JPS5889541A - シ−ト搬送装置における光学式シ−ト検出方法 - Google Patents
シ−ト搬送装置における光学式シ−ト検出方法Info
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- JPS5889541A JPS5889541A JP56183651A JP18365181A JPS5889541A JP S5889541 A JPS5889541 A JP S5889541A JP 56183651 A JP56183651 A JP 56183651A JP 18365181 A JP18365181 A JP 18365181A JP S5889541 A JPS5889541 A JP S5889541A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 52
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
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- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、給紙カセットにより給紙する複写機などのシ
ート搬送装置における光学式シート検出方法に関するも
のである。
ート搬送装置における光学式シート検出方法に関するも
のである。
複写機のジャム検出に用いられるシート検出装置として
、光学式センサを使った第1図の構成のものが知られて
いる。同図において、/はシート検出用光学式センサで
あって、シートの有無に応じ出力電圧が上昇または下降
する。そのセンサlの出力電圧は、比較器−で基準電圧
発生源3から□″得られるしきい値電圧と比較され、そ
の比較出力の有無によりシートの有無を判定するもので
ある。
、光学式センサを使った第1図の構成のものが知られて
いる。同図において、/はシート検出用光学式センサで
あって、シートの有無に応じ出力電圧が上昇または下降
する。そのセンサlの出力電圧は、比較器−で基準電圧
発生源3から□″得られるしきい値電圧と比較され、そ
の比較出力の有無によりシートの有無を判定するもので
ある。
この場合、比較器コの出力が高レベルまたは低レベルの
どちらかの場合をシート有りの状態と決めればよい。
どちらかの場合をシート有りの状態と決めればよい。
前記シート検出用光学式センツには、透過形と反射形(
以下散乱形を含めて「反射形」という。)のものがあり
、何れもシートの有無によって出力電流また出力電圧が
変化する。その透過形光挙式センサは、第、2図Aに!
で示したように発光部例・えば発光ダイオードjと、受
光部例えばホト・トランジスタ≦とで構成されており、
シート7がそれら両者間に入って発光ダイオードjがら
ホト・トランジスタに入射する光が遮光されることによ
り、ホト・トランジスタ乙の出力電圧vsが下降するこ
とでシートの存在を感知する。また、同図Bに示したよ
うに反射形光学式センサtも発光部例えば発光ダイオー
ドよと受光部例えばホト・トランジスタ6とからなり、
発光ダイオードSからの光がシート7により反射してホ
ト・トランジス11−タに入射することにより生ずるそ
のホト・トランジスタの出力電圧■sの上昇によって、
シート乙の存在を感知する。
以下散乱形を含めて「反射形」という。)のものがあり
、何れもシートの有無によって出力電流また出力電圧が
変化する。その透過形光挙式センサは、第、2図Aに!
で示したように発光部例・えば発光ダイオードjと、受
光部例えばホト・トランジスタ≦とで構成されており、
シート7がそれら両者間に入って発光ダイオードjがら
ホト・トランジスタに入射する光が遮光されることによ
り、ホト・トランジスタ乙の出力電圧vsが下降するこ
とでシートの存在を感知する。また、同図Bに示したよ
うに反射形光学式センサtも発光部例えば発光ダイオー
ドよと受光部例えばホト・トランジスタ6とからなり、
発光ダイオードSからの光がシート7により反射してホ
ト・トランジス11−タに入射することにより生ずるそ
のホト・トランジスタの出力電圧■sの上昇によって、
シート乙の存在を感知する。
第1図に/で示したシート検出用光学式センサは、それ
ら透過形もしくは反射形の何れがのもの1を用いている
。このシート検出用光学式センサlから得られた出力電
圧vsは、例えば演算増幅器によって構成した比較器−
で、基準電圧発生源3からの基準電圧■Rをしきい値に
して比較され、その比較出力の変化によってシートの有
無を検出“している。
ら透過形もしくは反射形の何れがのもの1を用いている
。このシート検出用光学式センサlから得られた出力電
圧vsは、例えば演算増幅器によって構成した比較器−
で、基準電圧発生源3からの基準電圧■Rをしきい値に
して比較され、その比較出力の変化によってシートの有
無を検出“している。
上述の如き従来の光学式シート検出装置においては、比
較のためのしきい値用基準電圧■Rが固定されている。
較のためのしきい値用基準電圧■Rが固定されている。
第3図AおよびBは、透過形および反射形の各シート検
出用光学式センサについて、シート位置と出力電圧■8
の関係をそれぞれ示したものである。この曲線は、透過
形、反射形の如何を問わず、センサを構成する発光部も
しくは受光部、またはその双方の汚れによって、光量が
減じ全体的に下降する可能性がある。また、逆に受゛光
部が外乱光の影響を受ければ、曲線全体が上昇する。こ
れらの変動による検知ミスを防ぐためには、比較基準電
圧■Rをシート有とシート無の時にそれぞれ得られる出
力電圧V3の両レベルの中間付近のレベルに設定する必
要がある。ところが3不透明シートと透明シートあるい
は反射事大のシートと反射率小のシートではシートを検
知して得られる出力電圧vsのレベルが図示のように大
きく相違するので、これらに対処しつるように比較基準
電圧vRを設定することは困難である。例え 1ば、不
透明シートまたは反射事大のシートを十分1安全に検知
できるように比較基準電圧vRを設定した場合、透明シ
ートまたは反射率小のシートを検知した場合のセンサ出
力電圧vsと比較基準電圧■、の電圧差が小さくなり、
透明シートもしくは反射率小のシートを誤りなく検出す
ることが不可能となる恐れがある。
出用光学式センサについて、シート位置と出力電圧■8
の関係をそれぞれ示したものである。この曲線は、透過
形、反射形の如何を問わず、センサを構成する発光部も
しくは受光部、またはその双方の汚れによって、光量が
減じ全体的に下降する可能性がある。また、逆に受゛光
部が外乱光の影響を受ければ、曲線全体が上昇する。こ
れらの変動による検知ミスを防ぐためには、比較基準電
圧■Rをシート有とシート無の時にそれぞれ得られる出
力電圧V3の両レベルの中間付近のレベルに設定する必
要がある。ところが3不透明シートと透明シートあるい
は反射事大のシートと反射率小のシートではシートを検
知して得られる出力電圧vsのレベルが図示のように大
きく相違するので、これらに対処しつるように比較基準
電圧vRを設定することは困難である。例え 1ば、不
透明シートまたは反射事大のシートを十分1安全に検知
できるように比較基準電圧vRを設定した場合、透明シ
ートまたは反射率小のシートを検知した場合のセンサ出
力電圧vsと比較基準電圧■、の電圧差が小さくなり、
透明シートもしくは反射率小のシートを誤りなく検出す
ることが不可能となる恐れがある。
本発明の目的は社運のような従来装置における欠点を解
決すべく、シート種に応じて前記の比較基準電圧を自動
的に変えるようにしたシート搬送1装置における光学式
シート検出方法を提供しよう法は、給紙部に装填した給
紙カセットから供給されるシートを光学式センサによっ
て検出し、この1□検出値を所定のしきい値と比較する
ことによりシートの有無を検知するようにしたシート搬
送装置の光学式シート検出方法において、シート誓箸セ
異なる給紙カセットを用い、各給紙カセットには収容す
るシート種に応じたシート識別手段を設゛□け、これら
給紙カセットを前記給紙部に装填した中とき当該給紙カ
セットのシート識別手段と協働するように前記給紙部に
設けた応動手段の出力に応じて、前記しきい値を前記給
紙部に装填した給紙カセットに収容したシート種の検出
に適するしき・い値に設定することを特徴とするもので
ある。
決すべく、シート種に応じて前記の比較基準電圧を自動
的に変えるようにしたシート搬送1装置における光学式
シート検出方法を提供しよう法は、給紙部に装填した給
紙カセットから供給されるシートを光学式センサによっ
て検出し、この1□検出値を所定のしきい値と比較する
ことによりシートの有無を検知するようにしたシート搬
送装置の光学式シート検出方法において、シート誓箸セ
異なる給紙カセットを用い、各給紙カセットには収容す
るシート種に応じたシート識別手段を設゛□け、これら
給紙カセットを前記給紙部に装填した中とき当該給紙カ
セットのシート識別手段と協働するように前記給紙部に
設けた応動手段の出力に応じて、前記しきい値を前記給
紙部に装填した給紙カセットに収容したシート種の検出
に適するしき・い値に設定することを特徴とするもので
ある。
以下、本発明を実施例に基いて説明する。
第グ図は、本発明における給紙カセットのシート識別手
段の一例として突起を用い、これに対応して給紙部に設
けた応動手段として、スイッチを1゛、用いた場合の両
者の位置関係を示したものである。
段の一例として突起を用い、これに対応して給紙部に設
けた応動手段として、スイッチを1゛、用いた場合の両
者の位置関係を示したものである。
給紙カセットは、扱うシート種別に数種類用意するが、
この実施例においては説明を簡明にするため、不透明の
白紙と透明度の高いトレーシングペーパーの2種を検出
するものとして説明する。1”例えば同図に示したよう
に白紙用給紙カセット9には、シート種識別手段として
突起10をカセット9の背後に設ける。また、トレーシ
ングペーパー用給紙カセット(図示省略)には突起を設
けず、この突起の有無によって両者を識別する。
パ□図示しない複写機本体には、前記白紙用力セン。
この実施例においては説明を簡明にするため、不透明の
白紙と透明度の高いトレーシングペーパーの2種を検出
するものとして説明する。1”例えば同図に示したよう
に白紙用給紙カセット9には、シート種識別手段として
突起10をカセット9の背後に設ける。また、トレーシ
ングペーパー用給紙カセット(図示省略)には突起を設
けず、この突起の有無によって両者を識別する。
パ□図示しない複写機本体には、前記白紙用力セン。
ト9を給紙部に装填したとき、その白紙用力セントタの
みに設けた突起lθによって動作する位置にスイッチl
/が固定されている。そのスイッチllハ、第5図に示
した光学式シート検出回路における比較器/2の基準電
圧設定用抵抗R工と並列接続される抵抗R2に、直列に
接続されており、そのスイッチlフカ前記給紙カセット
9の突起/ηによって作動したとき、抵抗R工とR2が
並列接続するようになっている。
みに設けた突起lθによって動作する位置にスイッチl
/が固定されている。そのスイッチllハ、第5図に示
した光学式シート検出回路における比較器/2の基準電
圧設定用抵抗R工と並列接続される抵抗R2に、直列に
接続されており、そのスイッチlフカ前記給紙カセット
9の突起/ηによって作動したとき、抵抗R工とR2が
並列接続するようになっている。
前記比較器の他方の入力には、シート搬送系路中のシー
トを検出すべき位置に設けた発光ダイオード!およびホ
ト・トランジスタ6からなるききに第λ図Aにより説明
した周知の透過形光挙式センサグの出力電圧■sが加え
られている。 ゛□複写開始前にシート種を選び
、そのシート種に対応したシート種識別手段を有する給
紙カセットに収容して、これを複写機本体のシート搬送
装置における給紙部に装填する。その場合、シートがト
レーシングペーパーであれば、給紙カセットに□は突起
がないので、複写機本体の給紙部に設けたIスイッチ/
lは作動せずOFFのままであり、このときの比較器の
しきい値用比較基準電圧は、抵抗R0とR工で決まる。
トを検出すべき位置に設けた発光ダイオード!およびホ
ト・トランジスタ6からなるききに第λ図Aにより説明
した周知の透過形光挙式センサグの出力電圧■sが加え
られている。 ゛□複写開始前にシート種を選び
、そのシート種に対応したシート種識別手段を有する給
紙カセットに収容して、これを複写機本体のシート搬送
装置における給紙部に装填する。その場合、シートがト
レーシングペーパーであれば、給紙カセットに□は突起
がないので、複写機本体の給紙部に設けたIスイッチ/
lは作動せずOFFのままであり、このときの比較器の
しきい値用比較基準電圧は、抵抗R0とR工で決まる。
その場合の比較基準電圧を第6図に示すようにトレーシ
ングペーパーの検出k[・適な値■R工に設定する。
ングペーパーの検出k[・適な値■R工に設定する。
次に第を図に示した白紙を1戊容した給紙カセット9を
前記給紙部に装填した場合には、当該カセット9に設け
た突起/θが、複写機本体に固定して設けたスイッチl
/に当接して、このスイッチ//を1・□閉接する。ス
イッチl/が閉じれば、第5図で明らかなようにRおよ
びR2が並列接続となるので・比較器/2の比較基準電
圧は、第を図に■R2で示したように低い値となる。従
って、その場合にvR2が白紙の検出に最適な値となる
ようにR2の抵抗1値をあらかじめ設定しておけば、比
較器/2のしきい値電圧は、シート種に応じてそれぞれ
最適の値をとることになる。これによりシートの検出に
際して外乱光やセンサ部の汚れによる検知誤りを生ずる
危険を小さくすることができ、しかも白紙と1透明度の
高いシートの両方を誤りなく検知するこ1とができる。
前記給紙部に装填した場合には、当該カセット9に設け
た突起/θが、複写機本体に固定して設けたスイッチl
/に当接して、このスイッチ//を1・□閉接する。ス
イッチl/が閉じれば、第5図で明らかなようにRおよ
びR2が並列接続となるので・比較器/2の比較基準電
圧は、第を図に■R2で示したように低い値となる。従
って、その場合にvR2が白紙の検出に最適な値となる
ようにR2の抵抗1値をあらかじめ設定しておけば、比
較器/2のしきい値電圧は、シート種に応じてそれぞれ
最適の値をとることになる。これによりシートの検出に
際して外乱光やセンサ部の汚れによる検知誤りを生ずる
危険を小さくすることができ、しかも白紙と1透明度の
高いシートの両方を誤りなく検知するこ1とができる。
なお、しきい値電圧は必らずしも紙有と紙無の中間にと
る必要はなく、センサグの汚れ、環境に基づく外乱光の
状態を考慮した最適値を例えば実・験的に求めて設定し
てもよい。また、上述の実施例では、シート検出光学式
センサグに透過形のものを用いた場合を説明したが、反
射形光学式センサを用いる場合には、スイッチ//のN
o (ノーマルオープン)接点を用いて比較器/2のし
きい値を1″変更するように構成すればよい。その場合
のしきい値電圧を第7図に示す。その場合、スイッチl
/が作動していない時、すなわちトレーシングペーパー
を収容した給紙カセットが給紙部に装填された時は、ス
イッチ//が閉接状態のままであるからシ第j図のR工
とR2の各抵抗が並列接続されることとなる。従ってト
レーシングペーパーを検出するための比較器/2におけ
るしきい値vR□は、白紙を検出する場合のしきい値v
R2より低くなり、シート種に応じてしきい値が適切な
値をとるよう自動□的に変更されることとなる。
る必要はなく、センサグの汚れ、環境に基づく外乱光の
状態を考慮した最適値を例えば実・験的に求めて設定し
てもよい。また、上述の実施例では、シート検出光学式
センサグに透過形のものを用いた場合を説明したが、反
射形光学式センサを用いる場合には、スイッチ//のN
o (ノーマルオープン)接点を用いて比較器/2のし
きい値を1″変更するように構成すればよい。その場合
のしきい値電圧を第7図に示す。その場合、スイッチl
/が作動していない時、すなわちトレーシングペーパー
を収容した給紙カセットが給紙部に装填された時は、ス
イッチ//が閉接状態のままであるからシ第j図のR工
とR2の各抵抗が並列接続されることとなる。従ってト
レーシングペーパーを検出するための比較器/2におけ
るしきい値vR□は、白紙を検出する場合のしきい値v
R2より低くなり、シート種に応じてしきい値が適切な
値をとるよう自動□的に変更されることとなる。
第r図は給紙カセットに設けたシート種識別手段の他の
実施例を示したものである。
実施例を示したものである。
この実施例においては、シート種識別手段として、トレ
ーシングペーパーを収容した給紙カセントタのみに六/
3を設け、白紙を収容した給紙カセットには穴を設けな
いことによって両者を識別するようにしたものである。
ーシングペーパーを収容した給紙カセントタのみに六/
3を設け、白紙を収容した給紙カセットには穴を設けな
いことによって両者を識別するようにしたものである。
複写機本体の給紙部に固定したスイッチ//は、トレー
シングペーパーを収容した給紙カセット9を前記給紙部
に装填した゛D場合、その給紙カセット9に設けた穴1
3にスイッチ//の作動杆/lが入り込んで当該スイッ
チ//が作動せず、白紙用給紙カセットが装填されたと
きにスイッチl/が作動する関係に位置設定しである。
シングペーパーを収容した給紙カセット9を前記給紙部
に装填した゛D場合、その給紙カセット9に設けた穴1
3にスイッチ//の作動杆/lが入り込んで当該スイッ
チ//が作動せず、白紙用給紙カセットが装填されたと
きにスイッチl/が作動する関係に位置設定しである。
すなわち、白紙を収容した給紙カセットには穴□を設け
ていないので、この給紙カセットを給紙部に装填した場
合は、当該給紙カセットがスイッチ//に当接し、これ
により前記実施例と同様に比較器のしきい値をそれぞれ
のシート種の検出に適した値に切り替えるようにしたも
のである。この実施例におけるシート検出回路は第5図
と同じものでよい。また、さぎの実施例と同様に、スイ
ッチ//のNO接点を使用すれば第5図のシート検出用
光学センサグに反射形を用いた場合に適用できる。
ていないので、この給紙カセットを給紙部に装填した場
合は、当該給紙カセットがスイッチ//に当接し、これ
により前記実施例と同様に比較器のしきい値をそれぞれ
のシート種の検出に適した値に切り替えるようにしたも
のである。この実施例におけるシート検出回路は第5図
と同じものでよい。また、さぎの実施例と同様に、スイ
ッチ//のNO接点を使用すれば第5図のシート検出用
光学センサグに反射形を用いた場合に適用できる。
第9図は、本発明におけるシート種識別手段の別の実施
例を示したもので、給紙カセット9に設けるシート種識
別手段として反射部材15を用い、これに光を照射して
反射の有無によりシート検出回路における比較器のしき
い値を変更するようにしたものである。
例を示したもので、給紙カセット9に設けるシート種識
別手段として反射部材15を用い、これに光を照射して
反射の有無によりシート検出回路における比較器のしき
い値を変更するようにしたものである。
複写機本体には、給紙部に給紙カセット9を装填したと
き、その給紙カセット9に設けた反射部材/jを照射し
つる位置に反射形光学式センサ/lが固定されている。
き、その給紙カセット9に設けた反射部材/jを照射し
つる位置に反射形光学式センサ/lが固定されている。
そのシート種判定用の反射形光学式センサノ乙の出力は
、例えば第1θ図に示したシl′−ト検出回路における
電界効果トランジスタ(FET)/7のゲートに入力さ
せ、このFET /7のスイッチング動作により抵抗R
2を開閉することによって、R□。
、例えば第1θ図に示したシl′−ト検出回路における
電界効果トランジスタ(FET)/7のゲートに入力さ
せ、このFET /7のスイッチング動作により抵抗R
2を開閉することによって、R□。
R2およびR8により決まる比較器/2の比較基準電圧
を前記給紙カセット9に収容されたシートの検゛□知に
適した値に変更するようにしたものである。1いま、シ
ート検出用光学センサとして第1θ図にlで示したよう
な透過形光挙式センザlを用いた場合について説明する
と、白紙用給紙カセット9のみに反射部材/Sを取り付
け、トレーシングペーパー用給紙カセットには反射部材
/3に取り付けないでおく。
を前記給紙カセット9に収容されたシートの検゛□知に
適した値に変更するようにしたものである。1いま、シ
ート検出用光学センサとして第1θ図にlで示したよう
な透過形光挙式センザlを用いた場合について説明する
と、白紙用給紙カセット9のみに反射部材/Sを取り付
け、トレーシングペーパー用給紙カセットには反射部材
/3に取り付けないでおく。
第1θ図において、白紙用給紙カセットを複写機本体の
給紙部に装填すると、前記反射部材/jの反射により複
写機本体に固定したシート種判別用の□゛□反射形光学
式センサ/乙の出力電圧v8oは上昇し、FET /7
は導通状態となる。そのためR工にR2が並列接続され
た状態となって比較器/2における比較基準電圧は下り
、第6図に示すように白紙を検知するのに最適なしきい
値電圧■R2となる。 ″他方、トレーシングペー
パー用給紙カセットを前記給紙部に装填すると、この給
紙カセットには反射部材/jが取り付けられていないの
で、シート種判別用反射形光挙式センサ/lの出力電圧
vsoが下がり、FET /7は断の状態となる。その
ためR2″□は切り離されて比較器/2の比較基準電圧
は上昇し、1第6図にVR工で示したようにトレーシン
グペーパーを検知するに最適なしきい値電圧■R工とな
る。
給紙部に装填すると、前記反射部材/jの反射により複
写機本体に固定したシート種判別用の□゛□反射形光学
式センサ/乙の出力電圧v8oは上昇し、FET /7
は導通状態となる。そのためR工にR2が並列接続され
た状態となって比較器/2における比較基準電圧は下り
、第6図に示すように白紙を検知するのに最適なしきい
値電圧■R2となる。 ″他方、トレーシングペー
パー用給紙カセットを前記給紙部に装填すると、この給
紙カセットには反射部材/jが取り付けられていないの
で、シート種判別用反射形光挙式センサ/lの出力電圧
vsoが下がり、FET /7は断の状態となる。その
ためR2″□は切り離されて比較器/2の比較基準電圧
は上昇し、1第6図にVR工で示したようにトレーシン
グペーパーを検知するに最適なしきい値電圧■R工とな
る。
なお、第1O図の透過形光学式センサグに代えて、シー
ト検知用センサに透過形のものを用いた場合□には、ト
レーシングペーパー用給紙カセットのみに反射部材15
を取付け、白紙用カセットには反射部材lSを取り付け
ないようにすればよい。
ト検知用センサに透過形のものを用いた場合□には、ト
レーシングペーパー用給紙カセットのみに反射部材15
を取付け、白紙用カセットには反射部材lSを取り付け
ないようにすればよい。
第1/図は、本発明におけるシート種識別手段の他の別
の実施例を示したものである0この実施例“□において
は、給紙カセット9に収容するシートそのものを当該給
紙カセット9の外側面に設けて、これをシート種識別手
段としている。すなわち、/lは収容したシートと同種
のものの一部を保持するため、給紙カセット9の外側面
に設けた保持枠であ一部、この保持枠によって保持する
シート見本19は、当該給紙カセット9に収容するシー
ト種に応じて変えることができるようになっている。/
6はそのように構成した給紙カセット9が複写機本体の
給紙部に装填されたとき、当該給紙カセット9の保”□
持枠/lに保持したシート見本/qに対向する位置間1
係となるよう、前記給紙部に固定したシート種判別用反
射形光挙式センサであり、これによりシート見本19の
反射率を測定し得るようになっている。
の実施例を示したものである0この実施例“□において
は、給紙カセット9に収容するシートそのものを当該給
紙カセット9の外側面に設けて、これをシート種識別手
段としている。すなわち、/lは収容したシートと同種
のものの一部を保持するため、給紙カセット9の外側面
に設けた保持枠であ一部、この保持枠によって保持する
シート見本19は、当該給紙カセット9に収容するシー
ト種に応じて変えることができるようになっている。/
6はそのように構成した給紙カセット9が複写機本体の
給紙部に装填されたとき、当該給紙カセット9の保”□
持枠/lに保持したシート見本/qに対向する位置間1
係となるよう、前記給紙部に固定したシート種判別用反
射形光挙式センサであり、これによりシート見本19の
反射率を測定し得るようになっている。
この実施例において、シート検出用光学式セン・すに透
過形のものを用いた場合のシート検出回路の一例を第1
2図に示す。
過形のものを用いた場合のシート検出回路の一例を第1
2図に示す。
シート種判別用反射形光挙式センサ/≦の出力電 。
圧vsoは、差動増幅器〃に入力させる。その差動増幅
器〃の非反転入力には、R3およびR4の各抵抗Ill
によって電源電圧■ccを分圧して得られる一定の電圧
■oが加えられている。従って、その差動増幅器〃の出
力には、voと■soの差(vo−”So )、すなわ
ち前記シート見本19の反射率に対応したしきい値とし
て適当なレベルの電圧が発生する。こ1れを比較基準電
圧VRとして比較器/2に導<〇一方、その比較器12
の他方の入力には、シート搬送系路中に設けたシート検
出用検出用透過式光学サlからの出力電圧■sを導いて
、前記差動増幅器からの比較基準電圧■Rと比較するこ
とにより前−パ記シート検出用透過形光挙式センザグを
通過する1シートの有無を判定する。
器〃の非反転入力には、R3およびR4の各抵抗Ill
によって電源電圧■ccを分圧して得られる一定の電圧
■oが加えられている。従って、その差動増幅器〃の出
力には、voと■soの差(vo−”So )、すなわ
ち前記シート見本19の反射率に対応したしきい値とし
て適当なレベルの電圧が発生する。こ1れを比較基準電
圧VRとして比較器/2に導<〇一方、その比較器12
の他方の入力には、シート搬送系路中に設けたシート検
出用検出用透過式光学サlからの出力電圧■sを導いて
、前記差動増幅器からの比較基準電圧■Rと比較するこ
とにより前−パ記シート検出用透過形光挙式センザグを
通過する1シートの有無を判定する。
いま、光の反射率が高く、透過率の低い白紙を使用する
場合を考える。白紙を収容した給紙カセットの側面には
、第1/図に示したようにその白紙□と同質のシート見
本/9が保持枠/rによって保持されている。従ってシ
ート種判別用反射式光学センサl≦は、反射率の高い白
紙の反射率を測定することとなり、その出力電圧VSO
は上昇する。そのため■。とvsoの差(V○−VSO
)の値は小さくなり′にそれに比例して比較器/2の比
較基準電圧VRも低下する。このときの比較基準電圧V
Rを第aFIZJに示した白紙の検知に最適なしきい値
レベルである■R2となるよう、各部の抵抗値を決定す
ればよい。
場合を考える。白紙を収容した給紙カセットの側面には
、第1/図に示したようにその白紙□と同質のシート見
本/9が保持枠/rによって保持されている。従ってシ
ート種判別用反射式光学センサl≦は、反射率の高い白
紙の反射率を測定することとなり、その出力電圧VSO
は上昇する。そのため■。とvsoの差(V○−VSO
)の値は小さくなり′にそれに比例して比較器/2の比
較基準電圧VRも低下する。このときの比較基準電圧V
Rを第aFIZJに示した白紙の検知に最適なしきい値
レベルである■R2となるよう、各部の抵抗値を決定す
ればよい。
逆に光の反射率が低く、透過率の高いトレーシングペー
パーを使用する場合には、そのトレーシングペーパーを
収容した給紙カセット9のシート見本保持枠/gに、そ
のトレーシングペーパート同質のシート見本を保持させ
る。これを給紙部に装填すれば、そのトレーシングペー
パーの反射率は′小さいので、シート種判別用判別用反
射式光学サ1/4の出力電圧は低下し、差動増幅器〃の
出力として得られる(■o−■so)の電圧は大きくな
る。
パーを使用する場合には、そのトレーシングペーパーを
収容した給紙カセット9のシート見本保持枠/gに、そ
のトレーシングペーパート同質のシート見本を保持させ
る。これを給紙部に装填すれば、そのトレーシングペー
パーの反射率は′小さいので、シート種判別用判別用反
射式光学サ1/4の出力電圧は低下し、差動増幅器〃の
出力として得られる(■o−■so)の電圧は大きくな
る。
よって比較器に加わる比較基準電圧■Rは上昇し、第6
図にVR工で示したように、トレーシングペー・パーを
検知するに最適なしきい値レベルの比較基準電圧となる
。
図にVR工で示したように、トレーシングペー・パーを
検知するに最適なしきい値レベルの比較基準電圧となる
。
第12図の実施例においては、シート検出用光学式セン
サとして透過形のものを用いた場合の回路例を示したが
、そのシート検L4S用光学式センサに1・1反射形の
ものを用いる場合は、第13図のように構成すればよい
。すなわち、シート種判別用判別用反射式光学サ/lの
出力電圧v8oは、非反転係数器〃によって適当なレベ
ルのしきい値電圧vRに変換され、比較器/2に、比較
基準電圧vBとして入l力する。その他方の入力として
、第72図に示した前述の実施例と同様にシート検出用
反射形光学センサtの出力電圧を導き、ここで前記比較
基準電圧vRと比較する。
サとして透過形のものを用いた場合の回路例を示したが
、そのシート検L4S用光学式センサに1・1反射形の
ものを用いる場合は、第13図のように構成すればよい
。すなわち、シート種判別用判別用反射式光学サ/lの
出力電圧v8oは、非反転係数器〃によって適当なレベ
ルのしきい値電圧vRに変換され、比較器/2に、比較
基準電圧vBとして入l力する。その他方の入力として
、第72図に示した前述の実施例と同様にシート検出用
反射形光学センサtの出力電圧を導き、ここで前記比較
基準電圧vRと比較する。
いま、光の反射率の大きい白紙を使用する場合−ミ□そ
の白紙を収容した給紙カセットには、その白紙1と同質
のシート見本が前述の実施例の場合と同様給紙カセット
に保持されているので、この給紙カセットを複写機の給
紙部に装填すれば、第13図に16で示したシート種識
別用反射形光挙式センサ/乙・の出力電圧は上昇し、そ
れに比例して非反転係数器Jの出力、すなわち比較器/
2の比較基準電圧VRも上昇する。これは第7図におい
て、しきい値電圧が■R2になったことに相当する。一
方トレーシングペーパーを使用する場合は、当該トレー
シン□°□グペーパーをシート見本として保持枠に保持
した給紙カセットを前記給紙部に装填することとなるの
で、そのシート見本の反射率を測定するように設定した
シート種判別用判別用反射式光学サ/4の出力電圧は低
下する。従って比較器/λの比較基準□電圧も低下し、
トレーシングペーパーを検知するに最適なしきい値電圧
vR工を得ることができる。
の白紙を収容した給紙カセットには、その白紙1と同質
のシート見本が前述の実施例の場合と同様給紙カセット
に保持されているので、この給紙カセットを複写機の給
紙部に装填すれば、第13図に16で示したシート種識
別用反射形光挙式センサ/乙・の出力電圧は上昇し、そ
れに比例して非反転係数器Jの出力、すなわち比較器/
2の比較基準電圧VRも上昇する。これは第7図におい
て、しきい値電圧が■R2になったことに相当する。一
方トレーシングペーパーを使用する場合は、当該トレー
シン□°□グペーパーをシート見本として保持枠に保持
した給紙カセットを前記給紙部に装填することとなるの
で、そのシート見本の反射率を測定するように設定した
シート種判別用判別用反射式光学サ/4の出力電圧は低
下する。従って比較器/λの比較基準□電圧も低下し、
トレーシングペーパーを検知するに最適なしきい値電圧
vR工を得ることができる。
以上の各実施例では、何れも比較器の比較基準電圧を検
出すべきシートに応じて変化させることによって、シー
トの有無の判断のしきい値を変化″パさせるようにして
いるが、シート検出用光学式セ1ンサの負荷抵抗、ある
いは発光素子の光量を変化させることによって、しきい
値を変更するようにしてもよいことは勿論である。
出すべきシートに応じて変化させることによって、シー
トの有無の判断のしきい値を変化″パさせるようにして
いるが、シート検出用光学式セ1ンサの負荷抵抗、ある
いは発光素子の光量を変化させることによって、しきい
値を変更するようにしてもよいことは勿論である。
また、シート種もコ種類に限定されるものではなく、3
種類以上のシート種の検出についても、上記各実施例で
示したと同様の手法によりシート種に応じそれぞれ最適
のしきい値レベルに設定することができる。
種類以上のシート種の検出についても、上記各実施例で
示したと同様の手法によりシート種に応じそれぞれ最適
のしきい値レベルに設定することができる。
以上の各実施例の説明から明らかなように、本゛パ発明
によれば複写機等のシート搬送装置におけるシート検出
方法において、シート種を変更するために給紙カセット
を交換するだけでその給紙カセットに収容したシートの
検出に最適なしきい値レベルを自動的に設定し得るので
、シートの種類の゛−□如何を問わず確実にシートが検
知できるばかりではなく、シート検出回路を構成するシ
ート検出用光学センサの汚染または外乱光による検知ミ
スの危険を、従来の方法よりも十分小さくし得る効果が
ある。
によれば複写機等のシート搬送装置におけるシート検出
方法において、シート種を変更するために給紙カセット
を交換するだけでその給紙カセットに収容したシートの
検出に最適なしきい値レベルを自動的に設定し得るので
、シートの種類の゛−□如何を問わず確実にシートが検
知できるばかりではなく、シート検出回路を構成するシ
ート検出用光学センサの汚染または外乱光による検知ミ
スの危険を、従来の方法よりも十分小さくし得る効果が
ある。
仏図面の簡単′fx、説明
第1図は従来の光学式シート検出装置の回路W成因、第
λ図AおよびBは、透過形センサおよび反射形センサの
各作用を説明するための各回路構成図、第3図Aおよび
Bは、透過形センサおよ゛び反射形センサにおけるシー
ト位置と出力電圧の関係をそれぞれ示す曲線図、第7図
は本発明におけるカセンFのシート識別手段の一例とそ
の手段により応動する応動手段としてスイッチを用いた
場合の両者の位置関係を説明するための図、第j″゛図
は、第7図または第を図のシート種識別手段を用いた場
合の光学式シート検出回路の一例を示す構成図、第6図
および第7図は光学式シートセンサの出力と比較器にお
けるしきい値電圧の関係を示す曲線図、第を図、第9図
および第1/図は本発゛明におけるシート種識別手段の
他のそれぞれ異なる実施例を示す図、第1θ図は第9図
のシート種識別手段を用いた場合光学式シート検出回路
の一例を示す構成図、第12図は第1/図のシート種識
別手段を用い、シート検出用検出用反射式光学サによ□
゛つてシートを検知する場合の光学式シート検出回1路
の一例を示す構成図、第13図は第12図の回路構成中
のシート検出用透過形光半成センザを反射形センサセン
サに代えた場合のシート検出回路の一例を示す構成図で
ある。
λ図AおよびBは、透過形センサおよび反射形センサの
各作用を説明するための各回路構成図、第3図Aおよび
Bは、透過形センサおよ゛び反射形センサにおけるシー
ト位置と出力電圧の関係をそれぞれ示す曲線図、第7図
は本発明におけるカセンFのシート識別手段の一例とそ
の手段により応動する応動手段としてスイッチを用いた
場合の両者の位置関係を説明するための図、第j″゛図
は、第7図または第を図のシート種識別手段を用いた場
合の光学式シート検出回路の一例を示す構成図、第6図
および第7図は光学式シートセンサの出力と比較器にお
けるしきい値電圧の関係を示す曲線図、第を図、第9図
および第1/図は本発゛明におけるシート種識別手段の
他のそれぞれ異なる実施例を示す図、第1θ図は第9図
のシート種識別手段を用いた場合光学式シート検出回路
の一例を示す構成図、第12図は第1/図のシート種識
別手段を用い、シート検出用検出用反射式光学サによ□
゛つてシートを検知する場合の光学式シート検出回1路
の一例を示す構成図、第13図は第12図の回路構成中
のシート検出用透過形光半成センザを反射形センサセン
サに代えた場合のシート検出回路の一例を示す構成図で
ある。
/・・・シート検出用光学式センサ、2,12・・・比
較器、3・・・基準電圧発生源、V・・・シート検出用
透過形光挙式センサ、j・・・発光ダイオード、t・・
・ホト・トランジスタ、7・・・シート、す・・・シー
ト検出用検出用反射式光学サ、り・・・給紙カセット、
/θ・・・突起1z//・・・スイッチ、/3・・・穴
、lり・・・作動杆、/S・・・反射部材、/&・・・
シート種判別用判別用反射式光学サ、/7・・・電界効
果トランジスタ、/I・・・シート見本保持枠、/9・
・・シート見本、〃・・・差動増幅器、21・・・非反
転係数器。
較器、3・・・基準電圧発生源、V・・・シート検出用
透過形光挙式センサ、j・・・発光ダイオード、t・・
・ホト・トランジスタ、7・・・シート、す・・・シー
ト検出用検出用反射式光学サ、り・・・給紙カセット、
/θ・・・突起1z//・・・スイッチ、/3・・・穴
、lり・・・作動杆、/S・・・反射部材、/&・・・
シート種判別用判別用反射式光学サ、/7・・・電界効
果トランジスタ、/I・・・シート見本保持枠、/9・
・・シート見本、〃・・・差動増幅器、21・・・非反
転係数器。
第1図
第2図
A B
第3ドI
第4はI
第6図
第7図
Claims (1)
- 1、 給紙部に装填した給紙カセットから供給さ−・れ
るシートを光学式センサによって検出し、この検出値を
所定のしきい値と比較することによりシートの有無を検
知するようにしたシート搬送装置の光学式シート検出方
法において、シート種別ごとに14する給紙カセットを
1°1用い、各給紙カセットには収容するシート種に応
じたシート種識別手段を設け、これら給紙カセットを前
記給紙部に装填したとき当該給紙カセットのシート識別
手段と協働するように前記給紙部に設けた応動手段の出
力に応i゛じて、前記しきい値を前記給紙部に装填した
給紙カセットに収容したシート種の検出に適するしきい
値に設定することを特徴とするシート搬送装置における
光学式シート検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183651A JPS5889541A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | シ−ト搬送装置における光学式シ−ト検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183651A JPS5889541A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | シ−ト搬送装置における光学式シ−ト検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889541A true JPS5889541A (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=16139526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183651A Pending JPS5889541A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | シ−ト搬送装置における光学式シ−ト検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105484A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-05-23 | ドウ ラ リユ システムズ リミテイド | 紙葉の通過を監視する方法および装置 |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP56183651A patent/JPS5889541A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105484A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-05-23 | ドウ ラ リユ システムズ リミテイド | 紙葉の通過を監視する方法および装置 |
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