JPS588634B2 - テレビゴ−ストホウコウソクテイソウチ - Google Patents
テレビゴ−ストホウコウソクテイソウチInfo
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- JPS588634B2 JPS588634B2 JP49123316A JP12331674A JPS588634B2 JP S588634 B2 JPS588634 B2 JP S588634B2 JP 49123316 A JP49123316 A JP 49123316A JP 12331674 A JP12331674 A JP 12331674A JP S588634 B2 JPS588634 B2 JP S588634B2
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- JP
- Japan
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- ghost
- antennas
- wave
- antenna
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビゴーストの到来方向を明確に測定する測
定装置に関する。
定装置に関する。
近年経済活動の多様化にともない大都市には官公庁の合
同ビル、公会堂、電話局、マンション等の中高層ビルの
建設が行われ、これらの壁面で反射するテレビゴースト
は遠方迄妨害をおよぼし、単純ゴースト、複合ゴースト
が各地に発生している。
同ビル、公会堂、電話局、マンション等の中高層ビルの
建設が行われ、これらの壁面で反射するテレビゴースト
は遠方迄妨害をおよぼし、単純ゴースト、複合ゴースト
が各地に発生している。
電力用送電線にも同様な現象が現われ、昼夜の温度変化
による送電線の位置の変化によりゴーストの影響が変り
見苦しい画面となる。
による送電線の位置の変化によりゴーストの影響が変り
見苦しい画面となる。
新幹線、高速道路もゴーストの原因となる。
これらの被害は今後増加してゆくものと思われ、これら
を防止するには共同受信やゴースト対策用受信アンテナ
等の方策を講じなければならないが、その費用は最近原
因者負担ということに義務づけられるようになってきた
。
を防止するには共同受信やゴースト対策用受信アンテナ
等の方策を講じなければならないが、その費用は最近原
因者負担ということに義務づけられるようになってきた
。
したがって、これらの原因者はどこまでのゴーストが該
当建造物で発生しているかを知る必要がある。
当建造物で発生しているかを知る必要がある。
また監督官庁でもこれを取締る必要上、どうしてもゴー
スト発生源を明確にする必要がある。
スト発生源を明確にする必要がある。
従来テレビゴーストを測定する測定器は満足なものが得
られず特に方向を知る測定装置は皆無に近かった。
られず特に方向を知る測定装置は皆無に近かった。
従って従来ゴースト方向を知るにはゴーストの遅延時間
を測定し、放送所と測定点を焦点とする楕円形の作図を
地図上で行い、建造物を目視してゴーストの方向を知る
以外に方法はなかった。
を測定し、放送所と測定点を焦点とする楕円形の作図を
地図上で行い、建造物を目視してゴーストの方向を知る
以外に方法はなかった。
而して指向性アンテナを回転してゴーストの大きさを知
る方法は直接波のレベルが大きなうちは安定してゴース
トのレベルの変動を知ることができるため実現可能であ
るが、ゴースト波のレベルが直接波のレベルと同等の値
となると同期が不安定となり、画面上でゴーストの強度
を判定することが困難となる。
る方法は直接波のレベルが大きなうちは安定してゴース
トのレベルの変動を知ることができるため実現可能であ
るが、ゴースト波のレベルが直接波のレベルと同等の値
となると同期が不安定となり、画面上でゴーストの強度
を判定することが困難となる。
本発明装置は、受信アンテナを互いに接近して3本配置
し、そのうちの1本を基準アンテナとしこれにより希望
波を受信検波し同期分離をして、この出力でオツシロス
コープの同期制御を行い、他の2本を同種の受信アンテ
ナとし同方向に配置して同時に回転可能とし、その出力
を夫々π型ハイブリッド回路に入力して和出力および差
出力を得、この和出力および差出力を夫々検波し同期分
離して同期出力を得る。
し、そのうちの1本を基準アンテナとしこれにより希望
波を受信検波し同期分離をして、この出力でオツシロス
コープの同期制御を行い、他の2本を同種の受信アンテ
ナとし同方向に配置して同時に回転可能とし、その出力
を夫々π型ハイブリッド回路に入力して和出力および差
出力を得、この和出力および差出力を夫々検波し同期分
離して同期出力を得る。
この同期出力を微分回路により幅の狭いパルス状(微分
パルス)として前記オツシロスコープに入力し、前記2
本の同種アンテナを同時に回転しオツシロスコープ上の
前記和出力および差出力に対応する微分パルスの大きさ
を観測することによりゴースト波の到来方向を知るよう
にしたことを特徴とする。
パルス)として前記オツシロスコープに入力し、前記2
本の同種アンテナを同時に回転しオツシロスコープ上の
前記和出力および差出力に対応する微分パルスの大きさ
を観測することによりゴースト波の到来方向を知るよう
にしたことを特徴とする。
以下図面によって本発明の一実施例を説明する第1図は
本発明装置の一実施例における説明用ブロック線図を示
す。
本発明装置の一実施例における説明用ブロック線図を示
す。
本発明においては希望波受信用固定アンテナ1と、回転
可能ならしめた同種の2本のゴースト波(反射波、妨害
波)受信用アンテナ2a,2bを用い、このアンテナ1
およびアンテナ2a,2bはゴースト発生点よりの距離
の差が少なくなるよう互いに接近して配置せしめる。
可能ならしめた同種の2本のゴースト波(反射波、妨害
波)受信用アンテナ2a,2bを用い、このアンテナ1
およびアンテナ2a,2bはゴースト発生点よりの距離
の差が少なくなるよう互いに接近して配置せしめる。
アンテナ1の出力はチューナー3aに加えられ以下IF
アンプ4a、検波器5a、ビデオアンプ6a、同期分離
器7aに順次加えられ同期分離される。
アンプ4a、検波器5a、ビデオアンプ6a、同期分離
器7aに順次加えられ同期分離される。
この同期分離器7aは主としてトランジスタで構成され
、そのトランジスタの動作点を調節してテレビ信号のう
ち映像信号をカットし同期信号のみを取り出すようにな
っているのでこの同期分離器7aからテレビ信号の同期
信号のみが取り出される。
、そのトランジスタの動作点を調節してテレビ信号のう
ち映像信号をカットし同期信号のみを取り出すようにな
っているのでこの同期分離器7aからテレビ信号の同期
信号のみが取り出される。
この同期分離器7aの出力をオツシロスコープ8の外部
同期端子に加え、後述の同期分離器7bおよび7cの出
力を微分する微分回路20bおよび20cから出力され
るゴースト波の微分パルスと同期をとる。
同期端子に加え、後述の同期分離器7bおよび7cの出
力を微分する微分回路20bおよび20cから出力され
るゴースト波の微分パルスと同期をとる。
これによってゴースト波に対応した微分パルス波形が安
定に観測できるこのアンテナ1には通常指向性アンテナ
が使用される。
定に観測できるこのアンテナ1には通常指向性アンテナ
が使用される。
又アンテナ2a,2bは同種の指向性アンテナを使用し
、和の合成指向性のときは尖鋭でサイドロブの少ない配
列の構成とするべきでありアンテナ2a,2bは通常約
1〜0.5波長の間隔で設置する。
、和の合成指向性のときは尖鋭でサイドロブの少ない配
列の構成とするべきでありアンテナ2a,2bは通常約
1〜0.5波長の間隔で設置する。
アンテナ2a,2bの出力は夫々チューナー3b,3c
,IFアンプ4b,4cを介してπ型ハイブリッド回路
9に加えられる。
,IFアンプ4b,4cを介してπ型ハイブリッド回路
9に加えられる。
このπ型ハイブリッド回路9は第6図のような構成とな
っている。
っている。
同図において、11は同相2分配変成器、12は逆相2
分配変成器であり、両者は同図のように夫々の2次側コ
イルL2,L4において接続されておりその接続点がA
,Bである。
分配変成器であり、両者は同図のように夫々の2次側コ
イルL2,L4において接続されておりその接続点がA
,Bである。
同相2分配変成器11の一次側コイルL1および二次側
コイルL2はその中性点同志が接続され一次側コイルL
1の一端は接地されている。
コイルL2はその中性点同志が接続され一次側コイルL
1の一端は接地されている。
逆相2分配変成器12の一次側コイルL3はその中性点
が接地されている。
が接地されている。
以上のような構成であるからこのπ型ハイブリッド回路
の端子AおよびBに夫々高周波信号S1,S2を加える
と端子CにはS1+S2なる和信号が得られ、端子Dに
はS1−S2なる差信号が得られる。
の端子AおよびBに夫々高周波信号S1,S2を加える
と端子CにはS1+S2なる和信号が得られ、端子Dに
はS1−S2なる差信号が得られる。
すなわち、このハイブリッド回路9からアンテナ2aと
2bの和および差の出力を得をことができる。
2bの和および差の出力を得をことができる。
尚、端子Eには端子Dとは180°位相の異なったS2
−S1なる差信号が得られる。
−S1なる差信号が得られる。
この2つの出力信号即ち和信号と差信号は夫々検波器5
b,5cに加えられ、ビデオアンプ6b,6c同期分離
器7b,7cを経て垂直同期分離され微分回路20b,
20cにより夫々微分され幅の狭いパルス状信号(微分
パルス)とした後オツシロスコープ8の垂直入力端子に
加えられる。
b,5cに加えられ、ビデオアンプ6b,6c同期分離
器7b,7cを経て垂直同期分離され微分回路20b,
20cにより夫々微分され幅の狭いパルス状信号(微分
パルス)とした後オツシロスコープ8の垂直入力端子に
加えられる。
尚、10は局部発振器であり、チューナー3a,3b,
3cはテレビのチャンネル周波数を選択する選択回路、
高周波増幅回路、周波数混合器とから構成されている。
3cはテレビのチャンネル周波数を選択する選択回路、
高周波増幅回路、周波数混合器とから構成されている。
又、前記オツシロスコープの同期のためには等価パルス
、垂直同期パルス、水平同期パルス等が使用できるが前
2者を使用する方が便利である。
、垂直同期パルス、水平同期パルス等が使用できるが前
2者を使用する方が便利である。
以下一例として垂直同期パルスを使用した場合について
説明する。
説明する。
第2図に示すように放送局からの希望波をアンテナで受
信する場合建造物で反射されたゴースト波はアンテナ1
,2a,2bに受信されるが、アンテナ1に対しては希
望波の入力の方が大きいので同期パルスは希望波のみの
出力となる。
信する場合建造物で反射されたゴースト波はアンテナ1
,2a,2bに受信されるが、アンテナ1に対しては希
望波の入力の方が大きいので同期パルスは希望波のみの
出力となる。
今建造物により希望波の電波が反射され、ゴースト波が
θ方向から到来している場合、アンテナ2a,2bを回
転し、θ度の位置に達したとする。
θ方向から到来している場合、アンテナ2a,2bを回
転し、θ度の位置に達したとする。
すなわちアンテナ2a,2bをゴースト波の方向に合せ
る。
る。
このときの合成指向性を第3図に示す第3図において、
イはアンテナ2a,2bの和出力(C端子の出力)の合
成指向性、ロは差出力(D端子の出力)の合成指向性で
あり、ハはアンテナ2a又は2bの単体指向性であり比
較するため示したものである。
イはアンテナ2a,2bの和出力(C端子の出力)の合
成指向性、ロは差出力(D端子の出力)の合成指向性で
あり、ハはアンテナ2a又は2bの単体指向性であり比
較するため示したものである。
いずれも分り易くする意味でレベル調整して示してある
。
。
尚、アンテナ2a,2bの和の指向性はπ型ハイブリッ
ド回路9のC端子、差の指向性はπ型ハイブリッド回路
9のD端子よりそれぞれ出力される。
ド回路9のC端子、差の指向性はπ型ハイブリッド回路
9のD端子よりそれぞれ出力される。
したがって、C端子の和出力ではゴースト波の出力は最
大となり、D端子の差出力ではゴースト波の出力は最少
となる。
大となり、D端子の差出力ではゴースト波の出力は最少
となる。
これらを効果的に動作させるにはπ型ハイブリッド回路
9のA端子,B端子の入力信号を同一レベルとしておく
必要があるのでチューナー3b,3cにAGCをかける
のが望ましく、アンテナ2a,2bに接続される各チュ
ーナー3b,3c、IFアンプ4b,4cの性能を同一
とする。
9のA端子,B端子の入力信号を同一レベルとしておく
必要があるのでチューナー3b,3cにAGCをかける
のが望ましく、アンテナ2a,2bに接続される各チュ
ーナー3b,3c、IFアンプ4b,4cの性能を同一
とする。
ここでアンテナ2a,2bを回転すると第3図に示すよ
うに、各々のゴースト波の到来方向に対してπ型ハイブ
リッド回路のC端子には和出力、D端子には差出力の指
向性を得ることができる。
うに、各々のゴースト波の到来方向に対してπ型ハイブ
リッド回路のC端子には和出力、D端子には差出力の指
向性を得ることができる。
以下第4図によって、C端子の出力(和出力)を検波器
5b、ビデオアンプ6b、同期分離器7bを経て垂直同
期分離され、微分回路20bを介して得られる微分パル
スについて説明する。
5b、ビデオアンプ6b、同期分離器7bを経て垂直同
期分離され、微分回路20bを介して得られる微分パル
スについて説明する。
Hは一水平走査期間を示す。
第4図−1は希望波の垂直同期パルスの一区間について
拡大表示したもので、ゴースト波がδだけ時間遅れを出
して点線で示すように希望波と重なって到来する。
拡大表示したもので、ゴースト波がδだけ時間遅れを出
して点線で示すように希望波と重なって到来する。
希望波とゴースト波の位相が同相で重ね合さったとする
と第4図−2に示す波形となる。
と第4図−2に示す波形となる。
これを微分回路に通すと第4図−3の波形となり正の微
分パルスのみをオツシロスコープ上に観測するようにオ
ツシロスコープの掃引速度を調整すると第4図−4のよ
うになる。
分パルスのみをオツシロスコープ上に観測するようにオ
ツシロスコープの掃引速度を調整すると第4図−4のよ
うになる。
即ち希望波の出力微分パルスの大きいのが左端に現われ
、δ時間遅れてゴースト波の微分パルスが現われる。
、δ時間遅れてゴースト波の微分パルスが現われる。
一方D端子の差の出力ではθ方向のゴースト波は零とな
るので希望波の波形のみとなる。
るので希望波の波形のみとなる。
この和信号および差信号の微分回路20b,20cの出
力を2現象オツシロスコープに入力すると第5図のよう
に観測される。
力を2現象オツシロスコープに入力すると第5図のよう
に観測される。
同図において、上側は和の微分パルス、下側は差の微分
パルスである。
パルスである。
従ってゴースト波の方向を明確に知るには、まずアンテ
ナ1,2a,2bを放送局である希望波の方向に向ける
。
ナ1,2a,2bを放送局である希望波の方向に向ける
。
この場合オツシロスコープのプラン管上にて左側の希望
波である和の微分パルスが最大となり、かつ差の微分パ
ルスが最少となる点を希望波の方向としこれを0度とす
る。
波である和の微分パルスが最大となり、かつ差の微分パ
ルスが最少となる点を希望波の方向としこれを0度とす
る。
次にアンテナ2a,2bを同時に回転し、ゴースト波が
到来している場合、δ時間だけ離れたパルスが和の微分
パルスが最大、かつ差の微分パルスが最少となるように
する。
到来している場合、δ時間だけ離れたパルスが和の微分
パルスが最大、かつ差の微分パルスが最少となるように
する。
そしてオツシロスコープで観測される夫々のパルスの振
幅を見較べながら差の微分パルスが無くなるアンテナ2
a,2bの回転角度θを見い出す。
幅を見較べながら差の微分パルスが無くなるアンテナ2
a,2bの回転角度θを見い出す。
この角度θがゴースト波の到来角度となり精度よく到来
角度を読みとることができる。
角度を読みとることができる。
読み取り角度はビデオ帯の周波数帯域特性、π型ハイブ
リッド回路の精度、ゴースト波受信用アンテナ2a,2
bに対する入力電界強度の差により異なるが、厳密に調
整した回路では1度以下の方位精度が得られる。
リッド回路の精度、ゴースト波受信用アンテナ2a,2
bに対する入力電界強度の差により異なるが、厳密に調
整した回路では1度以下の方位精度が得られる。
尚、実施例ではπ型ハイブリッド回路9はIFアンプ4
bと検波器5bの間に接続されているが、アンテナ2a
,2bの出力端子とチューナー3bの間に接続しても良
い。
bと検波器5bの間に接続されているが、アンテナ2a
,2bの出力端子とチューナー3bの間に接続しても良
い。
又実施例では中間周波数(IF)に変換し、かつAGC
をかけているが、強電界の所などでは必らずしもその必
要がない。
をかけているが、強電界の所などでは必らずしもその必
要がない。
通常はゴースト波が多く到来している場合が多いので、
この場合はまずアンテナ2a,2bを希望波に向け目星
いゴーストを予め遅延時間ごとに和の微分パルスが大き
く、かつ差の微分パルスが小さくなるようにアンテナを
回転しながら上記方法でゴースト方向を検出してゆけば
よい。
この場合はまずアンテナ2a,2bを希望波に向け目星
いゴーストを予め遅延時間ごとに和の微分パルスが大き
く、かつ差の微分パルスが小さくなるようにアンテナを
回転しながら上記方法でゴースト方向を検出してゆけば
よい。
又、希望波とゴースト波の時間間隔δを測定することに
より、ゴースト波の発生源である建造物の位置を算出す
ることができる。
より、ゴースト波の発生源である建造物の位置を算出す
ることができる。
第1図は本発明装置の説明用ブロック線図、第2図はア
ンテナの配置図、第3図は回転アンテナの合成指向性線
図、第4図、第5図は本発明装置の説明用線図、第6図
はπ型ハイブリッド回路図を示す。 1・・・・・・希望波受信用固定アンテナ、2a,2b
・・・・・・ゴースト波受信用アンテナ、3a,3b,
3c・・・・・チューナー、4a,4b,4c・・・・
・・IFアンプ、5a,5b,5c・・・・・・検波器
、6a,6b,6c・・・・・・ビデオアンプ、7a,
7b,7c・・・・・・同期分離器、8・・・・・・オ
ツシロスコープ、9・・・・・・π型ハイブリッド回路
、10・・・・・・局部発振器、11・・・・・・同相
2分配変成器、12・・・・・・逆相2分配変成器、2
0b,20c・・・・・・微分回路。
ンテナの配置図、第3図は回転アンテナの合成指向性線
図、第4図、第5図は本発明装置の説明用線図、第6図
はπ型ハイブリッド回路図を示す。 1・・・・・・希望波受信用固定アンテナ、2a,2b
・・・・・・ゴースト波受信用アンテナ、3a,3b,
3c・・・・・チューナー、4a,4b,4c・・・・
・・IFアンプ、5a,5b,5c・・・・・・検波器
、6a,6b,6c・・・・・・ビデオアンプ、7a,
7b,7c・・・・・・同期分離器、8・・・・・・オ
ツシロスコープ、9・・・・・・π型ハイブリッド回路
、10・・・・・・局部発振器、11・・・・・・同相
2分配変成器、12・・・・・・逆相2分配変成器、2
0b,20c・・・・・・微分回路。
Claims (1)
- 1 テレビ放送波の希望波を受信するアンテナ1と、ゴ
ースト波を受信する同種の同時に回転可能な2本のアン
テナ2a,2bと、前記アンテナ1の出力を検波増幅す
る第1の受信部と、この受信部の出力からオツシロスコ
ープ8の同期をとるための同期信号を分離する第1の同
期分離器7aと前記2本のアンテナ2a,2bの出力を
合成し和出力と差出力を得るπ型ハイブリッド回路9と
、このπ型ハイブリッド回路9の出力をそれぞれ検波増
幅する第2および第3の受信部と、このそれぞれの受信
部に接続される第2および第3の同期分離器7b,7c
と、これらの同期分離器7b,7cの出力から幅の狭い
微分パルスを得るための第1および第2の微分回路20
b,20cとにより構成され、前記第1および第2の微
分回路20b20cの出力を前記オツシロスコープ8に
入力し前記2本のアンテナ2a,2bを同時に回転して
前記和出力および差出力に対応する微分パルスを観測す
ることにより、ゴースト波の到来方向を知るようにした
ことを特徴とするテレビゴースト方向測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49123316A JPS588634B2 (ja) | 1974-10-28 | 1974-10-28 | テレビゴ−ストホウコウソクテイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49123316A JPS588634B2 (ja) | 1974-10-28 | 1974-10-28 | テレビゴ−ストホウコウソクテイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5149616A JPS5149616A (ja) | 1976-04-30 |
| JPS588634B2 true JPS588634B2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14857526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49123316A Expired JPS588634B2 (ja) | 1974-10-28 | 1974-10-28 | テレビゴ−ストホウコウソクテイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588634B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129123A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-10 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Ghost disturbance wave measurment method |
| JPS5817793A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Ise Electronics Corp | 中間調表示回路 |
-
1974
- 1974-10-28 JP JP49123316A patent/JPS588634B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5149616A (ja) | 1976-04-30 |
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