JPS588683A - 線内色変換記録 - Google Patents
線内色変換記録Info
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- JPS588683A JPS588683A JP57053641A JP5364182A JPS588683A JP S588683 A JPS588683 A JP S588683A JP 57053641 A JP57053641 A JP 57053641A JP 5364182 A JP5364182 A JP 5364182A JP S588683 A JPS588683 A JP S588683A
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 48
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 22
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 8
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/04—Ink-ribbon guides
- B41J35/10—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor
- B41J35/12—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor adjustable, e.g. for case shift
- B41J35/14—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor adjustable, e.g. for case shift for multicolour work; for ensuring maximum life of ink ribbon; for rendering ink-ribbon inoperative
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多色記録に関し、特に記録ヘッドが多色リボ
ンと共に紙を支持するプラテンに沿って横方向に移動す
る型式のプリンターに利用されうるリボンシフト機構に
関する。
ンと共に紙を支持するプラテンに沿って横方向に移動す
る型式のプリンターに利用されうるリボンシフト機構に
関する。
多色リボンを利用する多色記録は、勿論、それ自体新規
なものではない。2色リボンは普通のタイプライタ−に
全く典型的に利用され、そして多色カラーの技術は捷す
快す高速のコンピュータ用データプリンターに導入され
つつある。後者の例は、米国特許4,073,371
; 4,088,218 ; 4,111,293;
および4,236,839に説明されている。然しなか
ら、記録ヘッドがそのリボンと共に紙を支持するプラテ
ンに沿って横方向に移動する型式のプリンターに使用さ
れる色変換の改良された方法の需要が高まってきている
。特に、リボンをシフトさせるモーションをその位置と
は関係なくキャリッジの範囲内にひき起こさせることが
必要ときれるようになった。特に、色変換動作ができる
だけ迅速に現われその結果できるだけ少ない遅延をもっ
て一本の線の範囲内で色を変換することができることが
望まれた。実際に市場(使用場所)に届けられた先行技
術による大抵の多色プリンターに於いては、色変換は典
型的に一行の終端の所でのみ行われてきた。
なものではない。2色リボンは普通のタイプライタ−に
全く典型的に利用され、そして多色カラーの技術は捷す
快す高速のコンピュータ用データプリンターに導入され
つつある。後者の例は、米国特許4,073,371
; 4,088,218 ; 4,111,293;
および4,236,839に説明されている。然しなか
ら、記録ヘッドがそのリボンと共に紙を支持するプラテ
ンに沿って横方向に移動する型式のプリンターに使用さ
れる色変換の改良された方法の需要が高まってきている
。特に、リボンをシフトさせるモーションをその位置と
は関係なくキャリッジの範囲内にひき起こさせることが
必要ときれるようになった。特に、色変換動作ができる
だけ迅速に現われその結果できるだけ少ない遅延をもっ
て一本の線の範囲内で色を変換することができることが
望まれた。実際に市場(使用場所)に届けられた先行技
術による大抵の多色プリンターに於いては、色変換は典
型的に一行の終端の所でのみ行われてきた。
本発明のいくつかの目的の中で、多色リボンを利用し、
且つ記録ヘッドが移動するタイプのプリンターの提供、
色が1ラインの中で変換されるよ11− うなプリンターの提供、キャリッジの位置とは無関係に
、移動中の記録へラドキャリッジにモーションが結合さ
れるようなプリンターの提供、全く迅速に色変換を行う
ようなプリンターの提供、高度の信頼性を有し比較的簡
単で低コストの構成となっているようなプリンターの提
供が注目されよう。その他の目的および特徴は一部明白
でありまた一部は以下に説明される。
且つ記録ヘッドが移動するタイプのプリンターの提供、
色が1ラインの中で変換されるよ11− うなプリンターの提供、キャリッジの位置とは無関係に
、移動中の記録へラドキャリッジにモーションが結合さ
れるようなプリンターの提供、全く迅速に色変換を行う
ようなプリンターの提供、高度の信頼性を有し比較的簡
単で低コストの構成となっているようなプリンターの提
供が注目されよう。その他の目的および特徴は一部明白
でありまた一部は以下に説明される。
概略的には、本発明に従って構成されたプリンターは記
録ヘッドを搬送するキャリッジは紙を支持するプラテン
に溢って横方向に移動し、文字は記録ヘッドと紙との間
に介挿されたインクリボンに対向して記録エレメントを
駆動することによって形成される型式のプリンターであ
る。このインクリボンは、異なった色の部分を記録ヘッ
ドと一列に整列するように、色々な組み合わせに於いて
選択的に付勢されたり消勢されたりする一対のソレノイ
ドを含んだ機構によって、シフトされる。
録ヘッドを搬送するキャリッジは紙を支持するプラテン
に溢って横方向に移動し、文字は記録ヘッドと紙との間
に介挿されたインクリボンに対向して記録エレメントを
駆動することによって形成される型式のプリンターであ
る。このインクリボンは、異なった色の部分を記録ヘッ
ドと一列に整列するように、色々な組み合わせに於いて
選択的に付勢されたり消勢されたりする一対のソレノイ
ドを含んだ機構によって、シフトされる。
リンク機構のような機械的変換手段は、一対の入力モー
ジョンを4位置出カモージョンに変換する。
ジョンを4位置出カモージョンに変換する。
12−
この出力モージョンは、4つの異なった色が与えられる
ようにリボンの位置決めを行う手段に結合される。
ようにリボンの位置決めを行う手段に結合される。
1つの実施例に於いて、ソレノイドは直接キャリッジの
上に取り付けられる。他の実施例に於いて、ソレノイド
は固定的に取り付けられ、シフト機構は全体的にプラテ
ンの一端から他端へ伸びているケーブルを含んでいる。
上に取り付けられる。他の実施例に於いて、ソレノイド
は固定的に取り付けられ、シフト機構は全体的にプラテ
ンの一端から他端へ伸びているケーブルを含んでいる。
ケーブルは、キャリッジの上に取り付けられた一対のプ
ーリーの上を通過し、その結果少なくとも一方のプーリ
ーは、ケーブルの自由長の関数として他方のプーリーに
関係して移動しうる。ソレノイドはケーブルの各々の端
に設けられた電磁的に制御されるアタッチメント手段を
構成する。各々のアタッチメント手段は、第1の状態お
よび第2の状態を有し、これらの2つの状態の間の変化
はケーブルの自由長に於ける相応した予め定められた変
化を与える。自由長に於けるそれぞれの変化は2つのア
タッチメント手段に対して相違しており、その結果4つ
の異なった自由長の値を得ることができる。キャリフジ
上の可動プーリーはリボン位置決め手段と結合され、そ
の結果リボンの位置は電磁的に制御されるアタッチメン
ト手段の選択的な付勢によってケーブルの自由長を制御
することによって可変されうる。
ーリーの上を通過し、その結果少なくとも一方のプーリ
ーは、ケーブルの自由長の関数として他方のプーリーに
関係して移動しうる。ソレノイドはケーブルの各々の端
に設けられた電磁的に制御されるアタッチメント手段を
構成する。各々のアタッチメント手段は、第1の状態お
よび第2の状態を有し、これらの2つの状態の間の変化
はケーブルの自由長に於ける相応した予め定められた変
化を与える。自由長に於けるそれぞれの変化は2つのア
タッチメント手段に対して相違しており、その結果4つ
の異なった自由長の値を得ることができる。キャリフジ
上の可動プーリーはリボン位置決め手段と結合され、そ
の結果リボンの位置は電磁的に制御されるアタッチメン
ト手段の選択的な付勢によってケーブルの自由長を制御
することによって可変されうる。
以下に、本発明の好ましい実施例につき述べる。
実施例の図に関しては、相応する参照数字は、全ての図
に於いて相応する部分を表わしている。
に於いて相応する部分を表わしている。
さて、第1図および第2図を参照するに、参照数字11
は、一般的に、レール13および15の上のプラテン1
7に沿って横方向に移動可能なキャリッジアセンブリー
を表わす。プラテン17は回転型のものとして説明され
、シャフト19上に軸着されるが、固定されたプラテン
もまた用いられうるものと理解されるべきであろう。キ
ャリッジ11上に記録ヘッド21が取り付けられている
。
は、一般的に、レール13および15の上のプラテン1
7に沿って横方向に移動可能なキャリッジアセンブリー
を表わす。プラテン17は回転型のものとして説明され
、シャフト19上に軸着されるが、固定されたプラテン
もまた用いられうるものと理解されるべきであろう。キ
ャリッジ11上に記録ヘッド21が取り付けられている
。
説明された記録ヘッドは、ドツトマトリクスタイプのも
のであるが、他の形態の記録エレメントもまた用いられ
うるものと理解されるべきであろう。
のであるが、他の形態の記録エレメントもまた用いられ
うるものと理解されるべきであろう。
多色リボン25は、リボンカセット27によって提供さ
れ、リボンの動作部分は、記録ヘッド21とプラテン1
7の間に介挿される。リボンカセットはクレードル(揺
りかとう秋のホルダー29の中へスナップアクションで
結合され、このホルダーによって保持される。31に示
される如くこのホルダーはロッキングモー7ヨン(揺動
モーション)を起こすように軸着されている。
れ、リボンの動作部分は、記録ヘッド21とプラテン1
7の間に介挿される。リボンカセットはクレードル(揺
りかとう秋のホルダー29の中へスナップアクションで
結合され、このホルダーによって保持される。31に示
される如くこのホルダーはロッキングモー7ヨン(揺動
モーション)を起こすように軸着されている。
プラテン17に平行して、即ち、キャリッジ11の運動
方向に沿って、ケーブル35が設けられている。プーリ
ー37のまわりを通過した後、ケーブル35の右端は、
プリンタ→(図示されていない)基盤部分の上に取り付
けられているソレノイド39のプランジャーに付着して
いる。同様に、プーリー41の上を通過した後、ケーブ
ル35の左手の端は、ソレノイド43のプシンジャーに
付着している。ソレノイド3日および43の上にあるス
トッパーは、ソレノイド39の動作ストロークがソレノ
イド43の動作ストロークの2倍となるように調整され
る。
方向に沿って、ケーブル35が設けられている。プーリ
ー37のまわりを通過した後、ケーブル35の右端は、
プリンタ→(図示されていない)基盤部分の上に取り付
けられているソレノイド39のプランジャーに付着して
いる。同様に、プーリー41の上を通過した後、ケーブ
ル35の左手の端は、ソレノイド43のプシンジャーに
付着している。ソレノイド3日および43の上にあるス
トッパーは、ソレノイド39の動作ストロークがソレノ
イド43の動作ストロークの2倍となるように調整され
る。
キャリッジ11上には、相対的に固定された一対のプー
リー45および47(第2図参照)が取り付けられてい
る。第3のプーリー49が、他の2つのプーリーに関係
して可動しうるようにレバー51の上に取り付けられて
いる。図からも明らかな如く、ケーブル35は、プーリ
ー45の下を、そしてプーリー49の上を、それからプ
ーリー47の下を順々に通過する。レバー51は、ケー
ブル35に於ける適切な張力を維持するようにスプリン
グ53によって上方にバイアスされている。この配置に
於いて、ケーブル35のキャリッジの左方への部分は、
キャリッジの右方への部分と一列に整列するように配置
されている。かくして、当業者にとって容易に理解され
る如く、キャリッジ11のプラテン17に沼っての(貴
方向の動きは、相対的に固定されたプーリー45および
47に関係して可動プーリー49のいかなる動きをもひ
き起こすことはなかろう。一方、ソレノイド39および
43の一方または他方の付勢によってひき起こされるケ
ーブル35の自由長に於けるいかなる変化も、本質的に
は、キャリッジの位置とは無関係に、プーリー49の相
応した垂直の動きをひき起こすことになろう。
リー45および47(第2図参照)が取り付けられてい
る。第3のプーリー49が、他の2つのプーリーに関係
して可動しうるようにレバー51の上に取り付けられて
いる。図からも明らかな如く、ケーブル35は、プーリ
ー45の下を、そしてプーリー49の上を、それからプ
ーリー47の下を順々に通過する。レバー51は、ケー
ブル35に於ける適切な張力を維持するようにスプリン
グ53によって上方にバイアスされている。この配置に
於いて、ケーブル35のキャリッジの左方への部分は、
キャリッジの右方への部分と一列に整列するように配置
されている。かくして、当業者にとって容易に理解され
る如く、キャリッジ11のプラテン17に沼っての(貴
方向の動きは、相対的に固定されたプーリー45および
47に関係して可動プーリー49のいかなる動きをもひ
き起こすことはなかろう。一方、ソレノイド39および
43の一方または他方の付勢によってひき起こされるケ
ーブル35の自由長に於けるいかなる変化も、本質的に
は、キャリッジの位置とは無関係に、プーリー49の相
応した垂直の動きをひき起こすことになろう。
リンク55は、レバー51をカセットホルダー29の背
部に接続する。従って、レバー51のモーションはリボ
ンカセットに接続され、そのカセットをピボット31の
まわ9に揺動させていることがわかる。リボン25は従
来の縞状のリボンであり、即ち、異なった色の4つの平
行なストライブ(縞)を具備している。かくして、カセ
ットホルダー29の揺動運動を制御することによって、
着色縞の中の色々な異なったもの(縞)がヘッド21
に於ける記録エレメントと一列に整列するように配置さ
れていることが理解されよう。
部に接続する。従って、レバー51のモーションはリボ
ンカセットに接続され、そのカセットをピボット31の
まわ9に揺動させていることがわかる。リボン25は従
来の縞状のリボンであり、即ち、異なった色の4つの平
行なストライブ(縞)を具備している。かくして、カセ
ットホルダー29の揺動運動を制御することによって、
着色縞の中の色々な異なったもの(縞)がヘッド21
に於ける記録エレメントと一列に整列するように配置さ
れていることが理解されよう。
前述の如く、ソレノイド390ストロークは、好ましく
は、ソレノイド43のストロークの2倍である。これは
、下記のような方法で4つの異なった色が読み出される
ことを許容する運動の便利な2進(バイナリ−)デコー
ディングを可能にする。もしいずれのソレノイドも付勢
されないならば、プーリー49はその最も高い位置に在
る。もしソレノイド43のみが付勢されると、プーリー
49はわずかに低い位置に来るであろう。一方、もし、
ソレノイド39のみが付勢されると、プーリー49は幾
分か低い位置にもたらされよう。最後に、もし双方のソ
レノイドが同時に付勢されると、プーリー49は最後の
または第4の位置にもたらされよう。かくして、制御エ
レメントであるソレノイド39および43が単純なオン
/オフ(onloff)または2進の制御信号のみに対
する応答を必要としたとしても、この技術を使用して4
つの別々の色を読み出すことができる。
は、ソレノイド43のストロークの2倍である。これは
、下記のような方法で4つの異なった色が読み出される
ことを許容する運動の便利な2進(バイナリ−)デコー
ディングを可能にする。もしいずれのソレノイドも付勢
されないならば、プーリー49はその最も高い位置に在
る。もしソレノイド43のみが付勢されると、プーリー
49はわずかに低い位置に来るであろう。一方、もし、
ソレノイド39のみが付勢されると、プーリー49は幾
分か低い位置にもたらされよう。最後に、もし双方のソ
レノイドが同時に付勢されると、プーリー49は最後の
または第4の位置にもたらされよう。かくして、制御エ
レメントであるソレノイド39および43が単純なオン
/オフ(onloff)または2進の制御信号のみに対
する応答を必要としたとしても、この技術を使用して4
つの別々の色を読み出すことができる。
この特別な実施例の構成についての利点は、カラー変換
を行う電磁的な機構、即ちソレノイドが、それ自身、キ
ャリッジの上に取り付けられてはおらず、かくして、キ
ャリッジの質量を増すことはなく、そこまで伸びている
フレキシブルな配線を追加して設ける必要もないことで
ある。むしろ、キャリッジと共に動く部分は、比較的小
さな質量とすることができ、その結果比較的高速の動作
が得られることになる。同様に、制御は基本的にデジタ
ルであるので、効果的なデジタル−アナログ変換が、い
ずれの側に於いてもソレノイドによる制御ケーブルの自
由長の差動制御によって機械的に遂行される故に、制御
回路の高い信頼性が期待できる。
を行う電磁的な機構、即ちソレノイドが、それ自身、キ
ャリッジの上に取り付けられてはおらず、かくして、キ
ャリッジの質量を増すことはなく、そこまで伸びている
フレキシブルな配線を追加して設ける必要もないことで
ある。むしろ、キャリッジと共に動く部分は、比較的小
さな質量とすることができ、その結果比較的高速の動作
が得られることになる。同様に、制御は基本的にデジタ
ルであるので、効果的なデジタル−アナログ変換が、い
ずれの側に於いてもソレノイドによる制御ケーブルの自
由長の差動制御によって機械的に遂行される故に、制御
回路の高い信頼性が期待できる。
第1図および第2図に説明された実施例に於いて、ケー
ブル35は、リボンカセットを揺動させるのに適したモ
ーションの垂直コンポーネントを直接得るために、キャ
リッジアセンブリーの範囲内で上方に向けられていた。
ブル35は、リボンカセットを揺動させるのに適したモ
ーションの垂直コンポーネントを直接得るために、キャ
リッジアセンブリーの範囲内で上方に向けられていた。
第3図および第4図の交互の実施例に於いて、ケーブル
は同じ水平面に保持され、そして1つのカムが適切な垂
直コンポーネントの動きを得るために用いられる。キャ
リッジの右方および左方に在る制御ケーブルの部分は、
この後者の実施例に於いて、同一の垂直の高さに在るけ
れども、それらの部分は正しい水平の一直線上にある。
は同じ水平面に保持され、そして1つのカムが適切な垂
直コンポーネントの動きを得るために用いられる。キャ
リッジの右方および左方に在る制御ケーブルの部分は、
この後者の実施例に於いて、同一の垂直の高さに在るけ
れども、それらの部分は正しい水平の一直線上にある。
むしろ、それらは、平行ではなく、第4図に説明されて
いる如く、前方から後方への方向に於いて幾分かオフセ
ット(傾斜)している。
いる如く、前方から後方への方向に於いて幾分かオフセ
ット(傾斜)している。
19−
キャリッジの右方から伸びてくる制御ケーブルの部分は
35Aで表わされている。この部分は、先ス第一に、キ
ャリッジ11に固定的に付着しているアイドラープーリ
ー61の上を通過する。アイドラープーリー61を通過
した後に、制御ケーブルは相対的可動のプーリー63の
まわりを通過する。プーリー63は、水平面の中を可動
できるように67で表わされるようなキャリッジ上に枢
着されているアームアセンブリ65の上に乗って搬送さ
れる。第2の相対的に固定されたアイドラープーリー7
1は、キャリッジの左方への制御ケーブルの部分の固定
された一列の整列を維持するために設けられている。そ
してこの制御ケーブルの部分は、参照数字35Bによっ
て示されている。
35Aで表わされている。この部分は、先ス第一に、キ
ャリッジ11に固定的に付着しているアイドラープーリ
ー61の上を通過する。アイドラープーリー61を通過
した後に、制御ケーブルは相対的可動のプーリー63の
まわりを通過する。プーリー63は、水平面の中を可動
できるように67で表わされるようなキャリッジ上に枢
着されているアームアセンブリ65の上に乗って搬送さ
れる。第2の相対的に固定されたアイドラープーリー7
1は、キャリッジの左方への制御ケーブルの部分の固定
された一列の整列を維持するために設けられている。そ
してこの制御ケーブルの部分は、参照数字35Bによっ
て示されている。
アーム65は、制御ケーブルを適切な張力下に維持する
ように、適切なスプリング73によって右方にバイアス
されている。この実施例では、制御ケーブルの右手およ
び左手の部分は整列してはいないけれども、それらの部
分は、相互に平行になっており、またキャリッジ11が
プラテンを横切20− って移動する時に、キャリッジ11の動きの方向に平行
になっている。従って、キャリッジのこのよう々動きは
、プーリー61および71に関して、プーリー63のい
かなる動きをも生じさせ々い。
ように、適切なスプリング73によって右方にバイアス
されている。この実施例では、制御ケーブルの右手およ
び左手の部分は整列してはいないけれども、それらの部
分は、相互に平行になっており、またキャリッジ11が
プラテンを横切20− って移動する時に、キャリッジ11の動きの方向に平行
になっている。従って、キャリッジのこのよう々動きは
、プーリー61および71に関して、プーリー63のい
かなる動きをも生じさせ々い。
換言すれば、キャリッジの動きはケーブルの自由長に影
響を与えない。一方、ケーブルの自由長に於けるいかな
る変化も、キャリッジの位置には無関係にプーリー63
の動きに影響を与える。
響を与えない。一方、ケーブルの自由長に於けるいかな
る変化も、キャリッジの位置には無関係にプーリー63
の動きに影響を与える。
アーム65の外部の端は、ステップ状(段状)ノカムの
表面75に当接する。リボンカセットホルダー29上に
取り付けられたローラーフォロワ=77は、カセットを
垂直に移動させ、そしてカム表面75の水平の動きに応
答する。もし望まれるならば、カムの表面は、アームの
垂直なローディング(loading )を避けるため
にアーム65から別々に形成され案内される。そして、
ここに示された単一化した構成は、本発明をより明確に
説明することを目的としたものである。
表面75に当接する。リボンカセットホルダー29上に
取り付けられたローラーフォロワ=77は、カセットを
垂直に移動させ、そしてカム表面75の水平の動きに応
答する。もし望まれるならば、カムの表面は、アームの
垂直なローディング(loading )を避けるため
にアーム65から別々に形成され案内される。そして、
ここに示された単一化した構成は、本発明をより明確に
説明することを目的としたものである。
先に説明した実施例に関する如く1.制御ケーブルの端
に対してアタッチメント点を形成するソレノイドは、4
つの相違した状態、そしてそれに従って相対的に可動し
うるプーリー63の4つの異なった位置を与えるために
、異なったコンビネーションに於いて付勢される。カム
表面75を使用してアーム65の4つの対応した位置は
、多色リボン25の4つの異なった部分に変換される。
に対してアタッチメント点を形成するソレノイドは、4
つの相違した状態、そしてそれに従って相対的に可動し
うるプーリー63の4つの異なった位置を与えるために
、異なったコンビネーションに於いて付勢される。カム
表面75を使用してアーム65の4つの対応した位置は
、多色リボン25の4つの異なった部分に変換される。
第1図々いし第4図に説明された実施例に於いて、入力
の動きの2進のウェイト付けは、2つの入力ツレノイド
のストローク長をそれに対応して決定することにより得
られる。この際、これらの相違した動きは、4つの別々
の出力位置を発生するプーリーシステムによって直線的
に結合される。
の動きの2進のウェイト付けは、2つの入力ツレノイド
のストローク長をそれに対応して決定することにより得
られる。この際、これらの相違した動きは、4つの別々
の出力位置を発生するプーリーシステムによって直線的
に結合される。
第5図に説明されている二者拓−の構成に於いて、ウェ
イト付けは機械的に、即ちリンク機構によって行われ、
そしてソレノイドは等しい動作ストローク長を有してい
る。
イト付けは機械的に、即ちリンク機構によって行われ、
そしてソレノイドは等しい動作ストローク長を有してい
る。
第5図を参照すると参照数字111および113によっ
て示される2つのソレノイドは、サブフレーム117に
よってキャリッジアセンブリー115の上に取り付けら
れている。レバー119の右手の端部は、ソレノイド1
13のプランジャー125に枢軸結合されている。レバ
ー119の中央点は、横方向に幾分か遊びモーションを
与えるスロット123 を介して、ソレノイド111の
プランジャー121に接続されている。2つのソレノイ
ドの間の中途に在るレバー119上の1つの薇は、スプ
リング127によって上方にバイアスされている。レバ
ー119の左手の端部は、リンク129ニヨって、第1
図および第2図に説明されている配列と同様の方法でカ
セットホルダー29に接続される。
て示される2つのソレノイドは、サブフレーム117に
よってキャリッジアセンブリー115の上に取り付けら
れている。レバー119の右手の端部は、ソレノイド1
13のプランジャー125に枢軸結合されている。レバ
ー119の中央点は、横方向に幾分か遊びモーションを
与えるスロット123 を介して、ソレノイド111の
プランジャー121に接続されている。2つのソレノイ
ドの間の中途に在るレバー119上の1つの薇は、スプ
リング127によって上方にバイアスされている。レバ
ー119の左手の端部は、リンク129ニヨって、第1
図および第2図に説明されている配列と同様の方法でカ
セットホルダー29に接続される。
2つの入力モージョンが4つの出力位置を発生するため
にリンク機構によって結合される方法は、第6図に説明
されている。図から判る如く、モーションは、等間隔に
なった4つの別々の出力位置を発生する2進ウェイト付
けの方法で再び結合する。入力モージョンは、現実には
、2進の形になっているので、即ち、ソレノイドプラン
ジャーは上りきっているか下りきっているかのいずれか
であるので、このシステムはそれ自身、直接デジタ23
− ル制御の働らきをしていることが理解されよう。
にリンク機構によって結合される方法は、第6図に説明
されている。図から判る如く、モーションは、等間隔に
なった4つの別々の出力位置を発生する2進ウェイト付
けの方法で再び結合する。入力モージョンは、現実には
、2進の形になっているので、即ち、ソレノイドプラン
ジャーは上りきっているか下りきっているかのいずれか
であるので、このシステムはそれ自身、直接デジタ23
− ル制御の働らきをしていることが理解されよう。
さらに、キャリッジの移動(路)の一端または他端に戻
る必要もなく、全エレクトロニック制御のもとに、中央
線にて色変換を行うことができる。
る必要もなく、全エレクトロニック制御のもとに、中央
線にて色変換を行うことができる。
これまでの説明から、本発明のいくつかの目的が達成さ
れ、他の好都合な結果が得られることが理解されよう。
れ、他の好都合な結果が得られることが理解されよう。
上述の構成に於いて、本発明の範囲を逸脱することなく
、色々な変形を行うことが可能であり、また、上述の説
明に含まれ、添付された図面に示されている全ての事柄
は、一つの例として説明的に述べられたものでありこの
内容に限定されることはないということも理解されよう
。
、色々な変形を行うことが可能であり、また、上述の説
明に含まれ、添付された図面に示されている全ての事柄
は、一つの例として説明的に述べられたものでありこの
内容に限定されることはないということも理解されよう
。
第1図は、本発明に従って構成されたプリンター機構の
平面図、第2図は、第1図のプリンターに用いられたキ
ャリッジの背面図、第3図は本発明の別の実施例を用い
たプリンターキャリッジの背面図、第4図は第3図のキ
ャリッジを同図の線4−4上で大略切断し、内部のパー
ツが見えるよ一24= うにした上面図(top view) 、第5図は本発
明のさらに別の実施例の背面図、第6図は、第5図の実
施例の動作モードを説明する図である。 11 ・・・・・・キャリッジアセンブリー13.15
・・・レール 17・・・・・・プラテン 19・・・・・・シャフト 21・・・・・・記録ヘッド 25 ・・・・・多色リボン 27・・・・・リボンカセット 29・・・・・カセットホルダー 31・・・・・・ピボット 35・・・・・・ケーブル 37.41・・・プーリー 39.43・・・ソレノイド 45.47.49・・・プーリー 51・・・・・・レバー 53・・・・・・スプリング 55・・・・・・リンク 61 ・・・・・・アイドラープーリー63 ・・・・
・プーリー 65・・・・・・アームアセンブリー 71 ・・・・・・アイドラープーリー73・・・・・
・スプリング 75・・・・・・カム表面 77・・・・・・ローラーフォロワー 111.113・・・ソレノイド 115 ・・・キャリッジアセンブリー117 ・・・
サブフレーム 119 ・・・レバー 121.125・・・プランジャー 123 ・・・スロット 127 ・・・スプリング 129 ・・リンク 代理人 弁理士 守 谷 −雄 27−
平面図、第2図は、第1図のプリンターに用いられたキ
ャリッジの背面図、第3図は本発明の別の実施例を用い
たプリンターキャリッジの背面図、第4図は第3図のキ
ャリッジを同図の線4−4上で大略切断し、内部のパー
ツが見えるよ一24= うにした上面図(top view) 、第5図は本発
明のさらに別の実施例の背面図、第6図は、第5図の実
施例の動作モードを説明する図である。 11 ・・・・・・キャリッジアセンブリー13.15
・・・レール 17・・・・・・プラテン 19・・・・・・シャフト 21・・・・・・記録ヘッド 25 ・・・・・多色リボン 27・・・・・リボンカセット 29・・・・・カセットホルダー 31・・・・・・ピボット 35・・・・・・ケーブル 37.41・・・プーリー 39.43・・・ソレノイド 45.47.49・・・プーリー 51・・・・・・レバー 53・・・・・・スプリング 55・・・・・・リンク 61 ・・・・・・アイドラープーリー63 ・・・・
・プーリー 65・・・・・・アームアセンブリー 71 ・・・・・・アイドラープーリー73・・・・・
・スプリング 75・・・・・・カム表面 77・・・・・・ローラーフォロワー 111.113・・・ソレノイド 115 ・・・キャリッジアセンブリー117 ・・・
サブフレーム 119 ・・・レバー 121.125・・・プランジャー 123 ・・・スロット 127 ・・・スプリング 129 ・・リンク 代理人 弁理士 守 谷 −雄 27−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録ヘッドを搬送するキャリッジが、記録ヘッドと
紙との間に介挿されたインクリボンに対向して記録エレ
メントを駆動することによって文字を形成するだめに、
紙を支持するプラテンに泪って横方向に移動するタイプ
のプリンターに於いて、異なった色の部分を記録ヘッド
と一列に整列させるようにリボンをシフトさせる手段は
、一対の2位置入カモージョンを4位置出カモージョン
に変換する機械的な結合システムと、前記入力モージョ
ンを発生させる一対の電磁的なモーション発生手段と、
前記記録エレメントと前記プラテンとの間に在る多色リ
ボンを可変的に位置決めする手段と、前記連結手段の出
力モージョンを前記位置決め手段に結合させ、それによ
って記録エレメントに関するリボンの位置が前記電磁的
なモーション発生手段の状態を制御することによって可
変できる手段とを具備してなるプリンター。 2、 前記結合システムは、2つの入力点と1つの出力
点とを有するリンク機構を具備してなる特許請求の範囲
第1項に記載のプリンター。 3、 出力モーションハ、他のモーションに比べて1つ
の入力モージョンに対する感度が2倍となり、その結果
、本質的に等間隔の4つの出力段が設けられている特許
請求の範囲第2項に記載のプリンター。 4、 前記ソレノイドの1つが、その出力アタッチメン
ト点と他のソレノイドのアタッチメント褪との間の中途
点に於いて連結バーに取り付けられている特許請求の範
囲第3項に記載のプリンター。 5、前記結合システムは、全体的にプラテンの一端から
他端へと伸びているケーブルと、前記キャリッジの上に
取り付けられ且つその上を前記ケーブルが通過する一対
のプーリーであつで、前記プーリーの少なくとも1つが
前記ケープルの自由長の関数として他のプーリーに関係
して動きうるような少なくとも一対のプーリーと、第1
および第2の状態を有するように前記ソレノイドの1つ
によって制御され、前記第1および第2の状態間の変化
が前記ケーブルの自由長に於ける第1の値の予め定めら
れた変化を与えるような前記ケーブルの一端のだめのア
タッチメント手段と、丑だ第1および第2の状態を有す
るように前記ソレノイドの他方によって制御され、第2
のアタッチメント手段の前記第1および第2の状態間の
変化が前記ケーブルの自由長に於ける第2の値の予め定
められた変化を与え、前記第2の値は前記第1の値とは
異なるような前記ケーブルの他端のだめの第2のアタッ
チメント手段と、前記記録エレメントと前記プラテンと
の間に在る多色リボンを可変的に位置決めするだめの手
段と、前記位置決め手段を前記可動プーリーに連結し、
それによって記録エレメントに関するリボンの位置が前
記アタッチメント手段の状態を制御することによりキャ
リ3− ツジの位置とは無関係に変えられつるような手段とを含
む特許請求の範囲第1項に記載のプリンター。 6、記録ヘッドを搬送するキャリッジが、記録ヘッドと
紙との間に介挿されたインクリボンに対向して記録エレ
メントを駆動することによっ−で文字を形成するために
、紙を支持するプラテンに清って横方向に移動するタイ
プのプリンターに於いて、異なった色の部分を記録ヘッ
ドと一列に整列させるようにリボンをシフトさせる手段
は、前記キャリッジの上に取り付けられ、各々が2つの
位置入力モージョンを発生させるように動作するような
一対のソレノイドと、2位置入力モージョン対を4位置
出カモージョンに変侠するだめの連結手段と、前記記録
エレメントと前記プラテンとの間の多色リボンを可変的
に位置決めする手段と、前記連結手段の出力モージョン
を前記位置決め手段に結合させ、それによって記録エレ
メントに関するリボンの位置が前記電磁的なモーション
発生手段の状態を4− 制御することによって可変できる手段とを具備してなる
プリンター。 7、 記録ヘッドを搬送するギヤリッジが、記録ヘッド
と紙との間に介挿されたインクリボンに対向して記録エ
レメントを駆動することによって文字を形成するために
紙を支持するプラテンに沿って横方向に移動するタイプ
のプリンターに於いて、異なった色の部分を記録ヘッド
と一列に整列させるようにリボンをシフトさせる手段は
、全体的にプラテンの一端から他端へと伸びているクー
プルと、前記キャリッジの上に取り付けられ且つその上
を前記ケーブルが通過する一対のプーリーであって、前
記プーリーの少なくとも1つが前記ケーブルの自由長の
関数と 。 して他のプーリーに関係して動きうるような少なくとも
一対のプーリーと、前記ケーブルの少なくとも1つの端
のだめの1磁的に制御されるアタッチメントであって、
それが第1および第2の状態を有し、前記第1および第
2の状態間の変化は前記ケーブルの自由長に於ける予め
定められた変化を与えるようなアタッチメントと、前記
記録エレメントと前記プラテンとの間に在る多色リボン
を可変的に位置決めする手段と、前記位置決め手段を前
記可動プーリーに結合させ、それによって記録エレメン
トに関するリボンの位置が前記アタッチメント手段の状
態を制御することによりキャリッジの位置とは無関係に
可変されうるような手段とを具備してなるプリンター。 8、記録ヘッドを搬送するキャリッジが、記録ヘッドと
紙との間に介挿されたインクリボンに対向して記録エレ
メントを駆動することによって文字を形成するために紙
を支持するプラテンに沼って横方向に移動タイプのプリ
ンターに於いて、異なった色の部分を記録ヘッドと一列
に整列させるようにリボンをシフトさせる手段は、全体
的にプラテンの一端から他端へと伸びているケーブルと
、前記キャリッジの上に取り付けられ、且つ前記ケーブ
ルがその上を通過し、プーリーの少なくとも一方が前記
ケーブルの自由長の関数として他方のプーリーに関係し
て動きうるような少なくとも一対のプーリーと、第1お
よび第2の状態を有する前記ケーブルの一端のだめの電
磁的に制御されるアタッチメ/1・手段であって前記第
1および第2の状態間の変化は前記ケーブルの自由長に
於ける第1の値の予め定められた変化を与えるようなア
タッチメントル段と、まだ第1および第2の状態を有す
る前記ケーブルの他端のだめの第2の電磁的に制御され
るアタッチメント手段であって、前記第2のアタッチメ
ント手段の前記第1および第2の状態間の変化は前記ケ
ーブルの自由長に於ける第2の値の予め定められた変化
を与え、前記第2の直は前記第1の値とは異なるような
第2のアタッチメント手段と、前記記録エレメントと前
記プラテンとの間に在る多色リボンを可変的に位置決め
する手段と、前記位置決め手段を前記可動プーリーと結
合させ、それによって記録エレメントに関係したリボン
の位置が、前記アタッチメント手段の状態を制御するこ
とによ7一 つてキャリッジの位置とは無関係に可変されうるような
手段とを具備してなるプリンター。 9、前記リボンは、異なった色の部分を前記記録エレメ
ントと一列に整列させるように位置決めすべく異なった
高さに配置される特許請求の範囲第8項に記載のプリン
ター。 10、一対のプーリーが前記キャリッジの上に相対的に
固定される状態で取り付けられ、そして前記可動プーリ
ーは垂直移動できるように取り付けられた第3のプーリ
ーを具備し、前記ケーブルは前記プーリ一対の各々の下
をそしてプーリ一対の間の前記第3のプーリーの上を通
過する特許請求の範囲第9項に記載のプリンター。 11、前記キャリッジの一方の側に在る前記ケーブルの
部分が前記キャリッジの他方の側に在る部分と一列に整
列している特許請求の範囲第10項に記載のプリンター
。 12、前記可動プーリーはカムの位置を制御し、前記リ
ボン位置決め手段は前記カムの位置の関数として前記リ
ボンの位置を制御するフォロワー8= を含んでいる特許請求の範囲第8項に記載のプリンター
。 13、前記プーリーは共通面に取り付けられ、前記キャ
リッジの反対側に在る前記ケーブルの部分が相互にそし
てキャリッジの移動方向に平行である特許請求の範囲第
12項に記載のプリンター。 14、前記電磁的に制御されるアタッチメント手段の双
方はソレノイドであり、前記ソレノイドの一方の動作ス
トロークは他方の動作ストロークの2倍である特許請求
の範囲第8項に記載のプリンター。 15、記録ヘッドを搬送するキャリッジが、記録ヘッド
と紙との間に介挿されたインクリボンに対向して記録エ
レメントを駆動することによって文字を形成するために
紙を支持するプラテンに沿って横方向に移動するタイプ
のプリンターに於いて、異なった色の部分を記録ヘッド
と一列に整列させるようにリボンをシフトさせる手段は
、全体的にプラテンの一端から他端へ伸びているケーブ
ルと、前記キャリッジの上に取す付けられ且つ前記キャ
リッジおよびプーリ一対に関して可動しうるように取り
付けられた第3のプーリーに関係して固定的に軸着され
た一対のプーリーであって、ケーブルは、可動プーリー
の位置がケーブルの自由長の関数として制御できるよう
に、プーリ一対の一方と可動プーリー トフ−リ一対の
他方の上をシーケンシャルに(連続的に)通過し、キャ
リッジの反対側に在るケーブルの部分は相互にまたキャ
リッジの移動方向に平行であるような一対のプーリーと
、第1および第2の状態を有する前記ケーブルの一端の
だめの電磁的にi制御されるアタッチメント手段であっ
て、前記第1および第2の状態間の変化は前記ケーブル
の自由長に於ける第1の値の予め定められた変化を与え
るようなアタッチメント手段と、また第1および第2の
状態を有する前記ケーブルの他4のための第2の電磁的
に制御されるアタッチメント手段であって、前記第2の
アタッチメント手段の前記第1および第2の状態間の変
化は、前記ケーブルの自由長に於ける第2の値の予め定
められた変化を与え、前記第2の値は本質的に前記第1
の値の2倍でろるような第2のアタッチメント手段と、
前記記録エレメントと前記プラテンとの間の多色リボン
を可変的に位置決めする手段と、前記位置決め手段を前
記可動プーリーに結合させ、それによって記録エレメン
トに関係したリボンの位置が前記アタッチメント手段の
状態を制、御することによってキャリッジの位置と無関
係に可変されうるような手段とを具備してなるプリンタ
ー。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US249483 | 1981-03-31 | ||
| US06/249,483 US4391540A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Within-line color change printing |
| US309816 | 1981-10-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588683A true JPS588683A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=22943642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57053641A Pending JPS588683A (ja) | 1981-03-31 | 1982-03-31 | 線内色変換記録 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4391540A (ja) |
| JP (1) | JPS588683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113675A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-31 | アトケム | 不飽和モノマーでグラフト化した変性ポリプロピレンを主成分とする接着剤組成物及びその製造方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4469459A (en) * | 1982-04-21 | 1984-09-04 | Envision Technology, Inc. | Color printer |
| US4657418A (en) * | 1984-01-16 | 1987-04-14 | Creative Associates | High capacity ribbon supply arrangement |
| JPH0611578B2 (ja) * | 1984-03-16 | 1994-02-16 | セイコーエプソン株式会社 | カラ−プリンタ |
| IT1176062B (it) * | 1984-04-16 | 1987-08-12 | Honywell Information Systems I | Cartuccia a nastro inchiostrato multicolare e relativo meccanismo di posizionamento in una stampante seriale ad impatto |
| US4707159A (en) * | 1984-07-26 | 1987-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Serial printer including a laterally reciprocable recording head, paper bail control, paper detection and feeding means, a multicolor ink ribbon including a head cleaning zone, a ribbon cassette and ribbon shift means |
| DE3607937A1 (de) * | 1986-03-11 | 1987-09-17 | Philips Patentverwaltung | Anordnung zur umschaltung des farbbereichs eines mehrfarben-farbbandes |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
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| US818745A (en) * | 1902-06-11 | 1906-04-24 | Wyckoff Seamans & Benedict | Ribbon-shifting mechanism for type-writers. |
| US1961455A (en) * | 1932-09-09 | 1934-06-05 | Phil R Robinson | Typewriter attachment |
| DE2045849B2 (de) * | 1970-09-16 | 1973-08-02 | Siemens AG, 1000 Berlin u 8000 München | Vorrichtung in schreibmaschinen und aehnlichen maschinen zum heben und senken des farbbandes |
| DE2512337C3 (de) * | 1975-03-20 | 1979-06-28 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Anordnung für Druckmaschinen zur Umschaltung der Farbbandgabel |
| DE2514024C3 (de) * | 1975-03-29 | 1984-01-05 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Summiergetriebe für Schreib-, Rechen-, Buchungs- o.ä. Büromaschinen |
| US4073371A (en) * | 1975-11-14 | 1978-02-14 | Centronics Data Computer Corporation | Apparatus and circuits for two-color printing in electronic impact printers |
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| US4088218A (en) * | 1976-10-12 | 1978-05-09 | Ncr Corporation | Ribbon cassette with bi-color capability |
| US4111293A (en) * | 1977-01-10 | 1978-09-05 | Xerox Corporation | Ribbon transporting and shifting mechanism |
| DE2743256C2 (de) * | 1977-09-26 | 1984-05-24 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zum Höhenverstellen der Farbbandführung in Büromaschinen |
| GB2029327B (en) * | 1978-09-02 | 1982-08-25 | Ibm | Printing apparatus |
-
1981
- 1981-03-31 US US06/249,483 patent/US4391540A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-03-31 JP JP57053641A patent/JPS588683A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61113675A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-31 | アトケム | 不飽和モノマーでグラフト化した変性ポリプロピレンを主成分とする接着剤組成物及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4391540A (en) | 1983-07-05 |
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