JPS588678Y2 - 液体容器 - Google Patents

液体容器

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Publication number
JPS588678Y2
JPS588678Y2 JP1978123333U JP12333378U JPS588678Y2 JP S588678 Y2 JPS588678 Y2 JP S588678Y2 JP 1978123333 U JP1978123333 U JP 1978123333U JP 12333378 U JP12333378 U JP 12333378U JP S588678 Y2 JPS588678 Y2 JP S588678Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
container body
members
container
liquid
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978123333U
Other languages
English (en)
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JPS5538798U (ja
Inventor
田辺繁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tiger Corp
Original Assignee
Tiger Corp
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Publication date
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Publication of JPS5538798U publication Critical patent/JPS5538798U/ja
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はポータプルクーラー等の持運び可能な液体容器
に関し、さらに詳しくは容器本体に取付けた把手をその
容器本体の台脚に兼用させることができるようにすると
ともに、該台脚によって支持された状態のままで傾動し
て内部の液体を注出し得るようにした液体容器に関する
ものであり、この種の液体容器から専用の台脚を省略し
、以って構造簡単で安価なしかも液体注出操作の容易な
液体容器を提供することを目的とするものである。
以下、図示の実施例に基づいて本考案を説明すると、第
1図及び第2図には本考案の第1実施例、第3図及び第
4図には同第2実施例の液体容器が示されている。
第1実施例の液体容器は容器本体1の外ケース11の側
面に一対の把手部材21及び22からなる把手2を後述
する把手取付部材31.31を介して回動自在に取付け
て構成されている。
容器本体1は外ケース11と内容器12との間に断熱材
13を配設して構成されており、さらに該容器本体1の
上部側壁には注口17が設けられている。
把手2は容器本体1の注口17を挾んで相対向する側面
に跨がる如く門状に形成された一対の把手部材21及び
22からなっており、該両把手部材21.22のそれぞ
れの先端部21a、21a及び22a、22aは取付部
材31.31を介して本体外ケース11の相対向する側
面に回動自在に支持されている。
又この把手部材21.22の先端部21 a 、22a
は容器本体1の重心よりやや上方位置に取付けられてい
る。
各把手部材21.22は上方(鎖線図示)及び下方(実
線図示)に亘って回動自在とされ、しかも上方に回動せ
しめられた状態ではその取手部21b、22bが容器本
体1の上面18より上方に位置し、下方に回動せしめら
れた状態ではその取手部21b、22bが容器本体1の
下面19より下方に位置するような長さを有している。
この第1実施例の液体容器では把手2のそれぞれの把手
部材21.22が把手取付部材31.31に対して回動
できるとともに該把手取付部材31゜31も本体外ケー
ス11に対して回動自在に取付けられている。
即ち、把手部材21.22の先端部21a、21a及び
22a、22aをそれぞれ把手取付部材31.31に遊
嵌させる一方、該把手取付部材31.31もそれぞれ本
体外ケース11に形成された円形穴16.16に遊嵌さ
せて取付けられている。
又把手取付部材31には把手部材21.22の取付部の
間に該把手部材21゜22の回動範囲を規制するための
ガイド凸部38が突設されている。
把手部材2L22には該把手部材21.22を台脚とし
て使用するときにその台脚となる把手部材21,22を
開脚状態で固定するためのフック棒25aと掛金25b
とからなる開脚保持部材が設けられている。
尚、この掛金25bは一対の把手部材21.22の両方
に設けられており、該各把手部材21.22を台脚とし
て使用するときにはフック棒25aを実線図示の如く両
把手部材21.22間に架設し、又該各把手部材21.
22を把手として使用するときにはフック棒を鎖線25
a′で示すように一方の把手部材21に掛止し得るよう
にしている。
この実施例の液体容器では内容器12内の液体を注出す
るときには外ケース11側面の把手取付部材31.31
を軸として本体容器1を垂直面内で鎖線1′で示すよう
に回動させれば注出口17から液体を取出すことができ
る。
第3図及び第4図に示す第2実施例の液体容器では両把
手部材21.22の先端部21 a 、 22aをそれ
ぞれ重合させて同一ピン41で容器本体1に回動自在に
軸支させている。
尚この実施例の液体容器の容器本体1は第1図の容器本
体と同様にピン41.41を軸として垂直面内で回動さ
せて内容器12内の液体をその上部に形成した注口17
から注液できるようになっている。
続いて本考案の効果について説明すると、本考案の液体
容器は、一対の把手部材2L22からなる把手2を容器
本体1に対して回動自在に取付け、該把手2を該容器本
体1の台脚として兼用させるように形成しているので従
来本体底部についていた専用の台脚が不要となり、部品
点数、組立工数の削減によるコストダウンを図ることが
できるという効果がある。
又本考案の液体容器は、把手2を台脚とし、該台脚に対
して容器本体1を傾動させて注口17から内容器12内
の液体を注出させるようにしているので常態時では注口
17が液体水面より上方に位置し、従来のように注口の
継手部又はコック部分からの水漏れの危険はなくなり、
さらにコック部材を省略させることができるという効果
がある。
又、単に容器本体1を傾動させるだけで液体注出ができ
、操作が簡便であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例に係る液体容器の一部切開
側面図、第2図は第1図のB−B断面拡大図、第3図は
本考案の第2実施例に係る液体容器の斜視図、第4図は
第3図の液体容器の容器本体と把手との取付構造を示す
要部拡大斜視図である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・把手、17・
・・・・・注口、18・・・・・・容器本体上面、19
・・・・・・容器本体下面、21.22・・・・・・把
手部材、31.41・・・・・・把手取付部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 側面上部に注口17を設けた容器本体1の前記注口17
    を挾んで相対向する側面に一対の把手取付部材31.4
    1を配設する一方、該把手取付部材31.41に跨がっ
    て、上方から下方に亘って回動自在とされ且つ上方又は
    下方に回動せしめられた時に前記容器本体1の上面18
    又は下面19をこえることのできる長さを有する一対の
    把手部材21.22を取付けるとともに、前記一対の把
    手部材21.22はそれらが下方回動位置にあるときに
    は相互に開脚状態で固定されしかも前記容器本体1を浮
    上状態で且つ垂直面内で回動自在に支持するようにした
    ことを特徴とする液体容器。
JP1978123333U 1978-09-07 1978-09-07 液体容器 Expired JPS588678Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978123333U JPS588678Y2 (ja) 1978-09-07 1978-09-07 液体容器

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JP1978123333U JPS588678Y2 (ja) 1978-09-07 1978-09-07 液体容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5538798U JPS5538798U (ja) 1980-03-12
JPS588678Y2 true JPS588678Y2 (ja) 1983-02-16

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ID=29082322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978123333U Expired JPS588678Y2 (ja) 1978-09-07 1978-09-07 液体容器

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60122296U (ja) * 1984-01-25 1985-08-17 日立造船株式会社 フロ−テイングホ−スおよび係船索の連結装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5544750Y2 (ja) * 1976-12-20 1980-10-21

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Publication number Publication date
JPS5538798U (ja) 1980-03-12

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