JPS5886827A - 負荷保護回路 - Google Patents
負荷保護回路Info
- Publication number
- JPS5886827A JPS5886827A JP56183139A JP18313981A JPS5886827A JP S5886827 A JPS5886827 A JP S5886827A JP 56183139 A JP56183139 A JP 56183139A JP 18313981 A JP18313981 A JP 18313981A JP S5886827 A JPS5886827 A JP S5886827A
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- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- power
- circuit
- error amplifier
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源のオン・オフ時あるいは瞬断時に負荷を保
護するための負荷保護回路に関する0例えば放射線検出
装置では、第1図に示すようにゲルマニウム検出器1等
の検出器に高圧電源2からバイアス電圧を印加し、この
検出器に直列に接続された抵抗31の一端における電圧
変動から放射線の検出を行っている。このような装置で
は、検出器をその最大定格電圧に近い電圧で使用するこ
とが多い。従って第2図に示すように、電源のオフ(O
FF)あるいはオン(ON)時に、高圧電源から過渡的
に定格外の高電圧が発生すると、検出器が破損したりそ
の寿命が短かくなるという問題があった。
護するための負荷保護回路に関する0例えば放射線検出
装置では、第1図に示すようにゲルマニウム検出器1等
の検出器に高圧電源2からバイアス電圧を印加し、この
検出器に直列に接続された抵抗31の一端における電圧
変動から放射線の検出を行っている。このような装置で
は、検出器をその最大定格電圧に近い電圧で使用するこ
とが多い。従って第2図に示すように、電源のオフ(O
FF)あるいはオン(ON)時に、高圧電源から過渡的
に定格外の高電圧が発生すると、検出器が破損したりそ
の寿命が短かくなるという問題があった。
また通常このような装置では、電源全投入した後に高圧
電源の出力電圧を徐々に上昇させて、規定の電圧を負荷
に印加するようにしている。ところが電圧設定用のボリ
ュームが、何らかの原因で電源投入時に必要とする設定
電圧以上に電圧が設定されている場合に電源が投入され
ると負荷に悪影響を与える場合がある。−1 本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、電源
のオン・オフ時あるいは瞬断時に負荷全保護することの
できる負荷保護回路全提供すること全目的とする。
電源の出力電圧を徐々に上昇させて、規定の電圧を負荷
に印加するようにしている。ところが電圧設定用のボリ
ュームが、何らかの原因で電源投入時に必要とする設定
電圧以上に電圧が設定されている場合に電源が投入され
ると負荷に悪影響を与える場合がある。−1 本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、電源
のオン・オフ時あるいは瞬断時に負荷全保護することの
できる負荷保護回路全提供すること全目的とする。
本発明では電源装置内に設けられた定電圧制御用の誤差
増幅器の供給電源をオン・オフ制御するスイッチング手
段と、電源投入時の設定電産ヲ検出しこれが初期設定さ
れる値でないとき前記スイッチング手段をオフ状態に保
たせるスイッチング−制御手段と、前記誤差増幅器から
出力される電圧全、装置の電源が断となった場合には電
源装置の出力電圧が低下する方向に変化させるための時
定数回路とを負荷保護回路に具備させ、前記した目的を
達成する。
増幅器の供給電源をオン・オフ制御するスイッチング手
段と、電源投入時の設定電産ヲ検出しこれが初期設定さ
れる値でないとき前記スイッチング手段をオフ状態に保
たせるスイッチング−制御手段と、前記誤差増幅器から
出力される電圧全、装置の電源が断となった場合には電
源装置の出力電圧が低下する方向に変化させるための時
定数回路とを負荷保護回路に具備させ、前記した目的を
達成する。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の負荷保護回路を使用し次発振式高圧電
源装置の回路構成を示したものである。
源装置の回路構成を示したものである。
この装置で一点鎖線によって囲まれ次回路は、高圧異常
を検出するための高圧異常検出回路5である。高圧異常
検出回路5は、負荷の保護を更に完壁とする念めに付加
されている。破線によって囲まれた回路は負荷保護回路
6である。これら以外の回路部分は、出力端子7に所定
の高圧を発生さ高圧発生回路8は、高圧設定用へりポッ
ト81、電圧制御回j11882、発振昇圧回路83、
倍電圧回路84、高圧アクティブフィルタ85および帰
還抵抗86A、86Bによ多構成されている。高圧設定
用へりポット81は出力端子7に現われる電圧を設定す
る部分である。高圧設定用へりポット81では、+12
Vの電源ラインに抵抗81A ’i介して接続されたツ
ェナーダイオード81Bによって定電圧を発生させ、可
変抵抗81C,81Dの調節によって、バッファアンプ
81Eの出力端子に接続された設定電圧ライン11に、
設定値に応じた設定電圧を発生させる。
を検出するための高圧異常検出回路5である。高圧異常
検出回路5は、負荷の保護を更に完壁とする念めに付加
されている。破線によって囲まれた回路は負荷保護回路
6である。これら以外の回路部分は、出力端子7に所定
の高圧を発生さ高圧発生回路8は、高圧設定用へりポッ
ト81、電圧制御回j11882、発振昇圧回路83、
倍電圧回路84、高圧アクティブフィルタ85および帰
還抵抗86A、86Bによ多構成されている。高圧設定
用へりポット81は出力端子7に現われる電圧を設定す
る部分である。高圧設定用へりポット81では、+12
Vの電源ラインに抵抗81A ’i介して接続されたツ
ェナーダイオード81Bによって定電圧を発生させ、可
変抵抗81C,81Dの調節によって、バッファアンプ
81Eの出力端子に接続された設定電圧ライン11に、
設定値に応じた設定電圧を発生させる。
この設定電圧は、電圧制御回路内の誤差増幅器82Aの
■入力端子に印加される。誤差増幅器82Aのe入力端
子は、抵抗82B−i介して接地サレる・と共に、極性
切換スイッチ82Cの■端子に接続されている。極性切
換スイッチ82Cは、後述する他の極性切換スイッチと
同様に、出力端子7に出力される電圧の極性全選択する
スイッチである。この例では、出力端子7から正の電圧
が出力されるものとする。この場合、極性切換スイッチ
82Cの■端子は直列接続された2つの帰還抵抗86A
、86B’!i:’介して出力端子7に接続されている
。この接続状態では、出力端子7に現われた出力電圧が
極性切換スイッチ82Cの■端子側に帰還され、誤差増
幅器82Aとシリース制御用のダーリントン接続された
2つのトランジスタ82D、82Eとによって、発振昇
圧回路83へ定電圧制御のための制御電圧が出力される
。
■入力端子に印加される。誤差増幅器82Aのe入力端
子は、抵抗82B−i介して接地サレる・と共に、極性
切換スイッチ82Cの■端子に接続されている。極性切
換スイッチ82Cは、後述する他の極性切換スイッチと
同様に、出力端子7に出力される電圧の極性全選択する
スイッチである。この例では、出力端子7から正の電圧
が出力されるものとする。この場合、極性切換スイッチ
82Cの■端子は直列接続された2つの帰還抵抗86A
、86B’!i:’介して出力端子7に接続されている
。この接続状態では、出力端子7に現われた出力電圧が
極性切換スイッチ82Cの■端子側に帰還され、誤差増
幅器82Aとシリース制御用のダーリントン接続された
2つのトランジスタ82D、82Eとによって、発振昇
圧回路83へ定電圧制御のための制御電圧が出力される
。
発振昇圧回路83は、トランジスタ83Aの発振作用に
よってトランス83Bの2次側に昇圧された電圧を出力
する0この電圧は極性切換スイッチ83C,831)を
経て倍電圧回路に供給され、更に昇圧される。このよう
にして得られた電圧は高圧アクティブフィルタ85によ
シリップルを減少させた後、出力端子7へ出力される0 負荷保護回路6は、以上説明した高圧発生回路8の設定
電圧ライン11に現われる設定電圧を基にして誤差増幅
器82Aへの電源供給をオン・オフする回路である。こ
の回路はスイッチング用の〜トランジスタ6Aと、この
トランジスタを制御するためのコンパレータ6Bと、誤
差増幅器82Aの出力電圧を電源が遮断したときに低下
する方向に変化させるためのRC回路6Cその他の回路
によって構成されている。
よってトランス83Bの2次側に昇圧された電圧を出力
する0この電圧は極性切換スイッチ83C,831)を
経て倍電圧回路に供給され、更に昇圧される。このよう
にして得られた電圧は高圧アクティブフィルタ85によ
シリップルを減少させた後、出力端子7へ出力される0 負荷保護回路6は、以上説明した高圧発生回路8の設定
電圧ライン11に現われる設定電圧を基にして誤差増幅
器82Aへの電源供給をオン・オフする回路である。こ
の回路はスイッチング用の〜トランジスタ6Aと、この
トランジスタを制御するためのコンパレータ6Bと、誤
差増幅器82Aの出力電圧を電源が遮断したときに低下
する方向に変化させるためのRC回路6Cその他の回路
によって構成されている。
さてこの負荷保護回路6で、コンパレータ6Bの■入力
端子は設定電圧ライン11に接続されており、2つの可
変抵抗81C,81Dによって決定された設定電圧が供
給されるようになっている。
端子は設定電圧ライン11に接続されており、2つの可
変抵抗81C,81Dによって決定された設定電圧が供
給されるようになっている。
今、何らかの原因で電圧設定用のボリュームが操作開始
時に必要・とされる位置に戻されていないもの1とする
0この状態で図示しないスイッチが押され、装置に電源
が投入されたとする。これと共に高圧設定用ヘリポット
81から、そのボリューム位置に対応する正の設定電圧
がコンパレータ6Bニ供給される。コンパレータ6Bの
e入力端子は、抵抗6])、ダイオニード6Eおよびト
ランジスタ6Aのエミッターコレクタの直列回路を介し
て■24Vの電源ラインに接続されると共に、抵抗6F
を介して接地されている。この電源投入時においてはト
ランジスタ6Aがオフ状態となっており、j 7 ハL
/ p 5 BからH(ハイ)レベルの信号力出力さ
れる。この結果、トランジスタ6Aはオフ状態に保持さ
れる。トランジスタ6Aのコレクタは、ツェナーダイオ
ード82F’ii介して誤差増幅器82Aに■24Vの
電圧を供給するようになっている。従ってこの状癲では
誤差増幅器82Aに■24V電源が供給されない。誤差
増幅器82Aの出力はQ’24V側に引っばられた負電
圧となる。
時に必要・とされる位置に戻されていないもの1とする
0この状態で図示しないスイッチが押され、装置に電源
が投入されたとする。これと共に高圧設定用ヘリポット
81から、そのボリューム位置に対応する正の設定電圧
がコンパレータ6Bニ供給される。コンパレータ6Bの
e入力端子は、抵抗6])、ダイオニード6Eおよびト
ランジスタ6Aのエミッターコレクタの直列回路を介し
て■24Vの電源ラインに接続されると共に、抵抗6F
を介して接地されている。この電源投入時においてはト
ランジスタ6Aがオフ状態となっており、j 7 ハL
/ p 5 BからH(ハイ)レベルの信号力出力さ
れる。この結果、トランジスタ6Aはオフ状態に保持さ
れる。トランジスタ6Aのコレクタは、ツェナーダイオ
ード82F’ii介して誤差増幅器82Aに■24Vの
電圧を供給するようになっている。従ってこの状癲では
誤差増幅器82Aに■24V電源が供給されない。誤差
増幅器82Aの出力はQ’24V側に引っばられた負電
圧となる。
この状態ではダイオードDはカットオフ状態となってい
る。従ってシリーズ制御用トランジスタもオフとなり、
出力端子7に電圧が現われない。
る。従ってシリーズ制御用トランジスタもオフとなり、
出力端子7に電圧が現われない。
装置の扱者が電圧設定用のボリューム全操作開始時に必
要とされる位置に戻したとする。この状態でコンパレー
タ6Bの出力はL(ロー)レベルニ変化シ、トランジス
タ6Aがオン状態となる。
要とされる位置に戻したとする。この状態でコンパレー
タ6Bの出力はL(ロー)レベルニ変化シ、トランジス
タ6Aがオン状態となる。
これにより■24Vの電源ラインからトランジスタ6A
を介して誤差増幅器82Aに電源が供給される。トラン
ジスタ6Aが一度オン状態になると、ダイオード6E全
介して抵抗6Fに電流が流れ、コンパレータ6Bのe入
力端子に電圧降下分に相当する正の電圧が印加される。
を介して誤差増幅器82Aに電源が供給される。トラン
ジスタ6Aが一度オン状態になると、ダイオード6E全
介して抵抗6Fに電流が流れ、コンパレータ6Bのe入
力端子に電圧降下分に相当する正の電圧が印加される。
この結果、装置の扱者が電圧設定用のボリュームをまわ
し、設定電圧を徐々に上昇させていってもトランジスタ
6Aがオフ状態になることはない。このようにして、出
力端子7から所望の電圧が出力されるようになる0 次にこの装置の電源をオフにする場合を説明する。電源
をオフにすると、トランジスタ6Aがオフ状態になシ、
誤差増幅器82Aへの■24Vの電源供給が断となる0
このとき、ダイオード82Gを介して接続されたe24
Vの電源ライ、、ンからの電源供給も断となる。ところ
でこの装置では、ダイオード82Gのアノードと大地間
に抵抗とコンデンサが直列接続されたRC回路6Cが接
続されている。従って電源がオフになっても、誤差増幅
器82Aのe電源側の電位はRC回路6Cのコンデンサ
の放電によシ徐々にOVへ上昇する。すなわちe電源の
時定数は■電源のそれよりも大きく設定されている。こ
の結果、誤差増幅器82Aの出力電圧は負の方向に引き
込まれ、出力゛端子7から過渡的に高電圧が発生する事
態が回避される。
し、設定電圧を徐々に上昇させていってもトランジスタ
6Aがオフ状態になることはない。このようにして、出
力端子7から所望の電圧が出力されるようになる0 次にこの装置の電源をオフにする場合を説明する。電源
をオフにすると、トランジスタ6Aがオフ状態になシ、
誤差増幅器82Aへの■24Vの電源供給が断となる0
このとき、ダイオード82Gを介して接続されたe24
Vの電源ライ、、ンからの電源供給も断となる。ところ
でこの装置では、ダイオード82Gのアノードと大地間
に抵抗とコンデンサが直列接続されたRC回路6Cが接
続されている。従って電源がオフになっても、誤差増幅
器82Aのe電源側の電位はRC回路6Cのコンデンサ
の放電によシ徐々にOVへ上昇する。すなわちe電源の
時定数は■電源のそれよりも大きく設定されている。こ
の結果、誤差増幅器82Aの出力電圧は負の方向に引き
込まれ、出力゛端子7から過渡的に高電圧が発生する事
態が回避される。
次にこの装置の動作時に電源の瞬断が発生した場合につ
いて説明する。電源が瞬断すると、トランジスタ6Aが
オフになる。この後電源が再びオンになると、最初に説
明したようにコンパレータ6Bの出力がHレベルにな9
、トランジスタ6Aがオフ状態全保持する0すなわちこ
の瞬断の場合には、電圧設定用のボリュームを元に戻し
て電圧の設定全最初からもう一度行わせることにより、
過電圧の発生を防止する。
いて説明する。電源が瞬断すると、トランジスタ6Aが
オフになる。この後電源が再びオンになると、最初に説
明したようにコンパレータ6Bの出力がHレベルにな9
、トランジスタ6Aがオフ状態全保持する0すなわちこ
の瞬断の場合には、電圧設定用のボリュームを元に戻し
て電圧の設定全最初からもう一度行わせることにより、
過電圧の発生を防止する。
最後に、との装置に付刀日されている高圧異常検出回路
5について説明する。例えば高圧設定用へりポット81
や帰還抵抗86A、86Bが断線したり、装置内のトラ
ンジスタ82D等の素子が短絡する等の事故が発生する
と、出力端子7から出力される電圧が異常に高くなる場
合がある。このような場合には負荷保護回路6で負荷を
保護することができず、高圧異常検出回路5が必要とな
る0高圧異常検出回路5には、所定の抵抗値の帰還抵抗
86Bの両端に2つの演算増幅器5A、5Bの■入力端
子が接続されている。2つの演算増幅器5′A、5Bは
差動アンプを構成しており、一方の演算増幅器5Bの出
力端子には帰還抵抗86Bの電位差に応じた電圧が現わ
れる。ハイボルテイジメータ12は、この電圧全出力端
子7に現われる電圧に換算して表示する。
5について説明する。例えば高圧設定用へりポット81
や帰還抵抗86A、86Bが断線したり、装置内のトラ
ンジスタ82D等の素子が短絡する等の事故が発生する
と、出力端子7から出力される電圧が異常に高くなる場
合がある。このような場合には負荷保護回路6で負荷を
保護することができず、高圧異常検出回路5が必要とな
る0高圧異常検出回路5には、所定の抵抗値の帰還抵抗
86Bの両端に2つの演算増幅器5A、5Bの■入力端
子が接続されている。2つの演算増幅器5′A、5Bは
差動アンプを構成しており、一方の演算増幅器5Bの出
力端子には帰還抵抗86Bの電位差に応じた電圧が現わ
れる。ハイボルテイジメータ12は、この電圧全出力端
子7に現われる電圧に換算して表示する。
一方、出力端子7に表われる電圧に比例したこの電圧は
、極性切換スイッチ5Cによって極性を合わせた後、演
算増幅器5Dの■入力端子に供給される。演算増幅器5
Dの出力ゝ端子からは、出力端子7に現われる電圧の絶
対値に比例した電圧が現われる。この電圧はフェーリア
検出回路を構成する第1のコンパレータ5Eの■入力端
子に供給される一方、e24vの電源ラインによって抵
抗5Fの電圧降下分だけ低下させられて、第2のコンパ
レータ5Gのθ入力端子に供給される。第1のコンパレ
ータ5Eのe入力端子と第2のコンパレータ5Gの■入
力端子は設定電圧ライン11に接続され、高圧設定用へ
りポットにより設定された設定電圧が印加される。
、極性切換スイッチ5Cによって極性を合わせた後、演
算増幅器5Dの■入力端子に供給される。演算増幅器5
Dの出力ゝ端子からは、出力端子7に現われる電圧の絶
対値に比例した電圧が現われる。この電圧はフェーリア
検出回路を構成する第1のコンパレータ5Eの■入力端
子に供給される一方、e24vの電源ラインによって抵
抗5Fの電圧降下分だけ低下させられて、第2のコンパ
レータ5Gのθ入力端子に供給される。第1のコンパレ
ータ5Eのe入力端子と第2のコンパレータ5Gの■入
力端子は設定電圧ライン11に接続され、高圧設定用へ
りポットにより設定された設定電圧が印加される。
第一4図は設定電圧と2つのコンパレータ5E。
5Gの出力電圧との関係を表わしたものである0今、設
定電圧f:Vs + IK 1のコンパレータ5Eの出
力電圧k Vll を第2のコンパレータ5Gの出力電
圧ヲーvLでそれぞれ表わすこととする0出力端子7−
から正常な電圧が出力されているときには、第4図で実
線に示すように、設定電圧vs の上下に2種類の出力
電圧vu、vLが所定の電位差を保って表われている。
定電圧f:Vs + IK 1のコンパレータ5Eの出
力電圧k Vll を第2のコンパレータ5Gの出力電
圧ヲーvLでそれぞれ表わすこととする0出力端子7−
から正常な電圧が出力されているときには、第4図で実
線に示すように、設定電圧vs の上下に2種類の出力
電圧vu、vLが所定の電位差を保って表われている。
この状態では2つのコンノ(レータ5E、5.Gの出力
端子には共にHレベルの電圧が現われており、これらの
出力端子にカソードを接続した2つのダイオード5H,
5にのアノード側は■12Vの電源ラインによってHレ
ベルに保たれている。このとき、これらのダイオード5
0゜5にのアノード側にダイオード5Li介して接続さ
れたフェーリア検出信号巌13には、異常を表わすフェ
ーリア信号が出力されない0 ところである時刻から装置の故障によシ出力端子7に現
われる電圧が上昇したとすると、第4図で破線で示すよ
うに2種類の出力電圧vu、VLが共に上昇する。この
とき設定電圧V8 は変化しない。従っである時点で出
力電圧vLが設定電圧■sよシも高くなる。この時点か
ら第2のコンバレーp5Gの出力がLレベルに変化し、
ダイオード5Lがオンになる。これによシフエーリア信
号が出力され、負荷保護回線内のコン・くレータ6Bの
θ入力端子の電位が下がる。この結果、トランジスタ6
Aがオフになり出力端子7への電圧の出力が停止される
0この異常状態の発生は、ベース側をダイオード5Lの
カソード側に接続されたトランジスタ5Mのスイッチン
グ作用により検出され、マイクロコンピュータ等に対し
て異常信号14の送出が行われる。
端子には共にHレベルの電圧が現われており、これらの
出力端子にカソードを接続した2つのダイオード5H,
5にのアノード側は■12Vの電源ラインによってHレ
ベルに保たれている。このとき、これらのダイオード5
0゜5にのアノード側にダイオード5Li介して接続さ
れたフェーリア検出信号巌13には、異常を表わすフェ
ーリア信号が出力されない0 ところである時刻から装置の故障によシ出力端子7に現
われる電圧が上昇したとすると、第4図で破線で示すよ
うに2種類の出力電圧vu、VLが共に上昇する。この
とき設定電圧V8 は変化しない。従っである時点で出
力電圧vLが設定電圧■sよシも高くなる。この時点か
ら第2のコンバレーp5Gの出力がLレベルに変化し、
ダイオード5Lがオンになる。これによシフエーリア信
号が出力され、負荷保護回線内のコン・くレータ6Bの
θ入力端子の電位が下がる。この結果、トランジスタ6
Aがオフになり出力端子7への電圧の出力が停止される
0この異常状態の発生は、ベース側をダイオード5Lの
カソード側に接続されたトランジスタ5Mのスイッチン
グ作用により検出され、マイクロコンピュータ等に対し
て異常信号14の送出が行われる。
一方、出力端子7に現われる電圧が下降した場合には、
第4図で一点鎖線で示すように2種類の出力電圧Vlj
tvLが共に下降し、第1のコンノ・レータ5Eによシ
異常検出が行われる。もちろんこのような異常電圧の検
出は、設定電圧Vs と他の2種類の電圧Vu 、
VLの相対的なレベル変動により行われる。従って、高
圧設定用ヘリポット81の異常による基準電圧V8の変
動も、この高圧異常検出回路で検出することができる。
第4図で一点鎖線で示すように2種類の出力電圧Vlj
tvLが共に下降し、第1のコンノ・レータ5Eによシ
異常検出が行われる。もちろんこのような異常電圧の検
出は、設定電圧Vs と他の2種類の電圧Vu 、
VLの相対的なレベル変動により行われる。従って、高
圧設定用ヘリポット81の異常による基準電圧V8の変
動も、この高圧異常検出回路で検出することができる。
以上説明したように本発明によれば電源9オン・オフ時
の過渡的な高電圧発生を防止したので、高価な検出器や
機器を十分活用することができる0
の過渡的な高電圧発生を防止したので、高価な検出器や
機器を十分活用することができる0
第1図は放射線検出装置の原理図、第2図は電源のオン
・オフ時の過渡現象を示す特性図、第3図は本発明の一
実施例における負荷保護回路を使用した発振式間圧電源
装置のブロック図、第4図はフェーリア検出回路の動作
原理を示す電圧波形図である。 6A・・・・・・トランジスタ 6B・・・・・・コンパレータ 6C・・・・・・RC回路 7層・・・・・・出力端子 81・・・・・・高圧設定用へりポット82A・・・・
・・誤差増幅器 #72 図 JP、4 図 匠 闇
・オフ時の過渡現象を示す特性図、第3図は本発明の一
実施例における負荷保護回路を使用した発振式間圧電源
装置のブロック図、第4図はフェーリア検出回路の動作
原理を示す電圧波形図である。 6A・・・・・・トランジスタ 6B・・・・・・コンパレータ 6C・・・・・・RC回路 7層・・・・・・出力端子 81・・・・・・高圧設定用へりポット82A・・・・
・・誤差増幅器 #72 図 JP、4 図 匠 闇
Claims (1)
- 装置から出力される電圧金、この電圧を設定する基準と
なる設定電圧と比鮫し、装置から出力される前記電圧を
所望の電圧値に定電圧制御するための誤差増幅器を備え
た電源装置において、誤差増幅器に供給する電源をオン
・オフ制御するスイッチング手段と、装置への電源投入
時の設定電圧全検出し、これが初期設定されるべき値で
ないときには前記スイッチング手段をオフ状態に保たせ
るスイッチング制御手段と、前記誤差増幅器の負側の供
給電源の時定数を正側のそれよりも大きくした時定数回
路とを具備することを特徴とする負荷保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183139A JPS5886827A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 負荷保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183139A JPS5886827A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 負荷保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886827A true JPS5886827A (ja) | 1983-05-24 |
| JPH0145810B2 JPH0145810B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=16130475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183139A Granted JPS5886827A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 負荷保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886827A (ja) |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP56183139A patent/JPS5886827A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0145810B2 (ja) | 1989-10-04 |
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