JPS5887910A - コンパレ−タ回路 - Google Patents
コンパレ−タ回路Info
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- JPS5887910A JPS5887910A JP18575281A JP18575281A JPS5887910A JP S5887910 A JPS5887910 A JP S5887910A JP 18575281 A JP18575281 A JP 18575281A JP 18575281 A JP18575281 A JP 18575281A JP S5887910 A JPS5887910 A JP S5887910A
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- transistors
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- transistor
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3565—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内部にヒステリシス特性を有するMOS型
で構成されるコン・ゼレータ回路に関する。
で構成されるコン・ゼレータ回路に関する。
例えば、ノイズ成分を有する電圧信号の波形整形を行な
う場合、立上シおよび立下りの遅い信号の波形整形を行
なう場合等にあっては、ヒステリシス唱性を有するコン
パレータ回路が請求される。また、このようなヒステリ
シス特性を有するコン・やレータ回路は、発振回路等に
も効果的に応用される。
う場合、立上シおよび立下りの遅い信号の波形整形を行
なう場合等にあっては、ヒステリシス唱性を有するコン
パレータ回路が請求される。また、このようなヒステリ
シス特性を有するコン・やレータ回路は、発振回路等に
も効果的に応用される。
従来、コン・母レータ回路に対してヒステリシス特性を
もたせるには、外部基準電圧とコン・にレータからの出
力電圧信号とを組み合わせ使用レベルを変化させて、コ
ン・やレータ回路においてヒステリシス動作が行なわれ
るようにするものである。
もたせるには、外部基準電圧とコン・にレータからの出
力電圧信号とを組み合わせ使用レベルを変化させて、コ
ン・やレータ回路においてヒステリシス動作が行なわれ
るようにするものである。
このように構成すると、外部基準電圧をコン・ぐレータ
からの出力信号にもとすきレベル変化させるように構成
するものであるため、コンパレータ出力信号を基準電圧
源にフィードバックする例えば抵抗回路等が必要となり
、部品点数の増加と共に外部回路が煩雑化されるように
なる。また、この基準電圧源をIC内蔵で構成した場合
には、そのIC回路内にヒステリシス発生用の例えば抵
抗等による回路が要求され、I C/4ターン面積の増
大が要求される。また、外部基準電圧を、抵抗回路また
は定電源回路から取り出す黒ようにした場合、コンパレ
ータからの出力信号を抵抗で帰還させた時にその帰還用
抵抗のインピーダンスが問題となる場合がある。すなわ
ち、使用範囲が制限される状態が存在し、さらに条件に
よってはヒステリシス特性を設定することができなくな
る場合も存在する。例えば、基準重圧源を構成する抵抗
のインピーダンスが非常に小さい場合、(低インピーダ
ンスの定電圧電源を用いる構成とした場合もこれに含ま
れる)あるいは逆にインピーダンスが非常に大きい場合
Φ)が考えられる。
からの出力信号にもとすきレベル変化させるように構成
するものであるため、コンパレータ出力信号を基準電圧
源にフィードバックする例えば抵抗回路等が必要となり
、部品点数の増加と共に外部回路が煩雑化されるように
なる。また、この基準電圧源をIC内蔵で構成した場合
には、そのIC回路内にヒステリシス発生用の例えば抵
抗等による回路が要求され、I C/4ターン面積の増
大が要求される。また、外部基準電圧を、抵抗回路また
は定電源回路から取り出す黒ようにした場合、コンパレ
ータからの出力信号を抵抗で帰還させた時にその帰還用
抵抗のインピーダンスが問題となる場合がある。すなわ
ち、使用範囲が制限される状態が存在し、さらに条件に
よってはヒステリシス特性を設定することができなくな
る場合も存在する。例えば、基準重圧源を構成する抵抗
のインピーダンスが非常に小さい場合、(低インピーダ
ンスの定電圧電源を用いる構成とした場合もこれに含ま
れる)あるいは逆にインピーダンスが非常に大きい場合
Φ)が考えられる。
さらに、ヒステリシスを得るために基準電圧を菊化させ
るようにした場合、この変化制御のための外部回路を必
然的に祖雑な構成としなけれはならず、またアナログス
イッチアレー等によって基準電圧を切換えてヒステリシ
スを設定するような場合には、多くの外部制御回路を必
要とするようになる。
るようにした場合、この変化制御のための外部回路を必
然的に祖雑な構成としなけれはならず、またアナログス
イッチアレー等によって基準電圧を切換えてヒステリシ
スを設定するような場合には、多くの外部制御回路を必
要とするようになる。
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、可変
制御される外部基準電圧源等を設けることなく、差動増
幅部に作用する電圧レベルが変化され、自身でヒステリ
シス特性を有するようにしたMOS型とするコンパレー
タ回路を提供しようとするものである。
制御される外部基準電圧源等を設けることなく、差動増
幅部に作用する電圧レベルが変化され、自身でヒステリ
シス特性を有するようにしたMOS型とするコンパレー
タ回路を提供しようとするものである。
すなわち、この発明に係るコン・ンレータ回路は、それ
ぞれ第1および第2の差動入力で制御されそれぞれ定電
流源に接続された1対の差動トランジスタからなる差動
増幅部の少なくとも1個所にアナログスイッチを設け、
このスイッチを差動増幅後の出力で開閉制御して上記1
対のトランジスタにそれぞれ作用する電圧レベルを変化
させて、自身でヒステリシス特性が設定されるようにす
るものである。
ぞれ第1および第2の差動入力で制御されそれぞれ定電
流源に接続された1対の差動トランジスタからなる差動
増幅部の少なくとも1個所にアナログスイッチを設け、
このスイッチを差動増幅後の出力で開閉制御して上記1
対のトランジスタにそれぞれ作用する電圧レベルを変化
させて、自身でヒステリシス特性が設定されるようにす
るものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
1図はその回路を示すもので、11は電源VDDの供給
されるPチャンネルのMOSトランクスタであり、この
トランジスタ11は抵抗12を介して接地して・々イア
スミ流回路を構成するもので、負荷抵抗12のa点にお
ける端子電圧でトランジスタ11のダートが制御される
。また、電源VDDにはそれぞれ差動段および出力段の
定電流源を構成するそれぞれ同一特性のPチャンネルM
OSトランジスタ13.14が接続され、このトランジ
スタ13,140ケゝ−トには、それぞれ上記抵抗12
のa点の端子電圧が結合されている。
1図はその回路を示すもので、11は電源VDDの供給
されるPチャンネルのMOSトランクスタであり、この
トランジスタ11は抵抗12を介して接地して・々イア
スミ流回路を構成するもので、負荷抵抗12のa点にお
ける端子電圧でトランジスタ11のダートが制御される
。また、電源VDDにはそれぞれ差動段および出力段の
定電流源を構成するそれぞれ同一特性のPチャンネルM
OSトランジスタ13.14が接続され、このトランジ
スタ13,140ケゝ−トには、それぞれ上記抵抗12
のa点の端子電圧が結合されている。
上記差動段に対する定電流回路を構成するトランジスタ
13からの定電流は、b点を介して1対の差動入力用の
MOS )ランノスタ15.16に並列的に供給される
。このトランジスタ15゜16は、それぞれ同一特性の
PチャンネルMOSトランジスタで構成され、そのそれ
ぞれr−)には正側および負側の第1および第2の入力
信号IN(→およびIN(→が供給される。そして、こ
の1対のMOS )ランソスタ15.16は、それぞれ
能動負荷となるNチャンネルMOS )ランソスタ17
.18にそれぞれ0点およびd点で接続5− し、このトランジスタ17.18はそれぞれ抵抗19.
20を介して接地する。この能動負荷となるMOS )
ランソスタ17.18のそれぞれダートは、トランジス
タ15と16の接続点テあるe点の電圧信号で制御され
る。
13からの定電流は、b点を介して1対の差動入力用の
MOS )ランノスタ15.16に並列的に供給される
。このトランジスタ15゜16は、それぞれ同一特性の
PチャンネルMOSトランジスタで構成され、そのそれ
ぞれr−)には正側および負側の第1および第2の入力
信号IN(→およびIN(→が供給される。そして、こ
の1対のMOS )ランソスタ15.16は、それぞれ
能動負荷となるNチャンネルMOS )ランソスタ17
.18にそれぞれ0点およびd点で接続5− し、このトランジスタ17.18はそれぞれ抵抗19.
20を介して接地する。この能動負荷となるMOS )
ランソスタ17.18のそれぞれダートは、トランジス
タ15と16の接続点テあるe点の電圧信号で制御され
る。
また、前記出力段に対する定電流源を構成するトランジ
スタ14は、出力段駆動トランジスタ21を介して接地
する。このトランジスタ21はNチャンネルのMOS型
で構成し、そのケゝ−トにはトランジスタ16と18と
の接続点fからの電圧信号を供給する。
スタ14は、出力段駆動トランジスタ21を介して接地
する。このトランジスタ21はNチャンネルのMOS型
で構成し、そのケゝ−トにはトランジスタ16と18と
の接続点fからの電圧信号を供給する。
前記電源VDDには、さらにPチャンネルMOSトラン
ジスタ22が接続され、このトランジスタ22はNチャ
ンネルMOS )ランジスタ23を介して接地する。こ
のトランジスタ22 、2.9はインバータ回路を構成
するもので、そのそれぞれのゲートには前記トランジス
タ14と21との接続点gの電圧信号を供給し、g点の
出力信号を増幅する機能を有する。そして、このトラン
ジスタ22.23の接続点りから出力信号6− voUTを取り出すようにする。また、この出力信号v
ouTけアナログスイッチ24の制御端子に接続する。
ジスタ22が接続され、このトランジスタ22はNチャ
ンネルMOS )ランジスタ23を介して接地する。こ
のトランジスタ22 、2.9はインバータ回路を構成
するもので、そのそれぞれのゲートには前記トランジス
タ14と21との接続点gの電圧信号を供給し、g点の
出力信号を増幅する機能を有する。そして、このトラン
ジスタ22.23の接続点りから出力信号6− voUTを取り出すようにする。また、この出力信号v
ouTけアナログスイッチ24の制御端子に接続する。
このアナログスイッチ24はその一端をトランジスタ1
7と抵抗19との接続点lに接続し、他端を接地するも
ので、その投入状態で抵抗19を短絡してトランジスタ
17を直接的に接地するようにしてなる。
7と抵抗19との接続点lに接続し、他端を接地するも
ので、その投入状態で抵抗19を短絡してトランジスタ
17を直接的に接地するようにしてなる。
すなわち、上記のように構成されるコンパレータ回路に
おいて、トランジスタ11を介してa点に流れる電流工
、は、 IjL = vaハ。
おいて、トランジスタ11を介してa点に流れる電流工
、は、 IjL = vaハ。
V& ” vDn + vTp
02式で決まる電流である。ここで、vaはa点の電圧
、VTPはMOSトランジスタ11のスレッショルド電
圧、Roけ抵抗12の抵抗値である。
、VTPはMOSトランジスタ11のスレッショルド電
圧、Roけ抵抗12の抵抗値である。
また、トランジスタ13.14は上記トランジスタ1ノ
と同一の特性を有するものであシ、したがってa点の電
圧V&がゲートに印加されるトランジスタ13.14は
カレントミラー回路として作動する。このため、トラン
ジスタ13から差動部に供給されるb点を流れる電流、
およびトランジスタ14から駆動トランジスタ20に供
給されるg点を流れる電流は、共にa点の電流Iaと等
しいものとなり、この電流はそれぞれ差動部および出力
部に対するバイアス電流となる。また、差動部の能動負
荷トランジスタ17.18は、共に同一特性のNチャン
ネルMO8)ランジスタで構成されるものであり、共に
そのr−)入力電圧はe点の電位V。となる。
と同一の特性を有するものであシ、したがってa点の電
圧V&がゲートに印加されるトランジスタ13.14は
カレントミラー回路として作動する。このため、トラン
ジスタ13から差動部に供給されるb点を流れる電流、
およびトランジスタ14から駆動トランジスタ20に供
給されるg点を流れる電流は、共にa点の電流Iaと等
しいものとなり、この電流はそれぞれ差動部および出力
部に対するバイアス電流となる。また、差動部の能動負
荷トランジスタ17.18は、共に同一特性のNチャン
ネルMO8)ランジスタで構成されるものであり、共に
そのr−)入力電圧はe点の電位V。となる。
したがって、このトランジスタ1フ、18部はカレント
ミラー回路として作動し、トランジスタ17の両端のe
点および1点間の電位veiは、e点に流れる電流工。
ミラー回路として作動し、トランジスタ17の両端のe
点および1点間の電位veiは、e点に流れる電流工。
が小さなときには、トランジスタ17のスレッショルド
電圧VTNに略等しいものとなる。
電圧VTNに略等しいものとなる。
このトランジスタ17,1Bにそれぞれ接続される抵抗
19.20は同一構成のもので構成し、この両者のそれ
ぞれの抵抗値はR1で等しいものとする。そして、アナ
ログスイッチ24はその制御端子に供給される信号、す
なわちこの回路の差動出力voutがノ・イレペル(6
)の時にオンジ、ソの逆にローレベル(Llの時にオフ
するものトスる。一般に、アナログスイッチは抵抗付き
のリレーとみなされるもので、アナログスイッチ24の
オン状態での抵抗値をR2、オフ時の抵抗値をR3とす
ると、R3は略無限大とみなされる。したがって、1点
と接地点との間の抵抗値は、アナログスイッチ24のオ
フ時、すなわち出力vou’rの「L」レベル時にはR
1となり、オン時すなわちVOUTが「H」レベルの時
にはr (R1−R2)/(R1+R2) Jとなる。
19.20は同一構成のもので構成し、この両者のそれ
ぞれの抵抗値はR1で等しいものとする。そして、アナ
ログスイッチ24はその制御端子に供給される信号、す
なわちこの回路の差動出力voutがノ・イレペル(6
)の時にオンジ、ソの逆にローレベル(Llの時にオフ
するものトスる。一般に、アナログスイッチは抵抗付き
のリレーとみなされるもので、アナログスイッチ24の
オン状態での抵抗値をR2、オフ時の抵抗値をR3とす
ると、R3は略無限大とみなされる。したがって、1点
と接地点との間の抵抗値は、アナログスイッチ24のオ
フ時、すなわち出力vou’rの「L」レベル時にはR
1となり、オン時すなわちVOUTが「H」レベルの時
にはr (R1−R2)/(R1+R2) Jとなる。
ここで、r R1) (R1−R2)/(R1+R2)
jの関係がある。
jの関係がある。
前述したように、b点を流れる電流はIaで一定である
。したがって、e点およびf点に流れる電流I6および
Ifは、 I8+If=Ia なる関係にある。いま、ここでアナログスイッチ24が
常時オフ状態にあると仮定すると、e点およびf点の電
位■8およびVfは、上記電流T8とI(の大小によっ
て一意的に決まる。すな9− わち、駆動トランジスタ2)のダートに接続されるf点
の電位■fは、差動段を構成するトランジスタ15およ
び16がオン状態とされた時の抵抗値RaおよびRbに
よって決まる。すなわち、差動段のトランジスタ15.
16それぞれに対する入力信号rN (+)およびIN
(→の電位V I N (+)とVIN←)の大小によ
って、電位v6とvfの大小関係が決まるもので、これ
を具体的に示すと次のようになる。
。したがって、e点およびf点に流れる電流I6および
Ifは、 I8+If=Ia なる関係にある。いま、ここでアナログスイッチ24が
常時オフ状態にあると仮定すると、e点およびf点の電
位■8およびVfは、上記電流T8とI(の大小によっ
て一意的に決まる。すな9− わち、駆動トランジスタ2)のダートに接続されるf点
の電位■fは、差動段を構成するトランジスタ15およ
び16がオン状態とされた時の抵抗値RaおよびRbに
よって決まる。すなわち、差動段のトランジスタ15.
16それぞれに対する入力信号rN (+)およびIN
(→の電位V I N (+)とVIN←)の大小によ
って、電位v6とvfの大小関係が決まるもので、これ
を具体的に示すと次のようになる。
(A) VIN(+) > VIN(−)の時Ra
> Rb となり、故にr 工t > Ie J、よってVf >
Ve ” VTN + l6R1(B) VIN(
→<VIN(−1)の時Ra < Rb が成立し、故に「If〈工。」、よって■o>vfユv
TN十If@R1 すなわち、トランジスタ2ノによる出力増幅回路は、上
記f点からの差動出力Vfを増幅してg点から増幅出力
vgを取り出すようになる。し10− たがって、トランジスタ22および23からなるインバ
ータ回路では、このg点の電圧vgをさらに増幅して、
との■3を反転した出力vou’rを得るようになる。
> Rb となり、故にr 工t > Ie J、よってVf >
Ve ” VTN + l6R1(B) VIN(
→<VIN(−1)の時Ra < Rb が成立し、故に「If〈工。」、よって■o>vfユv
TN十If@R1 すなわち、トランジスタ2ノによる出力増幅回路は、上
記f点からの差動出力Vfを増幅してg点から増幅出力
vgを取り出すようになる。し10− たがって、トランジスタ22および23からなるインバ
ータ回路では、このg点の電圧vgをさらに増幅して、
との■3を反転した出力vou’rを得るようになる。
すなわち、基本的には
Vf≧Vo= VTN+ I、*R1
の時はトランジスタ21がオン状態となって■2はrL
Jレベルとなり、出力信号VOtlTはrHJレベルと
なる。逆に Ve > Vf= VTN + If−R1の時はトラ
ンジスタ21がオフ状態となシ、vgけrHJレベルと
なって出力信号VOIJTは「L」レベルとなる。すな
わち、この回路の差動部に対する第1および第2の入力
電圧VIN(+)およびVIN←)の大小関係と、出力
電圧VOUTのレベルとを対応させると、r VrN(
−+−) > VIN(−) Jの時は出力v。UTが
「H」レベル、r VIN < VIN(−) Jの時
は出力v。UTは「L」レベルとなる。
Jレベルとなり、出力信号VOtlTはrHJレベルと
なる。逆に Ve > Vf= VTN + If−R1の時はトラ
ンジスタ21がオフ状態となシ、vgけrHJレベルと
なって出力信号VOIJTは「L」レベルとなる。すな
わち、この回路の差動部に対する第1および第2の入力
電圧VIN(+)およびVIN←)の大小関係と、出力
電圧VOUTのレベルとを対応させると、r VrN(
−+−) > VIN(−) Jの時は出力v。UTが
「H」レベル、r VIN < VIN(−) Jの時
は出力v。UTは「L」レベルとなる。
この場合、差動部のトランジスタ15.16および17
.1B、さらに抵抗19,200性能がそれぞれ同一で
ある場合には、オフセット電圧は通常「数mVJ以下の
極めて小さな値である。
.1B、さらに抵抗19,200性能がそれぞれ同一で
ある場合には、オフセット電圧は通常「数mVJ以下の
極めて小さな値である。
これに対して、差動部において点lと接地との間にアナ
ログスイッチ24を設け、このスイッチ24を出力信号
VO1lTによって開閉制御するように設定すると、出
力VOUTが「L」レベルノ時にスイッチ24はオフし
、出力V。U、がrHJレベルの時にスイッチ24がオ
ンするようになる。
ログスイッチ24を設け、このスイッチ24を出力信号
VO1lTによって開閉制御するように設定すると、出
力VOUTが「L」レベルノ時にスイッチ24はオフし
、出力V。U、がrHJレベルの時にスイッチ24がオ
ンするようになる。
アナログスイッチ24がオンの時は、前述したように点
1と接地間の抵抗は[(R1・R2)/(R1+R2)
Jとなり、同じくオフ状態ではR1となる。ここで、r
R1,) (R1・R2)/(R1+R2) Jの関
係があるので、 R1−(R1・R2)/(R1+R2) =ΔRとする
と、とのΔRは正の値であり、アナログスイッチ24が
オン状態の時の1点と接地との間の抵抗1−trRl−
ΔR」となる。
1と接地間の抵抗は[(R1・R2)/(R1+R2)
Jとなり、同じくオフ状態ではR1となる。ここで、r
R1,) (R1・R2)/(R1+R2) Jの関
係があるので、 R1−(R1・R2)/(R1+R2) =ΔRとする
と、とのΔRは正の値であり、アナログスイッチ24が
オン状態の時の1点と接地との間の抵抗1−trRl−
ΔR」となる。
アナログスイッチ24がオフしている時のf点の電位V
fけ、差動部のトランジスタ15.16のオン時の抵抗
R&およびRbで決まシ、抵抗値R&とRbとが等しい
時、すなわちI”VX咄=vl屹)」の時には、e点お
よびf点の電位v8およびvfは等しくなる。これに対
して、アナログスイッチ24がオンしている時は、抵抗
RaとRbとが等しくとも、e点とf点の電位■。とV
fとは等しくならない。すなわち、e点の電位■8は、
「■。・ΔR」だけ下がる状態となる。このような時に
e点とf点の電位を等しくするためには、トランジスタ
15に対する入力電圧Vxs(+)をある電位Δ■だけ
下げて、抵抗値Raを小さくするようにしなければなら
ない。したがって、このような状態における出力電圧v
oUTと1対の入力電圧VIN(+)およびVIN(→
との関係は次のようになる。
fけ、差動部のトランジスタ15.16のオン時の抵抗
R&およびRbで決まシ、抵抗値R&とRbとが等しい
時、すなわちI”VX咄=vl屹)」の時には、e点お
よびf点の電位v8およびvfは等しくなる。これに対
して、アナログスイッチ24がオンしている時は、抵抗
RaとRbとが等しくとも、e点とf点の電位■。とV
fとは等しくならない。すなわち、e点の電位■8は、
「■。・ΔR」だけ下がる状態となる。このような時に
e点とf点の電位を等しくするためには、トランジスタ
15に対する入力電圧Vxs(+)をある電位Δ■だけ
下げて、抵抗値Raを小さくするようにしなければなら
ない。したがって、このような状態における出力電圧v
oUTと1対の入力電圧VIN(+)およびVIN(→
との関係は次のようになる。
(A) アナログスイッチ24がオフのとき、(a)
VIN(+)<VIN(−)→Vot+tは「L」
レベル(b)VIN(+)>VIN(−)VOUTはj
HJv −s /l/(B) アナログスイッチ24
がオンのとき、(a) VIN(→−Δ” > Vr
N(−) →VOUTは「H」レベル(b)vlN(、
+)−ΔV < VIN(−)→VouTは「L」レベ
ル=13− したがって、このように構成されるコンパレータ回路に
あっては、とのΔVによってヒステリシス幅が得られる
ものである。
VIN(+)<VIN(−)→Vot+tは「L」
レベル(b)VIN(+)>VIN(−)VOUTはj
HJv −s /l/(B) アナログスイッチ24
がオンのとき、(a) VIN(→−Δ” > Vr
N(−) →VOUTは「H」レベル(b)vlN(、
+)−ΔV < VIN(−)→VouTは「L」レベ
ル=13− したがって、このように構成されるコンパレータ回路に
あっては、とのΔVによってヒステリシス幅が得られる
ものである。
上記実施例に使用されるアナログスイッチ24は、例え
ば第2図に示すようにNチャンネルMO8)ランジスタ
25で構成するようにしてもよい。すなわち、このトラ
ンジスタ25を第1図の点iと接地との間に接続し、そ
のダートを点りに接続するものである。また、抵抗19
を複数に分割し、その分割点から1対のタップを導出す
ると共に、この導出した2タップ間にアナログスイッチ
を接続する構成としてもよい。
ば第2図に示すようにNチャンネルMO8)ランジスタ
25で構成するようにしてもよい。すなわち、このトラ
ンジスタ25を第1図の点iと接地との間に接続し、そ
のダートを点りに接続するものである。また、抵抗19
を複数に分割し、その分割点から1対のタップを導出す
ると共に、この導出した2タップ間にアナログスイッチ
を接続する構成としてもよい。
そして、これら実施例では抵抗19側にアナログスイッ
チ24を取り付けるようにしたが、このスイッチ24は
抵抗20側に取り付けるようにしても同様に作用する。
チ24を取り付けるようにしたが、このスイッチ24は
抵抗20側に取り付けるようにしても同様に作用する。
ただし、この場合にはアナログスイッチの制御端子に対
して、出力信号voutの反転したものを結合させるよ
うにする。さらに、第1図において0点またはd点に抵
抗を接続し、この抵抗をアナログスイッチに=14− よって出力電圧vou’rに対応して短絡制御するよう
にしてもよい。
して、出力信号voutの反転したものを結合させるよ
うにする。さらに、第1図において0点またはd点に抵
抗を接続し、この抵抗をアナログスイッチに=14− よって出力電圧vou’rに対応して短絡制御するよう
にしてもよい。
外部基準電圧VIN←)は、他方の外部信号V■幀−)
が来ない静止状態では一定の電圧に固定され、外部信号
VIN(→が入力された時には一定の時定数遅ね、をも
って外部信号VxN(→につづいて信号V IN(+)
のレベルが変化し、V I N(+)とVIN(−)と
の間の電圧を比較する回路において、上記静止状態では
常にその出力は「H」レベルまたはrLJレベルとなる
ことが必要とされる場合がある。また、外部信号がノイ
ズを有していだ如、波形の立ち上り、立ち下りが遅い場
合には、ヒステリシスが必要である。このような場合、
第1図に示した抵抗19.20の抵抗値をアンバランス
に設定することでオフセット電圧を任意設定し、さらに
ヒステリシス幅を得るようにすればよいものである。
が来ない静止状態では一定の電圧に固定され、外部信号
VIN(→が入力された時には一定の時定数遅ね、をも
って外部信号VxN(→につづいて信号V IN(+)
のレベルが変化し、V I N(+)とVIN(−)と
の間の電圧を比較する回路において、上記静止状態では
常にその出力は「H」レベルまたはrLJレベルとなる
ことが必要とされる場合がある。また、外部信号がノイ
ズを有していだ如、波形の立ち上り、立ち下りが遅い場
合には、ヒステリシスが必要である。このような場合、
第1図に示した抵抗19.20の抵抗値をアンバランス
に設定することでオフセット電圧を任意設定し、さらに
ヒステリシス幅を得るようにすればよいものである。
まだ、実施例では差動部に抵抗を2本使用したが、この
抵抗は1本たけにしてもよい。また抵抗のかわりにPチ
ャンネルあるいはNチャンネルのMOSトランジスタを
使用するようにしてもよく、さらに定電流を発生させる
負荷抵抗12もPチャンネルあるいはNチャンネルのM
OS )ランソスタで構成することも可能である。
抵抗は1本たけにしてもよい。また抵抗のかわりにPチ
ャンネルあるいはNチャンネルのMOSトランジスタを
使用するようにしてもよく、さらに定電流を発生させる
負荷抵抗12もPチャンネルあるいはNチャンネルのM
OS )ランソスタで構成することも可能である。
さらに実施例では、トランジスタ11,13゜14.1
5,16,22をPチャンネルMOSトランジスタで構
成したが、これらトランジスタをNチャンネルMOSト
ランジスタで構成するようにしてもよい。この場合、ト
ランジスタ11〜14.22のソースを接地側に接続す
る。なおかつNチャンネルのMOS )ランジスタ17
゜1B、21.23をPチャンネルMOSトランジスタ
で構成し、これらトランジスタのソースおよび抵抗12
のa点と反対側を電源VDDに接続するようにしてもよ
い。
5,16,22をPチャンネルMOSトランジスタで構
成したが、これらトランジスタをNチャンネルMOSト
ランジスタで構成するようにしてもよい。この場合、ト
ランジスタ11〜14.22のソースを接地側に接続す
る。なおかつNチャンネルのMOS )ランジスタ17
゜1B、21.23をPチャンネルMOSトランジスタ
で構成し、これらトランジスタのソースおよび抵抗12
のa点と反対側を電源VDDに接続するようにしてもよ
い。
以上の説明では、C−MOSタイプのコンパレータ回路
について示したが、この発明はこれに限らfNチャンネ
ル型のMOS )ランジスタのみや、Pチャンネル型の
MOS )う/ジスタのみかうするコンパレータ回路に
ついても、差動部を有する差動トランジスタからなるコ
ンパレータ回路に対して同様に適用できるものである。
について示したが、この発明はこれに限らfNチャンネ
ル型のMOS )ランジスタのみや、Pチャンネル型の
MOS )う/ジスタのみかうするコンパレータ回路に
ついても、差動部を有する差動トランジスタからなるコ
ンパレータ回路に対して同様に適用できるものである。
以上のようにこの発明によれば、差動トランジスタから
なる差動増幅部の少なくとも1個所に取り付けられたア
ナログスイッチを、差動増幅後の出力信号で開閉制御す
ることにより、差動部に流れる電流を変化させて増幅用
トランジスタに加えられる電圧レベルを変化させ、自身
でヒステリシスを得るようになるものである。
なる差動増幅部の少なくとも1個所に取り付けられたア
ナログスイッチを、差動増幅後の出力信号で開閉制御す
ることにより、差動部に流れる電流を変化させて増幅用
トランジスタに加えられる電圧レベルを変化させ、自身
でヒステリシスを得るようになるものである。
この場合、アナログスイッチを使用することによって、
これを差動部の任意の位置に取り付けることが可能とな
り、またこのスイッチの取り付は方によって変化させる
電流レベルを調整できるようになり、したがってヒステ
リシス幅を任意調整することができるようになる。そし
て、アナログスイッチの開閉制御をコンパレータ出力ま
たはその反転出力で行なうものであるため、自身でヒス
テリシスを内蔵した構造となり、外部にヒステリシス発
生回路を付属させる必要がなく、筒部な構成にして外部
電圧のインピーダー1フー ンスに依存しないコン・ぐレータ回路とすることができ
る。したがって、外部基準電圧レベルが変動しても常に
安定したヒステリシス幅を得ることができ、コン・ぐレ
ータ出力はフィードバック用の電流を必要とせず、且つ
フィードバック用の大きな回路を必要としないので、■
C化した場合にけICt4ターン面積の縮少が可能とな
るものである。
これを差動部の任意の位置に取り付けることが可能とな
り、またこのスイッチの取り付は方によって変化させる
電流レベルを調整できるようになり、したがってヒステ
リシス幅を任意調整することができるようになる。そし
て、アナログスイッチの開閉制御をコンパレータ出力ま
たはその反転出力で行なうものであるため、自身でヒス
テリシスを内蔵した構造となり、外部にヒステリシス発
生回路を付属させる必要がなく、筒部な構成にして外部
電圧のインピーダー1フー ンスに依存しないコン・ぐレータ回路とすることができ
る。したがって、外部基準電圧レベルが変動しても常に
安定したヒステリシス幅を得ることができ、コン・ぐレ
ータ出力はフィードバック用の電流を必要とせず、且つ
フィードバック用の大きな回路を必要としないので、■
C化した場合にけICt4ターン面積の縮少が可能とな
るものである。
第1図はこの発明の一実施例に係るコン・ぐレータ回路
を示す結線図、第2図はこの発明に係るコン・ぐレータ
回路に使用されるアナログスイッチの例を示す図である
。 1ノ・・・/Jイアス電流回路用PチャンネルMOSト
ランクスタ、12・・・負荷抵抗、13.14・・・作
動段および出力段PチャンネルMO8)ランジスタ、1
5.16・・・差動用PチヤンネルMO8)ランジスタ
、17.18・・・能動負荷用NチャンネルMOSトラ
ンジスタ、21・・・出力駆動用PチャンネルMOSト
ランジスタ、24・・・アナログス18− イッチ。 −19− 第1図 第2図
を示す結線図、第2図はこの発明に係るコン・ぐレータ
回路に使用されるアナログスイッチの例を示す図である
。 1ノ・・・/Jイアス電流回路用PチャンネルMOSト
ランクスタ、12・・・負荷抵抗、13.14・・・作
動段および出力段PチャンネルMO8)ランジスタ、1
5.16・・・差動用PチヤンネルMO8)ランジスタ
、17.18・・・能動負荷用NチャンネルMOSトラ
ンジスタ、21・・・出力駆動用PチャンネルMOSト
ランジスタ、24・・・アナログス18− イッチ。 −19− 第1図 第2図
Claims (1)
- それぞれ定電流源に接続されそれぞれ第1および第2の
差動入力信号で制御される1対の差動トランジスタと、
この1対の差動トランジスタそれぞれで構成される差動
増幅部の少なくとも1個所に設けたアナログスイッチと
を具備し、このアナログスイッチは差動増幅後の出力信
号で開閉制御し、上記1対のトランジスタにそれぞれ作
用する電圧レベルを変化させるようにしたことを特徴と
するコンパレータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18575281A JPS5887910A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | コンパレ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18575281A JPS5887910A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | コンパレ−タ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887910A true JPS5887910A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16176241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18575281A Pending JPS5887910A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | コンパレ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887910A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337709A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-18 | ナ−ムロ−ゼ フエンノ−トチヤツプ フイリツプス グロエイラムペンフアブリ−ケン | ヒステリシスを持つスイッチング回路 |
| JPH04192619A (ja) * | 1990-11-24 | 1992-07-10 | Fuji Electric Co Ltd | 差動増幅用mos半導体回路 |
| EP1133055A3 (en) * | 2000-03-06 | 2004-07-21 | Infineon Technologies North America Corp. | Receiver with switched current feedback for controlled hysteresis |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP18575281A patent/JPS5887910A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337709A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-18 | ナ−ムロ−ゼ フエンノ−トチヤツプ フイリツプス グロエイラムペンフアブリ−ケン | ヒステリシスを持つスイッチング回路 |
| JPH04192619A (ja) * | 1990-11-24 | 1992-07-10 | Fuji Electric Co Ltd | 差動増幅用mos半導体回路 |
| EP1133055A3 (en) * | 2000-03-06 | 2004-07-21 | Infineon Technologies North America Corp. | Receiver with switched current feedback for controlled hysteresis |
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