JPS5889038A - 太陽電池電源システム - Google Patents
太陽電池電源システムInfo
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- JPS5889038A JPS5889038A JP18943481A JP18943481A JPS5889038A JP S5889038 A JPS5889038 A JP S5889038A JP 18943481 A JP18943481 A JP 18943481A JP 18943481 A JP18943481 A JP 18943481A JP S5889038 A JPS5889038 A JP S5889038A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽電池電源システム、特に太陽電池に入射す
る光の強さおよび負荷条件にかかわらず太陽電池から最
大の出力電力を取り出し、まだ負荷装置に電力を安定に
供給する目的で電力を一時的に蓄えるだめの蓄電池を備
えた太陽電池電源システムに関−する。
る光の強さおよび負荷条件にかかわらず太陽電池から最
大の出力電力を取り出し、まだ負荷装置に電力を安定に
供給する目的で電力を一時的に蓄えるだめの蓄電池を備
えた太陽電池電源システムに関−する。
従来の太陽電池電源/ステムでは一般に、主電源となる
太陽電池1に整流器2を直列に接続し、整流器2に直流
電力変換器3を直列に接続し、直流電力変換器3に蓄電
池4を直列に接続し、蓄電池4に電力変換器5を直列に
接続し、電力変換器5に負荷装置6を直列に接続する構
成・配置罠なっている。このうち、整流器2は太陽電池
lに外部から電流が流れ込むことを防止する装置であり
、直流電力変換器3は内部に含まれるスイッチ素子のオ
ン、オフの時間比(これを時比率と称す)を制御するこ
とにより電力の変換・処理を行ない、直流電力変換器3
に流れ込む電流を調節して、もって、負荷条件にかかわ
らず太陽電池lに入射する光の強さに応じてきまる太陽
電池lから最大出力電力を取り出し得る電流値(これを
太陽電池1の最適動作電流lopと称す)において、太
陽電池1を常に動作させるだめの装置である。蓄電池4
は太陽電池lで発生する電力のうち負荷装置6で消費さ
れない余分々電力を蓄えまたは太陽電池lの不足電力を
補い供給するだめの装置である。電力変換器5は整流器
2、直流電力変換器3および蓄電池4を通して伝達され
る太陽電池lからの電力を変換・処理し、もって所用の
電圧値まだは電流値に調節して、負荷装置6に供給する
だめの装置である。負荷装置6は電力を消費し、所用の
仕門を行なう装置である。周知のとうり直流電力変換器
3および電力変換器5はスイッチ素子、ダイオード、チ
ョークコイル等から成り、スイッチ素子のオンζオフの
時比率の制御により電力の変換・処理を行なう装置であ
り、電力の変換・処理に伴ない、直流電力変換器3およ
び電力変換器5のそれぞれの内部において無視できない
電力損失カニ生じる。そして、太陽電池lで発生した電
力は負荷装置6で消費されるまでに、直流電力変換器3
および電力変換器5の両方の装置で常に2回の変換・処
理が行なわれ、変換・処理の回数だけ電力損失が増し、
このため、太陽電池電源システムの効率が低下するとい
う不都合な問題を生じる。また、直流電力変換器3では
負荷装置6で消費される電力と蓄電池4に一時的に蓄え
られる電力との和の電力が変換・処理されることになり
、直流電力変換器3におけるスイッチ素子、タ:イオー
ド、チョークコイル等に対する電気的ストレスが増大し
、このため、直流電力変換器3の信頼性が低下し、究局
的には、太陽電池電源7ステムの信頼性が低下すること
になる。直流電力変換器3の信頼性の低下を防ぐために
は、直流電力変換器3におけるスイッチ素子、ダイオー
ド、チョークコイル等の定格電力容量を増すことが必要
となり、この結果として、直流電力変換器3の価格およ
び容積、究局的には、太陽電池電源システムの価格およ
び容積が増大するという不都合な問題を生じる。以上述
べたように、従来の太陽電池電源システムにおいては、
装置の構成上原理的に電力効率および信頼性が低下し、
信頼性の低下を防ぐためには価格および容積が増大する
という欠点があった、この発明は、これらの問題に対し
て解決を与えるだめのンステム(装置の構成・配置)方
式を提供することを目的としており、これにより、太陽
電池電源システムにおける電力効率の向上を計り太陽電
池および蓄電池の有効な利用が可能となりまた、信頼性
を低下させることなく、太陽電池電源システムの小形化
、低価格化を実現することが可能となる。
太陽電池1に整流器2を直列に接続し、整流器2に直流
電力変換器3を直列に接続し、直流電力変換器3に蓄電
池4を直列に接続し、蓄電池4に電力変換器5を直列に
接続し、電力変換器5に負荷装置6を直列に接続する構
成・配置罠なっている。このうち、整流器2は太陽電池
lに外部から電流が流れ込むことを防止する装置であり
、直流電力変換器3は内部に含まれるスイッチ素子のオ
ン、オフの時間比(これを時比率と称す)を制御するこ
とにより電力の変換・処理を行ない、直流電力変換器3
に流れ込む電流を調節して、もって、負荷条件にかかわ
らず太陽電池lに入射する光の強さに応じてきまる太陽
電池lから最大出力電力を取り出し得る電流値(これを
太陽電池1の最適動作電流lopと称す)において、太
陽電池1を常に動作させるだめの装置である。蓄電池4
は太陽電池lで発生する電力のうち負荷装置6で消費さ
れない余分々電力を蓄えまたは太陽電池lの不足電力を
補い供給するだめの装置である。電力変換器5は整流器
2、直流電力変換器3および蓄電池4を通して伝達され
る太陽電池lからの電力を変換・処理し、もって所用の
電圧値まだは電流値に調節して、負荷装置6に供給する
だめの装置である。負荷装置6は電力を消費し、所用の
仕門を行なう装置である。周知のとうり直流電力変換器
3および電力変換器5はスイッチ素子、ダイオード、チ
ョークコイル等から成り、スイッチ素子のオンζオフの
時比率の制御により電力の変換・処理を行なう装置であ
り、電力の変換・処理に伴ない、直流電力変換器3およ
び電力変換器5のそれぞれの内部において無視できない
電力損失カニ生じる。そして、太陽電池lで発生した電
力は負荷装置6で消費されるまでに、直流電力変換器3
および電力変換器5の両方の装置で常に2回の変換・処
理が行なわれ、変換・処理の回数だけ電力損失が増し、
このため、太陽電池電源システムの効率が低下するとい
う不都合な問題を生じる。また、直流電力変換器3では
負荷装置6で消費される電力と蓄電池4に一時的に蓄え
られる電力との和の電力が変換・処理されることになり
、直流電力変換器3におけるスイッチ素子、タ:イオー
ド、チョークコイル等に対する電気的ストレスが増大し
、このため、直流電力変換器3の信頼性が低下し、究局
的には、太陽電池電源7ステムの信頼性が低下すること
になる。直流電力変換器3の信頼性の低下を防ぐために
は、直流電力変換器3におけるスイッチ素子、ダイオー
ド、チョークコイル等の定格電力容量を増すことが必要
となり、この結果として、直流電力変換器3の価格およ
び容積、究局的には、太陽電池電源システムの価格およ
び容積が増大するという不都合な問題を生じる。以上述
べたように、従来の太陽電池電源システムにおいては、
装置の構成上原理的に電力効率および信頼性が低下し、
信頼性の低下を防ぐためには価格および容積が増大する
という欠点があった、この発明は、これらの問題に対し
て解決を与えるだめのンステム(装置の構成・配置)方
式を提供することを目的としており、これにより、太陽
電池電源システムにおける電力効率の向上を計り太陽電
池および蓄電池の有効な利用が可能となりまた、信頼性
を低下させることなく、太陽電池電源システムの小形化
、低価格化を実現することが可能となる。
上記目的を達成するために本発明は、蓄電池を備えた太
陽電池電源システムにおいて、スイッチ素子のオン、オ
フの時比率を制御することにより電力の伝達方向を両方
向に自動的に切換えることのできる両方向性の直流電力
変換器を用い、主電源となる太陽電池1に整流器2を直
列に接続し、整流器2に両方向性の直流電力変換器7を
直列に接続し、両方向性の直流電力変換器7に蓄電池4
を直列に接続し、さらに、整流器2と両方向性の直流電
力変換器7との接続中途より分岐させて、整流器2に電
力変換器5を直列に接続し、電力変換器5に負荷装置6
を直列に接続し、もって、両方向性の直流電力変換器7
と蓄電池4との直列接続回路と、電力変換器5と負荷装
置6との直列接続回路とを並列的に構成・配置し、これ
により、太陽電池lで発生した電力は電力変換器5のみ
で変換・処理されて負荷装置3に伝達され、変換・処理
の回数が1回で済ぼ、この結果、従来の太陽電池電源シ
ステムに比べて電力効率を著しく向上させ得ることを特
徴とする。また、太陽電池lで発生した電力のうち負荷
装置6で消費されない余分な電力は、整流器2および両
方向性の直流電力変換器7を通して蓄電池4に蓄えられ
、太陽電池1の不足電力は蓄電池4から両方向性の直流
電力変換器7を通して補い供給され、これにより、本発
明の太陽電池電源システムにおける両方向性の直流電力
変換器7の変換・処理す−る最大電力は、従来の太陽電
池電源システムにおける直流電力変換器3の変換・処理
する最大電力よりも原理的に小さく、この結果、両方向
性の直流電力変換器7におけるスイッチ素子、ダイオー
ド、チョークコイル等に対する電気的ストレスは減少し
、スイ。
陽電池電源システムにおいて、スイッチ素子のオン、オ
フの時比率を制御することにより電力の伝達方向を両方
向に自動的に切換えることのできる両方向性の直流電力
変換器を用い、主電源となる太陽電池1に整流器2を直
列に接続し、整流器2に両方向性の直流電力変換器7を
直列に接続し、両方向性の直流電力変換器7に蓄電池4
を直列に接続し、さらに、整流器2と両方向性の直流電
力変換器7との接続中途より分岐させて、整流器2に電
力変換器5を直列に接続し、電力変換器5に負荷装置6
を直列に接続し、もって、両方向性の直流電力変換器7
と蓄電池4との直列接続回路と、電力変換器5と負荷装
置6との直列接続回路とを並列的に構成・配置し、これ
により、太陽電池lで発生した電力は電力変換器5のみ
で変換・処理されて負荷装置3に伝達され、変換・処理
の回数が1回で済ぼ、この結果、従来の太陽電池電源シ
ステムに比べて電力効率を著しく向上させ得ることを特
徴とする。また、太陽電池lで発生した電力のうち負荷
装置6で消費されない余分な電力は、整流器2および両
方向性の直流電力変換器7を通して蓄電池4に蓄えられ
、太陽電池1の不足電力は蓄電池4から両方向性の直流
電力変換器7を通して補い供給され、これにより、本発
明の太陽電池電源システムにおける両方向性の直流電力
変換器7の変換・処理す−る最大電力は、従来の太陽電
池電源システムにおける直流電力変換器3の変換・処理
する最大電力よりも原理的に小さく、この結果、両方向
性の直流電力変換器7におけるスイッチ素子、ダイオー
ド、チョークコイル等に対する電気的ストレスは減少し
、スイ。
チ素子、ダイオード、チョークコイル等の定格電力容量
を減少させることができ、信頼性を低下させることなく
、太陽電池電源システムの小形化、低価格化が可能とな
ることを特徴とするものである。
を減少させることができ、信頼性を低下させることなく
、太陽電池電源システムの小形化、低価格化が可能とな
ることを特徴とするものである。
以下、図面に従って本発明を説明する0第1図は一般的
な、太陽電池lの出力電流Is対出力電力Ps 特性
であり、太陽電池lに入射する光の強さEe をパラ
メータとして示している。
な、太陽電池lの出力電流Is対出力電力Ps 特性
であり、太陽電池lに入射する光の強さEe をパラ
メータとして示している。
本図より、太陽電池lに入射する光の強さEe に応
じて、太陽電池lから最大の出力電力pv を取り出
し得る太陽電池lの最適動作電流Iopが存在すること
が分かる。従って、太陽電池電源システムにおいて、太
陽電池lから最大の出力電力PMを取り出すためには、
太陽電池lに入射する光の強さEe に応じて、出力
電流I8 を最適動作電流Iapに調節しなければな
らない0第1図にお(1て太陽電池lに入射する光の強
さEe がEel XEe2、Ee3 (Eel>
Ee2>Ee3 )と変化する場合には、これに伴ない
出力電流Is の最適動作電流IopをIopl、1
op2、Iop3と変化させねばならず、これらに対応
した太陽電池lの最大出力電力PM はPMI %
PM2、PM3である。
じて、太陽電池lから最大の出力電力pv を取り出
し得る太陽電池lの最適動作電流Iopが存在すること
が分かる。従って、太陽電池電源システムにおいて、太
陽電池lから最大の出力電力PMを取り出すためには、
太陽電池lに入射する光の強さEe に応じて、出力
電流I8 を最適動作電流Iapに調節しなければな
らない0第1図にお(1て太陽電池lに入射する光の強
さEe がEel XEe2、Ee3 (Eel>
Ee2>Ee3 )と変化する場合には、これに伴ない
出力電流Is の最適動作電流IopをIopl、1
op2、Iop3と変化させねばならず、これらに対応
した太陽電池lの最大出力電力PM はPMI %
PM2、PM3である。
第2図は一般的な、従来の太陽電池電源/ステムの構成
図である。本図において、lは太・陽電池、2は整流器
、3は直流電力変換器、4は蓄電池、5は電力変換器、
6は負荷装置である。整流器2は太陽電池lに直列に接
続され、直流電力変換器3は整流器2に直列に接続され
、蓄電池4は直流電力変換器3に直列に接続され、電力
変換器5は蓄電池4に直列に接続され、負荷装置6は電
力変換器5に直列に接続されている。そして、主電源と
なる太陽電池1で発生した電力は整流器2を通して直流
電力変換器3に加えられる。直流電力変換器3は内部に
含まれるスイッチ素子のオン、オフの時比率を制御する
ことによシ、電力の変換・、処理を行ない、電力を蓄電
池4に伝達するが、この場合、直流電力変換器3に流入
する入力電流、すなわち太陽電池lの出力電流Is
を、太陽電池lに入射する光の強さEe(第1図)に対
応した最適動作電流Iopに調節し、負荷条件にかかわ
らず、太陽電池lから常に最大の出力電力PM を取
り出す働きをする。直流電力変換器3の出力電力は蓄電
池4を径由して電力変換器5に送られ、電力変換器5に
おいて変換・処理され、負荷装置6で必要とされる所用
の電圧値または電流値に調節され、負荷装置6に供給さ
れることになる。この場合、蓄電池4は太陽電池lで発
生し整流器2および直流電力変換器3を径由する電力の
うち、電力変換器5を径由して負荷装置6で消費されな
い余分な電力を蓄えまたは不足電力を補い供給する。直
流電力変換器3および電力変換器5はスイッチ素子ダイ
オード、チョークコイル等からなり、スイッチ素子のオ
ン、オフの時比率の制御により、電力の変換・処理を行
なう装置であり、電力の変換・処理に伴ない、直流電力
変換器3および電力変換器5のそれぞれの内部において
無視できない電力損失が生じる。第2図に示す従来の太
陽電池電源システムにおいては、直流電力変換器3と電
力変換器5とが直列に配置・構成されているために、太
陽電池1で発生した電力は負荷装置6で?肖費されるま
でに、直流電力変換器3および電力変換器5の両方の装
置で常−に2回の変換・処理が行なわれ、変換・処理の
回数分だけ電力損失が増し、このため、太陽電池電源シ
ステムの電力効率力;低下するという不都合な問題が生
じる。また、直流電力変換器3では、電力変換器5を通
り負荷装置6で消費される電力と蓄電池3に一時的に蓄
えられる電力との和の電力が変換・処理されることにな
り、直流電力変換器3に含まれるスイッチ素子、ダイオ
ード、チョークコイル等に対する電気的ストレスが増大
し、このため、直流電力変換器3の信頼性、究局的には
太陽電池電源システムの信頼性が低下することになる。
図である。本図において、lは太・陽電池、2は整流器
、3は直流電力変換器、4は蓄電池、5は電力変換器、
6は負荷装置である。整流器2は太陽電池lに直列に接
続され、直流電力変換器3は整流器2に直列に接続され
、蓄電池4は直流電力変換器3に直列に接続され、電力
変換器5は蓄電池4に直列に接続され、負荷装置6は電
力変換器5に直列に接続されている。そして、主電源と
なる太陽電池1で発生した電力は整流器2を通して直流
電力変換器3に加えられる。直流電力変換器3は内部に
含まれるスイッチ素子のオン、オフの時比率を制御する
ことによシ、電力の変換・、処理を行ない、電力を蓄電
池4に伝達するが、この場合、直流電力変換器3に流入
する入力電流、すなわち太陽電池lの出力電流Is
を、太陽電池lに入射する光の強さEe(第1図)に対
応した最適動作電流Iopに調節し、負荷条件にかかわ
らず、太陽電池lから常に最大の出力電力PM を取
り出す働きをする。直流電力変換器3の出力電力は蓄電
池4を径由して電力変換器5に送られ、電力変換器5に
おいて変換・処理され、負荷装置6で必要とされる所用
の電圧値または電流値に調節され、負荷装置6に供給さ
れることになる。この場合、蓄電池4は太陽電池lで発
生し整流器2および直流電力変換器3を径由する電力の
うち、電力変換器5を径由して負荷装置6で消費されな
い余分な電力を蓄えまたは不足電力を補い供給する。直
流電力変換器3および電力変換器5はスイッチ素子ダイ
オード、チョークコイル等からなり、スイッチ素子のオ
ン、オフの時比率の制御により、電力の変換・処理を行
なう装置であり、電力の変換・処理に伴ない、直流電力
変換器3および電力変換器5のそれぞれの内部において
無視できない電力損失が生じる。第2図に示す従来の太
陽電池電源システムにおいては、直流電力変換器3と電
力変換器5とが直列に配置・構成されているために、太
陽電池1で発生した電力は負荷装置6で?肖費されるま
でに、直流電力変換器3および電力変換器5の両方の装
置で常−に2回の変換・処理が行なわれ、変換・処理の
回数分だけ電力損失が増し、このため、太陽電池電源シ
ステムの電力効率力;低下するという不都合な問題が生
じる。また、直流電力変換器3では、電力変換器5を通
り負荷装置6で消費される電力と蓄電池3に一時的に蓄
えられる電力との和の電力が変換・処理されることにな
り、直流電力変換器3に含まれるスイッチ素子、ダイオ
ード、チョークコイル等に対する電気的ストレスが増大
し、このため、直流電力変換器3の信頼性、究局的には
太陽電池電源システムの信頼性が低下することになる。
直流電力変換器3の信頼性の低下を防ぐためには、直流
電力変換器3に含まれるスイッチ素子、ダイオード、チ
ョークコイル等の定格電力容量を増すことが必要となり
、この結果、直流電力変換器3の価格および容積、究局
的には太陽電池電源/ステムの価格および容積が増大す
るという不都合な問題が生じる0、本発明は、従来の太
陽電池電源システムにおける直流電力変換器3と電力変
換器5との直列的な配置・構成に基づく電力効率および
信頼性の低下を取り除くだめに次に示す如き並列的な配
置・構成をもつシステムを提案する。第3図は本発明の
太陽電池電源システムの構成図である。ただし、第2図
と同一の構成装置に対しては同一の記号をもって表わす
。第3図において、7は両方向性の直流電力変換器であ
り、太陽電池lに整流器2を直列に接続し、整流器2に
両方向性の直流電力変換器7を直列に接続し、両方向性
の直流電力変換器7に蓄電池4を直列に接続し、さらに
整流器2と両方向性の直流°電力変換器7との接続中途
より分岐させて、整流器2に電力変換器5を直列に接続
し、電力変換器5に負荷装置6を直列に接続し、もって
両方向性の直流電力変換器7と蓄電池4とつ直列接続回
路と、電力変換器5と負荷装置6との直列接続回路とを
並列的に配置・構成する。これ−より、主電源となる太
陽電池1で発生した電力は整流器2を通して両方向性の
直流電力変換器7および電力変換器5に並列的に加えら
れる。電力変換器5は整流器2全通して太陽電池1から
送られる電力の変換・処理を行ない、負荷装置6で必要
とされる所用の電圧値または電流値に電力を調節し、負
荷装置6に供給する。この場合、電力変換器5に送られ
る電力は負荷装置6で消費される電力と電力変換器5に
おける損失電力との和の電力であり、太陽電池1で発生
し、整流器2を通った電力が電力変換器5の要求する電
力以上であれば、その差の電力は両方向性の直流電力変
換器7を通して蓄電池4に蓄えられる。逆に、太陽電池
lで発生し、整流器2を通った電力が電力変換器5の要
求する電力より小さい場合には、その差の不足電力は両
方向性の直流電力変換器7を通して蓄電池4から補い送
られる。
電力変換器3に含まれるスイッチ素子、ダイオード、チ
ョークコイル等の定格電力容量を増すことが必要となり
、この結果、直流電力変換器3の価格および容積、究局
的には太陽電池電源/ステムの価格および容積が増大す
るという不都合な問題が生じる0、本発明は、従来の太
陽電池電源システムにおける直流電力変換器3と電力変
換器5との直列的な配置・構成に基づく電力効率および
信頼性の低下を取り除くだめに次に示す如き並列的な配
置・構成をもつシステムを提案する。第3図は本発明の
太陽電池電源システムの構成図である。ただし、第2図
と同一の構成装置に対しては同一の記号をもって表わす
。第3図において、7は両方向性の直流電力変換器であ
り、太陽電池lに整流器2を直列に接続し、整流器2に
両方向性の直流電力変換器7を直列に接続し、両方向性
の直流電力変換器7に蓄電池4を直列に接続し、さらに
整流器2と両方向性の直流°電力変換器7との接続中途
より分岐させて、整流器2に電力変換器5を直列に接続
し、電力変換器5に負荷装置6を直列に接続し、もって
両方向性の直流電力変換器7と蓄電池4とつ直列接続回
路と、電力変換器5と負荷装置6との直列接続回路とを
並列的に配置・構成する。これ−より、主電源となる太
陽電池1で発生した電力は整流器2を通して両方向性の
直流電力変換器7および電力変換器5に並列的に加えら
れる。電力変換器5は整流器2全通して太陽電池1から
送られる電力の変換・処理を行ない、負荷装置6で必要
とされる所用の電圧値または電流値に電力を調節し、負
荷装置6に供給する。この場合、電力変換器5に送られ
る電力は負荷装置6で消費される電力と電力変換器5に
おける損失電力との和の電力であり、太陽電池1で発生
し、整流器2を通った電力が電力変換器5の要求する電
力以上であれば、その差の電力は両方向性の直流電力変
換器7を通して蓄電池4に蓄えられる。逆に、太陽電池
lで発生し、整流器2を通った電力が電力変換器5の要
求する電力より小さい場合には、その差の不足電力は両
方向性の直流電力変換器7を通して蓄電池4から補い送
られる。
従って、太陽電池lで発生し、整流器2を通った電力は
電力変換器5のみで変換・処理されて負荷装置5に伝達
され、変換・処理の回数が1回で済み、このため、従来
の太陽電池電源/ステムに比べて電力効率を著しく向上
させることができる。
電力変換器5のみで変換・処理されて負荷装置5に伝達
され、変換・処理の回数が1回で済み、このため、従来
の太陽電池電源/ステムに比べて電力効率を著しく向上
させることができる。
また、太陽電池Iで発生し、整流器2を通った電力のう
ち、蓄電池4に蓄えられる電力のみが両方向性の直流電
力変換器7を通り、負荷装置6で消費される電力は電力
変換器のみを通るため、両方向性の直流電力変換器7で
変換・処理する電力の最大値は従来の太陽電池電源7ス
テムにおける直流電力変換器3の変換・処理する電力の
最大値より小さくて済み、その分だけ両方向性の直流電
力変換器7を構成するスイッチ素子、ダイオード、チョ
ークコイル等に対する電気的ストレスを低減でき、信頼
性を低下させることなく太陽電池電源システムの小形化
、低価格化が可能となる。
ち、蓄電池4に蓄えられる電力のみが両方向性の直流電
力変換器7を通り、負荷装置6で消費される電力は電力
変換器のみを通るため、両方向性の直流電力変換器7で
変換・処理する電力の最大値は従来の太陽電池電源7ス
テムにおける直流電力変換器3の変換・処理する電力の
最大値より小さくて済み、その分だけ両方向性の直流電
力変換器7を構成するスイッチ素子、ダイオード、チョ
ークコイル等に対する電気的ストレスを低減でき、信頼
性を低下させることなく太陽電池電源システムの小形化
、低価格化が可能となる。
第4図および第5図は両方向性の電力変換器7において
は、電力の伝達方向が内部に含まれるスイッチ素子のオ
ン、オフの時比率の制御により自動的に切り換えること
が可能であることを説明するための図であり、第4図は
両方向性の直流電力変換器7の1例を示す回路図、第5
(a)および(b)は両方向性の直流型−カ変換器7に
含まれるスイッチ素子としてのトランジスタ。1 およ
び。2 のオン、オフを制御するだめに制御回路7で作
られるトランジスタQ1 およびQ2 のそれぞれ
のペース電流IBIオj: U IB2の波形である。
は、電力の伝達方向が内部に含まれるスイッチ素子のオ
ン、オフの時比率の制御により自動的に切り換えること
が可能であることを説明するための図であり、第4図は
両方向性の直流電力変換器7の1例を示す回路図、第5
(a)および(b)は両方向性の直流型−カ変換器7に
含まれるスイッチ素子としてのトランジスタ。1 およ
び。2 のオン、オフを制御するだめに制御回路7で作
られるトランジスタQ1 およびQ2 のそれぞれ
のペース電流IBIオj: U IB2の波形である。
第4図において、■、は両方向性の直流電力変換器7の
入力電圧、vB は蓄電池4の端子電圧、ILIはチ
ョークコイルL1 を矢印の向きに流れる(入力電圧
V1 側から流れ込む)電流、Ql、Q2 はスイ
ッチ素子としてのトランジスタ、DI、D2 はダイ
オード、7はトランジスタQ+、 Q2 のオン、オ
フを制御するだめの制御回路であり、トランジスタ。1
とダイオードD I 、およびトランジスタ。2 と
ダ仁オードD2とがそれぞれ逆並列に接続されている。
入力電圧、vB は蓄電池4の端子電圧、ILIはチ
ョークコイルL1 を矢印の向きに流れる(入力電圧
V1 側から流れ込む)電流、Ql、Q2 はスイ
ッチ素子としてのトランジスタ、DI、D2 はダイ
オード、7はトランジスタQ+、 Q2 のオン、オ
フを制御するだめの制御回路であり、トランジスタ。1
とダイオードD I 、およびトランジスタ。2 と
ダ仁オードD2とがそれぞれ逆並列に接続されている。
ま゛た、第5図(a)および(b)において■旧および
IB2はそれぞれトランジスタQ+ およびQ2
のオン、オフを制御するペース電流であり、トランジス
タ。1 がオンのときトランジスタQ2 はオフであ
シ、逆にトランジスタQ+ がオフのときトランジス
タ。2 はオンとなるように制御され、ToNはトラン
ジスタQ+ のオン期間、Q2 のオフ期間、T、
OFFはトう/ジスタQ+ のオフ期間、Q2 の
オン期間、Ts はトランジスタQ11Q2 のオ
ン、オフの1周期(TS−TON + TOFF )、
tは時間軸である。第4図において、チョークコイルL
l を流れる電流ILIはチョークコイルL1 の
巻線抵抗をRLIとし、両方向性の直流電力変換器7に
おける他の内部損失を抵抗損失と見なし得るものと仮定
して、チョークコイルL+ の巻線抵抗に含めて考え
て、解析すれば ILI −[Vi (1−T□N/Ts)VBI/RL
I (1)となシ、両方向性の直流電力変換器7の入
力電圧v1 側から蓄電池4の方へ送られる電力PL
IはPLI −ILIVi −(Vi−(1−ToN/Ts)VB)Vi/RL
(2’)となる。TON/TS≧1−VB/Vn
なら−ばPLI≧0 であり、電力lPt、+lはVi
側から蓄電池4の方へ送ら側からVl の方へ送
られ、蓄電池は放電する。このことから、ToN/Ts
の制御、すなわちトランジスタQ1% Q2 のオン
、オフの時比率の制御により、両方向性の直流電力変換
器7では電力の伝達方向および電力の大きさを自動的に
切り換えることができることが分かる。
IB2はそれぞれトランジスタQ+ およびQ2
のオン、オフを制御するペース電流であり、トランジス
タ。1 がオンのときトランジスタQ2 はオフであ
シ、逆にトランジスタQ+ がオフのときトランジス
タ。2 はオンとなるように制御され、ToNはトラン
ジスタQ+ のオン期間、Q2 のオフ期間、T、
OFFはトう/ジスタQ+ のオフ期間、Q2 の
オン期間、Ts はトランジスタQ11Q2 のオ
ン、オフの1周期(TS−TON + TOFF )、
tは時間軸である。第4図において、チョークコイルL
l を流れる電流ILIはチョークコイルL1 の
巻線抵抗をRLIとし、両方向性の直流電力変換器7に
おける他の内部損失を抵抗損失と見なし得るものと仮定
して、チョークコイルL+ の巻線抵抗に含めて考え
て、解析すれば ILI −[Vi (1−T□N/Ts)VBI/RL
I (1)となシ、両方向性の直流電力変換器7の入
力電圧v1 側から蓄電池4の方へ送られる電力PL
IはPLI −ILIVi −(Vi−(1−ToN/Ts)VB)Vi/RL
(2’)となる。TON/TS≧1−VB/Vn
なら−ばPLI≧0 であり、電力lPt、+lはVi
側から蓄電池4の方へ送ら側からVl の方へ送
られ、蓄電池は放電する。このことから、ToN/Ts
の制御、すなわちトランジスタQ1% Q2 のオン
、オフの時比率の制御により、両方向性の直流電力変換
器7では電力の伝達方向および電力の大きさを自動的に
切り換えることができることが分かる。
第6図は本発明の1つの実施例であり、第3図および第
4図と同一の構成装置および素子に対しては同一の記号
をもって表わす。本図においては、太陽電池lへの電流
の逆流を防止する整流器2としてダイオードDOを用い
、電力変換器5として降圧形の直流電力変換器を用い、
−両方向性の直流電力変換器7としては第4図に示した
回路が用いられている。そして、電力変換器5としての
降圧形直流電力変換器において、CI およ−びC2
はそれぞれ入力電圧および出力電圧の平滑用コンデンサ
、L2 はチョークコイル、Q3 はスイッチ素子
としてのトランジスタ、D3 はダイオード、8は出
力電圧vOを一定に保つためにQ3 のオン、オフの
時比率を制御するだめの制御回路である。第6図の回路
の7ステムとしての動作はすでに第3図において説明し
たものと同じになる。特に、第”6図の実−雄側は負荷
装置6に供給する電力に対して、電力変換器5はその出
力電圧すなわち負荷装置6の、入力電圧Vo を一定
に調節する場合の例であり、また、第6図の回路によれ
ば、太陽電池1に入射する光が無く、発生電力が零の場
合にトランジスタQ+ をオフ、Q2 をオンに固
定することにより、両方向性の直流電力変換器7におけ
るスイッチングに伴なう損失をなくして、蓄電池4の電
力を電力変換器5に送ることができるという特徴が存在
する。
4図と同一の構成装置および素子に対しては同一の記号
をもって表わす。本図においては、太陽電池lへの電流
の逆流を防止する整流器2としてダイオードDOを用い
、電力変換器5として降圧形の直流電力変換器を用い、
−両方向性の直流電力変換器7としては第4図に示した
回路が用いられている。そして、電力変換器5としての
降圧形直流電力変換器において、CI およ−びC2
はそれぞれ入力電圧および出力電圧の平滑用コンデンサ
、L2 はチョークコイル、Q3 はスイッチ素子
としてのトランジスタ、D3 はダイオード、8は出
力電圧vOを一定に保つためにQ3 のオン、オフの
時比率を制御するだめの制御回路である。第6図の回路
の7ステムとしての動作はすでに第3図において説明し
たものと同じになる。特に、第”6図の実−雄側は負荷
装置6に供給する電力に対して、電力変換器5はその出
力電圧すなわち負荷装置6の、入力電圧Vo を一定
に調節する場合の例であり、また、第6図の回路によれ
ば、太陽電池1に入射する光が無く、発生電力が零の場
合にトランジスタQ+ をオフ、Q2 をオンに固
定することにより、両方向性の直流電力変換器7におけ
るスイッチングに伴なう損失をなくして、蓄電池4の電
力を電力変換器5に送ることができるという特徴が存在
する。
以上説明したように本発明によれば、供給電力安定化の
ために蓄電池を有する太陽電池電源システムにおいて、
両方向性の直流電力変換器7と蓄電池4との直列接続回
路と、電力変換器5と負荷装置6との直列接続回路とを
並列的に配置・構成することにより、電力効率の向上を
計り、停頓性を高め、また小形化、低価格化においても
優れた太陽電池電源システムが実現される。
ために蓄電池を有する太陽電池電源システムにおいて、
両方向性の直流電力変換器7と蓄電池4との直列接続回
路と、電力変換器5と負荷装置6との直列接続回路とを
並列的に配置・構成することにより、電力効率の向上を
計り、停頓性を高め、また小形化、低価格化においても
優れた太陽電池電源システムが実現される。
第1図は一般的な、太陽電池へ入射する光の強さEe
をノくラメータとした太陽電池の出力電流Is対出力
電力Ps 特性を示すグラフ、第2図は一般的な、従
来の太陽電池電源システムを示すプロ。 り図、第3図は本発明の太陽電池電源システムを示すブ
ロック図、第4図は出力側に蓄電池を接続した、本発明
で用いる両方向性の直流電力変換器の1例を示す回路図
、第5図(a、’lおよび(b)はそれぞれ第4図にお
けるトランジスタQ1 のオン、オフを制御するペー
ス電流IBIおよびトランジスタQ2のオン、オフを制
御するペース電流IB2の波形図、第6図は第3図に示
した本発明の太陽電池電源システムの一実施例を示す回
路図である。 図において、lは太陽電池、2は整流器、3は直流電力
変換器、4は蓄電池、5は電力変換器、6は負荷装置、
7は両方向性の直流電力変換器、8は両方向性の直流電
力変換器7の制御回路、9は電力変換器50制御回路、
PS は太陽電池lの出力電力、TS は太陽電池
1の出力電流、Ee、 Ee I、Ee2およびEe3
は太陽電池に入射する光の強さ、Iopl、 Iop
2およびIop、)はそ、れぞれ光の強さEe がE
el 、 Ee2およびEe3の場合に対応した太陽電
池1の最適動作電流、PMI % PM2およびPM3
はそれぞれ光の強さEe がEel 、 Ee2およ
びEe3の場合に対応した太陽電池lの最大出力電力、
L、 およびL2 はチョークコイル、Ql、 C
2およびC3はトランジスタ、Do、 D+y D2
およびD3 はダイオード、C1およびC2は電圧
平滑用コ/デノサ、TONおよびTOFFはそれぞれト
ランジスタQ1 のオン期間およびオフ期間、Ts
は、トランジスタQ1およびC2のオン、オフ周期(
TS”” TON+TOFF )、IBIおよびIB2
はそれぞれトランジスタQ+ およびC2のオン、オ
フを制御するベース電°流、tは時間軸、Vt は両
方向性の直流電力変換器7の入力電圧、vB は蓄電
池4の端子電圧、VOは電力変換器5の出力電圧である
。 特許出門人 松 尾 博 文 代 理 人 松 建 憲−部第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 □ 第6図
をノくラメータとした太陽電池の出力電流Is対出力
電力Ps 特性を示すグラフ、第2図は一般的な、従
来の太陽電池電源システムを示すプロ。 り図、第3図は本発明の太陽電池電源システムを示すブ
ロック図、第4図は出力側に蓄電池を接続した、本発明
で用いる両方向性の直流電力変換器の1例を示す回路図
、第5図(a、’lおよび(b)はそれぞれ第4図にお
けるトランジスタQ1 のオン、オフを制御するペー
ス電流IBIおよびトランジスタQ2のオン、オフを制
御するペース電流IB2の波形図、第6図は第3図に示
した本発明の太陽電池電源システムの一実施例を示す回
路図である。 図において、lは太陽電池、2は整流器、3は直流電力
変換器、4は蓄電池、5は電力変換器、6は負荷装置、
7は両方向性の直流電力変換器、8は両方向性の直流電
力変換器7の制御回路、9は電力変換器50制御回路、
PS は太陽電池lの出力電力、TS は太陽電池
1の出力電流、Ee、 Ee I、Ee2およびEe3
は太陽電池に入射する光の強さ、Iopl、 Iop
2およびIop、)はそ、れぞれ光の強さEe がE
el 、 Ee2およびEe3の場合に対応した太陽電
池1の最適動作電流、PMI % PM2およびPM3
はそれぞれ光の強さEe がEel 、 Ee2およ
びEe3の場合に対応した太陽電池lの最大出力電力、
L、 およびL2 はチョークコイル、Ql、 C
2およびC3はトランジスタ、Do、 D+y D2
およびD3 はダイオード、C1およびC2は電圧
平滑用コ/デノサ、TONおよびTOFFはそれぞれト
ランジスタQ1 のオン期間およびオフ期間、Ts
は、トランジスタQ1およびC2のオン、オフ周期(
TS”” TON+TOFF )、IBIおよびIB2
はそれぞれトランジスタQ+ およびC2のオン、オ
フを制御するベース電°流、tは時間軸、Vt は両
方向性の直流電力変換器7の入力電圧、vB は蓄電
池4の端子電圧、VOは電力変換器5の出力電圧である
。 特許出門人 松 尾 博 文 代 理 人 松 建 憲−部第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 □ 第6図
Claims (1)
- (イ)主電源となる太陽電池lに、太陽電池1に電流が
流入、するのを防止するだめの整流器2を直列に接続し
、整流器2K、電力を両方向に伝達するための両方向性
の直流電力変換器7を直列に接続し、両方向性の直流電
力変換器7に、電力を一時的に貯蔵するだめの蓄電池5
を直列に接続し、さらに整流器2と両方向性の直流電力
変換器7との接続中途より分岐させて、整流器2に、電
力を変換・処理し所用の電圧値または電流値に調節する
ための電力変換器5を直列に°接続し、電力変換器5に
、電力i消費するだめの負荷装置6を直列に接続し、両
方向性の直流電力変換器7と蓄電池4との直列−接続回
路と、電力変換器5と負荷装置6との直列接続回路とを
並列的に構成する4とを特徴とした太陽電池電源システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18943481A JPS5889038A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 太陽電池電源システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18943481A JPS5889038A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 太陽電池電源システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889038A true JPS5889038A (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=16241177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18943481A Pending JPS5889038A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 太陽電池電源システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889038A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179133A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-20 | 三菱電機株式会社 | 給電システム |
| JPS6464557A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | Fuji Electric Co Ltd | Operating method for current reversible chopper |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132218A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-16 | Toshiba Corp | Coupling control method for direct current power source of different kind |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18943481A patent/JPS5889038A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132218A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-16 | Toshiba Corp | Coupling control method for direct current power source of different kind |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179133A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-20 | 三菱電機株式会社 | 給電システム |
| JPS6464557A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | Fuji Electric Co Ltd | Operating method for current reversible chopper |
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