JPS5887579A - 静電像担持体の間隔保持機構 - Google Patents
静電像担持体の間隔保持機構Info
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- JPS5887579A JPS5887579A JP18568181A JP18568181A JPS5887579A JP S5887579 A JPS5887579 A JP S5887579A JP 18568181 A JP18568181 A JP 18568181A JP 18568181 A JP18568181 A JP 18568181A JP S5887579 A JPS5887579 A JP S5887579A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/751—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to drum
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電像担持体の間隔保持機構に関し、とりわけ
電鋳法により作成された薄肉円筒又は無端ベルトを用い
て作成された静電像担持体の間隔保持機構に関し有効で
ある。
電鋳法により作成された薄肉円筒又は無端ベルトを用い
て作成された静電像担持体の間隔保持機構に関し有効で
ある。
以下、静電像担持体の基体を電鋳法によって作成し、該
基体の補強のために補強部材を付設した静電像担持体に
ついて説明する。勿論本発明が以下の電鋳法による静電
像担持体での間隔保持機構に限定されるものではない。
基体の補強のために補強部材を付設した静電像担持体に
ついて説明する。勿論本発明が以下の電鋳法による静電
像担持体での間隔保持機構に限定されるものではない。
電鋳法(electroformlng )はめっきと
同様に金属の電着を利用し、所定の形のものを作る方法
であるが、次の長所をもっている。
同様に金属の電着を利用し、所定の形のものを作る方法
であるが、次の長所をもっている。
(1)一般の金属工業ではむずかしい薄い製品を作るこ
とができる。厚いfi5では制限がない。
とができる。厚いfi5では制限がない。
(1) −目なしの管やベルトを作ることができる。
(2)狭い公差と優れた表面仕上のものができる(公差
で±2μm、表面あらさで05〜15μm)。
で±2μm、表面あらさで05〜15μm)。
轢 金属のかたさ、引張強さなどの機械的性質を調節す
ることができる(液組成と電着条件の制御による)。
ることができる(液組成と電着条件の制御による)。
また有料もAj、Ti 、Cr、Mo、W等、さらニ合
金としては黄銅、ステンレス、Co−人l*0. 、
Pb −TIO,、Pb−Tie等から選択することが
できる。
金としては黄銅、ステンレス、Co−人l*0. 、
Pb −TIO,、Pb−Tie等から選択することが
できる。
このように電鋳法を用いて軽量で高精度のものを同型多
数生産することができることから、電子写真等における
静電像担持体の基体としてのローラまたはベルトとし【
、電鋳法による薄肉円筒または無端ベルトを用いること
とした。
数生産することができることから、電子写真等における
静電像担持体の基体としてのローラまたはベルトとし【
、電鋳法による薄肉円筒または無端ベルトを用いること
とした。
第1図は静電記録装置の一例を示した全体断面図である
。セレン、酸化亜鉛等の材料を塗布あるいは蒸着した静
電像担持体である感光体ドラム1の周囲には、矢印で示
した回転方向にコロナ帯電器2、露光光学系3、トナー
現像装置14、転写電極5、分離■−ラ6、除電器7、
クリーニング装置8が順次隣合わされて配列されている
。またカ七ッ)9から供給された記碌紙Pは感光体ドラ
ム1と転写電極50間を通過し、この間にトナー像な転
写され、分離四−ラ6によって感光体ドラム!から分離
され、搬送装置、定着器10な通って装置外に堆出され
る。
。セレン、酸化亜鉛等の材料を塗布あるいは蒸着した静
電像担持体である感光体ドラム1の周囲には、矢印で示
した回転方向にコロナ帯電器2、露光光学系3、トナー
現像装置14、転写電極5、分離■−ラ6、除電器7、
クリーニング装置8が順次隣合わされて配列されている
。またカ七ッ)9から供給された記碌紙Pは感光体ドラ
ム1と転写電極50間を通過し、この間にトナー像な転
写され、分離四−ラ6によって感光体ドラム!から分離
され、搬送装置、定着器10な通って装置外に堆出され
る。
このような静電記録装置にあって、感光体ドラムlの周
辺にある各プロセス関係の部材あるいは装置は、ドラム
局面との位置関係すなわち間隙寸法が正確に保持される
ことが重要である場合が多い。従来は治具等を用いて静
電記録装置の基板等に取付けて位置間隔等を確保するこ
とがなされていた。この場合、組立工数や部品点数を多
く必要とし、ドラムに偏心等があるときは誤差となり、
複雑であったにも拘らず精度出しに困難を伴うものであ
った。
辺にある各プロセス関係の部材あるいは装置は、ドラム
局面との位置関係すなわち間隙寸法が正確に保持される
ことが重要である場合が多い。従来は治具等を用いて静
電記録装置の基板等に取付けて位置間隔等を確保するこ
とがなされていた。この場合、組立工数や部品点数を多
く必要とし、ドラムに偏心等があるときは誤差となり、
複雑であったにも拘らず精度出しに困難を伴うものであ
った。
本発明は一例として電鋳法によって作成された薄肉円筒
又は無端ベルトを用いた靜wl像担持体とその周辺に配
設される被間隔保持装置との間隔な保持する間隔保持機
構に関するもので、従来のような治具による調整を不要
とし、組立工数、部品点数の低減を目的としてなされた
もので、上記目的は、静電像担持体と該静電像担持体の
周辺に配設される被間隔保持装着との間隔を保持する静
電像担持体の間隔保持機構において、前記靜N像担持体
の両111bkC蟲接する補強部材を設け、皺補強部材
の端面当接部の外径を前記静電像担持体と被間隔保持装
置との間隔保持のための突当て部材となしたことを特徴
とする静電像担持体の間隔保持機構によって達成される
。
又は無端ベルトを用いた靜wl像担持体とその周辺に配
設される被間隔保持装置との間隔な保持する間隔保持機
構に関するもので、従来のような治具による調整を不要
とし、組立工数、部品点数の低減を目的としてなされた
もので、上記目的は、静電像担持体と該静電像担持体の
周辺に配設される被間隔保持装着との間隔を保持する静
電像担持体の間隔保持機構において、前記靜N像担持体
の両111bkC蟲接する補強部材を設け、皺補強部材
の端面当接部の外径を前記静電像担持体と被間隔保持装
置との間隔保持のための突当て部材となしたことを特徴
とする静電像担持体の間隔保持機構によって達成される
。
以下、図FIjlKよりて本発明の詳細な説明を行う。
第2図は本発明の実施例で、何れも感光体ドラムに適用
した軸方向に切りた断面図を示し?−ものである。
した軸方向に切りた断面図を示し?−ものである。
11は電鋳法により作成した薄肉円筒周面に感光体を付
着させた静電像担持体である円筒ドラムである。円筒ド
ラム11の肉厚はO,O111ml〜2■で、とりわけ
0.1〜lsmのものが多用される。
着させた静電像担持体である円筒ドラムである。円筒ド
ラム11の肉厚はO,O111ml〜2■で、とりわけ
0.1〜lsmのものが多用される。
円筒ドラム110両側には補強部材であるサポートリン
グ12を設けた。サポートリング12は、円筒ドラム1
1の内面ILJI及び円筒ドラム11の端面11 bK
当接し、且つサポートリング12の端面当接部の外径1
2 bは1112図(a)では突当【部材として円筒ド
ラム11の外径よりも大きくするようにしている。
グ12を設けた。サポートリング12は、円筒ドラム1
1の内面ILJI及び円筒ドラム11の端面11 bK
当接し、且つサポートリング12の端面当接部の外径1
2 bは1112図(a)では突当【部材として円筒ド
ラム11の外径よりも大きくするようにしている。
このようなすボートリング12に円筒ドラム11の両端
部に設けると、円筒ドラム11は薄肉円筒であっても着
量でかつ充分な強度をもつこととなる。
部に設けると、円筒ドラム11は薄肉円筒であっても着
量でかつ充分な強度をもつこととなる。
−毅に円筒ドラム11とサポートリング12とはドラム
両側のサポートリング12を継ぐステー(図示せず)に
よって該ドラムを締付けることによって固定しており、
接着剤等によって固定することもできる。
両側のサポートリング12を継ぐステー(図示せず)に
よって該ドラムを締付けることによって固定しており、
接着剤等によって固定することもできる。
21は被間隔保持装置である。12図(al において
は、サポートリング12の前記の外径12b(突当て部
材)K当接し、従動回転する回転部材(ローラ)4を設
け、被間隔保持装置121とローラnとを同軸とし、そ
の軸回がスプリング等によってローラρト?ホー)リン
グ12とが常に当接するように設けた。
は、サポートリング12の前記の外径12b(突当て部
材)K当接し、従動回転する回転部材(ローラ)4を設
け、被間隔保持装置121とローラnとを同軸とし、そ
の軸回がスプリング等によってローラρト?ホー)リン
グ12とが常に当接するように設けた。
このようKするときは、円筒ドラム11の外径、サポー
トリングの外径12b1被間隔保持装置21の外径、お
よびローラnの外径によって円筒ドラム11と被間隔保
持装ff1i21との間隙寸法が決定し、従来のような
治具や、調整環は不要で、しかも精度のよい間隔保持が
なされる。
トリングの外径12b1被間隔保持装置21の外径、お
よびローラnの外径によって円筒ドラム11と被間隔保
持装ff1i21との間隙寸法が決定し、従来のような
治具や、調整環は不要で、しかも精度のよい間隔保持が
なされる。
112図(b+は、ローラnが従動回転する対象を前記
のサポートリング12の外径12 bではなく、別にサ
ポートリング12に設けた外径12 c vc当接し従
動回転するようにしたものである。
のサポートリング12の外径12 bではなく、別にサ
ポートリング12に設けた外径12 c vc当接し従
動回転するようにしたものである。
次に第1図の静電記録装置に於ける間隔保持機構の適用
例につき説明する。勿論之IIIIK限定されるもので
はない。
例につき説明する。勿論之IIIIK限定されるもので
はない。
(1)被間隔保持装置21が現像ローラ41である場合
現像な−441は公知の如く永久磁石を内蔵しその外側
に非磁性の円筒目−ラを設けたもので、内側の永久磁石
だけが回転する方式や、円筒ローラだけが回転する方式
、両者が回転する方式がある。また現倫剤が一成分系現
像剤と二成分系現倫剤の場合で円筒ドラム11と現像ロ
ーラ41との間隙寸法は相異するが大体0.3m〜5簡
の間で、実験的に求められたもので、調整には精度を要
求されるものである。
に非磁性の円筒目−ラを設けたもので、内側の永久磁石
だけが回転する方式や、円筒ローラだけが回転する方式
、両者が回転する方式がある。また現倫剤が一成分系現
像剤と二成分系現倫剤の場合で円筒ドラム11と現像ロ
ーラ41との間隙寸法は相異するが大体0.3m〜5簡
の間で、実験的に求められたもので、調整には精度を要
求されるものである。
本発明は現像ローラ41に適用することができる。
(2)被間隔保持装置21が飛散防止ローラ42である
場合 トナー現像装置4の内側ではトナー飛散があり、これが
現像装置4より外に出ることを防止するため、円筒ドラ
ム11との出入口に当る部分に飛散防止ローラ42を設
ける。したがってこの場合は円筒ドラム11と飛散防止
ローラ収との間隙はなるべく近接していることが望まし
く、0.2m乃至1m程[[保持する。
場合 トナー現像装置4の内側ではトナー飛散があり、これが
現像装置4より外に出ることを防止するため、円筒ドラ
ム11との出入口に当る部分に飛散防止ローラ42を設
ける。したがってこの場合は円筒ドラム11と飛散防止
ローラ収との間隙はなるべく近接していることが望まし
く、0.2m乃至1m程[[保持する。
本発明は飛散防止ローラ42に適用することができ−る
。
。
(3)被間隔保持装置21が分離ローラ6である場合
分離μmう6は転写を終えた記録紙Pを静電的に付着さ
せ、円筒ドラム11から分離させる。従って分離ローラ
6は円筒ドラム11と同じ周速度で同方向に回転すると
共に、分離ローラ6軸は上下に移動し、円筒ドラム11
に極めて近接した位置、例えば0.2■乃至1 m l
!度の間隔位置で記録紙Pを付着させ、ついで分離ロー
ラ6軸が下って分離を行うような構造とする。ローラn
f)II触対象であるサポートリング12の外径12
b又は12 Cをカム形状とすることによって分離ロー
ラ6軸を上下作動させることもできる。本発明は分離ロ
ーラ6に適用することができる。
せ、円筒ドラム11から分離させる。従って分離ローラ
6は円筒ドラム11と同じ周速度で同方向に回転すると
共に、分離ローラ6軸は上下に移動し、円筒ドラム11
に極めて近接した位置、例えば0.2■乃至1 m l
!度の間隔位置で記録紙Pを付着させ、ついで分離ロー
ラ6軸が下って分離を行うような構造とする。ローラn
f)II触対象であるサポートリング12の外径12
b又は12 Cをカム形状とすることによって分離ロー
ラ6軸を上下作動させることもできる。本発明は分離ロ
ーラ6に適用することができる。
(4) 被間隔保持装置21がトナー回収ローラ82
である場合 クリーニング装置8において、クリーニングブレード8
1で掻落したトナーを回収するためのトナー回収p−ラ
乾は、なるべく円筒ドラム11に近接した位置、例えば
0.2■乃至l■程度の間隙を保持して矢印方向に回転
していることが必要である。本発明はトナー回収−−ラ
82に適用することができる。
である場合 クリーニング装置8において、クリーニングブレード8
1で掻落したトナーを回収するためのトナー回収p−ラ
乾は、なるべく円筒ドラム11に近接した位置、例えば
0.2■乃至l■程度の間隙を保持して矢印方向に回転
していることが必要である。本発明はトナー回収−−ラ
82に適用することができる。
llN5WJは電鋳法により作成された無端ベルトを用
いた静電像担持体へめ実施例な示した側面図で、第4W
Jは1113図におけるX−X断面を示したものである
。
いた静電像担持体へめ実施例な示した側面図で、第4W
Jは1113図におけるX−X断面を示したものである
。
31は電鋳法により作成した無端ベルト周’fMK感光
体を付着させた感光体ベルトである。無端ベルトの肉厚
は約0.3+atである。この感光体ベルト31の両端
部の両側にサポートリング32を設けた。サポートリン
グ教は感光体ベルト31の内面と端部に当接し、且つサ
ボー)IJング支の端面当接部の外径32bは感光体ベ
ルト31の外径よりも大きくしである。また感光体ベル
ト310両端面には等間隔の孔が設けてあり、之にサポ
ートリング諺周面):に婢間隔に設けた爪33が噛合し
両者の間ですべりがないような構造としている。
体を付着させた感光体ベルトである。無端ベルトの肉厚
は約0.3+atである。この感光体ベルト31の両端
部の両側にサポートリング32を設けた。サポートリン
グ教は感光体ベルト31の内面と端部に当接し、且つサ
ボー)IJング支の端面当接部の外径32bは感光体ベ
ルト31の外径よりも大きくしである。また感光体ベル
ト310両端面には等間隔の孔が設けてあり、之にサポ
ートリング諺周面):に婢間隔に設けた爪33が噛合し
両者の間ですべりがないような構造としている。
雪1は餐間隔保持装置で、サポートリング〜の外径32
bK従動回転するローラlを設け、被間隔保持装置21
とローラ22とを同軸とし、その軸23がローラ22と
サポートリング諺とが常に当接するような構造としてい
る。
bK従動回転するローラlを設け、被間隔保持装置21
とローラ22とを同軸とし、その軸23がローラ22と
サポートリング諺とが常に当接するような構造としてい
る。
以上の構造をもった間隔保持機構によっても、感光体ベ
ルト31と被間隔保持装ff1f21との間では円筒ド
ラムで説明したと同じ効果が得られる。
ルト31と被間隔保持装ff1f21との間では円筒ド
ラムで説明したと同じ効果が得られる。
ところで侭担持体のサボー) IJングの外径部と被間
隔保持部材の当接の方法は、ます像担持体が所定位置に
なく、これから装着しようとする時、像担持体の周囲に
配設されている被間隔保持装置はスプリング部の弾性部
材による抑圧機構(図示せず)を解除することによって
、@l担持体外周面に対し、はy法線方向に逃げるよう
移動しており、像担持体をその軸方向に静電記銀装蓋に
挿入した後、各被間隔保持装置を、前記抑圧機構な復元
することによって、サポートリングの外径部と被間隔保
持部材側の回転部材を当接せしめることKよって本発明
の目的である間隔保持機構が達成されることになる。
隔保持部材の当接の方法は、ます像担持体が所定位置に
なく、これから装着しようとする時、像担持体の周囲に
配設されている被間隔保持装置はスプリング部の弾性部
材による抑圧機構(図示せず)を解除することによって
、@l担持体外周面に対し、はy法線方向に逃げるよう
移動しており、像担持体をその軸方向に静電記銀装蓋に
挿入した後、各被間隔保持装置を、前記抑圧機構な復元
することによって、サポートリングの外径部と被間隔保
持部材側の回転部材を当接せしめることKよって本発明
の目的である間隔保持機構が達成されることになる。
また本発明で用いる像担持体は、先に述べた如く、一般
のアルミを切削又は鋳造尋によって基体を成形し、その
上に感光体等を塗布又は蒸着して層をなしたものにも、
電鋳法によって成形した肉厚の薄いベルト又は円筒状の
基体を用いた像担持体にも適用できる。
のアルミを切削又は鋳造尋によって基体を成形し、その
上に感光体等を塗布又は蒸着して層をなしたものにも、
電鋳法によって成形した肉厚の薄いベルト又は円筒状の
基体を用いた像担持体にも適用できる。
異体的な像担持体の層構成の一例としては図示しないが
、アルミの基体)、に下引き層、更にその上K OPC
等の感光体を塗布したもの、またアルイ基体上にセレン
、アモルファスノリコン等を蒸着11図は静電記録装置
の全体断面図で、第2図は本発明の円筒ドラムへの実施
例の断面図で、第3図、第4図は本発明の感光体ベルト
への集施例の側面図と断面図とを示す。
、アルミの基体)、に下引き層、更にその上K OPC
等の感光体を塗布したもの、またアルイ基体上にセレン
、アモルファスノリコン等を蒸着11図は静電記録装置
の全体断面図で、第2図は本発明の円筒ドラムへの実施
例の断面図で、第3図、第4図は本発明の感光体ベルト
への集施例の側面図と断面図とを示す。
11 、31・・・・・・靜1[像担持体12 、32
・・・・・・サポートリング(補強部材)21、・−r
t・・・・・・被間隔保持装置22、−9!ビ・・・・
・・ローラ(回転部材)代理人 桑 原 義 美
・・・・・・サポートリング(補強部材)21、・−r
t・・・・・・被間隔保持装置22、−9!ビ・・・・
・・ローラ(回転部材)代理人 桑 原 義 美
Claims (2)
- (1) 静電像担持体と該静電像担持体の周辺に配設
される被間隔保持装置との間隔を保持する静電像担持体
の間隔保持機構において、前記静電像担持体の両道に当
接する補強部材を設け、該補強部材の端面当接部の外径
を前記静電像担持体と被間隔保持!Iliとの間隔保持
のための央当て部材となし、該補強部材の外周面1fC
4接し従動回転せしめられる回転部材を前記被間隔保持
装置に設けたことを特徴とする静電像担持体の間隔保持
機構。 - (2)前記静電像担持体が、電鋳法によって作成された
薄肉円筒又は無端ベルト上に像担持層を形成せしめてな
る特許請求の範囲1111項記載の静電像担持体の間隔
保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18568181A JPS5887579A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 静電像担持体の間隔保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18568181A JPS5887579A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 静電像担持体の間隔保持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887579A true JPS5887579A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16175001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18568181A Pending JPS5887579A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 静電像担持体の間隔保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887579A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5521678A (en) * | 1993-12-21 | 1996-05-28 | Xerox Corporation | Electrostatographic imaging drum having a periphery flush with periphery of an end cap |
| US5576803A (en) * | 1993-12-21 | 1996-11-19 | Xerox Corporation | Electrostatographic imaging drum end cap and drum assembly |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652770B2 (ja) * | 1977-03-16 | 1981-12-15 |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP18568181A patent/JPS5887579A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652770B2 (ja) * | 1977-03-16 | 1981-12-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5521678A (en) * | 1993-12-21 | 1996-05-28 | Xerox Corporation | Electrostatographic imaging drum having a periphery flush with periphery of an end cap |
| US5576803A (en) * | 1993-12-21 | 1996-11-19 | Xerox Corporation | Electrostatographic imaging drum end cap and drum assembly |
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