JPS588971Y2 - 十字頭の釘 - Google Patents
十字頭の釘Info
- Publication number
- JPS588971Y2 JPS588971Y2 JP655981U JP655981U JPS588971Y2 JP S588971 Y2 JPS588971 Y2 JP S588971Y2 JP 655981 U JP655981 U JP 655981U JP 655981 U JP655981 U JP 655981U JP S588971 Y2 JPS588971 Y2 JP S588971Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- needle body
- cross
- nail
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims 1
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、建築用あるいは家具用のパネル等、特に化
粧板又は仕上用パネルに使用する化粧釘に関するもので
ある。
粧板又は仕上用パネルに使用する化粧釘に関するもので
ある。
一般に、建築内装パネルあるいは家具の仕上げ用パネル
には長さが1.5〜2cIfL1太さ0.5〜1.5朋
φ程度の細い小さな釘が使用されているが、従来この種
の釘はいずれも頭部が円形で、打ち込み後、その頭部が
表面に目立ち、しかも完全にパネル表面に打込1れない
ため、手で触れると頭部が引掛かる等の難点があった。
には長さが1.5〜2cIfL1太さ0.5〜1.5朋
φ程度の細い小さな釘が使用されているが、従来この種
の釘はいずれも頭部が円形で、打ち込み後、その頭部が
表面に目立ち、しかも完全にパネル表面に打込1れない
ため、手で触れると頭部が引掛かる等の難点があった。
ところで、頭部を目立たないようにするために円形の頭
部□彩色した釘も知られているが、打込みの際に剥げ、
頭部も表面にそのiま残るなどの難点がある。
部□彩色した釘も知られているが、打込みの際に剥げ、
頭部も表面にそのiま残るなどの難点がある。
また、頭部を板面にめり込普せるために頭部を十字型と
し、その突起部の下面に刃型を設けた釘も知られている
が、頭部としての表面積が犬で打込み後の頭部が目立ち
、その成形加工も容易でなく、化粧釘のように細いもの
には適用できず、しかも打込みの際突起部が折れた1曲
がったりする欠点があった。
し、その突起部の下面に刃型を設けた釘も知られている
が、頭部としての表面積が犬で打込み後の頭部が目立ち
、その成形加工も容易でなく、化粧釘のように細いもの
には適用できず、しかも打込みの際突起部が折れた1曲
がったりする欠点があった。
この考案は前記従来の課題を解決するために、打込み後
頭部が完全にめり込み、表面に表われる頭部の表面積が
極めて小さく目立たないと共に、打込みも円滑で成形加
工も極めて簡単な化粧釘を提案するものである。
頭部が完全にめり込み、表面に表われる頭部の表面積が
極めて小さく目立たないと共に、打込みも円滑で成形加
工も極めて簡単な化粧釘を提案するものである。
以下、この考案を図面に示す実施例について説明すると
、針本体1の頭部には放射方向に十字状に突出する4個
の突起部2が形成されている。
、針本体1の頭部には放射方向に十字状に突出する4個
の突起部2が形成されている。
各突起部2は上面が平担な先鋭状に形成され、針本体1
の中心部に位置する基端上面の横巾は針本体1の直径の
ほぼ1/2程度に狭小に形成されておシ、かつ先端部は
基端の下端から上面先端にかけて斜め上向きのテーパー
状に形成されている。
の中心部に位置する基端上面の横巾は針本体1の直径の
ほぼ1/2程度に狭小に形成されておシ、かつ先端部は
基端の下端から上面先端にかけて斜め上向きのテーパー
状に形成されている。
iた、隣接する突起部2,2の基端間に形成された凹部
3ば、針本体1の外周よりも内側に喰い込1れている。
3ば、針本体1の外周よりも内側に喰い込1れている。
このように構成された釘を金づちでパネル等に打込むと
、その星型十字状をなす頭部は円滑かつ完全にパネル内
にめり込み、その表面だけが僅かに表われるのみとなる
。
、その星型十字状をなす頭部は円滑かつ完全にパネル内
にめり込み、その表面だけが僅かに表われるのみとなる
。
従って、例えば従来化粧釘として使用する長さ1.5〜
2へ太さ0.5〜1.5朋φ程度の針本体1では、相対
応する突起部2.2の先端間の寸法としてもせいぜい2
〜4順程度で、しかも各突起部2,2が先鋭状の極めて
細いものであるため、パネル表面に目立たず、手で触れ
ても引掛かるようなことはない。
2へ太さ0.5〜1.5朋φ程度の針本体1では、相対
応する突起部2.2の先端間の寸法としてもせいぜい2
〜4順程度で、しかも各突起部2,2が先鋭状の極めて
細いものであるため、パネル表面に目立たず、手で触れ
ても引掛かるようなことはない。
また、多少微細なものとして表面に見えても、形が星型
であるため、一種の装飾のような感じを与えることがで
きる。
であるため、一種の装飾のような感じを与えることがで
きる。
また、釘の成形加工は、釘の素材たる鋼線の左右に相対
する切断刃に近接して十字状にプレス成型する金型を設
けて釦けば、切断と同時に各突起部2を一体に形成する
ことができる。
する切断刃に近接して十字状にプレス成型する金型を設
けて釦けば、切断と同時に各突起部2を一体に形成する
ことができる。
以上の通シ、この考案によれば釘頭部を構成する十字状
の突起部はその基端上面の横巾が針本体の直径よりも狭
小で上面が平担な先鋭状をなし、かつ先端部が基端の下
端から上面先端にかけて斜め上向きのテーパー状をなし
ているので、パネル等にこれを打込む時は、金づちの打
撃力が突起部から針本体に円滑に伝達されて突起部が折
れたり曲がったシすることばなく、針本体と共に突起部
を円滑かつ完全にパネル内にめシ込1すことができると
共に、打込み後の釘頭部は星型十字状で表面積が小さく
、全体としての大きさも2〜4朋程度でアシ、しかも各
突起部の先鋭状先端部は極く微細であるからほとんど見
えないに等しく、その結果釘頭部はパネル等の表面に目
立つことはなく、触れても引掛かることはない。
の突起部はその基端上面の横巾が針本体の直径よりも狭
小で上面が平担な先鋭状をなし、かつ先端部が基端の下
端から上面先端にかけて斜め上向きのテーパー状をなし
ているので、パネル等にこれを打込む時は、金づちの打
撃力が突起部から針本体に円滑に伝達されて突起部が折
れたり曲がったシすることばなく、針本体と共に突起部
を円滑かつ完全にパネル内にめシ込1すことができると
共に、打込み後の釘頭部は星型十字状で表面積が小さく
、全体としての大きさも2〜4朋程度でアシ、しかも各
突起部の先鋭状先端部は極く微細であるからほとんど見
えないに等しく、その結果釘頭部はパネル等の表面に目
立つことはなく、触れても引掛かることはない。
従って、化粧パネル仕上げパネルにこの化粧側を使用し
た場合、その頭部は極〈小さな点程度にしか見えず、パ
ネル等の表面性状を良好にすることができ、仮に多少太
目の釘に用いて微小な星型として頭部が表われても装飾
的な効果を与えることが可能である。
た場合、その頭部は極〈小さな点程度にしか見えず、パ
ネル等の表面性状を良好にすることができ、仮に多少太
目の釘に用いて微小な星型として頭部が表われても装飾
的な効果を与えることが可能である。
また、隣接する突起部基端間に形成された凹部は針本体
の外周よりも内側に喰い込んでなるので、各突起部基端
の釘頭部の中心部ばよシ狭小で目立ち難り、シかも釘頭
部のブレス底形に際してこの凹部の喰い込み分の鋼内を
突起部の肉盛ジ酸形に使用でき、従って釘素材鋼線の切
断と同時に左右の金型の加圧により星型十字状の釘頭部
を一体に成形することができ、従来のように鋼線を切断
後その一部を打撃して円形頭部を成形するという二工程
の作業を一工程で完了することが可能である。
の外周よりも内側に喰い込んでなるので、各突起部基端
の釘頭部の中心部ばよシ狭小で目立ち難り、シかも釘頭
部のブレス底形に際してこの凹部の喰い込み分の鋼内を
突起部の肉盛ジ酸形に使用でき、従って釘素材鋼線の切
断と同時に左右の金型の加圧により星型十字状の釘頭部
を一体に成形することができ、従来のように鋼線を切断
後その一部を打撃して円形頭部を成形するという二工程
の作業を一工程で完了することが可能である。
第1図はこの考案の実施例を示す拡大側面図、第2図は
同拡大平面図、第3図は同釘頭部の斜視図である。 1・・・針本体、2・−突起部、3・・・凹部。
同拡大平面図、第3図は同釘頭部の斜視図である。 1・・・針本体、2・−突起部、3・・・凹部。
Claims (1)
- 針本体の頭部に放射方向に十字状に突出する突起部を有
し、前記各突起部はその基端上面の横巾が針本体の直径
よりも狭小で上面が平担な先鋭状をなし、かつ先端部は
基端の下端から上面先端にかけて斜め上向きのテーパー
状に形成され、前記隣接する各突起部基端間に形成され
た凹部は針本体の外周よりも内側に喰い込んでなること
を特徴とする化粧釘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP655981U JPS588971Y2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | 十字頭の釘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP655981U JPS588971Y2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | 十字頭の釘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57121405U JPS57121405U (ja) | 1982-07-28 |
| JPS588971Y2 true JPS588971Y2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=29804849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP655981U Expired JPS588971Y2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | 十字頭の釘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588971Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-22 JP JP655981U patent/JPS588971Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57121405U (ja) | 1982-07-28 |
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