JPS588872Y2 - アコ−デオン式ドア− - Google Patents
アコ−デオン式ドア−Info
- Publication number
- JPS588872Y2 JPS588872Y2 JP13845179U JP13845179U JPS588872Y2 JP S588872 Y2 JPS588872 Y2 JP S588872Y2 JP 13845179 U JP13845179 U JP 13845179U JP 13845179 U JP13845179 U JP 13845179U JP S588872 Y2 JPS588872 Y2 JP S588872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- attached
- magnet
- door
- accordion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 5
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は伸縮骨組の前後に布帛地、合成樹脂シート等を
張設してドアー、間仕切等に使用されるアコーテ゛オン
式ドアーの改良に関するものである。
張設してドアー、間仕切等に使用されるアコーテ゛オン
式ドアーの改良に関するものである。
従来、この種のアコーテ゛オン式ドアーは、伸縮骨組の
内部において、一方には該伸縮骨組の端部に附設した枠
柱に磁石を附設し、他方には前記磁石への吸着部を枠柱
に附設してドアーを開放したとき、すなわち折畳んだと
き、布帛地、合成樹脂シートの弾力性により逆戻りして
半開きの状態になるのを防ぐ機構を有している。
内部において、一方には該伸縮骨組の端部に附設した枠
柱に磁石を附設し、他方には前記磁石への吸着部を枠柱
に附設してドアーを開放したとき、すなわち折畳んだと
き、布帛地、合成樹脂シートの弾力性により逆戻りして
半開きの状態になるのを防ぐ機構を有している。
しかしながら、アコーデオフ式のドアーは、上部に設け
たランナーを部屋の柱間等に架設したレールに嵌装して
懸吊するため、ドアーの開閉に際して、幕体が前後に揺
動するため吸着部が側方に突出して伸縮骨組の伸縮を阻
害したり両側に張設したシートを突破る等の欠点を有し
ている。
たランナーを部屋の柱間等に架設したレールに嵌装して
懸吊するため、ドアーの開閉に際して、幕体が前後に揺
動するため吸着部が側方に突出して伸縮骨組の伸縮を阻
害したり両側に張設したシートを突破る等の欠点を有し
ている。
本考案はかかる点に鑑みてなされたものであり、伸縮骨
組内に帯状弾性材を彎曲膨出させたガイドを伸縮骨組を
構成するリンク部材を連結した相隣れる長軸に両端を保
持させて前記吸着部の幅に対設させることにより吸着部
による開閉時の障害を解消せんとするものである。
組内に帯状弾性材を彎曲膨出させたガイドを伸縮骨組を
構成するリンク部材を連結した相隣れる長軸に両端を保
持させて前記吸着部の幅に対設させることにより吸着部
による開閉時の障害を解消せんとするものである。
以下、本考案を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
る。
2個の骨部片1a、lbを中心においてピン2で回動自
在に結合した結合部片3の多数をそれぞれの骨部片1a
と1aの両端および1bと1bの両端において長軸4で
連結し、且左右両端は前記骨部片士の長さの1 a’、
1 b’としてその外側をそれぞれ枠柱5 a 、5
bに附設した取付金具6 a 、6 bにピン7 a
、7 bで連結して、該長軸4および左右端のピン7
a 、7 bにより各段がそれぞれ同時に伸縮するよう
にして伸縮骨組8を構威し、その前後面に布帛、合成樹
脂シー)9a、9bを張設し、更に最上段の結合部片3
の一つおきにランナー(図示せず)を連設し該ランナー
を部屋の柱間等に架設したレール10に嵌装して懸吊す
るようにし、結合部片3の適所、例えば中段において伸
縮骨組8の内部において、枠柱5aの内側端に磁石11
を附設すると共に、他方には枠柱5bの内側端に先端部
12を吸着部とし、はぼ矩形状に屈曲して成る吸着部1
3を下部は骨部片]bの外端を結合したピン7bにより
、上部は、係合部片6Cにより回動自在に係合し、さら
に一対の帯状弾性体14a。
在に結合した結合部片3の多数をそれぞれの骨部片1a
と1aの両端および1bと1bの両端において長軸4で
連結し、且左右両端は前記骨部片士の長さの1 a’、
1 b’としてその外側をそれぞれ枠柱5 a 、5
bに附設した取付金具6 a 、6 bにピン7 a
、7 bで連結して、該長軸4および左右端のピン7
a 、7 bにより各段がそれぞれ同時に伸縮するよう
にして伸縮骨組8を構威し、その前後面に布帛、合成樹
脂シー)9a、9bを張設し、更に最上段の結合部片3
の一つおきにランナー(図示せず)を連設し該ランナー
を部屋の柱間等に架設したレール10に嵌装して懸吊す
るようにし、結合部片3の適所、例えば中段において伸
縮骨組8の内部において、枠柱5aの内側端に磁石11
を附設すると共に、他方には枠柱5bの内側端に先端部
12を吸着部とし、はぼ矩形状に屈曲して成る吸着部1
3を下部は骨部片]bの外端を結合したピン7bにより
、上部は、係合部片6Cにより回動自在に係合し、さら
に一対の帯状弾性体14a。
14 bを彎曲膨出さて、下端をリンク部材3に、膨出
端を吸着部13の下縁と接する幅として両者を上記伸縮
骨組を構成するリンク部材を連結した相隣れる長軸4に
両端係止部15 a 、15 bを嵌合保持させて成る
ものである。
端を吸着部13の下縁と接する幅として両者を上記伸縮
骨組を構成するリンク部材を連結した相隣れる長軸4に
両端係止部15 a 、15 bを嵌合保持させて成る
ものである。
また帯状弾性体14 a 、14 bの長軸4への係止
部15 a 、15 bを環状とせず、縦に切込を施す
ことにより、伸縮骨組を組立てた後に、ガイドの取付け
が可能でありより有効である。
部15 a 、15 bを環状とせず、縦に切込を施す
ことにより、伸縮骨組を組立てた後に、ガイドの取付け
が可能でありより有効である。
上記のように構成した本考案において、例えば部屋の出
入口に左右の柱間上部にレール10を架設してランナー
(図示せず)において懸吊し、例えば、右方の柱に枠柱
5bを固定し、他方の枠柱5aを持って枠柱5bと反対
側に牽引してドアーを閉成し、反対に枠柱5bに向は押
圧して収縮することによってドアーを開放するものであ
り、開放時には伸縮骨組8に内装した吸着部13の吸着
部12が磁石11に吸着して開放状態を保持し、又枠柱
5aを持って引張ることによって吸着状態を開放してド
アーを閉成するものである。
入口に左右の柱間上部にレール10を架設してランナー
(図示せず)において懸吊し、例えば、右方の柱に枠柱
5bを固定し、他方の枠柱5aを持って枠柱5bと反対
側に牽引してドアーを閉成し、反対に枠柱5bに向は押
圧して収縮することによってドアーを開放するものであ
り、開放時には伸縮骨組8に内装した吸着部13の吸着
部12が磁石11に吸着して開放状態を保持し、又枠柱
5aを持って引張ることによって吸着状態を開放してド
アーを閉成するものである。
本考案は上記のように構成されているためドアーを開放
するとき、すなわち伸縮骨組8の収縮により吸着部12
は弾性材により形成されたガイド14 a 、14 b
により伸縮骨組8内を逸脱することなく、側方に突出し
て伸縮骨組の伸縮を阻害したり両側に張設したシートを
突破る心配は全くなく、構造で実用的価値を有する等の
諸効果を有するものである。
するとき、すなわち伸縮骨組8の収縮により吸着部12
は弾性材により形成されたガイド14 a 、14 b
により伸縮骨組8内を逸脱することなく、側方に突出し
て伸縮骨組の伸縮を阻害したり両側に張設したシートを
突破る心配は全くなく、構造で実用的価値を有する等の
諸効果を有するものである。
図面は本考案の実施の一例を示し、第1図は使用状態を
示す一部切截正面図、第2図は要部の横断拡大平面図、
第3図はその正面図である。 la、lb・・・・・・骨部片、2・・・・・・ピン、
3・・・・・・結合部片、4・・・・・・長軸、5 a
、5 b・・・・・・枠柱、6a、6b、6C・・・
・・・取付金具、7a、7b・・・・・・ピン、8・・
・・・・伸縮骨組、9 a 、9 b・・・・・・幕体
、10・・・・・・レール、11・・・・・・磁石、1
2・・・・・・先端部、13・・・・・・吸着部、14
a 、14 b・・・・・・ガイド、15 a 、1
5 b・・・・・・係止部。
示す一部切截正面図、第2図は要部の横断拡大平面図、
第3図はその正面図である。 la、lb・・・・・・骨部片、2・・・・・・ピン、
3・・・・・・結合部片、4・・・・・・長軸、5 a
、5 b・・・・・・枠柱、6a、6b、6C・・・
・・・取付金具、7a、7b・・・・・・ピン、8・・
・・・・伸縮骨組、9 a 、9 b・・・・・・幕体
、10・・・・・・レール、11・・・・・・磁石、1
2・・・・・・先端部、13・・・・・・吸着部、14
a 、14 b・・・・・・ガイド、15 a 、1
5 b・・・・・・係止部。
Claims (1)
- 伸縮骨組の内部に、一方には該伸縮骨組の端部に附設し
た枠柱に磁石を附設し、他方には先端部を磁性体とした
吸着部を枠柱に附設して成るアコーテ゛オン式ドアーに
おいて、前記伸縮骨組内に帯状弾性材を彎曲膨出させた
前記吸着部の横振れを防止するガイドを伸縮骨組を構成
するリンク部材を連結した相隣れる長軸に両端を保持さ
せて対設したことを特徴とするアコーデオン式ドアー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13845179U JPS588872Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | アコ−デオン式ドア− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13845179U JPS588872Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | アコ−デオン式ドア− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5657387U JPS5657387U (ja) | 1981-05-18 |
| JPS588872Y2 true JPS588872Y2 (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=29369800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13845179U Expired JPS588872Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | アコ−デオン式ドア− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588872Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-08 JP JP13845179U patent/JPS588872Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657387U (ja) | 1981-05-18 |
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