JPS588926B2 - 3次元トランスフア−プレスにおけるフイ−ドバ−のバランス装置 - Google Patents
3次元トランスフア−プレスにおけるフイ−ドバ−のバランス装置Info
- Publication number
- JPS588926B2 JPS588926B2 JP9314576A JP9314576A JPS588926B2 JP S588926 B2 JPS588926 B2 JP S588926B2 JP 9314576 A JP9314576 A JP 9314576A JP 9314576 A JP9314576 A JP 9314576A JP S588926 B2 JPS588926 B2 JP S588926B2
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- JP
- Japan
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- feed bar
- lift
- lift plate
- transfer press
- balance
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Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
- B21D43/055—Devices comprising a pair of longitudinally and laterally movable parallel transfer bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3次元トランスファープレスにおけるフイード
バーのバランス装置に関するものである。
バーのバランス装置に関するものである。
3次元トランスファプレスにおいて、フィードバー自身
が3次元運動する場合には、フィードバー、フィンガー
ならびにフィンガーによって掴まれる製品を上下運動し
なげればならない。
が3次元運動する場合には、フィードバー、フィンガー
ならびにフィンガーによって掴まれる製品を上下運動し
なげればならない。
従って高速運転をしたり、あるいは装置が大形化した場
合は、リフト装置に加わる力は重量と加減速力との和と
なるので、前記リフト装置も大形化しなければならない
。
合は、リフト装置に加わる力は重量と加減速力との和と
なるので、前記リフト装置も大形化しなければならない
。
またリフト装置が大形化すると運動もしにくい欠点がで
てくる。
てくる。
本発明はこれらの従来の欠点を解消するために発明され
たものであって、リフト装置の下端にリフト装置全体の
重量とバランスさせる付勢手段を組込むことにより、リ
フト装置に加わる力が加減速力のみとなりリフト装置に
加わる重量を零にし、リフト装置の安定した運動を得る
ことができるので、高速運転が可能なトランスファープ
レスを提供しようとするものである。
たものであって、リフト装置の下端にリフト装置全体の
重量とバランスさせる付勢手段を組込むことにより、リ
フト装置に加わる力が加減速力のみとなりリフト装置に
加わる重量を零にし、リフト装置の安定した運動を得る
ことができるので、高速運転が可能なトランスファープ
レスを提供しようとするものである。
次に本発明の詳細を図示した実施例を参照して説明する
。
。
フイードバ−1,1は平行する2本の棒であって、対向
する内側にフィンガー(図示しない)が設けてあり、ク
ランプ、アンクランプ運動とアドバンス、リターン運動
の2次元運動にリフト、ダウン運動を加えた3次元運動
を行なう。
する内側にフィンガー(図示しない)が設けてあり、ク
ランプ、アンクランプ運動とアドバンス、リターン運動
の2次元運動にリフト、ダウン運動を加えた3次元運動
を行なう。
第1図はクランプ、アンクランプ運動とリフト、ダウン
運動を行う装置である。
運動を行う装置である。
フィードバ−1,1はフイードバー受2,2に載置され
ており、前記フイードバ−1,1は長手力向に平行する
方向には自由に摺動できるようになっている。
ており、前記フイードバ−1,1は長手力向に平行する
方向には自由に摺動できるようになっている。
フィードバー受2,2の下端にはリフト板3,3が設け
てあり、このリフト板はハウジング4,4内に収容され
ている。
てあり、このリフト板はハウジング4,4内に収容され
ている。
前記ハウジング4,4はプレス機械に固定した操作ユニ
ット5内に位置し、前記フィードパ−1,1の長手方向
に対し直交する方向に移動できるように、ハウジング4
,4には4個の車輪6,6が設げてあり、該車輪6,6
は操作ユニット5の内壁に形成したレール7,7上に載
せてあってハウジング4,4は互いに近づいたり、ある
いは遠ざかる方向に移動できるようになっている。
ット5内に位置し、前記フィードパ−1,1の長手方向
に対し直交する方向に移動できるように、ハウジング4
,4には4個の車輪6,6が設げてあり、該車輪6,6
は操作ユニット5の内壁に形成したレール7,7上に載
せてあってハウジング4,4は互いに近づいたり、ある
いは遠ざかる方向に移動できるようになっている。
前記ハウジング4の下端にリフト装置の重量とバランス
させる付勢手段が設けられている。
させる付勢手段が設けられている。
本実施例ではハウジング4を筒形に形成し上端開口部か
らは前記リフト板3を突出し、下端はエアシリンダ8に
形成してあると共に、シリンダの開口部に該シリンダ8
よりも口径が大きな空気室9が接続してある。
らは前記リフト板3を突出し、下端はエアシリンダ8に
形成してあると共に、シリンダの開口部に該シリンダ8
よりも口径が大きな空気室9が接続してある。
そして前記エアシリンダ8内にはリフト板3の下端に設
けたピストン10が収容してあって、空気室9の圧力と
リフト板3に加わる圧力とのバランスをとるようにして
ある。
けたピストン10が収容してあって、空気室9の圧力と
リフト板3に加わる圧力とのバランスをとるようにして
ある。
前記ハウジング4には前記フイードバ−1,1と直交す
る方向でノハウジングの両側に突出したクランク軸11
が取付けてあり、リフト板3に穿こうしだ長孔12内に
クランク部11aが装着してあって、クランク軸110
回転によってリフト板3は上下方向に移動する。
る方向でノハウジングの両側に突出したクランク軸11
が取付けてあり、リフト板3に穿こうしだ長孔12内に
クランク部11aが装着してあって、クランク軸110
回転によってリフト板3は上下方向に移動する。
また前記ハウジング4のうち何れか一方(右側)のハウ
ジング4のクランク軸11には操作ユニット5を貫通し
、操作ユニット5の外方に延びる駆動軸13が接続され
ている。
ジング4のクランク軸11には操作ユニット5を貫通し
、操作ユニット5の外方に延びる駆動軸13が接続され
ている。
さらに前記ハウジング4ともう一方(左側のハウジング
4のクランク軸11には対向する方向に向うスプライン
軸14.14を取付け、操作ユニット5の中央部に設け
た軸受15にゆるく挿通した接続筒16に軸方向にのみ
自由に移動できるように結合してある。
4のクランク軸11には対向する方向に向うスプライン
軸14.14を取付け、操作ユニット5の中央部に設け
た軸受15にゆるく挿通した接続筒16に軸方向にのみ
自由に移動できるように結合してある。
また前記ハウジング4,40対向する内側にある車輪6
,6の車軸6a ,6aには前記軸受15に向ってラン
ク17.17を設けてあり、該ラツク17,17は軸受
15に軸18で取付けたピニオン19にそれぞれ反対方
向に移動するように噛合してある。
,6の車軸6a ,6aには前記軸受15に向ってラン
ク17.17を設けてあり、該ラツク17,17は軸受
15に軸18で取付けたピニオン19にそれぞれ反対方
向に移動するように噛合してある。
本発明は以上の構成であって、ジング4,4はピニオン
19を中心にランク17.17によって互いに近づいた
り遠ざかる関係に結合されているので、駆動軸13を軸
方向に移動するとハウジング4、4と連結したフイード
パー1,1に対してクランプ、アンクランプ運動をさせ
る。
19を中心にランク17.17によって互いに近づいた
り遠ざかる関係に結合されているので、駆動軸13を軸
方向に移動するとハウジング4、4と連結したフイード
パー1,1に対してクランプ、アンクランプ運動をさせ
る。
又、駆動軸13を回転すると、駆動軸13と共に回転す
るクランク軸11,11によってリフト板3,3を上昇
、下降しフイードバーにリフト、ダウン運動を行わせる
。
るクランク軸11,11によってリフト板3,3を上昇
、下降しフイードバーにリフト、ダウン運動を行わせる
。
ハウジング4,4は前記のように近づいたり遠ざかる運
動をするが、ハウジング4,4は対向する方向に設けた
スプライン軸14 ,140先端が接続筒16内に螺通
されているので、クランプ、アンクランプ運動の時はス
プライン軸14,14が自由に挿脱し、一方のスプライ
ン軸が回転する時は接続筒16を介してもう一方のスプ
ライン軸に回転を伝達する。
動をするが、ハウジング4,4は対向する方向に設けた
スプライン軸14 ,140先端が接続筒16内に螺通
されているので、クランプ、アンクランプ運動の時はス
プライン軸14,14が自由に挿脱し、一方のスプライ
ン軸が回転する時は接続筒16を介してもう一方のスプ
ライン軸に回転を伝達する。
従ってフイードバ−1,1のリフト、ダウン運動ならび
にクランプ、アンクランプ運動は、駆動軸13の回転お
よび往復運動によって行われる。
にクランプ、アンクランプ運動は、駆動軸13の回転お
よび往復運動によって行われる。
本発明は上記フイードバーのリフト装置にバランス機構
を設けたものであって、ハウジング4,4の下端にリフ
ト装置の全重量とバランスをとる付勢手段としてエアシ
リンダ8が設けてあり、エアシリンダ8と接合した空気
室9に前記リフト装置全体の重量とバランスをとるエア
圧を供給する。
を設けたものであって、ハウジング4,4の下端にリフ
ト装置の全重量とバランスをとる付勢手段としてエアシ
リンダ8が設けてあり、エアシリンダ8と接合した空気
室9に前記リフト装置全体の重量とバランスをとるエア
圧を供給する。
この状態でリフト運動を行わせるとリフト装置に掛る力
は加減速力のみとなり、リフト装置の重量は無視できる
ことになり、安定した運動が得られ、これによりプレス
の高速運転が可能となる。
は加減速力のみとなり、リフト装置の重量は無視できる
ことになり、安定した運動が得られ、これによりプレス
の高速運転が可能となる。
又、前記エアシリンダ8は開口部にシリンダの口径より
も大径な空気室9を設けたから、エアシリンダ8の全体
の長さを短くすることが可能となり、これによりシリン
ダを操作ユニット5から突出させないですみ、全体の形
状を小型にすることが出来る。
も大径な空気室9を設けたから、エアシリンダ8の全体
の長さを短くすることが可能となり、これによりシリン
ダを操作ユニット5から突出させないですみ、全体の形
状を小型にすることが出来る。
以上説明したように本発明はフイードバーを支持するハ
ウジングの下端にリフト装置の重量とバランスをとる付
勢手段を設けたものであるから、フイードバーの上昇、
下降を直接駆動する部分とバランスをとることで全体の
均衡を保持し得るので、バランス装置を小形に形成し操
作ユニット内に格納することが出来るものである。
ウジングの下端にリフト装置の重量とバランスをとる付
勢手段を設けたものであるから、フイードバーの上昇、
下降を直接駆動する部分とバランスをとることで全体の
均衡を保持し得るので、バランス装置を小形に形成し操
作ユニット内に格納することが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はフイードバーのバランス装置を組立て一部を縦
断した全体の正面図、第2図はバランス装置の一方のリ
フト板部分の詳細を表わす縦断正面図、第3図はリフト
板の側面図である。 1・・・・・・フイードバー、2・・・・・・フイード
バー受、計・・・・・リフト板、4・・・・・・ハウジ
ング、5・・・・・・操作ユニット、6・・・・・・車
輪、7・・・・・・レール、8・・・・・・エアシリン
ダ、9・・・・・・空気室、10・・・・・・ピストン
、11・・・・・・クランク軸、12・・・・・・長孔
、13・・・・・・駆動軸、14・・・・・・スプライ
ン軸、15・・・・・・軸受、16・・・・・・接続筒
、17・・・・・・ラック、18・・・・・・軸、19
・・・・・・ピニオン。
断した全体の正面図、第2図はバランス装置の一方のリ
フト板部分の詳細を表わす縦断正面図、第3図はリフト
板の側面図である。 1・・・・・・フイードバー、2・・・・・・フイード
バー受、計・・・・・リフト板、4・・・・・・ハウジ
ング、5・・・・・・操作ユニット、6・・・・・・車
輪、7・・・・・・レール、8・・・・・・エアシリン
ダ、9・・・・・・空気室、10・・・・・・ピストン
、11・・・・・・クランク軸、12・・・・・・長孔
、13・・・・・・駆動軸、14・・・・・・スプライ
ン軸、15・・・・・・軸受、16・・・・・・接続筒
、17・・・・・・ラック、18・・・・・・軸、19
・・・・・・ピニオン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイードバーのクランプ、アンクランプ運動とリフ
ト、ダウン運動を行い、フイードバーを長手方向に自由
に摺動できるように載置したフイードバー受と、 前記フイードバー受の下端に連結したリフト板の長孔内
にクランク軸のクランク部を装着してフィードバー受を
リフト板と共にリフト、ダウンさせるリフト板昇降機構
と、 前記リフト板の下端に装着し、リフト機構の重量とバラ
ンスさせる圧力でリフト板を上向きに付勢する付勢手段
、 とを具備する3次元トランスファープレスにおけるフイ
ードバーのバランス装置。 2 前記付勢手段がフイードバー受を支持するハウジン
グに形成したエアシリンダであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項の3次元トランスファープレスにおけ
るフィードバーのバランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9314576A JPS588926B2 (ja) | 1976-08-06 | 1976-08-06 | 3次元トランスフア−プレスにおけるフイ−ドバ−のバランス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9314576A JPS588926B2 (ja) | 1976-08-06 | 1976-08-06 | 3次元トランスフア−プレスにおけるフイ−ドバ−のバランス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5318879A JPS5318879A (en) | 1978-02-21 |
| JPS588926B2 true JPS588926B2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=14074355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9314576A Expired JPS588926B2 (ja) | 1976-08-06 | 1976-08-06 | 3次元トランスフア−プレスにおけるフイ−ドバ−のバランス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588926B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818976Y2 (ja) * | 1977-11-29 | 1983-04-18 | 株式会社小松製作所 | 3次元トランスフアフイ−ダのフイ−ドバカウンタバランス装置 |
| JPS6232660Y2 (ja) * | 1980-01-14 | 1987-08-21 | ||
| JP3423149B2 (ja) * | 1996-05-23 | 2003-07-07 | 株式会社小松製作所 | ワークフィーダ制御装置 |
-
1976
- 1976-08-06 JP JP9314576A patent/JPS588926B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5318879A (en) | 1978-02-21 |
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