JPS588700A - ペン書き記録装置 - Google Patents
ペン書き記録装置Info
- Publication number
- JPS588700A JPS588700A JP10731781A JP10731781A JPS588700A JP S588700 A JPS588700 A JP S588700A JP 10731781 A JP10731781 A JP 10731781A JP 10731781 A JP10731781 A JP 10731781A JP S588700 A JPS588700 A JP S588700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- recording device
- writing recording
- ink
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボールペンやインクペンを用いるプリンタ、プ
ロッタ、レコーダ等のペン書き記録装置に関する。
ロッタ、レコーダ等のペン書き記録装置に関する。
この種の記録装置においては一般に、ボールペン又はイ
ンクペンをンレノイドで記録位置に駆動して紙面に当て
、ペンkx、y方向に、又はペンfx方向に記録紙ky
力方向駆動して印字や作図をおこ々う。たとえば作図は
各種のデータの分析結果又は集計値のグラフ化あるいは
図形化を目的としており、作図のために各種の演算処理
が行なわれ、その処理時間はかなり長くなる場合がある
。
ンクペンをンレノイドで記録位置に駆動して紙面に当て
、ペンkx、y方向に、又はペンfx方向に記録紙ky
力方向駆動して印字や作図をおこ々う。たとえば作図は
各種のデータの分析結果又は集計値のグラフ化あるいは
図形化を目的としており、作図のために各種の演算処理
が行なわれ、その処理時間はかなり長くなる場合がある
。
作図中でインクが切れると、記録装置は作図動作をして
いても、途中で図形が現われなくなり、この作図動作お
よび処理時間がすべて無駄に々る。
いても、途中で図形が現われなくなり、この作図動作お
よび処理時間がすべて無駄に々る。
本発明は作図中のインク切れを防止することを第1の目
的とし、インク切れの可能性を予め把握しつるペン書き
記録装置を提供することを第2の目的とし、ペン交換又
はインク補充に対応したリセットが容易なインク切れ検
出をしうるペン書き記録装置を提供することを第3の目
的とする。
的とし、インク切れの可能性を予め把握しつるペン書き
記録装置を提供することを第2の目的とし、ペン交換又
はインク補充に対応したリセットが容易なインク切れ検
出をしうるペン書き記録装置を提供することを第3の目
的とする。
上記目的を達成するために本発明においては、記録ペン
を記録位置に置くペン駆動手段の付勢と該記録ペンによ
る記録とが一対−に、もしくは大略で対応するのに着目
し、ペン駆動手段の付勢時間の累算値全インク消費量と
見なし、ペン駆動手段の付勢時間を計数し積算してイン
ク使用量を検出する。付勢時間の計数および積算はクロ
ックパルスをカウントしてカウント値が所定値になる毎
に積算カウンタを1カウントアツプ又は1カウントダウ
ンすることにより簡単におこないつる。たとえばR・A
、 Mに積算カウント用のメモリを割り当ててクロック
パルスのカウント値が所定値になる毎に該メモリデータ
の値を1インクレソント又はデクレメントする。しかし
ながら装置電源を遮断するとRA、 Mデータは消える
ので、メモリとしては不揮発性のRA、 M ’i用い
てこれを電池バックアップする。その変りに電磁カウン
タを用いで、クロックパルスカウント値が所定値に々る
毎に電磁カウンタをカウントアツプ又はカウントダウン
付勢してもよい。しかしながらいずれにしても付加要素
又は制御フローがかなりの量になり、特に電磁カウンタ
は容積が大きく得策とは言え々い。
を記録位置に置くペン駆動手段の付勢と該記録ペンによ
る記録とが一対−に、もしくは大略で対応するのに着目
し、ペン駆動手段の付勢時間の累算値全インク消費量と
見なし、ペン駆動手段の付勢時間を計数し積算してイン
ク使用量を検出する。付勢時間の計数および積算はクロ
ックパルスをカウントしてカウント値が所定値になる毎
に積算カウンタを1カウントアツプ又は1カウントダウ
ンすることにより簡単におこないつる。たとえばR・A
、 Mに積算カウント用のメモリを割り当ててクロック
パルスのカウント値が所定値になる毎に該メモリデータ
の値を1インクレソント又はデクレメントする。しかし
ながら装置電源を遮断するとRA、 Mデータは消える
ので、メモリとしては不揮発性のRA、 M ’i用い
てこれを電池バックアップする。その変りに電磁カウン
タを用いで、クロックパルスカウント値が所定値に々る
毎に電磁カウンタをカウントアツプ又はカウントダウン
付勢してもよい。しかしながらいずれにしても付加要素
又は制御フローがかなりの量になり、特に電磁カウンタ
は容積が大きく得策とは言え々い。
そこで本発明の好ましい実施態様においては、時間計数
累算手段として電解形の積算素子を用いる。
累算手段として電解形の積算素子を用いる。
この積算素子にはスイッチング機能があるものやアナロ
グ的に色変化を生ずるものや、寸だ電解金属面が移動(
消耗&肥大)するものなどがあり、これらの消費電力は
ごくわずかで、1だ、極性を入れかえることにより繰り
返し使用しつるものがある。
グ的に色変化を生ずるものや、寸だ電解金属面が移動(
消耗&肥大)するものなどがあり、これらの消費電力は
ごくわずかで、1だ、極性を入れかえることにより繰り
返し使用しつるものがある。
第1図に本発明の一実施例の機構主要部を示し、第2図
に電気要素の概要を示す。第1図を参照すると、これは
ボールペン印字タイプのプリンタでアシ、キャリッジ1
0にボールペンA、BおヨヒCが装着されている。ボー
ルペンA〜Cには、それぞればね受け11□〜113内
のコイルスプリングでプラテン20に向かう力が加わっ
ているが、キャリッジ10下面に装着されている3個の
ソレノイド12、〜123のそれぞれのプランジャに連
結されたストッパアーム13□〜134がペンA〜Cの
プラテン20に向かう動きを阻市している。ソレノイド
12、〜123が付勢されると、そのプランジャが戻し
ばねの力に抗して矢印Z方向に吸引され、ストッパアー
ム13□〜134がプラテン20に向かう方向(Zとは
反対の方向)に駆動され、これによりペンA、Cがばね
受け111〜113内のコイルスプリングの反発力でプ
ラテン20に向けて押し出され、プラテン20に装着さ
れた記録紙(図示せず)に衝突する。ソレノイド121
〜123の少なくとも1つを付勢し、キャリッジ107
Ff:X方向に駆動し、および/又はプラテン20をZ
方向に駆動することにより、記録紙上に、文字1図形、
直線1曲線等任意のパターンが記録される。キャリッジ
10はガ、イドバー30でX方向に移動自在に案内され
ておシ、このキャリッジ10を、ワイヤー31を介して
パルスモーク32が駆動する。プラテン20はパルスモ
ータ21が駆動する。
に電気要素の概要を示す。第1図を参照すると、これは
ボールペン印字タイプのプリンタでアシ、キャリッジ1
0にボールペンA、BおヨヒCが装着されている。ボー
ルペンA〜Cには、それぞればね受け11□〜113内
のコイルスプリングでプラテン20に向かう力が加わっ
ているが、キャリッジ10下面に装着されている3個の
ソレノイド12、〜123のそれぞれのプランジャに連
結されたストッパアーム13□〜134がペンA〜Cの
プラテン20に向かう動きを阻市している。ソレノイド
12、〜123が付勢されると、そのプランジャが戻し
ばねの力に抗して矢印Z方向に吸引され、ストッパアー
ム13□〜134がプラテン20に向かう方向(Zとは
反対の方向)に駆動され、これによりペンA、Cがばね
受け111〜113内のコイルスプリングの反発力でプ
ラテン20に向けて押し出され、プラテン20に装着さ
れた記録紙(図示せず)に衝突する。ソレノイド121
〜123の少なくとも1つを付勢し、キャリッジ107
Ff:X方向に駆動し、および/又はプラテン20をZ
方向に駆動することにより、記録紙上に、文字1図形、
直線1曲線等任意のパターンが記録される。キャリッジ
10はガ、イドバー30でX方向に移動自在に案内され
ておシ、このキャリッジ10を、ワイヤー31を介して
パルスモーク32が駆動する。プラテン20はパルスモ
ータ21が駆動する。
第2図を参照すると、マイクロコンピュータ(又はプロ
セッサ)CPU、半導体読み出し専用メモリR,0M−
1〜R,0M−3,半導体読み書きメモリRAM、入出
カポ−) l10−1. l10−2.チップセレクタ
C8−1,C82,タイマーTM、パルス発振器OSC
,ゲート素子G E、パスバッファアンプ(双方向性)
BAおよび初期ナツト回路IZがプリンタ制御をおこな
う。プリンタには操作ボードOBが装着されており、こ
のボードOBに、X方向のキャリッジ位置決め用および
Z方向の記録位置決め用の4個のスイッチ22゜〜22
4.記録紙送記録示用の1個のスイッチ225およびホ
ームボジジョン(絶対値原点のX座標)セット指示用の
1個のスイッチ226、ならびに、インク切れ指示用の
発光ダイオード22□〜229が備わっており、これら
のスイッチ22.〜226はゲートGEに接続されてお
り、発光ダイオード22□〜229はそれぞれ第3図に
示すように電気化学的スイッチング素子EC81〜EC
83のそれぞれに並列に接続されている。
セッサ)CPU、半導体読み出し専用メモリR,0M−
1〜R,0M−3,半導体読み書きメモリRAM、入出
カポ−) l10−1. l10−2.チップセレクタ
C8−1,C82,タイマーTM、パルス発振器OSC
,ゲート素子G E、パスバッファアンプ(双方向性)
BAおよび初期ナツト回路IZがプリンタ制御をおこな
う。プリンタには操作ボードOBが装着されており、こ
のボードOBに、X方向のキャリッジ位置決め用および
Z方向の記録位置決め用の4個のスイッチ22゜〜22
4.記録紙送記録示用の1個のスイッチ225およびホ
ームボジジョン(絶対値原点のX座標)セット指示用の
1個のスイッチ226、ならびに、インク切れ指示用の
発光ダイオード22□〜229が備わっており、これら
のスイッチ22.〜226はゲートGEに接続されてお
り、発光ダイオード22□〜229はそれぞれ第3図に
示すように電気化学的スイッチング素子EC81〜EC
83のそれぞれに並列に接続されている。
第3図に示す素子および回路がインク使用対応手段、す
なわちフレノイド12.〜123ヲ付勢するソレノイド
ドライバ43〜45の出力、つt、?ソレノイド付勢電
圧が印加され、該電圧の印加の間、時間に対応する通電
電気量全積算し、積算値に応じて、この例では積算値が
所定値になるとダイオード22□〜229ヲ点灯する、
インク切れ検出回路を構成している。第3図において、
ソレノイドドライバ43〜45の出力端A、Cに接続さ
れた可変抵抗VR1〜vR3は半固定の可変抵抗器であ
シ、ボールペンA、C(第1図)のそれぞれの使用開始
前のインク充填量に対応付けてそれぞれ抵抗値が設定さ
れている。その他の抵抗は限流用のものである1この実
施例では電気化学的スイッチング素子EC81〜EC8
3は特開昭55 74466号に開示された如き、反復
使用が可能々スイッチング素子であり、初期状態におい
て第3図に示すようにソケットを介して積算端子T+T
十′を抵抗ループに接続し、スイッチング端子T、T−
’ 6発光ダイオード227〜229に並列に接続して
おくと、素子EC8、〜EC83の容量と通電電流レベ
ルで定寸る所定の時間の後に端子T+−T、+!間およ
び’I”−−T−’間の抵抗が急激に増大する。このと
き発光ダイオード227〜229が点灯する。したがっ
て、抵抗V11..〜vn、3で抵抗が急激に増大する
捷での時間をペンA、 、 C(Dインク切れの時間よ
りもやや短かく設定しておく。
なわちフレノイド12.〜123ヲ付勢するソレノイド
ドライバ43〜45の出力、つt、?ソレノイド付勢電
圧が印加され、該電圧の印加の間、時間に対応する通電
電気量全積算し、積算値に応じて、この例では積算値が
所定値になるとダイオード22□〜229ヲ点灯する、
インク切れ検出回路を構成している。第3図において、
ソレノイドドライバ43〜45の出力端A、Cに接続さ
れた可変抵抗VR1〜vR3は半固定の可変抵抗器であ
シ、ボールペンA、C(第1図)のそれぞれの使用開始
前のインク充填量に対応付けてそれぞれ抵抗値が設定さ
れている。その他の抵抗は限流用のものである1この実
施例では電気化学的スイッチング素子EC81〜EC8
3は特開昭55 74466号に開示された如き、反復
使用が可能々スイッチング素子であり、初期状態におい
て第3図に示すようにソケットを介して積算端子T+T
十′を抵抗ループに接続し、スイッチング端子T、T−
’ 6発光ダイオード227〜229に並列に接続して
おくと、素子EC8、〜EC83の容量と通電電流レベ
ルで定寸る所定の時間の後に端子T+−T、+!間およ
び’I”−−T−’間の抵抗が急激に増大する。このと
き発光ダイオード227〜229が点灯する。したがっ
て、抵抗V11..〜vn、3で抵抗が急激に増大する
捷での時間をペンA、 、 C(Dインク切れの時間よ
りもやや短かく設定しておく。
これにより、インク切れの直前に発光ダイオード227
〜229が点灯する。この実施例では、素子の抵抗の急
激な増大により固定抵抗I(11〜R3の電圧降下が急
激し、はぼアースレベルとカリ、CP IJに結合され
た入力ボートl10−xに端子り、Fを介してインク切
れ(低レベル「0」)が報知される(t CPUはイン
ク切れの報知を受けるとプリント動作を停止しデータ送
り側にインク切れを知らせる。ペンA、Cを、インクが
充填された新しいものに取り替えると、取替えペンに対
応するスイッチング素子(BC8,〜EC83)−qソ
ケットから抜いて端子を逆にして再度ソケットに挿入す
る。すなわち、今ペンAがインク切ゎになると、ダイオ
ード227が点灯し、プリント動作が停止する。ペンA
を新しいものに交換すると、素子EC812ソケツトか
ら抜いて、今度は端子T/T−/を■側にT+、 T−
をe側に接続する。
〜229が点灯する。この実施例では、素子の抵抗の急
激な増大により固定抵抗I(11〜R3の電圧降下が急
激し、はぼアースレベルとカリ、CP IJに結合され
た入力ボートl10−xに端子り、Fを介してインク切
れ(低レベル「0」)が報知される(t CPUはイン
ク切れの報知を受けるとプリント動作を停止しデータ送
り側にインク切れを知らせる。ペンA、Cを、インクが
充填された新しいものに取り替えると、取替えペンに対
応するスイッチング素子(BC8,〜EC83)−qソ
ケットから抜いて端子を逆にして再度ソケットに挿入す
る。すなわち、今ペンAがインク切ゎになると、ダイオ
ード227が点灯し、プリント動作が停止する。ペンA
を新しいものに交換すると、素子EC812ソケツトか
ら抜いて、今度は端子T/T−/を■側にT+、 T−
をe側に接続する。
ROM−1〜ROM−3には、スイッチ22□〜226
の読み取りおよびl10−1の入力データの読み取りを
おこなう読み取りプログラムデータ9図形記録制御デー
タ、オよびその他印字制御用のプログラムデータと、ア
ルファベット各文字および数字の印字データおよびその
他の印字データ等が格納されている。パルスモータ32
および21はそれぞれ励磁回路41..42で付勢され
、それらにそれぞハ半導体読み出し専用メモ!JROM
−XおよびROM−Yから付勢指示信号が与えられ、こ
れらRO]’t4’−X、−Yの読み出しアドレスを1
1.OM 1〜3のプログラムデータに基づいてCP
Uが制御する。
の読み取りおよびl10−1の入力データの読み取りを
おこなう読み取りプログラムデータ9図形記録制御デー
タ、オよびその他印字制御用のプログラムデータと、ア
ルファベット各文字および数字の印字データおよびその
他の印字データ等が格納されている。パルスモータ32
および21はそれぞれ励磁回路41..42で付勢され
、それらにそれぞハ半導体読み出し専用メモ!JROM
−XおよびROM−Yから付勢指示信号が与えられ、こ
れらRO]’t4’−X、−Yの読み出しアドレスを1
1.OM 1〜3のプログラムデータに基づいてCP
Uが制御する。
このROM−X、−Yの読み出しアドレス制御は、前進
(十x、十y)のときにはアドレスカウンタのアップカ
ウントで、リターン(−x、−y)のときにはアドレス
カウンタのカウントダウンでおこなわれる。
(十x、十y)のときにはアドレスカウンタのアップカ
ウントで、リターン(−x、−y)のときにはアドレス
カウンタのカウントダウンでおこなわれる。
Aペンで記録をおこ々うときには、CPUはソレノイド
ドライバ43に通電指示信号(高レベルrlJ)t、B
ペン記録のときにはソレノイドドライバ44に、Cペン
記録のときに−ソレノイドドライバ45に通電指示信号
を与える。
ドライバ43に通電指示信号(高レベルrlJ)t、B
ペン記録のときにはソレノイドドライバ44に、Cペン
記録のときに−ソレノイドドライバ45に通電指示信号
を与える。
次に本発明の他の実施例および変形例を説明する。前記
実施例においては、インク切れに近くなると発光ダイオ
ードを点灯ししかもプリント動作を停止するようにして
いるが、プリント動作を停止するのにかえて、データ送
出側(データ処理装置又はキーボード)にインク切れを
知らせてデータ送出側において表示灯やブザーを付勢す
るようにしてもよい。捷だ発光ダイオード22□〜22
9ff電気化学的スイツチング素子に接続しているが、
これらを、電気化学的スイッチング素子の状態変化に応
じてマイクロプロセッサ又は増幅器等で付勢するように
してもよい。
実施例においては、インク切れに近くなると発光ダイオ
ードを点灯ししかもプリント動作を停止するようにして
いるが、プリント動作を停止するのにかえて、データ送
出側(データ処理装置又はキーボード)にインク切れを
知らせてデータ送出側において表示灯やブザーを付勢す
るようにしてもよい。捷だ発光ダイオード22□〜22
9ff電気化学的スイツチング素子に接続しているが、
これらを、電気化学的スイッチング素子の状態変化に応
じてマイクロプロセッサ又は増幅器等で付勢するように
してもよい。
電解電流積算素子には前述のスイッチング素子の他に、
通電により電解液と電極(金属物質)の境界面が順次に
移動し外部からその境界面が見えるものや、ヨウ素など
を含み通電により一方の電極近傍の色が順次に濃くなシ
他方の電極近傍の色が順次に淡くなるもの(たとえばソ
リオン)など目視判定をしうるものがある。これらを用
いるときには該素子を操作ボードやキーボードの可視域
に配置する。
通電により電解液と電極(金属物質)の境界面が順次に
移動し外部からその境界面が見えるものや、ヨウ素など
を含み通電により一方の電極近傍の色が順次に濃くなシ
他方の電極近傍の色が順次に淡くなるもの(たとえばソ
リオン)など目視判定をしうるものがある。これらを用
いるときには該素子を操作ボードやキーボードの可視域
に配置する。
第1図は本発明の一実施例の機構主要部を示す斜視図、
第2図は電装部の概要を示すブロック図、第3図はイン
ク切れ検出回路を示す回路図である。 10:キャリッジ A、C:ボールペン11□〜1
13:はね受け 121〜123:ソレノイド13□
〜133:ストッパアーム 20ニブラテン21:パル
スモータ 30ニガイドバー31:ワイヤ 3
2:パルスモータVR,〜■R3:可変抵抗 227−
22.:発光ダイオード(発光素子)
第2図は電装部の概要を示すブロック図、第3図はイン
ク切れ検出回路を示す回路図である。 10:キャリッジ A、C:ボールペン11□〜1
13:はね受け 121〜123:ソレノイド13□
〜133:ストッパアーム 20ニブラテン21:パル
スモータ 30ニガイドバー31:ワイヤ 3
2:パルスモータVR,〜■R3:可変抵抗 227−
22.:発光ダイオード(発光素子)
Claims (5)
- (1)電気付勢を受けている間記録ペンを記録位置に位
置決めするペン駆動手段を備えるペン書き記録装置にお
いて、ペン駆動手段の電気付勢の開時間を計数累算し累
算値に応じて状態変化を生ずるインク使用対応手段を備
えたことを特徴とするペン書き記録装置。 - (2) インク使用対応手段を、ペン駆動手段の付勢
の間通電全受け、通電電気量の累算値が所定値に々ると
抵抗値に明確な変化を示す電気化学的スイッチング素子
として、前記明確な抵抗値変化に応じて記録動作を不可
とする構成とした前記特許請求の範囲第(1)項記載の
ペン書き記録装置。 - (3) インク使用対応手段を、ペン駆動手段の付勢
の間通型を受け、通′電電気量の累算値が所定値になる
と抵抗値に明確な変化を示す電気化学的スイッチング素
子と前記明確な抵抗値変化に応じて発光付勢される発光
素子で構成I−た前記特許請求の範囲第(1)項記載の
、ペン書き記録装置。 - (4) インク使用対応手段を、ペン駆動手段の付勢
の間通型を受け、通電電気量に応じて金属層厚が変化す
る電解電流積算素子とし7た前記特許請求の範囲第(1
)項記載のペン書き記録装置。 - (5) インク使用対応手段を、ペン駆動手段の付勢
の間通型を受け、通電電気量に応じて色濃度が変化する
電解電流精力素子とした前記特許請求の範囲第(1)項
記載のペン書き記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10731781A JPS588700A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ペン書き記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10731781A JPS588700A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ペン書き記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588700A true JPS588700A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14455998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10731781A Pending JPS588700A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ペン書き記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588700A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61340A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-06 | 日本ゼオン株式会社 | 血液バイパスチユ−ブ |
| JPS6173666A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | 日本ゼオン株式会社 | ポリウレタン又はポリウレタンウレアからなる抗血栓性材料及びその製造方法 |
| JPH01171454A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-06 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 混合甘味料 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10731781A patent/JPS588700A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61340A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-06 | 日本ゼオン株式会社 | 血液バイパスチユ−ブ |
| JPS6173666A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | 日本ゼオン株式会社 | ポリウレタン又はポリウレタンウレアからなる抗血栓性材料及びその製造方法 |
| JPH01171454A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-06 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 混合甘味料 |
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