に示した波形は
装置の各部の各種信号の形状を示す。ポンプ26のポン
プストロークセンサはタイミング回路ろ2に接続する。
ポンプストロークセンサからの出力信号はポンプのスト
ロークに相当するシーケンスの間隔の一連のパルスであ
り、タイミング回路ろ2はこのポンプストローク信号を
使用してζく外液循環ポンプ26の夫々のストロークに
応答1−だ信号を発生する。タイミング回路ろ2からの
出力は図示の矩形波とする。圧力センサ22はζく外液
流通導管24内の圧力脈動を連続的に感知する。ζく弁
間測定装置が作動する時は圧力センサ22からの出力信
号は畑く弁間測定装置の圧力脈動とζ(外液循環ポンプ
26の生ずる圧力脈動との組合せであり、両脈動がさく
外液流通導管24内に存在する。第2図に示す波形は(
17) 圧力センサ22からの出力信号を代表する。この信号に
は他より著しく高いピークを含む。大きなピークはポン
プ26からの正圧パルスを代表する。
ロークに相当するシーケンスの間隔の一連のパルスであ
り、タイミング回路ろ2はこのポンプストローク信号を
使用してζく外液循環ポンプ26の夫々のストロークに
応答1−だ信号を発生する。タイミング回路ろ2からの
出力は図示の矩形波とする。圧力センサ22はζく外液
流通導管24内の圧力脈動を連続的に感知する。ζく弁
間測定装置が作動する時は圧力センサ22からの出力信
号は畑く弁間測定装置の圧力脈動とζ(外液循環ポンプ
26の生ずる圧力脈動との組合せであり、両脈動がさく
外液流通導管24内に存在する。第2図に示す波形は(
17) 圧力センサ22からの出力信号を代表する。この信号に
は他より著しく高いピークを含む。大きなピークはポン
プ26からの正圧パルスを代表する。
この波形の他のピークはき(弁間測定装置から来たもの
と推定する。しかし目視のみによる較正、特定は不正確
である。圧力センサ22がら)信号は適合見積回路34
と減算回路ろ6に供給する。
と推定する。しかし目視のみによる較正、特定は不正確
である。圧力センサ22がら)信号は適合見積回路34
と減算回路ろ6に供給する。
適合見積回路64の出力は減算回路ろ6に供給する。
適合見積回路ろ4はタイミング回路32の出力を受け、
圧力センサ22の出力を受けて減算回路ろ6に出力を供
給する。適合見積回路64は圧力センサ出力信号のポン
プのストロークに相当しタイミング回路ろ2の出力信号
に相関する特定部分を代表するデータを記憶する回路を
有する。圧力センサからの出力は各ポンプストローク間
隔の同様部分間の複数の圧力サンプルセグメントに分割
する。圧力データサンプルセグメント間に圧力センサデ
ータを適合見積回路ろ4によってサンプルされ記憶され
る。が(して、ポンプの各ストロ−(18) りに対してさく外液圧力センサデータを各圧力サンプル
セグメントについ′″C1個取出す。さく外液圧力デー
タのサンプルが集められれば、適合見積回路内に記憶さ
れた代表値をポンプの各繰返しストo−りについ℃変更
する。これを行なうことによって適合見積回路内に記憶
きれたデータはポンプ作動に密に追随し、作動条件変化
に適合する。
圧力センサ22の出力を受けて減算回路ろ6に出力を供
給する。適合見積回路64は圧力センサ出力信号のポン
プのストロークに相当しタイミング回路ろ2の出力信号
に相関する特定部分を代表するデータを記憶する回路を
有する。圧力センサからの出力は各ポンプストローク間
隔の同様部分間の複数の圧力サンプルセグメントに分割
する。圧力データサンプルセグメント間に圧力センサデ
ータを適合見積回路ろ4によってサンプルされ記憶され
る。が(して、ポンプの各ストロ−(18) りに対してさく外液圧力センサデータを各圧力サンプル
セグメントについ′″C1個取出す。さく外液圧力デー
タのサンプルが集められれば、適合見積回路内に記憶さ
れた代表値をポンプの各繰返しストo−りについ℃変更
する。これを行なうことによって適合見積回路内に記憶
きれたデータはポンプ作動に密に追随し、作動条件変化
に適合する。
この適合見積回路ろ4は追跡整流フィルタの役割となり
、前の部分値の合計を記憶して各ポンプストローク間隔
の特定圧力サンプルセグメント間に新しいデータサンプ
ルに相当する値に訂正する。
、前の部分値の合計を記憶して各ポンプストローク間隔
の特定圧力サンプルセグメント間に新しいデータサンプ
ルに相当する値に訂正する。
適合見積回路には記憶回路を有し、圧力センサからのデ
ータの代表値を記憶する。この記憶回路を、保持データ
を適合即ち変化させて油井の作動条件に基くデータ変化
に適合させるようにする。
ータの代表値を記憶する。この記憶回路を、保持データ
を適合即ち変化させて油井の作動条件に基くデータ変化
に適合させるようにする。
一般的には、適合見積回路ろ4は追跡整流フィルタと称
するフィルタに特定的に適合するものとして機能する。
するフィルタに特定的に適合するものとして機能する。
この作動条件変化の例として、ポンプ作動速度の変化は
ポンプストロークセンサかものパルス速度に影響する。
ポンプストロークセンサかものパルス速度に影響する。
ポンプの圧カパルス特(19)
性に影響する他の変化はドリルストリングをさく弁位置
から上げることであり、ドリルビット12は油井底でな
(、井底より短い距離だけ上げた位置となる。この条件
はさく外液の一時的循環用に使用することがある。
から上げることであり、ドリルビット12は油井底でな
(、井底より短い距離だけ上げた位置となる。この条件
はさく外液の一時的循環用に使用することがある。
適合見積回路ろ4の記憶回路はアナログ型記憶回路とす
ることもでき、ディジタル型記憶回路とすることもでき
、設計者の希望に応じて定める。
ることもでき、ディジタル型記憶回路とすることもでき
、設計者の希望に応じて定める。
どの型式の記憶回路を使用した場合も、作動パラメータ
は装置のこの部分の所要機能の点から同じになる。特定
の記憶回路の例として、第6.5図は本発明の装置と方
法に使用できるアナログ記憶回路を示す。第5図の回路
は第1〜6図へ説明の後に詳述する。
は装置のこの部分の所要機能の点から同じになる。特定
の記憶回路の例として、第6.5図は本発明の装置と方
法に使用できるアナログ記憶回路を示す。第5図の回路
は第1〜6図へ説明の後に詳述する。
第1.2図において減算回路36は圧力センサ22から
の入力と適合見積回路ろ4の入力とを受ける。減算回路
66は圧力センサ信号からζく外液循環ポンプ26によ
って生じた圧力脈動に相当する部分を除く機能を有する
。圧力センサのデータからデータ信号の選択された部分
を除くために、(20) − タイミング回路によつ℃ポンプストロークに相関ζせる
。圧力センサ信号のこの部分の除去には、圧力センサデ
ータから繰返しポンプストロークに相関したシーケンス
で生ずる圧力センサ信号の一部の代表値を減算する。こ
の減算手順によって得た信号はさく外液循環ポンプ26
の影響を除いたため、ζ(弁間測定装置の送信機からの
情報データを含む。この信号をはy代表する波形を第2
図に回路66.38の間に示す。
の入力と適合見積回路ろ4の入力とを受ける。減算回路
66は圧力センサ信号からζく外液循環ポンプ26によ
って生じた圧力脈動に相当する部分を除く機能を有する
。圧力センサのデータからデータ信号の選択された部分
を除くために、(20) − タイミング回路によつ℃ポンプストロークに相関ζせる
。圧力センサ信号のこの部分の除去には、圧力センサデ
ータから繰返しポンプストロークに相関したシーケンス
で生ずる圧力センサ信号の一部の代表値を減算する。こ
の減算手順によって得た信号はさく外液循環ポンプ26
の影響を除いたため、ζ(弁間測定装置の送信機からの
情報データを含む。この信号をはy代表する波形を第2
図に回路66.38の間に示す。
比較器ろ8は減算回路66からの出力信号を所定信号値
と比較してデータ信号のスプリアス部分を除き、この信
号を受信機、処理回路、表示装置に送り、誤データの可
能性を少なくする。比較器38に含む回路はデータ信号
の値を所定値又は所定範囲値と比較し、この信号から比
較器の生ずる出力信号は所定範囲値より大きい、又は所
定範囲内とする規準に適合したデータ信号の部分を代表
するデータ信号を示し、時間的に相関する信号である。
と比較してデータ信号のスプリアス部分を除き、この信
号を受信機、処理回路、表示装置に送り、誤データの可
能性を少なくする。比較器38に含む回路はデータ信号
の値を所定値又は所定範囲値と比較し、この信号から比
較器の生ずる出力信号は所定範囲値より大きい、又は所
定範囲内とする規準に適合したデータ信号の部分を代表
するデータ信号を示し、時間的に相関する信号である。
比較器6Bの出力を代表する波形を第2図に示す。比較
器68からのデータ信号はディジタ(21) ル回路、符号化回路が使用でき、信号から情報データを
取出し表示することができる。使用装置に応じて比較器
68の出力を受信機又は処理回路の復号部分に送ってデ
ータの処理を行なうことができる0 第6図はブロック図とし又適合見積回路と減算回路の本
発明の実施例を示す。ポンプストロークセンサ40はさ
く外液循環ポンプ26に組合せて図示のパルス化出力信
号を発生する。この出力信号はフリツプフロツプ回路4
2に供給して信号を図示の矩形波とする。位相ロックル
ープ回路14はフリップフロップ回路42の出力を受け
、この出力タイミングパルスをポンプストロークセンサ
40からのタイミングパルス信号に同期させ、フリップ
フロップ回路42からの各タイミング/ξルスがポンプ
ストロークサイクルに関して所定の一定の時間を占める
ようにする。位相ロックループ回路44からの出力は適
合見積回路640入力に接続する。
器68からのデータ信号はディジタ(21) ル回路、符号化回路が使用でき、信号から情報データを
取出し表示することができる。使用装置に応じて比較器
68の出力を受信機又は処理回路の復号部分に送ってデ
ータの処理を行なうことができる0 第6図はブロック図とし又適合見積回路と減算回路の本
発明の実施例を示す。ポンプストロークセンサ40はさ
く外液循環ポンプ26に組合せて図示のパルス化出力信
号を発生する。この出力信号はフリツプフロツプ回路4
2に供給して信号を図示の矩形波とする。位相ロックル
ープ回路14はフリップフロップ回路42の出力を受け
、この出力タイミングパルスをポンプストロークセンサ
40からのタイミングパルス信号に同期させ、フリップ
フロップ回路42からの各タイミング/ξルスがポンプ
ストロークサイクルに関して所定の一定の時間を占める
ようにする。位相ロックループ回路44からの出力は適
合見積回路640入力に接続する。
圧力センサ22の出力信号はバッファ増巾器(22)
460入力に接続し、圧力信号データの値を適合見積回
路ろ4及び回路の他の部分に使用し得るようにする。こ
のデータ信号の代表的波形を第6図に圧力センサ22と
バッファ46との間に示す。
路ろ4及び回路の他の部分に使用し得るようにする。こ
のデータ信号の代表的波形を第6図に圧力センサ22と
バッファ46との間に示す。
この波形はこ〜で生じ得る波形の概要を示すだけである
。実際に生ずる波形はさく外液循環ポンプの作動速度、
さく外液導管24内の液の静圧に応じて変化する。この
波形は形状の変化があるため、加算回路500波形出力
に影響する。第2.6図に示す波形は実際に生ずる波形
の概要又は説明用の図である。
。実際に生ずる波形はさく外液循環ポンプの作動速度、
さく外液導管24内の液の静圧に応じて変化する。この
波形は形状の変化があるため、加算回路500波形出力
に影響する。第2.6図に示す波形は実際に生ずる波形
の概要又は説明用の図である。
上述した適合見積回路64はタイミング回路の定めた圧
力サンプル時間セグメント間にバッファ46から受けた
データ信号を処理する。回路64ハ位相ロックループ4
4及びバッファ増巾器46から入力を受け、データ信号
をインバータ48の入力に供給する。
力サンプル時間セグメント間にバッファ46から受けた
データ信号を処理する。回路64ハ位相ロックループ4
4及びバッファ増巾器46から入力を受け、データ信号
をインバータ48の入力に供給する。
第6図の回路では減算器部分は反転増巾器48と加算増
巾器回路即ち加算機50とによって行なう。反転増巾器
48は回路64からのデータ信号(23) の符号を反対にし、バッファ46からのデータ信号に加
算した時に、バッファ46の圧力信号データ出力から適
合見積回路64の記憶回路に記憶された選択した圧力パ
ルス特性を減算した結果となる。加算器50からのデー
タ信号出力は第ろ図に示す通り、複数の明瞭なピークを
有する波形となる。このデータ信号を比較器ろ8に供給
し、所定基準値と受信データ信号とを比較して出力デー
タを選択する。
巾器回路即ち加算機50とによって行なう。反転増巾器
48は回路64からのデータ信号(23) の符号を反対にし、バッファ46からのデータ信号に加
算した時に、バッファ46の圧力信号データ出力から適
合見積回路64の記憶回路に記憶された選択した圧力パ
ルス特性を減算した結果となる。加算器50からのデー
タ信号出力は第ろ図に示す通り、複数の明瞭なピークを
有する波形となる。このデータ信号を比較器ろ8に供給
し、所定基準値と受信データ信号とを比較して出力デー
タを選択する。
第4図にはアナログ型適合見積回路を示す。第4図に示
す回路はアナログ型記憶回路と他のアナログデバイスを
有し、装置回路の他の接続部に接続する。第6.4図に
おいて同じ符号は同様の素子を示す。圧力センサ22か
らの圧力パルス関連データ信号はバッファ46の入力に
供給する。バッファ46の出力は分割して一部はインバ
ータ48の入力に入り、他部は適合見積回路即ち追跡整
流フィルタの入力に入る。適合見積回路即ち追跡整流フ
ィルタは複数のコンデンサ52をバッファ46と多重回
路54との間に並列に母線55と(24) の間に接続する。多重回路54は基方的には複数のスイ
ッチ機能とし、位相ロックループ回路44からのタイミ
ング信号に同期して一時に1個のコンデンサ52を大地
と母線55との間に接続する。
す回路はアナログ型記憶回路と他のアナログデバイスを
有し、装置回路の他の接続部に接続する。第6.4図に
おいて同じ符号は同様の素子を示す。圧力センサ22か
らの圧力パルス関連データ信号はバッファ46の入力に
供給する。バッファ46の出力は分割して一部はインバ
ータ48の入力に入り、他部は適合見積回路即ち追跡整
流フィルタの入力に入る。適合見積回路即ち追跡整流フ
ィルタは複数のコンデンサ52をバッファ46と多重回
路54との間に並列に母線55と(24) の間に接続する。多重回路54は基方的には複数のスイ
ッチ機能とし、位相ロックループ回路44からのタイミ
ング信号に同期して一時に1個のコンデンサ52を大地
と母線55との間に接続する。
多重回路54は通常の集積回路として、ポンプストロー
ク時間分割のために選択された圧力サンプルセグメント
の数に相当する数の多重化部分を有する回路とする。ク
ロック即ち多重回路54に対するタイミングシーケンス
入力は位相ロックループ回路44からの複数の接続線か
ら供給する。各ポンプストローク時間に対して複数のコ
ンデンサを夫々順次ポンプストローク時間の夫々の部分
即ち所定圧力サンプルセグメントの間接続する。コンデ
ンサは夫々接続された時間だけ、データ信号の値にはy
相当する値に充電をれる。コンデンサを」二連の充電と
することによって、整流フィルターと同様に圧力サンプ
ルセグメントの時間の間にデータ信号値の長時間平均が
得られる。
ク時間分割のために選択された圧力サンプルセグメント
の数に相当する数の多重化部分を有する回路とする。ク
ロック即ち多重回路54に対するタイミングシーケンス
入力は位相ロックループ回路44からの複数の接続線か
ら供給する。各ポンプストローク時間に対して複数のコ
ンデンサを夫々順次ポンプストローク時間の夫々の部分
即ち所定圧力サンプルセグメントの間接続する。コンデ
ンサは夫々接続された時間だけ、データ信号の値にはy
相当する値に充電をれる。コンデンサを」二連の充電と
することによって、整流フィルターと同様に圧力サンプ
ルセグメントの時間の間にデータ信号値の長時間平均が
得られる。
この適合見積回路の記憶回路の出力は母線55を紅でゲ
イン増巾器56に供給する。ゲイン増巾(25) 器56の出力及びインバータ48の入力は加算器50で
演算し、この出力は他のゲイン増巾器58で増巾する。
イン増巾器56に供給する。ゲイン増巾(25) 器56の出力及びインバータ48の入力は加算器50で
演算し、この出力は他のゲイン増巾器58で増巾する。
増巾器58の出力は比較器ろ8の入力に接続し、前述の
通り、処理ずみデータ信号を所定値又は所定範囲値と比
較する。
通り、処理ずみデータ信号を所定値又は所定範囲値と比
較する。
きく井装置に複数の畑く外液循環ポンプを使用し、をく
弁間測定装置を使用する時は、複数のポンプノイズフィ
ルタ装置を縦続型に配列して、夫々のポンプの圧力脈動
の影響を順次除去することが必要になる。
弁間測定装置を使用する時は、複数のポンプノイズフィ
ルタ装置を縦続型に配列して、夫々のポンプの圧力脈動
の影響を順次除去することが必要になる。
第5図は上述のポンプノイズフィルタ装置をブロック線
図として示し、さく井装置が2個以上のさく外液循環ポ
ンプを有する場合に圧カノルスデータに対するポンプノ
イズを除去するために使用する回路を代表する。第5図
に示す回路装置は、1個の圧力センサ60を使用し、複
数のざく外液ポンプからの流通導管の合流点とドリルス
トリングとの間の合流流通導管内の圧力を感知する。こ
の回路装置は2個のさく外液循環ポンプとして第1のポ
ンプ62、第2のポンプ64を有する場合(26) を示す。この回路では第1に、第1のポンプ62の影響
をデータ信号から除き、次に第2のポンプ64の影響を
データ信号から除く。第1のポンプ62にポンプストロ
ークカウンタ回路を有し、第1のタイミング回路66に
ポンプストロークタイミング信号を供給する。第1のタ
イミング回路66とさく外液圧カセンザ60からのデー
タを第1の適合見積回路68に供給する。さく外液圧力
センサ60からの出力信号は第1の適合見積回路68に
対する第2の信号データ入力となる。第1の適合見積回
路68からの出力は圧力センサ60からの信号即ちデー
タと共に第1の減算回路70に供給する。第1の減算回
路60からの出力は圧力センサ60のデータから第1の
ポンプ62の影響を除去したデータとなる。このデータ
は第2のポンプ64の影響を除ぐための回路部分に対す
る入力となる。
図として示し、さく井装置が2個以上のさく外液循環ポ
ンプを有する場合に圧カノルスデータに対するポンプノ
イズを除去するために使用する回路を代表する。第5図
に示す回路装置は、1個の圧力センサ60を使用し、複
数のざく外液ポンプからの流通導管の合流点とドリルス
トリングとの間の合流流通導管内の圧力を感知する。こ
の回路装置は2個のさく外液循環ポンプとして第1のポ
ンプ62、第2のポンプ64を有する場合(26) を示す。この回路では第1に、第1のポンプ62の影響
をデータ信号から除き、次に第2のポンプ64の影響を
データ信号から除く。第1のポンプ62にポンプストロ
ークカウンタ回路を有し、第1のタイミング回路66に
ポンプストロークタイミング信号を供給する。第1のタ
イミング回路66とさく外液圧カセンザ60からのデー
タを第1の適合見積回路68に供給する。さく外液圧力
センサ60からの出力信号は第1の適合見積回路68に
対する第2の信号データ入力となる。第1の適合見積回
路68からの出力は圧力センサ60からの信号即ちデー
タと共に第1の減算回路70に供給する。第1の減算回
路60からの出力は圧力センサ60のデータから第1の
ポンプ62の影響を除去したデータとなる。このデータ
は第2のポンプ64の影響を除ぐための回路部分に対す
る入力となる。
第2のポンプ64はポンプストロークカウンタ回路を有
し、この回路の出力は第2のタイミング回路72の入力
に対するストロークのデータとな(27) る。第2のタイミング回路72がらの出力は第2の適合
見積回路74に第1の減算回路7oがらの入力と共に供
給する。第2の適合見積回路74の出力は第2の減算回
路76に供給する。第1の減算回路70の出力は第2減
算回路76に供給する。
し、この回路の出力は第2のタイミング回路72の入力
に対するストロークのデータとな(27) る。第2のタイミング回路72がらの出力は第2の適合
見積回路74に第1の減算回路7oがらの入力と共に供
給する。第2の適合見積回路74の出力は第2の減算回
路76に供給する。第1の減算回路70の出力は第2減
算回路76に供給する。
第2の減算回路76の出力は両ポンプ62.64からの
圧力パルスノイズを圧力信号データから除去したデータ
となり、このデータを比較器78に供給して上述の通り
所定値と比較する。比較器78からの出力は前述の通り
受信機、処理装置、表示装置に対するデータとなる。
圧力パルスノイズを圧力信号データから除去したデータ
となり、このデータを比較器78に供給して上述の通り
所定値と比較する。比較器78からの出力は前述の通り
受信機、処理装置、表示装置に対するデータとなる。
本発明によるポンプノイズフィルタ装置の使用に際して
、上述した通り本発明による装置と回路とによって、ざ
く弁間測定装置の圧カパルス変調整通信のためのデータ
通信媒体内のざ(井装置のζく外液循環ポンプによるノ
イズをはマ除去する。
、上述した通り本発明による装置と回路とによって、ざ
く弁間測定装置の圧カパルス変調整通信のためのデータ
通信媒体内のざ(井装置のζく外液循環ポンプによるノ
イズをはマ除去する。
本発明は正又は真の信号圧力連続波、パルス変調を使用
するさく外液圧力変調通信装置に組合せて使用できる。
するさく外液圧力変調通信装置に組合せて使用できる。
本発明の実施例は圧力・ξルス変調データ通信方式とし
て説明したが、他の変調方式の(28) 場合にも使用できる。本発明装置の適合見積回路はどの
ポンプにも、どのさく井装置のポンプノイズにも自動的
に適合する。更に適合見積装置に使用した記憶装置は使
用者の希望に応じてアナログ型とすることもディジタル
型とすることもできる。
て説明したが、他の変調方式の(28) 場合にも使用できる。本発明装置の適合見積回路はどの
ポンプにも、どのさく井装置のポンプノイズにも自動的
に適合する。更に適合見積装置に使用した記憶装置は使
用者の希望に応じてアナログ型とすることもディジタル
型とすることもできる。
本発明は1個のポンプを使用する場合にも複数のポンプ
を使用する設備にも適用できる。
を使用する設備にも適用できる。
適合見積装置のシーケンスはポンプのストロークによっ
て定まり、圧力データ信号を含むデータ信号スはクトル
の代表値を記憶するように同調される結果となる。この
ため、全スペクトルから記憶された信号をポンプス)o
−りに関連して選択された方法で除去すれば、ポンプに
よるノイズの代表値を除去する。このノイズが圧力媒体
内のノイズの主原因であるため、圧力パルスデータ信号
の不要部分を除去したことになり、事実上データ信号の
フィルタかげを行ない、容易、正確に使用可能のディジ
タル又はアナログ型に変換でき、さく弁間測定装置の処
理記録装置に供給できる。
て定まり、圧力データ信号を含むデータ信号スはクトル
の代表値を記憶するように同調される結果となる。この
ため、全スペクトルから記憶された信号をポンプス)o
−りに関連して選択された方法で除去すれば、ポンプに
よるノイズの代表値を除去する。このノイズが圧力媒体
内のノイズの主原因であるため、圧力パルスデータ信号
の不要部分を除去したことになり、事実上データ信号の
フィルタかげを行ない、容易、正確に使用可能のディジ
タル又はアナログ型に変換でき、さく弁間測定装置の処
理記録装置に供給できる。
本発明を好適な実施例によって説明したが本発(29)
明は種々の変型が可能である。例えば、説明中のアナロ
グ記憶回路はディジタル回路としてアナログディジタル
変換器を介挿することもできる。ディジタル記憶回路を
使用する時は、圧カセンザ、ポンプノイズにおいてアナ
ログ信号をディジタル信号に変換することもできる。
グ記憶回路はディジタル回路としてアナログディジタル
変換器を介挿することもできる。ディジタル記憶回路を
使用する時は、圧カセンザ、ポンプノイズにおいてアナ
ログ信号をディジタル信号に変換することもできる。
従って実施例並びに図面は例示であって発明を限定する
ものではない。
ものではない。
第1図は油井底に取付けさく外液圧力変調法を使用する
さく弁間測定装置の説明図、第2図はざく外液ポンプ1
個の場合の本発明受信及びノイズf過装置のブロック線
図、第6図は第2図の回路のノイズ沢過装置のブロック
線図、第4図はノイズf過装置の適合見積回路のブロッ
ク線図、第5図はさく外液ポンプ2個の場合のノイズ沢
過装置のブロック線図である。 10ニドゝリルストリング 12ニドゝリルビツト 18、η、60:センサー (30) 20:送信機 26.62.64:さく外液ポンプ 28:受信機 32.66.72:タイミング回路 64.68.74:適合見積回路 66.70.76:減算回路 68.78:比較器 44:位相ロックループ回路 46:バッファ増巾器 52:コンデンサ 54:多重回路 特許出願人 ドレッサー・インダストリーズ・インコ
ーホレーテッド (31)
さく弁間測定装置の説明図、第2図はざく外液ポンプ1
個の場合の本発明受信及びノイズf過装置のブロック線
図、第6図は第2図の回路のノイズ沢過装置のブロック
線図、第4図はノイズf過装置の適合見積回路のブロッ
ク線図、第5図はさく外液ポンプ2個の場合のノイズ沢
過装置のブロック線図である。 10ニドゝリルストリング 12ニドゝリルビツト 18、η、60:センサー (30) 20:送信機 26.62.64:さく外液ポンプ 28:受信機 32.66.72:タイミング回路 64.68.74:適合見積回路 66.70.76:減算回路 68.78:比較器 44:位相ロックループ回路 46:バッファ増巾器 52:コンデンサ 54:多重回路 特許出願人 ドレッサー・インダストリーズ・インコ
ーホレーテッド (31)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油井内のさく弁間測定装置から1リルストリング内
のさく外液を通る変調データ信号流の形式でテークを送
るために、データ信号流からさく弁装置のさく外液循環
ポンプの生ずる圧力脈動なはy除去する回路装置であっ
て、 a)さく外液循環ポンプの繰返しストロークに応答する
第1の信号を発生する装置と;b)パルス化データ流と
はく外液循環ポンプからの圧力パルスとを有するさく外
液内の液圧力に応答する第2の信号を発生する装置と;
C)第1第2の信号を受けて第2の信号の長期間平均代
表値を第1の信号とポンプのストロークに関連したシー
ケンスとして記憶する適合見積装置と; d)適合見積装置と第2の信号発生装置とに(1) 結合し又第2の信号を受け、第2の信号から記憶信号を
ポンプストロークに関連したシーケンスで減算して得た
結果信号がさく弁間測定装置からさく外液に伝達したデ
ータ信号を代表するようにした減算装置とを備えること
を特徴とするさく弁間測定装置用ポンプノイズf過装置
の回路装置。 2 前記第1の信号を発生する装置にはざ(外液循環ポ
ンプのストロークに相関して繰返し生ずる波形を示すタ
イミングパルス信号を生ずるパルス発生器を備え;前記
減算回路には適合見積装置からの記憶信号を受ける接続
としたインバータ回路と、インバータ回路からの信号を
第2の信号に組合せて結果信号を得る加算回路とを備え
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 ろ 前記結果信号を受けて所定値と比較しパルスデータ
信号を示す沢過出力信号を選択的に生ずる比較器装置を
備える特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 前期適合見積装置にはポンプの繰返しストローク間
に第1の信号に相関した各個時間部分間(2) に第2の信号の各部をアナログ信号として受けるアナロ
グ記憶装置を有する追跡整流フィルタを備えて第2の信
号の代表値を保持して後の時間部分におけるサンプリン
グ用に使用する特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 前記アナログ記憶装置には複数のコンデンサに接続
した多重装置を備えて前記各個時間部分間に生ずる第2
の信号の値に相当する値にコンデンサを充電するように
する特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 前記適合見積装置には第1第2の信号を受けるディ
ジタル記憶装置を有する追跡整流フィルターを備え(デ
ィジタル作動し、記憶信号を第1の信号に相関した各個
時間部分に生ずる第2の信号の代表値として減算装置に
対する出力信号を生ずる作動とする特許請求の範囲第1
項記載の装置・7 前記減算装置には第2の信号を受は
又ディジタル相当値を生ずる装置と、・繰返しポンプス
トロークに相当して第2の信号のディジタル相当値から
記憶信号を減算して得た結果信号をディジタ(3) 記載の装置。 8 前記減算装置にはポンプストロークに相当する選択
した時間セグメント間に第2の信号のディジタル相当値
から記憶装置内記憶信号を減算して結果信号とする装置
を備える特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 油井内のさく弁間測定装置からドリルストリング内
のさく井液を通る変調データ信号の形式でデータを送る
ために、さく井装置の複数のさく共成循環ポンプの生ず
るノイズをデータ信号から除去する回路装置であって; a)複数のポンプの個別のζく外液循環ポンノの個別繰
返しストロークに夫々応答する複数の第1の信号を発生
する複数の装置と; b)複数のき(共成循環ポンプからのノイズ圧力パルス
と)ξルス化データ信号とを有するさく昌 外液内の液圧力に応答する第2へ信号を発生する装置と
; C)夫々第1の信号を発生する装置に共働しく4) 第1の信号と他のデータ信号とを受は第1の信号によっ
て弁別した夫々のポンプのストロークに応じたシーケン
スで他のデータ信号の代表値を保持して保持信号を生ず
る複数の適合見積装置と;d)夫々1個の適合見積装置
に結合して上記保持信号を受は夫々データ信号を受けて
夫々のポンプのストロークに関したシーケンスでデータ
信号から保持信号を減算し夫々のポンプの影響を除いた
結果信号を生ずる複数の減算装置とを備え;e)適合見
積装置と減算装置の組を縦続配列として適合見積装置と
減算装置の組を夫々のポンプに共働させて1個のポンプ
の影響をデータ信号から除去した後に次の組の適合見積
装置と減算装置に発生信号を供給し、第1の適合見積装
置に供給するデータ信号を第2の信号とし最終の減算装
置の出力信号はピリルストリングに結合したざく弁間測
定装置からドリルストリング内に伝達したデータ信号を
代表する結果データ信号となることを特徴とするづく弁
間測定装置用のポンプノイズr過装置の回路装置。 (5) 10) 油井内のζ(弁間測定装置からドリルストリ
ング内のζく井液を通る変調データ信号の形式でデータ
を送るために、さく井装置の複数のさく共成循環ポンプ
の生ずるノイズを除去する回路装置であって; a)個別のき(共成循環ポンプの繰返しストロークに夫
々応答する複数の第1の信号を発生する装置と; b)変調データ流を支持し複数のさく共成循環ポンプか
らのノイズ圧力パルスを含むi<外液内の液圧力に応答
する第2の信号を発生する装置と; C)第1の信号を発生する装置の1個に共働しその第1
の信号と第2の信号とを受けて第2の信号の代表値を第
1の信号と第1のポンプのストロークに関連したシーケ
ンスで保持する第1の適合見積装置と; d)第1の適合見積装置に結合して第2の信号を受は第
2の信号からポンプのストロークに関連したシーケンス
で第2の信号の上記保持代表(6) 値を減算してそのポンプの影響をはy除去した第1の結
果信号を発生する第1の減算装置と;e)別のさく外液
循環ポンプとその第1の信号を発生する装置とに共働さ
せ第1の信号と第2の信号とを受けて第1の信号と別の
ポンプのストロークに関連した第2の信号の他の代表値
を保持する別の適合見積装置と; f)上記別の適合見積装置に結合し第2の信号を受けて
第2の信号の保持代表値を第2の信号から別のポンプの
ストロークに関したシーケンスで減算し第2の信号の第
2の結果信号を発生して第1のポンプと別のポンプとの
ノイズの影響なはy除去した値とする別の減算装置と;
g)上記第2の結果信号を受けて所定特性と比較し第2
の結果信号が特性内である時は第2の結果信号に相関し
た出力信号を発生する比較器装置とを備えることを特徴
とするさく弁間測定装置用ポンプノイズ沢過装置の回路
装置。 11) さく外液循環ポンプを有するさく弁装置用の
さく弁間測定装置であって; (7) a)ドリルストリング内に取付は油井孔内の地学的パラ
メータを感知し、感知した物理的パラメータを代表する
データ信号を発生するセンサと; b)データ信号の代表値を送信データ信号として液圧変
調データ送信方式によってドリルストリング内のさく外
液内を送信する送信機と;C)ドリルストリング内のさ
く外液に連通する圧力変換器によって送信データを受は
センサのデータ信号を代表し感知物理的パラメータを代
表する出力を発生する受信機と; d)上記受信機内に設は送信データ信号からさく外液循
環ポンプの圧力パルス効果を除き、ノイズのない送信デ
ータ信号を得るフィルタ装置とを備え; e)上記フィルタ装置には、ポンプのストロークを感知
してストロークを代表するタイミング信号を生ずるタイ
ミング回路と、タイミング信号と圧力変換器からの圧力
データ信号とを受は圧力変換器からのデータ信号をタイ
ミング信号に相(8) 関して一時的に記憶し圧力データ信号に関する長期値を
代表しタイミング信号に相関した出力信号を生ずる適合
見積装置と、圧力変換器からの圧力データ信号を受けて
タイミング信号に相関して適合見積装置出力信号を減算
してセンサのデ、−タ信号を代表する綜合データ信号を
再現する減算装置と、綜合データ信号を受けてデータ信
号を所定値と比較し、データ信号が所定限度内にある時
にセンサのデータ信号を代表し感知した地学的パラメー
タに関した出力データ信号を生ずる比較器とを備えるこ
とを特徴とする、油井のさく弁間測定装置。 12) 前記タイミング回路装置のタイミング信号は
さく外液循環ポンプのストローク速度とそのセグメント
区分とを代表し;適合見積装置には圧力変換器データを
タイミング信号のセグメント区分に相当する複数のデー
タセグメントとして記憶する記憶装置を設け、圧力変換
器データの記憶(〜だ代表値を取出可能とする特許請求
の範囲第11項記載の装置。 (9) 16) 前記適合見積装置には追跡整流フィルタ装置
を設けてタイミング信号と圧力変換器からの圧力データ
信号を受は減算装置にフィルタした出力信号を供給する
特許請求の範囲第11項記載の装置。 14) 前記データ信号送信機はパルス変調を使用し
てデータ信号を変調してさく外液内に送信する特許請求
の範囲第11項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31949881A | 1981-11-09 | 1981-11-09 | |
| US319498 | 1981-11-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886295A true JPS5886295A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=23242490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195853A Pending JPS5886295A (ja) | 1981-11-09 | 1982-11-08 | 油井内さく井間測定装置用ポンプノイズ「ろ」過装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0078907A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5886295A (ja) |
| CA (1) | CA1189442A (ja) |
| NO (1) | NO823369L (ja) |
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-
1982
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- 1982-10-07 NO NO823369A patent/NO823369L/no unknown
- 1982-11-08 JP JP57195853A patent/JPS5886295A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1189442A (en) | 1985-06-25 |
| EP0078907A2 (en) | 1983-05-18 |
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| NO823369L (no) | 1983-05-10 |
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