JPS5887312A - 内部汚染繭判別方法 - Google Patents
内部汚染繭判別方法Info
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- JPS5887312A JPS5887312A JP56185277A JP18527781A JPS5887312A JP S5887312 A JPS5887312 A JP S5887312A JP 56185277 A JP56185277 A JP 56185277A JP 18527781 A JP18527781 A JP 18527781A JP S5887312 A JPS5887312 A JP S5887312A
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 claims description 3
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 238000007619 statistical method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は面の長軸上を軟エックス線で走査して得られた
エックス、1m@m液収の信号のなかから内部汚染面を
判別する方法に関する。
エックス、1m@m液収の信号のなかから内部汚染面を
判別する方法に関する。
従来、このような−次元パターンの識別には相関係数を
計算するなどの統計的方法が一般的と思われるが、この
方法は少々複雑な計算を必要とし、電子計算機の設置、
プルグラムの開発等コスト的にも高価である。
計算するなどの統計的方法が一般的と思われるが、この
方法は少々複雑な計算を必要とし、電子計算機の設置、
プルグラムの開発等コスト的にも高価である。
本発明は従来のこのような繁雑な手間を要せず、安価で
精度が高く、簡易な内部汚染−判別方法を提供すること
をその目的とし、面の長軸上を軟エックス線で走査した
場合、面を透過した軟エックス線に対応するセンサの出
力信号の波形は、正常面のときには、中央部分圧富士山
型の大きな吸収を示し、内部汚染面のときには太き1k
g&収が一方に偏ゐか又は大きな吸収を示さないことを
利用したものであって、被測定波形の信号に正常面のエ
ックス吸収波形又はこれに類似した波形の信号會同期的
に加算し、その加算結果の信号の最大値が大きくなった
ときは正常面であり、大きくならないときは内部汚染面
であることで判別することを特徴とする。
精度が高く、簡易な内部汚染−判別方法を提供すること
をその目的とし、面の長軸上を軟エックス線で走査した
場合、面を透過した軟エックス線に対応するセンサの出
力信号の波形は、正常面のときには、中央部分圧富士山
型の大きな吸収を示し、内部汚染面のときには太き1k
g&収が一方に偏ゐか又は大きな吸収を示さないことを
利用したものであって、被測定波形の信号に正常面のエ
ックス吸収波形又はこれに類似した波形の信号會同期的
に加算し、その加算結果の信号の最大値が大きくなった
ときは正常面であり、大きくならないときは内部汚染面
であることで判別することを特徴とする。
以下本発明の方法の一例を図面につき説明する。
第1図は、本発明の方法を実施するための装置の概略説
明図である。
明図である。
図において、+1)はエックス線管、(2)は測定され
る繭、(3)は−(2)の長軸上に位置する孔(4)ヲ
有する鉛板、(5)はエックス線のセンサでこれは加算
回路(6)の一方の入力端子(1&)K接続される。(
7)ハ1ll(2) t−矢印(8)に示す方向すなわ
ちその長軸方向に移動させる装Wl(図示ぜず)の作動
に同期して正常面のエックス線吸収波形と類似した波形
の信号を出力する関数発生器であり、その出力は加算回
路(6)の池の入力端子(6b)に接続される。
る繭、(3)は−(2)の長軸上に位置する孔(4)ヲ
有する鉛板、(5)はエックス線のセンサでこれは加算
回路(6)の一方の入力端子(1&)K接続される。(
7)ハ1ll(2) t−矢印(8)に示す方向すなわ
ちその長軸方向に移動させる装Wl(図示ぜず)の作動
に同期して正常面のエックス線吸収波形と類似した波形
の信号を出力する関数発生器であり、その出力は加算回
路(6)の池の入力端子(6b)に接続される。
(8)は比較回路で、そのしきい値は電源VKJI!綬
されたボデンシ冒メータ(9) Kより設定され、正常
面の信号の最大値に関数発生器(7)の出力信号の最大
値を加算して得られた値と、内部汚染―の信号に関数発
生器(力の出力信号を加算して得られた信号の最大値と
の間の値になるようにする。(IIは正常面の場合に点
灯するランプ、anFi内部汚染面の場合に点灯するラ
ンプである。
されたボデンシ冒メータ(9) Kより設定され、正常
面の信号の最大値に関数発生器(7)の出力信号の最大
値を加算して得られた値と、内部汚染―の信号に関数発
生器(力の出力信号を加算して得られた信号の最大値と
の間の値になるようにする。(IIは正常面の場合に点
灯するランプ、anFi内部汚染面の場合に点灯するラ
ンプである。
次にその動作1に説明する。
正常面(2)が矢印(8)に示すようにその長軸方向に
移動すると、エックス線管(1)よりのエックス口は繭
(2)t−照射し、センv(5)には正常−(2)の長
軸上の各点を透過したエックス線が鉛板(3)の孔(4
)を経て経時的に入射する。したがってセンv(6)か
らこれに対応した信号が出力して加算回路(6)の入力
端子(61)に加わる。一方、正常面(2)の移動と同
期して関数発生器(7)は正常面と類似した波形の信号
を出力し、加算回路(6)の入力端子(6b)に加わる
。かくして加算回路(6)から第2図に示すような振幅
の大きな波形の加算信号W、を出力する。この信号Wム
の振幅は、比較回路(8)のしきい値Li超過するので
、比較回路(8)の出力に接続されたランプQlはその
出力により点灯する。
移動すると、エックス線管(1)よりのエックス口は繭
(2)t−照射し、センv(5)には正常−(2)の長
軸上の各点を透過したエックス線が鉛板(3)の孔(4
)を経て経時的に入射する。したがってセンv(6)か
らこれに対応した信号が出力して加算回路(6)の入力
端子(61)に加わる。一方、正常面(2)の移動と同
期して関数発生器(7)は正常面と類似した波形の信号
を出力し、加算回路(6)の入力端子(6b)に加わる
。かくして加算回路(6)から第2図に示すような振幅
の大きな波形の加算信号W、を出力する。この信号Wム
の振幅は、比較回路(8)のしきい値Li超過するので
、比較回路(8)の出力に接続されたランプQlはその
出力により点灯する。
尚、同図において、W&lは関数発生器(力から加算回
路(6)t−経て出力した信号の波形、W&lはセンサ
(5)から加算回路(6)t−経て出力した正常面の信
号の波形である。
路(6)t−経て出力した信号の波形、W&lはセンサ
(5)から加算回路(6)t−経て出力した正常面の信
号の波形である。
これに対し内部汚染面の場合には、加算回路(6)から
第3図に示すような振幅の小さな波形の加算信号y、/
を出力する。この信号Wム′の振幅は前記しきい@Lに
達しないので、比較回路(8)に接続されたランプQl
tj点灯せず、他の出力回路に接続されたランプaυが
点灯し、内部汚染面であることを表示する。
第3図に示すような振幅の小さな波形の加算信号y、/
を出力する。この信号Wム′の振幅は前記しきい@Lに
達しないので、比較回路(8)に接続されたランプQl
tj点灯せず、他の出力回路に接続されたランプaυが
点灯し、内部汚染面であることを表示する。
尚同図において、WI′はセンサ(5)から加算回路(
6)を経て出力した内部汚染面の信号の波形である。
6)を経て出力した内部汚染面の信号の波形である。
また、前妃実施何では、関数発生器(7)にて正常―の
エックス線吸収波形に類似した波形の信号を得ているか
、この代りに、予め判っている正常面を被測定−と同期
して移動させ、この正常面の長軸上を軟エックスIiK
よって連続的に点透視を行ない、これにより得られた信
号を用いてもよい。
エックス線吸収波形に類似した波形の信号を得ているか
、この代りに、予め判っている正常面を被測定−と同期
して移動させ、この正常面の長軸上を軟エックスIiK
よって連続的に点透視を行ない、これにより得られた信
号を用いてもよい。
このように本発明によるときは、面の長軸上を軟エック
ス線によって連続的に点透視を行ない、これにより得ら
れたエックス線吸収波形の信号に、同様にして得られた
正常面のエックス線吸収波形の信号又はこれに類似した
波形の信号を同期的に加算し、その加算結果の信号の最
大値が大あるいは小かによって内部汚染面を判別するよ
うにしたので、この判別に禦雑な手間を必替としないと
ともに安価で且つ精度が高い等の効果を有する。
ス線によって連続的に点透視を行ない、これにより得ら
れたエックス線吸収波形の信号に、同様にして得られた
正常面のエックス線吸収波形の信号又はこれに類似した
波形の信号を同期的に加算し、その加算結果の信号の最
大値が大あるいは小かによって内部汚染面を判別するよ
うにしたので、この判別に禦雑な手間を必替としないと
ともに安価で且つ精度が高い等の効果を有する。
第1図は本発明の方法の一例を実施するための装置の概
略説明図、第2図及び95図はいずれも第1図示の装置
の加算回路(6)から得られた加算信号及び単独の信号
の波形図で、第2図は正常面の場合、第3図は内部汚染
面の場合である0
略説明図、第2図及び95図はいずれも第1図示の装置
の加算回路(6)から得られた加算信号及び単独の信号
の波形図で、第2図は正常面の場合、第3図は内部汚染
面の場合である0
Claims (1)
- 面の長軸上を軟エックス線によって連続的に点透視を行
ない、これにより得られたエックス線吸収波形の信号に
、同様にして得られた正常面のエックス線吸収波形の信
号又はこれに類似した波形の信号を同期的に加算し、そ
の加算結果の信号の最大値が大あるいは小かによって内
部汚染面を判別する内部汚染面判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185277A JPS5914562B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 内部汚染繭判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185277A JPS5914562B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 内部汚染繭判別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887312A true JPS5887312A (ja) | 1983-05-25 |
| JPS5914562B2 JPS5914562B2 (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=16168008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185277A Expired JPS5914562B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 内部汚染繭判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914562B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002098653A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-05 | Ishida Co Ltd | X線検査装置 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56185277A patent/JPS5914562B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002098653A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-05 | Ishida Co Ltd | X線検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5914562B2 (ja) | 1984-04-05 |
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