JPS5888078A - 土ふるい用回転ふるい - Google Patents
土ふるい用回転ふるいInfo
- Publication number
- JPS5888078A JPS5888078A JP18487581A JP18487581A JPS5888078A JP S5888078 A JPS5888078 A JP S5888078A JP 18487581 A JP18487581 A JP 18487581A JP 18487581 A JP18487581 A JP 18487581A JP S5888078 A JPS5888078 A JP S5888078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sieve
- bar
- frame
- frames
- soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 title claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 11
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 8
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 16
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 4
- 101100407060 Caenorhabditis elegans par-6 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100027969 Caenorhabditis elegans old-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は#Mな構成を有する土中の石礫を目詰まりする
ことなく選刑することのできる土ふるい用回転ふるいを
提供りようとするものであるO 以下図面な参MLながら1本発明のものの1実施例の詳
細を説明する。
ことなく選刑することのできる土ふるい用回転ふるいを
提供りようとするものであるO 以下図面な参MLながら1本発明のものの1実施例の詳
細を説明する。
1は本願の土ふるい用回転ふるいである。そして、その
構成は、右方に位!する投入側の短円筒状フレーム2と
左方に位置する排出側の短円筒状フレーム6間に、これ
ら各フレーム2゜3の内周面に所定間隔をもって攪拌翼
を兼ねたジヨイントビーム4を張設し、上記ジヨイント
ビーム4の外周面には適数枚のふるいリング5を上記フ
レーム2,6と平行に固定し、上記ふるいリング5には
上記各フレーム2,6方向をもって透孔5ムを所定間隔
をもって穿設し、上記透孔5ム忙は当該透孔の直径の長
さより短い直径となっているふるいバー6が貫入され、
かつ、このバー6の両端は上記各フレーム2,6に連結
せしめられている。さらに、上記上ふるい用回転ふるい
には当該ふるいの外周面頂部に上記ふるいバー6と平行
でかつ昇降調整自在にシャフト7を回転自在に横架し、
このシャフト7には上記ふるいバー6に係脱する歯車型
のメツシュクリーナー7ムが取付けられている。なお、
上記ジヨイントビームImついては図示のものでは断面
三角状のものとなっているが、断面方形であってもよい
。また−上記ふるいバー6については一端のみを固定し
ておき、たとえば当該パー6が摩耗した場合取替えるよ
う構成してもよい。
構成は、右方に位!する投入側の短円筒状フレーム2と
左方に位置する排出側の短円筒状フレーム6間に、これ
ら各フレーム2゜3の内周面に所定間隔をもって攪拌翼
を兼ねたジヨイントビーム4を張設し、上記ジヨイント
ビーム4の外周面には適数枚のふるいリング5を上記フ
レーム2,6と平行に固定し、上記ふるいリング5には
上記各フレーム2,6方向をもって透孔5ムを所定間隔
をもって穿設し、上記透孔5ム忙は当該透孔の直径の長
さより短い直径となっているふるいバー6が貫入され、
かつ、このバー6の両端は上記各フレーム2,6に連結
せしめられている。さらに、上記上ふるい用回転ふるい
には当該ふるいの外周面頂部に上記ふるいバー6と平行
でかつ昇降調整自在にシャフト7を回転自在に横架し、
このシャフト7には上記ふるいバー6に係脱する歯車型
のメツシュクリーナー7ムが取付けられている。なお、
上記ジヨイントビームImついては図示のものでは断面
三角状のものとなっているが、断面方形であってもよい
。また−上記ふるいバー6については一端のみを固定し
ておき、たとえば当該パー6が摩耗した場合取替えるよ
う構成してもよい。
本発明のものは上述の如く構成されているから1選別は
通常の回転ふるいと同様、排出1#に向って下り勾配を
設は回転させつつ土砂を前方へ進めながら行う。土塊や
石塊などは上記ジヨイントビーム4でかきあげられ上方
より落下するから、この作用で選別が行われるが、落下
する大塊の石はり〉′グ5.バー6VC振動を与え目詰
まりを防止する。この場合、バー6がリング5に固定さ
れていないから、振動が確実に起こり、目詰まり現象を
より確実に防止できる。また、上記リング5は断面が板
状となっているから、大塊の石処理に対して強靭である
。さらに。
通常の回転ふるいと同様、排出1#に向って下り勾配を
設は回転させつつ土砂を前方へ進めながら行う。土塊や
石塊などは上記ジヨイントビーム4でかきあげられ上方
より落下するから、この作用で選別が行われるが、落下
する大塊の石はり〉′グ5.バー6VC振動を与え目詰
まりを防止する。この場合、バー6がリング5に固定さ
れていないから、振動が確実に起こり、目詰まり現象を
より確実に防止できる。また、上記リング5は断面が板
状となっているから、大塊の石処理に対して強靭である
。さらに。
上記メツシュクリーナー7ムは必要に応じて上下させて
、リング5とバー6で構成されたふるい用の目につ複っ
た石塊を強制的に除去することができる。このほか、掘
りおこした牧草の根部に性情した土をほぐして牧草のみ
を石塊と同様1分離排出することもできる。8は本願の
ものを装置せしめたストーンピッカーである。
、リング5とバー6で構成されたふるい用の目につ複っ
た石塊を強制的に除去することができる。このほか、掘
りおこした牧草の根部に性情した土をほぐして牧草のみ
を石塊と同様1分離排出することもできる。8は本願の
ものを装置せしめたストーンピッカーである。
8ムハ投入ホツパー、8Bは石礫フィート°コンベア、
8Cは5砂フィードコンベア、8Dは走行キャリヤをそ
れぞれ示す。
8Cは5砂フィードコンベア、8Dは走行キャリヤをそ
れぞれ示す。
図面は本発明の1%施例な示すもの千、第1図は縦断面
図、第2図は同上のムーム線断面図。 纂3図は作用を示す断面図、1lEA図はふるいリング
とふるいバーの関係を示す要部拡大斜視図。 第5図はストーンピッカーの・1面図、第6図は同上の
平面図である。 111.土ふるい用回転ふるい、2. 6.、、短円筒
状フレーム、4.、、 ジヨイントビーム、5.。 、ふるいリング、6.、、ふるいバー、7ム4.。 メツシュクリーナー。 特許 出 願 人 共栄工業株式会社第1図 第6図 第2図 第4図 A 手続補正書 昭和Is7年 1月19日 特許庁長官島田春樹殿 1、事件の表示 昭和56年 特許願 第18487S 号2、
発−の名称 ±ふるい用−転ふるい 3、補正をする者 事件との関係籍許出麗人工゛老 共
栄工lII株式会社 4、代理人 ず1 所 060 札幌市中央区北1条西3丁目
3番地 中材ビル4 補正により増加する発明のtg ′X\ 補正の対象 明細書 図面第5図 明 細 書 l 発明の名称 土ふるい用回転ふるい コ、 特許請求の範囲 (1) 右方に位置する投入側の短円筒状フレーム2
と左方に位置する排出側の短円筒状フレーム6間に、こ
れら各フレーム2.6の内周面に所定間隔ケもって攪拌
翼を兼ねたジヨイントビーム4を張1iQL、上記ジ胃
インドビーム4の外周面には適数枚のふるいリング5を
上記フレーふ2,6と平行に固定し、上記ふるいリング
5忙は上記各フレーム2.6方向をもって透孔5ムを所
定間隔をもって穿設し、上記透孔5ムには当該透孔の直
径の長さより短い直径となっているふるいパー6か買入
され、かつ、このパー6の両端は上記各フレーム2,3
に連結せしめるとする土ふるい用回転ふるい。 定間隔をもって攪拌翼を兼ねたジョイy)ピー面忙は適
数枚のふるいリング5を上記フレーム2.3と平行化固
定し、上記ふるいリング5には上記各フレーム2.3方
向をもって透孔5ム尚該透孔の直径の長さより短い直径
となっていの両端は上記各フレーム2.5に連結せLめ
ら局面頂部に上記ふるいバー6と平行でかつ昇降調整自
在にシャフト7を回転自在に横架し、このシャフト7に
は上記ふるいバー6に係脱する歯車型のメツシュクリー
ナー7ムを敗付けたー2.3と平行化固定し、上記ふる
いリング5虻は上記各フレーム2.3方向をもって透孔
5ムを所定間隔をもって穿設し、上記透孔5ムには当該
透孔の直径の長さより短い直径となっていの両端は上記
各フレーム2j 3に連結して横取レームFに対して回
転自在に職付けられ、かつ、上記フレームrの下Tjl
JICは走行キャリヤ8Dを備え、さらに、a%&1r
rレームFには上記短円筒ベア8B、石砂排出飄Nコン
ベア8Cが取付けられ、かつ、上記短円角状フレーム2
には投入ホッパー81が配設されていることを特徴とす
る土ふるい用回転ふるい。 (4) 右方に位置する投入側の短円筒状フレームと
平行でかつ昇降調整自在忙シャフト7を回転レーム2に
は投入ホッパー8Aが配設されてぃ3、発明の詳細な説
明 本発明は新規な構成を有する土中の石礫を目詰まりする
ことなく選別することのできる土ふるい用回転ふるいを
提供りようとするものである。 以下図面を参照しながら、本発明のもののl実施例の詳
細を説明する。 1はg1発明の土ふるい用回転ふるいである。 そして、七〇sgは、右方に位置する投入側の短円筒状
フレーム2と左方に位置する排出側の短円筒状フレーム
6間に、これら各フレーム2゜6の内周面に所定間隔を
もって攪拌翼を兼ねたジヨイントビーム4を張設し、上
記ジヨイントビーム4の外周面には適数枚のふるいリン
グ5を上記フレーム2.6と平行に固定し、上記ふるい
す〉′グ5には上記各フレーム2.6方向なもって透孔
5ムを所定間隔をもって穿設し、上記透孔5ムには当該
透孔の直径の長さより短い直径となっているふるいバー
6が貫入され、かつ、このバー6の両端は上記各フレー
ム2,6に連結せしめると共に、これらフレーム2.6
はフレームIPK対して回転自在に取付けられている。 第2発明の土ふるい用回転ふるいの構成は、右方に位置
する投入側の短円筒状フレーム2と左方に位置する排出
側の短円筒状フレーム3Mに、これら各フレーム2,3
の内周面に所定間隔をもって攪拌翼を兼ねたジヨイント
ビーム4を張設し、上記ジヨイントビーム4の外周面に
は適数枚のふるいリング5を上記フレーム2゜3と平行
に固定し、上記ふるいリング5には上記各フレーム2,
6方向をもって透孔5ムを所定間隔をもって穿設し、上
記透孔5ムには当該透孔の直径の長さより短い直径とな
っているふるいバー6が買入され、かつ、このバー6の
両端は上記各フレーム2. 61c連結せしめられる
゛と共に、これら各フレーム2.3はフレームFK対し
て回転自在VCMR付けられ、さらに、上記±ふるい用
回転ふるいには当該ふるいの外周面頂部釦上記ふるいバ
ー6と平行でかつ昇降調整自在にシャフト7を回転自在
に横架し、二〇シャフト7釦は上記ふるいバー6に係脱
する歯軍型のメツシュクリーナー7ムが取付けられてい
る。 第3発明の土ふるい用回転ふるg Y(r)構成は、右
方に位蓋する投入側の短円筒状フレーム2と左方に位置
する排出側の短円筒状フレーム6間に、これら各フレー
ム2.6の内周面に所定間隔をもって攪拌翼を兼ねたジ
ヨイントビーム4を張設L1上記ジヨイントビーム4の
外J1面には適数枚のふるいリング5を上記フレーム2
゜3と平行に固定し、上記ふるいリング5には上古1各
フレーム2,3方向をもって透孔5ムを所定間隔をもっ
て穿設し、上記透孔5ムには当該透孔の直径の長さより
短い直径となっているふるいバー6が貫入され、かつ、
このバー6の両端は上記各フレーム2,3に連結して構
成されていると共に、これらフレーム2.3はフレーム
Fに対して回転自在に取付けられ、かつ、上記フレーム
Fの下面には走行キャリヤ8Dを備え、さらに、!j該
フレームシには上記短円筒状れ、かつ、上記短円筒状フ
レーム2には投入ホッパー8ムが配設されている。 第4発明の土ふるい用回転ふるいの構成は、右方に位置
する投入備の短円筒状フレーム2と左方に位置する排出
側の短円向状フレーム6間に、こ−れら各フレーム2.
6の内周面九所定間隔をもって攪拌翼を兼ねたジヨイン
トビーム4を張設L1上記ジ画インドビーム4の外周面
には適数枚のふるいリング5を上記フレーム2゜3と平
行に固定し、上記ふるいリング5には上記各フレーム2
# 6方向をもって透孔5ムを所定間隔をもって穿設し
、上記透孔5ムには当該透孔の直径の長さより短い直径
となっているふるいバー6が貫入され、かつ、このバー
6の両端は上記各フレーム2.31C!納せしめられて
イルト共に、これらフレーム2.3ttフレームFに対
して回転自任に取付けられ、さらに、上記上ふるい用回
転ふるいには当該ふるいの外周面頂部に上記ふるいバー
6と平行でかつ昇降調整自在にシャフト71回転自在に
横架し、このシャフト7には上記ふるいバー6に係脱す
る歯車撒のメツシュクリーナー7ムが取付けられている
。かつ、上記フレームFには上記短円筒状れ、かつ、上
記短円筒状フレーム2には投入ホッパー81が配設され
ている。 本発明のものは上述の如く構成されているから、選別は
通常の回転ふるいと同様、排出側に向って下り勾配を設
は回転させつつ土砂を前方へ進めながら行う。土塊や石
塊などは上記ジヨイントビーム4でかきあげられ上方よ
り落下するから、この作用で選別が行われるが、落下す
る大塊の石はリング5.バー6に振動を与え目詰まりを
防止する。この場合、バー6がリング5に固定されてい
ないから、振動が確実に起こり、目詰まり現象をより確
実に防止できる。また、上記リング5は断面が板状とな
っているから、大塊の石処理に対して強靭である。さら
K。 上記メツシュクリーナー7ムは必要に応じて上下させて
、リング5とバー6で構成されたふるい用の目につまっ
た石塊を強制的に除去することができる。このほか、掘
りおこした牧草の根部に付着した土をほぐして牧草のみ
を石塊と同様、分離排出することもできる。また、キャ
リヤ8D上に回転ふるいを設叶たものにあっては自走し
ながら土ふるい作業を行うことができると共に、コンペ
ア8B、f30kcより選別された石礫と土砂を別々に
処1jA−することかで舞る。 病 図面の簡単な説明 図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は縦断1
図、第2図は同上のムーム線断面図。 第3図は作用を示す断面図、第4図はふるいリングとふ
るいバーの関係を示す要部拡大斜視図、第5図は第3発
明のものの備面■、第6図は同上の平面図である。 11.6土ふるい用回転ふるい、2. 6.、、短円藺
状フレーム、4 @ + Hジヨイントビーム、5.。 、ふるいリング、6.、、ふるいバー、7ム0.。 メツシュクリーナー、8ム、1投入ホツパー。 8B、、、石礫排出コンベア、gc、、、5砂排出コン
ベア、8D、、、走行キャリヤ。
図、第2図は同上のムーム線断面図。 纂3図は作用を示す断面図、1lEA図はふるいリング
とふるいバーの関係を示す要部拡大斜視図。 第5図はストーンピッカーの・1面図、第6図は同上の
平面図である。 111.土ふるい用回転ふるい、2. 6.、、短円筒
状フレーム、4.、、 ジヨイントビーム、5.。 、ふるいリング、6.、、ふるいバー、7ム4.。 メツシュクリーナー。 特許 出 願 人 共栄工業株式会社第1図 第6図 第2図 第4図 A 手続補正書 昭和Is7年 1月19日 特許庁長官島田春樹殿 1、事件の表示 昭和56年 特許願 第18487S 号2、
発−の名称 ±ふるい用−転ふるい 3、補正をする者 事件との関係籍許出麗人工゛老 共
栄工lII株式会社 4、代理人 ず1 所 060 札幌市中央区北1条西3丁目
3番地 中材ビル4 補正により増加する発明のtg ′X\ 補正の対象 明細書 図面第5図 明 細 書 l 発明の名称 土ふるい用回転ふるい コ、 特許請求の範囲 (1) 右方に位置する投入側の短円筒状フレーム2
と左方に位置する排出側の短円筒状フレーム6間に、こ
れら各フレーム2.6の内周面に所定間隔ケもって攪拌
翼を兼ねたジヨイントビーム4を張1iQL、上記ジ胃
インドビーム4の外周面には適数枚のふるいリング5を
上記フレーふ2,6と平行に固定し、上記ふるいリング
5忙は上記各フレーム2.6方向をもって透孔5ムを所
定間隔をもって穿設し、上記透孔5ムには当該透孔の直
径の長さより短い直径となっているふるいパー6か買入
され、かつ、このパー6の両端は上記各フレーム2,3
に連結せしめるとする土ふるい用回転ふるい。 定間隔をもって攪拌翼を兼ねたジョイy)ピー面忙は適
数枚のふるいリング5を上記フレーム2.3と平行化固
定し、上記ふるいリング5には上記各フレーム2.3方
向をもって透孔5ム尚該透孔の直径の長さより短い直径
となっていの両端は上記各フレーム2.5に連結せLめ
ら局面頂部に上記ふるいバー6と平行でかつ昇降調整自
在にシャフト7を回転自在に横架し、このシャフト7に
は上記ふるいバー6に係脱する歯車型のメツシュクリー
ナー7ムを敗付けたー2.3と平行化固定し、上記ふる
いリング5虻は上記各フレーム2.3方向をもって透孔
5ムを所定間隔をもって穿設し、上記透孔5ムには当該
透孔の直径の長さより短い直径となっていの両端は上記
各フレーム2j 3に連結して横取レームFに対して回
転自在に職付けられ、かつ、上記フレームrの下Tjl
JICは走行キャリヤ8Dを備え、さらに、a%&1r
rレームFには上記短円筒ベア8B、石砂排出飄Nコン
ベア8Cが取付けられ、かつ、上記短円角状フレーム2
には投入ホッパー81が配設されていることを特徴とす
る土ふるい用回転ふるい。 (4) 右方に位置する投入側の短円筒状フレームと
平行でかつ昇降調整自在忙シャフト7を回転レーム2に
は投入ホッパー8Aが配設されてぃ3、発明の詳細な説
明 本発明は新規な構成を有する土中の石礫を目詰まりする
ことなく選別することのできる土ふるい用回転ふるいを
提供りようとするものである。 以下図面を参照しながら、本発明のもののl実施例の詳
細を説明する。 1はg1発明の土ふるい用回転ふるいである。 そして、七〇sgは、右方に位置する投入側の短円筒状
フレーム2と左方に位置する排出側の短円筒状フレーム
6間に、これら各フレーム2゜6の内周面に所定間隔を
もって攪拌翼を兼ねたジヨイントビーム4を張設し、上
記ジヨイントビーム4の外周面には適数枚のふるいリン
グ5を上記フレーム2.6と平行に固定し、上記ふるい
す〉′グ5には上記各フレーム2.6方向なもって透孔
5ムを所定間隔をもって穿設し、上記透孔5ムには当該
透孔の直径の長さより短い直径となっているふるいバー
6が貫入され、かつ、このバー6の両端は上記各フレー
ム2,6に連結せしめると共に、これらフレーム2.6
はフレームIPK対して回転自在に取付けられている。 第2発明の土ふるい用回転ふるいの構成は、右方に位置
する投入側の短円筒状フレーム2と左方に位置する排出
側の短円筒状フレーム3Mに、これら各フレーム2,3
の内周面に所定間隔をもって攪拌翼を兼ねたジヨイント
ビーム4を張設し、上記ジヨイントビーム4の外周面に
は適数枚のふるいリング5を上記フレーム2゜3と平行
に固定し、上記ふるいリング5には上記各フレーム2,
6方向をもって透孔5ムを所定間隔をもって穿設し、上
記透孔5ムには当該透孔の直径の長さより短い直径とな
っているふるいバー6が買入され、かつ、このバー6の
両端は上記各フレーム2. 61c連結せしめられる
゛と共に、これら各フレーム2.3はフレームFK対し
て回転自在VCMR付けられ、さらに、上記±ふるい用
回転ふるいには当該ふるいの外周面頂部釦上記ふるいバ
ー6と平行でかつ昇降調整自在にシャフト7を回転自在
に横架し、二〇シャフト7釦は上記ふるいバー6に係脱
する歯軍型のメツシュクリーナー7ムが取付けられてい
る。 第3発明の土ふるい用回転ふるg Y(r)構成は、右
方に位蓋する投入側の短円筒状フレーム2と左方に位置
する排出側の短円筒状フレーム6間に、これら各フレー
ム2.6の内周面に所定間隔をもって攪拌翼を兼ねたジ
ヨイントビーム4を張設L1上記ジヨイントビーム4の
外J1面には適数枚のふるいリング5を上記フレーム2
゜3と平行に固定し、上記ふるいリング5には上古1各
フレーム2,3方向をもって透孔5ムを所定間隔をもっ
て穿設し、上記透孔5ムには当該透孔の直径の長さより
短い直径となっているふるいバー6が貫入され、かつ、
このバー6の両端は上記各フレーム2,3に連結して構
成されていると共に、これらフレーム2.3はフレーム
Fに対して回転自在に取付けられ、かつ、上記フレーム
Fの下面には走行キャリヤ8Dを備え、さらに、!j該
フレームシには上記短円筒状れ、かつ、上記短円筒状フ
レーム2には投入ホッパー8ムが配設されている。 第4発明の土ふるい用回転ふるいの構成は、右方に位置
する投入備の短円筒状フレーム2と左方に位置する排出
側の短円向状フレーム6間に、こ−れら各フレーム2.
6の内周面九所定間隔をもって攪拌翼を兼ねたジヨイン
トビーム4を張設L1上記ジ画インドビーム4の外周面
には適数枚のふるいリング5を上記フレーム2゜3と平
行に固定し、上記ふるいリング5には上記各フレーム2
# 6方向をもって透孔5ムを所定間隔をもって穿設し
、上記透孔5ムには当該透孔の直径の長さより短い直径
となっているふるいバー6が貫入され、かつ、このバー
6の両端は上記各フレーム2.31C!納せしめられて
イルト共に、これらフレーム2.3ttフレームFに対
して回転自任に取付けられ、さらに、上記上ふるい用回
転ふるいには当該ふるいの外周面頂部に上記ふるいバー
6と平行でかつ昇降調整自在にシャフト71回転自在に
横架し、このシャフト7には上記ふるいバー6に係脱す
る歯車撒のメツシュクリーナー7ムが取付けられている
。かつ、上記フレームFには上記短円筒状れ、かつ、上
記短円筒状フレーム2には投入ホッパー81が配設され
ている。 本発明のものは上述の如く構成されているから、選別は
通常の回転ふるいと同様、排出側に向って下り勾配を設
は回転させつつ土砂を前方へ進めながら行う。土塊や石
塊などは上記ジヨイントビーム4でかきあげられ上方よ
り落下するから、この作用で選別が行われるが、落下す
る大塊の石はリング5.バー6に振動を与え目詰まりを
防止する。この場合、バー6がリング5に固定されてい
ないから、振動が確実に起こり、目詰まり現象をより確
実に防止できる。また、上記リング5は断面が板状とな
っているから、大塊の石処理に対して強靭である。さら
K。 上記メツシュクリーナー7ムは必要に応じて上下させて
、リング5とバー6で構成されたふるい用の目につまっ
た石塊を強制的に除去することができる。このほか、掘
りおこした牧草の根部に付着した土をほぐして牧草のみ
を石塊と同様、分離排出することもできる。また、キャ
リヤ8D上に回転ふるいを設叶たものにあっては自走し
ながら土ふるい作業を行うことができると共に、コンペ
ア8B、f30kcより選別された石礫と土砂を別々に
処1jA−することかで舞る。 病 図面の簡単な説明 図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は縦断1
図、第2図は同上のムーム線断面図。 第3図は作用を示す断面図、第4図はふるいリングとふ
るいバーの関係を示す要部拡大斜視図、第5図は第3発
明のものの備面■、第6図は同上の平面図である。 11.6土ふるい用回転ふるい、2. 6.、、短円藺
状フレーム、4 @ + Hジヨイントビーム、5.。 、ふるいリング、6.、、ふるいバー、7ム0.。 メツシュクリーナー、8ム、1投入ホツパー。 8B、、、石礫排出コンベア、gc、、、5砂排出コン
ベア、8D、、、走行キャリヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11右方に位置する投入備の短円筒状フレーム2と左
方に位置する排出備の短円筒状フレーム6間に、これら
各フレーム2.3の内周面に所定間隔をもって攪拌翼を
兼ねたジヨイントビーム4を張設し、上記ジヨイントビ
ーム4の外周面には適数枚のふるいリング5を上記フレ
ーム2,6と平行に固定し、上記ふるいリング5には上
記各フレーム2,6方向をもって透孔5ムを所定間隔を
もって穿設し、上記透孔5ムには当該透孔の直径の長さ
より短い直径となっているふるいバー6が貫入され、か
つ、このバー6の両端は上記各フレーム2,3に連結せ
しめたことを%黴とする士ふるい用回転ふるい。 (2、特許請求の範囲(11K記載した土ふるい用回転
ふるいにおいて1m該ふるいの外周面頂部に上記ふるい
バー6と平行でかつ昇降調整自在にシャフト7を131
転自在に横架し、このシャフト7KG!上記&、るいバ
ー6に係脱する歯車型のメツシュクリーナー7ムを取付
けたこと・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18487581A JPS5915037B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 土ふるい用回転ふるい |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18487581A JPS5915037B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 土ふるい用回転ふるい |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888078A true JPS5888078A (ja) | 1983-05-26 |
| JPS5915037B2 JPS5915037B2 (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=16160835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18487581A Expired JPS5915037B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 土ふるい用回転ふるい |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915037B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254281A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-10-11 | Beloit Corp | スクリーニング装置 |
| JP2015147203A (ja) * | 2014-02-10 | 2015-08-20 | 株式会社オクノコトー | 掘削土分別装置 |
| CN109601032A (zh) * | 2019-02-26 | 2019-04-12 | 梁国灏 | 一种秸秆拔杆机 |
| WO2019196139A1 (zh) * | 2018-04-08 | 2019-10-17 | 黄文浩 | 一种智能可调的笼式砂土掘进分离装置 |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP18487581A patent/JPS5915037B2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254281A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-10-11 | Beloit Corp | スクリーニング装置 |
| JP2015147203A (ja) * | 2014-02-10 | 2015-08-20 | 株式会社オクノコトー | 掘削土分別装置 |
| WO2019196139A1 (zh) * | 2018-04-08 | 2019-10-17 | 黄文浩 | 一种智能可调的笼式砂土掘进分离装置 |
| CN109601032A (zh) * | 2019-02-26 | 2019-04-12 | 梁国灏 | 一种秸秆拔杆机 |
| CN109601032B (zh) * | 2019-02-26 | 2022-06-14 | 山东合创新材料有限公司 | 一种秸秆拔杆机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915037B2 (ja) | 1984-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104285582B (zh) | 一种百合切秧收获机 | |
| CN104380907B (zh) | 一种黄芪切秧收获机 | |
| CN103947366B (zh) | 一种西洋参切秧收获机 | |
| DK3038445T3 (en) | DEVICE FOR TREATMENT OF A LAWN AREA | |
| JPS5888078A (ja) | 土ふるい用回転ふるい | |
| JP3964831B2 (ja) | 油圧ショベル機用バケット | |
| CN119866693A (zh) | 农业种植用翻土设备 | |
| CN113711754A (zh) | 一种马铃薯联合收获机 | |
| CN104380905B (zh) | 一种天麻收获机 | |
| CN215898413U (zh) | 一种马铃薯联合收获机 | |
| JP2975819B2 (ja) | 収穫機 | |
| CN103814672B (zh) | 一种丹参联合作业收获机 | |
| JP3269057B2 (ja) | 砂篩機 | |
| CN212116110U (zh) | 一种捡石机 | |
| JPS58199943A (ja) | 農地用回転式除礫撰機 | |
| CN213245708U (zh) | 一种高效挖掘中草药的设备 | |
| CN214257184U (zh) | 一种便于清洁药材泥土的根茎药材挖掘机 | |
| JPH0346045Y2 (ja) | ||
| JP2582064Y2 (ja) | 掘取収穫機 | |
| JP2000270640A (ja) | 根菜類の掘り取り機における土ほぐし除去装置 | |
| US3237699A (en) | Bulb digging and separating apparatus | |
| CN204579141U (zh) | 菊芋收获机 | |
| CN222928787U (zh) | 一种农田除石碎石机 | |
| US1221974A (en) | Separator. | |
| US1542750A (en) | Potato-digging machine |