JPS588892A - 連結法及び継手アセンブリ - Google Patents
連結法及び継手アセンブリInfo
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- JPS588892A JPS588892A JP57075572A JP7557282A JPS588892A JP S588892 A JPS588892 A JP S588892A JP 57075572 A JP57075572 A JP 57075572A JP 7557282 A JP7557282 A JP 7557282A JP S588892 A JPS588892 A JP S588892A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L15/00—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints
- F16L15/001—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints with conical threads
- F16L15/003—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints with conical threads with sealing rings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
- E21B17/02—Couplings; joints
- E21B17/08—Casing joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Earth Drilling (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円筒形又は管状の部材用の継手、ことに油井
ドリリング又は類似の作業に使う管又はケーシング用の
継手に関する。
ドリリング又は類似の作業に使う管又はケーシング用の
継手に関する。
たとえば油やガスの生産用の穴を地中にあけるときは、
表面ケーシングとして知られる大口径管は通常穿孔の上
部区域内に取付ける。この表面ケーシングは穿孔壁を、
これ等が一層陥没しゃすい表面の付近で安定にする。沖
合の水中でプラントホーム又はジヤツキ−アップ( j
ack−ups )がらあけられた穿孔では、管が海底
がらドリリング構造物のデツキまで延び海中ライザーと
して知られている。このような1易合にライザーは、表
面ケーシングの延長部分であり穿孔内に海水が入らない
ように作用する。
表面ケーシングとして知られる大口径管は通常穿孔の上
部区域内に取付ける。この表面ケーシングは穿孔壁を、
これ等が一層陥没しゃすい表面の付近で安定にする。沖
合の水中でプラントホーム又はジヤツキ−アップ( j
ack−ups )がらあけられた穿孔では、管が海底
がらドリリング構造物のデツキまで延び海中ライザーと
して知られている。このような1易合にライザーは、表
面ケーシングの延長部分であり穿孔内に海水が入らない
ように作用する。
浮遊する沖合ドリリング構造物又は船体がらの表面ケー
シングのような管の組立て及び据付けは、船体に対する
彼の作用により複雑になる。最も臨界的な運動が縦11
κれ及び横揺れである船体の梗種の運動により、ねじ式
連結の組立てが極めてむずかしくなる。1本のケーシン
グ部分を別のケーシング部分に差込むのがむずかしくな
るたけでなく又、組立て中に適正な整合を得ることもむ
ずかしくなり、クロス・スレツディング( cross
− thre−ading )が生じ破断しやすくな
る。このような悪環境ではどのような種類の連続ケーシ
ングも組立てるのが困難であるが、20インチ又はそれ
以上の比較的太い1連のケーシングすなわちケーシング
用はとくにむずかしい。このことはこのようなケーシン
グの質量が比較的太きいだけでなく又管径の増すに伴い
与えられたピッチのねじに対し許容組立て角が減るから
である。
シングのような管の組立て及び据付けは、船体に対する
彼の作用により複雑になる。最も臨界的な運動が縦11
κれ及び横揺れである船体の梗種の運動により、ねじ式
連結の組立てが極めてむずかしくなる。1本のケーシン
グ部分を別のケーシング部分に差込むのがむずかしくな
るたけでなく又、組立て中に適正な整合を得ることもむ
ずかしくなり、クロス・スレツディング( cross
− thre−ading )が生じ破断しやすくな
る。このような悪環境ではどのような種類の連続ケーシ
ングも組立てるのが困難であるが、20インチ又はそれ
以上の比較的太い1連のケーシングすなわちケーシング
用はとくにむずかしい。このことはこのようなケーシン
グの質量が比較的太きいだけでなく又管径の増すに伴い
与えられたピッチのねじに対し許容組立て角が減るから
である。
これ等の問題を解決するのに、当業界ではクロス・スレ
ッディングを伴なわないで悪環境での早い組立てに役立
つように大きいピッチ( in当たり2条又は3条)の
テーパねじの使用にもどっている。このような粗いねじ
では、継手の荷重を支える横断面厚さに対するねじ深さ
によって応力集中が起る。この場合継手の破損のおそれ
が著しく増す。又従来使われている継手装置においては
、筒形の継手が引張り又は曲げ或はこれ智の両方の過度
の荷重を受けるとこの継手が膨張し又は鐘形に広がる(
bell out)ために破損する恐れがあく)。
ッディングを伴なわないで悪環境での早い組立てに役立
つように大きいピッチ( in当たり2条又は3条)の
テーパねじの使用にもどっている。このような粗いねじ
では、継手の荷重を支える横断面厚さに対するねじ深さ
によって応力集中が起る。この場合継手の破損のおそれ
が著しく増す。又従来使われている継手装置においては
、筒形の継手が引張り又は曲げ或はこれ智の両方の過度
の荷重を受けるとこの継手が膨張し又は鐘形に広がる(
bell out)ために破損する恐れがあく)。
従って本発明の目的は、浮遊するドIJ IJング構造
物が受けるような悪条件のもとでも比較的容昂に組立て
られろケーシングのような管又は8似向を連結する方法
を提供しようとするにある。
物が受けるような悪条件のもとでも比較的容昂に組立て
られろケーシングのような管又は8似向を連結する方法
を提供しようとするにある。
本発明の他の目的は、[bカによる破壊を生じにくい管
継手アセンブリを提供しようとするにある。
継手アセンブリを提供しようとするにある。
さらに本発明の目的は、鋳形に広がって連結がはずれる
ことの比較的少い継手アセンブリを提供しようとするに
ある。
ことの比較的少い継手アセンブリを提供しようとするに
ある。
本発明のこれ等の又その仙の目的は、おねじ・付き端部
部分を持つ第1の縦方向部材と、このおねじ付き端部部
分に組合うようにしためねじ付き管状端部部分を持っ第
2の縦方向部材とを設けることにより達成できる。おね
じ付き部分には、その一端部のねじに隣接する円筒形の
案内部分と他端部の一層細い円筒形案内部分とを設けで
ある。めねじ付き部材には、その一端部のねじに隣接し
て細い方の円筒形案内部分を受入れる寸法にした円筒形
の受は部を設け、又他端部のねじに隣接して太い方の円
筒形案内部分を受入れる寸法にした別の円筒形受は部を
設けである。各円筒形案内部分と対応する各円筒形受は
部とねじのテーパとは、ねじの連関に先だって対応する
受は部内に各案内部分が連関でき′るようにしである。
部分を持つ第1の縦方向部材と、このおねじ付き端部部
分に組合うようにしためねじ付き管状端部部分を持っ第
2の縦方向部材とを設けることにより達成できる。おね
じ付き部分には、その一端部のねじに隣接する円筒形の
案内部分と他端部の一層細い円筒形案内部分とを設けで
ある。めねじ付き部材には、その一端部のねじに隣接し
て細い方の円筒形案内部分を受入れる寸法にした円筒形
の受は部を設け、又他端部のねじに隣接して太い方の円
筒形案内部分を受入れる寸法にした別の円筒形受は部を
設けである。各円筒形案内部分と対応する各円筒形受は
部とねじのテーパとは、ねじの連関に先だって対応する
受は部内に各案内部分が連関でき′るようにしである。
このようにして各ねじが互に連関しねじ込まれる前に適
正に整合することができる。なお本発明によればおねじ
付き部分及びめねじ付き部分のねじは後方へのテーパを
付け、めねじ付き部分の膨張に基づくねじの連関はずれ
を1黄方向支持により防ぐように互にかみあう歯の傾斜
した組合い荷重面を形成するようにしである。
正に整合することができる。なお本発明によればおねじ
付き部分及びめねじ付き部分のねじは後方へのテーパを
付け、めねじ付き部分の膨張に基づくねじの連関はずれ
を1黄方向支持により防ぐように互にかみあう歯の傾斜
した組合い荷重面を形成するようにしである。
以下本発明による連結法及び継手アセンブリの実施例を
添付図面について詳細に説明する。
添付図面について詳細に説明する。
オ】図には、第2図に示す筒形の継手(]2)に整合し
、その中に挿入するようにした第1図のピン形の継手(
10)が示されている。ピン形の継手(1o)は筒形の
継手(12)の上方に示しである。これは後述の理由か
ら好適な配置である。
、その中に挿入するようにした第1図のピン形の継手(
10)が示されている。ピン形の継手(1o)は筒形の
継手(12)の上方に示しである。これは後述の理由か
ら好適な配置である。
とくに第1図に示すようにピン形必継手(10)は、浴
着金属(16)により円筒形の縦方向部材(14)に取
付けられている。円筒形の縦方向部材(14)は、形状
が管状で穴(18)を備えている。ピン形の継手(10
)も又管状で穴(20)を備えている。穴(2(1)は
、継手がケーシングの連結に使用される場合には円筒形
である縦方向部材(14)の穴(]8)の延長部分であ
る。 \ 第1図の上部から下部までピン形の継手(1o)の外部
を詳細に説明する。ピン形の継手(1o)は、縦方向部
材(14)とほぼ同じ直径の溶接部分(22)を備えて
いる。溶接部分(22)は、溶着金属(16)によりピ
ン形の継手(I0)を縦方向部材(14)に固定する区
域になる。次に溶接部分(22)より大きい直径を持ち
、テーパ付きの下面を設けたアプセット部分(24)が
ある。アプセット部分(24)に次いで円筒形の上部の
案内部分(26)がある。案内部分(26)は、扁平部
を形成しく縦断向で見ると)、後述のようにしてピン形
の継手(10)を筒形の継手(12)内に案内する作用
をする。次にピン形の継手(1o)の底部の付近に多数
のねじ(3o)を切った円すい台形部分(28)がある
。この円すい台形部分の円すい台形ねじ面のテーパは約
34n/ftである。円すい台形1$分(28)の上側
基部(32)では、ねじ(30)は上部案内部分(26
)の直径とほぼ同じか又はこの直径よりわずかに小さい
。ねじ(3o)は、下側基部(34)に向い先細のテー
パを付けである。円すい台形部分(28)のテーパは、
重要であり、円すい台形部分(28)のねじ連関が開始
されろより前に筒形の継手(12)内の組合うねじ部分
(後述する)内に実質的に移動できるように選定される
。ピン形の継手(10)の下端部には斜切された下縁部
(38)を持つ下部案内部分(36)が最も近接してい
る。下部案内部分(36)は、形状がほぼ円筒形で上部
案内部分(26)と同様に扁平部を形成し、後述のよう
にしてねじの整合を確実にする。ピン形の継手(10)
の穴(20)は、図示のように壁(44)により形成さ
れた円すい台形の空げきにより連結され、壁(40)、
(42)により形成された2つの空げきを備えている。
着金属(16)により円筒形の縦方向部材(14)に取
付けられている。円筒形の縦方向部材(14)は、形状
が管状で穴(18)を備えている。ピン形の継手(10
)も又管状で穴(20)を備えている。穴(2(1)は
、継手がケーシングの連結に使用される場合には円筒形
である縦方向部材(14)の穴(]8)の延長部分であ
る。 \ 第1図の上部から下部までピン形の継手(1o)の外部
を詳細に説明する。ピン形の継手(1o)は、縦方向部
材(14)とほぼ同じ直径の溶接部分(22)を備えて
いる。溶接部分(22)は、溶着金属(16)によりピ
ン形の継手(I0)を縦方向部材(14)に固定する区
域になる。次に溶接部分(22)より大きい直径を持ち
、テーパ付きの下面を設けたアプセット部分(24)が
ある。アプセット部分(24)に次いで円筒形の上部の
案内部分(26)がある。案内部分(26)は、扁平部
を形成しく縦断向で見ると)、後述のようにしてピン形
の継手(10)を筒形の継手(12)内に案内する作用
をする。次にピン形の継手(1o)の底部の付近に多数
のねじ(3o)を切った円すい台形部分(28)がある
。この円すい台形部分の円すい台形ねじ面のテーパは約
34n/ftである。円すい台形1$分(28)の上側
基部(32)では、ねじ(30)は上部案内部分(26
)の直径とほぼ同じか又はこの直径よりわずかに小さい
。ねじ(3o)は、下側基部(34)に向い先細のテー
パを付けである。円すい台形部分(28)のテーパは、
重要であり、円すい台形部分(28)のねじ連関が開始
されろより前に筒形の継手(12)内の組合うねじ部分
(後述する)内に実質的に移動できるように選定される
。ピン形の継手(10)の下端部には斜切された下縁部
(38)を持つ下部案内部分(36)が最も近接してい
る。下部案内部分(36)は、形状がほぼ円筒形で上部
案内部分(26)と同様に扁平部を形成し、後述のよう
にしてねじの整合を確実にする。ピン形の継手(10)
の穴(20)は、図示のように壁(44)により形成さ
れた円すい台形の空げきにより連結され、壁(40)、
(42)により形成された2つの空げきを備えている。
壁(42)による空げきは、穴(18)とほぼ同じ直径
を持ち、壁(40)により形成される空げきにより大き
い。壁(40)により形成されろ空げきの下端部(46
)は斜切されである・第3図には、第1図のピン形の継
手(10)が筒形の継手(12)にねじ連関した状態を
示しである。筒形の継手(I2)は、継手がケーシング
の連結に使用される場合には、管状である縦方向部材(
52)に浴着金属(50)により連結されている。筒形
の継手(12)の外端部に円筒形の溶接部分(54)が
設けられている。溶接部分(54)は、縦方向部材(5
2)とほぼ同じ直径を持ち、溶着金属(50)により縦
方向部材(52)に溶接される区域を形成する。溶接部
分(54)に隣接して管状端部分(56)が筒形の継手
(12)の上端部まで延びている。管状端部分(56)
は溶接部分(54)より直径が大きくて、斜切端部(5
8)を備えている。管状端部分(56)の内側に、後述
のようにビン形の継手(10)のねじ(30)と組合う
ねじが形成している。溶接部分(54)から管状端部分
(56)への転移部には環状のM部(60)が形成され
ている。肩部(60)は、たとえばソ連の管状部材を組
立てるときに、肩部(60)に連結した部材(52)及
びその他の類似の部材を支えるのに有用である。ビン形
の継手(10)のような継手には肩部を形成することが
むずかしく又は少くとも不便であるから、筒形の継手(
12)をビン形の継手(1o)の下方に配置するのがよ
い。
を持ち、壁(40)により形成される空げきにより大き
い。壁(40)により形成されろ空げきの下端部(46
)は斜切されである・第3図には、第1図のピン形の継
手(10)が筒形の継手(12)にねじ連関した状態を
示しである。筒形の継手(I2)は、継手がケーシング
の連結に使用される場合には、管状である縦方向部材(
52)に浴着金属(50)により連結されている。筒形
の継手(12)の外端部に円筒形の溶接部分(54)が
設けられている。溶接部分(54)は、縦方向部材(5
2)とほぼ同じ直径を持ち、溶着金属(50)により縦
方向部材(52)に溶接される区域を形成する。溶接部
分(54)に隣接して管状端部分(56)が筒形の継手
(12)の上端部まで延びている。管状端部分(56)
は溶接部分(54)より直径が大きくて、斜切端部(5
8)を備えている。管状端部分(56)の内側に、後述
のようにビン形の継手(10)のねじ(30)と組合う
ねじが形成している。溶接部分(54)から管状端部分
(56)への転移部には環状のM部(60)が形成され
ている。肩部(60)は、たとえばソ連の管状部材を組
立てるときに、肩部(60)に連結した部材(52)及
びその他の類似の部材を支えるのに有用である。ビン形
の継手(10)のような継手には肩部を形成することが
むずかしく又は少くとも不便であるから、筒形の継手(
12)をビン形の継手(1o)の下方に配置するのがよ
い。
′前影の継手(12)の内部について説明する。縦方向
部材(52)は円筒形の穴(62)を備えている。円筒
形の穴(62)は、筒形の継手(12)のほぼ円筒形の
穴(66)に連通している。縦方向部材(52)に最も
近接して穴(66)は、溶接部分(54)に円筒形の空
げきを形成する壁(68)を持つ。円筒形の空げきの壁
(68)は、壁(72)に連結されている。壁(72)
は、壁(70)により形成された円すい台形の空げきに
より、穴(66)の−順手さい直径の円筒形頚部空げき
を形成する壁(72)に連結されている。筒形の継手(
12)の頂端部に向い次に壁(74)により形成され、
壁(72)により形成される空げきより大きい直径を持
つ円筒形の空げきが設けられている。壁(72)は肩部
(73)により、壁(74)に連結されている。壁(7
4)は、ビン形の継手(10)の下部案内部分(36)
を受入れるように扁平部を形成し、みぞ内部にはまる寸
法にしたO半環形密封部片(78)を受は入れる環状の
みぞ(76)により中断されている。環状のみぞ(76
)は、0字環を内部に保持するように、ばち形にしであ
る。環状のみぞ(76)の深さは、0学理密封部片横断
面の直径よりわずかに浅くして、0字源密封部片がビン
形の継手(10)の下部案内部分(36)に対し圧力密
封部を形成するようにしである。
部材(52)は円筒形の穴(62)を備えている。円筒
形の穴(62)は、筒形の継手(12)のほぼ円筒形の
穴(66)に連通している。縦方向部材(52)に最も
近接して穴(66)は、溶接部分(54)に円筒形の空
げきを形成する壁(68)を持つ。円筒形の空げきの壁
(68)は、壁(72)に連結されている。壁(72)
は、壁(70)により形成された円すい台形の空げきに
より、穴(66)の−順手さい直径の円筒形頚部空げき
を形成する壁(72)に連結されている。筒形の継手(
12)の頂端部に向い次に壁(74)により形成され、
壁(72)により形成される空げきより大きい直径を持
つ円筒形の空げきが設けられている。壁(72)は肩部
(73)により、壁(74)に連結されている。壁(7
4)は、ビン形の継手(10)の下部案内部分(36)
を受入れるように扁平部を形成し、みぞ内部にはまる寸
法にしたO半環形密封部片(78)を受は入れる環状の
みぞ(76)により中断されている。環状のみぞ(76
)は、0字環を内部に保持するように、ばち形にしであ
る。環状のみぞ(76)の深さは、0学理密封部片横断
面の直径よりわずかに浅くして、0字源密封部片がビン
形の継手(10)の下部案内部分(36)に対し圧力密
封部を形成するようにしである。
内部案内用の壁(74)に次いで、筒形の継手(12)
の上端部に向い円すい台形の空げき(80)を設けであ
る。空げき(80)には、ビン形の継手(10)のねじ
付きの円すい台形部分(28)のねじ(30)と同じピ
ッチを持つ補形的な(互いに補足し合う形状を持つ)多
数のねじ(81)が設けられている。ねじ付きの空げき
(80)もヌ、ビン形の継手(30)のねじ付きの円す
い台形部分(28)を組立てて受入れるように傾斜し、
内部案内用の壁(74)に隣接する小さい方の直径の下
側基部(82)と、筒形の継手(12)の頂端部に近い
方の一層大きい上側基部(84)とを備えている。
の上端部に向い円すい台形の空げき(80)を設けであ
る。空げき(80)には、ビン形の継手(10)のねじ
付きの円すい台形部分(28)のねじ(30)と同じピ
ッチを持つ補形的な(互いに補足し合う形状を持つ)多
数のねじ(81)が設けられている。ねじ付きの空げき
(80)もヌ、ビン形の継手(30)のねじ付きの円す
い台形部分(28)を組立てて受入れるように傾斜し、
内部案内用の壁(74)に隣接する小さい方の直径の下
側基部(82)と、筒形の継手(12)の頂端部に近い
方の一層大きい上側基部(84)とを備えている。
筒形の継手(12)の頂端部に最も近接して壁(86)
により形成された内部の円筒形の空げきが設けられてい
る。この空げきは、斜切唇状部(88)を持ち、ビン形
の継手(10)の上部案内部分(26)を受は入れられ
る寸法にしである。上部案内部分(26)と、壁(86
)により形成される空げきとの絹合わせは、クロス−ス
レッディング(cross−threading )を
生じないで、ビン形の継手(10)のねじ付きの円すい
台形部分(28)と筒形の継手(12)のねじ付きの円
すい台形の空げき(80)とを案内する作用をする。ね
じ付きの円すい台形部分(28)とねじ付きの円すい台
形の空げき(80)との反対側の端部の同様な案内は、
下側案内部分(36)と壁(74)により形成される空
げきとの組合わせによって行なわれる。
により形成された内部の円筒形の空げきが設けられてい
る。この空げきは、斜切唇状部(88)を持ち、ビン形
の継手(10)の上部案内部分(26)を受は入れられ
る寸法にしである。上部案内部分(26)と、壁(86
)により形成される空げきとの絹合わせは、クロス−ス
レッディング(cross−threading )を
生じないで、ビン形の継手(10)のねじ付きの円すい
台形部分(28)と筒形の継手(12)のねじ付きの円
すい台形の空げき(80)とを案内する作用をする。ね
じ付きの円すい台形部分(28)とねじ付きの円すい台
形の空げき(80)との反対側の端部の同様な案内は、
下側案内部分(36)と壁(74)により形成される空
げきとの組合わせによって行なわれる。
ビン形の継手(10)のねじ付きの円すい台形部分(2
8)と、筒形の継手(12)のねじ付きの円すい台形の
空げき(80)とのねじ(30)、(81)は、約・1
条/i nのピッチを持つ。谷ねじ(30)の下側部(
90)は、約45°の角囃で下向きに斜切されている。
8)と、筒形の継手(12)のねじ付きの円すい台形の
空げき(80)とのねじ(30)、(81)は、約・1
条/i nのピッチを持つ。谷ねじ(30)の下側部(
90)は、約45°の角囃で下向きに斜切されている。
ねじの上側部すなわち組合い向(92)も又下方内向き
に斜切され、ビン形の継手(10)の縦方向軸線に対し
約85°゛の鋭角をなして実質的にくさび形を形成する
。筒形の継手(12)のねじ(81)は、ビン形の継手
(10)のねじ(30)に大体補形的でビン形の継手(
10)及び筒形の継手(12)の2mのねじ(30)、
(81)は、それぞれの後方に傾斜した組合い面(92
)、(94)によりかみあうようにしである。このよう
なねじ(30) 、(81)を十分に連関させると、く
さび形彫状により継手の全長の下方だけでなく又畦:・
手の幅方向でねじによる固定ができる・このようにして
応力を受けている間の筒形の継手の直径の膨張すなわち
「ベリング(belling ) Jとして知られる条
件に基づく継手の欠点の生ずるのを防ぐことができる〇
第3図について、本発明による連結法を、ビン形の継手
(10)/iび筒形の継手(12)を互に平行に連関さ
せた状態で示すことにより説明する。継手装置を組立て
るには、ビン形の継手(10)を下方位置にして取り付
けた管状の縦方向部材を、筒形の継手(12)を上方に
向は縦方向に整合させて取り付けた別の縦方向部材の上
方に持米す。筒形の継手(12)は、支持用の周部(6
0)に連関する昇降機又はその他の装置により支えられ
る。すなわち筒形の継手(12)を上向きにし、ビン形
の継手(10)を下向きにし、肩部(60)を支えて細
手装置を組立てるのがよい。
に斜切され、ビン形の継手(10)の縦方向軸線に対し
約85°゛の鋭角をなして実質的にくさび形を形成する
。筒形の継手(12)のねじ(81)は、ビン形の継手
(10)のねじ(30)に大体補形的でビン形の継手(
10)及び筒形の継手(12)の2mのねじ(30)、
(81)は、それぞれの後方に傾斜した組合い面(92
)、(94)によりかみあうようにしである。このよう
なねじ(30) 、(81)を十分に連関させると、く
さび形彫状により継手の全長の下方だけでなく又畦:・
手の幅方向でねじによる固定ができる・このようにして
応力を受けている間の筒形の継手の直径の膨張すなわち
「ベリング(belling ) Jとして知られる条
件に基づく継手の欠点の生ずるのを防ぐことができる〇
第3図について、本発明による連結法を、ビン形の継手
(10)/iび筒形の継手(12)を互に平行に連関さ
せた状態で示すことにより説明する。継手装置を組立て
るには、ビン形の継手(10)を下方位置にして取り付
けた管状の縦方向部材を、筒形の継手(12)を上方に
向は縦方向に整合させて取り付けた別の縦方向部材の上
方に持米す。筒形の継手(12)は、支持用の周部(6
0)に連関する昇降機又はその他の装置により支えられ
る。すなわち筒形の継手(12)を上向きにし、ビン形
の継手(10)を下向きにし、肩部(60)を支えて細
手装置を組立てるのがよい。
ビン形の継手(10)の小さい方の下端部が、筒形の継
手(12)の比較的大きい上端部に十分整合させられる
ときに、ビン形の継手(10)を筒形の継手(12)内
へ下降させる。ビン形の継手(lO)が筒形の継手(1
2)内に下向きに入るに伴い、ビン形の継手(10)の
ねじ(30)の斜切した下側部(90,)は筒形の継手
(12)のねじ(81)の土向きに斜切した上側部(9
6)に接触する。各ねじ(30)、(81)の補形的な
斜切面C二よってビン形の継手(10)は、下方に同っ
て筒形の継手(12)内に滑動し続ける。ビン形の継手
(10)は、これが筒形の継手(12)内に入る際に、
自動的に心合わせを行なう。ねじ(81)の斜切された
上側部(96)と下部案内j’415分(36)の斜切
された下縁部(38)との間でも又同様な滑動接触が行
なわれる。
手(12)の比較的大きい上端部に十分整合させられる
ときに、ビン形の継手(10)を筒形の継手(12)内
へ下降させる。ビン形の継手(lO)が筒形の継手(1
2)内に下向きに入るに伴い、ビン形の継手(10)の
ねじ(30)の斜切した下側部(90,)は筒形の継手
(12)のねじ(81)の土向きに斜切した上側部(9
6)に接触する。各ねじ(30)、(81)の補形的な
斜切面C二よってビン形の継手(10)は、下方に同っ
て筒形の継手(12)内に滑動し続ける。ビン形の継手
(10)は、これが筒形の継手(12)内に入る際に、
自動的に心合わせを行なう。ねじ(81)の斜切された
上側部(96)と下部案内j’415分(36)の斜切
された下縁部(38)との間でも又同様な滑動接触が行
なわれる。
ビン形の継手(10)を筒形の継手(12)内で心合わ
せするときは、下部案内部分(36)は、壁(74)に
より形成される案内部げきに入り、上部案内部分(26
)は、壁(86)により形成される案内部げきに入る。
せするときは、下部案内部分(36)は、壁(74)に
より形成される案内部げきに入り、上部案内部分(26
)は、壁(86)により形成される案内部げきに入る。
これ等空げきを形成する壁(74)、(86)と、上下
の案内部分(26)、(36)とによりそれぞれ形成さ
れた扁平部(縦Wrr[l′]で見て)の連関に・より
、ビン形の継手(10)を筒形の継手(12)に竪方向
に整合させる。ビン形の継手(lO)及び筒形の継手(
12)をこのようにして整合させるときは、第3図に示
すように下部案内部分(36)は、壁(74)により形
成される案内部げきに受は入れられ、上部案内部分(2
6)は、壁(86)により形成される案内部げき内に受
は入れられ、2組のねじ(3o)、(81)間に接触が
起らない。このようにして2つの継手すなわちビン形の
継手(10)と筒形の継手(12)と、これ等にそれぞ
れ接合される管状の縦力向部拐(14)、(52)とは
、2組のねじ(30)、(81)がかみあい始める前に
、上下の案内部分及び案内部げきの各組合わせの協動作
用により、互に整合させられる。従ってビン形の継手(
10)のねじ(30)と、筒形の継手(12)のねじ(
81)とは、適正なねじ連関のために整合状態になり、
このようなねじ連関の始まるAilにこのような整合状
、態に保持される。このようにしてクロス・スレッディ
ングを防止できる。
の案内部分(26)、(36)とによりそれぞれ形成さ
れた扁平部(縦Wrr[l′]で見て)の連関に・より
、ビン形の継手(10)を筒形の継手(12)に竪方向
に整合させる。ビン形の継手(lO)及び筒形の継手(
12)をこのようにして整合させるときは、第3図に示
すように下部案内部分(36)は、壁(74)により形
成される案内部げきに受は入れられ、上部案内部分(2
6)は、壁(86)により形成される案内部げき内に受
は入れられ、2組のねじ(3o)、(81)間に接触が
起らない。このようにして2つの継手すなわちビン形の
継手(10)と筒形の継手(12)と、これ等にそれぞ
れ接合される管状の縦力向部拐(14)、(52)とは
、2組のねじ(30)、(81)がかみあい始める前に
、上下の案内部分及び案内部げきの各組合わせの協動作
用により、互に整合させられる。従ってビン形の継手(
10)のねじ(30)と、筒形の継手(12)のねじ(
81)とは、適正なねじ連関のために整合状態になり、
このようなねじ連関の始まるAilにこのような整合状
、態に保持される。このようにしてクロス・スレッディ
ングを防止できる。
この場合ビン形の継手(10)は筒形の継手(12)内
にさらに前進させられ、筒形の継手(12)に対し適正
な向きに回転し谷ねじ(ao’)、(81)を互に連関
させ、接合部にすきがなくなるまでビン形の継手(10
)を筒形の継手(12)内に引き下ける。各ねじ(30
)、(81)が初めにかみあうと、この接合部のすきを
なくするのに約2回転が必″拐である33下部案内部分
(36)が壁(74)により形成される内部案内部げき
に入るときは、下部案内部分(36)はO’41環形密
封部片(78)の内側に接触することにより1連の管状
部材の内側及び外側の間に密封部を形成する。
にさらに前進させられ、筒形の継手(12)に対し適正
な向きに回転し谷ねじ(ao’)、(81)を互に連関
させ、接合部にすきがなくなるまでビン形の継手(10
)を筒形の継手(12)内に引き下ける。各ねじ(30
)、(81)が初めにかみあうと、この接合部のすきを
なくするのに約2回転が必″拐である33下部案内部分
(36)が壁(74)により形成される内部案内部げき
に入るときは、下部案内部分(36)はO’41環形密
封部片(78)の内側に接触することにより1連の管状
部材の内側及び外側の間に密封部を形成する。
第4図には、ビン形の継手(10)及び箱形の継手(1
2)を完全に連関させた位置で示しである。筒形の継手
(12)内へのビン形の継手(10)の移動は、ビン形
の継手の端部が筒形の継手の内部の肩部(73)に当た
ることにより制限を受ける。ビン形の継手(10)の下
端部では下部案内部分(36)は、筒形の継手(12)
内において下部案内部げきを形成する壁(74)内に納
まる。■連の管状gIS制の内ご13及び外部の間の流
体の移動を妨げる密封11≦は、環状のみぞ(76)内
に位置させ、環状の密封面として作用する下部案内部分
(36)の面に連関するO学理形帛封部片(78)によ
り形成される・ビン形の継手(1(、))のねじ(30
)と、筒形の継手(12)のねじ(81)との鎖錠作用
を伴う連関は、ねじ(81)の下側部すなわち組合い面
(94)に対するねじ(30)の上側部すなわち組合い
面(92)のくさび作用によって得られる。筒形の継手
(12)が膨張する際には、ビン形の継手(10)のね
じが、筒形の継手(12)のねじに半径方向内向きの引
張作用を加えるから、これ等のくさび形のねじの相互連
関により筒形の継手(12)が膨張しないようにして、
筒形の継手(12)のベリングに基づくねじの連関はず
れを防ぐ。
2)を完全に連関させた位置で示しである。筒形の継手
(12)内へのビン形の継手(10)の移動は、ビン形
の継手の端部が筒形の継手の内部の肩部(73)に当た
ることにより制限を受ける。ビン形の継手(10)の下
端部では下部案内部分(36)は、筒形の継手(12)
内において下部案内部げきを形成する壁(74)内に納
まる。■連の管状gIS制の内ご13及び外部の間の流
体の移動を妨げる密封11≦は、環状のみぞ(76)内
に位置させ、環状の密封面として作用する下部案内部分
(36)の面に連関するO学理形帛封部片(78)によ
り形成される・ビン形の継手(1(、))のねじ(30
)と、筒形の継手(12)のねじ(81)との鎖錠作用
を伴う連関は、ねじ(81)の下側部すなわち組合い面
(94)に対するねじ(30)の上側部すなわち組合い
面(92)のくさび作用によって得られる。筒形の継手
(12)が膨張する際には、ビン形の継手(10)のね
じが、筒形の継手(12)のねじに半径方向内向きの引
張作用を加えるから、これ等のくさび形のねじの相互連
関により筒形の継手(12)が膨張しないようにして、
筒形の継手(12)のベリングに基づくねじの連関はず
れを防ぐ。
本発明は、第1及び第2のほぼ互いに補形的なねじ付き
継手部材を備え、一方の継手部材は、他方の継手部材の
部品としての第1及び第2のほぼ円筒形の空げきすなわ
ち受は都に受は入れることのできる第1及び第2のほぼ
円筒形の案内部分を備えている継手装置を提供するもの
である。2個の継手部材は、冬空げき部に部分的に挿入
された案内部分により部分的に接合され、テーパねじを
相互に整合させ、各ねじが相互に連関しなくてもクロス
・スレツデイングを防ぐようにしである。
継手部材を備え、一方の継手部材は、他方の継手部材の
部品としての第1及び第2のほぼ円筒形の空げきすなわ
ち受は都に受は入れることのできる第1及び第2のほぼ
円筒形の案内部分を備えている継手装置を提供するもの
である。2個の継手部材は、冬空げき部に部分的に挿入
された案内部分により部分的に接合され、テーパねじを
相互に整合させ、各ねじが相互に連関しなくてもクロス
・スレツデイングを防ぐようにしである。
2組のねじは後方に傾斜した荷重面を備え、相互に連関
したときにくさび作用を生じ、外側継手部材を膨張させ
る力に応答して各継手部材を一層すきのないように連関
させるように付勢する。一方の継手部材に支えられた密
封部片は、他方の継手部材の適当な表向に当てがわれ、
2個の継手部材を互に密封する・ 以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種棹の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
したときにくさび作用を生じ、外側継手部材を膨張させ
る力に応答して各継手部材を一層すきのないように連関
させるように付勢する。一方の継手部材に支えられた密
封部片は、他方の継手部材の適当な表向に当てがわれ、
2個の継手部材を互に密封する・ 以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種棹の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明継手装置の1実施例のビン形の継手の縦
断面図、第2図は第1図のビン形の継手を受は入れる筒
形の継手の縦断面図、第3図は第1図及び1・2図のビ
ン形の継手及び筒形の継手を部分的に連結した状態で拡
大して示す部分IaS断面図、第4図は第3図の継手装
置を連結し終った状態で示す部分縦断面図である。
断面図、第2図は第1図のビン形の継手を受は入れる筒
形の継手の縦断面図、第3図は第1図及び1・2図のビ
ン形の継手及び筒形の継手を部分的に連結した状態で拡
大して示す部分IaS断面図、第4図は第3図の継手装
置を連結し終った状態で示す部分縦断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11第1及び第2の縦方向部材の間をねじにより連結
する連結法において、(手前記第1の縦方向部材の端部
を、前記第2の縦方向部材の端部内に挿入し、(ロ)前
記第1の縦方向部材に設けた第1の円筒形案内部分を、
前記第2の縦方向部材に設けたオlの円筒形受は部内に
挿入し、前記第1の縦方向部材に設けた第2の円筒形案
内部分を前記第2の縦方向部材に設けた第2の円筒形受
は部内に挿入し、(=1次いで前記オl及び第2の縦方
向部材に設けた各ねじを互いにがみあわせ、に)前記各
縦方向部材のうちの一方の縦方向部材をその他方の縦方
向部材に相対的に回転させ、前記各ねじを十分に連関さ
せるようにすることがら成る連結法。 (2)(イ)はぼ円筒形の第1の案内部分と、この第1
の案内部分から軸線方向に変位し、このオlの案内部分
より一層小さい外径を持つほぼ円筒形の第2の案内部分
とを備えた第1の連結部材と、(ロ)前記第1の案内部
分を受は入れるほぼ円筒形のオlの受は部と、この第1
の受は部から軸線□方向に変位しこの第1の受は部より
一層小さい内径を持ち、前記第2の案内部分を受は入れ
るほぼ円筒形のオ、2の受は部とを備え、前記第1の連
結部材を受は入れる第2の連結部材と、e)前記第1及
び第2の案内非分の間にほぼ軸線方向に位置させた、前
記オlの連結部材の一部としてのテーバ付きのおねじ手
段と、に)前記第1及び第2の受は部の間にほぼ軸線方
向に位置し、前記おねじ手段にねじ込み連関するように
このおねじ手段にほぼ補形的な、前記第2の連結部材の
一部としてのテーパ付きのめねじ手段とを備え、前記オ
l及び第2の案内部分をそれぞれ前記第1及び第2の受
は部により部分的に受入れて、前記おねじ手段と前記め
ねじ手段との間のねじ込み連関を行なわないモ前記オl
及び第2の連結部材を互いに整合させることができるよ
うにした継手アセンブリ。 (3) 前記第1及び第2の連結部材のうちの一方に
取付けられ、これ等の第1及び第2の連結部材が前記お
ねじ手段と前記めねじ手段との間のねじ込み連関によっ
て相互に連結されるときに、他方の前記連結部材に密封
状態で連関する密封手段を備えた特許請求の範囲オ(2
)項記載の継手アセンブリ。 (4)(イ)前記おねじ手段を、後方に傾斜したランテ
ィング面を持つオlのねじにより構成し、(ロ)前記め
ねじ手段を、後方に傾斜したランディング面を持つ第2
のねじにより構成し、←→前記第1及び第2のねじのか
みあいにより、前記後方に傾斜した各ランティング面の
間にくさび作用を生じさせ、前記第2の連結部材を膨張
させようとする力に応答して、前記第1及び第2のねじ
・k付勢し一層すきのないように連関させるようにした
特許請求の範囲オ(2)項記載の継手アセンブリ。 (5) (−(+前記おねじ手段のテーパを、前記オ
lの案内部分の直径にほぼ等しい寸法から前記第2の案
内部分の直径に等しい寸法までほぼ変化させ、(ロ)前
記めねじ手段のテーパを、前記第1の受は都の直径にほ
ぼ等しい寸法から前記第2の受は部の直径に等しい寸法
までほぼ変化させるよう(ニした特許請求の範囲オ(2
)項記載の継手アセンブリ。 (6) 前記第2の案内部分を、前記第1の連結部材
の端部に隣接させ、前記第1の受は部を前記第2の連結
部材の端部に隣接させた特許請求の範囲オ(2)項記載
の継手アセンブリ。 (力 前記第2の連結部材の一部として、との第2の連
結部材を支える外部肩部を設けた特許請求の範囲オ(2
)項記載の継手アセンブリ・(8)(イ)端部に向い実
質的に下向きにテーパを付けたおねじを持つおねじ付き
部材と、(ロ)このおねじ付き部材に設けられた、前記
おねじの一端部に隣接する円筒形の第1の案内部分及び
前記おねじの他端部の円筒形の第2の案内部分と、H前
記おねじ付き部材のおねじを補形的に受は入れるように
実質的にテーパな付けためねじを持っめねじ付き管状部
と、に)このめねじ付き部材に設0られ、それぞれ前記
おねじ付き部材の第1及び第2の案内部分を補形的に受
入れるように寸法を定められた、前記めねじの一端部の
円筒形のオlの受は部及び前記めねじの他端部の円筒形
の第2の受は部とを備え、前記おねじ付き部材及びめね
じ付き部材のおねじ及びめねじのテーパにより、前記第
1及び第2の案内部分を、前記のおねじ付き部材及びめ
ねじ付き部材のおねじとめねじとの相互ねじ込み連関に
先だって、それぞれ前記第1及び第2の受は部に連関さ
せることができるようにした継手装置0 (9) 前記おねじ付き部材及びめねじ付き部材のお
ねじ及びめねじに、これ等おねじとめねじとの連関はず
れを防ぐように、はぼ相互に補形的な後方に傾斜した荷
重面を設けた特許請求の範囲オ(8)項記載の継手装置
。 (1〔前記めねじ付き部材に、このめねじ付き部材内に
おける前おねじ付き部材の運動を制限する肩部手段を設
けた特許請求の範囲オ(8)項記載の継手装置。 (11)前記めねじ付き部材に支持肩部を設けた特許請
求の範囲オ(8)項記載の継手装置。 (12) 前記おねじ付き部拐及びめねじ付き部材の
おねじ及びめねじがねじ込み連関させられるときに、前
記おねじ付き部材及びめねじ付き部材を+11互に密封
状態で連結する密封手段を設けた特許請求の範囲オ(8
)項記載の継手装置。 ++31 (イ)管状部材と、(ロ)この管状部材の
一端部のめねじ付きの筒形の継手と、←→前記管状部材
の他端部のおねじ付きのビン形の継手と、に)このビン
形の継手のおねじの一端部に設けた円筒形の第1の案内
部分と、…前記ピン形の継手のおねじの他端部に設けた
円筒形の第2の案内部分と、(へ)前記筒形の継手のめ
ねじの一端部に設けられ、同様な継手の前記円筒形の第
1の案内部分を受入れるのに適する円筒形の第1の受は
部と、(ト)前記筒形の継手のめねじの他端部に設けら
れ、同様な管継手の前記第2の案内部分を受は入れるよ
うにした円筒形の第2の受は部とを包含する管継手。 (14I 前記円筒形の第1の案内部分及び両筒形の
第1の受は部を、前記円筒形の第2の案内部分及び円筒
形の第2の受は部より直径を一層大きくした特許請求の
範囲オ(13)項記載の管継手。 α9 前記ピン形の継手及び筒形の継手の各ねじに、そ
れぞれ前記円筒形のオlの案内部分及び円筒形の第1の
受は部の直径がらそれぞれ前記円筒形の第2の案内部分
及び円筒形の72の受は部の直径までテーパな付けた特
許請求の範囲 管継手。 06) テーパにより、同様な管継手の前記円筒形の
オ1の受は部内の前記円筒形のオlの案内部分の連関と
、同様な管継手の前記円筒形のオ2の受は部内の前記円
筒形のオ2の案内部分の連関とが、ピン形の継手と、筒
形の継手との各ねじのねじ込み連関に先だってできるよ
うにした特許請求の範囲オ(15)項記載の管継手。 07) 前記ピン形の継手のねじと筒形の継手のねじ
とを、それぞれ後方に填料させ、前記筒形の継手を膨張
させようとするカに応答してくさび作用を生じさせ、同
様な管継手のこのような補形的継手間の一層すきのない
ねじ込み連関を付勢するようにした特許請求の範囲オ(
l3)項記載の継手装置。 t+81 前記筒形の継手により支えられた密封手段
と、前記ピン形の継手の一部としての密封手段とを備え
、このようなピン形の継手と筒形の継手とを互いに連関
させ同様な各管継手を連結するときに、前記各密封手段
が前記同様な管継手のこのような密封手段に密封状態で
連関するようにした特許請求の範囲オ03)項記載の管
継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US280302 | 1981-07-06 | ||
| US06/280,302 US4410204A (en) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | Connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588892A true JPS588892A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6125955B2 JPS6125955B2 (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=23072502
Family Applications (1)
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