JPS5887686A - 週給用タイムカ−ドの段送り装置 - Google Patents

週給用タイムカ−ドの段送り装置

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JPS5887686A
JPS5887686A JP18660281A JP18660281A JPS5887686A JP S5887686 A JPS5887686 A JP S5887686A JP 18660281 A JP18660281 A JP 18660281A JP 18660281 A JP18660281 A JP 18660281A JP S5887686 A JPS5887686 A JP S5887686A
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純明 横山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、週給型タイムレコーダーに実施して好適なタ
イムカード用段送!ll装置−に関する。
週給型タイムレコーダーに、1遍r81或は2週同単位
で給料を支払う場合に使用するタイムレコーダーであっ
て、タイムカードは1日に1回上昇ラックによって段送
ジさCて印字<Ak変更し、1週間或は2週間段送りさ
nると上昇ラックか降下してタイムカードの最上欄を印
字位置に合せる仕組に成っているが、この様にタイムカ
ードの段送り全行なう従来の段送り装置は、装置を全体
の部品点数が多く成って製造及び組立てが難しく成り、
大型化、コスト高といった問題がちった。
また、従来の週給型タイムレコーダーは1週間用或は2
週間用に夫々別に造らnているが、共用の場合は極めて
複雑、両値であり、且つ、転:、;>操作が面倒な切換
機構が必要であって、甚だ不経済であり、更に、印字を
開始するスタート曜日、即ち、タイムカードの最上欄に
印字される曜日が曜日活字輪によって常に特定の曜日に
固定さnているので、客先の要望とか給料支払体系の変
更に基づいてスタート曜日全その場で直ちに転換できな
い問題があった。
而して、本発明は上述し罠諸問題を一挙に解決した極め
て画期的な週給用タイムカードの段送り装置at−提供
せんとするものであって、本発明の主たる目的は、全体
の構造が頗る簡単で部品点数が少り、製造及び組立てが
簡単で安価でちると共に、タイムカードの印字@?1日
に1回正確に曜日送りすることができる週給用タイムカ
ードの段送り装置全提供する点にある。
また、本発明の他の目的は、1台で1週間用と2週間用
のどちらにも使用することができ、而かも、1週間と2
週間の転換全ワンタッチで極めて闇単に行なえる様に工
夫した週給用タイムカード。
の殴込り装置?提供する点にある。
更に、本発明の他の目的は、印字のスタート曜日、即ち
、タイムカードの最上、、、lJ Vc印字さnる曜日
t1極めて簡単な操作によって任意の曜日に設定又は私
論てきる様に工夫した週給用タイムカードの表送り′、
fc置を提供する点にある。
以下に、上述した不発明の好適な一実施例k grs附
した図面全参照しながら詳、1all′ic説明する。
第1図に不発明の要部も1遺を示した一部断面正面図で
めって、図中1(仮フレーム(図示せず)間に架設し罠
活字軸で、2と3はこのT6字1alllに長着した分
子a¥−と時+=」活字−を示す。分后芋偏2は図示さ
扛ていない分送り機414によって1分向に1度分送り
さn1時間活活字3は分宿字輪2が60回(60分)分
送りさn心と、同じく図示さ7していない時同送り(幾
構によって時間送りさnる1〉〆にj4成されている。
lだ、4に同じくt占芋軸1に鉄層した曜日活字輪で、
この11櫨日活字14の一側面には計28収のラチェツ
ト歯を等分に形、(ヌしヱラチェット材造の曜日送りギ
ヤ5がリベットカンメロ・・・等によって一体的に且つ
、同心的に取付けられている。7は上記活字軸1に対し
平行に取イ寸けた取付軸で、8はこの取付軸7に取付け
た1日送りレバー、9は曜日送りレノく−8の先端に取
付けた曜日送り爪を示す。曜日送り爪9は第2図に示す
如く上記の曜日送りギヤ5に1合しており、前記時同活
字−3が24回(1日)時間送りされて曜日送りレバー
8が送り作動さnると、ラチェット式の曜日送りギヤ5
全1歯送って曜日活子嘘4全曜日送りする仕組に成って
いる。従って、上i己3枚の各活字輪2,3.4は順次
連動して送ら扛で、印字位tdに現在の一日、時、分に
相当する活字tセットすることができる。
次に、符号10で全体重に示し文のは、前d己1−日送
りギヤ5の固定用ボス部5aの周面にsun己−日活字
にa4の一側面に接する様に、而や)も1司ノひ的にu
)< >?Jした略リング形状の主ギヤ体であって、こ
の主ギヤ体10の一側周面には第1図乃至第3図に示す
様に11」欠ギヤ11が形成さしている。1iJj欠ギ
ヤ11はεに2図並びに43図に示す如く全体d!56
等分ぢ【ていて、7日間用として夫々10枚1組7c等
分形成さnに第1ν第2)第314の咎送す歯群11a
 、 11b、 llc 、 lldと、夫々送り歯4
枚分を欠落して掃成しyc fyJl +第2.第3 
H9;: 4の6面無し部11e、 llf 、 l1
g 、 llh’a”円周−61弓に父互に設けること
によって構成さしている0まπ1第1図、第4図乃至第
6図に於いて12 a’ 、 121)’ +12c’
、1211’il’!夫々上記王ギヤ体10の・i;t
lJ l川でオっテ面かも上記q!r爾無し部118〜
llhに文才L6する位idに災股しにブラケットで、
こf′L等谷ブラケットには上記谷−無し部118〜1
1 hの帖中天部(笑し式にに王ギヤ体10の回転力1
司とに逆供■の送り一群供(1に略1ピツチ寄っπ位k
)に対応させて夫々言十4本のストツノ;−歯12a 
、 12t) 、 120 、12dカ(外方に向けて
突設されており、この各ストツノ(−一のうち、第1.
第3の歯無し!l5II e 、 11 gに対応する
ストッパー歯12a、12Gは頑1図及び第5図に示す
如く幅広のストツノ(−歯と成っており、−ブチ1第2
.第4の谷歯無し部11f、llhに7456丁ゐスト
ッパー歯12t)、12dに、第6図に示すμ目<11
幅狭のストッパー歯と成っている。
更に、第1図及び第41に於いて、5b・・・番よ−L
記主ギヤ体lOt−回転自在に嵌着した前記固定用ボス
部5aの周面に間隔的に且つ横向きに凹設した複数個の
保合溝全示し、また第4図の10 aは、例えば前記第
4番目のプラタン) 12 (rに連成した係止爪で、
この係止爪10 aは上記いずnかの保合45bに弾性
的に保合する仕組に成っている。係止爪10aと保合−
5bの保合状態(儂、曜日活字祷4が曜日送り用の2チ
エツトギヤ5によってi2図及び第3図の谷矢印の方向
に曜日送り回転さnている時に、係合して主ギヤ体10
r一体回転するが、王ギヤ体IOのみr手で図面上右回
転方向、即ち。
曜日活′−!−糟4の回転方向に強制回転すると、保合
が外扛て主ギヤ体162ボス部5aに対して自由回転し
て係止爪10 a k他の係合1445bK系合するこ
とができ、以って、主ギヤ体10の谷歯無し部11el
〜iihと、1m1日活子−4の曜日との相対的位置関
係を適宜ずらして、タイムカードの最上−を係合−5b
・・・に対応する任意の一日に父°にすることができる
次に、容重に於いて符号13で全体的に示したのに前記
取付軸7に回転及び移動自在に取付けfこ、こギヤ体で
あって、従ギヤ体13の一側周面部は全体が15等分さ
扛、且つ、その1枚が欠glJaしている計14枚の上
昇ギヤ14・・・が形成さ扛、この上昇ギヤ14・・・
には第2図に示した印字段決定用のカード受はし′ゝ−
(図示せず)を取付けた上昇ラック15が噛合し、従ギ
ヤ体13が回転すると上昇ランク1st1段ずつ段送り
できる仕組に成っている。上記の欠414aは上昇2ツ
ク15のも歯と上昇ギヤ14の相対する一金分9やアセ
する1ζめに目印用として設けたものであり、上昇ラッ
ク15の歯と上昇ギヤ14■相対する歯に直接何んらか
の目印等?施した場合にに、図面の様に歯tらえて欠落
する必要はない。また、この従ギヤ体13の中央周面部
分は全体が刃等分されていて、ここにに、夫々前記主ギ
ヤ体10の間欠ギヤ11と噛合する計10枚の第1連動
ギヤ群16 aと計11枚の第2連動ギヤ群16bが、
間に4枚分の歯を欠落し7c第1伝侯部17aと5枚分
の歯を入洛した第2転換部17 t) k介在した状態
で円周方向に形成さnている。更に、従ギヤ体13の他
側周面部分に懐、上記第1転換部17 aの略中央部分
(具体的にに中央より第1連動ギヤ群16a側に半ピッ
チ程寄った部分)に対応し、且つ、第7図の如く従ギヤ
体13の内側に寄った位置に突出されていて、従ギヤ体
13t−第1因に示し九週給位置にセットしている場合
に、第8図に見られる様に王ギヤ体10のいすCのスト
ッパーm12a〜12 dに対しても保合自在であるが
、従ギヤ体13’((取付軸7に沿って2週(14日)
位itK移鯛すると、第9図に見らnる様に幅の伏いス
トッパー歯12b、12dの回転範囲外に位置さ扛る第
1係止突子18aと、上記第2転換部17 +)の第2
連動ギヤ群161)にをった部分(具体的には第2連動
ギヤ群16 b (7)第1番目の歯から1ピツチ離れ
た部分)に対応し、且つ、第7図の様に従ギヤ体13の
外側寄りに突出さ扛ていて、従ギヤ体13i週給位置或
は2週位置のいずれにセットし′fC,場合でも、第8
図及び第9図に見られる様に常時広狭全てのストッパー
歯12a〜12dに係合する第2係止突子181)が災
設されている。
尚、上記従ギヤ体13の上昇ギヤ14・・・と各連動ギ
ヤ群16a、160は、従ギヤ本13’に移励しても上
昇ラック15及び間欠ギヤ11との噛合が外しない尿に
、その歯幅を広く形成している。iた、図中、19i1
従ギヤ体13ヲ移動する操作レバーで隻従ギヤ体13は
この操作レバー19によって第1図に示しyc )JB
I da位1にと、第9図の2退位rt、vc遍宜切換
え℃セットすることができるものであって、第1図に於
いて7aは取付軸7に形成しに2週用の位置決め溝であ
る。更に、第1図に於いて20に前記分宿字−2の一側
向に取付けた分速9用ラチエツトギヤ、21は同じく時
1I31送り用のカムを示す。
本発明は以上述べπ如@構成であって、次に、その作用
上図面に従って説明する。
1日1回送り作動される曜日送り爪9が曜日送りギヤ5
i1歯送ると、曜日活字輪4が主ギヤ体10と一諸に1
ピッチ曜日送りさ扛る。すると、主ギヤ体107)間欠
ギヤ11に連動ギヤ16a又は16 D k噛合さnて
いる従ギヤ体13も1ピツチ連動回転さnるため、上昇
ギヤ14が上昇、ラック15’に第2図矢印方向”C1
段上昇させ、タイムカードの印字4ド“11段送ること
ができる。
上記のカード送りは退治(7段)と2週(14段)に適
宜切臭えて行なえるものであって、週給型で送る場合は
、先ず、従ギヤ体13’((第1図並びに第8図に示し
た位[liにセットし、夏に、第10図の様に従ギヤ体
13の内側に設けた第1係止突子18 a 7いずれか
のストッパー歯(図面でに幅広の第1ストツパー歯12
〜に係合して上記の段送りt開始する。週給の段送りは
従ギヤ体13の第1連動ギヤ16aと間欠ギヤ117)
いずt′Lかの送り歯群(第2図、第3図では第1送り
歯群11a)の噛合によって行なわn1曜日活字輸4側
が第2図、第3図に於いて矢印方向(時計回転方向)に
1ピツチ送られると、従ギヤ体13が図面上矢印方向(
反時計@転方向)に連動してlピッチ送られ、上昇ラン
ク1st1段上昇させる。
上記の設送りが6段付なわnて8日目の0時OO分に主
ギヤ体lOが一日送ジされた時、第11図の如く従ギヤ
体13の第1連助ギヤ16aと主ギヤlO側の第1送!
ll歯群11 aとの1−合が解かれ、従ギヤ体13は
噛合した上昇ラック150重量によって第11図矢印方
向に逆転し、上昇ラック15全下方に早戻しする。この
逆転に第1係止突子18aが次位のストッパー歯(図面
でに幅狭の第2ストツパー歯12b)に係合する急行な
わ扛、係合によって従ギヤ体13を第10図の始動位置
に戻してタイムカードの最と欄を印字位置に脅せること
ができる。
次に、タイムカードt2週型で送る場合は、先ず、便ギ
ヤ体13を第9図の位置に移動し、更に従ギヤ体の第2
係止突子18b’に第12図に示す様に主ギヤ体10側
の幅狭のストッパー歯(図面では第2ストツパー歯12
b)に係合させて段送ジを開始する。2週送りの初めの
1週間μ第1連動ギヤ群161より1歯多く形成しt第
2連−ギヤn16t)と、第12因の場合は第2送り歯
群11tlとの噛合によって上昇ラック15が段送りさ
れ、7段目の送り時には第13[Eに示す如く幅広のX
1pJ3ストツパーi 12 Cと第1係止突子18a
が1歯多い上記の第2連鯛ギヤ161)の1−合作用に
よってうまく保合し、7段目に進むことができる。次い
で、第1連動ギヤ群16 aと第13図の場合に第3送
り歯群llCとの・1合によって主従側ギヤ体10 、
13が連動回転し、14段目に上昇すると、第11図の
時と同様に次の155段目フリーに成って従ギヤ体13
が逆転全開始する。この時、従ギヤ体413の近<VC
hる主ギヤ体10側のストッパー歯は、幅狭の第4スト
ツパー歯12dであり、且つ、逆転時にこの第4ストツ
パー歯12dの保合範囲内に1g1転さ扛て米る従ギヤ
体13側の係止突子も内側に設けた第1係と突子18a
″t′ある関係上、両者は係合せずに従ギヤ体13(2
逆転t−絖け、再び第12図の始動位置で逆転が停止さ
れて、上昇ラック15’に最下段迄降下することができ
る。
また、本発明では曜日活字輪4と一体回転する主ギヤ体
10t1係止爪10が係合g5bから外れる様に一方向
に回転し、この係止爪1〇七他の係合溝5bK係合すn
ば、主ギヤ体10の各歯無し部11e〜llhと曜日活
字輪4との相対的位置関係全ずらして、タイムカードの
最上楠會任意の曜日に設定及び−更することができる。
不発明(α以上述ベアc如く、上昇ラックの段送り全曜
日活字輪と一体的に曜日送りさnる主ギヤ体と、こ牡に
噛合する従ギヤ体によって行なうことができるため、上
記従来の装置に比威して情造が頗る!−年、且つ、小型
化して部品点数を少くし、大幅なコストダウンを図るこ
とができる。
また、本発明によれば、従ギヤ体を移動切換するだけで
、k送りt週給型、2遍型のいずf’LKも自白に切換
えて使用でき、更に、主ギヤ体全回転して曜日活字輪と
の相対的位taffi lA′(ホ)tずら丁ことによ
り、タイムカードの最上楠を任意の一日に設ボ及び変夏
でさる利点も備えるものであって、構成が簡単で芙施が
容易な点と相俟って、週Ha型のタイムレコーダーに笑
施して淘に好適である。
【図面の簡単な説明】
図面な本発明の実施例であって、第1図法要部の一部断
面正面図、第2丙は第1図A−A綜の断面図、第3図に
同B −B ?Jの断面図、第4図は1司c−a−の断
団図、第5図は第3図D−Di−で切断した王ギヤ体の
断面図、第6図は同E−Ei−で切断した主ギヤ体の断
面図、第7図は同P−Fν謝全切断した従ギヤ体の断面
図、第8図は週給送り時の主従側ギヤ体の1合状態を示
した断面図、第9図は2M送り時の主従側ギヤ体の噛合
状態を示したVT面図、第10図は週給送りの始動時に
於ける主従ギヤ体の状態全説明した側面図で、第111
1扛同従ギヤ休め逆転時の状態?説明した側面図、第1
2図は2週送りの始動時に於ける主従側ギヤ体の状態を
説明した側面図で、第13図は同第7段目の糸付状態を
説明した□i、lJ j図である。 1・・・・・・活字軸、2・・・・・・分宿芋4.3・
・・・・・時間活字ζ為、4・・・・・・曜日活字軸、
5・・・・・・−日送りギヤ、5a・・・・・ボス部、
5b・・・・・・係合−17・・・・・・取付1゜9・
・・・・・曜日送り爪、10・・・・・・主ギヤ体、1
0a・・・・・・係止爪、11・・・・・・−」欠ギヤ
、lla〜11 b・・・・・送!7歯群、118〜l
lh・・・・・・歯枯し部、12a、120・・・・・
・幅広のストッパー歯、121) 、 12d・・・・
・・幅狭のストッパー歯、13・・・・・従ギヤ体、1
4・・・・・・上昇ギヤ、15・・・・・・上昇ラック
、16 a 、 16 b−・・連破ギヤ群、17a 
、17b・・・・・・転換部、18a、11)・・・・
・・係止突子。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分活字輪と時間活字輪全取付けた活字軸上に曜日
    活字Ira全取付け、曜日活字輪の側面に嫁日送り部材
    の送り作vJを受けて曜日活字輪t1日1回曜日送りす
    る曜日送りギヤを同心的に固足し、この曜日送りギヤの
    固定用ボス部の局面に略−状に形成した主ギヤ体を嵌着
    して、主ギヤ体Q周面にに夫々7日用に等分形成さした
    複式用の送ジ薗群によって構成さn1且つ、こし等6送
    り歯群の間ににmt欠落した歯無し部全夫々形成した間
    欠ギヤを設け、また、主ギヤ体の側面にに上記各歯無し
    部に対応させて夫々ストッパー歯を突設する一方、上記
    活字軸に対して平行に設け7C取付軸上に従ギヤ体七回
    転自伍に取付け、この渥ギヤ体の一側周面ににタイムカ
    ードの印字Jik決足する上昇ラックに1合してこf″
    Lk段送9する上昇ギヤを設け、また、従ギヤ体の中央
    周面部分には前記主ギヤ体の間欠ギヤに噛合する連動ギ
    ヤを設けて、連動ギヤには間欠ギヤの歯無し部に対応し
    て間欠ギヤとの]−合金7日ごとに外す転侠部を設け、
    更に、上記従ギヤ体の他側局面部分には、従ギヤ体の逆
    転時に前記ストッパー歯のいず扛かに係止して従ギヤ体
    全始動曜日位置に停止せしめる係止突子を設けたことを
    特徴とする週給用タイムカードの段送り装置。
  2. (2)分活学輪と時間活字輪を取付けた活字軸上に曜日
    活字輪を取付け、曜日活字輪の側面には目送り部材の送
    り作動を受けて曜日活字輪t1日1回曜日送りする曜日
    送りギヤ金同心的に1ml定し、この曜日送りギヤの固
    定用ボス部の周面に略輪状に形成した主ギヤ体を嵌着し
    て、主ギヤ体の周面には夫々7日用に等分形成さ′nた
    計4組の送り歯群によって構成さn1且つ、これ等6送
    り歯群の間には両全欠落した計4ケ所の歯無しN5全形
    成した間欠ギヤを設け、また、主ギヤ体の側面には上記
    4ケ所の歯無し部に対応させて計4本のストッパー歯全
    突設し、こn等4本のストッパー歯のうち、主ギヤ体の
    縦横の中心線上に相対する一方の組のストッパー歯を幅
    広のストッパー歯と成し、他方の組のストッパー歯を幅
    狭のストッパー歯とすると共に、上日己活字軸に対して
    平行に設けた取付軸上に従ギヤ体七回転及び軸方向に移
    動自在に取付け、この従ギヤ体の一側周面にはタイムカ
    ードの印字段全決定する上昇ラックに噛合してこf′L
    を段送りする上昇ギヤを設け、iた、従ギヤ体の中央局
    面部分にに前記主ギヤ体の間欠ギヤに噛合する2組の連
    動ギヤ群と5間欠ギヤの歯無し部に対応して間欠ギヤと
    の1遁台t7段目ごとに外す2ケ所の転換部を交互に設
    けて、上記2組の連動ギヤ群のうちいずれか一方のギヤ
    数七池方のギヤ数より多く形成し、更に、従ギヤ体の他
    側周面部分には、上記一方の転換部の略中央部分に対応
    し、且つ、従ギヤ体の内側に寄った位はに突出さnてい
    て、常時に前記広狭いず扛のストッパー歯にも係合する
    が、従ギヤ体tlAi]方向に移動すると幅狭のストッ
    パー歯の回転範囲外1・こ位置させる様に構成した第1
    係止突子と、上記他方の転換部の1歯多い連動ギヤ群細
    に近い部分に対応し、且つ、従ギヤ体の外側寄りに突出
    さtていて、従ギヤ体の移動に関係無く常時1σ記広狭
    いずれ′のストッパー歯に係合する・1求に構成した第
    2係止突子を設けたことt持家とする週給用タイムカー
    ドの段送V装置t。
  3. (3)  分宿字輪と時間活字輪を取付けた活字軸上に
    曜日活字輪を取付け、曜日活字輪の側面にr日送り部材
    の送り作動を受けて曜日活字#ii1日1回曜日送りす
    る曜日送りギヤを同心的に固定し、この曜日送りギヤの
    固定用ボス部の周面に略輪状に形成し友主ギヤ体t−[
    !して、王ギヤ体の周面には夫々7日用に等分形成さ扛
    た計4組の送り歯群によって構成さ扛、且づ゛、こし等
    谷送り歯群の間に線画を欠落した計4ケ所の歯無し部を
    形成しm間欠ギヤを設け、また、主ギヤ体の側面に江上
    記4ケ所の歯無し部に対応させて計4本のストッパー歯
    全突設する一方、上記曜日送りギヤのボス部周面に複数
    本の保合溝を間隔的に凹設し、更に、上記いずれかのス
    トッパー歯の内側面に曜日送りギヤの曜日送り回転に対
    しては上記保合溝と係合して主ギヤ体を一体回転させ、
    主ギヤ体金独自に回転した場合にμ上記係合溝との係合
    を解いて他の保合溝に選択的に係合することができる係
    止爪を突設して、王ギヤ体に設けた上記歯無し部と曜日
    活字輪との相対的位U関1vfS’を任意に変更自伝に
    構成すると共に、上記活字軸に対して平行に設けた取付
    軸上に従ギヤ体七回転自在に堰付け、この従ギヤ体の一
    側周面にはタイムカードの印字段を決定する上昇ラック
    に噛合してこnt一段送りする上昇ギヤを設け、また、
    従ギヤ体の中天局面部分には前記王ギヤ体の間欠ギヤに
    噛合する連動ギヤを設けて、連動ギヤにに間欠ギヤの歯
    無し部に対応して間欠ギヤとの噛合音7日ごとに外す歯
    無し部を設け、更に、上記従ギヤ体の他側周面部分には
    、従ギヤ体の逆転時に前Meストッパー歯のいすしかに
    係止して従ギヤ体を始動曜日位置に停止せしめる係止突
    子を設けたことを特徴とする週給用タイムカードの段送
    り装置。
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