JPS588885A - フロ−ト弁 - Google Patents
フロ−ト弁Info
- Publication number
- JPS588885A JPS588885A JP10714881A JP10714881A JPS588885A JP S588885 A JPS588885 A JP S588885A JP 10714881 A JP10714881 A JP 10714881A JP 10714881 A JP10714881 A JP 10714881A JP S588885 A JPS588885 A JP S588885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- piston
- hole
- closed
- discharge pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/18—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid actuated by a float
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Float Valves (AREA)
- Valve Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフロート弁に係に、特に弁の上流側と下流側の
圧力曽が大暑〈ても、弁の開閉を専墨にしえ7m−F弁
v@造に関する・ 一般に、弁の上流側の圧力が高く、その下流側の圧力が
低い場合、その圧力曽によって弁体は層重状態の壇まで
吸着され、弁の開閉が1離となゐ・ ζO弁の開閉を専晶にする九めに、高圧配管系に使用さ
れゐ会として〆プルシー)IfO弁が使用されることが
あゐ、併しながら、第1II及び# l [lK示すよ
うに、水槽0IIIsに殴けられ九排水孔s中14I@
用水池O紳水孔a等には、〆プルシー)110弁の使用
かで龜ず、図示の#水孔3を閉塞すゐ弁体lが使J@さ
れ為。CO弁体IKは水圧が作用し、弁棒曇を4龜上げ
て開放するには多大の力が必要である。
圧力曽が大暑〈ても、弁の開閉を専墨にしえ7m−F弁
v@造に関する・ 一般に、弁の上流側の圧力が高く、その下流側の圧力が
低い場合、その圧力曽によって弁体は層重状態の壇まで
吸着され、弁の開閉が1離となゐ・ ζO弁の開閉を専晶にする九めに、高圧配管系に使用さ
れゐ会として〆プルシー)IfO弁が使用されることが
あゐ、併しながら、第1II及び# l [lK示すよ
うに、水槽0IIIsに殴けられ九排水孔s中14I@
用水池O紳水孔a等には、〆プルシー)110弁の使用
かで龜ず、図示の#水孔3を閉塞すゐ弁体lが使J@さ
れ為。CO弁体IKは水圧が作用し、弁棒曇を4龜上げ
て開放するには多大の力が必要である。
又、ll&器水位の自動調節弁中−弯水量になつ九と自
ブーーダウンするプ■−弁には、7m −シ弁が使用さ
れゐが、弁の上流側と下流側との間0!IIEEEよっ
て、弁体が弁塵に@着されてしまい、711−)0?I
l力によって作動させるOK。
ブーーダウンするプ■−弁には、7m −シ弁が使用さ
れゐが、弁の上流側と下流側との間0!IIEEEよっ
て、弁体が弁塵に@着されてしまい、711−)0?I
l力によって作動させるOK。
これ壇で技術的Km難な闘■があつ九、。
本発明は、上記間喝点に―みてなされたものであって、
弁の上流側と下流側の圧力11KWt@されることなく
、弁の開閉を容易にで龜るように改替し丸フロート弁を
提供するものであゐ。
弁の上流側と下流側の圧力11KWt@されることなく
、弁の開閉を容易にで龜るように改替し丸フロート弁を
提供するものであゐ。
その要旨は、少くとも一端を開放した弁ケーシングの下
部に長軸方向と直交する排出管を貫通して一体的に結合
し、該排出管に弁ケーシングO軸心と略同心の貫通孔を
穿設し、その貫通孔に中空筒状のピストンを挿通して絨
ピストン外肩面と前記貫通孔内FIIWJとで弁のシー
ト面ヲ廖成し、そのピストンの下端部の対向層をそれセ
れ切欠いて流通孔を設けると共にその上11に111m
L*711−)の浮力によってピストンを上方に#動す
ることにより、前記流通孔と排出管とを連通するように
しえことを特歇とするフロート4IPK存すゐ・ 以下付laに示す実總例により本発明を説明する 嬉8図において、bは弁ケーシングで上端を開型し、下
端を密閉しており、その下端部に排出管−が長軸方向と
直交するごとく貫通して一体的に鴻接によって接合され
ている。この排出管6には弁ケーシングの軸心と略晴心
に貫通孔が穿設され、との貫通孔に中空筒状のピストン
7か挿通され、このピストンマの外mwと貫通孔O内t
i函とで弁OシーlIを1111する。8は流通孔てあ
って、中空筒状のビスシン70下熾部の対向−を切欠い
丸ものである。
部に長軸方向と直交する排出管を貫通して一体的に結合
し、該排出管に弁ケーシングO軸心と略同心の貫通孔を
穿設し、その貫通孔に中空筒状のピストンを挿通して絨
ピストン外肩面と前記貫通孔内FIIWJとで弁のシー
ト面ヲ廖成し、そのピストンの下端部の対向層をそれセ
れ切欠いて流通孔を設けると共にその上11に111m
L*711−)の浮力によってピストンを上方に#動す
ることにより、前記流通孔と排出管とを連通するように
しえことを特歇とするフロート4IPK存すゐ・ 以下付laに示す実總例により本発明を説明する 嬉8図において、bは弁ケーシングで上端を開型し、下
端を密閉しており、その下端部に排出管−が長軸方向と
直交するごとく貫通して一体的に鴻接によって接合され
ている。この排出管6には弁ケーシングの軸心と略晴心
に貫通孔が穿設され、との貫通孔に中空筒状のピストン
7か挿通され、このピストンマの外mwと貫通孔O内t
i函とで弁OシーlIを1111する。8は流通孔てあ
って、中空筒状のビスシン70下熾部の対向−を切欠い
丸ものである。
18は弁ケーシング5内に収納され九フロート100上
−KW続して設けられえガイド欅であり、本1IIII
例の場合社、排水管60一方が閉じられていて排水方向
が一方向になっているOで、弁を關にし九状鯵で排水す
るII K S#水流によってフロ−)100底K1m
1mされ九ビスFンテか排出管・に穿つえ貫通孔に押し
付けられないように流通孔8と排出管・かもの排出方向
との位置関係を規制するようにしている。
−KW続して設けられえガイド欅であり、本1IIII
例の場合社、排水管60一方が閉じられていて排水方向
が一方向になっているOで、弁を關にし九状鯵で排水す
るII K S#水流によってフロ−)100底K1m
1mされ九ビスFンテか排出管・に穿つえ貫通孔に押し
付けられないように流通孔8と排出管・かもの排出方向
との位置関係を規制するようにしている。
即ち、排出管6内への滝入京が、排出管6かもの排出水
0@れ方向に対してビス1フフ両雷の流通孔Sかも流入
するように、流通孔$の位置する関係を保持していht
Oである。なお、111Lび13はガイド欅1@OIm
かをIll春巻ガイド部材であって、第4図及び第5図
に示すように、ガイド欅18を案内する役目を員うてお
艶、これによりピストンマの回転を拘束する・ヒO弁は
、例えば配管系の途中に設けられるフ1−ト弁として使
用され、高圧側から弁に流入してくる湾置く比例し九流
量を自動的に矢示のように高圧側ムから低圧側1へ流す
ような場合に好適である。
0@れ方向に対してビス1フフ両雷の流通孔Sかも流入
するように、流通孔$の位置する関係を保持していht
Oである。なお、111Lび13はガイド欅1@OIm
かをIll春巻ガイド部材であって、第4図及び第5図
に示すように、ガイド欅18を案内する役目を員うてお
艶、これによりピストンマの回転を拘束する・ヒO弁は
、例えば配管系の途中に設けられるフ1−ト弁として使
用され、高圧側から弁に流入してくる湾置く比例し九流
量を自動的に矢示のように高圧側ムから低圧側1へ流す
ような場合に好適である。
嬉6図は他O夷−例であり、例えば嬉8図に示すように
、水槽1lIO底部の排出口に設けられ、フロー)1G
’が鎖又はロープ3s等によって書体に接続されて使用
される場合てあって、嬉魯11に示す夷−例のように、
フロー)1Gの自重で弁を閉じるのではなく、弁に装着
され九スプリング16によって弁を閉じるようにし九も
のであみ。
、水槽1lIO底部の排出口に設けられ、フロー)1G
’が鎖又はロープ3s等によって書体に接続されて使用
される場合てあって、嬉魯11に示す夷−例のように、
フロー)1Gの自重で弁を閉じるのではなく、弁に装着
され九スプリング16によって弁を閉じるようにし九も
のであみ。
即ち、スプリング押え18とピストン7に設は丸7ラン
ジssと0111にスプリング15を介―シ、スプリン
グ押え18Km合している調節ナツト19によってスプ
リングIISを挾持してい為、なお、16は弁ケーシン
グIK穿設しえ多数の流通孔、1丁は寝付用7ランジ、
sOはスプ□ンダ押え7ランジ付龜材である。
ジssと0111にスプリング15を介―シ、スプリン
グ押え18Km合している調節ナツト19によってスプ
リングIISを挾持してい為、なお、16は弁ケーシン
グIK穿設しえ多数の流通孔、1丁は寝付用7ランジ、
sOはスプ□ンダ押え7ランジ付龜材である。
次に、嬉1図は排出管・の両側端を開放し、排水の流出
か両11にでI[Jsようにしえものである・この場合
の流通孔Sの向暑は排出管6に対し、どの位置にあって
もよく、−考の位置関係を拘束する会費かない・なお、
s4Bは排出管・かもの排水を集水し、七〇’FalK
設は九排水孔8Bから排出するようにし良集水器で使用
I的に合せて採否を決め、ればよい。
か両11にでI[Jsようにしえものである・この場合
の流通孔Sの向暑は排出管6に対し、どの位置にあって
もよく、−考の位置関係を拘束する会費かない・なお、
s4Bは排出管・かもの排水を集水し、七〇’FalK
設は九排水孔8Bから排出するようにし良集水器で使用
I的に合せて採否を決め、ればよい。
い壜、弁が閉の状態で流体は弁ケーシングbの内部及び
流通孔8を通じて中空繭状Oピストン7内に溜りており
、弁上流側の圧力はピストン10内圧力として作1し、
高圧側と低圧wAO鎧圧によってピストン1が排出管6
に設は九貫通孔に@着又は押付けられhことなく、脅シ
Jト面・で静止してい石。
流通孔8を通じて中空繭状Oピストン7内に溜りており
、弁上流側の圧力はピストン10内圧力として作1し、
高圧側と低圧wAO鎧圧によってピストン1が排出管6
に設は九貫通孔に@着又は押付けられhことなく、脅シ
Jト面・で静止してい石。
この閉の状態から弁か關腋テゐときは、フロー)10又
tilG’ (1111111)0浮力によって、ピ
ストンテが引龜上けられ、流通孔8と排出管6とが連通
し、高圧側OWA体か低圧側へ流出す為。
tilG’ (1111111)0浮力によって、ピ
ストンテが引龜上けられ、流通孔8と排出管6とが連通
し、高圧側OWA体か低圧側へ流出す為。
この流出KIIIして、流体は中空筒状のピストンマの
対向−に設けられた流通孔Sを通って両側から流入すゐ
・ 逆に、弁が閉じる時は第8−の夷−例の場合は、ツー−
)100自重によって、又、llll6図及び嬉フ(財
)の場合はスプリング1iKよって身は閉じられる。
対向−に設けられた流通孔Sを通って両側から流入すゐ
・ 逆に、弁が閉じる時は第8−の夷−例の場合は、ツー−
)100自重によって、又、llll6図及び嬉フ(財
)の場合はスプリング1iKよって身は閉じられる。
この場合4、中空円筒状のピストン10対向―に設けら
れ丸湾通孔IKよってピストンフはシー )Ii9に吸
着し九勧押し付けられることなく閉じられ為。
れ丸湾通孔IKよってピストンフはシー )Ii9に吸
着し九勧押し付けられることなく閉じられ為。
以上に評述した通り11@された本発@によれば、排出
管に貫通孔を穿ち、この貫通孔に中空筒状のピストンを
挿通し、このピストンの下端麺O対内111に流通孔を
設け、ピストンの上下移動によって、この各流通孔と排
出管とを連通で龜るようにし九ので、弁の閉じられてい
る時、關いている時に拘らず、弁の上流側と下流側の差
圧に翅し、全く影響されずに小さな力で弁の開閉か可能
なフロート弁を得ることかでき、制御弁として睨は水槽
中潅櫃用水池の排水口の開閉弁として非常に広範囲に利
用かで龜為など麺業上極めて意義のある発明である・
管に貫通孔を穿ち、この貫通孔に中空筒状のピストンを
挿通し、このピストンの下端麺O対内111に流通孔を
設け、ピストンの上下移動によって、この各流通孔と排
出管とを連通で龜るようにし九ので、弁の閉じられてい
る時、關いている時に拘らず、弁の上流側と下流側の差
圧に翅し、全く影響されずに小さな力で弁の開閉か可能
なフロート弁を得ることかでき、制御弁として睨は水槽
中潅櫃用水池の排水口の開閉弁として非常に広範囲に利
用かで龜為など麺業上極めて意義のある発明である・
81図及び第ml!3は従来O弁O吸着状鯵を示す説明
図、第s卸は本発−O−夷m例を示す縦断正wsa、m
4EFim8f!At)X−XeliK沿う矢視図、第
5図は嬉S図の弁を夷−し九態憚を示す要部破断説明図
、第6図は他の実−例を示す*m正面図、第1図はもう
−り他の夷籠例を示す縦断正面−、第8囮は第6図及び
第1図に示す弁の夷總態様説WsIIである。 i・・・・・・・・・弁ターシング S −−−−−−
−排出管マ・・・・−・・・ピストン S・・・・−・
・・流通孔 9・・・・−・−シート画 10% 1G
’−−−−一・・・フ■−ト11% 13・・・・・・
・・・ガイド部材 l$・・・・・・・・・ガイド捧
l・・・・・・・・・・流通孔 l@・・・・・・・・
・スゲリンダ押え 19・・・・・・・・・調節ナツト
30・・・・・・・・・スプリング押え7ランジ付部材
z8・・・・・・・・・フランジ $3m $4rJ $5/FJ
図、第s卸は本発−O−夷m例を示す縦断正wsa、m
4EFim8f!At)X−XeliK沿う矢視図、第
5図は嬉S図の弁を夷−し九態憚を示す要部破断説明図
、第6図は他の実−例を示す*m正面図、第1図はもう
−り他の夷籠例を示す縦断正面−、第8囮は第6図及び
第1図に示す弁の夷總態様説WsIIである。 i・・・・・・・・・弁ターシング S −−−−−−
−排出管マ・・・・−・・・ピストン S・・・・−・
・・流通孔 9・・・・−・−シート画 10% 1G
’−−−−一・・・フ■−ト11% 13・・・・・・
・・・ガイド部材 l$・・・・・・・・・ガイド捧
l・・・・・・・・・・流通孔 l@・・・・・・・・
・スゲリンダ押え 19・・・・・・・・・調節ナツト
30・・・・・・・・・スプリング押え7ランジ付部材
z8・・・・・・・・・フランジ $3m $4rJ $5/FJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少くとも一端を開放した弁ケーシングの下部に長軸方向
と直交する排出管を貫通して一体的に結合し、該排出管
に弁ケーシングO軸心と略同心の貫通孔を穿設し、その
貫通孔に中空筒状のビス衝、ンを挿通して該ピストン外
lImと前記貫通孔内肩面とで弁のシート函を彫成し、
そのス゛。 ピストンの下端mow肉−をそれずれ切欠いて繍逓孔を
駿けると共にその上1sKIillL九フロートの浮力
によってピストンを上方に移動することにより、前記流
遍孔と排出管とを連通ずるようにしえことを特徴とす為
7 m −)弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10714881A JPS588885A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | フロ−ト弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10714881A JPS588885A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | フロ−ト弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588885A true JPS588885A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS613994B2 JPS613994B2 (ja) | 1986-02-06 |
Family
ID=14451723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10714881A Granted JPS588885A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | フロ−ト弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588885A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4746269A (en) * | 1986-05-22 | 1988-05-24 | Jacuzzi Inc. | Seal cooling for plastic pumps |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10714881A patent/JPS588885A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613994B2 (ja) | 1986-02-06 |
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