JPS5886598A - 音声認識装置 - Google Patents

音声認識装置

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Publication number
JPS5886598A
JPS5886598A JP18441681A JP18441681A JPS5886598A JP S5886598 A JPS5886598 A JP S5886598A JP 18441681 A JP18441681 A JP 18441681A JP 18441681 A JP18441681 A JP 18441681A JP S5886598 A JPS5886598 A JP S5886598A
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JP
Japan
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weight
dissimilarity
input
speech
standard pattern
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JP18441681A
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JPS6258517B2 (ja
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能勢 勇
水野 金儀
裕 飯塚
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5886598A publication Critical patent/JPS5886598A/ja
Publication of JPS6258517B2 publication Critical patent/JPS6258517B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は音声認識装置において重み付非類似度゛演算方
法の改良に関するもので、認識性能の向上を図るもので
ある。
重み付非類似度演算方法については、特願昭56−06
7614  F音声認識装置」で出願しているが、本発
明はその改良に関するものである。
第1図は特願昭56−67614に開示された装置のブ
ロック図であり、11は入力端子、12は周波数分析部
、13は音声区間検出部、14は音声区間の始端検出信
号、15は音声区間の終端検出信号、16はスペクトル
変換部、55は重”み付非類似度演算部、18は判定部
の如く構成されている。
これ迄の方法はスペクトル変堺した入力音声パターンと
標準音声パターンとの非類似度演算において、標準音声
パターンに重み領域が設定されている場合に重みの有効
、無効を入力音声パターンと標準音声パターンの符号の
比較を行い異符号の場合に重みが有効となり、同符号の
場合は重みが無効となる方法であった。
即ち、入力音声パターンの時間標本点第り番目の特徴パ
ラメータと標準音声パターンの第2番目の特徴パラメー
タの間の距離d4.を(1)式に示す。
d’  1(lAi(rL)−B、(W)IXW、(W
))  (1)2ノ =ルー1 Ai(n)、 B7(n)は、k個のバンドパスフィル
タ出力をスペクトル変換した変換出力を示している。但
しWy’CnJはあらかじめ設定された重みである。そ
してAバn)の符号とBy (i)の符号が異符号の場
合は罵(ル)は有効であるが、同符号の場合に% (r
L)の重みは無効となり焉(ル)=1と等価の演算が行
なわれる。
この方法は類似標準パターンの違いを強調する場合には
、同一語の発声における発声毎のバラツキによる差が強
調されることがあまりなく、発声語の違いが強調できる
点では良い方法であるが、重みW)’ (3) <1 
 の場合、特に%(rL) =: Oの重みをつけた場
合その意味するところは差の強調ではなく標準バ″ター
ンのその領域(重みく1の領域)は安定に得られる特徴
ではないのでマツチング対象領域から除いておきたいと
いうことである。このめ意味が無いばかりか、除去した
いものが符号比較を行うことにより除去できない場合も
生じ、このような音声データに関しては認識がうまく(
・かないという欠点があった。
本発明の目的はこれらの欠点を解決することを目的とし
、あらかじめ標準パターンに設定した重みの大きさによ
り符号比較を行う場合と行わない場合に分けるようにし
たもので以下詳細に説明する。
第2図は本発明の第1の実施例であって重み演算部に関
する説明図であり、その他の部分(周波数分析部、音声
区間検出部、スペクトル変換部)は前記特許出願(特願
昭56−067614. )と同じ構成である。10は
入力音声の特徴パラメータ入力信号線、加は入力音声の
特徴パラメータ格納用メモリ、凹は標準パターン格納用
メモリ、301は標準パターンデータ出力信号線、30
2は標準パターンデータの各要素ごとに格納され標準パ
ターンデータと同時に読這出すことのできる重みデータ
信号線、40は差分絶対値演算回路、(資)は符号比較
回路、60は重み比較回路、70はAND回路、80は
OR回路、90は乗数切換回路、901は切換信号線、
100は乗算器、110は加算器、120はレジスタの
如く構成されている。入力音声の特徴パラメータ(前記
特許出願で説明しているように本実施例ではバンドパス
フィルタ群の出力に対しさらにスペクトル変換処理を施
しているので、この変換出力をここでは特徴パラメータ
と称す)が入力信号線10を通して特徴パラメータ格納
用メモI720への格納が終了すると、標準パターン格
納用メモリ頷にあらかじめ格納されている標準パターン
との重み付非類似度の演算を順次行なう。特徴パラメー
タ格納用メモIJ 20から読み出されたデータki 
(rL)は、差分絶対値演算回路40の一方の入力部に
入いると共にそのデータの符号を符号比較回路間の一方
の入力部に入いる。又、標準パターン格納用メモリ蜀か
らは、非類似度演算しようとする標準パターンの入力デ
ータと対応する要素のデータB、(tL)及びあらかじ
め要素毎に設定されている重みデータ% (n)を出力
信号線301 、302を通して同時に読出し、データ
B、(rL)は差分絶対値演算回路40の他方の入力部
へ、又その符号を符号比較回路間の他方の入力部へ出力
すると共に、データWy (n)を重み比較回路60へ
出力する。差分絶対値演算回路40はI A11rL)
 −B) (n) l  の2種の入力の差の絶対値演
算を行ない、その結果を乗算器100の一方に出力する
。符号比較回路間では2種の符号が一致しているか、不
一致かを検出して一致していればrOJを不一致であれ
ばI−11をAND回路の一方の入力部に出力する。重
み比較回路60は、入力された重みデータ′w7(rL
)が「1」より大きいか1以下かを検出し、「1」より
大きい場合はAND回路70の他方の入力部に「1」を
出力し、「1」以下の場合はOR回路80の一方の入力
部に「1」を出力する。AND回路70の出力はOR回
′路80の他方の入力部になっており、OR回路80の
出力は、乗数切換回路90の切換信号線901になって
いる。乗数切換回路90は、切換信号線901が「0」
の時は重み「1」という値を出゛力し、切換信号線が「
1」の時は、重みデータWj (fL)を乗算器100
の他方の入力に出力する。
加算器110及びレジスタ120により乗算器100の
出力とレジスタ120の内容を加算しその結果をレジス
タ120にセット、する。以上の′演算を対応する要素
すべてについて繰り返すことにより入力データとある標
準パターンとの非類似度の演算ができる。このようにし
て標準パターン格納用メモリIに格納されている標準パ
ターンのうち所望のも。
のとの非類似度の演算を行う。ただしレジスタ120の
初期値は0にする必要がある。入力音声の特徴パラメー
タA−i (n)  と標準パターンBj (nl及び
その重みデータw7(n)の関係による重み値の更新を
表1に示す。
以下余白 表     1 但し く、AL(rL):入力音声の特徴ノくラメータBj 
(7L) :標準パターンデータ以上説明したように、
あらかじめ設定された重み値が「1」以上の場合は、入
力音声の特徴ノ(ラメータと標準パターンとの符号によ
り重みの有効、無効を判断し、重み値が「1」より小さ
い場合は無条件に重みを有効とする方法で非類似度演算
を行っているので、誤認識を起しやすい語の標準)(タ
ーンの特有な領域部に「1」より大きい重みを付けるこ
とにより発声毎に変化する差及び話者による差の影響を
重みによってさほど増大させることなく、誤認識を起し
易い語の標準)くターンとの非類似度を増大させること
ができると共に、発声毎あるいは話者毎に変化しやすい
(安定していない)領域部に「1」より小さい重みをつ
けることにより、不安定な要素を軽減あるいは除去でき
る利点がある。
本発明は入力音声の特徴パラメータ、標準パターンの符
号及び重み値との関係で重みの有効、無効を判断してい
るので、同一語に関して発声毎のバラツキが軽減でき、
類似語に関しては、区別が強調される利点があり音声認
識装置に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の音声認識装置のブロック図、第2図は本
発明による重み演算部のブロック図である。 10・・・入力信号線、加・・・特徴パラメータ格納用
メモリ、I・・・標準パターン格納用メモリ、301・
・・標準パターンデータ出力信号線、302・・・標準
パターンにつけられた重みの出力信号線、40・・・差
分絶対値演算回路、関・・・符号比較回路、60・・・
重み比較回路、70・・・AND回路、80・・・OR
回路、90・・・乗数切換回路、901・・・切換信号
線、100・・・乗算器、110・・・加算器、120
・・・レジスタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力音声を周波数分析する手段と、その出力に接続され
    る音声区間検出手段及びスペクトル変換手段と、スペク
    トル変換手段の出力に接続され音声区間検出手段により
    与えられる音声の始端と終端の間で入力音声を標準パタ
    ーンと比較して非類似度を演算する非類似度演算手段と
    、その出方に接続されて音声を冒涜する判定手段とを有
    する音声認識装置において、標準パターンのデータに重
    みがあらかじめ設定されていて、非類似演算時に、重み
    が1より大きくかつ、入カバターン(入力音声の特徴パ
    ラメータ)と標準パターンの符号の比較により、符号が
    一致している場合は重みが無効となり、符号が不一致の
    場合は重みが有効となる手段と重みが1以下の場合は無
    条件に重みが有効となる手段が前記非類似度演算手段に
    具備されることを特徴とする音声認識装置。
JP18441681A 1981-05-07 1981-11-19 音声認識装置 Granted JPS5886598A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18441681A JPS5886598A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 音声認識装置
US06/373,147 US4520500A (en) 1981-05-07 1982-04-29 Speech recognition system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18441681A JPS5886598A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 音声認識装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5886598A true JPS5886598A (ja) 1983-05-24
JPS6258517B2 JPS6258517B2 (ja) 1987-12-07

Family

ID=16152780

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JP18441681A Granted JPS5886598A (ja) 1981-05-07 1981-11-19 音声認識装置

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