JPS5889367A - 曲面型印刷テ−ブルを備えたステンシル印刷機 - Google Patents
曲面型印刷テ−ブルを備えたステンシル印刷機Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、曲面型印刷テーブルを備えたるステンシル印
刷機に関するものである0 周知のように、この種の印刷テーブルにおいては、これ
を回転軸を中心に回転させるように配設し、その運動は
駆動体を経て与えるようになっている。又、フレームに
固宇されるステンシルは、印刷テーブルの運動を従うよ
うに配設し、それによって、このステンシルを、ステン
シル印刷機の一部を成すスクレーパおよびインキ装入装
置と関連して変位させる。このスクレーパおよびインキ
装入装置は、ステンシル印刷機の一部を成すフレームに
対して定置の関係にあり、印刷される材料を、ステンシ
ルと印刷テーブルの間に送ることが可能である。
刷機に関するものである0 周知のように、この種の印刷テーブルにおいては、これ
を回転軸を中心に回転させるように配設し、その運動は
駆動体を経て与えるようになっている。又、フレームに
固宇されるステンシルは、印刷テーブルの運動を従うよ
うに配設し、それによって、このステンシルを、ステン
シル印刷機の一部を成すスクレーパおよびインキ装入装
置と関連して変位させる。このスクレーパおよびインキ
装入装置は、ステンシル印刷機の一部を成すフレームに
対して定置の関係にあり、印刷される材料を、ステンシ
ルと印刷テーブルの間に送ることが可能である。
従来から多数のステンシル印刷機であって、本発明と似
たものとして考えられるタイプの機械の中には、印刷テ
ーブルが、円筒面、又は、円筒面の一部、通常は、半円
筒面の形状をなすタイプの機械例えば、米国特許第39
15088号に図示されているステンシル印刷機がある
。
たものとして考えられるタイプの機械の中には、印刷テ
ーブルが、円筒面、又は、円筒面の一部、通常は、半円
筒面の形状をなすタイプの機械例えば、米国特許第39
15088号に図示されているステンシル印刷機がある
。
この前記特許に記載されているステンシル印刷機は、表
面が完全な円筒形である印刷テーブルを備えたものであ
る。
面が完全な円筒形である印刷テーブルを備えたものであ
る。
先行技術の他の例としては、独国特許出願第10380
67号に図示されているステンシル印刷機もあるが、こ
れには表面が半円筒形の印刷テーブルが備わっている。
67号に図示されているステンシル印刷機もあるが、こ
れには表面が半円筒形の印刷テーブルが備わっている。
一般的には、印刷面の長さく円弧の長さ)は、印刷され
るべき材料の中で最長のものに対応するように、曲率半
径を選択するけれども、実際には300mm以下の曲率
半径が選択されている。
るべき材料の中で最長のものに対応するように、曲率半
径を選択するけれども、実際には300mm以下の曲率
半径が選択されている。
前述のタイプのステンシル印刷機が、高速で運転される
場合、一方では、質量の影響がかなり大きくて激しい振
動を生じ、また、他方では、インキが流れるため、印刷
物の品質が不合格になることが判明しているが、毎時3
000ないし5000回刷る程の高印刷速度で、許容可
能な印刷を行う1曲面印刷テーブルを備えるステンシル
印刷機を設計する場合には特別な技術的問題に出合う、
又、高印刷速度で、一定の印刷速度を保つための適切な
条件を設ける場合にも、特別な技術的問題に出会う。
場合、一方では、質量の影響がかなり大きくて激しい振
動を生じ、また、他方では、インキが流れるため、印刷
物の品質が不合格になることが判明しているが、毎時3
000ないし5000回刷る程の高印刷速度で、許容可
能な印刷を行う1曲面印刷テーブルを備えるステンシル
印刷機を設計する場合には特別な技術的問題に出合う、
又、高印刷速度で、一定の印刷速度を保つための適切な
条件を設ける場合にも、特別な技術的問題に出会う。
例えば、曲面印刷テーブルを備えたような、前述のタイ
プのステンシル印刷機の場合、あらゆる意図や目的にか
なって、材料すなわち印刷材料の剛さ、および、インキ
の粘度の影響を受けない高印刷速度を与えようとすると
、様々な多くの考慮を払わなければならない。具体的に
は、構成部品が、強度に関して高い基準を満たさなけれ
ばならず、同時に、構成部品の重量を減少させる段階を
経ることが、高速で印刷するのには一般iに必要である
ということは別として、例えば、送り出し面、又は、送
り出しトラック(track’)と材料間の角度のよう
な送り出し角が、精確に定められた範囲内になければな
らず、同時に、例えば、ステンシルと、印刷される材料
間の角度のようなすきま角が、予め定めた値の範囲−内
になければならないということ゛が、実際に評価して判
明している。
プのステンシル印刷機の場合、あらゆる意図や目的にか
なって、材料すなわち印刷材料の剛さ、および、インキ
の粘度の影響を受けない高印刷速度を与えようとすると
、様々な多くの考慮を払わなければならない。具体的に
は、構成部品が、強度に関して高い基準を満たさなけれ
ばならず、同時に、構成部品の重量を減少させる段階を
経ることが、高速で印刷するのには一般iに必要である
ということは別として、例えば、送り出し面、又は、送
り出しトラック(track’)と材料間の角度のよう
な送り出し角が、精確に定められた範囲内になければな
らず、同時に、例えば、ステンシルと、印刷される材料
間の角度のようなすきま角が、予め定めた値の範囲−内
になければならないということ゛が、実際に評価して判
明している。
さらに又、大きいすきま角は、通常、曲面印刷テーブル
の半径が300mm以下ならば生じ、そのようなすきま
角では、あらゆる意図や目的にかなうようには、薄い材
料を印刷することができるだけであるので、限界が生じ
ること、或はプリントの品質が悪いのは、すきま角が過
度に小さいことから生じると判明している。
の半径が300mm以下ならば生じ、そのようなすきま
角では、あらゆる意図や目的にかなうようには、薄い材
料を印刷することができるだけであるので、限界が生じ
ること、或はプリントの品質が悪いのは、すきま角が過
度に小さいことから生じると判明している。
送り出し角に関する限りでは、この角度は、小さい許容
差内になければならず、大きすぎる角度および小さすぎ
る角度では、両方共に、送り出しが悪くな5るからであ
るということが見出されている。一般に、印刷材料が削
くなればなるほど、送り出し角はそれだけ大きくなけれ
ばならない。
差内になければならず、大きすぎる角度および小さすぎ
る角度では、両方共に、送り出しが悪くな5るからであ
るということが見出されている。一般に、印刷材料が削
くなればなるほど、送り出し角はそれだけ大きくなけれ
ばならない。
上記の考慮に基づいて、本発明は、プリントの品質をそ
こなうことなく、印刷材料の剛さ、およびプリントイン
キの粘度と殆んど無関係に、例えば、毎時3000ない
し5000回刷りのよ、うなオーダーの高印刷速度を与
えるような性質ゐステンシル印刷機を提供することを意
図するものである。
こなうことなく、印刷材料の剛さ、およびプリントイン
キの粘度と殆んど無関係に、例えば、毎時3000ない
し5000回刷りのよ、うなオーダーの高印刷速度を与
えるような性質ゐステンシル印刷機を提供することを意
図するものである。
この場合、プリントの品質は、一定の、又は、殆んど一
定の印刷速度により左右されることになる。
定の印刷速度により左右されることになる。
本発明は、曲面印刷テーブルを備え、前記印刷テーブル
を、回転軸を中心に駆動体によって回転できるように配
設し、フレームに固定されているステンシルを、この印
刷テーブルの運動に従うように配設し、それによって、
スクレーパおよびインキ装入装置と関連して変位させ、
前記スクレーバおよびインキ装入装置は、このステンシ
ル印刷機の一部を成すフレームに対して定置の関係にあ
るようにしたステンシル印刷機を提供するものである。
を、回転軸を中心に駆動体によって回転できるように配
設し、フレームに固定されているステンシルを、この印
刷テーブルの運動に従うように配設し、それによって、
スクレーパおよびインキ装入装置と関連して変位させ、
前記スクレーバおよびインキ装入装置は、このステンシ
ル印刷機の一部を成すフレームに対して定置の関係にあ
るようにしたステンシル印刷機を提供するものである。
これによって、印刷される材料を、このステンシルと印
刷テーブルの間に送ることが可能となる。
刷テーブルの間に送ることが可能となる。
この種のステンシル。印刷機において、本発明は、好ま
しくは、完全な円筒面の1700以下である、円筒の一
部を成す印刷面をもち、同時に、一定の印刷速度を与え
る印刷テーブルを設計することに役立つ。
しくは、完全な円筒面の1700以下である、円筒の一
部を成す印刷面をもち、同時に、一定の印刷速度を与え
る印刷テーブルを設計することに役立つ。
特に印刷テーブルをアルミニウム材で作るならば、その
ことにより、印刷テーブルが非常に軽く、寸法の安定し
た構造体になるという利益か得られる。
ことにより、印刷テーブルが非常に軽く、寸法の安定し
た構造体になるという利益か得られる。
又、すきま角および送り゛出し角に対する前述の様々な
限界値を守ることができるように、本発明は、印刷テー
ブルの円筒面に対する曲率半径力S4 (10−500
mmの範囲内で選択することにも有効である。
限界値を守ることができるように、本発明は、印刷テー
ブルの円筒面に対する曲率半径力S4 (10−500
mmの範囲内で選択することにも有効である。
一般に、完全な円筒面を製造し、続いて、この円筒面を
等しく3個の大きい部分に分割し、その後、この部分の
それぞれを、それぞれのステンシル印刷機に組み入れ、
その結果、円筒面が完全な円筒面の12C以下を占める
ようにすることが、生産技術の観点から特に適切である
と見出されている。
等しく3個の大きい部分に分割し、その後、この部分の
それぞれを、それぞれのステンシル印刷機に組み入れ、
その結果、円筒面が完全な円筒面の12C以下を占める
ようにすることが、生産技術の観点から特に適切である
と見出されている。
印刷テーブルの重量を減少させることができるように、
印刷テーブルの製造材料として、アルミニウム、又は、
アルミニウム合金を選択することとは別に、印刷面を、
通常は、厚み0.8mmの鋼板である外スリーブの形状
となし、その下に形状が低圧チャンバーのような多数の
強化要素を配設することは好ましいことである。
印刷テーブルの製造材料として、アルミニウム、又は、
アルミニウム合金を選択することとは別に、印刷面を、
通常は、厚み0.8mmの鋼板である外スリーブの形状
となし、その下に形状が低圧チャンバーのような多数の
強化要素を配設することは好ましいことである。
均一な印刷および高度なプリント品質に寄与する、印刷
テーブルの一定、又は、少くとも殆んど一定速度を、実
際の印刷位相にある間達成するために、本発明は、円形
軌道で回転するシャフトにロッドを介して接続される印
刷チーチルに運動を与える可能性を持っている。
テーブルの一定、又は、少くとも殆んど一定速度を、実
際の印刷位相にある間達成するために、本発明は、円形
軌道で回転するシャフトにロッドを介して接続される印
刷チーチルに運動を与える可能性を持っている。
ロッドの取り付は点を、ある相対的な位置に選ぶことに
より、印刷位相中の印刷テーブル運動速度を、速度の初
期増加(印刷していない)、一定、又は、殆んど一定速
度(印刷している)%および、速度の最終減少(印刷し
ていない)に関する、ある曲線に似せることが可能であ
る。
より、印刷位相中の印刷テーブル運動速度を、速度の初
期増加(印刷していない)、一定、又は、殆んど一定速
度(印刷している)%および、速度の最終減少(印刷し
ていない)に関する、ある曲線に似せることが可能であ
る。
又、初期高速度および最終低速度の特性を与えるように
、印刷テーブルの往復運動を選択することも可能である
。後者は、機械が高印刷速度で運転される時に、特に重
要である。というのは、この点での低速度により、材料
のレジストレーション(registration)の
ための、途よび必要ならば、つかみ部に印刷材料をかみ
合わせるための、十分な時間が与えられるからである。
、印刷テーブルの往復運動を選択することも可能である
。後者は、機械が高印刷速度で運転される時に、特に重
要である。というのは、この点での低速度により、材料
のレジストレーション(registration)の
ための、途よび必要ならば、つかみ部に印刷材料をかみ
合わせるための、十分な時間が与えられるからである。
上記のタイピのステンシル印刷機の利益は、印刷材料の
剛さ、およびインキの粘度に殆んど影響されない、すぐ
れたプリント品質と関連して、印刷速度を選ぶととがで
き、および、毎時3000−50000回刷りのオーダ
ーの印刷速度を達成することが可能であるということに
伴うものである。
剛さ、およびインキの粘度に殆んど影響されない、すぐ
れたプリント品質と関連して、印刷速度を選ぶととがで
き、および、毎時3000−50000回刷りのオーダ
ーの印刷速度を達成することが可能であるということに
伴うものである。
次に、本発明の特徴を示す好ましい実施態様をζ添付図
面と関連して、より詳細4こ記載する。
面と関連して、より詳細4こ記載する。
第1図は、本発明による曲面印刷テーブルを備え、この
印刷テーブルが、回転軸を中心に回転するよう設置され
ているステンシル印刷機の斜視図を示すものである。
印刷テーブルが、回転軸を中心に回転するよう設置され
ているステンシル印刷機の斜視図を示すものである。
印刷テーブル+11および回転軸(2)を中心に回転す
るbとができる、該テーブルの取り付は点は、基本原理
を示す第2図に詳細に説明されている。
るbとができる、該テーブルの取り付は点は、基本原理
を示す第2図に詳細に説明されている。
実施番こ当っては、駆動体すなわち機構(3)を左右に
動かすことにより、印刷テーブルf11に往復運動を与
えてよい。フレーム(4)に固定されるステンシル(6
)は、印刷テーブル(1)の運動に従うように配設され
、およびそれにより、ステンシル印刷機の一部を成すフ
レームと定置の関係にあるスクレーパおよびインキ装入
装置と関連して変位する。
動かすことにより、印刷テーブルf11に往復運動を与
えてよい。フレーム(4)に固定されるステンシル(6
)は、印刷テーブル(1)の運動に従うように配設され
、およびそれにより、ステンシル印刷機の一部を成すフ
レームと定置の関係にあるスクレーパおよびインキ装入
装置と関連して変位する。
このフレームには参照番号13が与えられ、一方、スク
レーバ装置に参照番号14が、および、インキ装入装置
に参照番号15が与えられている。
レーバ装置に参照番号14が、および、インキ装入装置
に参照番号15が与えられている。
印刷される材料(6)は、ステンシル(6)と印刷テー
ブルfi1の間に送ることが可能である。
ブルfi1の間に送ることが可能である。
印刷テーブルは、完全な円筒面のや一半分以下、好まし
くは、170°以下を占める印刷面を備えている◇好ま
しい実施態様の例として、完全な円筒の120°以下を
占める円筒面があげられるが、これと関連して円筒状面
は、完全な円筒面の45°以下を占めるべきでないこと
を指適しなければならない。
くは、170°以下を占める印刷面を備えている◇好ま
しい実施態様の例として、完全な円筒の120°以下を
占める円筒面があげられるが、これと関連して円筒状面
は、完全な円筒面の45°以下を占めるべきでないこと
を指適しなければならない。
適切なすきま角@a”および適切な送り出し角“b”の
両方を与える上では曲率半径を、400 500mm
の範囲内で選択すべきである。
両方を与える上では曲率半径を、400 500mm
の範囲内で選択すべきである。
この曲率半径には第2図において参照記号Rが与えられ
ている。
ている。
印刷テーブルfllの印刷面(1a)は−外スリーブの
形状をしており、下方には、好ましくは、中空の強化要
素(lb)が設けられている。この強化要素は、低圧チ
ャンバーから成ることが最も良い。該スリーブは、厚さ
が0.8mmのM板から成り、厚さ25ないし50馴
の穴のあいた強化要素に取り付けられる。アルミニウム
製の二個の端部プレートを、印刷テーブルに取り付ける
。
形状をしており、下方には、好ましくは、中空の強化要
素(lb)が設けられている。この強化要素は、低圧チ
ャンバーから成ることが最も良い。該スリーブは、厚さ
が0.8mmのM板から成り、厚さ25ないし50馴
の穴のあいた強化要素に取り付けられる。アルミニウム
製の二個の端部プレートを、印刷テーブルに取り付ける
。
第3図に、それぞれが低圧力源に接続されることが可能
である低圧チャンバーを備える多数の隣接セグメントか
ら成り、小孔(la′)を、中つの輪郭をしたキャビテ
ィ(1b〕と印刷面(1a〕の間に設け、必要と考える
ならば、印刷面に対し該印刷材料を適所に保つことがで
きるようにした印刷テーブルの印刷面が示されている。
である低圧チャンバーを備える多数の隣接セグメントか
ら成り、小孔(la′)を、中つの輪郭をしたキャビテ
ィ(1b〕と印刷面(1a〕の間に設け、必要と考える
ならば、印刷面に対し該印刷材料を適所に保つことがで
きるようにした印刷テーブルの印刷面が示されている。
この低圧チャンバーのキャビティを、弁(図面には示さ
れていない)に接続し、この弁は、中空の輪郭をしたあ
る数のキャビティにだけ、この低圧力を接続するように
調整することができるが、又、つかみ部(8)が、印刷
材料に対するつかみを放す直前に、この弁により全低圧
チャンバーを低圧源に接続させることもできる。
れていない)に接続し、この弁は、中空の輪郭をしたあ
る数のキャビティにだけ、この低圧力を接続するように
調整することができるが、又、つかみ部(8)が、印刷
材料に対するつかみを放す直前に、この弁により全低圧
チャンバーを低圧源に接続させることもできる。
印刷テーブルftlの運動は、ロッド[101により調
整され、このロッドの一端(10a)を自由に回転する
ような方法で印刷テーブルに取り付け、およびこの6ツ
ドの他端を、自由に回転するような方法で、円軌道で回
転するシャフト(ll)に取り付ける。しかるに、従来
開示されている方法により、回転速度を変化させてよく
、1回転に対して、均一な速度および/または均一な加
速度に、又、1回転に対して、変化する速度および/ま
たは変化する加速度に、回転速度を設定してよい0 上述の方法により、例えば、印刷テーブルが第2図の実
線で示される位置から、第2図の点線で示される位置ま
で回転する時のように、印刷位相にある間、印刷テーブ
ルに、一定の、または、少くとも殆んど一定の速度を与
える可能性が提供される筈である。
整され、このロッドの一端(10a)を自由に回転する
ような方法で印刷テーブルに取り付け、およびこの6ツ
ドの他端を、自由に回転するような方法で、円軌道で回
転するシャフト(ll)に取り付ける。しかるに、従来
開示されている方法により、回転速度を変化させてよく
、1回転に対して、均一な速度および/または均一な加
速度に、又、1回転に対して、変化する速度および/ま
たは変化する加速度に、回転速度を設定してよい0 上述の方法により、例えば、印刷テーブルが第2図の実
線で示される位置から、第2図の点線で示される位置ま
で回転する時のように、印刷位相にある間、印刷テーブ
ルに、一定の、または、少くとも殆んど一定の速度を与
える可能性が提供される筈である。
印刷位相中の印刷テーブル運動速度が、速度の初期増加
(印刷していないとき]、または、殆んど一定速度(印
刷しているとき)、および速度の最終減少に関する曲線
に似るように、同時に印刷テーブル+11の往復運動速
度に、その初明高速度と最終低速度の特性を与えるよう
な方法で、ロッド(10)の取り付は点(10a)と(
10b)を位置決めする。
(印刷していないとき]、または、殆んど一定速度(印
刷しているとき)、および速度の最終減少に関する曲線
に似るように、同時に印刷テーブル+11の往復運動速
度に、その初明高速度と最終低速度の特性を与えるよう
な方法で、ロッド(10)の取り付は点(10a)と(
10b)を位置決めする。
これは、第4図に最もよく示されている。
最終低速度位相にある間は、材料のレジストレーション
、およびいかなるつかみ部でもつかみ部に対する印刷材
料のかみ合わせが起きてよいが、このことは、ステンシ
ル印刷機の、かなりの速度で印刷する能力に寄与する因
子であるということに、特別な注意を払うべきである。
、およびいかなるつかみ部でもつかみ部に対する印刷材
料のかみ合わせが起きてよいが、このことは、ステンシ
ル印刷機の、かなりの速度で印刷する能力に寄与する因
子であるということに、特別な注意を払うべきである。
更に、本発明によるステンシル印刷機の利益は、回転軸
(2)の下方空間を、このステンシル印刷機の他の構成
部品を収容するよう用いてよい。
(2)の下方空間を、このステンシル印刷機の他の構成
部品を収容するよう用いてよい。
上に述べた印刷テーブルの速度変化は、部分的には、回
転軸(2)と関連して、回転軸の位置(Ua)に、およ
び部分的には、回転軸(2)の中心線(2a〕からロッ
ドの取り付は点(10a)までの間の距離に左右される
。この距離は、回転軸(lla)から回転軸(ll)ま
での距離と、ある程度異なってよい。
転軸(2)と関連して、回転軸の位置(Ua)に、およ
び部分的には、回転軸(2)の中心線(2a〕からロッ
ドの取り付は点(10a)までの間の距離に左右される
。この距離は、回転軸(lla)から回転軸(ll)ま
での距離と、ある程度異なってよい。
態別テーブルの速度調整に重要な、他の1因子は、回転
軸(lla)の位置が高いか、あるいは、低いかどうか
ということである。
軸(lla)の位置が高いか、あるいは、低いかどうか
ということである。
第4図には、印刷テーブルの速度を示す輪郭線が用いら
れており、実際の印刷は、速度が殆んど一定である時の
角度の値@35′ないし1145″の間で起こるように
すべきである。又、制御装置の援助で、この期間直前に
シャツ) (11)の速度を変化させ、印刷位相にある
間、図面に示されている速度以上により安定な速度を達
成丈、ることも可能である。
れており、実際の印刷は、速度が殆んど一定である時の
角度の値@35′ないし1145″の間で起こるように
すべきである。又、制御装置の援助で、この期間直前に
シャツ) (11)の速度を変化させ、印刷位相にある
間、図面に示されている速度以上により安定な速度を達
成丈、ることも可能である。
この曲線の右半分は、実際には、横座標の下に置かれる
べきであるが、明白に示すため−ここでは横座標の上方
に示されている。初期戻り位相での高速度、およびその
終りに向かって減少する速度の両方が、ここで見られ、
その期間中、新シい印刷シートのレジストレーションが
起きてよい。尚、レジストレーションは一角度の値26
0−350°の間で起こるのが最も良い。
べきであるが、明白に示すため−ここでは横座標の上方
に示されている。初期戻り位相での高速度、およびその
終りに向かって減少する速度の両方が、ここで見られ、
その期間中、新シい印刷シートのレジストレーションが
起きてよい。尚、レジストレーションは一角度の値26
0−350°の間で起こるのが最も良い。
このように、記載の本発明の実施態様として、円筒状面
が、完全な円筒面の幾分120°以下を占める曲面印刷
テーブルがあげられるが、この印刷テーブル(1)は、
回転軸(2)を中心に往復運動させるために、回転する
よう設けられるとともに、駆動体(3)によって作動し
、この駆動体自体は、ロッド(lO)を往復運動させる
ように設け、られる。フレームに固定されるステンシル
(5)は、図示されていないが、例えば、ラックとビニ
オンのような連結体を介して、印刷テーブルの運動と関
連しながら作動し、それにより、定置の関係にあるスク
レーパおよびインキ装入装置と関連した変位が与えられ
るようになっている。印刷される材料を、送りコンベヤ
(7)により、印刷テーブルに組み入れられるつかみ部
(8)と接触するように、印刷テーブルに運ぶことは最
も好ましいことであるが、そうすると、これらのつかみ
部は、印刷材料の先導端をつかみ、印刷テーブルの運動
により、印刷材料がステンシルおよび印刷テーブルに対
するスクレーパの接触点−または、接触線を通過し、そ
の結果、つかみ部(8)は印刷された印刷シートを、印
刷材料送り出しコンベヤ(9)に送るために、印刷材料
とのつかみを放すように動作する。
が、完全な円筒面の幾分120°以下を占める曲面印刷
テーブルがあげられるが、この印刷テーブル(1)は、
回転軸(2)を中心に往復運動させるために、回転する
よう設けられるとともに、駆動体(3)によって作動し
、この駆動体自体は、ロッド(lO)を往復運動させる
ように設け、られる。フレームに固定されるステンシル
(5)は、図示されていないが、例えば、ラックとビニ
オンのような連結体を介して、印刷テーブルの運動と関
連しながら作動し、それにより、定置の関係にあるスク
レーパおよびインキ装入装置と関連した変位が与えられ
るようになっている。印刷される材料を、送りコンベヤ
(7)により、印刷テーブルに組み入れられるつかみ部
(8)と接触するように、印刷テーブルに運ぶことは最
も好ましいことであるが、そうすると、これらのつかみ
部は、印刷材料の先導端をつかみ、印刷テーブルの運動
により、印刷材料がステンシルおよび印刷テーブルに対
するスクレーパの接触点−または、接触線を通過し、そ
の結果、つかみ部(8)は印刷された印刷シートを、印
刷材料送り出しコンベヤ(9)に送るために、印刷材料
とのつかみを放すように動作する。
第4図に示されている角度の値は、回転の中心(lla
)についてのシャフト(ll)の回転に関するものであ
る。
)についてのシャフト(ll)の回転に関するものであ
る。
第4図に示される細線は、幾分より大きいフォーマツ)
(format)の速度曲線を示す。
(format)の速度曲線を示す。
低圧力との関係で、印刷テーブル上に印刷材料を設定す
る場合には、つかみ部が該材料を放す直前に、低圧力を
適用するのがよいが、そうすると、印刷位相の開始後に
、低圧が発生する。
る場合には、つかみ部が該材料を放す直前に、低圧力を
適用するのがよいが、そうすると、印刷位相の開始後に
、低圧が発生する。
このような低圧力は、材料を材料送り出しコンベヤ(9
)上に送るべき時には、適用を停止しなければならない
。
)上に送るべき時には、適用を停止しなければならない
。
本発明は、勿論、実施例により上に示した好ましい実施
態様に限定されるものではない。
態様に限定されるものではない。
以上の記載の中で、“すきま角”という表現を用いてい
るが、この表現は、′ビール オフCpeel −of
)” 角と同じである。又、′スクレー・ぐおよびイン
キ装入装置”という表現は、′スクィーザおよび流体コ
ーティング装置”と同じである。
るが、この表現は、′ビール オフCpeel −of
)” 角と同じである。又、′スクレー・ぐおよびイン
キ装入装置”という表現は、′スクィーザおよび流体コ
ーティング装置”と同じである。
第1図は、ステンシル印刷機の斜視図、第2図は本発明
による曲面印刷テーブルの基本原理およびその運転要領
を示す説明図、第3図はこの印刷テーブルの断面図、第
4図は印刷位相中と戻り位相中での印刷テーブルの速度
を示すグラフである。 f+)・・・・・・・・・・・・・・・・印刷テーブル
(la)・・・・・・・・・・・・外スリーブ(1a)
@・・−・・・・・・・・小 穴(1b)・・・・・・
・・・・・強化要素(1b)・・・・・・・・・・・・
・低圧チャンバー(2)・・・・・・・・・・・・・・
・回転軸(3)・・・・・・・・・・・・・・・・駆動
体(4)・e・・・・・・・・・・・・・・フレーム(
5)・・・・・Φ・・・・・・・・・・ステンシル(6
)・・・・・・・・・・・・・・・印刷される材料(7
)・・・・・・・・・・・・・・・印刷材料送りコンベ
ヤ(8)・・・・・・・・・・・・・・・・つかみ体(
9)・・・・・・・・・・・・・・・印刷材料送り出し
コンベヤ(10)・・ ・・・・・・・・・・・ロッド
(lOa)、(硝および(b)・・・・・・ロッド取り
付は位置(11)・・・・・・・・・・・・・・・回転
軸(lla)・・・・・・・・會・・・・回転軸(14
]・・・・・・・・・・・・・・・・スクレーバ装置(
15)・・・、・・・・・・・・・・・インキ装入装置
a・・・・・・・・・・・・・・すきま角)”・・・・
・・・・・・・・・・送り出し角手続補正書 昭和57年1月8日 特許庁長官 殿 l・事件の表示 昭和5,6年特許願第187649
号事件との関係 特許出願人 4、代理人 〒604 6、補正により増加する発明の数 (1)補正図面 1 通
による曲面印刷テーブルの基本原理およびその運転要領
を示す説明図、第3図はこの印刷テーブルの断面図、第
4図は印刷位相中と戻り位相中での印刷テーブルの速度
を示すグラフである。 f+)・・・・・・・・・・・・・・・・印刷テーブル
(la)・・・・・・・・・・・・外スリーブ(1a)
@・・−・・・・・・・・小 穴(1b)・・・・・・
・・・・・強化要素(1b)・・・・・・・・・・・・
・低圧チャンバー(2)・・・・・・・・・・・・・・
・回転軸(3)・・・・・・・・・・・・・・・・駆動
体(4)・e・・・・・・・・・・・・・・フレーム(
5)・・・・・Φ・・・・・・・・・・ステンシル(6
)・・・・・・・・・・・・・・・印刷される材料(7
)・・・・・・・・・・・・・・・印刷材料送りコンベ
ヤ(8)・・・・・・・・・・・・・・・・つかみ体(
9)・・・・・・・・・・・・・・・印刷材料送り出し
コンベヤ(10)・・ ・・・・・・・・・・・ロッド
(lOa)、(硝および(b)・・・・・・ロッド取り
付は位置(11)・・・・・・・・・・・・・・・回転
軸(lla)・・・・・・・・會・・・・回転軸(14
]・・・・・・・・・・・・・・・・スクレーバ装置(
15)・・・、・・・・・・・・・・・インキ装入装置
a・・・・・・・・・・・・・・すきま角)”・・・・
・・・・・・・・・・送り出し角手続補正書 昭和57年1月8日 特許庁長官 殿 l・事件の表示 昭和5,6年特許願第187649
号事件との関係 特許出願人 4、代理人 〒604 6、補正により増加する発明の数 (1)補正図面 1 通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 m 曲面型印刷テーブル(1)を駆動機構(3>にょ
って・回転軸(2)を中心に回転するように配設すると
ともに、フレーム(4)に固定したステンシル(6)を
該テーブルの運動に従うように配設することにより、該
ステンシルを、ステンシル印刷機の一部である別のフレ
ームに固定した状態のスクレーパおよびインキ装入装置
と共に変位させるようにし、さらに印刷材料(6)を該
ステンシルと該印刷テーブルの間を通して送ることがで
きるようにした構成において、 該印刷テーブルをその動作制御のために、ロンド(10
+に対し連動連結し、このロンドの一端(10a)を該
印刷チルプル上に自由に回転するような方法で取り付け
、かつその他端(1’Ob)を所定の軌道に沿って回転
可能な軸(11)に取り付け、それによって−印刷操作
中の該印刷テーブル速度を実質上一定に維持することが
できるようにしたことを特徴とする曲面型印刷テーブル
を備えたステンシル印刷機。 (2)該印刷テーブルの円筒状面の曲率半径が、400
−500mmの範囲内にあることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項に記載のステンシル印刷機。 (3) 該円筒状面が、完全な円筒面の12d’の範
囲内にあることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
に記載のステンシル印jitlJI。 (4)該円筒状面が、完全な円筒面の少くとも45゜の
範囲を占めることを特徴とする特許請求の範囲第+1項
に記載のステンシル印刷機。 (5) 該印刷テーブルの印刷面を、下方に強化要素
を有する外スリーブ上に設定したことを特徴とする特許
請求の範囲第f11項に記載のステンシル印刷機。 (6)該印刷面が、多数の隣接した低圧セグメントの形
態をなしており、前記セグメントのそれぞれは、低圧力
源に接続し、印刷材料を適所に保持するために、該セグ
メントのキャビティと該印刷面の間に小孔を設けるよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第(5)項に記
載のステンシル印刷機。 (7) 多数のキャビティにだけ低圧力を接続するよ
うに働く弁を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
(4)項記載のステンシル印刷機。 (8) 印刷操作中の印刷テーブル運動速度を、速度
の初期増加又は、速度の最終減少に関する曲線に似せ、
それと同時に、該印刷テーブルの往復運動が、その初期
高速度および、その最終低速度の特性を生じるように、
該ロッドの取り付は点を設定したことを特徴とする特許
請求の範囲IN+1項に記載のステンシル印刷機。 (9) 該印刷材料の位置付けとつかみ部に対するか
み合わせとを、この最終低速変位相にある間に生じさせ
ることを特徴とする特許請求の範囲第+1)項に記載の
ステンシル印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18764981A JPS5889367A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 曲面型印刷テ−ブルを備えたステンシル印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18764981A JPS5889367A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 曲面型印刷テ−ブルを備えたステンシル印刷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889367A true JPS5889367A (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=16209797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18764981A Pending JPS5889367A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 曲面型印刷テ−ブルを備えたステンシル印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121924U (ja) * | 1989-03-16 | 1990-10-04 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18764981A patent/JPS5889367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121924U (ja) * | 1989-03-16 | 1990-10-04 |
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