JPS5889416A - 車両用窓ガラスのホルダ− - Google Patents
車両用窓ガラスのホルダ−Info
- Publication number
- JPS5889416A JPS5889416A JP56188564A JP18856481A JPS5889416A JP S5889416 A JPS5889416 A JP S5889416A JP 56188564 A JP56188564 A JP 56188564A JP 18856481 A JP18856481 A JP 18856481A JP S5889416 A JPS5889416 A JP S5889416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- window glass
- holder
- guide tube
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/12—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable
- B60J1/16—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable
- B60J1/17—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable vertically
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/382—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement for vehicle windows
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/42—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by rack bars and toothed wheels or other push-pull mechanisms
- E05F11/423—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by rack bars and toothed wheels or other push-pull mechanisms for vehicle windows
- E05F11/426—Flexible rack-and-pinion arrangements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/20—Brakes; Disengaging means; Holders; Stops; Valves; Accessories therefor
- E05Y2201/252—Type of friction
- E05Y2201/26—Mechanical friction
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/60—Suspension or transmission members; Accessories therefor
- E05Y2201/622—Suspension or transmission members elements
- E05Y2201/684—Rails; Tracks
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2800/00—Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
- E05Y2800/26—Form or shape
- E05Y2800/28—Form or shape tubular, annular
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
固定され、かつその窓がブスを保持しながら、前記の」
1下移動機構の動作に伴なって」二下動される車両用窓
ガラスホルダーの改良に関するものである。
1下移動機構の動作に伴なって」二下動される車両用窓
ガラスホルダーの改良に関するものである。
従来使用されているこの種の車両用窓ガラスホルダーa
は、第1図に示す如く、窓ガラスb (7,) 下縁を
くわえ得るU溝Cと、車体もしくはドア内(−固定され
たガイド管dが挿通されて、このガイド管dによってガ
イド移送されるガイド管挿通孔eを有しており、更にこ
のホルダー&は窓ガクヌ駆動機構fに設けられているガ
イドチャン不ルgに固定して使用するものであって、今
この窓ガラスホルダーaのU溝C内(一窓ガラスbの1
縁を差し込んで固定し、更にこのホルダーaを窓ガラス
駆動機構fのガイドチャン不ル(:固定すると共(−、
上記のガイド管挿通孔e内にガイド管dを挿通せしめた
上で、窓ガラス駆動機構fを動作すれば、窓ガラスbと
一体のホルダーaはガイド管d1ニガイドされて上下に
動作し、これ(二より窓ガラスbの開閉がなされている
ものである。そして、ガイド管挿通孔eの内面(:はホ
ルダーaと一体で先端球形状のスライダがガイド管dと
接するよう(=設けている。
は、第1図に示す如く、窓ガラスb (7,) 下縁を
くわえ得るU溝Cと、車体もしくはドア内(−固定され
たガイド管dが挿通されて、このガイド管dによってガ
イド移送されるガイド管挿通孔eを有しており、更にこ
のホルダー&は窓ガクヌ駆動機構fに設けられているガ
イドチャン不ルgに固定して使用するものであって、今
この窓ガラスホルダーaのU溝C内(一窓ガラスbの1
縁を差し込んで固定し、更にこのホルダーaを窓ガラス
駆動機構fのガイドチャン不ル(:固定すると共(−、
上記のガイド管挿通孔e内にガイド管dを挿通せしめた
上で、窓ガラス駆動機構fを動作すれば、窓ガラスbと
一体のホルダーaはガイド管d1ニガイドされて上下に
動作し、これ(二より窓ガラスbの開閉がなされている
ものである。そして、ガイド管挿通孔eの内面(:はホ
ルダーaと一体で先端球形状のスライダがガイド管dと
接するよう(=設けている。
ところが、上記従来構造の窓ガラスホルダーaはガイド
チャンネルg(=固定し、ガラスを支持するため硬質樹
脂を用いてあり、窓がクスホルダー乙に一体で設けられ
るスライダも硬質である。そして、スライダとガイド管
の間(−は、寸法精度上ガタが生じてしまう。そのため
振動等(二より騒音が発生し、てしまう。また、ガタを
吸収するためにスライダを軟質にすると、スライダとガ
イド管dとの摺動抵抗が増加するため、ガイド管dに対
して窓ガラスホルダーaが円滑にスライドできず、窓が
ブスの昇降操作力が増えてしまうという問題点があった
。
チャンネルg(=固定し、ガラスを支持するため硬質樹
脂を用いてあり、窓がクスホルダー乙に一体で設けられ
るスライダも硬質である。そして、スライダとガイド管
の間(−は、寸法精度上ガタが生じてしまう。そのため
振動等(二より騒音が発生し、てしまう。また、ガタを
吸収するためにスライダを軟質にすると、スライダとガ
イド管dとの摺動抵抗が増加するため、ガイド管dに対
して窓ガラスホルダーaが円滑にスライドできず、窓が
ブスの昇降操作力が増えてしまうという問題点があった
。
本発明は、かかる問題点を解決するため(−なされたも
ので、ガイド管とスライダとの間にガタが生じず、さら
に、ガイド管に対して窓ガラスホルダーが円滑にスライ
ドできるよう)二することを目的としている。
ので、ガイド管とスライダとの間にガタが生じず、さら
に、ガイド管に対して窓ガラスホルダーが円滑にスライ
ドできるよう)二することを目的としている。
本発明では、上記目的を達成するために、ガイド管挿入
孔の内面(−ガイド管と接する先端球形の硬質スライダ
と、このスライダをガイド管方向に付勢する軟質m衝打
を設けてあり、スライダが硬質であるため、ガイド管と
の接触抵抗が低減し、また軟質*m材が、ガイド管とス
ライダとの間のガタを吸収する。
孔の内面(−ガイド管と接する先端球形の硬質スライダ
と、このスライダをガイド管方向に付勢する軟質m衝打
を設けてあり、スライダが硬質であるため、ガイド管と
の接触抵抗が低減し、また軟質*m材が、ガイド管とス
ライダとの間のガタを吸収する。
以下)二本発明を第2図ないし第8図(二示す第1実施
例(二基いて詳細(二説明する。
例(二基いて詳細(二説明する。
1は窓ガラスのホルダーであるが、このホルダー1は硬
質合成樹脂を素材として成形されたホルダ一本体2が主
構造である。該ホルタ一本体2ば、側面U字状に形成さ
れたU溝6と、このU溝6の外側面(−支出された腕部
4と、この腕部4において、この腕部4の支出方向と直
交する垂直線上(二形成されたガイド管挿通孔5を有す
るものであるが、上記U溝6の内底部(=は、前記ガイ
ド管挿通孔5の側面(=向って貫通する透孔6が穿設さ
れているものである。この透孔6内(二はスライダ7が
取付けられるものであるが、このスライダ7は第5図に
示す如く、先端が球形状に形成されると共にその外周(
二は嵌着用の突条8を有し、更に中心孔9を有する硬質
合成樹脂製のものである。そし’−−3□ て、スライダ7後端と■溝6に挿入されたガラス(図示
せず)とで閉塞された透孔の空間内(=は、円筒状の軟
質材で形成された緩衝材10が比縮された状態で設けら
れる。次に、16はホルダ一本体のU溝3を形成してい
る壁面において鎖部が埋着されている取付ねじであるが
、この取付ねじ13の鎖部14は第7図及び第8図(−
示す如く、段部15と、周方向一定間隔で形成された切
欠き凹部16が形成されているものである。17はガイ
ド管挿通孔5内に挿通したガイド管18との接触面を小
さくするための突条、19はU溝6の内側面に形成され
て、このU溝3内に充填した接着剤のはみ出しを防止す
るための凸条である。
質合成樹脂を素材として成形されたホルダ一本体2が主
構造である。該ホルタ一本体2ば、側面U字状に形成さ
れたU溝6と、このU溝6の外側面(−支出された腕部
4と、この腕部4において、この腕部4の支出方向と直
交する垂直線上(二形成されたガイド管挿通孔5を有す
るものであるが、上記U溝6の内底部(=は、前記ガイ
ド管挿通孔5の側面(=向って貫通する透孔6が穿設さ
れているものである。この透孔6内(二はスライダ7が
取付けられるものであるが、このスライダ7は第5図に
示す如く、先端が球形状に形成されると共にその外周(
二は嵌着用の突条8を有し、更に中心孔9を有する硬質
合成樹脂製のものである。そし’−−3□ て、スライダ7後端と■溝6に挿入されたガラス(図示
せず)とで閉塞された透孔の空間内(=は、円筒状の軟
質材で形成された緩衝材10が比縮された状態で設けら
れる。次に、16はホルダ一本体のU溝3を形成してい
る壁面において鎖部が埋着されている取付ねじであるが
、この取付ねじ13の鎖部14は第7図及び第8図(−
示す如く、段部15と、周方向一定間隔で形成された切
欠き凹部16が形成されているものである。17はガイ
ド管挿通孔5内に挿通したガイド管18との接触面を小
さくするための突条、19はU溝6の内側面に形成され
て、このU溝3内に充填した接着剤のはみ出しを防止す
るための凸条である。
このようにして完成されたホルダー1を窓ガラス駆動機
構(図示せず)のガイドチャンネルに取付けるじは、そ
のガイドチャンネルC二股けた取付孔(図示せず)内C
二取付ねじを挿通して締着することで、このホルダーは
窓ガラス駆動機構(二固定される、。
構(図示せず)のガイドチャンネルに取付けるじは、そ
のガイドチャンネルC二股けた取付孔(図示せず)内C
二取付ねじを挿通して締着することで、このホルダーは
窓ガラス駆動機構(二固定される、。
本実施例(=よれば、スライダ7が硬質であるた一一一
〜−4□ め、ガイド管18との接触抵抗が低減し、ガイド管18
とスライダ7とが円滑にスライドする。また、軟禦の緩
淘材10はスライダ7をガイド管方向(二付勢していて
、スライダ7とガイド管との間のガタを吸収する。従っ
て、この硬質スライダ7と軟質緩衛材10(二より、ガ
イド管に対して窓ガラスのホルダー1は円滑にスライド
し、がっガタが生じることもない。
〜−4□ め、ガイド管18との接触抵抗が低減し、ガイド管18
とスライダ7とが円滑にスライドする。また、軟禦の緩
淘材10はスライダ7をガイド管方向(二付勢していて
、スライダ7とガイド管との間のガタを吸収する。従っ
て、この硬質スライダ7と軟質緩衛材10(二より、ガ
イド管に対して窓ガラスのホルダー1は円滑にスライド
し、がっガタが生じることもない。
また、本実施例のホルダー(=埋看されている取付ねじ
16の頭部14は、円周方向(:多数設けられた切欠き
16によって、この取付ねじ13が回動されることなく
強固(二結合され、しかも頭部14)二設けた段部15
によって取付ねじ16の軸方向の結合も強固4二なされ
ていることから、この取付ねじ13とホルダ一本体2と
の間でゆるみを生じることなく、このホルダー1を窓ガ
ラス躯動機構に強固かつ確実に固定することができる効
果がある。
16の頭部14は、円周方向(:多数設けられた切欠き
16によって、この取付ねじ13が回動されることなく
強固(二結合され、しかも頭部14)二設けた段部15
によって取付ねじ16の軸方向の結合も強固4二なされ
ていることから、この取付ねじ13とホルダ一本体2と
の間でゆるみを生じることなく、このホルダー1を窓ガ
ラス躯動機構に強固かつ確実に固定することができる効
果がある。
次に、第2実施例を第9図から第12図(:基づいて説
明する。第1実施例と異なる構成は、スライダ7aと緩
衝材101Lとを鋲を用いてホルダー1に固定している
ことである。その他の構成は第1実施例と同じであるの
で説明を省略する。
明する。第1実施例と異なる構成は、スライダ7aと緩
衝材101Lとを鋲を用いてホルダー1に固定している
ことである。その他の構成は第1実施例と同じであるの
で説明を省略する。
まず、ホルダー1のU溝3の内底部(二は、ガイド管挿
通孔5の側面に向って真通する段付透孔6aが穿設され
ている。この段付透孔6a内にはスライダ7aが取付け
られるものであるが、このスライダ7aは第10図に示
す如く、先端が球形状(二形成されると共にその外周に
は嵌着用の突条8を有し、更;二中心孔9を有する硬質
合成樹脂製のものである。上記中心孔9シニは鋲20が
嵌着されるものであるが、この鋲20は第12図(二示
す如く、上記の中心孔9内に嵌合される突起部21と、
前記段付透孔61Lの段部6a′(二係止される鍔部2
2とが一体的に形成されているものである。10aは第
11図(二示す前記スライダ7aと前記鋲20との間に
介在される緩衝材で中心ζ−鋲20の突起部21が遊嵌
して通貫する透孔11を有する。
通孔5の側面に向って真通する段付透孔6aが穿設され
ている。この段付透孔6a内にはスライダ7aが取付け
られるものであるが、このスライダ7aは第10図に示
す如く、先端が球形状(二形成されると共にその外周に
は嵌着用の突条8を有し、更;二中心孔9を有する硬質
合成樹脂製のものである。上記中心孔9シニは鋲20が
嵌着されるものであるが、この鋲20は第12図(二示
す如く、上記の中心孔9内に嵌合される突起部21と、
前記段付透孔61Lの段部6a′(二係止される鍔部2
2とが一体的に形成されているものである。10aは第
11図(二示す前記スライダ7aと前記鋲20との間に
介在される緩衝材で中心ζ−鋲20の突起部21が遊嵌
して通貫する透孔11を有する。
次(=、このスライダ7aの取付(=際しては、そのス
ライダ7&の中心孔9の開口部が、U溝6方向に向くよ
うにして、そのスライダ7aの突条8aが段付透孔6a
の内周面内(=位置されるよう(二嵌合せしめる。次い
でU溝6側より緩衝材101Lを介在して鋲20の突起
部21をスライダの中心孔9内に差し込む、そしてこの
鋲20の鍔部22が段付透孔6aの段部61L′内(二
位置されるまで押入すると、この鋲20の突起部21の
押圧力でスライダ7aは若干外方(=膨出され、その突
条8aが段付透孔6aの内周面に密着されてスライダ7
aはホルダ一本体2に固着されると共に、このスライダ
7aの先端円形部はガイド管挿通孔5内に突設されるも
のである。
ライダ7&の中心孔9の開口部が、U溝6方向に向くよ
うにして、そのスライダ7aの突条8aが段付透孔6a
の内周面内(=位置されるよう(二嵌合せしめる。次い
でU溝6側より緩衝材101Lを介在して鋲20の突起
部21をスライダの中心孔9内に差し込む、そしてこの
鋲20の鍔部22が段付透孔6aの段部61L′内(二
位置されるまで押入すると、この鋲20の突起部21の
押圧力でスライダ7aは若干外方(=膨出され、その突
条8aが段付透孔6aの内周面に密着されてスライダ7
aはホルダ一本体2に固着されると共に、このスライダ
7aの先端円形部はガイド管挿通孔5内に突設されるも
のである。
従って、この実施例では、第1実施例で奏する効果以外
(=スライダ7aと緩衝材10&とを鋲20(二より、
スライダ7aがホルダー1に対して圧着されるように固
定したため、ホルダーをサブアッセンブリーして運送す
るときに、スライダ7亀およびat衝衝打0aが脱落す
ることがまったくないという効果を奏する。
(=スライダ7aと緩衝材10&とを鋲20(二より、
スライダ7aがホルダー1に対して圧着されるように固
定したため、ホルダーをサブアッセンブリーして運送す
るときに、スライダ7亀およびat衝衝打0aが脱落す
ることがまったくないという効果を奏する。
本発明の車両用窓ガラスのホルタ−によれは、−−−”
’ 7 □ 寸法精度及び経年変化によるガタを緩衝材(二より吸収
するため、事実上ガタが生じず、またスライダが硬質で
あるためホルダーがガイド管ニ一対して円滑にスライド
され、窓ガラス昇降の操作力が増加することがなく、さ
らに、振動による騒音を発することもない。
’ 7 □ 寸法精度及び経年変化によるガタを緩衝材(二より吸収
するため、事実上ガタが生じず、またスライダが硬質で
あるためホルダーがガイド管ニ一対して円滑にスライド
され、窓ガラス昇降の操作力が増加することがなく、さ
らに、振動による騒音を発することもない。
第1図は従来例を示した正面図、第2図ないし第8図は
本発明よりなるホルダーの第1実施例を示し、第2因は
、そのホルダーの正面図、第3図は、その平面図、第4
図は、第2図(二おける中央縦断面図、第5図は、スラ
イダのみの側面図、第6図は緩衝材のみの側面図、第7
図は取付ねじのみの側面図、$8図はその正面図、第9
因ないし第12図は、本発明の第2実施例を示し、第9
図は、第2実施例の第4図と同様の断面因、第10図は
、第2実施例の第5図と同様の側面図、第11図は、第
2実施例の第6図と同様の側面図、第12図は、第2実
施例の鋲のみを示す側面図である。 1・・・窓ガラスホルダー 5・・・ガイド管挿入孔−
−−8− 7,71L・・・スライダ 10.10&・・・緩衝
材18・・・ガイド管 特許出願人 日産自動車株式会社 同 堀硝子株式会社 、1マ・ 代理人 弁理士 中 山 正 ・義す。
本発明よりなるホルダーの第1実施例を示し、第2因は
、そのホルダーの正面図、第3図は、その平面図、第4
図は、第2図(二おける中央縦断面図、第5図は、スラ
イダのみの側面図、第6図は緩衝材のみの側面図、第7
図は取付ねじのみの側面図、$8図はその正面図、第9
因ないし第12図は、本発明の第2実施例を示し、第9
図は、第2実施例の第4図と同様の断面因、第10図は
、第2実施例の第5図と同様の側面図、第11図は、第
2実施例の第6図と同様の側面図、第12図は、第2実
施例の鋲のみを示す側面図である。 1・・・窓ガラスホルダー 5・・・ガイド管挿入孔−
−−8− 7,71L・・・スライダ 10.10&・・・緩衝
材18・・・ガイド管 特許出願人 日産自動車株式会社 同 堀硝子株式会社 、1マ・ 代理人 弁理士 中 山 正 ・義す。
Claims (2)
- (1)窓ガラスの下縁に固定され、車体側の窓ガラス昇
降軌跡設定用ガイド管が挿入されるガイド管挿入孔を有
して成る車両用窓ガラスホルダーにおいて、前記ガイド
管挿入孔の内面より窓ガラス側へ透孔を設け、この透孔
(−ガイド管と接する先端球形の硬質スライダと、この
スライダをガイド管方向に付勢する軟質緩衝材とを設け
たことを特徴とする車両用窓ガラスのホルダー。 - (2)前記スライダと緩衝材とを鋲(二より固定したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両用窓ガ
ラスのホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188564A JPS5889416A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 車両用窓ガラスのホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188564A JPS5889416A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 車両用窓ガラスのホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889416A true JPS5889416A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS6124205B2 JPS6124205B2 (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=16225892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188564A Granted JPS5889416A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 車両用窓ガラスのホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100411422B1 (ko) * | 2001-07-21 | 2003-12-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 도어 글래스 승강장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162015U (ja) * | 1978-04-30 | 1979-11-13 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56188564A patent/JPS5889416A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162015U (ja) * | 1978-04-30 | 1979-11-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100411422B1 (ko) * | 2001-07-21 | 2003-12-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 도어 글래스 승강장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124205B2 (ja) | 1986-06-10 |
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