JPS588964A - 冷凍装置の受液器 - Google Patents

冷凍装置の受液器

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Publication number
JPS588964A
JPS588964A JP10763281A JP10763281A JPS588964A JP S588964 A JPS588964 A JP S588964A JP 10763281 A JP10763281 A JP 10763281A JP 10763281 A JP10763281 A JP 10763281A JP S588964 A JPS588964 A JP S588964A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint
liquid receiver
passage
auxiliary equipment
refrigeration system
Prior art date
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Granted
Application number
JP10763281A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6151230B2 (ja
Inventor
海老根 久夫
谷 征次郎
佐藤 裕道
幸一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Astemo Ltd
Original Assignee
Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Automotive Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Priority to JP10763281A priority Critical patent/JPS588964A/ja
Publication of JPS588964A publication Critical patent/JPS588964A/ja
Publication of JPS6151230B2 publication Critical patent/JPS6151230B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車用空気調和装置に係り、特に、サイトグ
ラスボディを上部かがみ板との一体プレス加工したもの
に、出口側通路用ジヨイントと共に、補器用ジヨイント
座の取付を可能にした受液器に関するものである。
従来の受液器の垂直断面図を第1図に示す0円筒状の本
体1の両端は下部かがみ板2と上部かがみ板3で封止さ
れ、その中間部は乾燥剤9を充填したストレーナ−8で
仕切られている。このストレーナ−8Fi冷媒中の水分
や塵埃等を除去する作用をもっている。また、本体1の
側面には冷媒を導入するためのジョイン)7aが接続さ
れ、本体1の中心にはストレーナ−8を貫通してバイブ
ロが設置されその上端はサイトグラスボディ5に接続さ
れている。このサイトグラスボディ5は上部かがみ板3
の中央部の孔に気密に溶接され、バイブロに連通した冷
媒通路10の上端はサイトグラス4で封止され、ジヨイ
ント7bへの通路の分岐させている。
このように構成された受液器は冷却器で冷却された冷媒
をジョイン)7aから受は入れ、ストレーナ−8で水分
等を除去して本体底部よりバイブロを経てジヨイント7
bより送り出す。このとき冷媒は液相で送り出されるの
が正常な状態であるが、その状況は冷媒通路10の上端
を封止しているサイトグラス4を透して観察される。即
ち、受液器は冷媒の気液分離と余分の冷媒の貯蔵および
水分等の除去を分担して冷凍サイクルを円滑に作動させ
ている。
第2図は第1図のサイドグラスボディの拡大断面図で、
その下端の外側は円形に切削されてかがみ板接合部14
を形成し、冷媒通路10の下端はバイブロを装着するだ
めのパイプ挿入部13、冷媒通路10の上端はサイドグ
ラス挿入部11を形成している。また、冷媒通路10の
中間部より分岐した通路の出口はジヨイント挿入部12
を形成している。
このサイドクラスボディ5を得るには柱状の原材を上下
および側面の3方向から切削加工する必要があり、多く
の加工時間を要すると共に無駄な厚肉部が多く重い。ま
た、上部かがみ板3に接続するために溶接作業が必!と
なり、サイドグラス4は内圧に耐えるように接着剤で慎
重にサイドグラス挿入部11内に固定しなければならな
い等の複雑な工程を必要とし、コスト高になるという欠
点をもっていた。
本発明の目的は簡単安価な構造で確実に出口側通路用ジ
ヨイント、および、補櫟用ジヨイント座を取り付けるこ
とができる冷凍装置の受液器を提供することにある。
第1の特徴は、一体プレス成形された上部かがみ板の中
央部に形成した筒状突起部に二面以上の平面をつくり、
−面に出口側通路用ジヨイント、他面に補器用ジヨイン
ト座を設置して同時溶接により固定するごとく構成した
ことにある。
第2の特徴は、補器用ジヨイント座が複数の場合に、各
ジョイン゛ト座の取付ネジ寸法を同一にし、又、それら
に可−栓、圧力スイッチ、安全弁等を取シ付けたことに
6る。
以下、本発明の一実施例を第3図の平面図、第4図の垂
直断面図により説明する。第1図と同じ部分には同一符
号を付しである。
この場合は上部かがみ板16を1枚の鉄板で絞り加工し
て、筒状突起部15を形成し、この筒状突起部に四面の
平面をもつ角筒部17を形成し、その四側面に孔を設け
、−面には出口側通路用ジョイン)7bを設置し、他面
には補器用ジヨイント座22を設置して、又筒状突起部
15上端にサイトグラス用金蝿円筒19を設置し、これ
らを同時にろう付溶接をする0次に、筒状突起部15の
上端の金鵬円筒19にサイトグラス4をろう付は溶接温
度より低い温度で加熱して溶着する。更に上部かがみ板
16を本体1の上端と嵌合させ、ノ(イブ18の上端を
ブツシュ20に嵌合させて、筒状突起部15の下部であ
るパイプ用ブツシュ挿入部21の内側に嵌合する。次に
、本体1の下方からストレーナ−88を設置し、乾燥剤
9を入れてストレーナ−8bで保持できるように7(イ
ブ18に挿入して、下部かがみ板2を本体1に嵌合させ
て、本体1の上端と下端と同時溶接する。
このように構成した受液器は、上部かがみ板16の筒状
突起部15の四面の角筒部17に出口側ジヨイント7b
と共に、ジヨイント座22を介して可溶栓23、又は圧
力スイッチ24、又は安全弁25等の補益を取シ付ける
ことができるので、従来のようなサイトグラスボディを
取り付ける必要がない。このことは、切削加工工程を大
幅に低減して安価に製造できると共に、受液器を軽量化
するのに役立っている。また補器用ジヨイント座22の
取付ネジをOリングタイプに統一しているため、作業性
が良く、更に気密の保持が確実となる。
本実施例の受液器は、上部かがみ板とサイトグラスボデ
ィ部をプレス加工により一体に形成することにより安価
に製作できると共に筒状突起部に四面の角筒部を設け、
補器用ジヨイント座を設置し、更に、補益取シ付はネジ
部を0リングシールタイプに統一すること・により、角
筒部のどこでも自由に可溶栓、又は圧力スイッチ、又は
安全弁等の補益を気密に取り付けることができるという
効果が得られる。
本発明によれば、上部かがみ板の筒状突起部に少なくと
も二面以上の平面をもつ角筒部をつくり、出口側通路用
ジヨイントと共に補器用ジヨイント座を同時溶接する、
更に、補器用ジヨイント座の取付ネジを統一して、補益
の取り付けを容易に、気密に固定できるという効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の受液器の垂直断面図、第2図は第1図の
サイトグラスボディの拡大断面図、第3図は本発明の一
実施例である受液器の平面図、第4図は第3図の垂直断
面図である。 1・・・本体、2・・・下部かがみ板、3,16・・・
上部かがみ板、4・・・サイトグラス、6.18・・・
パイプ、7・・・ジヨイント、8・・・ストレーナ−1
9・・・乾燥剤、10・・・冷媒通路、15・・・筒状
突起部、17v・四面角筒部、19・・・金属円筒、2
0・・・ブツシュ、21・・・パイプ用ブツシュ挿入部
、22・・・補器用ジヨイント座、23・・・可溶栓、
24・・・圧力スイッチ、聾 1図 第 20 /l

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入口側通路より流れた冷媒を有底状タンクの下部に
    蓄えて、パイプにより前記タンクの上部に取付けられた
    出口側通路に流すように構成したものにおいて、上部が
    がみ板と中央部に形成した筒状突起部を一枚の金属板よ
    りプレス加工し、筒状突起部は少なくとも二面を平面に
    し、−面に出口側通路用ジヨイント、他面に補器用ジヨ
    イント座を設置するごとく構成し九ことを特徴とする冷
    凍装置の受液器。 2、特許請求の範囲第1項において、補益として可溶栓
    、又は圧力スイッチ、又は安全弁、又はこれらの組合せ
    を取付けた事を特徴とする冷凍装置の受液器。 3、特許請求の範囲第2項において、補器用ジヨイント
    座が複数の場合に、各ジヨイントfflの取付ネジ寸法
    を同一にした事を特徴とする冷凍装置の受液器。
JP10763281A 1981-07-09 1981-07-09 冷凍装置の受液器 Granted JPS588964A (ja)

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JP10763281A JPS588964A (ja) 1981-07-09 1981-07-09 冷凍装置の受液器

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JP10763281A JPS588964A (ja) 1981-07-09 1981-07-09 冷凍装置の受液器

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Publication Number Publication Date
JPS588964A true JPS588964A (ja) 1983-01-19
JPS6151230B2 JPS6151230B2 (ja) 1986-11-07

Family

ID=14464103

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