JPS58893Y2 - マイクロスイツチ装置 - Google Patents

マイクロスイツチ装置

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Publication number
JPS58893Y2
JPS58893Y2 JP1977001236U JP123677U JPS58893Y2 JP S58893 Y2 JPS58893 Y2 JP S58893Y2 JP 1977001236 U JP1977001236 U JP 1977001236U JP 123677 U JP123677 U JP 123677U JP S58893 Y2 JPS58893 Y2 JP S58893Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
plunger
microswitch
actuator
present
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977001236U
Other languages
English (en)
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JPS5396667U (ja
Inventor
孝士 藤井
清 富森
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS5396667U publication Critical patent/JPS5396667U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はマイクロスイッチにおいて、プランジャを押す
アクチェータに関する。
従来、マイクロスイッチは第1図aに示すようにアクチ
ェータ1が1本のレバーによって形成され、プランジャ
2を押すようにしたものが一般に実用化されている。
上記マイクロスイッチはプランジャ2のストロークがそ
のま・アクチェータ1の動作量となるため動作量の制限
範囲が制限され、取付時に微妙な調整を必要としていた
また、アクチェータ1の取付は具合によっては第1図す
に示されるようにプランジャ2を本体3に当接するまで
押さねばならない、いわゆる底押しの可能性を生じてマ
イクロスイッチの寿命を縮めてしまう欠点があった。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので、その目的とす
るところはアクチェータの取付け、調整が容易であると
ともにマイクロスイッチ本体に無理な負担をかけず、安
価にしてかつ優れた動作特性が得られるマイクロスイッ
チ装置を提供しようとするものである。
以下本考案の一実施例を第2図a、l)、cおよび第3
図a、l)、cにもとづいて説明する。
図中、11はマ・rクロスイッチの本体、12は上記本
体11の一側面に接して取着される固定板で、この固定
板12の一端部は本体11の上方に突出して形成され、
かつピン13が固着されている。
また、14はレバー15および16からなるアクチェー
タで、このアクチェータ14の一端部は上記ピン13に
嵌着して温動自在に構成されている。
なお、17はプランジャ、18は上記ピン13に嵌着せ
るアクチェータロの脱落を防止するための止め輪である
つぎに、上記構成にもとづく本考案の作用について説明
する。
まず、第3図aはマイクロスイッチを動作させる前の状
態で、この状態からいま第3図すに示すようにアクチェ
ータ14の一方のレバー15に矢示方向の外力を加える
と上記レバー15に一端部が重合している他方のレバー
16に突設せる部分16 aが本体11に当接してプラ
ンジャ17を底押ししないように保護する。
そこで、第3図Cに示すようにさらに上記レバー15を
押下するとレバー15の弾力性により他方のレバー16
に当接するまで゛折り曲げられること・なる。
すなわち、従来のマイクロスイッチにおいてはアクチェ
ータ1が第1図すに示す位置までの動作量であるのに対
し本案のアクチェータ14はさらに動作量を大きくする
ことができる。
このように本考案のアクチェータ14を用いることによ
り従来のマイクロスイッチと比較して取付け、調整が容
易となり、かつプランジャ17の底押しも防止すること
が可能となる。
なお、本考案の一実施例はアクチェータを板ばね状の弾
性部材で形成したが必ずしもこれに限定されるものでは
なく、たとえばアクチェータの先端部にローラを取着し
てもよく、一実施例と同様の目的を達成することができ
る。
要するに、本案は要旨を変えない範囲で種々変形実施可
能なことは勿論である。
以上説明したように本考案はマイクロスイッチに近接し
て支点を有し、その支点を中心にして揺動する剛体のレ
バー、および弾力性に富むレバーを一部重合せしめてな
るアクチェータがプランジャを押下するようにしたこと
を特徴とする。
したがって、マイクロスイッチの取付け、調整が容易と
なり、しかもプランジャの底押しもなく、安価にして、
かつ信頼性を高めることができるなどの実用的効果を奏
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図a、l)は従来のマイクロスイッチ装置を示すも
ので、aは斜視図、bはその動作させた状態を示す正面
図、第2図a、b、cは本考案の一実施例を示すマイク
ロスイッチ装置で、aは斜視図、bはその正面図、Cは
同じくその平面図、第3図a。 b、Cは本考案の一実施例によるマイクロスイッチ装置
の動作順序を説明する図である。 11・・・・・・マイクロスイッチの本体、13・・・
・・・ピン、15・・・・・・レバー(第ルバー)、1
6・・・・・・レバー(第2レバー)、■・・・・・・
アクチェータ、16a・・・・・・突設部分(突起部)
、17・・・・・・プランジャ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プランジャを有するマイクロスイッチの本体と、上記プ
    ランジャに離間対向して設けられ、一端が枢支され他端
    が揺動可能な弾力性に富む第ルバーと、この第ルバーに
    一端が一部重合し他端が上記第ルバーと一体に揺動して
    上記プランジャを押圧する剛性の第2レバーと、この第
    2レバーに設けられ、第2レバーの揺動範囲を規制する
    突起部とを備えたことを特徴とするマイクロスイッチ装
    置。
JP1977001236U 1977-01-11 1977-01-11 マイクロスイツチ装置 Expired JPS58893Y2 (ja)

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JPS5396667U JPS5396667U (ja) 1978-08-05
JPS58893Y2 true JPS58893Y2 (ja) 1983-01-08

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