JPS58894B2 - 染料、その他の有機物等を含有する排水の処理方法 - Google Patents
染料、その他の有機物等を含有する排水の処理方法Info
- Publication number
- JPS58894B2 JPS58894B2 JP53077045A JP7704578A JPS58894B2 JP S58894 B2 JPS58894 B2 JP S58894B2 JP 53077045 A JP53077045 A JP 53077045A JP 7704578 A JP7704578 A JP 7704578A JP S58894 B2 JPS58894 B2 JP S58894B2
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- Japan
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- dyes
- wastewater
- organic substances
- calcium
- adsorption
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- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有機の染料または顔料、その他の有機物を単独
またはその両者を含有する排水を処理する方法に関する
ものである。
またはその両者を含有する排水を処理する方法に関する
ものである。
更に詳しくは、染色業界における精練、染色の排水であ
るCODの高い着色排水を酸化および吸着作用により一
工程で除去し得られる処理法に関するものである。
るCODの高い着色排水を酸化および吸着作用により一
工程で除去し得られる処理法に関するものである。
従来、精練、染色等の排水における最も広く利用されて
いる処理法としては、活性汚泥法、凝集沈殿法、活性炭
吸着法等がある。
いる処理法としては、活性汚泥法、凝集沈殿法、活性炭
吸着法等がある。
しかしながら、前記排水には、有機物として殿粉、ポリ
ビニルアルコール、CMC等ののり剤、界面活性剤、お
よび染料が同時に含有され、また染料も直接染料、塩基
性染料、酸性染料、分散染料、硫化染料等その種類も多
い。
ビニルアルコール、CMC等ののり剤、界面活性剤、お
よび染料が同時に含有され、また染料も直接染料、塩基
性染料、酸性染料、分散染料、硫化染料等その種類も多
い。
そのためCOD。SS、色度、発泡性等様々異なった問
題点を持っている。
題点を持っている。
従来の活性汚泥法は設備面積が大きく必要とするばかり
でなく、水温条件が大きく影響し、水温管理が面倒であ
り、また空気の供給等その制御管理に十分な配慮が必要
であり未熟練者には操業し難く、しかも界面活性剤、染
料等は除去し得ない問題点がある。
でなく、水温条件が大きく影響し、水温管理が面倒であ
り、また空気の供給等その制御管理に十分な配慮が必要
であり未熟練者には操業し難く、しかも界面活性剤、染
料等は除去し得ない問題点がある。
凝集沈殿法はシックナー等の大きな滞留槽を必要とし、
据付は面積が大きくなるばかりでなく、染料中には凝集
剤では処理できなく、特に界面活性剤は凝集し難い問題
点がある。
据付は面積が大きくなるばかりでなく、染料中には凝集
剤では処理できなく、特に界面活性剤は凝集し難い問題
点がある。
また、活性炭吸着法は吸着されない染料、その他の有機
物がある。
物がある。
以上のように、従来法では前記のような多種類の染料お
よびその他の有機物が含有されている精練・染色排水の
処理においては、一種類の方法のみでは処理し得られず
、これらの処理法を組合せて行っている現状である。
よびその他の有機物が含有されている精練・染色排水の
処理においては、一種類の方法のみでは処理し得られず
、これらの処理法を組合せて行っている現状である。
しかも、このように組合せた方法によって処理してもな
お、全部を取除くことは困難である。
お、全部を取除くことは困難である。
従来法の代表的なフローシートを示すと、第1図および
第2図の通りであり。
第2図の通りであり。
1は精練染色排水、2はpH調整、3は凝集没殿槽、4
は硫酸アルミニウム等の凝集剤、5は沈殿槽、6は汚泥
処理槽、7は最終沈殿槽、8は活性炭吸着塔を示す。
は硫酸アルミニウム等の凝集剤、5は沈殿槽、6は汚泥
処理槽、7は最終沈殿槽、8は活性炭吸着塔を示す。
第1図の場合、染料は凝集沈殿槽iで、有機物は汚泥処
理槽6で除去される。
理槽6で除去される。
第2図の場合、第1図の場合と同様であるが、最終沈殿
槽7までに除去されなかった非常に希薄な染料およびそ
の他の有機物を除去するものである。
槽7までに除去されなかった非常に希薄な染料およびそ
の他の有機物を除去するものである。
このように多種類の方法を組合せて行う必要があるため
、設備も大型化し、据付は面積も大きくなり、その操業
も複雑面倒であるばかりでなく、第1図に示す方法では
約520分、第2図に示す方法では約550分という長
時間を要し甚だ非能率である。
、設備も大型化し、据付は面積も大きくなり、その操業
も複雑面倒であるばかりでなく、第1図に示す方法では
約520分、第2図に示す方法では約550分という長
時間を要し甚だ非能率である。
最近、酸化アルミニウムを主成分とするアルミニウム廃
棄スラッジを使用する方法が提案されている。
棄スラッジを使用する方法が提案されている。
例えば、アルミニウム廃棄スラッジと酸性溶液とを排水
に混合した後、中和剤として苛性ソーダを加えて凝集さ
せ、凝集物を400〜500℃で加熱処理する方法(特
開昭51−45454号公報)およびアルミニウム廃棄
スラッジを70〜1200℃で加熱する方法(特開昭4
9−123487号公報)が提案されている。
に混合した後、中和剤として苛性ソーダを加えて凝集さ
せ、凝集物を400〜500℃で加熱処理する方法(特
開昭51−45454号公報)およびアルミニウム廃棄
スラッジを70〜1200℃で加熱する方法(特開昭4
9−123487号公報)が提案されている。
しかし、前者は凝集剤としてアルミニウム廃棄スラッジ
を、後者は吸着剤としてアルミニウム廃棄スラッジを加
熱したものを使用するもので、従来法における装置の大
型化、据付は面積の大きいこと、および他の方法を組合
せることが必要である欠点を有する。
を、後者は吸着剤としてアルミニウム廃棄スラッジを加
熱したものを使用するもので、従来法における装置の大
型化、据付は面積の大きいこと、および他の方法を組合
せることが必要である欠点を有する。
本発明はこれらの従来方法の欠点をなくすべくなされた
もので、その目的は一工程の接触工程のみで、有機の染
料若しくは顔料(以下単に染料と言う)、その他の有機
物の単独またはそれらの混合物を吸着または吸着酸化に
より除去する処理方法を提供せんとするものである。
もので、その目的は一工程の接触工程のみで、有機の染
料若しくは顔料(以下単に染料と言う)、その他の有機
物の単独またはそれらの混合物を吸着または吸着酸化に
より除去する処理方法を提供せんとするものである。
本発明者はさきに、水酸化アルミ・ニウムまたは酸化ア
ルミニウム若しくはこれらの混合物を主成分とするもの
と、カルシウム不溶性塩とを所定の割合に混合した後、
熱処理すると、ガスおよび重金属類を極めてよく吸着し
得られることを究明し得た。
ルミニウム若しくはこれらの混合物を主成分とするもの
と、カルシウム不溶性塩とを所定の割合に混合した後、
熱処理すると、ガスおよび重金属類を極めてよく吸着し
得られることを究明し得た。
更に研究を重ねた結果、カルシウム不溶性塩Aと、水酸
化アルミニウムまたは酸化アルミニウム若しくはそれら
の混合物を主成分とするものBとを、A対Bが3対1〜
1対3のモル比で混合し、これを100〜450℃で熱
処理したものは、優れた吸着酸化能力を有しており、こ
れに染料、その他の有機物の単独またはそれらの混合状
態のものを接触させると、すべての種類の染料、界面活
性剤、糊剤等を同時に吸着酸化除去し得られることを究
明し得た。
化アルミニウムまたは酸化アルミニウム若しくはそれら
の混合物を主成分とするものBとを、A対Bが3対1〜
1対3のモル比で混合し、これを100〜450℃で熱
処理したものは、優れた吸着酸化能力を有しており、こ
れに染料、その他の有機物の単独またはそれらの混合状
態のものを接触させると、すべての種類の染料、界面活
性剤、糊剤等を同時に吸着酸化除去し得られることを究
明し得た。
この究明事実に基づいて本発明を完成したものである。
本発明において使用する吸着酸化剤の原料としテハ、水
酸化アルミニウムまたは酸化アルミニウムのほか、これ
を主成分とするものは同様に使用し得られる。
酸化アルミニウムまたは酸化アルミニウムのほか、これ
を主成分とするものは同様に使用し得られる。
例えばアルミニウムの表面処理の際排出されるアルミニ
ウムスラッジも使用し得られる。
ウムスラッジも使用し得られる。
またカルシウム不溶性塩としては、例えば、硫酸カルシ
ウム:炭酸カルシウム、シュウ酸カルシウム、リン酸カ
ルシウム、フッ化カルシウム等が挙げられる。
ウム:炭酸カルシウム、シュウ酸カルシウム、リン酸カ
ルシウム、フッ化カルシウム等が挙げられる。
これらは単独または混合物として使用し得られるばかり
でなく、これらを主成分とする不純物を含有するもの、
例えは排煙脱硫の石灰石膏法によって排出する不純物含
有硫酸カルシウムも使用し得られる。
でなく、これらを主成分とする不純物を含有するもの、
例えは排煙脱硫の石灰石膏法によって排出する不純物含
有硫酸カルシウムも使用し得られる。
水酸化アルミニウムおよび又は酸化アルミニウムBとカ
ルシウム不溶性塩Aとの混合比率が、AがBの3倍モル
を超えると、酸化吸着能力が減少対1〜1対3(モル比
)であることがよく、好ましくは1対1である。
ルシウム不溶性塩Aとの混合比率が、AがBの3倍モル
を超えると、酸化吸着能力が減少対1〜1対3(モル比
)であることがよく、好ましくは1対1である。
この外バインダーとして例えばフェノール樹脂等を混合
して使用することができる。
して使用することができる。
これらの混合物を100°〜450℃で加熱する。
100℃未満、または450℃を超えると、いずれの場
合も酸化吸着力や強度が減少する。
合も酸化吸着力や強度が減少する。
この使用に際しては成型して、好ましくは直径3〜6m
m程度の球形のものに成型するのがよい。
m程度の球形のものに成型するのがよい。
本発明の方法によると、前記の吸着酸化剤を充填した充
填塔に、染料、その他の有機物の混合物を含有した排水
を通すだけで、染料およびその他の有機物を同時に処理
し得られ、僅か一工程でそれらを除去し得られる。
填塔に、染料、その他の有機物の混合物を含有した排水
を通すだけで、染料およびその他の有機物を同時に処理
し得られ、僅か一工程でそれらを除去し得られる。
勿論染料、その他の有機物を単独に含有した排水も同様
にしてそれらを除去し得られる。
にしてそれらを除去し得られる。
また、前記吸着酸化剤造粒物を吸着塔に入れ、吸着塔の
頂部から前記同様の排水を流下させると共に、吸着塔の
下部から気体(例えば空気)を吹き込み造粒物(粉砕物
でもよい)を流動させながら接触させると、更に効率よ
く染料、その他の有機物等を同時に除去し得られる。
頂部から前記同様の排水を流下させると共に、吸着塔の
下部から気体(例えば空気)を吹き込み造粒物(粉砕物
でもよい)を流動させながら接触させると、更に効率よ
く染料、その他の有機物等を同時に除去し得られる。
ただし、該排水と吸着酸化剤との接触法は前記の方法に
限らず、いかなる接触法でもよい。
限らず、いかなる接触法でもよい。
該吸着酸化剤が従来全く見られない特別な能力を示す理
由は明らかでないが、従来のように単に吸着能を持つも
のと異なり、吸着能力と酸化能力とを同時に持っている
ことに起因するものと考えられる。
由は明らかでないが、従来のように単に吸着能を持つも
のと異なり、吸着能力と酸化能力とを同時に持っている
ことに起因するものと考えられる。
以上のように本発明の方法は染料、その他の有機物の単
独またはそれらの混合物を含有する排水を充填塔または
吸着塔に一回通すだけで、これらを除去し得られるので
、装置は極めて簡易なものとなり、その据付は面積も極
めて少さくてすみ、また操業時間も従来法では500分
以上要したものが僅か20分ですむと言う優れた効果を
有する。
独またはそれらの混合物を含有する排水を充填塔または
吸着塔に一回通すだけで、これらを除去し得られるので
、装置は極めて簡易なものとなり、その据付は面積も極
めて少さくてすみ、また操業時間も従来法では500分
以上要したものが僅か20分ですむと言う優れた効果を
有する。
しかも、操業は熟練を必要とせず、無人操業も可能であ
り、且つ染料、その他の有機物である糊剤界面活性剤も
同時に除去し得られる等従来法では全く得られなかった
効果を奏するものである。
り、且つ染料、その他の有機物である糊剤界面活性剤も
同時に除去し得られる等従来法では全く得られなかった
効果を奏するものである。
以下実施例によって更に効果を明らかにする。
実施例1
ペースト状の水酸化アルミニウムと硫酸カルシウムのモ
ル比1対1の混合物にフェノール樹脂3重量%を混合し
、直径5mmの球状に造粒後、200℃で5時間加熱し
た。
ル比1対1の混合物にフェノール樹脂3重量%を混合し
、直径5mmの球状に造粒後、200℃で5時間加熱し
た。
得られた造粒物4009を内径4Cm高さImの吸着塔
に充填高さ38Cmまで充填した。
に充填高さ38Cmまで充填した。
これに、下記の組成の捺染工場の排水を直接吸着塔の底
部から上部に向って毎時480CCの割合で連続的に流
した。
部から上部に向って毎時480CCの割合で連続的に流
した。
その時の滞留時間は20分に相当する。透過水の分析は
2時間毎に行いその平均値を求めた。
2時間毎に行いその平均値を求めた。
原排水ならびに透過水の性状を示すと次の通りである。
表−1からも明らかなように、染料・糊剤・界面活性剤
はすべて処理されており、透過水は水質基準を満たすも
のであった。
はすべて処理されており、透過水は水質基準を満たすも
のであった。
なお、フェノール樹脂で造粒しない場合、また水酸化ア
ルミニウムに代え酸化アルミニウムを、また、硫酸カル
シウムに代え他のカルシウム不溶性塩を使用した場合も
、同様な結果が得られた。
ルミニウムに代え酸化アルミニウムを、また、硫酸カル
シウムに代え他のカルシウム不溶性塩を使用した場合も
、同様な結果が得られた。
実施例2
実施例1に示した吸着剤を充填した吸着塔を使用して実
施例1と同様にして各種の染料を約50PPMに溶解し
た液を通液させた。
施例1と同様にして各種の染料を約50PPMに溶解し
た液を通液させた。
その透過水の分析結果を示すと次の通りであった。
表−2の結果から明らかなように、染料の種類に係わり
なく吸着し得られることが分かる。
なく吸着し得られることが分かる。
なお、フェノール樹脂で造粒しない場合、また水酸化ア
ルミニウムに代え酸化アルミニウムを、また硫酸カルシ
ウムに代え、他のカルシウム不溶性塩を使用した場合も
同様な結果が得られた。
ルミニウムに代え酸化アルミニウムを、また硫酸カルシ
ウムに代え、他のカルシウム不溶性塩を使用した場合も
同様な結果が得られた。
実施例3
実施例1の吸着塔を使用し、また同じ充填物を使用して
造粒物400gを充填した。
造粒物400gを充填した。
これた下記表−3の組成の捺染工場の排水を未処理のま
ま吸着塔の上部から下部に向って毎時8Qccの割合で
連続的に流した。
ま吸着塔の上部から下部に向って毎時8Qccの割合で
連続的に流した。
この時の滞留時間は120分に相当する。
透過水の分析は2時間毎に行った。その分析結果は表−
3に示す。
3に示す。
前記衣−3の結果から明らかなように、染料、糊剤、界
面活性剤すべてが殆んど吸着されている。
面活性剤すべてが殆んど吸着されている。
透過水は水質基準を満たすものであった。
なお、フェノール樹脂で造粒しない場合、また水酸化ア
ルミニウムに代え酸化アルミニウムを、また硫酸カルシ
ウムに代え他のカルシウム不溶性塩を使用した場合も同
様な結果が得られた。
ルミニウムに代え酸化アルミニウムを、また硫酸カルシ
ウムに代え他のカルシウム不溶性塩を使用した場合も同
様な結果が得られた。
実施例4
実施例1の吸着塔を使用し、また同じ充填物を使用して
造粒物4009を入れ、塔下部より空気を吹き込み、上
部に向って流し、造粒物を流動層とした。
造粒物4009を入れ、塔下部より空気を吹き込み、上
部に向って流し、造粒物を流動層とした。
この流動層に実施例3の捺染工場排水を未処理のまま吸
着塔の上部から下部に向って毎時80CCの割合で連続
的に流した。
着塔の上部から下部に向って毎時80CCの割合で連続
的に流した。
そして透過水の分析を2時間毎に行った。
その分析結果は表−4に示す。
表−4の結果から明らかなように、染料、糊剤、界面活
性剤すべてが殆んど吸着されている。
性剤すべてが殆んど吸着されている。
透過水は水質基準を満たすものであった。
第1図および第2図は共に従来法のフローシートを示す
。 1は精練染色排水、2はpH調整、3は凝集沈膜種、4
は硫酸アルミニウム等の凝集剤、5は沈殿槽、6は汚泥
処理槽、7は最終沈殿槽、8は活性炭吸着塔。
。 1は精練染色排水、2はpH調整、3は凝集沈膜種、4
は硫酸アルミニウム等の凝集剤、5は沈殿槽、6は汚泥
処理槽、7は最終沈殿槽、8は活性炭吸着塔。
Claims (1)
- 1 有機の染料若しくは顔料、その他の有機物を単独若
しくはその混合物を含有する排水を、カルシウム不溶性
塩Aと水酸化アルミニウム若しくは酸化アルミニウムま
たはその混合物を主成分とするものBとが、A対Bが3
対1〜1対30モル割合の混合物を、100〜450℃
で熱処理したものに接触させて、含有有機物を酸化およ
び吸着させることを特徴とする排水の処理方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53077045A JPS58894B2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 染料、その他の有機物等を含有する排水の処理方法 |
| GB7918118A GB2024191B (en) | 1978-06-27 | 1979-05-24 | Treating agents for waste water and a process and equipment for using the same |
| DE19792925591 DE2925591A1 (de) | 1978-06-27 | 1979-06-25 | Abwasserbehandlungsmittel, verfahren zur abwasserbehandlung und verwendung desselben und dabei verwendete vorrichtung |
| FR7916303A FR2429753A1 (fr) | 1978-06-27 | 1979-06-25 | Agents de traitement, procede et appareillage pour le traitement des eaux residuaires contenant des colorants ou d'autres substances organiques |
| US06/052,642 US4277346A (en) | 1978-06-27 | 1979-06-27 | Treating agents for waste water containing dyes and/or other organic substances, a process for treating said waste water by using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53077045A JPS58894B2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 染料、その他の有機物等を含有する排水の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553854A JPS553854A (en) | 1980-01-11 |
| JPS58894B2 true JPS58894B2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=13622795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53077045A Expired JPS58894B2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 染料、その他の有機物等を含有する排水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58894B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009152172A2 (en) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Alcoa Inc. | Defluoridation of water |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339278A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-11 | Katsukawa Heitarou | Adsorbents of metal ions |
| JPS5362202A (en) * | 1976-11-16 | 1978-06-03 | Shibaura Eng Works Ltd | Lowwnoise pump |
-
1978
- 1978-06-27 JP JP53077045A patent/JPS58894B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553854A (en) | 1980-01-11 |
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