JPS588826Y2 - プラツトホ−ム - Google Patents
プラツトホ−ムInfo
- Publication number
- JPS588826Y2 JPS588826Y2 JP924079U JP924079U JPS588826Y2 JP S588826 Y2 JPS588826 Y2 JP S588826Y2 JP 924079 U JP924079 U JP 924079U JP 924079 U JP924079 U JP 924079U JP S588826 Y2 JPS588826 Y2 JP S588826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platform
- attached
- shaped circular
- turbine
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電柱に使用される作業用のプラットホームに
関するものである。
関するものである。
本考案はシンプルな構造で電柱の種々の作業位置に取付
可能なプラットホームを提供するもので第1図、第2図
にしめすように、電柱に抱合せて取付ける、例えばコ型
金物等からなる弧状の取付バンド1,8の何れか一方の
取付バンド、例えば取付バンド1を、複数段コツタービ
ン孔2を有する角管3で連結した取付バンド1と、その
角管3に脚部が挿入されるL形円管4の腕部を曲折して
腕先部が左右対称かつ、直線上に位置するよう形威し、
更に腕先部にプラットホーム板5を着脱可能に取付けた
プラットホーム本体50 、50’とからなりそのL形
円管4の脚部を取付バンド1の角管3内に着脱自在に挿
着し、しかも角管3のコツタービン孔2とL形円管4の
脚部に設けられたコツタービン孔をコツタービン6で結
合するようにした構造のものである。
可能なプラットホームを提供するもので第1図、第2図
にしめすように、電柱に抱合せて取付ける、例えばコ型
金物等からなる弧状の取付バンド1,8の何れか一方の
取付バンド、例えば取付バンド1を、複数段コツタービ
ン孔2を有する角管3で連結した取付バンド1と、その
角管3に脚部が挿入されるL形円管4の腕部を曲折して
腕先部が左右対称かつ、直線上に位置するよう形威し、
更に腕先部にプラットホーム板5を着脱可能に取付けた
プラットホーム本体50 、50’とからなりそのL形
円管4の脚部を取付バンド1の角管3内に着脱自在に挿
着し、しかも角管3のコツタービン孔2とL形円管4の
脚部に設けられたコツタービン孔をコツタービン6で結
合するようにした構造のものである。
使用法は第1図、第2図、第3図にしめすように取付バ
ンド1を電柱7に複数の弧状の取付バンド8により抱き
合せてボルト9で装着する。
ンド1を電柱7に複数の弧状の取付バンド8により抱き
合せてボルト9で装着する。
次にプラットホーム本体50.50’を、そのL形円管
4の脚部を取付バンド1の角管3に挿入し、L形円管4
のコツタービン孔と角管3のコツタービン孔2を一致せ
しめてコツタービン6で結合すればプラットホーム本体
50.50’は電柱7に装着できる。
4の脚部を取付バンド1の角管3に挿入し、L形円管4
のコツタービン孔と角管3のコツタービン孔2を一致せ
しめてコツタービン6で結合すればプラットホーム本体
50.50’は電柱7に装着できる。
この場合、第1図、第2図は電柱7の前面両側に装着し
ているが、プラットホーム本体50か50′の何れか必
要の方のみ装着することもでき、また電柱の四方向とも
にプラットホーム本体を装着することもできる。
ているが、プラットホーム本体50か50′の何れか必
要の方のみ装着することもでき、また電柱の四方向とも
にプラットホーム本体を装着することもできる。
この場合は第1図にしめすように弧状の取付バンド8の
かわりに本考案の取付バンド1を抱合せて使用すれば、
第4図にしめすように電柱の四方にプラットホームを装
着することができる。
かわりに本考案の取付バンド1を抱合せて使用すれば、
第4図にしめすように電柱の四方にプラットホームを装
着することができる。
なお、第4図のケツチボックス10は表裏両面を使用す
るようにした両面ケツチボックスで、電柱の両側に設け
られている場合に対する。
るようにした両面ケツチボックスで、電柱の両側に設け
られている場合に対する。
作業用のプラットホームを電柱の四方に設けた場合をし
めすものである。
めすものである。
また、必要に応じては第5図にしめすように電柱7の右
側の前後に、あるいは左側の前後にも必要に応じて装着
することもできる。
側の前後に、あるいは左側の前後にも必要に応じて装着
することもできる。
更に第6図、第7図にしめすように、取付バンド1を上
下逆に取付け、プラットホーム本体50 、50’のL
形円管4を下方から角管3に挿入してコツタービン6で
結合すれば、ケツチボックスなどの作業対象物とプラッ
トホームの間の上下距離が充分とれない場合にも対応で
きる。
下逆に取付け、プラットホーム本体50 、50’のL
形円管4を下方から角管3に挿入してコツタービン6で
結合すれば、ケツチボックスなどの作業対象物とプラッ
トホームの間の上下距離が充分とれない場合にも対応で
きる。
なおこの場合プラットホーム板5はL形円管4に着脱可
能に取付けられるようになっているのでL形円管4の上
部に、位置するよう付は替えすることができる。
能に取付けられるようになっているのでL形円管4の上
部に、位置するよう付は替えすることができる。
また角管3のコツタービン孔2を予め角管3の上下に設
けておけば、L形円管4を角管3に上下方何れの側がら
も取付バンド1は逆にすることなく自在に挿着結合でき
る。
けておけば、L形円管4を角管3に上下方何れの側がら
も取付バンド1は逆にすることなく自在に挿着結合でき
る。
以上のように本考案は簡易な構造で、電柱7の何れの部
分に装着されたケツチボックス等の装柱物の作業にも容
易に対応できる位置に、所要のプラットホームを必要な
数、簡単な操作で着脱することができるようにしたこと
を特徴とするものである。
分に装着されたケツチボックス等の装柱物の作業にも容
易に対応できる位置に、所要のプラットホームを必要な
数、簡単な操作で着脱することができるようにしたこと
を特徴とするものである。
第1図は本考案のプラットホームを電柱の前面左右に装
着した場合の平面図、第2図は同正面図、第3図は同左
側面図、第4図は本考案の使用例示図でプラットホーム
を電柱の四方につけた場合の平面図、第5図は使用例示
図で本考案のプラットホームを電柱の右側前後に装着し
た場合の平面図、第6図は本考案の使用例示図でプラッ
トホーム本体を取付バンド1に下方から装着した場合の
平面図、第7図は同正面図。 1は取付バンド、2はコツタービン孔、3は角管、4は
L形円管、5はプラットホーム板、6はコツタービン、
7は電柱、8は取付バンド、9はボルト、10はケツチ
ボックス、50,50′はプラットホーム本体。
着した場合の平面図、第2図は同正面図、第3図は同左
側面図、第4図は本考案の使用例示図でプラットホーム
を電柱の四方につけた場合の平面図、第5図は使用例示
図で本考案のプラットホームを電柱の右側前後に装着し
た場合の平面図、第6図は本考案の使用例示図でプラッ
トホーム本体を取付バンド1に下方から装着した場合の
平面図、第7図は同正面図。 1は取付バンド、2はコツタービン孔、3は角管、4は
L形円管、5はプラットホーム板、6はコツタービン、
7は電柱、8は取付バンド、9はボルト、10はケツチ
ボックス、50,50′はプラットホーム本体。
Claims (1)
- 電柱に抱合せて取付ける弧状の取付バンドを複数段、コ
ツタービン孔を有する複数の角管で連結した取付バンド
と、その角管に脚部が挿入されるL形円管の腕部を腕先
部が左右対称かつ直線上に位置するよう曲折形成し更に
腕先部にプラットホーム板を着脱可能に取付けたプラッ
トホーム本体とからなり、そのL形円管の脚部を取付バ
ンドの角管内に着脱自在に挿着し、角管とL形円管の脚
部をコツタービンで結合するようにしたことを特徴とす
るプラットホーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP924079U JPS588826Y2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | プラツトホ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP924079U JPS588826Y2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | プラツトホ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55109740U JPS55109740U (ja) | 1980-08-01 |
| JPS588826Y2 true JPS588826Y2 (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=28819641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP924079U Expired JPS588826Y2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | プラツトホ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588826Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873841U (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-19 | 日立造船株式会社 | 足場架設装置 |
| JP4667306B2 (ja) * | 2006-06-19 | 2011-04-13 | 中国電力株式会社 | 柱上作業用踏み板 |
| JP6159557B2 (ja) * | 2013-04-04 | 2017-07-05 | 旭化成ホームズ株式会社 | 足場構造 |
-
1979
- 1979-01-26 JP JP924079U patent/JPS588826Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55109740U (ja) | 1980-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS588826Y2 (ja) | プラツトホ−ム | |
| US3021012A (en) | Tool holder | |
| JPS5973164U (ja) | 草木保護育成用フエンス | |
| JPS58168399U (ja) | 組立玩具 | |
| JPS5920106Y2 (ja) | 組立てテ−ブル | |
| JPS6031287U (ja) | 鳥追い機 | |
| JPS5911661U (ja) | 果樹栽培棚用支持装置 | |
| JPS5823762U (ja) | 車両用アウトリガにおける補助脚 | |
| Schmitt | US Ferroalloys Capacity Held Necessary | |
| JPS5961073U (ja) | 盤ゲ−ム具 | |
| JPS612386U (ja) | クレーン | |
| JPS5845643U (ja) | 剪定鋏 | |
| JPS59193447U (ja) | 立木の枝打ち用足場用具 | |
| JPS5914518U (ja) | 鎌 | |
| JPS5968476U (ja) | 吊下用具 | |
| JPS5987878U (ja) | バツタ−スボツクスおよびキヤツチヤ−スボツクス区画線引き用具 | |
| JPS58180019U (ja) | 射出成型部品のゲ−ト切断用治具 | |
| JPS60100183U (ja) | 工具等の格納ケ−ス付、可搬作業台 | |
| JPS5991300U (ja) | ジヤツキのハンドル | |
| JPS60155388U (ja) | 結納台 | |
| JPS5948375U (ja) | ミシン用テ−ブル | |
| JPS60110534U (ja) | 簡易型作業用足場 | |
| JPS6032976U (ja) | 野球ライン引き具 | |
| JPS60185544U (ja) | 掃除機の付属部品収納装置 | |
| JPS58173370U (ja) | 鍬その他の展示用具 |