JPS5887509A - オ−トフオ−カス用レンズ鏡筒 - Google Patents
オ−トフオ−カス用レンズ鏡筒Info
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- JPS5887509A JPS5887509A JP18645681A JP18645681A JPS5887509A JP S5887509 A JPS5887509 A JP S5887509A JP 18645681 A JP18645681 A JP 18645681A JP 18645681 A JP18645681 A JP 18645681A JP S5887509 A JPS5887509 A JP S5887509A
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- lens
- unit
- lens barrel
- motor
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鏡鰐内のモーター1こよって撮影レンズ系が
光軸方向tこ11iI後し、自動的tこ合焦調節を行な
うオートフォーカス用レンズ鏡筒に関する。
光軸方向tこ11iI後し、自動的tこ合焦調節を行な
うオートフォーカス用レンズ鏡筒に関する。
従来、カメラの撮影光学系を合焦させる装置として、レ
ンズ鏡筒内で電気的に検出し、た焦点ずれ信号によりモ
ーターなどの駆動をさせ直接光学系を移動させるものや
、ばねなどの付勢力1こより一方向に光学系を動かし、
合焦56号により電磁石などを作動させて光学系を停止
させるものなど、種々の形式のものが提案されている。
ンズ鏡筒内で電気的に検出し、た焦点ずれ信号によりモ
ーターなどの駆動をさせ直接光学系を移動させるものや
、ばねなどの付勢力1こより一方向に光学系を動かし、
合焦56号により電磁石などを作動させて光学系を停止
させるものなど、種々の形式のものが提案されている。
しかしながら、これらの提案では、光学系を駆動させる
モーターやばね等の駆動源を先学系の近傍に設ける必要
があるため構造や組立が複雑であったり、大型化したり
、高価であったりする欠点があった。
モーターやばね等の駆動源を先学系の近傍に設ける必要
があるため構造や組立が複雑であったり、大型化したり
、高価であったりする欠点があった。
軸方、近年、−眼レフカメラ用の合焦検出装置、とくに
町動部材會こよるスキャニングが必要でな+) 、メ・、TTL瞳分割方式の合焦検出装置が提案されて
いる。例えば、本出願人においても、特開54−228
48、特開54−15925などによりこの種の装置を
提案している。しかしながら、このTTL−分割方式に
適合した一眼レフ用の交換式オートフォーカス用レンズ
鏡筒の提案がはとんどなされていない。
町動部材會こよるスキャニングが必要でな+) 、メ・、TTL瞳分割方式の合焦検出装置が提案されて
いる。例えば、本出願人においても、特開54−228
48、特開54−15925などによりこの種の装置を
提案している。しかしながら、このTTL−分割方式に
適合した一眼レフ用の交換式オートフォーカス用レンズ
鏡筒の提案がはとんどなされていない。
本発明は上記の事情に鑑み、TτL合焦検出方式のカメ
ラボディに適していて、構造が簡単で、組立容易な、小
型のオートフォーカス用レンズ鏡筒を提供することを目
的とする。
ラボディに適していて、構造が簡単で、組立容易な、小
型のオートフォーカス用レンズ鏡筒を提供することを目
的とする。
第1図は、本発明のオートフォーカス用レンズ鏡筒を用
いる自動合焦調節システ文を説明する概略図である。
いる自動合焦調節システ文を説明する概略図である。
レンズ鏡筒Aの撮影光学系1〜8を通過した光は、カメ
ラボディBの可動ミラー101のハーフミラ一部を透過
しミ可動ミラー101に設けらhたサブミラー102に
より反射され、ボディ底部に配置さhた受光素子103
に導びかれる。この受光素子103の出力は、演算制御
回路104に入力され、焦点位置関節信号となって出力
される。この信号は、カメラボディとレンズ鏡筒のマウ
ン)C設けられた接点105を介して、レンズ鏡筒内の
モーター駆動回路9に伝えられ、モーター100回転が
制御さhる。
ラボディBの可動ミラー101のハーフミラ一部を透過
しミ可動ミラー101に設けらhたサブミラー102に
より反射され、ボディ底部に配置さhた受光素子103
に導びかれる。この受光素子103の出力は、演算制御
回路104に入力され、焦点位置関節信号となって出力
される。この信号は、カメラボディとレンズ鏡筒のマウ
ン)C設けられた接点105を介して、レンズ鏡筒内の
モーター駆動回路9に伝えられ、モーター100回転が
制御さhる。
このモーターの回転によって撮影レンズ系が光一方向に
!111@J L、焦点が合致した時点で、演算制御回
路104からの信号によりモーター10が停止し、目動
的に合焦調節を行なう。
!111@J L、焦点が合致した時点で、演算制御回
路104からの信号によりモーター10が停止し、目動
的に合焦調節を行なう。
このようなシステムに適した本発明のレンズ鏡筒の実施
例を第2図に示す。第2図において、レンズ鏡筒は、レ
ンズ前本体11を中心とする前ユニットとレンズ後本体
12を中心とする後ユニットと、レンズ外周環13を中
心とする外ユニットの5つのユニットにより構成されて
いるO 前ユニット;レンズ1本体11の内周に固定レンズ、1
.2.5と固定レンズ7が固定されている。また、可動
レンズ4.5.6は可動レンズ保持環14に固定されて
いて、可動レンズ保持環14は、レンズ前本体11の内
周に設けられたヘリコイド部11aC螺合保持さhてい
る。
例を第2図に示す。第2図において、レンズ鏡筒は、レ
ンズ前本体11を中心とする前ユニットとレンズ後本体
12を中心とする後ユニットと、レンズ外周環13を中
心とする外ユニットの5つのユニットにより構成されて
いるO 前ユニット;レンズ1本体11の内周に固定レンズ、1
.2.5と固定レンズ7が固定されている。また、可動
レンズ4.5.6は可動レンズ保持環14に固定されて
いて、可動レンズ保持環14は、レンズ前本体11の内
周に設けられたヘリコイド部11aC螺合保持さhてい
る。
−万しンズ前本体11の外周には、モーター10および
減速ギア列等をモータ基板15.16間に部組化したモ
ータ部と、モーター駆動回路9を含むプリント板17と
、可動レンズ位置調整ギア18と、手動距離環19と、
表示ギア20とフォーカスロックSv部21 、!:オ
ートマニュアル切換ノブ部と、距離信号発生プリント板
22とが組立てられる。以上により前二ニットが構成さ
れている。
減速ギア列等をモータ基板15.16間に部組化したモ
ータ部と、モーター駆動回路9を含むプリント板17と
、可動レンズ位置調整ギア18と、手動距離環19と、
表示ギア20とフォーカスロックSv部21 、!:オ
ートマニュアル切換ノブ部と、距離信号発生プリント板
22とが組立てられる。以上により前二ニットが構成さ
れている。
後ユニット;レンズ後本体12の端面テ、tiiJ −
Lニットに対向する面に公知の虹彩絞り機構部23が設
けられる。この絞り機構部23を1、レンズ後本体1・
2の外周【設けられた絞り環24を回動させることによ
って、絞り連結板25を介して公知のプリセットをする
ことができる。
Lニットに対向する面に公知の虹彩絞り機構部23が設
けられる。この絞り機構部23を1、レンズ後本体1・
2の外周【設けられた絞り環24を回動させることによ
って、絞り連結板25を介して公知のプリセットをする
ことができる。
カメラボディでレリーズが行なわれると、不図示の絞り
制御板が連動し、絞り環24でプリセットされた絞り値
により撮影が行なわれる。
制御板が連動し、絞り環24でプリセットされた絞り値
により撮影が行なわれる。
レンズ後本体12の他の端面にはレンズノ;ヨ半ット2
6が設けられていて、レンズlミコネット26は不図示
のカメラパーネットと係合することによりレンズ鏡筒を
カメラボディに固着させることができる。
6が設けられていて、レンズlミコネット26は不図示
のカメラパーネットと係合することによりレンズ鏡筒を
カメラボディに固着させることができる。
レンズバジネット26には、保護環27が固定されてい
て、保護環27の内周には、撮光レンズ光学系の固定絞
り位置に保護ガラス8が固定されていて、レンズ内部に
ゴミ等が混入するのを防止している。また保護環27の
一部は切欠かれており、その部分にレンズ側コネクター
装置28が設けられている。これは不図示のカメラ側の
コネクター装置と接触し、電気的信号の授受を行なうこ
とができるようになっている。
て、保護環27の内周には、撮光レンズ光学系の固定絞
り位置に保護ガラス8が固定されていて、レンズ内部に
ゴミ等が混入するのを防止している。また保護環27の
一部は切欠かれており、その部分にレンズ側コネクター
装置28が設けられている。これは不図示のカメラ側の
コネクター装置と接触し、電気的信号の授受を行なうこ
とができるようになっている。
レンズ後本体12の外周部には距離範囲制限環29があ
って、これを回動させると、距離範囲制限ブラシ50が
、距離範囲制限プリント板31上をしゆう動し、その信
号によって可動レンズ4.5.6の移動範囲を制限する
ことができる。
って、これを回動させると、距離範囲制限ブラシ50が
、距離範囲制限プリント板31上をしゆう動し、その信
号によって可動レンズ4.5.6の移動範囲を制限する
ことができる。
以上により後ユニットが構成される。
外ユニット;レンズ鏡筒の外周部はレンズ外周環15
Cよりその外観が形成されるへ。レンズ外周環15(は
、距離目盛あるいは深度目盛り読み取り用の窓52と、
フォーカスロック釦33とAM切換釦が設けられている
。
Cよりその外観が形成されるへ。レンズ外周環15(は
、距離目盛あるいは深度目盛り読み取り用の窓52と、
フォーカスロック釦33とAM切換釦が設けられている
。
以上が5つのユニットの構成区分である。
第3図、第4図及び第5図はそれぞれレンズ鏡筒の内部
を示すための第2図のC−C、D−D 、 E−E矢視
断面図である。また第6図はモーター四次に、これらの
図を参照しながら、作動について説明する。
を示すための第2図のC−C、D−D 、 E−E矢視
断面図である。また第6図はモーター四次に、これらの
図を参照しながら、作動について説明する。
なお同一部材には同一番号を付しである。
カメラボディからの焦点位置調節信号は、ボディマウン
ト部と鏡筒バヨネット間に設けられた接点を介し、レン
ズ鏡筒内のモーター駆動回路9に伝えられ′る。その回
路の実施例を示す第6図tこおいて、28A、28Bは
焦点位置調節信号を伝える鏡筒接点、28Cはカメラボ
ディ、内の電源電圧を伝える鏡筒接点、28Dはアース
用の接点である。
ト部と鏡筒バヨネット間に設けられた接点を介し、レン
ズ鏡筒内のモーター駆動回路9に伝えられ′る。その回
路の実施例を示す第6図tこおいて、28A、28Bは
焦点位置調節信号を伝える鏡筒接点、28Cはカメラボ
ディ、内の電源電圧を伝える鏡筒接点、28Dはアース
用の接点である。
第6図において、カメラボディからの焦点位置調節信号
として接点28AにHレベルの信号、接点28BにLレ
ベルの信号が伝達されると、各トランジスターのON、
OFFは次のようになる。T1はOFF 、 ”r、、
TsはONとなりT暮もONとなる。−万T5がONと
な一す、T・、T7、T4がOFFとなる。したがって
モーター10には、28C−T、−モーター−Ta−2
8Dなるラインにょう電流が流れ、正転をする。
として接点28AにHレベルの信号、接点28BにLレ
ベルの信号が伝達されると、各トランジスターのON、
OFFは次のようになる。T1はOFF 、 ”r、、
TsはONとなりT暮もONとなる。−万T5がONと
な一す、T・、T7、T4がOFFとなる。したがって
モーター10には、28C−T、−モーター−Ta−2
8Dなるラインにょう電流が流れ、正転をする。
軸方接点28AにLレベル信号、接点28BにHレベル
信号が伝達されると、スイッチング回路がモーター10
に関して対称であるので、トランジスターは先の場合と
全く逆の動作をし、電流はT6−モーター−T4の方向
に流りる。したがってモーター10は逆転をする。
信号が伝達されると、スイッチング回路がモーター10
に関して対称であるので、トランジスターは先の場合と
全く逆の動作をし、電流はT6−モーター−T4の方向
に流りる。したがってモーター10は逆転をする。
さらに両接点28A、28BにともにLレベルの信号が
伝達されると、Tl s T、が共にON、T、、T・
が共にOFFとなってモーターへの給電がしゃ断され、
またT3、T7、Tl、T4がONとなって七−ターブ
レーキ回路が形成さh1モーターが急停止する。(これ
は、合焦位置に達したときに出力される信号である) なお、両接点28A、28BにともにHレベルの信号が
伝達されるときには、モーターへの給電はしゃ断される
が、モーターブレーキ回路が形成されないので、モータ
ーの急停止が不、可能でありこの信号は本実施例では伝
達していない。
伝達されると、Tl s T、が共にON、T、、T・
が共にOFFとなってモーターへの給電がしゃ断され、
またT3、T7、Tl、T4がONとなって七−ターブ
レーキ回路が形成さh1モーターが急停止する。(これ
は、合焦位置に達したときに出力される信号である) なお、両接点28A、28BにともにHレベルの信号が
伝達されるときには、モーターへの給電はしゃ断される
が、モーターブレーキ回路が形成されないので、モータ
ーの急停止が不、可能でありこの信号は本実施例では伝
達していない。
この例のようにモーター10はモーター駆動回路9#こ
よって正逆回転および停止を制御され、モーター基板1
5.16上のギア列によって設定された速度とトルクを
発生し、可動レンズ位置調整ギア1Bと表示ギア20を
回転させる。
よって正逆回転および停止を制御され、モーター基板1
5.16上のギア列によって設定された速度とトルクを
発生し、可動レンズ位置調整ギア1Bと表示ギア20を
回転させる。
可動レンズ位置調整ギア18の回転は、第5図?こ示し
たようにギア18の長溝穴18aにがん合したピ゛ン3
4を介し、ピン34が固定された可動レンズ保持環14
に伝達される。可動レンズ保持環14はレリコイド部1
1aのピッチに従って、回転しながら光軸方向に前後移
動する。
たようにギア18の長溝穴18aにがん合したピ゛ン3
4を介し、ピン34が固定された可動レンズ保持環14
に伝達される。可動レンズ保持環14はレリコイド部1
1aのピッチに従って、回転しながら光軸方向に前後移
動する。
したがってモーター10の出力によって可動レンズ4.
5.6の位置を合焦位置に、調節することができる。
5.6の位置を合焦位置に、調節することができる。
軸方表示ギア20が回転すると、第4図にみられるよう
にギア2oに固定された表示目盛板55が回転するので
、固定指標36に対する表示目盛板55に示された距離
目盛を窓32から読み取ることにより、合焦位置を知る
ことができる。
にギア2oに固定された表示目盛板55が回転するので
、固定指標36に対する表示目盛板55に示された距離
目盛を窓32から読み取ることにより、合焦位置を知る
ことができる。
また第4図に示すように表示ギア20に固定された距離
信号ブラシ37は距離信号発生プリント板22上を回転
摺動し、プリント板22−Elこ設けられたランドによ
って近距離端、遠距離端に可動レンズが移動した時に信
号を発生する。
信号ブラシ37は距離信号発生プリント板22上を回転
摺動し、プリント板22−Elこ設けられたランドによ
って近距離端、遠距離端に可動レンズが移動した時に信
号を発生する。
この信号は接点28を介しボディ内に設けられた演算制
御回路104(入力され、近距離端、遠距離端でそ一タ
ーを逆方向に回転させるためなどに利用さhる。(これ
は第6図の例でいえば、28A、28Bの接点に対する
カメラボディからの出力が反転することである。)一方
モーター100回転は第3図に示すようにギア51.4
0を介し、回転板41に伝えられる。
御回路104(入力され、近距離端、遠距離端でそ一タ
ーを逆方向に回転させるためなどに利用さhる。(これ
は第6図の例でいえば、28A、28Bの接点に対する
カメラボディからの出力が反転することである。)一方
モーター100回転は第3図に示すようにギア51.4
0を介し、回転板41に伝えられる。
回転板41(は白黒のパターンが設けらhており、この
パターンに検出器42から光(赤外光)を投光し、その
反射光を検出器42が受光する。
パターンに検出器42から光(赤外光)を投光し、その
反射光を検出器42が受光する。
検出′!#42は、発生する受光パルスをモーター駆動
回路9あるいは接点28を介し、てカメラボディ内の演
算制御回路104に出力する。この出力は、モーター1
0の回転数を示している。
回路9あるいは接点28を介し、てカメラボディ内の演
算制御回路104に出力する。この出力は、モーター1
0の回転数を示している。
すなわち可動レンズの移動量に対応するものでさらに換
言すれは被写体像の結像面上での移動菫會こもほば対応
するので、演算制御回路104で得られる合焦位置調整
信号をモーター100回転数に変換させ所定の回転数に
達したときにモーター10を停止さ−せるなどの制御方
法をとることも可能になる。
言すれは被写体像の結像面上での移動菫會こもほば対応
するので、演算制御回路104で得られる合焦位置調整
信号をモーター100回転数に変換させ所定の回転数に
達したときにモーター10を停止さ−せるなどの制御方
法をとることも可能になる。
また、自動でなく手動で焦点調節を行ないたいときや電
源電池が消耗した場合に、オート・マニュアルの切換を
行なう機構が本実施例では付加されている。
源電池が消耗した場合に、オート・マニュアルの切換を
行なう機構が本実施例では付加されている。
第5図においてレンズ外周環13#C設けられたオート
マニュアル切換ノブ43(第2図には図示せず)を円周
方向に摺動させると、レバー44を介して、クラッチレ
バ−45が第7図の矢印r方向にビン46を中心にして
回動する。
マニュアル切換ノブ43(第2図には図示せず)を円周
方向に摺動させると、レバー44を介して、クラッチレ
バ−45が第7図の矢印r方向にビン46を中心にして
回動する。
このクラッチレバ−45の時計方向の回動C連動して、
キー58Cが植設された軸55C沿って移動クラッチ板
55Cが移動し、第7図に示すように、ギア54ば1設
された回転クラッチ板54bから離脱させる。ギア54
aと回転クラッチ板54bとは軸55上に回転可能に支
持されているので、移動クラッチ板55Gが回転クラッ
チ板54bから離脱すると、第3図に示したようにモー
ター10と、減速ギア 52 a 552b、53a、
55bを介して連動する末端ギア54aが回転しても、
その回転は軸55に伝達されず、つまり、モーター10
0回転は軸55Cキー58aで固設されたギア55a及
びキー58bで固設されたギア55bC伝達さhない。
キー58Cが植設された軸55C沿って移動クラッチ板
55Cが移動し、第7図に示すように、ギア54ば1設
された回転クラッチ板54bから離脱させる。ギア54
aと回転クラッチ板54bとは軸55上に回転可能に支
持されているので、移動クラッチ板55Gが回転クラッ
チ板54bから離脱すると、第3図に示したようにモー
ター10と、減速ギア 52 a 552b、53a、
55bを介して連動する末端ギア54aが回転しても、
その回転は軸55に伝達されず、つまり、モーター10
0回転は軸55Cキー58aで固設されたギア55a及
びキー58bで固設されたギア55bC伝達さhない。
したがって、ギア55aとかみあう表示ギア20、およ
びギア57を介してギア55bとか入あう可動レンズ位
置調整ギア18にモーター10の回転は伝達されなくな
る。
びギア57を介してギア55bとか入あう可動レンズ位
置調整ギア18にモーター10の回転は伝達されなくな
る。
一方、回転クラッチ板54bから離脱した移動クラッチ
板550はフリクションばね59を介して軸55に回転
支持されたギア56と摩擦結合する。ギア56は、レン
ズ前本体11に設けられた手動距離環19の内蛎ギア1
9aとかみ合っているので、手動距離環19を回転させ
ると、ギア56、移動クラッチ板55Cを介して軸55
が回転し、ギア55b、57を介して可動レンズ位置調
整ギア18が回転し、モーターtこは無関係に可動レン
ズ4.5.6を光軸方向に移動させ、自由rこ合焦操作
を行なうことができる。
板550はフリクションばね59を介して軸55に回転
支持されたギア56と摩擦結合する。ギア56は、レン
ズ前本体11に設けられた手動距離環19の内蛎ギア1
9aとかみ合っているので、手動距離環19を回転させ
ると、ギア56、移動クラッチ板55Cを介して軸55
が回転し、ギア55b、57を介して可動レンズ位置調
整ギア18が回転し、モーターtこは無関係に可動レン
ズ4.5.6を光軸方向に移動させ、自由rこ合焦操作
を行なうことができる。
オート・マニュアル切換ノブ43を元の位llに戻すと
、フリクションスプリ゛ング59の付勢力會こよって移
動クラッチ板55Gは、軸55上を摺動して、回転クラ
ッチ板54)+と結合するので、モーター100回転は
クラッチ板54b155Cを介して軸55に伝達され、
ギア55b157を介して可動レンズ位置調整ギア18
を回転させる。このとき、スプリング59は伸びて殆ん
ど付勢力を失なっており、移動クラッチ叡55Cとギア
56との摩擦結合が解かれているので、手動距離環19
は無関係となる。
、フリクションスプリ゛ング59の付勢力會こよって移
動クラッチ板55Gは、軸55上を摺動して、回転クラ
ッチ板54)+と結合するので、モーター100回転は
クラッチ板54b155Cを介して軸55に伝達され、
ギア55b157を介して可動レンズ位置調整ギア18
を回転させる。このとき、スプリング59は伸びて殆ん
ど付勢力を失なっており、移動クラッチ叡55Cとギア
56との摩擦結合が解かれているので、手動距離環19
は無関係となる。
なお手動調整に切り換えたとき、ギア55mも手動距離
環19と連動するので、表示目盛板35による合焦距離
の表示、距離信号ブラシ57#こよる距離信号の発生も
オートのときと同様に行なうことができる。
環19と連動するので、表示目盛板35による合焦距離
の表示、距離信号ブラシ57#こよる距離信号の発生も
オートのときと同様に行なうことができる。
これらのオート・マニュアル切換えクラッチ機構はモー
ター基板15.16上tこ部組化されている。
ター基板15.16上tこ部組化されている。
更に本実施例ではレンズの合焦位置を固定するためのフ
ォーカスロック機構が設けられている。
ォーカスロック機構が設けられている。
レンズ外周環15に設けられた、フォーカスロック釦5
5a、S5bを押すと、演算鋼副回路104からの焦点
調節信号のいかんにかかわらず、スイッチ21m、21
bのどちらかをONさせてモーター10にブレーキをか
け、焦点位置調節機構が作動しないようにすることがで
きる。(これは、第6図において28A、28Bの出力
が両方ともしになった時と等価の状態である)7オーカ
スロツク釦33a、35bは互いに90°の位置に設け
られているので、カメラの縦位置、横位置のいずれの撮
影にもその操作性が良い。
5a、S5bを押すと、演算鋼副回路104からの焦点
調節信号のいかんにかかわらず、スイッチ21m、21
bのどちらかをONさせてモーター10にブレーキをか
け、焦点位置調節機構が作動しないようにすることがで
きる。(これは、第6図において28A、28Bの出力
が両方ともしになった時と等価の状態である)7オーカ
スロツク釦33a、35bは互いに90°の位置に設け
られているので、カメラの縦位置、横位置のいずれの撮
影にもその操作性が良い。
レンズ後本体12の外周部に設けられた距離範囲制限環
29を回転し、F表に示すような、それぞれF%MSN
、 FULLのいずれかの指標に合わせると、撮影距離
の範囲をあらかじめ選択できる。これは既に本出願人に
て提案されているものである。
29を回転し、F表に示すような、それぞれF%MSN
、 FULLのいずれかの指標に合わせると、撮影距離
の範囲をあらかじめ選択できる。これは既に本出願人に
て提案されているものである。
さて、次に組立調整手順について述べる。
まず前ユニットから組立てる。レンズ前本体11に、固
定レンズ1.2.5.7、可動レンズ嶋5.6を除いて
、そ−タ一部(モーター10、減速ギア列、オートマニ
ュアル切換クラッチ部を含む)、手動距離環可動レンズ
位置調整ギア18、可動レンズ保持環54、モーター駆
動回路22、表示ギア20(表示目盛板55、距離信号
ブラシ57を含む)、固定指標36、距離信号発生プリ
ント板22、およびフォーカス(ツタ)w 21 a
、 2 l bを取(1する。このとき、そ−タ一部と
モーター駆動回路221こよる焦点調整機構、ならびに
距離信号発生位置調整、オート・マニュアル切換機構の
調整、フォーカスロックの作動確認、表示指標調整を行
なってお(。次に後ユニットを組立てる。レンズ後本体
12に虹彩絞り部25、絞り環24、バ■ネット26、
接点28、距離範囲制限環部および保護ガラス8が固定
さhた保護環27を取付ける。
定レンズ1.2.5.7、可動レンズ嶋5.6を除いて
、そ−タ一部(モーター10、減速ギア列、オートマニ
ュアル切換クラッチ部を含む)、手動距離環可動レンズ
位置調整ギア18、可動レンズ保持環54、モーター駆
動回路22、表示ギア20(表示目盛板55、距離信号
ブラシ57を含む)、固定指標36、距離信号発生プリ
ント板22、およびフォーカス(ツタ)w 21 a
、 2 l bを取(1する。このとき、そ−タ一部と
モーター駆動回路221こよる焦点調整機構、ならびに
距離信号発生位置調整、オート・マニュアル切換機構の
調整、フォーカスロックの作動確認、表示指標調整を行
なってお(。次に後ユニットを組立てる。レンズ後本体
12に虹彩絞り部25、絞り環24、バ■ネット26、
接点28、距離範囲制限環部および保護ガラス8が固定
さhた保護環27を取付ける。
このとき、絞り環24に設けられたクリック機構(不図
示)C−よる絞り環の停止位置に対する絞り口径を調整
する。
示)C−よる絞り環の停止位置に対する絞り口径を調整
する。
また距離範囲制限環部の調整、接点28の導通試験も行
なう。
なう。
ここで、前ユニットと後ユニットを所定の位置関係に組
立て、固定する。
立て、固定する。
そして、前ユニット側のモーター駆動回路9用のプリン
ト板17、フォーカスロック5w21a。
ト板17、フォーカスロック5w21a。
21b1および距離信号発生プリント板22と後ユニッ
ト側の距離範囲制限プリント板51および接点28との
間の電気的な接続をとる。そしてその接続確認を行なう
。
ト側の距離範囲制限プリント板51および接点28との
間の電気的な接続をとる。そしてその接続確認を行なう
。
この接続は、レンズ外周環13が装着されるべき開口部
分より容易に外側から行なうことができる。またこの開
口部分より、各部作動が目視できるので、最終的な確認
をすることができる。
分より容易に外側から行なうことができる。またこの開
口部分より、各部作動が目視できるので、最終的な確認
をすることができる。
柊に、こうして前ユニットと後ユニットを組合わせた内
ユニットに、撮影レンズ系を組立てる。
ユニットに、撮影レンズ系を組立てる。
まず固定レンズ7を前ユニットの前方側から投入し、レ
ンズ曲本体11に固定し、続いて可動レンズ6.5.4
を同様に前方から可動レンズ保持環14c固定する。こ
のとき、固定レンズ7と可動レンズ群6.5.4との空
気間隔を調整する。さらに固定レンズ3.2.1を前方
を組入れレンズ前本体11に固定し、バック出し調整を
行なう。具体的には、レンズ後本体12とバヨネット2
60間に調整ワッシャーをそう人することにより実現で
きる。あるいは固定レンズ群5.2 、1全体の位置を
前後させてもよい。
ンズ曲本体11に固定し、続いて可動レンズ6.5.4
を同様に前方から可動レンズ保持環14c固定する。こ
のとき、固定レンズ7と可動レンズ群6.5.4との空
気間隔を調整する。さらに固定レンズ3.2.1を前方
を組入れレンズ前本体11に固定し、バック出し調整を
行なう。具体的には、レンズ後本体12とバヨネット2
60間に調整ワッシャーをそう人することにより実現で
きる。あるいは固定レンズ群5.2 、1全体の位置を
前後させてもよい。
以上でレンズ調整が完了する。
そして最後にレンズ外周環15を中心とする外ユニット
を、内ユニットの後方、バヨネット側から内ユニットに
所定の位置に被着し組立てを完了する。
を、内ユニットの後方、バヨネット側から内ユニットに
所定の位置に被着し組立てを完了する。
このとき、フォーカスロック釦55a、S5bが内ユニ
ットの部品と干渉することはない。ままたフォーカスロ
ック5w21a、21bの接片には曲げ部21m’が設
けられており、組立を容易にしている。
ットの部品と干渉することはない。ままたフォーカスロ
ック5w21a、21bの接片には曲げ部21m’が設
けられており、組立を容易にしている。
tた。t−)・マニュアルクラッチ機構とオートマニュ
アル切換ノブ43との連結は、組立最終位置で、レバー
44に設けられた長穴44mにオートマニュアル切換ノ
ブ43上に設けられたビン45畠がそう人されることで
実現できる。
アル切換ノブ43との連結は、組立最終位置で、レバー
44に設けられた長穴44mにオートマニュアル切換ノ
ブ43上に設けられたビン45畠がそう人されることで
実現できる。
本!i!施例では外ユニットを付けるまえに撮影レンズ
系の組立、調整を行なったが、外ユニットを組立てたの
ち撮影レンズ系の組立、調整を行なうこともiI■能で
ある。
系の組立、調整を行なったが、外ユニットを組立てたの
ち撮影レンズ系の組立、調整を行なうこともiI■能で
ある。
また、本実施例では外ユニットを内ユニットのバヨネッ
ト側からそう着して固定したが、内ユニットの…1万側
から組立てることも可能である。
ト側からそう着して固定したが、内ユニットの…1万側
から組立てることも可能である。
コツト#は、フォーカスロック釦53a、33bと、オ
ートマニュアル切換ノブ45が内ユニットの部品に組立
途中で干渉しないようにする必要がある。あるいは、手
動距離環19の組立てを外ユニットを組立てた後行なう
ようにすると良い。
ートマニュアル切換ノブ45が内ユニットの部品に組立
途中で干渉しないようにする必要がある。あるいは、手
動距離環19の組立てを外ユニットを組立てた後行なう
ようにすると良い。
第8図には本発明のオートフォーカス用レンズ鏡筒の別
の実施例を示した。第9図および第10図は、それぞれ
第8図のF−FおよびG−G矢視断面図であり、第11
図は第8図のオートマニュアル切換クラッチおよびギア
列を示す斜視図である。なお第8図〜第11図において
は同一部材には同一番号を付しである。
の実施例を示した。第9図および第10図は、それぞれ
第8図のF−FおよびG−G矢視断面図であり、第11
図は第8図のオートマニュアル切換クラッチおよびギア
列を示す斜視図である。なお第8図〜第11図において
は同一部材には同一番号を付しである。
この実施例も、第1図に示した/ステムと同様のシステ
ムに適する。すなわちレンズ鏡筒内の撮影レンズ61.
62.63.64.65.66を通過した光をカメラボ
ディ内の受光素子で受光し、その出力によって合焦位置
をカメラボディ内の演算回路で演算させて、レンズ鏡筒
内のモーター駆動回路67に、カメラホテイトレlズと
のコネクタ一部を介して伝達し、回路67の信号により
鏡筒内のモーター6aを駆動させることによって撮影レ
ンズの少なくとも一部を移動させ、自動的に合焦調節を
するシステムに用いられる。
ムに適する。すなわちレンズ鏡筒内の撮影レンズ61.
62.63.64.65.66を通過した光をカメラボ
ディ内の受光素子で受光し、その出力によって合焦位置
をカメラボディ内の演算回路で演算させて、レンズ鏡筒
内のモーター駆動回路67に、カメラホテイトレlズと
のコネクタ一部を介して伝達し、回路67の信号により
鏡筒内のモーター6aを駆動させることによって撮影レ
ンズの少なくとも一部を移動させ、自動的に合焦調節を
するシステムに用いられる。
さて、レンズ鏡筒Hは、レンズ前本体71を中心とする
前ユニットと、レンズ後本体72A。
前ユニットと、レンズ後本体72A。
72Bを中心とする後ユニットと、レンズ外周環757
に中心とする外ユニ゛ノドとの5つのユニットにより構
成されている。
に中心とする外ユニ゛ノドとの5つのユニットにより構
成されている。
前ユニットにおいては、レンズ前本体71の内周に固定
レンズ61.62.65力;固定されている。また外周
には、モーター68と減速ギア列ケモーター基板74.
750間に部組イヒしたモータ一部と、モーター駆動回
路67を含むプリント板76と、回動部材77とフォー
カス1フ23 距離信号発生プリント板79とが固定される。
レンズ61.62.65力;固定されている。また外周
には、モーター68と減速ギア列ケモーター基板74.
750間に部組イヒしたモータ一部と、モーター駆動回
路67を含むプリント板76と、回動部材77とフォー
カス1フ23 距離信号発生プリント板79とが固定される。
後ユニットにおいては、レンズ後本体72A(F)端面
でm’+jユニットに対向する面に公知の虹彩絞り機構
が固定されている。またレンズ後本体72Aの外周に設
けられたヘリコイドねじ81tこけ第1移動レンズ66
を保持する第1移動レンyc筒80が螺合し、レンズ後
本体72A(7)内周に設けられたヘリコイドねじ85
にをよ、第2移動レンズ64、65を保持する第2移動
レンズ筒82が螺合している。
でm’+jユニットに対向する面に公知の虹彩絞り機構
が固定されている。またレンズ後本体72Aの外周に設
けられたヘリコイドねじ81tこけ第1移動レンズ66
を保持する第1移動レンyc筒80が螺合し、レンズ後
本体72A(7)内周に設けられたヘリコイドねじ85
にをよ、第2移動レンズ64、65を保持する第2移動
レンズ筒82が螺合している。
軸方、レンズ後本体72Bにはl;・ツクw4mワッシ
ャー8416よび筒85をはさんでカメラボディt=装
置1可能なバヨネット86が固定されてし・る。絞り調
整環87は筒85とノくヨネ′ノド86の間に回転自在
?こ保持される。また/くヨネント86の内周には、レ
ンズ鏡筒とカメラボディ間の電気的接続を行なうコネク
ターのレンズ側接点部88が固定される。
ャー8416よび筒85をはさんでカメラボディt=装
置1可能なバヨネット86が固定されてし・る。絞り調
整環87は筒85とノくヨネ′ノド86の間に回転自在
?こ保持される。また/くヨネント86の内周には、レ
ンズ鏡筒とカメラボディ間の電気的接続を行なうコネク
ターのレンズ側接点部88が固定される。
レンズ後本体72A、72Bは、それぞれの部組終了後
所定の角度位置で結合され、後ユニットを形成する。
所定の角度位置で結合され、後ユニットを形成する。
外ユニットにおいては、レンズ鏡筒の外観部を形成する
レンズ外周環731こ、距離目盛読み取り用としての窓
89と、フォーカスロック釦90A、90Bとオートマ
ニュアル切換レバー91が固定されている。
レンズ外周環731こ、距離目盛読み取り用としての窓
89と、フォーカスロック釦90A、90Bとオートマ
ニュアル切換レバー91が固定されている。
以上がレンズ鏡筒の3つのユニット区分である。
次に、作動について説明する。なお先の実施例と作動が
同様のものは省略して簡単な説明をするO カメラボディからの焦点位置調節信号によりモーター6
8が回転すると、減速ギア列92〜97、および終端ギ
ア98を介して、ギア9Bにかみあうセグメントギア9
9を有する回動部材77を回転させる。この回転は、回
動部材77に固設さ九た連動腕100會こより、第1移
動レンズ筒80に伝達され、したがって第1移動レンズ
66はへリコイドねじ81のピッチに従って回転しなが
ら光軸方向に移動する。また第1移動レンズ筒80の回
転は、第1移動レンズ筒80に設けられた光軸方向に伸
びた長孔80a【保合するピン101を介[7て第2移
動レンズ筒82に伝達され、第2移動レンズ64.65
はへリコイドねじ85のピッチに従って回転しながら光
軸方向に移動する。ヘリコイドねじ81.83を適当に
選定すると、後玉の2群移動−こよる焦点調節機構が実
現できる。なお、レンズ後本体72Aの外周と内周の光
軸方向の同じ長きにわたり、ヘリコイドねじ81.83
を設け、ピン101をそのヘリコイドねじ部の範囲で連
結させることは、レンズの光軸方向の小型化をはかる上
で非常に有効である。
同様のものは省略して簡単な説明をするO カメラボディからの焦点位置調節信号によりモーター6
8が回転すると、減速ギア列92〜97、および終端ギ
ア98を介して、ギア9Bにかみあうセグメントギア9
9を有する回動部材77を回転させる。この回転は、回
動部材77に固設さ九た連動腕100會こより、第1移
動レンズ筒80に伝達され、したがって第1移動レンズ
66はへリコイドねじ81のピッチに従って回転しなが
ら光軸方向に移動する。また第1移動レンズ筒80の回
転は、第1移動レンズ筒80に設けられた光軸方向に伸
びた長孔80a【保合するピン101を介[7て第2移
動レンズ筒82に伝達され、第2移動レンズ64.65
はへリコイドねじ85のピッチに従って回転しながら光
軸方向に移動する。ヘリコイドねじ81.83を適当に
選定すると、後玉の2群移動−こよる焦点調節機構が実
現できる。なお、レンズ後本体72Aの外周と内周の光
軸方向の同じ長きにわたり、ヘリコイドねじ81.83
を設け、ピン101をそのヘリコイドねじ部の範囲で連
結させることは、レンズの光軸方向の小型化をはかる上
で非常に有効である。
また、回動部材77C固設されたブラシ102は距離信
号発生プリント板79上をしゆう動し、ソノパターンに
従って、撮影距離調節の限界(たとえば無限遠と至近)
をモーター駆動回路67あるいはカメラボディ内の演算
制御回路tこ伝え、モーターの反転制御など【利用され
る。
号発生プリント板79上をしゆう動し、ソノパターンに
従って、撮影距離調節の限界(たとえば無限遠と至近)
をモーター駆動回路67あるいはカメラボディ内の演算
制御回路tこ伝え、モーターの反転制御など【利用され
る。
また、回動部材77には表示部材103カー固設されて
いて、表示部材103に設けられた不図示の目盛を窓8
9から読み敢ることにより、レンズの撮影距離を確認で
きる。
いて、表示部材103に設けられた不図示の目盛を窓8
9から読み敢ることにより、レンズの撮影距離を確認で
きる。
軸方モーター68の回転はギア104を介して、回転板
105に伝えられる。回転板105の黒白チャートを検
出器106で検出することによりモーター68の回転数
を知ることができる。
105に伝えられる。回転板105の黒白チャートを検
出器106で検出することによりモーター68の回転数
を知ることができる。
さらに、先の実施例と同様に本実施例にもオート・マニ
ュアルの切換機構が設けられて−・る。
ュアルの切換機構が設けられて−・る。
オートマニュアル切換レノニー 91 t’m動t、、
マニアル動作モードにすると、レノニーto7を介して
クラッチレバ−108が第1.′1図の矢印方向にピン
109を中心に回転する。キー110が植設された軸1
11に沿って移動クラッチ板112が移動し、図のごと
く、ギア97E固役された回転クラッチ板113から離
脱する。−万移動クラッチ板112は、手動距離環11
4とかみあうギア115とばね116により摩擦結合す
る。したがって終端ギア98はモーター68の回転とは
無関係に、手動距離環1140回転により回転し、回動
部材77にその回転を績達できるようになる。
マニアル動作モードにすると、レノニーto7を介して
クラッチレバ−108が第1.′1図の矢印方向にピン
109を中心に回転する。キー110が植設された軸1
11に沿って移動クラッチ板112が移動し、図のごと
く、ギア97E固役された回転クラッチ板113から離
脱する。−万移動クラッチ板112は、手動距離環11
4とかみあうギア115とばね116により摩擦結合す
る。したがって終端ギア98はモーター68の回転とは
無関係に、手動距離環1140回転により回転し、回動
部材77にその回転を績達できるようになる。
さて、次に第8図に示した実施例の組立調整手pJAに
ついて述べる。
ついて述べる。
マス前ユニットから組立てる。
レンズ前本体71にレンズ61.62.63を除き、モ
ータ一部、モーター駆動回路67を含むプリント板76
、回動部材77、距離信号発生プリント板79、および
フォーカスロックSW部78A、78Bをとりつける。
ータ一部、モーター駆動回路67を含むプリント板76
、回動部材77、距離信号発生プリント板79、および
フォーカスロックSW部78A、78Bをとりつける。
ここで、モーター67およびモーター駆動回路67の作
動確認、回動部材77の回転位置調整、オートマニュア
ルの切換作動確認、フォーカスロックの作動確認を行な
っておく。
動確認、回動部材77の回転位置調整、オートマニュア
ルの切換作動確認、フォーカスロックの作動確認を行な
っておく。
次に後ユニットを組立てる。
レンズ後本体72A#こレンズ64.65.66を除い
て第1および第2移動レンス筒80.82を組立てる。
て第1および第2移動レンス筒80.82を組立てる。
このとき両筒の位相合せを調整する。
またレンズ後本体72Aの端面に光彩絞り機構117を
とりつける。
とりつける。
さらにレンズ後本体72Bに像準犀さのバック調整ワッ
シャ84と絞り環87とバヨネット86とコネクタ一部
88を組立てたのち、レンズ後本体72Aと固定する。
シャ84と絞り環87とバヨネット86とコネクタ一部
88を組立てたのち、レンズ後本体72Aと固定する。
このとき後ユニットが完成する。
ここで絞り環87に設けられた不図示のクリックの停止
位l1mに対する絞り機構117の絞り径を調整する。
位l1mに対する絞り機構117の絞り径を調整する。
さて、次に上述のように組立て調整を完了した前ユニッ
トと後ユニットを所定の角度関係位置で固定する。この
とき、両ンニットの機械的結合としては連動腕100と
、第1移動レンズ筒80との結合がある。連動腕100
をレンズ後本体72Ar−設けられた開口部118を通
し、第1移動レンズ筒80の二また部80ar−そう人
することによって、簡単?ここの結きは実現できる。
トと後ユニットを所定の角度関係位置で固定する。この
とき、両ンニットの機械的結合としては連動腕100と
、第1移動レンズ筒80との結合がある。連動腕100
をレンズ後本体72Ar−設けられた開口部118を通
し、第1移動レンズ筒80の二また部80ar−そう人
することによって、簡単?ここの結きは実現できる。
また両ユニット間の電気的結合をさせる。すなわも前ユ
ニット側のプリント板76.79と、後ユニット側のコ
ネクタ一部88との接続を行なう。これは、このとき内
ユニットの外局部がはとんど開口しているので、その外
周部で半田f=iけ等を行なえば容易に達成できる。
ニット側のプリント板76.79と、後ユニット側のコ
ネクタ一部88との接続を行なう。これは、このとき内
ユニットの外局部がはとんど開口しているので、その外
周部で半田f=iけ等を行なえば容易に達成できる。
以上で内ユニットの結合が終丁する。
次にこの内ユニットにレンズを組立てる。固定レンズ6
1.62.65は前号がら、可動レンズ64.65.6
6は後方から簡単に投入組立てらhる。そしてバック出
し調整を行なう。これは、第12図にホすように、バヨ
ネットビス+19A、Bの一部119Aをゆるめバック
調整ワッシャ84を交換することにより容易(実施でき
る。
1.62.65は前号がら、可動レンズ64.65.6
6は後方から簡単に投入組立てらhる。そしてバック出
し調整を行なう。これは、第12図にホすように、バヨ
ネットビス+19A、Bの一部119Aをゆるめバック
調整ワッシャ84を交換することにより容易(実施でき
る。
がなくまた絞り調整をくるゎせることがないので有利で
ある。
ある。
以上で内ユニットの組立てが完了する。
妓後に、内ユニットの曲方から外ユニット73なそう人
、固定したのち手動距離環114をレンズ前本体71に
固着して総ての組立てを終Tする。
、固定したのち手動距離環114をレンズ前本体71に
固着して総ての組立てを終Tする。
なお、本実施例では別の組立手順を行なうこともl1i
T能である。すなわち、外ユニットをあらかじめレンズ
後本体72Bに固着し% oiTユニットト外ユニット
+後ユニットを固定し全体のレンズ鏡筒を形成したのち
、上述の電気的結合を行なうこともできる。このときに
は、接点部88を最終組立工程で導体120#こ半田付
は後導体120を間隙121にたくしこみ接点部88を
バヨネット86に固定するとよい。
T能である。すなわち、外ユニットをあらかじめレンズ
後本体72Bに固着し% oiTユニットト外ユニット
+後ユニットを固定し全体のレンズ鏡筒を形成したのち
、上述の電気的結合を行なうこともできる。このときに
は、接点部88を最終組立工程で導体120#こ半田付
は後導体120を間隙121にたくしこみ接点部88を
バヨネット86に固定するとよい。
以上のように本発明によれば、機能別のユニントによっ
てレンズ鏡筒を構成したので、組立調整が簡単であるば
かりでな(構造が単純で小型軽量、取扱いも容易で、し
、かもT T1.合焦検出方式番こ適するオートフォー
カス用レンズ鏡筒を実現できる。もちろん合焦検出を用
いない通常のレンズとして使用してもその操作性はI−
1らそこなうことがない。
てレンズ鏡筒を構成したので、組立調整が簡単であるば
かりでな(構造が単純で小型軽量、取扱いも容易で、し
、かもT T1.合焦検出方式番こ適するオートフォー
カス用レンズ鏡筒を実現できる。もちろん合焦検出を用
いない通常のレンズとして使用してもその操作性はI−
1らそこなうことがない。
第1図は本発明の詳細な説明するためのシス℃
テム概要図、第2図は本発明のレンズ鏡筒の実施例の断
面図、第5図は第2図のC−C矢視断面図、第4図は第
2図のD−D矢視断面図、第5図は第2図のE−E矢視
断面図、第6図は第2図のモーター駆動回路の実施例を
示す配線図、第7図は第2図のオート・マニュアル切換
えクラッチ部の斜視図、第8図は本発明によるレンズ鏡
筒の別の実施例の断面図、第9図は第8図のF矢視断面
図、第10図は第8図のC矢視断面図、第11図は第8
図のオート・マニュアル切換クラッチ部の斜視図、第1
2図は第8図のバヨネット・絞り環部の組立を説明する
図である。 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男
面図、第5図は第2図のC−C矢視断面図、第4図は第
2図のD−D矢視断面図、第5図は第2図のE−E矢視
断面図、第6図は第2図のモーター駆動回路の実施例を
示す配線図、第7図は第2図のオート・マニュアル切換
えクラッチ部の斜視図、第8図は本発明によるレンズ鏡
筒の別の実施例の断面図、第9図は第8図のF矢視断面
図、第10図は第8図のC矢視断面図、第11図は第8
図のオート・マニュアル切換クラッチ部の斜視図、第1
2図は第8図のバヨネット・絞り環部の組立を説明する
図である。 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)鏡筒内に設けられたモーターの回転によって、撮
影レンズの少なくとも一部が光軸方向に移動し、自動的
に合焦調節を行なうオートフォーカス用レンズ鏡筒にお
いて、レンズ鏡筒を前ユニット、後ユニット、及び−1
ユニノトト後ユニツトの接手部を敞う外ユニットノ5つ
のユニットにより構成するととも−こ、前ユニットには
、少な(ともモーターとモーター駆動回路と減速ギア列
とを設け、後ユニ゛7ト【は、少なくとも虹彩絞りと虹
彩絞り径変更手段と、コネクタ一部と);シネ゛ントと
を設ケ、前ユニットと後ユニ゛ントを固定したとぎ、モ
ーター駆動回路とコネクタ一部との電気接続を行なうこ
とを特徴とするオートフォーカス用レンズ鏡筒。 (2、特許請求の範囲第1項に記載のレンズd!、筒t
こおいて、前ユニットと後ユニットを固着して内ユニッ
トを形成させたのち、該内ユニットに外ユニットを装着
することtこよってレンズ鏡筒の組立を完了することを
特徴とするオートフォーカス用レンズ鏡筒。 (5)特許請求の範囲第1項に記載のレンズ鏡筒におい
て、外ユニットが前ユニットト後ユニットのどちらか軸
方にあらかじめ固定された後、曲ユニットと後ユニット
の固着を行なうことを特徴とするオートフォーカス用レ
ンズ鏡筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645681A JPS5887509A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | オ−トフオ−カス用レンズ鏡筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645681A JPS5887509A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | オ−トフオ−カス用レンズ鏡筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887509A true JPS5887509A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16188770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18645681A Pending JPS5887509A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | オ−トフオ−カス用レンズ鏡筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021711U (ja) * | 1988-12-06 | 1990-01-08 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18645681A patent/JPS5887509A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021711U (ja) * | 1988-12-06 | 1990-01-08 |
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