JPS58885A - 培地滅菌方法 - Google Patents
培地滅菌方法Info
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- JPS58885A JPS58885A JP9700281A JP9700281A JPS58885A JP S58885 A JPS58885 A JP S58885A JP 9700281 A JP9700281 A JP 9700281A JP 9700281 A JP9700281 A JP 9700281A JP S58885 A JPS58885 A JP S58885A
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- cooled
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Landscapes
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、滅一時間の短縮を図り得る培地滅菌方法に関
する。
する。
一般K、研究医療分野では、細曹勢の培養に用いられる
培地の滅一方法として、蒸気滅菌器が使用されている。
培地の滅一方法として、蒸気滅菌器が使用されている。
仁の蒸気滅菌器を用いる培地滅菌方法では、蒸気によっ
て高温に加熱された培地が所定温度に冷やされるまで、
たとえば自然冷却によると一昼夜程度を要するなどかな
シの時間を要する。ことから研究作業における能率の低
下を来たしていた。
て高温に加熱された培地が所定温度に冷やされるまで、
たとえば自然冷却によると一昼夜程度を要するなどかな
シの時間を要する。ことから研究作業における能率の低
下を来たしていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされえもので、滅菌時間の
短縮を図抄得る培地滅菌方法を提供する仁とを目的とす
る。
短縮を図抄得る培地滅菌方法を提供する仁とを目的とす
る。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の培地滅菌方法を実施するための滅菌
装置を示す概念図であシ、同図において、ケース1内に
設けられた圧力容112は、蓋2aKよシ密閉されて滅
菌室3を構成しておシ、かつその内部には培地を収容す
る培地処理槽4が内蔵されている。この培地処理槽4の
上部7ランジ部5には蒸気を通す孔−が穿設されており
、かつ外局面には冷却水を通すためのバイブロが巻装さ
れている。このバイブロは圧力容器2の外部K、その両
端部が引出されておシ、一端から冷却水が導入され、か
つ他端から排出されるもので、導入側には冷却水注入用
電磁開閉弁7が設けられている。上記圧力容器2には培
地処理槽4の下部側にヒータ8が配設されており、これ
は給水パイプ9を介して圧力容器2内に供給されたMl
ii用の水を加熱して蒸気を発生させるものである。1
0は滅菌水注入用電磁開閉弁である。
装置を示す概念図であシ、同図において、ケース1内に
設けられた圧力容112は、蓋2aKよシ密閉されて滅
菌室3を構成しておシ、かつその内部には培地を収容す
る培地処理槽4が内蔵されている。この培地処理槽4の
上部7ランジ部5には蒸気を通す孔−が穿設されており
、かつ外局面には冷却水を通すためのバイブロが巻装さ
れている。このバイブロは圧力容器2の外部K、その両
端部が引出されておシ、一端から冷却水が導入され、か
つ他端から排出されるもので、導入側には冷却水注入用
電磁開閉弁7が設けられている。上記圧力容器2には培
地処理槽4の下部側にヒータ8が配設されており、これ
は給水パイプ9を介して圧力容器2内に供給されたMl
ii用の水を加熱して蒸気を発生させるものである。1
0は滅菌水注入用電磁開閉弁である。
上記培地処理槽4の底部には、培地を攪拌するための攪
拌翼11が設けられておシ、この攪拌翼11は圧力容器
2の下方に設けられた駆動モータ12にその回転軸11
mが連結されている。13は圧力容器2に設けられたサ
ーモスタットで、これは、蒸気滅菌終了後、培地が一定
温度ま−で自然冷却されると、作動して、電磁開閉弁7
を開放動作させるものである。一方、14は、冷却され
た培地を設定保温温度に保持するための温度調節器(図
示せず)を作動するサーモセンサで、これはオフ・オフ
するととKより温度調節器を作動しヒータ8に対する電
源回路を開閉するものである。上記圧力容器2のfi2
mには培地を吸入するための吸入パイプ15が取付けら
れており、この吸入パイプ15は、その上端に第2図の
ような吸入パイプ収納用キャップ16が装着されている
。この吸入パイプ収納用キャップ16は第2図のようK
、圧力容器2の蓋2aK形成した開口孔2bK設けられ
た環状の収納ペース17と、この収納ペース17の上端
部に螺合した環状の吸入パイプソケット18と、収納ペ
ース17の外側に螺合した収納キャップ19とで構成さ
れている。上記吸入パイプ15は、その上端部が収納キ
ャップ19内に位置するようKしておシ、培地を分注す
る際に1収納キヤツプ19を外して図示しないポンプ等
からなる分注器からのシリコンホースを吸入パイプ15
に接続してたとえばシャーレ等に分注する。加は洗浄用
水排出口である。
拌翼11が設けられておシ、この攪拌翼11は圧力容器
2の下方に設けられた駆動モータ12にその回転軸11
mが連結されている。13は圧力容器2に設けられたサ
ーモスタットで、これは、蒸気滅菌終了後、培地が一定
温度ま−で自然冷却されると、作動して、電磁開閉弁7
を開放動作させるものである。一方、14は、冷却され
た培地を設定保温温度に保持するための温度調節器(図
示せず)を作動するサーモセンサで、これはオフ・オフ
するととKより温度調節器を作動しヒータ8に対する電
源回路を開閉するものである。上記圧力容器2のfi2
mには培地を吸入するための吸入パイプ15が取付けら
れており、この吸入パイプ15は、その上端に第2図の
ような吸入パイプ収納用キャップ16が装着されている
。この吸入パイプ収納用キャップ16は第2図のようK
、圧力容器2の蓋2aK形成した開口孔2bK設けられ
た環状の収納ペース17と、この収納ペース17の上端
部に螺合した環状の吸入パイプソケット18と、収納ペ
ース17の外側に螺合した収納キャップ19とで構成さ
れている。上記吸入パイプ15は、その上端部が収納キ
ャップ19内に位置するようKしておシ、培地を分注す
る際に1収納キヤツプ19を外して図示しないポンプ等
からなる分注器からのシリコンホースを吸入パイプ15
に接続してたとえばシャーレ等に分注する。加は洗浄用
水排出口である。
次K、上記滅1装置を使用して培地を滅菌する方法につ
いて第3図および#I4図を参照しながら説明する。
いて第3図および#I4図を参照しながら説明する。
滅菌作業に先だって、培地処理槽4に水を入れ、駆動モ
ータ12を作動して、攪拌翼11を回転させ、この中に
培地粉末を入れ約156程度の培地を作る。この培地を
作る方法は他の方法によって作ってもよい。こうして、
培地処理槽4に培地を密閉した後、滅−水注入用スイッ
チを投入すると、滅菌水注入用電磁゛開閉弁10が開き
、滅−室3内に所定水位まで滅菌用の水が流入する。次
に、滅菌用タイマーの作動と同時にヒータ8に電流が流
れ、滅菌室3内の水を加熱する。
ータ12を作動して、攪拌翼11を回転させ、この中に
培地粉末を入れ約156程度の培地を作る。この培地を
作る方法は他の方法によって作ってもよい。こうして、
培地処理槽4に培地を密閉した後、滅−水注入用スイッ
チを投入すると、滅菌水注入用電磁゛開閉弁10が開き
、滅−室3内に所定水位まで滅菌用の水が流入する。次
に、滅菌用タイマーの作動と同時にヒータ8に電流が流
れ、滅菌室3内の水を加熱する。
これKよって、滅1室3内には蒸気が発生して、この蒸
気が孔5aを通゛して培地処理槽4に充満し、培地を約
121Cの高温下で蒸気滅菌する(第3図争(a))。
気が孔5aを通゛して培地処理槽4に充満し、培地を約
121Cの高温下で蒸気滅菌する(第3図争(a))。
こうして、滅1用タイマーが切れ、約加分程度の蒸気酸
−が終了すると、ヒータ8の電流が切れ、約恥〜荀分、
培地を自然冷却する(IIa図Φ))。この場合、ファ
ン等によって、徐々に空冷してもよい。こ五′によって
、急激に冷却した場合に起こる培地の突沸を防止する。
−が終了すると、ヒータ8の電流が切れ、約恥〜荀分、
培地を自然冷却する(IIa図Φ))。この場合、ファ
ン等によって、徐々に空冷してもよい。こ五′によって
、急激に冷却した場合に起こる培地の突沸を防止する。
次いで、滅菌室3の温度が突沸を防ぐことができる95
C−90Cまで下がると、サーモスタンド13がこれを
感知し、電磁開閉弁7を開放する。
C−90Cまで下がると、サーモスタンド13がこれを
感知し、電磁開閉弁7を開放する。
そして、冷却水がバイブロに流れ、培地処理槽4の壁面
を冷却して、培地を設定保温温度の約60tl’前後ま
で強制、的に冷却する(第3図(C))。
を冷却して、培地を設定保温温度の約60tl’前後ま
で強制、的に冷却する(第3図(C))。
設定保温温fまで冷却された培地は、分注時まで、サー
モセンサ140信号により、図示しない温度調節器を作
動し、ヒータ8をオン・オフして設定保温温度にてコン
トロールされる(第3図(d))。 ・ そして、分注する際は、収納キャップ19を外し、吸入
パイプ15上端部に分注器のシリコンホースを接続して
ポンプを作動し、培地をシャーレ等に分注する。
モセンサ140信号により、図示しない温度調節器を作
動し、ヒータ8をオン・オフして設定保温温度にてコン
トロールされる(第3図(d))。 ・ そして、分注する際は、収納キャップ19を外し、吸入
パイプ15上端部に分注器のシリコンホースを接続して
ポンプを作動し、培地をシャーレ等に分注する。
なお、吸入パイプ15および収納キャップ19内面は、
培地の滅菌作業時に、蒸気が第2図矢視のように流入し
て滅−されている。
培地の滅菌作業時に、蒸気が第2図矢視のように流入し
て滅−されている。
以上述べたように本発明による培′地゛滅菌方法によれ
ば、培地を蒸気滅菌後、突沸防止源fまで徐々に冷却し
てから、所定温度まで冷却媒体によって強制冷却するの
で、培地の突沸を防出しながら短時間で培地を冷却する
ことができる。
ば、培地を蒸気滅菌後、突沸防止源fまで徐々に冷却し
てから、所定温度まで冷却媒体によって強制冷却するの
で、培地の突沸を防出しながら短時間で培地を冷却する
ことができる。
よって、全体を自然冷却によると一昼夜程度を要してい
た作業を約2.5〜3時間で行なうことができる。
た作業を約2.5〜3時間で行なうことができる。
第1図は、本発明の培地滅菌方法に使用する滅菌装置を
示す概念断面図、第2図は、第1図の吸入パイプ収納用
キャップを示す概念断面図、第3図は、本発明の培地滅
菌方法の温度特性を示す図、第4図は本発明の各工程を
示すブロック図である。 2・・・・・・圧力容器、 3・・・・・・滅#i室
、4・・・・・・培地処理槽、 6・・・・・・パイプ
、13・・・・・・サーモスタット、°14・・・・・
・サーモセンサ。 出願人 0株式会社 トミー精工 第1図 h 第2図 1ら 第3図 第4図
示す概念断面図、第2図は、第1図の吸入パイプ収納用
キャップを示す概念断面図、第3図は、本発明の培地滅
菌方法の温度特性を示す図、第4図は本発明の各工程を
示すブロック図である。 2・・・・・・圧力容器、 3・・・・・・滅#i室
、4・・・・・・培地処理槽、 6・・・・・・パイプ
、13・・・・・・サーモスタット、°14・・・・・
・サーモセンサ。 出願人 0株式会社 トミー精工 第1図 h 第2図 1ら 第3図 第4図
Claims (1)
- 蒸気減菌iiK内蔵した培地処理槽に培地を収容し、該
培地を高圧蒸気によって滅菌する方法において、上記培
地処理槽の局面に、冷却媒体を通す流路を形成し、上記
培地を蒸気滅菌後、該培地を突沸防止温度まで徐々に冷
却してから上記流−路に冷却媒体を供給し、所定温度ま
で強制冷却するようにしたことを特徴とする培地波一方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9700281A JPS58885A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 培地滅菌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9700281A JPS58885A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 培地滅菌方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58885A true JPS58885A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6354358B2 JPS6354358B2 (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14180004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9700281A Granted JPS58885A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 培地滅菌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58885A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334316B1 (ko) | 1992-06-15 | 2002-10-11 | 헤르만밀러인코퍼레이티드 | 사무용의자의지지장치및제조방법 |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9700281A patent/JPS58885A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354358B2 (ja) | 1988-10-27 |
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