JPS588751B2 - 湿度センサ故障検出器 - Google Patents
湿度センサ故障検出器Info
- Publication number
- JPS588751B2 JPS588751B2 JP53123160A JP12316078A JPS588751B2 JP S588751 B2 JPS588751 B2 JP S588751B2 JP 53123160 A JP53123160 A JP 53123160A JP 12316078 A JP12316078 A JP 12316078A JP S588751 B2 JPS588751 B2 JP S588751B2
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- JP
- Japan
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- humidity sensor
- cleaning
- output
- humidity
- signal
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は湿度センサの故障検出に関し、特に湿度センサ
をクリーニングするためのヒータを有する湿度センサの
故障検出器に係るものである。
をクリーニングするためのヒータを有する湿度センサの
故障検出器に係るものである。
セラミックその他の感湿抵抗体を用いた湿度センサは、
その特性が表面の汚染によって著しく変化してしまうた
め、一定時間毎に表面に付着したゴミ等の汚染物質を付
属のクリーニング用ヒータにて加熱して焼飛させて、表
面状態を清浄に保つ。
その特性が表面の汚染によって著しく変化してしまうた
め、一定時間毎に表面に付着したゴミ等の汚染物質を付
属のクリーニング用ヒータにて加熱して焼飛させて、表
面状態を清浄に保つ。
このような湿度センサでは、例えば、ヒータが断線故障
をしている場合、クリーニングは事実上全く行なわれず
、湿度の自動計測をするには甚だ不都合である。
をしている場合、クリーニングは事実上全く行なわれず
、湿度の自動計測をするには甚だ不都合である。
その他の故障についても事情は同じであって、例えばこ
れを湿度調整器用の湿度センサとして用いると、湿度調
整器が誤動作を起こすことになる。
れを湿度調整器用の湿度センサとして用いると、湿度調
整器が誤動作を起こすことになる。
本発明は上記従来に於ける欠点に鑑み、湿度センサの故
障を効果的に検出せんとするものであり、さらに詳しく
言えば、所定のタイミングでクリーニングをしていると
きに、故障を検出せんとするものである。
障を効果的に検出せんとするものであり、さらに詳しく
言えば、所定のタイミングでクリーニングをしていると
きに、故障を検出せんとするものである。
第1図は本発明一実施例の湿度センサ故障検出器のブロ
ック図である。
ック図である。
1は湿度センサ本体であり、感湿抵抗体より成る。
湿度センサ1には電気分解や分極を避けるために通常交
流電圧が印加されるが、交流信号のままでは、信号処理
が煩雑となるので、整流回路2を用いて直流信号はHo
にに変換する。
流電圧が印加されるが、交流信号のままでは、信号処理
が煩雑となるので、整流回路2を用いて直流信号はHo
にに変換する。
この直流信号のレベルHoは湿度センサ1によって検出
している湿度に対応している。
している湿度に対応している。
通常の感湿抵抗体では湿度が高くなるとその抵抗値は小
さくなり、これに応じて前記直流信号レベルHoも高く
なる。
さくなり、これに応じて前記直流信号レベルHoも高く
なる。
クリーニング動作によりセンサが加熱されると、感湿抵
抗体はサーミスタ特性を示し、抵抗値は通常の湿度検出
時の抵抗値よりも1オーダ以上小となり、直流信号レベ
ルHoが非常に高くなる。
抗体はサーミスタ特性を示し、抵抗値は通常の湿度検出
時の抵抗値よりも1オーダ以上小となり、直流信号レベ
ルHoが非常に高くなる。
これをレベル検出手段3によって、6なるクリーニング
完了レベル設定器によって与えられるクリーニング完了
レベルCEと比較し結果をCとして出力する。
完了レベル設定器によって与えられるクリーニング完了
レベルCEと比較し結果をCとして出力する。
4は所定のタイミングで一定時間毎にクリーニングヒー
タ5を駆動する信号Aを出力するとともに、クリーニン
グ最長時間を制限し、さらにクリーニング開始時及びク
リーニング最長時間に達する直前に短時間パルスを各々
B , B’として出力するクリーニングタイミング制
御手段である。
タ5を駆動する信号Aを出力するとともに、クリーニン
グ最長時間を制限し、さらにクリーニング開始時及びク
リーニング最長時間に達する直前に短時間パルスを各々
B , B’として出力するクリーニングタイミング制
御手段である。
もしも湿度センサ1が正常ならば、クリーニング開始と
同時に信号CEが完了レベル設定器6によりレベル検出
手段3の基準として与えられる。
同時に信号CEが完了レベル設定器6によりレベル検出
手段3の基準として与えられる。
もしもクリーニングが完了して、湿度センサ1の抵抗値
が所定の大きさまで小さくなると、レベル検出手段3の
出力信号Cがでて、12はる“AND”ゲート出がでて
、タイミング制御手段4をリセットし、所定時間経過後
再びクリーニング信号Aを出力する。
が所定の大きさまで小さくなると、レベル検出手段3の
出力信号Cがでて、12はる“AND”ゲート出がでて
、タイミング制御手段4をリセットし、所定時間経過後
再びクリーニング信号Aを出力する。
もしも湿度センサがショート故障を起こしていれば、次
のようになる。
のようになる。
なお第2図イはその時のタイミングチャートを示すもの
で、本図を参照しつつ説明する。
で、本図を参照しつつ説明する。
センサがショート故障を起こすと、クリーニング信号A
が時刻t0で出力されると同時に短時間パルスBも出力
される。
が時刻t0で出力されると同時に短時間パルスBも出力
される。
このときレベル検出手段の一方にはCEなるクリーニン
グ完了レヘルが与えられるが、湿度センサ1がショート
故障のため、整流回路2出力Hoは最高となっていて、
即レベル検出手段はCを出力する。
グ完了レヘルが与えられるが、湿度センサ1がショート
故障のため、整流回路2出力Hoは最高となっていて、
即レベル検出手段はCを出力する。
すなわち、ヒータ5によって湿度センサ1を加熱してク
リーニングするためには、ヒータ5に通電後最低限必要
な時間がかかるのであり、その時間よりも短かい時間内
にレベル検出手段の出力Cがでるということは、湿度セ
ンサ1の抵抗値が既に小さかったということであり、こ
れは故障以外の伺ものでもないのである。
リーニングするためには、ヒータ5に通電後最低限必要
な時間がかかるのであり、その時間よりも短かい時間内
にレベル検出手段の出力Cがでるということは、湿度セ
ンサ1の抵抗値が既に小さかったということであり、こ
れは故障以外の伺ものでもないのである。
それで、信号CとBとの論理積を“AND“ゲート7で
とればその出力Dがでて、このデータは“OR“ゲート
10を経て、ラツチ11によりラッチされ、故障出力F
を出力する。
とればその出力Dがでて、このデータは“OR“ゲート
10を経て、ラツチ11によりラッチされ、故障出力F
を出力する。
次に湿度センサ1又はヒータ5がオープン故障の場合、
湿度センサ1の抵抗値は変化せず、サーミスタ特性を示
さない。
湿度センサ1の抵抗値は変化せず、サーミスタ特性を示
さない。
この場合のタイミングチャートを第2図口に示す。
すなわち、クリーニングに要する最長時間の直前の時刻
t,に短時間パルスB′がタイミング制御手段4から出
力される。
t,に短時間パルスB′がタイミング制御手段4から出
力される。
湿度センサ1の抵抗値は大きいままなので、レベル検出
千段3の出力Cは出ない。
千段3の出力Cは出ない。
この信号をINVERTER“ゲート8により反転し”
AND”ゲート9により信号B′と論理積をとればその
出力D′がでて、このデータは”OR“ゲート10を経
て、ラツチ11によりラッチされ、故障出力Fを出力す
る。
AND”ゲート9により信号B′と論理積をとればその
出力D′がでて、このデータは”OR“ゲート10を経
て、ラツチ11によりラッチされ、故障出力Fを出力す
る。
ここで、”AND“ゲート7,9、// O R“ゲ1
−ト10、”INVERTER“ゲート8、ラツチ11
は、各信号の論理関係により故障信号Fを出力するため
の故障判定手段を構成している。
−ト10、”INVERTER“ゲート8、ラツチ11
は、各信号の論理関係により故障信号Fを出力するため
の故障判定手段を構成している。
以上説明したように本発明によれば故障を的確に検出で
きるので、例えば湿度センサを応用した湿度計や湿度調
整器等の誤動作を未然に防止できるようになり、その効
果は大なるものがある。
きるので、例えば湿度センサを応用した湿度計や湿度調
整器等の誤動作を未然に防止できるようになり、その効
果は大なるものがある。
なお、本実施例では湿度センサ1に交流電圧を印加した
が、直流印加をしてもセンサが異常にならないものでは
直流印加でもよく、この場合は、整流回路2を省略でき
る。
が、直流印加をしてもセンサが異常にならないものでは
直流印加でもよく、この場合は、整流回路2を省略でき
る。
また信号Hτは湿度が高くなれば高くなるが、この逆に
湿度が高くなったとき信号レベルHoが低くなるような
ものであってもレベル検出手段3の出力の形式を適当に
選択することによって、本実施例と同一の効果が得られ
る。
湿度が高くなったとき信号レベルHoが低くなるような
ものであってもレベル検出手段3の出力の形式を適当に
選択することによって、本実施例と同一の効果が得られ
る。
またタイミング制御手段4、各種ゲート、ラッチ等はマ
イクロコンピュータによって容易に実現し得るが、当然
ながら本発明の主旨に沿うものである。
イクロコンピュータによって容易に実現し得るが、当然
ながら本発明の主旨に沿うものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作タイミングチャートである。 1・・・・・・湿度センサ、4・・・・・・タイミング
制御手段、5・・・・・・クリーニング内ヒータ。
第1図の動作タイミングチャートである。 1・・・・・・湿度センサ、4・・・・・・タイミング
制御手段、5・・・・・・クリーニング内ヒータ。
Claims (1)
- 1 クリーニング用ヒータを有する湿度センサを所定の
タイミングでクリーニングするためのクリーニングタイ
ミング制御手段と、クリーニング沖の湿度センサの出力
に応動するレベル検出手段と、前記クリーニングタイミ
ング制御手段と前記レベル検出手段との出力の論理関係
により、故障信号を出力する故障判定手段とを具備した
ことを特徴とする湿度センサ故障検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53123160A JPS588751B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | 湿度センサ故障検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53123160A JPS588751B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | 湿度センサ故障検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5550169A JPS5550169A (en) | 1980-04-11 |
| JPS588751B2 true JPS588751B2 (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=14853660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53123160A Expired JPS588751B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | 湿度センサ故障検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588751B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-05 JP JP53123160A patent/JPS588751B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5550169A (en) | 1980-04-11 |
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