JPS5888492A - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
- Publication number
- JPS5888492A JPS5888492A JP56187480A JP18748081A JPS5888492A JP S5888492 A JPS5888492 A JP S5888492A JP 56187480 A JP56187480 A JP 56187480A JP 18748081 A JP18748081 A JP 18748081A JP S5888492 A JPS5888492 A JP S5888492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow
- control member
- flow control
- fan
- downstream side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D17/00—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
- F04D17/02—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal
- F04D17/04—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal of transverse-flow type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクロスフローファンを用いた送風装置に関し、
下流側の一部が漸次拡大形状に形成され下流側の他の部
分が直線形状に形成されたりアガイダと、スタビライザ
と、前記ファンの吐出側でファン近傍に設けらnた流れ
制一部材とから成り、この流れ制御部材は偏心しC設け
られた制御軸を中心として所定の範囲で回動する如く構
成すると共に、流れ制御部材の前記ファンに対向する側
はクロスフローファンによって発生する渦を安定させる
形状に構成し、下流側はこれを前記リアガイダ側に傾け
た場合に前記リアガイダと流れ1IIIll m材との
闇の流れが前記リアガイダに付着するようなバイアス効
果を持った形状にすることによつC1−軸の回動のみに
よつ°C流れの吹き出し方向を風量をあまり低下させず
に大幅に変えると共に、流れを下吹きと水平吹きに分け
て吹き出す分流を行なわせることを可能にすることに加
え゛C1前述の如くリアガイダの下流側に直線部分を設
けることによつCllれのリアガイグへの付着効果を促
進させて吹き出し速度分布を良好にすると共に、任意に
吹き出し偏向色間を設定することを可能にすることを目
的とする。又構成を単純化することJこよりこの送風装
置を応用した機器の薄型化を計ることも目的とする。
下流側の一部が漸次拡大形状に形成され下流側の他の部
分が直線形状に形成されたりアガイダと、スタビライザ
と、前記ファンの吐出側でファン近傍に設けらnた流れ
制一部材とから成り、この流れ制御部材は偏心しC設け
られた制御軸を中心として所定の範囲で回動する如く構
成すると共に、流れ制御部材の前記ファンに対向する側
はクロスフローファンによって発生する渦を安定させる
形状に構成し、下流側はこれを前記リアガイダ側に傾け
た場合に前記リアガイダと流れ1IIIll m材との
闇の流れが前記リアガイダに付着するようなバイアス効
果を持った形状にすることによつC1−軸の回動のみに
よつ°C流れの吹き出し方向を風量をあまり低下させず
に大幅に変えると共に、流れを下吹きと水平吹きに分け
て吹き出す分流を行なわせることを可能にすることに加
え゛C1前述の如くリアガイダの下流側に直線部分を設
けることによつCllれのリアガイグへの付着効果を促
進させて吹き出し速度分布を良好にすると共に、任意に
吹き出し偏向色間を設定することを可能にすることを目
的とする。又構成を単純化することJこよりこの送風装
置を応用した機器の薄型化を計ることも目的とする。
従来の送風装置を壁掛は型ヒートポンプに使用した場合
を例にあげC説明する。
を例にあげC説明する。
tlix図におい’C11)はクロスフローファン、(
2)はスタビライザ、(3)はリアガイダ、(4)は複
数枚のルーバーから構成された流れ偏向部であり、これ
らで送風装置を構成しCいる。イ5)は熱交換器、(6
)はケーシングである。クロスフローファンU)が回転
すると流れは熱交換器(6)を通って吸い込まれ、流れ
偏向部(4)で吹き出し方向を変えられ゛C出°Cいく
。
2)はスタビライザ、(3)はリアガイダ、(4)は複
数枚のルーバーから構成された流れ偏向部であり、これ
らで送風装置を構成しCいる。イ5)は熱交換器、(6
)はケーシングである。クロスフローファンU)が回転
すると流れは熱交換器(6)を通って吸い込まれ、流れ
偏向部(4)で吹き出し方向を変えられ゛C出°Cいく
。
元来、ヒートポンプにおいては被空調室内の温度分布を
均一化するために暖房時は下吹きに、冷房時は水平吹き
に吹き出し流れ方向を制御することが望ましい。しかし
ながら第1図点線で示すように下吹きに輪回させる場合
には、流れ偏向部(4)のルーバーが吹き出し口を殆ど
蟻いでしまう格好になり、風量が大幅に低下してしまい
、十分な空調効果を得ることができなかった。又、従来
のように複数枚のルーバーを用いた場合には吹出口のス
ペースが大きくなるため薄型化においCも問題があった
。ところで暖房時に多量の温風を下向きに吹き田すよう
にした場合は、温風の量が多すぎ゛C人体に当たった場
合に不快を感じることがある。
均一化するために暖房時は下吹きに、冷房時は水平吹き
に吹き出し流れ方向を制御することが望ましい。しかし
ながら第1図点線で示すように下吹きに輪回させる場合
には、流れ偏向部(4)のルーバーが吹き出し口を殆ど
蟻いでしまう格好になり、風量が大幅に低下してしまい
、十分な空調効果を得ることができなかった。又、従来
のように複数枚のルーバーを用いた場合には吹出口のス
ペースが大きくなるため薄型化においCも問題があった
。ところで暖房時に多量の温風を下向きに吹き田すよう
にした場合は、温風の量が多すぎ゛C人体に当たった場
合に不快を感じることがある。
温度分布を良好にする目的であれば、ある一定の風量を
下向きに吹き出し、その池は水平方向に吹き出すことに
よつCはぼ一定の温度分布が得らtzることが実験によ
って*gされ°Cいる。従つ”C温度分布を良好にする
と共に吹き出し温風による不快感をなくすためには、あ
る一定量を下吹きに、その他を水平吹きに吹き出すため
の機能即ち分流の機能が必要であった。従来の送風装置
においCは上記の分流の機能を持たせることは困礒であ
った。
下向きに吹き出し、その池は水平方向に吹き出すことに
よつCはぼ一定の温度分布が得らtzることが実験によ
って*gされ°Cいる。従つ”C温度分布を良好にする
と共に吹き出し温風による不快感をなくすためには、あ
る一定量を下吹きに、その他を水平吹きに吹き出すため
の機能即ち分流の機能が必要であった。従来の送風装置
においCは上記の分流の機能を持たせることは困礒であ
った。
本発明はクロスフローファンと下流側の一部が漸次拡大
形状に形成され下流側の他の部分が直線形状に形成され
たリアガイグと、スタビライザと、前記ファンの吐出側
でファン近傍に設けられた゛流れ制御部材とからなり、
この渡れ制御部材は偏心して設けられた制御軸を中心と
しC所定の範囲で回動する如く構成すると共に、流れ制
一部材の前記ファンに対向する側は前記ファンにより“
C発生する渦を安定させる形状に構成し、下流側はこれ
を前記リアガイダ側にイ頃けた場合に前記リアガイダと
流れ制御部材との間の流れが前記リアガイダに付着する
ようなバイアス効果を持った形状にすることによつ“C
上記の欠点を解消すると共に、−軸の回転だけで上記の
特性を持たせることができ、操作が容易であると共に構
成が簡単となり、この送風装置を応用した機器の薄型化
も計れる如くするものである。又lJアガイグの下流側
の直線部によつ“C吹き出し速度分布を良好にすると共
に任意に吹き出し偏向色間を設定できるようにするもの
である。以下本発明を実施例を示す図面(w42図〜第
8図ンに基づい゛C説明する。先ず第2図〜第6図にお
いて、(7)はファン軸(7a)を中心として回転する
ことによつ′C渦Mを発生し流れを生じさせるクロスフ
ローファン、(8)はm(■を安定させるスタビライザ
、(9)はリアガイダであり、このリアガイグ(9)は
上流側の部分(9a)と下流側の部分(9b)とから構
成されている。下流側の部分(9b)は下流側に向かつ
゛C漸次拡大形状に形成されている部分(9C)と直線
部分(9b)とから構成されCいる。叫は流れ制御部材
であり、クロスフローファン(7)の吐出口aη側でク
ロスフローファン(7)の近傍に設けられ′Cいる。又
流れ制御部材a1は制御軸(10a)を中心とし゛C回
動する。流れ制御部材00のクロス70−ファン(7)
に対向する部分(10b)はfi(V)を安定化させる
ためにほぼ円弧形状をしている。即ちリアif 4 タ
(11)の下流側の部分(9b)は従来のクロスフロー
ファンのリアガイダと比較して、クロスフローファン(
nからの流れを案内する部分が短かくなっているので、
渦Mが不安定になるのを防ぐために仁のような形状にな
っている。−万、制御軸(10a )は流れ制御部材−
のクロスフローファン(7)に対向した部分(tab)
の円弧の中心に対しr:g心した位置に設けられている
。この結果流れ制御部材00が回動す6に応じて流れ制
御部材QOのクロスフローファン(γ)に対向する部分
(10b)とクロス70−フ7 :/ +?)との闇の
距離が変化することになる。又流れ制am材(至)の下
流a部分(10c)は第8図に示すようにリアガイダ(
9)の下流側部分(9b)の方向に回動した場合に、リ
アガイダ(9)の下流側部分(9b)と流れ制a部材C
U)の間の流れをリアガイy to)の下流側部分(9
b)に付着させるようなバイアス効果を持つような形状
に形成されCいる。第6図においCは、リアガイグ(9
)の下流側の直線部分(9d)の送風軸本体の中心軸(
Qに対する接線角(θa)を(θb)に変えた場合の流
れを示す。この先き直4+!部分(9d)は(Idつの
位置になる。第7図においC本発明を壁掛は型のヒート
ポンプに応用した場合を説明する。
形状に形成され下流側の他の部分が直線形状に形成され
たリアガイグと、スタビライザと、前記ファンの吐出側
でファン近傍に設けられた゛流れ制御部材とからなり、
この渡れ制御部材は偏心して設けられた制御軸を中心と
しC所定の範囲で回動する如く構成すると共に、流れ制
一部材の前記ファンに対向する側は前記ファンにより“
C発生する渦を安定させる形状に構成し、下流側はこれ
を前記リアガイダ側にイ頃けた場合に前記リアガイダと
流れ制御部材との間の流れが前記リアガイダに付着する
ようなバイアス効果を持った形状にすることによつ“C
上記の欠点を解消すると共に、−軸の回転だけで上記の
特性を持たせることができ、操作が容易であると共に構
成が簡単となり、この送風装置を応用した機器の薄型化
も計れる如くするものである。又lJアガイグの下流側
の直線部によつ“C吹き出し速度分布を良好にすると共
に任意に吹き出し偏向色間を設定できるようにするもの
である。以下本発明を実施例を示す図面(w42図〜第
8図ンに基づい゛C説明する。先ず第2図〜第6図にお
いて、(7)はファン軸(7a)を中心として回転する
ことによつ′C渦Mを発生し流れを生じさせるクロスフ
ローファン、(8)はm(■を安定させるスタビライザ
、(9)はリアガイダであり、このリアガイグ(9)は
上流側の部分(9a)と下流側の部分(9b)とから構
成されている。下流側の部分(9b)は下流側に向かつ
゛C漸次拡大形状に形成されている部分(9C)と直線
部分(9b)とから構成されCいる。叫は流れ制御部材
であり、クロスフローファン(7)の吐出口aη側でク
ロスフローファン(7)の近傍に設けられ′Cいる。又
流れ制御部材a1は制御軸(10a)を中心とし゛C回
動する。流れ制御部材00のクロス70−ファン(7)
に対向する部分(10b)はfi(V)を安定化させる
ためにほぼ円弧形状をしている。即ちリアif 4 タ
(11)の下流側の部分(9b)は従来のクロスフロー
ファンのリアガイダと比較して、クロスフローファン(
nからの流れを案内する部分が短かくなっているので、
渦Mが不安定になるのを防ぐために仁のような形状にな
っている。−万、制御軸(10a )は流れ制御部材−
のクロスフローファン(7)に対向した部分(tab)
の円弧の中心に対しr:g心した位置に設けられている
。この結果流れ制御部材00が回動す6に応じて流れ制
御部材QOのクロスフローファン(γ)に対向する部分
(10b)とクロス70−フ7 :/ +?)との闇の
距離が変化することになる。又流れ制am材(至)の下
流a部分(10c)は第8図に示すようにリアガイダ(
9)の下流側部分(9b)の方向に回動した場合に、リ
アガイダ(9)の下流側部分(9b)と流れ制a部材C
U)の間の流れをリアガイy to)の下流側部分(9
b)に付着させるようなバイアス効果を持つような形状
に形成されCいる。第6図においCは、リアガイグ(9
)の下流側の直線部分(9d)の送風軸本体の中心軸(
Qに対する接線角(θa)を(θb)に変えた場合の流
れを示す。この先き直4+!部分(9d)は(Idつの
位置になる。第7図においC本発明を壁掛は型のヒート
ポンプに応用した場合を説明する。
(6)はケ−シング、(至)は熱ダ換器、(ロ)は流れ
を左右“方向に偏向させるための左右−向羽根、(至)
は流れ制御部材u1を回動させるためのレバーである。
を左右“方向に偏向させるための左右−向羽根、(至)
は流れ制御部材u1を回動させるためのレバーである。
を記構成において動作を説明する。先ず第2図に示す位
置に流n制御部材−がある場合につぃ′C説明する。こ
の場合、派れは図に示すようにほぼ水平方向に吹き比す
。ファン軸(7a)を中心とし゛Cファン(7)が矢印
の方向に回転すると、渦凹がスタビライザ(8)の近傍
に発生する。この結果流れヂ)が発生し、吐・出口a珍
から流れ出る。この場合、図に −おいC流れ制御部材
−の上側の流れ(FaJはそのまま水平方向に向かつ”
(流れる。〔渦(V)からの流れはもともと渦の回転方
向即ち水平方向に同かつて流れようとする。〕流れ制a
部材員の下側の流れ(Fbλはクロスフローファン(7
)から出たところでリアガイグ(9)の下流側部分(9
b)との間で干渉を起こしてリアガイグ(9)に付着し
かけるが、リアカイグ(9)のファン近傍は漸次拡大形
状をし“Cいると共に上側の流れ(Fa )に誘引され
る結果、リアガイダ(9)から途中で剥離し、上側の流
れ(Fa)と合流しC共に水平方向に吹き出すことにな
る。次に第8図に示すように、流れ制御部材OQを図に
おいて反時計方向に回転した場合即ち流れ制御部材(至
)の下流側部分(IOC)をリアガイグ(9)の下流側
部分(9b)に近づけた場合につい°C説明する。この
場合流電1は図において下側に向かって吹き出す。先ず
流れ制御部材a1の下側の流れ〔流れ制御部材QOとリ
アガイダ(9)に挾まれた流れ) (Fb)は前述と同
様にリアガイダ(9)に付着しかけるが、この場合は流
れH!n部材(転)の下流asts分(10c)のバイ
アス効果にょっ゛Cリアガイダ(9)に完全に付着し、
剥離することなくリアガイダ(9)に沿った方向に流れ
、下向きに吹き出す。−万流れ制8部材四の上側の流れ
(1?a月こ関し′Cは、流れ制御部材tinは偏心し
た制御軸(1(la)を中心として回転するため、流れ
制御部杓(tt’sのクロスフローファン(1)に対向
する部分(10b) b= ’yロスフローファン(7
)に近づくことになる。従つ′C図で示し°Cある渦(
V)と流れ制御部材ζIQとの間の距離が短かくなり、
その間の流れ(Fa月虚減少する。この結果上側の流れ
(Fa)は前述の場合と逆に下側の流れ(Fb)によつ
°C−引され、共にリアガイグtlJ)に沿つ°Cd、
れることになる。そしてこのときリアガイダ(9)の下
流側は直線形状になつCいるため、このド流側の直線部
分(9d)に付着しようとする流れは付着効果が促進さ
れ、吹き出し速度分布は一つにまとまり整流された形と
なる。この結果、吹き出し流れの到達距離が増加し、空
−効果が増大する。又第4図に示すように、流れを流れ
制御部材(転)側に偏向させる突起(8a)をスタビラ
イザ(8)の吐出amの面に設けることによって下吹き
の速度分布をより一層まとまった形にすることができる
。
置に流n制御部材−がある場合につぃ′C説明する。こ
の場合、派れは図に示すようにほぼ水平方向に吹き比す
。ファン軸(7a)を中心とし゛Cファン(7)が矢印
の方向に回転すると、渦凹がスタビライザ(8)の近傍
に発生する。この結果流れヂ)が発生し、吐・出口a珍
から流れ出る。この場合、図に −おいC流れ制御部材
−の上側の流れ(FaJはそのまま水平方向に向かつ”
(流れる。〔渦(V)からの流れはもともと渦の回転方
向即ち水平方向に同かつて流れようとする。〕流れ制a
部材員の下側の流れ(Fbλはクロスフローファン(7
)から出たところでリアガイグ(9)の下流側部分(9
b)との間で干渉を起こしてリアガイグ(9)に付着し
かけるが、リアカイグ(9)のファン近傍は漸次拡大形
状をし“Cいると共に上側の流れ(Fa )に誘引され
る結果、リアガイダ(9)から途中で剥離し、上側の流
れ(Fa)と合流しC共に水平方向に吹き出すことにな
る。次に第8図に示すように、流れ制御部材OQを図に
おいて反時計方向に回転した場合即ち流れ制御部材(至
)の下流側部分(IOC)をリアガイグ(9)の下流側
部分(9b)に近づけた場合につい°C説明する。この
場合流電1は図において下側に向かって吹き出す。先ず
流れ制御部材a1の下側の流れ〔流れ制御部材QOとリ
アガイダ(9)に挾まれた流れ) (Fb)は前述と同
様にリアガイダ(9)に付着しかけるが、この場合は流
れH!n部材(転)の下流asts分(10c)のバイ
アス効果にょっ゛Cリアガイダ(9)に完全に付着し、
剥離することなくリアガイダ(9)に沿った方向に流れ
、下向きに吹き出す。−万流れ制8部材四の上側の流れ
(1?a月こ関し′Cは、流れ制御部材tinは偏心し
た制御軸(1(la)を中心として回転するため、流れ
制御部杓(tt’sのクロスフローファン(1)に対向
する部分(10b) b= ’yロスフローファン(7
)に近づくことになる。従つ′C図で示し°Cある渦(
V)と流れ制御部材ζIQとの間の距離が短かくなり、
その間の流れ(Fa月虚減少する。この結果上側の流れ
(Fa)は前述の場合と逆に下側の流れ(Fb)によつ
°C−引され、共にリアガイグtlJ)に沿つ°Cd、
れることになる。そしてこのときリアガイダ(9)の下
流側は直線形状になつCいるため、このド流側の直線部
分(9d)に付着しようとする流れは付着効果が促進さ
れ、吹き出し速度分布は一つにまとまり整流された形と
なる。この結果、吹き出し流れの到達距離が増加し、空
−効果が増大する。又第4図に示すように、流れを流れ
制御部材(転)側に偏向させる突起(8a)をスタビラ
イザ(8)の吐出amの面に設けることによって下吹き
の速度分布をより一層まとまった形にすることができる
。
水平吹きのときはこの突起(8m)の下流側に形成され
た直線!! (8b月こ流れが付着することによって水
平方向に吹き出させることができる。次に@6図に示す
ように流れ制御部材部を反時計方向に前述の場合以上に
回転した場合につぃ°C説明する。この場合は、流れ制
御部材部の上側の流れ(Fa)と下―の流れ(Fb)は
合流することなく別々の方向に回かつCf1lれ出る。
た直線!! (8b月こ流れが付着することによって水
平方向に吹き出させることができる。次に@6図に示す
ように流れ制御部材部を反時計方向に前述の場合以上に
回転した場合につぃ°C説明する。この場合は、流れ制
御部材部の上側の流れ(Fa)と下―の流れ(Fb)は
合流することなく別々の方向に回かつCf1lれ出る。
このときは先ず下側の流れ(Fh)は図でわかるように
、流れ制御部材(6)とリアガイダ情)との闇の流路が
狭くなると共に流れ制御部材(至)の下流側部分(10
c)によるバイアス効果が大きくなるために、リアガイ
ダ(9)にほぼ完全に付着して流れることになる。一方
上側の流れ(Fa)につぃ゛〔は、クロスフローファン
(υと流れ制御部材四との闇の距離が再び大きくなり、
流れ(Fa)は増加する。この結果隠れ(Fl)の水平
に行こうとするカが大きくなり、流れCFa)は水平番
ζ向かって吹き出す。
、流れ制御部材(6)とリアガイダ情)との闇の流路が
狭くなると共に流れ制御部材(至)の下流側部分(10
c)によるバイアス効果が大きくなるために、リアガイ
ダ(9)にほぼ完全に付着して流れることになる。一方
上側の流れ(Fa)につぃ゛〔は、クロスフローファン
(υと流れ制御部材四との闇の距離が再び大きくなり、
流れ(Fa)は増加する。この結果隠れ(Fl)の水平
に行こうとするカが大きくなり、流れCFa)は水平番
ζ向かって吹き出す。
そしてこの場合は流れ(Fa)と流れ(Fb)との闇の
間隔が最も大きくなるために、このfつの流れは互いに
干渉し合うことがなくなり合流せずに別々の方向に流れ
ることになる。又滝れ制御部材部の回転角度を変えるこ
とによって分流の比率を任意に変えることができる。次
に第6図に示すように、リアガイダ+S)の下流側の直
線部分(9d)の送風機本体の中心軸(0に対する接線
角(θa)を105月こ変えた場合、一点鎖線で示した
ように流れの吹き出し方向が変化する。即ち接線角(θ
)を任意の角度に設定することによつC1流れ制御部材
−の回動にかかわりなく下吹きの吹き出し角度を設定す
ることができる。これは送風機の真下に居る人が直接風
に当たるのを防ぐ場合等に有効である。
間隔が最も大きくなるために、このfつの流れは互いに
干渉し合うことがなくなり合流せずに別々の方向に流れ
ることになる。又滝れ制御部材部の回転角度を変えるこ
とによって分流の比率を任意に変えることができる。次
に第6図に示すように、リアガイダ+S)の下流側の直
線部分(9d)の送風機本体の中心軸(0に対する接線
角(θa)を105月こ変えた場合、一点鎖線で示した
ように流れの吹き出し方向が変化する。即ち接線角(θ
)を任意の角度に設定することによつC1流れ制御部材
−の回動にかかわりなく下吹きの吹き出し角度を設定す
ることができる。これは送風機の真下に居る人が直接風
に当たるのを防ぐ場合等に有効である。
以上の説明をまとめると、第2図に示すような角度に流
れ制御部材に)を回動した場合は水平方向に流れが吹き
出し、徐々に反時計方向に回動して行くと流れは徐々に
下方向に僑向して行き、@8図に示す位置に回動すると
流れはほぼ真下に偏向する。次に第5図に示す位置まで
流れ制御部材四を回動すると流れは水平方向と下方向の
2つに分かれC吹き出す。即ち分流の状態になる。従っ
C流れ制御部材−の回動のみで水平方向から下方向へ任
意に流れを可けられると共に、分流の動作も行なわせる
ことができる。又流れ制御部材(至)は流れを鴫鯛的に
曲げることによつC流れを偏向させるのではなくJ流れ
制御部材部の上下の流れの比率を変えると共にリアガイ
グ(9)への流れの付着効果を用い°〔偏向を行なわせ
るものであるため、風量の低下を非常に少なくできるも
のである。又リアガイダ(・)の下流側に直線部分(9
d)を設けているため、流れのリアガイダ(9)の付着
効果が促進され、吹き出し速度分布は一つにまとまり整
流された形となる。又下方向の吹き出し角度を任意に設
定することもできる。これをw47図に示すように壁掛
は型のヒートポンプに応用した場合は、レバー(2)を
動かすことによつ゛C冷房時は水平方向に、暖房時は下
方向に、そして暖房時に風に強く当たりたくない場合は
分流に切り替えることによって快適な空調効果をレバー
1本の操作で風量を殆ど低下させることなく得ることが
できる。又リアガイダ(・)の下流側の直線部分(9d
)によって、下吹きの噴流の到達距離が増加し、空調効
果を大きくすることができる。又接線角θを任意に設定
することによって下吹きのときの角度の限界を決めるこ
とができる。
れ制御部材に)を回動した場合は水平方向に流れが吹き
出し、徐々に反時計方向に回動して行くと流れは徐々に
下方向に僑向して行き、@8図に示す位置に回動すると
流れはほぼ真下に偏向する。次に第5図に示す位置まで
流れ制御部材四を回動すると流れは水平方向と下方向の
2つに分かれC吹き出す。即ち分流の状態になる。従っ
C流れ制御部材−の回動のみで水平方向から下方向へ任
意に流れを可けられると共に、分流の動作も行なわせる
ことができる。又流れ制御部材(至)は流れを鴫鯛的に
曲げることによつC流れを偏向させるのではなくJ流れ
制御部材部の上下の流れの比率を変えると共にリアガイ
グ(9)への流れの付着効果を用い°〔偏向を行なわせ
るものであるため、風量の低下を非常に少なくできるも
のである。又リアガイダ(・)の下流側に直線部分(9
d)を設けているため、流れのリアガイダ(9)の付着
効果が促進され、吹き出し速度分布は一つにまとまり整
流された形となる。又下方向の吹き出し角度を任意に設
定することもできる。これをw47図に示すように壁掛
は型のヒートポンプに応用した場合は、レバー(2)を
動かすことによつ゛C冷房時は水平方向に、暖房時は下
方向に、そして暖房時に風に強く当たりたくない場合は
分流に切り替えることによって快適な空調効果をレバー
1本の操作で風量を殆ど低下させることなく得ることが
できる。又リアガイダ(・)の下流側の直線部分(9d
)によって、下吹きの噴流の到達距離が増加し、空調効
果を大きくすることができる。又接線角θを任意に設定
することによって下吹きのときの角度の限界を決めるこ
とができる。
又、第8図に示すようにリアガ′イダ(9)の下流側の
漸次拡大形状に形成された部分(9C)と直線部分(9
d)との間に段差(9e)を設けることによって、下吹
きの状態から水平吹きの状態に流れ制御部材部を回転し
た場合に、リアガイダ(9)の直線部分(9d)に付着
した流れが剥離するのを早め、吹き出し方向の変化をス
ムーズに行なわせることができるようになる。
漸次拡大形状に形成された部分(9C)と直線部分(9
d)との間に段差(9e)を設けることによって、下吹
きの状態から水平吹きの状態に流れ制御部材部を回転し
た場合に、リアガイダ(9)の直線部分(9d)に付着
した流れが剥離するのを早め、吹き出し方向の変化をス
ムーズに行なわせることができるようになる。
以上の説明から明らかなように、本発明の送風装置はク
ロスフローファンと、下流側の一部が漸次拡大形状に形
成され下流側の他の部分が直線形状に形成されたリアガ
イダと、スクビライザと、前記ファンの吐出側で7アイ
近傍に設けられた流れ制御部材とからなり、この流れ制
御部材は偏心し°C設けられた制御軸を中心とし・C所
定の範囲で回動する如く構成すると共に、流れ制御部材
の前記ファンに対向する側は前記ファンによつ゛C発生
する渦を安定させる形状に構成し、下流側はこれを前記
リアガイダ側に傾けた場合に前記リアガイダと流れ@細
部材との間の流れが前記リアガイグに付着するようなバ
イアス効果を持った形状にした構成であるため、−軸の
回動のみで水平からほぼ真下まで流れを偏向させること
ができると共に、流れを水平と下とに別々に吹き出させ
る分流の状態を得ることができるO又流体自身の性質を
利用して偏向を行なわせるため風量の低下を非常に少な
くすることができる。そのと構造が非常に簡単であるた
めこの送風機を応用した機器の薄型化を計ることも可能
となる。又リアガイrの下流側に直線部分が形成されて
いるため、下吹きの吹き出し噴流が整流されて空調効果
が増大すると共に、任意の角度に下吹きの吹き出し方向
の限度を定めることができるという効果を有する。
ロスフローファンと、下流側の一部が漸次拡大形状に形
成され下流側の他の部分が直線形状に形成されたリアガ
イダと、スクビライザと、前記ファンの吐出側で7アイ
近傍に設けられた流れ制御部材とからなり、この流れ制
御部材は偏心し°C設けられた制御軸を中心とし・C所
定の範囲で回動する如く構成すると共に、流れ制御部材
の前記ファンに対向する側は前記ファンによつ゛C発生
する渦を安定させる形状に構成し、下流側はこれを前記
リアガイダ側に傾けた場合に前記リアガイダと流れ@細
部材との間の流れが前記リアガイグに付着するようなバ
イアス効果を持った形状にした構成であるため、−軸の
回動のみで水平からほぼ真下まで流れを偏向させること
ができると共に、流れを水平と下とに別々に吹き出させ
る分流の状態を得ることができるO又流体自身の性質を
利用して偏向を行なわせるため風量の低下を非常に少な
くすることができる。そのと構造が非常に簡単であるた
めこの送風機を応用した機器の薄型化を計ることも可能
となる。又リアガイrの下流側に直線部分が形成されて
いるため、下吹きの吹き出し噴流が整流されて空調効果
が増大すると共に、任意の角度に下吹きの吹き出し方向
の限度を定めることができるという効果を有する。
w41図は従来の送風袋蓋を使用した壁掛は型ヒートポ
ンプの断面図、@2図〜第8ryUは本発明の実施例を
示し、第2図〜第6図は動作状態を示す断面図、第6図
は変形実施例を示す断面図、第7図は本発明の送−風装
置を使用した壁掛は型ヒートlシブの断面図、第8図は
他の変形実施例を示す断面図である。 (7)・・・クロスフローファン (7a)・・・ファ
ンfill、−+8)・・・スタビライザ、(9)・・
・リアガイグ、 (9a)・・・上流側部分、 (sb
)・・・下流側部分、 C5c)−・リアガイグの下葎
側の漸次拡大形状をした部分、 (9d)・・・直線部
分。 叫・・・流れ制御[1部材、(10a)−・・制御11
輪、 (10bン・・・流れ制御部材のクロスフ1]−
ファンに対向する部分。 (10()・・・下流a部分、op・・・吐出口代理人
森 本 義 弘 第1図 第2因 第3図 第4図 第5図 第C図 第7図 第1囚 583−
ンプの断面図、@2図〜第8ryUは本発明の実施例を
示し、第2図〜第6図は動作状態を示す断面図、第6図
は変形実施例を示す断面図、第7図は本発明の送−風装
置を使用した壁掛は型ヒートlシブの断面図、第8図は
他の変形実施例を示す断面図である。 (7)・・・クロスフローファン (7a)・・・ファ
ンfill、−+8)・・・スタビライザ、(9)・・
・リアガイグ、 (9a)・・・上流側部分、 (sb
)・・・下流側部分、 C5c)−・リアガイグの下葎
側の漸次拡大形状をした部分、 (9d)・・・直線部
分。 叫・・・流れ制御[1部材、(10a)−・・制御11
輪、 (10bン・・・流れ制御部材のクロスフ1]−
ファンに対向する部分。 (10()・・・下流a部分、op・・・吐出口代理人
森 本 義 弘 第1図 第2因 第3図 第4図 第5図 第C図 第7図 第1囚 583−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ファン軸を中心とした回転によつ”C渦を発生し
この渦の発生により流れを生じさせるクロスフローファ
ンと、下流側の−Its カ漸次拡大形状に形成され下
流側の他の部分が直線形状に形成されたリアカイダと、
スタビライザト、前記クロスフローファンの吐田側でク
ロス70−ファン近傍に設けられた流れ制御部材とから
成り、この流れ制御部材はこの流れ制御部材の前記クロ
スフローファンに対向する鉤と前記渦との距離がこの流
れ制御部材の回動に応じて変化するように偏心し°〔設
けられた制御軸を中心として所定の範囲で回動する如く
構成すると共に、前記流れ制御部材の前記クロスフロー
ファンに対向する鉤は前記渦を安定させる形状に構成し
、この下流側はこれを前記リアガイグ側に傾けた場合に
前記リアガイダと流れ制御部材との間の流れが前記リア
ガイダに付着するようなバイアス効果を持った形状にし
た送風装置。 1 リアガイグの下流側はクロスフローファン近傍を漸
次拡大形状に、この漸次拡大形状の部分の下流側を送風
装置の中心軸に対して任意の角度(θ)傾いた直線形状
に構成した特許請求の範囲第1項記載の送風装置。 8、リアガイダの下流側の漸次拡大形状に形成された部
分と直線形状に形成された部分との間に段差を設けた特
許請求の範囲第1項記載の送風装置。 t スタビライザの吐出口側の面に流れを流れ制御部材
側に偏向させる突起を設け、又スタビライザにはこの突
起の下流側に直線壁を形成した特許請求の範囲第1項記
載の送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187480A JPS5888492A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187480A JPS5888492A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888492A true JPS5888492A (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=16206807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56187480A Pending JPS5888492A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025139599A1 (zh) * | 2023-12-29 | 2025-07-03 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 塔扇 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56187480A patent/JPS5888492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025139599A1 (zh) * | 2023-12-29 | 2025-07-03 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 塔扇 |
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