JPS588757A - 離型剤 - Google Patents
離型剤Info
- Publication number
- JPS588757A JPS588757A JP10802581A JP10802581A JPS588757A JP S588757 A JPS588757 A JP S588757A JP 10802581 A JP10802581 A JP 10802581A JP 10802581 A JP10802581 A JP 10802581A JP S588757 A JPS588757 A JP S588757A
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- JP
- Japan
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- mold release
- mold
- release agent
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は離型剤、更に詳しくは合成Vji脂又はjΔ(
以下合成樹脂とめい、又それらの発泡体をも含む)等の
高分子物質又はセメント、13ラミツク等の成型物製造
の際に使用される離型剤に関する。
以下合成樹脂とめい、又それらの発泡体をも含む)等の
高分子物質又はセメント、13ラミツク等の成型物製造
の際に使用される離型剤に関する。
従来例えばシリコンオイル、鉱物油、パラフィンワック
ス、脂肪酸誘導体、タリ]−ル等の天然若しくは合成化
合物や、タルク5マイカ等の無機物等が高分子物質やセ
メント、七う三ツク等の成型の際のr4型剤として使用
されている。一般にこれらの離型剤は被成型物が導入さ
れる以前に型に塗布され、離型寿命の短め場合には毎回
導入前に塗布されるのが普通である。シリコジオイルは
離3− 型性が良好なため最も普遍的に使用されている離型剤で
あるが、この場合でもウレタンやエポ+シ樹脂のように
接着性の強り物に使用する場合は酸化珪素の微粉末等を
添加して離型剤膜の強度を改良したものをしかも多量に
塗布する必要がある。
ス、脂肪酸誘導体、タリ]−ル等の天然若しくは合成化
合物や、タルク5マイカ等の無機物等が高分子物質やセ
メント、七う三ツク等の成型の際のr4型剤として使用
されている。一般にこれらの離型剤は被成型物が導入さ
れる以前に型に塗布され、離型寿命の短め場合には毎回
導入前に塗布されるのが普通である。シリコジオイルは
離3− 型性が良好なため最も普遍的に使用されている離型剤で
あるが、この場合でもウレタンやエポ+シ樹脂のように
接着性の強り物に使用する場合は酸化珪素の微粉末等を
添加して離型剤膜の強度を改良したものをしかも多量に
塗布する必要がある。
この様に多量に塗布することは離型剤の被成型体への移
行を招き、成型物表面の後処理、例えば塗装や接着処理
が不可能になるばかりでなく、コスト面からも潅ましい
ことではない。
行を招き、成型物表面の後処理、例えば塗装や接着処理
が不可能になるばかりでなく、コスト面からも潅ましい
ことではない。
さらに多量に離型剤(i−塗布する事により一つの金型
で成型加工金続けると離型剤のカスや成型物のカス等が
金型表面にたーまシ金型をたびたび洗滌する必要が生じ
成型加工の能率を低下させる原因になってbた。
で成型加工金続けると離型剤のカスや成型物のカス等が
金型表面にたーまシ金型をたびたび洗滌する必要が生じ
成型加工の能率を低下させる原因になってbた。
フッ素の化合物は低表面エネル甲−を有して居4−
リ、そのもの自体でも141t!e有する事が知らルて
居り、すでにバーフルオQ ? L+ル基を有するアル
コールのシん酸エステルとシリコシ油等を配合した離型
性のよい離型剤が得られている(特公昭53−2327
1 )。
居り、すでにバーフルオQ ? L+ル基を有するアル
コールのシん酸エステルとシリコシ油等を配合した離型
性のよい離型剤が得られている(特公昭53−2327
1 )。
しかしパーフルオロアル+ル基を有するアルコールのり
ん酸エステルを含有する離型剤は、りん酸エステルが反
応性のぎ能率を持つため(で、例えば発泡ポリウレタン
の謙に反応性のM′fe有する樹脂の成型加工の際には
一部が樹脂の表面と反応1〜表面が荒れたシする場合が
ある事、あるかは金型の場合は離型性が非常に良いが、
エポ+シ型等のプラスチック型の場合パーフルオロアル
+ル基の配向かうまく行かないためか離型性がやや劣る
と云うような欠点がある。
ん酸エステルを含有する離型剤は、りん酸エステルが反
応性のぎ能率を持つため(で、例えば発泡ポリウレタン
の謙に反応性のM′fe有する樹脂の成型加工の際には
一部が樹脂の表面と反応1〜表面が荒れたシする場合が
ある事、あるかは金型の場合は離型性が非常に良いが、
エポ+シ型等のプラスチック型の場合パーフルオロアル
+ル基の配向かうまく行かないためか離型性がやや劣る
と云うような欠点がある。
5一
本発明者等は上記従来の離型剤の欠点を解消すべく鋭意
研究を重ねた結果、分子中にバーフルオOアル+ル基を
有するある種のポリエステル化合物に、シリコンオイル
、シリコシワニス、ワックス及び沸点!00°C以上の
高度にフッ素化された有機化合物の少なくとも一種以上
を配合する事によって成型物の型からの離型性も良好で
あり、成型物の表面特性も艮く又その上金型でも樹脂型
でも優秀な離型性を示す、離型剤を見出した。
研究を重ねた結果、分子中にバーフルオOアル+ル基を
有するある種のポリエステル化合物に、シリコンオイル
、シリコシワニス、ワックス及び沸点!00°C以上の
高度にフッ素化された有機化合物の少なくとも一種以上
を配合する事によって成型物の型からの離型性も良好で
あり、成型物の表面特性も艮く又その上金型でも樹脂型
でも優秀な離型性を示す、離型剤を見出した。
即ち本発明は
(イ)次の構造単位を有する含フツ素ポリエステル系共
重合体 6− 〔ただし、Rf は炭素数3〜21のパーフルオOア
ル+ル基、nは0または1の整数を示す。〕 および O O 除いた残基金示す。〕 ならびに必要に応じ (c) 40CR□R2CR3R4−)〔ただし、R
工〜R4はそれぞれ水素原子、アル+ル基もしくは置換
基含有するアル+ル基またはアリール基もしくは置換基
を有するアリール基金示す。〕 7− および/または〔N<CH2)、、 −3藪 0司−85 〔ただし、R5は水素原子、アル+ル基またはアリール
基、mは2または3の整数を示す。」および (Ii) シリコンオイル、シリコシワニス、ワック
ス及び沸点+00’C以上の高度にフッ素化された有機
化合物の少くとも一種以上を含有して成る離型剤に係る
。
重合体 6− 〔ただし、Rf は炭素数3〜21のパーフルオOア
ル+ル基、nは0または1の整数を示す。〕 および O O 除いた残基金示す。〕 ならびに必要に応じ (c) 40CR□R2CR3R4−)〔ただし、R
工〜R4はそれぞれ水素原子、アル+ル基もしくは置換
基含有するアル+ル基またはアリール基もしくは置換基
を有するアリール基金示す。〕 7− および/または〔N<CH2)、、 −3藪 0司−85 〔ただし、R5は水素原子、アル+ル基またはアリール
基、mは2または3の整数を示す。」および (Ii) シリコンオイル、シリコシワニス、ワック
ス及び沸点+00’C以上の高度にフッ素化された有機
化合物の少くとも一種以上を含有して成る離型剤に係る
。
本発明の離型剤は型表面へ少量の塗布で非常に優秀なw
E型性を示すので、成型物表面がベタついたり、文型表
面が汚れたりする事もない。
E型性を示すので、成型物表面がベタついたり、文型表
面が汚れたりする事もない。
本発明における含フツ素共重合体は、公知のものであっ
て、特開昭53−139696または特開昭53−13
9697に記載されている。
て、特開昭53−139696または特開昭53−13
9697に記載されている。
8−
即ち本発明の共重合体間は(a′)式:(Rf は炭
素数3〜21のパーフルオロアル士ル基、nは0または
1の整数を示す)で表わされるエポ十シト、 (b′)式: %式% 基を示す)で表わされる環状酸無水物及び必要に応じ (C′)式: (R□〜R4はそれぞれ水素原子、アル+ル基もしくは
置換基を有するアル+ル基、アリール基もしくは置換基
を有するアリール基を示す)で表わされるエポ+シト及
び/または R,C,−0 (R5は水素原子、アル+ル基またはアリール基、mは
2または3の整数を示す)で表わされる環状イミノエー
テルを重合条件下に反応させることによって得られる。
素数3〜21のパーフルオロアル士ル基、nは0または
1の整数を示す)で表わされるエポ十シト、 (b′)式: %式% 基を示す)で表わされる環状酸無水物及び必要に応じ (C′)式: (R□〜R4はそれぞれ水素原子、アル+ル基もしくは
置換基を有するアル+ル基、アリール基もしくは置換基
を有するアリール基を示す)で表わされるエポ+シト及
び/または R,C,−0 (R5は水素原子、アル+ル基またはアリール基、mは
2または3の整数を示す)で表わされる環状イミノエー
テルを重合条件下に反応させることによって得られる。
シト(a))は公知の化合物である。例えば、2−バー
フルオ0アル+ルー1,2−エボ+シエタシ(pt=o
の場合)はドイツ特許公開明細書第2160783号に
記載されている。また、3−バーフルオ0アル+ルー1
.2−エボ十シブ0パン(n−1の場合)は、特公昭4
4−26286号公報明細書に記載されており、3−バ
ルールオロアル牛ルー2−ヨードづ0パノール−1と水
酸化アルカリの反応によって製造することができる。
フルオ0アル+ルー1,2−エボ+シエタシ(pt=o
の場合)はドイツ特許公開明細書第2160783号に
記載されている。また、3−バーフルオ0アル+ルー1
.2−エボ十シブ0パン(n−1の場合)は、特公昭4
4−26286号公報明細書に記載されており、3−バ
ルールオロアル牛ルー2−ヨードづ0パノール−1と水
酸化アルカリの反応によって製造することができる。
ここでパーフルオロアルキル基は炭素数3〜21であり
、特に5〜16の場合が好ましい。なお原料物質として
バーフルオ0アル+ル基の炭素数の異なる2種以上のエ
ポ十シトの混合物を使用することもできる。
、特に5〜16の場合が好ましい。なお原料物質として
バーフルオ0アル+ル基の炭素数の異なる2種以上のエ
ポ十シトの混合物を使用することもできる。
他の原料物質である環状酸無水物(b′)は隣接する2
つの炭素原子(互いに一重結合又は二重結つのカルボ+
シル基から脱水された形の五員環化合物であって、これ
を例示すると、無水コハク酸、無水マレイン酸、無水フ
タル酸、無水じ0メリツト酸、1,2−シフ0へ士すン
ジカルボシ酸無水物、テトラしドロフタル酸無水物、1
,2,3,4−シフ0ペシタンテトラ力ルボシ酸二無水
物、l、2−シクロブタンジカルボン酸無水物、無水ニ
ジディック酸、1,2−ナツタレンジ力ルボシ酸無水物
、2,3−ナつタレンジカルボン酸無水物等並びにこれ
らの置換体が挙げられる。
つの炭素原子(互いに一重結合又は二重結つのカルボ+
シル基から脱水された形の五員環化合物であって、これ
を例示すると、無水コハク酸、無水マレイン酸、無水フ
タル酸、無水じ0メリツト酸、1,2−シフ0へ士すン
ジカルボシ酸無水物、テトラしドロフタル酸無水物、1
,2,3,4−シフ0ペシタンテトラ力ルボシ酸二無水
物、l、2−シクロブタンジカルボン酸無水物、無水ニ
ジディック酸、1,2−ナツタレンジ力ルボシ酸無水物
、2,3−ナつタレンジカルボン酸無水物等並びにこれ
らの置換体が挙げられる。
また前記エポキシ化合物(C’−1”)としてはエチレ
ンオ+シト、づ口じレンオ十シト、イソプチレンオ十シ
ト、ブタジエンオ+シト、スチレシオ+シト、工じり0
0しドリン等の工じハロゲンじドリン、メチルクリシジ
ルエーテルやフェニルクリシジルエーテル等のアル中ル
又はアリールタリシジルエーテル等を例示することがで
きる。
ンオ+シト、づ口じレンオ十シト、イソプチレンオ十シ
ト、ブタジエンオ+シト、スチレシオ+シト、工じり0
0しドリン等の工じハロゲンじドリン、メチルクリシジ
ルエーテルやフェニルクリシジルエーテル等のアル中ル
又はアリールタリシジルエーテル等を例示することがで
きる。
今一つの原料物質である環状イミノエーテル(t’−2
”)の例としては、2−オ++jリリシ、5.6−ジし
ドロー4H−1,3−1十リジン等並びにこれらの置換
誘導体などを挙げることができる。
”)の例としては、2−オ++jリリシ、5.6−ジし
ドロー4H−1,3−1十リジン等並びにこれらの置換
誘導体などを挙げることができる。
本発明に係る共重合体(2)においては、(a)の含有
量は、30〜70tル%が好ましい。3O−EJL、%
よりも少ないときは、離型性が乏しく組成物中に要する
量が多量となり、その結果ω)の性質を妨害するおそれ
が生ずる。70Vニル%よりも多いときは、囚物質とI
B)物質との親和性が減少するので好ましくない。
量は、30〜70tル%が好ましい。3O−EJL、%
よりも少ないときは、離型性が乏しく組成物中に要する
量が多量となり、その結果ω)の性質を妨害するおそれ
が生ずる。70Vニル%よりも多いときは、囚物質とI
B)物質との親和性が減少するので好ましくない。
−(b)および(C)は、したがって30〜70t1し
%カイ好ましい。
%カイ好ましい。
次に本発明において用いられるシリコンオイルとしては
室温で液状又は牛固体状の沸点100°C以上、融点1
50°C以下の非硬化形のポリシロ十+jシで側鎖には
アル+ル基、フルオ0アル+ル基、フェニル基等を有す
るものが好ましく、より好ましくはメチル基含有量の高
いものが値ましい。
室温で液状又は牛固体状の沸点100°C以上、融点1
50°C以下の非硬化形のポリシロ十+jシで側鎖には
アル+ル基、フルオ0アル+ル基、フェニル基等を有す
るものが好ましく、より好ましくはメチル基含有量の高
いものが値ましい。
本発明に於て用いられるシリコーンワニスとしでは公知
のものを広く使用でき、例えばメチルシリコーンワニス
を挙げることができる。メチルシリコーンワニスは、S
iO2、CH35iO1(CH3)2% 5iO1(CH3)3SiO1/、の構造単位の種々の
組合わせから成る共重合体であって、三次元網状構造を
有している。該共重合体は架橋可能な基(例えば水酸基
等)を有していても有していなくてもよい。
のものを広く使用でき、例えばメチルシリコーンワニス
を挙げることができる。メチルシリコーンワニスは、S
iO2、CH35iO1(CH3)2% 5iO1(CH3)3SiO1/、の構造単位の種々の
組合わせから成る共重合体であって、三次元網状構造を
有している。該共重合体は架橋可能な基(例えば水酸基
等)を有していても有していなくてもよい。
斯かるメチルシリコーンワニスのうちでも有機溶媒可溶
性のものが特に好適である。
性のものが特に好適である。
又高度に弗素化された有機化合物(以下高弗素化合物と
略す)とは沸点が100°C以上の弗素化され得る原子
が高度に弗素化されたものをいう。
略す)とは沸点が100°C以上の弗素化され得る原子
が高度に弗素化されたものをいう。
この様な化合物としては例えばH(CF2CF2)nC
F2、〔(CF3)2CF(CF2)n〕2、C1(C
F2CF2)#CHF2 の如く高度に弗素化された
アル+ル化合物、へ+サフルオ0づ0ペシオりjマーの
如きイシナーオしつイ、類及びその誘導体、F (−C
F(CF3)CF20 〕nCHFCF3(C4F9)
3 Nの如き高度に弗素化されたアミン類等を挙げるこ
とができ、更に具体的には(CF3)2CF(CF2)
4CF(CF3)2b戸207°CS CF3(CF2
)4CC13bp143°OS CICCF2CFCl
>3C66戸 2 0 3°C1C2F5CFCICF
2CFC126戸 119°c1 C9F2ob戸 1
25℃、C9HF1. bl’ I 3 8°c
、 CF2C1(CF2)5CHF2 b戸123℃、
cHF2(CF2)7cF2cl 6戸 162°C
1C11HC”22 bp 1 9 1 °cS
CF3(CF2)2CF(CF2)4CF2b戸225
°C1へ+サフルオDプ0へントリマーbpI 10〜
114°C1テトラフルオ0エチレンペンタマー 6戸
130〜1″32°C,バーフルオ0デカリシ Ap
142℃、バーフルオロブチルテトラハイド0フラン
峠102°C1FCCF(CF3)CF20〕4CHF
CF3b戸193°C1(C4F9)3N峠+74°C
等を例示することが出来る。これらの大部分は常温で液
状であるが、一部固体のものも含まれる。融点は150
°C以下である。次に本発明で使用されるワックスとし
ては古くから使用されている動植物性ワックスの他、バ
ラフィシワックス等の鉱物系又は合成ワックスも包含さ
れ、広義のワックス類である。斯かるワックスの具体例
としては例えばカルナバワックス、カンデラワックス等
の脂肪酸エステルよりなる植物系ワックス、ポリエチレ
シワックス、マイクロワックス、FTワックス等の鉱物
系ワックス、羊毛ワックス、密09等の植物系ワックス
等を挙げることができる。2等ワックスも単独で或いは
2種以上混合して使用することができる。
F2、〔(CF3)2CF(CF2)n〕2、C1(C
F2CF2)#CHF2 の如く高度に弗素化された
アル+ル化合物、へ+サフルオ0づ0ペシオりjマーの
如きイシナーオしつイ、類及びその誘導体、F (−C
F(CF3)CF20 〕nCHFCF3(C4F9)
3 Nの如き高度に弗素化されたアミン類等を挙げるこ
とができ、更に具体的には(CF3)2CF(CF2)
4CF(CF3)2b戸207°CS CF3(CF2
)4CC13bp143°OS CICCF2CFCl
>3C66戸 2 0 3°C1C2F5CFCICF
2CFC126戸 119°c1 C9F2ob戸 1
25℃、C9HF1. bl’ I 3 8°c
、 CF2C1(CF2)5CHF2 b戸123℃、
cHF2(CF2)7cF2cl 6戸 162°C
1C11HC”22 bp 1 9 1 °cS
CF3(CF2)2CF(CF2)4CF2b戸225
°C1へ+サフルオDプ0へントリマーbpI 10〜
114°C1テトラフルオ0エチレンペンタマー 6戸
130〜1″32°C,バーフルオ0デカリシ Ap
142℃、バーフルオロブチルテトラハイド0フラン
峠102°C1FCCF(CF3)CF20〕4CHF
CF3b戸193°C1(C4F9)3N峠+74°C
等を例示することが出来る。これらの大部分は常温で液
状であるが、一部固体のものも含まれる。融点は150
°C以下である。次に本発明で使用されるワックスとし
ては古くから使用されている動植物性ワックスの他、バ
ラフィシワックス等の鉱物系又は合成ワックスも包含さ
れ、広義のワックス類である。斯かるワックスの具体例
としては例えばカルナバワックス、カンデラワックス等
の脂肪酸エステルよりなる植物系ワックス、ポリエチレ
シワックス、マイクロワックス、FTワックス等の鉱物
系ワックス、羊毛ワックス、密09等の植物系ワックス
等を挙げることができる。2等ワックスも単独で或いは
2種以上混合して使用することができる。
本発明に於て上記バーフルオロアル十ル基含有ポリエス
テルとシリコジオイル、シリコシワニス、ワックス及び
高度にフッ素化された沸点100°C以上のフッ素化合
物の少なくとも一種との割合は1:0.1〜10好まし
くは1:0.3〜5とするのがよい。
テルとシリコジオイル、シリコシワニス、ワックス及び
高度にフッ素化された沸点100°C以上のフッ素化合
物の少なくとも一種との割合は1:0.1〜10好まし
くは1:0.3〜5とするのがよい。
本発明においては必要に応じて、離型剤の安定性、ぬれ
等を改善する目的でカチオシ系、アニオン系、非イオン
系等の各種の界面活性剤類を、また離型性、潤滑性を改
善する目的でフッ素樹脂粉末、フッ化カーポジ、アルミ
ニウム粉、銅粉、雲母粉、マイカを加えても良い。
等を改善する目的でカチオシ系、アニオン系、非イオン
系等の各種の界面活性剤類を、また離型性、潤滑性を改
善する目的でフッ素樹脂粉末、フッ化カーポジ、アルミ
ニウム粉、銅粉、雲母粉、マイカを加えても良い。
本発明の組成物は通常有機溶剤又は水性媒体中に溶解又
は分散させて離型用に使用される。用いられる有機溶剤
としては例えばメタノール、エタノール、づ0パノール
、イソプロパノール等のアルコール類、ア七トン、メチ
ルエチルケトン、メチルイソプチルケトシ等のケトン類
、エチルエーテル、イソプロヒルエーテル、ジオ十サシ
、テトラハイトロフラン等のエーテル類、酢酸エチル、
酢酸ブチル等のエステル類、トルニジ、十シレシ等の炭
化水素類、四塩化炭素、塩化メチレン、塩化エチレン、
トリクDルエチレシ、バーク0ルエチレン、トリクロル
エタン、トリク00フルオOメタン、テ1゛ラクOOジ
フルオ0エタシ、トリク00トリフルオDエタン等のハ
ロゲン化炭化水素類等が挙げられる。2等有機溶剤は単
独でも或いは併用しても用いることができる。
は分散させて離型用に使用される。用いられる有機溶剤
としては例えばメタノール、エタノール、づ0パノール
、イソプロパノール等のアルコール類、ア七トン、メチ
ルエチルケトン、メチルイソプチルケトシ等のケトン類
、エチルエーテル、イソプロヒルエーテル、ジオ十サシ
、テトラハイトロフラン等のエーテル類、酢酸エチル、
酢酸ブチル等のエステル類、トルニジ、十シレシ等の炭
化水素類、四塩化炭素、塩化メチレン、塩化エチレン、
トリクDルエチレシ、バーク0ルエチレン、トリクロル
エタン、トリク00フルオOメタン、テ1゛ラクOOジ
フルオ0エタシ、トリク00トリフルオDエタン等のハ
ロゲン化炭化水素類等が挙げられる。2等有機溶剤は単
独でも或いは併用しても用いることができる。
本発明組成物の調製方法の1例を以下に示す。
先ず有機溶媒系の離型用組成物を得るときは、バーフル
オ0アル+ル基含有ポリエステルをトリクロ0トリフル
オ0エタン等に溶解させ、シlノコンオイル、シリコー
ンワニスワックスなどをトノレニン、十シレン等に溶解
させ、両溶液を混合するだけでよい。又水性系の離型用
組成物を得るには、パーフルオOアル+ル基含有ポリエ
ステルをカチオン系、アニオシ系、非イオン系等の界面
活性剤を用いて水中に乳化分数させておき、その中へ同
様にして乳化したシリコン油などを混合ずればよいO 本発明の離型用組成物を型に適用する場合の該離型用組
成物の濃度は、パーフルオロアル+ル基含有ポリエステ
ル等の有効成分の媒体中における総和として一般に0.
1〜50重量%とするのが良いが、離型用組成物の使用
目的によっては、例えば1回の離型だけを目的とする場
合は通常0.1重量%以下でも十分であり、一度の離型
用組成物の塗布により特に長期間の寿命を要求する場合
には、通常0.5〜20重t%、好ましくは1〜10重
量%とするのが適当である。
オ0アル+ル基含有ポリエステルをトリクロ0トリフル
オ0エタン等に溶解させ、シlノコンオイル、シリコー
ンワニスワックスなどをトノレニン、十シレン等に溶解
させ、両溶液を混合するだけでよい。又水性系の離型用
組成物を得るには、パーフルオOアル+ル基含有ポリエ
ステルをカチオン系、アニオシ系、非イオン系等の界面
活性剤を用いて水中に乳化分数させておき、その中へ同
様にして乳化したシリコン油などを混合ずればよいO 本発明の離型用組成物を型に適用する場合の該離型用組
成物の濃度は、パーフルオロアル+ル基含有ポリエステ
ル等の有効成分の媒体中における総和として一般に0.
1〜50重量%とするのが良いが、離型用組成物の使用
目的によっては、例えば1回の離型だけを目的とする場
合は通常0.1重量%以下でも十分であり、一度の離型
用組成物の塗布により特に長期間の寿命を要求する場合
には、通常0.5〜20重t%、好ましくは1〜10重
量%とするのが適当である。
本発明において離型の対象となる成型物の原材料として
は、例えばポリウレタン、クロロブレジゴム、ポリカー
ボネート、弗素jム、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、
塩化ビニル樹脂等の合成杭[脂若しくは合成ゴム、適宜
の天然樹脂若しくは天然ゴム等が挙げられ特に発泡ポリ
ウ[フタル等に応用した場合良好な離型性を示す。
は、例えばポリウレタン、クロロブレジゴム、ポリカー
ボネート、弗素jム、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、
塩化ビニル樹脂等の合成杭[脂若しくは合成ゴム、適宜
の天然樹脂若しくは天然ゴム等が挙げられ特に発泡ポリ
ウ[フタル等に応用した場合良好な離型性を示す。
本発明の離型用組成物を型に塗布するには通常公知の方
法を用いればよく、例えば型を離型用組成物に浸漬、吹
付、刷毛塗り等により、或いは布に浸み込まぜて塗りつ
けることにより塗布して、媒体を蒸発除去すればよい。
法を用いればよく、例えば型を離型用組成物に浸漬、吹
付、刷毛塗り等により、或いは布に浸み込まぜて塗りつ
けることにより塗布して、媒体を蒸発除去すればよい。
離型対象物によっては、媒体の蒸発をしなくてもよいこ
とがあるが、ウレタン樹脂の成型などでは、完全に蒸発
除去しなければならない。
とがあるが、ウレタン樹脂の成型などでは、完全に蒸発
除去しなければならない。
以下に本発明の特徴とする所をより明瞭にするための実
験例を示す。
験例を示す。
〈実験例1〉
1 目的:
各種の離型剤について、これを硬質つしタンフオームの
離型試験及びエポキシ樹脂の離型試験に供して試験を行
い、その離型性を夫々測定した。
離型試験及びエポキシ樹脂の離型試験に供して試験を行
い、その離型性を夫々測定した。
2 使用した離型剤:
囚 含フツ素ポリエステル系共重合体
第1表に示す5種類の共重合体を使用した。
第 1 表
第1表の含フツ素ポリエステルを溶液型離型剤として使
用する場合は1−1−2−1−リフルオロトリクロロエ
タンなどの溶剤に溶解させてから使用する。
用する場合は1−1−2−1−リフルオロトリクロロエ
タンなどの溶剤に溶解させてから使用する。
又、水性型離型剤として使用する場合は第1表に調整さ
れた共重合体10部を15部のメチルイソプチルケトシ
に溶解し、これをノニオンH5240(日本油脂株式会
社製非イオシ系界面活性剤)0.2部、ナイミーン52
15C日本油脂株式会社製非イオン系界面活性剤)0.
4部及び水74゜4部とともにホ七三十す−を用いて3
0分間高速攪拌し、乳白色の水性乳濁液を作ってから水
で希釈し使用する。
れた共重合体10部を15部のメチルイソプチルケトシ
に溶解し、これをノニオンH5240(日本油脂株式会
社製非イオシ系界面活性剤)0.2部、ナイミーン52
15C日本油脂株式会社製非イオン系界面活性剤)0.
4部及び水74゜4部とともにホ七三十す−を用いて3
0分間高速攪拌し、乳白色の水性乳濁液を作ってから水
で希釈し使用する。
第1表に於いてCI〕、(n)とは夫々次のことを示す
。
。
但しくn)の組成は、m=3が55七ル%、m1=4が
28 ’e To%、m=5が111:l、%、m =
6が4Uル%、m = 7がl E To % テあ
る。
28 ’e To%、m=5が111:l、%、m =
6が4Uル%、m = 7がl E To % テあ
る。
出) 上記共重合体と併用した物質
上記囚及びu3)の物質を硬質つしタシフォームの離型
試験の場合は第2表に、またエポ+シ樹脂の離型試験の
場合はm3表に示す所定の割合で混合して離型剤とした
。
試験の場合は第2表に、またエポ+シ樹脂の離型試験の
場合はm3表に示す所定の割合で混合して離型剤とした
。
3 硬質ウレタシフォームの離型試験:(A) 硬質
つしタシフ1−ムの組成A液 PPG−5U、−45(
:JL 100部(三井東庄■製ポリオール) CC43F (発泡剤) 44部トリエチレ
シジアミン 0.3部N、■−ジメテ1し
エタノ−jしアミン 1・5sL−53201,5部 B液 4,4′−ジフェニルメタ、、1 115.4
部ジイソシアネー1・ (Bl 試験方法 10zXIo’mのアルミ型上に離型剤を刷毛塗りし風
乾する。次いでつしタシフォーム上記A、B液を150
0r−mで攪拌混合し、直ちに上記アルミ板上へ流込み
25°C室温下で発泡硬化させる。30分間放置後、引
張試験機(引張速度20011st/min )を用い
て90°剥離強度により離型性能を測定する。離型寿命
は離型剤を1回塗布後、更に塗布を行なわずに離型性が
悪化するまで行なう。即ち成形物が完全な形で取れる間
離型剤を塗布せずに成形を繰り返し完全な形で取りだせ
た個数を離型寿命とする。第2表の離型性の値はこうし
て測定したときもつとも平均的に表われた離型性の判定
値である。
つしタシフ1−ムの組成A液 PPG−5U、−45(
:JL 100部(三井東庄■製ポリオール) CC43F (発泡剤) 44部トリエチレ
シジアミン 0.3部N、■−ジメテ1し
エタノ−jしアミン 1・5sL−53201,5部 B液 4,4′−ジフェニルメタ、、1 115.4
部ジイソシアネー1・ (Bl 試験方法 10zXIo’mのアルミ型上に離型剤を刷毛塗りし風
乾する。次いでつしタシフォーム上記A、B液を150
0r−mで攪拌混合し、直ちに上記アルミ板上へ流込み
25°C室温下で発泡硬化させる。30分間放置後、引
張試験機(引張速度20011st/min )を用い
て90°剥離強度により離型性能を測定する。離型寿命
は離型剤を1回塗布後、更に塗布を行なわずに離型性が
悪化するまで行なう。即ち成形物が完全な形で取れる間
離型剤を塗布せずに成形を繰り返し完全な形で取りだせ
た個数を離型寿命とする。第2表の離型性の値はこうし
て測定したときもつとも平均的に表われた離型性の判定
値である。
4 エポ+シ樹脂のS型試験:
囚 エポ+シ樹脂の組成
A液 工じコート$828(シェル化学製)100部B
液 トリエチレンテトラEニア 10部…)
試験方法 103X 103のアルミ型上に離型剤を刷毛塗りし風
乾する。次いでエポ+シ樹脂上記A、B液をよく混合し
、10cIIIX 10[(7)tjラスtンイ〔チョ
ップストラシドマット日東紡績■〕に含浸させた後金型
に注入する。
液 トリエチレンテトラEニア 10部…)
試験方法 103X 103のアルミ型上に離型剤を刷毛塗りし風
乾する。次いでエポ+シ樹脂上記A、B液をよく混合し
、10cIIIX 10[(7)tjラスtンイ〔チョ
ップストラシドマット日東紡績■〕に含浸させた後金型
に注入する。
25°C室温下で1日間放置して硬化させた後、引張試
験機(引張速度200MM/min )を用いて90°
剥離強度により離型性能を測定する。
験機(引張速度200MM/min )を用いて90°
剥離強度により離型性能を測定する。
離型寿命は離型剤、を1回塗布後、更に塗布を行わずに
離型性が悪化するまで行なう。即ち+31+ 成形物が完全な形で取れる開離型剤を塗布せずに成形を
繰り返し完全な形で取りだせた個数を離型寿命とする。
離型性が悪化するまで行なう。即ち+31+ 成形物が完全な形で取れる開離型剤を塗布せずに成形を
繰り返し完全な形で取りだせた個数を離型寿命とする。
第3表の離型性の値はこうして測定したときもっとも平
均的に表われたIIi型性の判定値である。
均的に表われたIIi型性の判定値である。
C) 試験結果
+36−
〈実験例2〉
1 目 的 :
バーフルオ0アル+ル基含有アルコールのりん酸エステ
ルを含有する従来の離型剤と本発明の離型剤とについて
その離型性を比較試験した。
ルを含有する従来の離型剤と本発明の離型剤とについて
その離型性を比較試験した。
2 使用した離型剤
離型剤1
CF3CF2(CF2CF2)3CH2CH20PO(
OH)21部ジメチルシロ+サシオイル(350Cf)
1m1−1−2−トリフルオロトリクロルエタ
シ 98部離型剤2 種類4(第1表)の含フツ素ポリエステル 1部ジメ
チルシD十寸ジオイル(350Cj) 1 ml
−1−2−)リフルオOりDルエタ′J 98部
3 離型試験 (3)使用したウレタシ樹脂の組成 A液 m1llionate MR−200110部(
日本ポリウレタン■) B液 m1llit)natz M −I Q I
QQ部(日本ポリウレタン■) …ノ 試験方法 10CIRXIQcI11のアルミニウム型及びエポ十
シ樹脂型に離型組成物を刷毛塗りし風乾する。7次いで
A液とB液とを攪拌混合し、直ちに上記型に流込み45
°C20分間で硬化させる。
OH)21部ジメチルシロ+サシオイル(350Cf)
1m1−1−2−トリフルオロトリクロルエタ
シ 98部離型剤2 種類4(第1表)の含フツ素ポリエステル 1部ジメ
チルシD十寸ジオイル(350Cj) 1 ml
−1−2−)リフルオOりDルエタ′J 98部
3 離型試験 (3)使用したウレタシ樹脂の組成 A液 m1llionate MR−200110部(
日本ポリウレタン■) B液 m1llit)natz M −I Q I
QQ部(日本ポリウレタン■) …ノ 試験方法 10CIRXIQcI11のアルミニウム型及びエポ十
シ樹脂型に離型組成物を刷毛塗りし風乾する。7次いで
A液とB液とを攪拌混合し、直ちに上記型に流込み45
°C20分間で硬化させる。
硬゛化後すぐに引張試験機(引張速度200朋/m1n
)を用いて90°剥離強度により離型性能を測定する。
)を用いて90°剥離強度により離型性能を測定する。
離型寿命は離型剤を1回塗布後、更に塗布を行なわずに
離型性が悪化するまで行なう。
離型性が悪化するまで行なう。
即ち成形物が完全な形で取れる間隙型剤を塗布せずに成
形を繰り返し完全な形で取りだせた個数を離型寿命とす
る。第4表の離型性の値はこうして測定したときもつと
も平均的に表われた離型性の判定値である。
形を繰り返し完全な形で取りだせた個数を離型寿命とす
る。第4表の離型性の値はこうして測定したときもつと
も平均的に表われた離型性の判定値である。
第 4 表
手続補正書(賎)
ヨ
1、事件の表示
昭和56年特 許 願第108025 号2、発明の
名称 離型剤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (2a5)タイ+シ工業株式会社 4、代理人 大阪市東区平野町2の10平和ビル内電話06−203
−0941(代)自 発 6、補正により増加する発明の数 補正の内容 1、明細書第8頁第6〜7行「又はセメント、セラミッ
ク等Jとあるのを削除する。
名称 離型剤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (2a5)タイ+シ工業株式会社 4、代理人 大阪市東区平野町2の10平和ビル内電話06−203
−0941(代)自 発 6、補正により増加する発明の数 補正の内容 1、明細書第8頁第6〜7行「又はセメント、セラミッ
ク等Jとあるのを削除する。
2、明細書第5頁第11〜15行「表面が・・・・・・
欠点がある。」 とあるのを[表面が荒れたりする場合
がちるという欠点がある。1 と訂正干る。
欠点がある。」 とあるのを[表面が荒れたりする場合
がちるという欠点がある。1 と訂正干る。
8、明細書第6頁第6行[少なくとも一種以上」とある
のを「少なくとも一種」と訂正する。
のを「少なくとも一種」と訂正する。
4、明細書第8頁第7行[少くとも一種以上1とあるの
を「少なくとも一種」と訂正する。
を「少なくとも一種」と訂正する。
5、明細書第14頁第8行[本発明に於て用いられるシ
リコンワニス]とあるのを[本発明に於いて用いられる
シリコンワニス1と訂正する。
リコンワニス]とあるのを[本発明に於いて用いられる
シリコンワニス1と訂正する。
6、明細書第14頁第9〜10行[メチルシリコーンワ
ニスヲ」とあるのを[メチルシリコンワニス等を]と訂
正する。
ニスヲ」とあるのを[メチルシリコンワニス等を]と訂
正する。
7、 明細書第14頁10〜11行「メチルシリコーン
ワニスは、」 とあるのを「メチルシリコンワニスは、
」 と訂正する。
ワニスは、」 とあるのを「メチルシリコンワニスは、
」 と訂正する。
8.明細書第15頁第8〜4行「(以下高弗素化合物と
略す)」とあるのを削除する。
略す)」とあるのを削除する。
9、 明細書第15頁第6行[H(OF20F2)n
OFi Iとあるのを「H(OF20F2 )n OF
s Jと訂正する。
OFi Iとあるのを「H(OF20F2 )n OF
s Jと訂正する。
10、明細書第17頁第8行「植物系」とあるのを「動
物系」と訂正する。
物系」と訂正する。
11、明細書第17頁第12行「本発明に於て」とある
のを「本発明に於いて」と訂正する。
のを「本発明に於いて」と訂正する。
12、明細書第17頁第14〜16行[高度にフッ素化
・・・・・・化合物」とあるのを[沸点100℃以上の
高度にフッ素化された有機化合物]と訂正する。
・・・・・・化合物」とあるのを[沸点100℃以上の
高度にフッ素化された有機化合物]と訂正する。
18、 明細書第18貞第8行「マイカ金」とあるの
を「マイカ等をJと訂正する。
を「マイカ等をJと訂正する。
14、明細書第19頁第14行「シリコーンワニスワッ
クス」とあるのを[シリコンワニス、ワックス]と訂正
する。
クス」とあるのを[シリコンワニス、ワックス]と訂正
する。
15、 明細書第21頁第7〜8行[・・・が挙げら
れ・・・示す。] とおるのを次の通り訂正する。[・
・・が挙げられる。発泡ポリウレタンの場合、従来の離
型剤を用いると反応性のインシアネート基と離型剤中の
官能基が反応し離型性が悪くなったり離型面が荒れたり
することが多かった。本離型剤の場合、合成法からも判
る様に、インシアネート基と反応する官能基1に6らか
しめ反応により除いであるため、この様な不都合がない
。] 16、明細書第28頁下から1行〜第24頁第1行rl
−1−2−)リフルオロトリクロロエタン」とあるのを
r 1.1.2−)リフルオロトリクロロエタン」と訂
正する。
れ・・・示す。] とおるのを次の通り訂正する。[・
・・が挙げられる。発泡ポリウレタンの場合、従来の離
型剤を用いると反応性のインシアネート基と離型剤中の
官能基が反応し離型性が悪くなったり離型面が荒れたり
することが多かった。本離型剤の場合、合成法からも判
る様に、インシアネート基と反応する官能基1に6らか
しめ反応により除いであるため、この様な不都合がない
。] 16、明細書第28頁下から1行〜第24頁第1行rl
−1−2−)リフルオロトリクロロエタン」とあるのを
r 1.1.2−)リフルオロトリクロロエタン」と訂
正する。
17、明細書第26a第4行「・・・fIAW剤とした
。」とあるのを次の通り訂正する。[・・・離型剤とし
た。
。」とあるのを次の通り訂正する。[・・・離型剤とし
た。
尚、比較例として(ト)又は@単独の場合も第2表及び
第8表に併せて示した。1 18、明細書第28頁下12行rL−5820Jとある
のを[L−5820(整泡剤)(日本ユニチカ■II)
Jと訂正する。
第8表に併せて示した。1 18、明細書第28頁下12行rL−5820Jとある
のを[L−5820(整泡剤)(日本ユニチカ■II)
Jと訂正する。
19、 明細書@26真下から1行「アルミ型上」と
あるのを「アルミニウム型上」と訂正する。
あるのを「アルミニウム型上」と訂正する。
20、明細書第27頁第8行「アルミ板上」とあるのを
[アルミニウム型上]と訂正する。
[アルミニウム型上]と訂正する。
21、 明細書第27頁第11〜12行[こうして測
定・・・・・・である。」 とあるのを[こうして8回
測定したときの平均値である。1 と訂正する。
定・・・・・・である。」 とあるのを[こうして8回
測定したときの平均値である。1 と訂正する。
22、明細書第28〜81頁に記載の第2表中、溶剤ま
たは分散媒体の項における比較例1の欄及び実施例7の
欄rl−1−1−トリクロルエタン」とあるのをそれぞ
れrl、1.1−トリクロルエタン」と訂正する。
たは分散媒体の項における比較例1の欄及び実施例7の
欄rl−1−1−トリクロルエタン」とあるのをそれぞ
れrl、1.1−トリクロルエタン」と訂正する。
28、明細書第28〜81頁に記載の第2表中、溶剤ま
たは分散媒体の項における比較例10の欄[l−1−1
−)リクロエタン」とあるのを「Ill、1− トリク
ロルエタン」と訂正する。
たは分散媒体の項における比較例10の欄[l−1−1
−)リクロエタン」とあるのを「Ill、1− トリク
ロルエタン」と訂正する。
24、明細書第28〜81頁に記載の第2表中、溶剤ま
たは分散媒体の項における比較例2の欄、比較例7の欄
、実施例1の欄、実施例4の欄、実施例6の欄及び実施
例8の欄r 1−1−2− トリフルオロトリクロルエ
タン」とあるのをそれぞれ「1,1.2−トリフルオロ
トリクロルエタン」と訂正する。
たは分散媒体の項における比較例2の欄、比較例7の欄
、実施例1の欄、実施例4の欄、実施例6の欄及び実施
例8の欄r 1−1−2− トリフルオロトリクロルエ
タン」とあるのをそれぞれ「1,1.2−トリフルオロ
トリクロルエタン」と訂正する。
26、明細書第82頁第6行「アルミ型上」とおるのを
[アルミニウム下型上]と訂正する。
[アルミニウム下型上]と訂正する。
26、明細書第82頁第10〜11行「・・・に含浸さ
せた後金型に注入する。26゛C室温下で・・・」とあ
るのを次の通り訂正する。[・・・に含浸させた後下型
上に置き、次いで上型を置き押さえつけ25℃室温下で
・・・1 27、明細書第88頁第4〜6行「こうして測定・・・
である。」 とあるのを[こうして8回測定したときの
平均値である。」 と訂正する。
せた後金型に注入する。26゛C室温下で・・・」とあ
るのを次の通り訂正する。[・・・に含浸させた後下型
上に置き、次いで上型を置き押さえつけ25℃室温下で
・・・1 27、明細書第88頁第4〜6行「こうして測定・・・
である。」 とあるのを[こうして8回測定したときの
平均値である。」 と訂正する。
28、明細書第84〜87頁に記載の第8表中、溶剤ま
たは分散媒体の項における比較例1の欄、比較例10の
欄及び実権例7のart−t−t−トリクロルエタン」
とあるのをそれぞれ[t、t、t −トリクロルエタン
]と訂正する。
たは分散媒体の項における比較例1の欄、比較例10の
欄及び実権例7のart−t−t−トリクロルエタン」
とあるのをそれぞれ[t、t、t −トリクロルエタン
]と訂正する。
29、明細書第84〜87頁に記載の第8表中、溶剤ま
たは分散媒体の項における比較例2の欄、比較例7の欄
、実施例1の欄、実施例4の欄、実施例5の欄、実施例
6の欄及び実施例8の欄[t−1−2−)リフルオロト
リクロルエタン」とあるのヲr t、t、2− トリフ
ルオロトリクロルエタン]と訂正する。
たは分散媒体の項における比較例2の欄、比較例7の欄
、実施例1の欄、実施例4の欄、実施例5の欄、実施例
6の欄及び実施例8の欄[t−1−2−)リフルオロト
リクロルエタン」とあるのヲr t、t、2− トリフ
ルオロトリクロルエタン]と訂正する。
80、明細書第38頁第10行rl−1−2−)リフル
オロトリクロルエタン」とあるのをl’−1,1,2−
トリフルオロトリクロルエタン」と訂正する。
オロトリクロルエタン」とあるのをl’−1,1,2−
トリフルオロトリクロルエタン」と訂正する。
81、明細書第88頁第14行[1−1−2−トリフル
オロクロルエタン]とあるのi「1.L2−トリフルオ
ロトリクロルエタン1と訂正する。
オロクロルエタン]とあるのi「1.L2−トリフルオ
ロトリクロルエタン1と訂正する。
82、明細!第40頁第4−5行[こうして測定・・・
である。1とあるのを[こうして8回測定したときの平
均値である。] と訂正する。
である。1とあるのを[こうして8回測定したときの平
均値である。] と訂正する。
(以上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)次の構成単位を有する含フツ素ポリエステル系共
重合体 〔ただし、Rf は炭素数3〜21のtl−フルオロア
ル牛ル基、nはOまたはlの整数を示す。〕 および 1− 0 除いた残基を示す。〕 ならびに必要に応じ (ζ) + 0CRIR2CR3R4う〔ただし、R
□〜R4はそれぞれ水素原子、アル+ル基もしくは置換
基を存するアL+ル基またはアリール基もしくは置換基
金有するアリール基金示す、〕 0<−R。 〔ただし、R5は水素原子、アル+ル基またはアリール
基、岬は2または3の整数を示す。〕および iH) シリコジオイル、シリコシワニス、ワックス
及び沸点100℃以上の高度にフッ素化された一一 有機化合物の少なくとも一種を含有1〜で成る離型剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10802581A JPS588757A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 離型剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10802581A JPS588757A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 離型剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588757A true JPS588757A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14474056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10802581A Pending JPS588757A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 離型剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588757A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103100660A (zh) * | 2013-03-01 | 2013-05-15 | 上海金兆节能科技有限公司 | 一种铝合金浇铸结晶器脱模剂及其制备方法 |
| CN103534815A (zh) * | 2011-03-31 | 2014-01-22 | 大日本印刷株式会社 | 易粘接性背面保护片材及使用其的太阳能电池模块 |
| JP2014515409A (ja) * | 2011-05-19 | 2014-06-30 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | フッ素化オキシランを含むポリマー発泡体、その調製及び使用方法 |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10802581A patent/JPS588757A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103534815A (zh) * | 2011-03-31 | 2014-01-22 | 大日本印刷株式会社 | 易粘接性背面保护片材及使用其的太阳能电池模块 |
| JP2014515409A (ja) * | 2011-05-19 | 2014-06-30 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | フッ素化オキシランを含むポリマー発泡体、その調製及び使用方法 |
| CN103100660A (zh) * | 2013-03-01 | 2013-05-15 | 上海金兆节能科技有限公司 | 一种铝合金浇铸结晶器脱模剂及其制备方法 |
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