JPS5886416A - 流量計 - Google Patents
流量計Info
- Publication number
- JPS5886416A JPS5886416A JP18366381A JP18366381A JPS5886416A JP S5886416 A JPS5886416 A JP S5886416A JP 18366381 A JP18366381 A JP 18366381A JP 18366381 A JP18366381 A JP 18366381A JP S5886416 A JPS5886416 A JP S5886416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- flow rate
- coil
- magnetic material
- actance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 8
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910000640 Fe alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229910001092 metal group alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229910000889 permalloy Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229920003217 poly(methylsilsesquioxane) Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 2
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 abstract description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229910000828 alnico Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 11
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/20—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow
- G01F1/22—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow by variable-area meters, e.g. rotameters
- G01F1/24—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow by variable-area meters, e.g. rotameters with magnetic or electric coupling to the indicating device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流量側に関するものである。
従来一般に面積式流量計において流量を電気的に計測す
る場合、フロートの位置を検出するのに光学的方法が用
いられていたが、この方法であると光の通路に粉塵等が
浮遊したり、ガラステーパ管が汚れていたりすると測定
誤差がでるなどの問題点があり、またこの光学的方法で
は不透明な合成樹脂管には使用できず、しかも装置自体
の構成要素が多く高価であるという間趙点もあり、この
面積式流量計には笑用上適していない。
る場合、フロートの位置を検出するのに光学的方法が用
いられていたが、この方法であると光の通路に粉塵等が
浮遊したり、ガラステーパ管が汚れていたりすると測定
誤差がでるなどの問題点があり、またこの光学的方法で
は不透明な合成樹脂管には使用できず、しかも装置自体
の構成要素が多く高価であるという間趙点もあり、この
面積式流量計には笑用上適していない。
本発明は斜上の観点に立って為されたものであって、そ
の目的とするところは、測定装置自体の構成を簡単化し
て安価なものとし、管体の汚れや空気中の粉塵等に影響
されず常に一定の測定結果が得られまた測定信号を表示
、制御信号等として出力し得る流量計を提供することに
ある。
の目的とするところは、測定装置自体の構成を簡単化し
て安価なものとし、管体の汚れや空気中の粉塵等に影響
されず常に一定の測定結果が得られまた測定信号を表示
、制御信号等として出力し得る流量計を提供することに
ある。
而して、本発明の要旨とするところは、面積式流量計の
管体をガラス、合成樹脂等の非磁性体とするとともに管
体内を上下浮動するフロートを磁性体として、この管体
には管体軸方向に巻回巻数、又は巻数分布が異なる、例
えば上方へ順次巻数が増える(又は減る)ように、巻数
の異なるリアクタンスコイルを数個直列に接続して設け
、このリアクタンスコイルには定電圧あるいは定電流の
高周波電力を供給し、フロートの上下浮動にともなうリ
アクタンスコイルのリアクタンス変化を電圧変化或いは
電流変化とし、この電圧変化あるいは電流変化を、電圧
計或いは電流計によって表示計測するようにする。この
電圧計或いは電流計に予じめ実測して流量を目盛ってお
くことで流体の流量を計測することができる。また前記
電圧あるいは電流変化を、表示信号以外の例えば流量制
御アナログ、又はディジタル信号として出力させて利用
することが容易に行なえるようにしたものである。
管体をガラス、合成樹脂等の非磁性体とするとともに管
体内を上下浮動するフロートを磁性体として、この管体
には管体軸方向に巻回巻数、又は巻数分布が異なる、例
えば上方へ順次巻数が増える(又は減る)ように、巻数
の異なるリアクタンスコイルを数個直列に接続して設け
、このリアクタンスコイルには定電圧あるいは定電流の
高周波電力を供給し、フロートの上下浮動にともなうリ
アクタンスコイルのリアクタンス変化を電圧変化或いは
電流変化とし、この電圧変化あるいは電流変化を、電圧
計或いは電流計によって表示計測するようにする。この
電圧計或いは電流計に予じめ実測して流量を目盛ってお
くことで流体の流量を計測することができる。また前記
電圧あるいは電流変化を、表示信号以外の例えば流量制
御アナログ、又はディジタル信号として出力させて利用
することが容易に行なえるようにしたものである。
以下図面により本発明の畦細を説明する。
第1図は本発明にかかる流量計の一実施例を示す一部破
断正面図、第2図はりアクタンスコイルをテーパ管体に
巻き付ける方法を示す祝明図、第3図はフロートを示す
斜視図、第4図は第3図と異なるフロートを示す正面図
、第5図は第1図に示す実施例の流電測定回路図、第6
図は他の実施例を示す流を測定回路図、第7図はさらに
他の実施例を示す流量測定回路図、第8図及び第9図は
それぞれ本発明にかかる流量計の要部のその他の実施例
を示す断面図、第10図は内側面に高透磁率材料を設け
たテーパ管の断面図、第11図は第10図のA−A断面
図である。
断正面図、第2図はりアクタンスコイルをテーパ管体に
巻き付ける方法を示す祝明図、第3図はフロートを示す
斜視図、第4図は第3図と異なるフロートを示す正面図
、第5図は第1図に示す実施例の流電測定回路図、第6
図は他の実施例を示す流を測定回路図、第7図はさらに
他の実施例を示す流量測定回路図、第8図及び第9図は
それぞれ本発明にかかる流量計の要部のその他の実施例
を示す断面図、第10図は内側面に高透磁率材料を設け
たテーパ管の断面図、第11図は第10図のA−A断面
図である。
第1図中、1はガラス或いは合成4!i]脂等の非磁性
体から成り、かつ好ましくは透明体から成るテーパ管、
2は流電によりテーパ管内を上下浮動するフロートであ
り、このフロート2は第3図に示すような形状をしてお
り、ガラス又は合成樹脂、又は非磁性体の金属合金等か
ら成るフロート2の頭部21には、例えば合成樹脂に高
透磁率材料又は高保磁力磁石材料の微粉末が混合された
磁性材料、高透磁率材料の粉宋の圧粉成形体、鉄、鉄合
金、又はパーマロイその他の高透磁率材料の例えは第4
図に示すような球状の磁性体70−ト3でも測定できる
が、本実施例においてはフルート3は合成樹脂に7−c
ライト粒を65%程度含ませたものを使用した。4はテ
ーパ管1の流量目盛に相当する位置に巻きつけたりアク
タンスコイルで、各々のりアクタンスコイル40巻数は
上方向に次第に増える(又は減る)ようになっていて、
各リアクタンスコイル4は直列に接続されている。次に
リアクタンスコイルをテーパ管に巻き付ける方法につい
て説明する。
体から成り、かつ好ましくは透明体から成るテーパ管、
2は流電によりテーパ管内を上下浮動するフロートであ
り、このフロート2は第3図に示すような形状をしてお
り、ガラス又は合成樹脂、又は非磁性体の金属合金等か
ら成るフロート2の頭部21には、例えば合成樹脂に高
透磁率材料又は高保磁力磁石材料の微粉末が混合された
磁性材料、高透磁率材料の粉宋の圧粉成形体、鉄、鉄合
金、又はパーマロイその他の高透磁率材料の例えは第4
図に示すような球状の磁性体70−ト3でも測定できる
が、本実施例においてはフルート3は合成樹脂に7−c
ライト粒を65%程度含ませたものを使用した。4はテ
ーパ管1の流量目盛に相当する位置に巻きつけたりアク
タンスコイルで、各々のりアクタンスコイル40巻数は
上方向に次第に増える(又は減る)ようになっていて、
各リアクタンスコイル4は直列に接続されている。次に
リアクタンスコイルをテーパ管に巻き付ける方法につい
て説明する。
第2図中、5はテーパ管、6はNC(数値制御)装fj
jr、7によって制御されるテーパ管5を軸の廻りに回
転駆動するパルスモータ、8はコイル巻IJ−ド9をテ
ーパ管5に沿って平行に移動させるパルスモータで、コ
イル巻リード9の移動位置はNC装置7により制御され
る。このNC装置1t、7に流量を実測して得た菊盛位
置をプログラミングすることで、その目盛付fJj1.
釦相当する所にコイルを巻ぎつけ、しかもその各位置に
おけるコイルの巻数はパルスモータ6によって泥倉変化
に対応したフロート2の移動により、対応したりアクタ
ンス変化となるように1次第に変化するようにしである
。
jr、7によって制御されるテーパ管5を軸の廻りに回
転駆動するパルスモータ、8はコイル巻IJ−ド9をテ
ーパ管5に沿って平行に移動させるパルスモータで、コ
イル巻リード9の移動位置はNC装置7により制御され
る。このNC装置1t、7に流量を実測して得た菊盛位
置をプログラミングすることで、その目盛付fJj1.
釦相当する所にコイルを巻ぎつけ、しかもその各位置に
おけるコイルの巻数はパルスモータ6によって泥倉変化
に対応したフロート2の移動により、対応したりアクタ
ンス変化となるように1次第に変化するようにしである
。
又、テーパ管体に、流量目盛を表示して、この目盛を光
学的に検出し、検出位置をデジタル化して、NC装置、
パルスモータにより目盛位置に巻きつけるようにするこ
ともできる。10は計測する流体の流入口、11はその
流出口であり、12はフロート2の上下浮動によるりア
クタンスコイルのリアクタンス変化によって流電を計測
表示する流量測定器である。
学的に検出し、検出位置をデジタル化して、NC装置、
パルスモータにより目盛位置に巻きつけるようにするこ
ともできる。10は計測する流体の流入口、11はその
流出口であり、12はフロート2の上下浮動によるりア
クタンスコイルのリアクタンス変化によって流電を計測
表示する流量測定器である。
次に流量測定器の回路構成を説明する。
第5図中、4はテーパ管1に設けたりアクタンスの蕾化
するりアクタンスコイル、13はリアクタンスコイル4
に印加する高周波の定電流電源、14は電圧増幅器、1
5は電圧計に予じめ流量を実測して目盛った流量指示計
である。
するりアクタンスコイル、13はリアクタンスコイル4
に印加する高周波の定電流電源、14は電圧増幅器、1
5は電圧計に予じめ流量を実測して目盛った流量指示計
である。
以上の様な構成により、計測する流体をテーパ管1内に
下から流入させると、この流量計ではフロート2の上下
の全圧力差が常に一定となるためフロート2の周囲の流
速が常に一定となりフロート2とテーパ管l内面との間
に生じる隙間の最小断面積と流量とが比例するととKな
るのでフロート2の停止する位置は流量の大小により変
化する。
下から流入させると、この流量計ではフロート2の上下
の全圧力差が常に一定となるためフロート2の周囲の流
速が常に一定となりフロート2とテーパ管l内面との間
に生じる隙間の最小断面積と流量とが比例するととKな
るのでフロート2の停止する位置は流量の大小により変
化する。
このためにフロート2の上下方向の位置によってリアク
タンスコイル4のリアクタンスが変化しフロート2が上
へいくほどリアクタンスが大きく又は小さくなる。この
リアクタンス変化にともなうリアクタンスコイル4両端
の電圧変化を電圧増幅器14を通して電圧計で計るよ5
にしこの電圧計を予じめ実測して流量を目盛った流量指
示15とすることにより計ろうとしている流体の流量を
測定できるものである。上記流量指示計15は、ディジ
タル表示型の指示針であっても良い。
タンスコイル4のリアクタンスが変化しフロート2が上
へいくほどリアクタンスが大きく又は小さくなる。この
リアクタンス変化にともなうリアクタンスコイル4両端
の電圧変化を電圧増幅器14を通して電圧計で計るよ5
にしこの電圧計を予じめ実測して流量を目盛った流量指
示15とすることにより計ろうとしている流体の流量を
測定できるものである。上記流量指示計15は、ディジ
タル表示型の指示針であっても良い。
流量測定回路の他の方法として第6図に示すようにリア
クタンスコイル16JC直列に抵抗17を接続して、こ
れに高周波の定電圧電源18を印加し、コイル16のリ
アクタンス変化による抵抗17の電圧変化を電圧増幅器
19を通して電圧計で計るようにし、この電圧計に流量
を目盛って流量指示計20とすることにより流量を計測
する。又第7図に示すようにリアクタンスコイル21に
高周波の定電圧電源22を印加し、コイル21のリアク
タンス変化によるこの回路に流れる電流変化を電流計で
計るようにし、この’Kk計に流量を目盛って流量指示
計23として流量を計測することもできる。
クタンスコイル16JC直列に抵抗17を接続して、こ
れに高周波の定電圧電源18を印加し、コイル16のリ
アクタンス変化による抵抗17の電圧変化を電圧増幅器
19を通して電圧計で計るようにし、この電圧計に流量
を目盛って流量指示計20とすることにより流量を計測
する。又第7図に示すようにリアクタンスコイル21に
高周波の定電圧電源22を印加し、コイル21のリアク
タンス変化によるこの回路に流れる電流変化を電流計で
計るようにし、この’Kk計に流量を目盛って流量指示
計23として流量を計測することもできる。
第8図はテーパ管24の一端にリアクタンスコイル25
を1個のみ設けた構成になっており、フロート26を合
成樹脂にフェライト粒を65%含ませた球体とし、高周
波、電の27の周波数を5MHzとしたとき、フロート
26の位置検出は15cm迄は有効である。
を1個のみ設けた構成になっており、フロート26を合
成樹脂にフェライト粒を65%含ませた球体とし、高周
波、電の27の周波数を5MHzとしたとき、フロート
26の位置検出は15cm迄は有効である。
又第9図に示すようにテーパ管28の両端にリアクタン
スコイル29を設け、フロー)30を上記と同じものを
用い、高周波電$31の周波数を5MHzとしたとき、
7G−)30の位置検出は300m迄は有効であった。
スコイル29を設け、フロー)30を上記と同じものを
用い、高周波電$31の周波数を5MHzとしたとき、
7G−)30の位置検出は300m迄は有効であった。
上記の様に小流量の流量針ではりアクタンスコイルを1
個又は2個設けるだけでも十分針側し得るものである。
個又は2個設けるだけでも十分針側し得るものである。
さらに第10図及び第11図に示すようにテーパ管32
内面に、その長手方向に沿って、下方に次第に幅が狭く
(又は広く)なる細長い帯状、条片状等の高透磁率材料
33を相対向する様に2枚貼り付けることによって70
−ト34の有効な検出位置の上限を高くすることができ
るものである。
内面に、その長手方向に沿って、下方に次第に幅が狭く
(又は広く)なる細長い帯状、条片状等の高透磁率材料
33を相対向する様に2枚貼り付けることによって70
−ト34の有効な検出位置の上限を高くすることができ
るものである。
尚、高透磁率材料33の形状は上記に限らず幅を一定に
しても構わない。又、高透磁率材料33以外に磁性材を
含ませた塗料をテーパー管Kmっても良い。
しても構わない。又、高透磁率材料33以外に磁性材を
含ませた塗料をテーパー管Kmっても良い。
本発明は斜上り如く構成されるから、本発明によるとき
は、測定装置自体の構成を簡単化して安価なものとし、
管体の汚れや空気中の粉塵等に影蕃されず常に一定の測
定結果が得られる流量計を提供でき、また、流量を電気
信号として検知し得るので流量の自動制御、或いは時々
刻々の流量の記録等を可能ならしめ得るものである。
は、測定装置自体の構成を簡単化して安価なものとし、
管体の汚れや空気中の粉塵等に影蕃されず常に一定の測
定結果が得られる流量計を提供でき、また、流量を電気
信号として検知し得るので流量の自動制御、或いは時々
刻々の流量の記録等を可能ならしめ得るものである。
尚、本発明の構成は斜上の実施例に限定されるものでは
なく、流量測定回路の構成及びその要素郷は本発明の目
的の範囲内で自由に設計変更できるものであり、李発明
はこれらすべてを包摂するものである。
なく、流量測定回路の構成及びその要素郷は本発明の目
的の範囲内で自由に設計変更できるものであり、李発明
はこれらすべてを包摂するものである。
例えば、使用するテーパ管1として均一で精度の高いも
のが得られれば巻回りアクタンスコイルが冥装巻葱であ
る必要はなく、例えば半透明又は透明の薄い可撓性フィ
ルムに、透明導体から成るコイルを予め多数プリント形
成したものをテーパ管に張り付は等取り付けるようにし
ても良く、そのようにして構成したテーパ管により流量
を測定しつつ、例えば前述第2図の如くにして、即ち例
えばリード9部を目視目盛り記録ペンとしてテーパ管に
目視目盛な施こす等の態様で実施することも可能である
。
のが得られれば巻回りアクタンスコイルが冥装巻葱であ
る必要はなく、例えば半透明又は透明の薄い可撓性フィ
ルムに、透明導体から成るコイルを予め多数プリント形
成したものをテーパ管に張り付は等取り付けるようにし
ても良く、そのようにして構成したテーパ管により流量
を測定しつつ、例えば前述第2図の如くにして、即ち例
えばリード9部を目視目盛り記録ペンとしてテーパ管に
目視目盛な施こす等の態様で実施することも可能である
。
第1図は本発明にかかる流量計の一実施例を示す一部破
断正面図、第2図はりアクタンスコイルをテーパー管体
に巻き付ける方法を示す説明図、第3図はフロートを示
す斜視図、第4図は第3図と異なるフロートを示す正面
図、第5図は第1図に示す実施例の流量測定回路図、第
6図は他の実施例を示す流量測定回路図、第7図はさら
に他の実施例を示す流量測定回路図、第8図及び第9図
はそれぞれ本発明にかかる流量計の要部のその他の実施
例を示す断面図、第10図は内0111面に高透磁率材
料を設けたテーパー管の断面図、第11図は第10図の
A−A断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
テーパー管2・・・・・・・・・…・・・・・・・・・
・・・7CI−)4・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・リアクタンスコイル12・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・流量測定器第2図 第 3 m 第 4 し1第11図
第10図 □A 第 8 [ソ1 第9図
断正面図、第2図はりアクタンスコイルをテーパー管体
に巻き付ける方法を示す説明図、第3図はフロートを示
す斜視図、第4図は第3図と異なるフロートを示す正面
図、第5図は第1図に示す実施例の流量測定回路図、第
6図は他の実施例を示す流量測定回路図、第7図はさら
に他の実施例を示す流量測定回路図、第8図及び第9図
はそれぞれ本発明にかかる流量計の要部のその他の実施
例を示す断面図、第10図は内0111面に高透磁率材
料を設けたテーパー管の断面図、第11図は第10図の
A−A断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
テーパー管2・・・・・・・・・…・・・・・・・・・
・・・7CI−)4・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・リアクタンスコイル12・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・流量測定器第2図 第 3 m 第 4 し1第11図
第10図 □A 第 8 [ソ1 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) フロートを挿入せられたテーパ管内に流体を貫流
させ、流量に応じて7四−トを移動させ、フロートの位
置により流量を知る形式の流量計にフィルを巻設し、さ
らに上記コイルのりアクタンス変化を電圧変化もしくは
電流変化として検出して表示又は信号を出力する流量測
定回路を設けたことを特徴とする流量計。 2) 上記管体の一端に上記りアクタンスコイルを1個
設けて成る特許請求の範囲第1項記載の流量計。 3) 上記管体の両端に上記りアクタンスコイルをそれ
ぞれ1個ずつ設けて成る特許請求の範囲第1項記載の流
量計。 4) 上記管体の上記フロート浮動対応部分に下部より
上部へかけ11次巻数が変化するように、巻数の異なる
多数の上記りアクタンスコイルを直列に接続して成る特
許請求の範囲第1項記載の流量計。 5) 上記管体内壁の上記フロート浮動対応部分に帯状
の磁性体を設けて成る% FF +iA求の範囲第1項
乃至第4項のいずれかに記載の流量計。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18366381A JPS5886416A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 流量計 |
| DE8282300565T DE3277075D1 (en) | 1981-02-05 | 1982-02-04 | Fluid flow rate measuring apparatus |
| DE198282300565T DE63405T1 (de) | 1981-02-05 | 1982-02-04 | Vorrichtung und verfahren zur messung der stroemungsgeschwindigkeit. |
| EP82300565A EP0063405B1 (en) | 1981-02-05 | 1982-02-04 | Fluid flow rate measuring apparatus |
| US06/618,757 US4523480A (en) | 1981-02-05 | 1984-06-08 | Mass flow rotameter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18366381A JPS5886416A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886416A true JPS5886416A (ja) | 1983-05-24 |
| JPS6228407B2 JPS6228407B2 (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=16139747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18366381A Granted JPS5886416A (ja) | 1981-02-05 | 1981-11-18 | 流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295425A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-01 | Tokyo Keiso Kk | 磁力線流量計 |
| JPS63181920U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-24 |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP18366381A patent/JPS5886416A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295425A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-01 | Tokyo Keiso Kk | 磁力線流量計 |
| JPS63181920U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228407B2 (ja) | 1987-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100545585C (zh) | 利用线圈电感变化的测位装置、浮标型流量计及测位方法 | |
| EP0063405B1 (en) | Fluid flow rate measuring apparatus | |
| US4513624A (en) | Capacitively-coupled magnetic flowmeter | |
| US4688432A (en) | Averaging velocity sensor for measuring fluid flow in a conduit | |
| US3366873A (en) | Linear responsive molten metal level detector | |
| US4554828A (en) | Measuring device for the magneto-inductive measuring of the flow rate of a liquid medium | |
| US4262542A (en) | Family of magnetic flowmeters | |
| US4015471A (en) | Spherical electromagnetic water current velocity sensor with protruding electrodes | |
| US3964317A (en) | Densimeter | |
| CN101287967A (zh) | 磁感应流量计 | |
| JPS5886416A (ja) | 流量計 | |
| EP0305609B1 (en) | Averaging velocity sensor for measuring fluid flow in a conduit | |
| US3433066A (en) | Magnetic flowmeter apparatus | |
| US4388827A (en) | Method for measuring the depth of a liquid body | |
| US3693440A (en) | Electromagnetic flowmeter | |
| US4170133A (en) | Planar helical flowmeter | |
| US3994174A (en) | Device for measuring the density of liquids | |
| US4467644A (en) | Flow meter | |
| US3040571A (en) | Electromagnetic flowmeter for conductive fluids | |
| JPH0126488B2 (ja) | ||
| RU2050527C1 (ru) | Уровнемер | |
| SU1185090A1 (ru) | Способ измерени расхода электропровод щих сред и устройство дл его осуществлени | |
| JPS57192872A (en) | Eddy current type flow velocity meter | |
| SU921627A1 (ru) | Устройство дл определени содержани магнитной фракции в твердой фазе железорудной пульпы | |
| RU1768985C (ru) | Устройство дл измерени расхода сыпучего ферромагнитного материала |